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2015年3月 4日 (水)

田母神が知らないウラの闇

飯山一郎

2015/03/03(火)2  

田母神が知らないウラの闇

日本を大きくネジ曲げた事件
山崎行太郎が書いた。
山崎行太郎 田母神が今、注目されているのは、田母神と湯川遥菜とのツーショット写真であり、田母神と湯川遥菜、あるいは後藤健二との関係である。おそらく、湯川遥菜が立ち上げた「民間軍事会社」の資金源の一つが田母神ルートであった可能性は否定できない。だから、今、田母神に「金銭スキャンダル」が降りかかってきたのは、偶然ではない。何かがある? (記事)
田母神俊雄と、『チャンネルさくら』の水島総の決裂と争いは、極右・軍国主義者同士の単なる「内ゲバ」ではない。

もっともっと深い「何か」があるのだ。

その「何か」が、安倍の官邸に波及して…、日本国が急速に軍国主義化し、実際に言論弾圧が強行されたのだから…。

その「何か」とは、いったい何か?

答を言おう! それは『戦争屋の抬頭』である。詳しく言えば、「戦争屋による謀略組織(J-CIA)の極秘創設」である。もっと詳しく言おう。

極秘裏につくった『謀略組織(J-CIA)』の最初の要員が、湯川遥菜と後藤健二だった!ということ。

この『謀略組織(J-CIA)』を極秘裏に創設する作戦に加わったのが、なんと!安倍の官邸。

安倍の官邸に火を着けたのが自衛隊OBのゴロツキ右翼の戦争屋。これを外務省JOGOと、NHKが加勢した。

それで、この4者の後押しがなかったら、湯川・後藤が何回もシリアに飛び、“ISIS”と交渉を持つことは出来なかったワケ。

余談だが…、鷲は今まで一貫して「安倍の官邸」と書いてきた。
「安倍内閣」とは書かなかった。

「安倍の官邸」とは、外務省高官OBの谷内正太郎が巣食っている「首相官邸」のことである。

傑作なのは…、首相官邸が必死こいて防諜すべき「極秘事項の拡散」が、ネットではアッという間に知れ渡り、常識化し、公知の事実になってしまったことだ。

「極秘事項」とは、官邸が!極秘裏に謀略機関(J-CIA)を創設し、湯川や後藤をシリアに送った!という事実。

だっから、安倍の官邸は焦りに焦り…、極秘事項を守秘するために、湯川と後藤を口封じさせる殺害誘導外交を展開し、「殺害」のクソコラ画像を削除しまくった。

しかし安倍の官邸は、絶対極秘事項がバレるのを恐れつつも、湯川と後藤の“殺害”事件を見事に活用した。

安倍官邸は最初、いきなり“殺害”画像を載せたサイトを全削除!という狂犬発動、もとい、強権発動を強行した。

次は、マスコミを総動員して一億総白痴化の洗脳作戦を展開し…、見事!日本という国家社会を軍国主義化することに成功した。

…というわけで、今後、日本人は平和国家ではなく、極右軍国主義の戦争国家(いつでも戦争ができる国)に住むことになる。

この変化、豚でもない大変化が、この2ヶ月間に起こったのでR。

文末ながら、ISIS(「イスラL国」)の件。
ISISは、日本ではテロは起こさない! なぜか?

ISISとイスラエルと日本は、ウラでは大の仲良し、親友。
ISISが(一番憎らしいはずの)イスラエルを絶対に攻撃しないように、日本を攻撃することは、ない!
だっから、ISISのテロだけは心配無用。
飯山 一郎

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