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2015年2月18日 (水)

こっちも開いた口がパクパク

飯山一郎

2015/02/18(水)  

こっちも開いた口がパクパク

首相が口パクして原稿読みの練習
飯山一郎編集超短編動画
安倍総理が国会の質疑応答の最中に自分の席で口をパクパクさせて、原稿読みの練習をしているシーン。
口パクしながら原稿読みの練習をしている総理なんてのは日本初で、世界初!
一国の総理としての意見も威厳もなく、総理大臣が官僚の言いなりになっている実態が、一目瞭然。

むかし…、
「A県議の議会質問も、知事の答弁原稿も、オレが書いた…」
そのお陰でウン億円もの予算がオレの采配で動く…と、某県庁の課長(鷲の友人)が教えてくれたことがある。

こんな話は特殊な例ではなく、日本全国、村議会から国会まで、村長から総理大臣までが官僚が考えて書いた議会答弁用の原稿を読んでいる。

そして、総理大臣が棒読みする答弁原稿は、なんと!振り仮名(ふりがな)付きという文盲率。

こういう馬鹿総理が頼るのは側近の高級官僚しかないワケで…、国会議員も似たようなレベルのラベル(阿呆印)。

だっから、日本国の三権分立なんてのは看板だけ。
日本の国会(立法府)で成立する議員立法は1割以下。あとの法律は全~部、官僚がつくる。

つまり、この国は、すべてを官僚が仕切り、支配している典型的な『行政国家』なのだ。

だっから、国会議員の選挙なんてのは単なる通過儀礼のお祭り騒ぎ。選挙に不正があろうがなかろうが、国家の大勢には関係なし。

不正選挙をなくせば国が良くなる!と勘違いして、選挙監視だの不正選挙告発だのをヤっても…、無意味な徒労だ。

なかには、不正選挙告発運動を、会費を集めながら商売でヤっているシトもいるけど、どうぞ52!
(飯山一郎)

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