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2014年8月 5日 (火)

マッキーさんからのメール (4)

飯山一郎

2014/08/04(月)  

マッキーさんからのメール (4)

がん検診は集客イベント

癌検診は集客イベント

鷲は、「がん検診」など真っぴら御免だ。絶対に行かない。
アレは、医療側の巧妙で狡猾な集客イベントだからだ。
検診を受けた人の何割かを「要再検査」とか「要精密検査」に追い込み、患者に仕立てあげる作戦が見え見えだもんな~。

 

体調が多少でも悪くなると すぐに病院に行くシトが多い。
そういうときは病院での検査データも悪い数字がでる。
体調が悪いときの検査データなんだから、悪いのは当たり前だ。

その悪いデータを見て、医者は病名をつけてカルテに書く。
病名をつけないとレセプト(医療費の請求書)が書けないからだ。

「病名」とは名ばかりで、じつは患者の症状が「病名」になる。
血圧が高いと「高血圧症」。眠れない人は「不眠症」。胃が痛いと訴えると「胃炎」。ノドが痛い場合は「咽頭炎」。こんなバカバカしい医療でも、バカな患者 は 「“病名”が分かって安心しました!」などとバカな医者に礼を言う。礼金を出すシトまでいる。医者にとって「患者」は「ネギしょったカモ」なのだ。

深刻な悩みがある人は、眠れなくなったり、胃が痛くなったりするので、不眠症だの神経性胃炎だのといった病名をつけて、睡眠導入剤や精神安定剤や胃薬を処方する。これで患者は安眠できるようになり、胃の痛みもウソのように消える…。めでたし、めでたし。(爆)

ところで…、マッキー氏は、いま、どうしているか?
彼は「カモ」にされかかったが…、今は見事に自力更生中だ。

たとえば、マッキー氏は自力でコーヒー浣腸をしたそーだ。そーしたら、黄疸特有の黄土色の尿が普通の色に戻ったというし…、Amazonで購入したサウナスーツを着て汗を流す毎日…。
これって、ほんと、「胆管癌末期!」と宣告された病人蛇ないわ!

先日、マッキー氏から、↓こんなメールが届いた。

 

自分、家族、親、兄弟、友達、会社の同僚たちの苦しみや心配は、医者には分からないだろう。
そして私が元気になっても、多分、「奇跡です」で片付けられるだろう。

みんな医者の言うことを信じきって入院し、医者の言う通りになり、最後は抗癌剤でボロボロになって死んでしまう…。

マッキーは月一病院に通って医師の生声を飯山先生にラインしたいと思います。

いいチャンスなので、少しでも犠牲者を増やさない為に、私は微力ですが、今まで、世の中の役に立つ事はした事がないので、大それた事は出来ませんが、こんな輪を広げて行きたく思います。 胆管癌マッキー

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