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2015年2月20日 (金)

最重要:天木ブログと英国公開の機密文書 

飯山一郎

2015/02/21(土) 

最重要:天木ブログと英国公開の機密文書 

日本の命運を決する機密文書
『文殊菩薩』に掲載した天木直人の論説は、必読・熟読である。
熟読の前に…、先ずは鷲の下文をお読みいただきたい。

さて、日中関係は、いま、武力衝突寸前!の瀬戸際にある。
そういうふうに米国の戦争屋と手羽先が画策してきたからである。

その動機は? 軍需産業が大儲けできるからである。

そして、あわよくば中国を分割して、支配下に置きたいからである。

そのようにして戦争屋は、イラクやリビアを支配し、収奪の限りを尽くしている。

そして今、破壊専門の暴力団・「イスラL国」を使ってシリアを破壊・占領し、喰い尽くそうと狙っている。

日本と中国。
過去40年もの間、日本と中国は領土問題などで争うことなく、経済優先で互恵的に発展してきた。

この日中友好関係を一方的に破って、極度の緊張状態を画策した極悪人がいた!

戦争屋(ヒラリー)の手羽先・前原誠司と、戦争屋(ヘリテージ財団)の手羽先・石原慎太郎である。

中国にも、日中関係が険悪になることを喜ぶ勢力が3種類いる。

中国軍部内に巣食う軍国主義者と、あと、日本企業が中国市場から排斥されて喜ぶ中国内の欧米資本である。

三つ目は、中国政府である。外敵・外患の存在があれば国内が締まり、国民が内憂(国内矛盾)を忘れるからである。

尖閣をめぐる日中間の緊張で最も損害を受けたのは日本の企業である。

昔は経団連などが、「そろそろ仲良くしろ!」と、日本政府に圧力をかけたのだが、今の経団連は腰抜けで売国野郎が多いので…、日本企業は衰退するばかりである。

今後の日本の命運であるが…、
中国との友好関係を取り戻せれば、大吉!
さもなくば、大凶! 以後、日本(経済)は衰退・衰弱し、衰亡!と。

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