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2015年3月22日 (日)

手に負えない状態になった!

飯山一郎

2015/03/22(日)  

 

連続的な水蒸気爆発!
上の動画は、2015年3月20日の夜半の連続爆発の模様だ。
激烈な水蒸気爆発が連続的に発生している。
本格的な大爆発の前触れ的な状態と飯山一郎は考える。
さらに臨界状態が大規模になるからだ。
さらに大規模な臨界が発生する理由は、下の図で説明する。

ミニ太陽  ミニ太陽_

百数十トンの溶融燃料塊(デブリ)が、地下深く沈んでいって岩盤に近づくと岩盤が、中性子反射板となって再臨界、地下水で水蒸気爆発して、最悪は激しい核分裂反応を引き起こし(核爆発し)、破局的な噴火になる。
http://www.economic-undertow.com/category/fukushima/

 

「技術大国・ニッポン」は、今頃になって…、
溶けた核燃料はどこだ 福島第1で始まった「透視実験」
などという知恵遅れチックな勉強会をはじめた。

「溶けた核燃料(デブリ)はどこだ?」 って、上の動画の連続的な水蒸気爆発を見れば、一瞬でデブリの現在位置が分かろう!と言うもんだ。

デブリは、地下200~500m辺りにある岩盤の上にある!
そこで、水蒸気爆発が連続的に発生している!それが上の動画だ。

岩盤の正確な深さは、福島大学か秋田大学の地質学の先生に訊けば、正確に教えてくれる。

しかし問題は、デブリの正確な位置などではない!

先ずは!
溶け落ちた核燃料(デブリ)が「ミニ太陽化」している現況の全体を把握することだ。この状況認識については、3年も前に書かれた文章がある。

 ・ 原発の地下に「ミニ太陽」が…
 ・ モリブデンとテクネチウム
 ・ トーデン・ウラン・ボーリング

現在、フクシマは水蒸気爆発が連続するなど、状況は「激烈化」している。デブリは、間違いなく臨界状態にある

大問題は、今後、100数十トン(合計400トン~500トン)ものデブリが、岩盤をくり貫き始め、団子状になって圧縮凝塊したときに何が起きるかだ。

溶け落ちた核燃料(デブリ)が岩盤の中で圧縮凝塊せず、平らに広がれば、日本は助かるのだが…。
飯山 一郎

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