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2015年1月18日 (日)

飯山一郎が受けた知的衝撃は永久に消えない

飯山一郎

2015/01/18(日) 

飯山一郎が受けた知的衝撃は永久に消えない

天智天皇は創作の人物だった

天武
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『日本書紀』は、歴史的事実(史実)が書かれた歴史書(正史)ではない! “正史”の体裁をとった宣伝・洗脳文書なのだ。

では、『日本書紀』は、いったい誰を洗脳しようとしたのか?
大唐国を騙そうとしたのである。

唐という世界最強の国家を洗脳して、日本列島に強大な軍隊を送らないように、“唐に反逆した天智天皇”という架空の人物をデッチあげたのである。誰が?
天武天皇である。


「天智天皇は創作された人物だった」という視点で『日本書紀』を読まない限り、日本建国の秘密は見えてこない。沖ノ島の国宝群の謎も解けない。…というのが飯山一郎が到達した歴史解釈の仮説だ。

鷲の歴史解釈は正しい!と、改めて確信させてくれた本が小川秀之氏の『古代日鮮氏族制度研究序論』なのだが、そんなことより、もっともっともっと驚愕すべき事柄が、小川秀之氏の著書には記述されている。

その一つは、「百済国の真実(成り立ちと、建国の地)」だ。小川秀之氏は、百済国が満州の遼東・遼西にあった!と明確に認識していたのだ。

百済国が満州の遼東・遼西にあった!と完璧に証明したのは、飯山一郎の師匠・山形明郷だが…、ソレより8年も前に、小川秀之氏は山形明郷のレベルに達していたのだ。小川秀之氏の透徹した知能の凄みは、氏の著書の全ページにあふれている…。

そして、鷲の脳味噌が沸騰しそうになったのは…、
邪馬台国と卑弥呼に関する小川秀之氏の見解であり、その記述だ。それは、山形史観の正しさを完璧に補完・補強する内容なのだが… 、それを小川秀之氏は山形明郷より8年も前(昭和59年)に書いていたのだ。

そして、小川秀之氏の『日本書紀』の読み方であるが、小川秀之氏以上に歴史書を深く読む学者・識者を鷲は知らない…。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

昨日、鷲は69才になったのだが、この年になって脳味噌が3~40才も若がえるような凄まじい読書体験をするとは!

小川秀之さん、ほんとうにありがとうございます!m(__)m

以下は、小生(飯山一郎)が、渾身の思いを込めて書いた『日本書紀・論』です。文章はテゲテゲですが…、後日お会いする際の前余興ということで、(適当に)お目通し下さい。

  ・ 日本書紀:読みの深さが試される
  ・ 日本書紀: 読めば読むほど迷路に迷い込む…
  ・ 祭祀遺物8万点が すべて!国宝に指定された
  ・ 三角縁神獣鏡は百済から来た!
  ・ 三角縁神獣鏡をながめまわそう!
  ・ 飯山一郎,日本書紀の本旨を,ズバリと書きます!
  ・ 日本書紀の「聖数」は 660+660=1320
(飯山一郎)

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