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2014年8月 5日 (火)

マッキーさんからのメール (3)

飯山一郎

2014/08/03(日)  

 

「胆管癌です!」を連発する医者たち

胆管癌のERC画像。総胆管が癌によって狭窄し、その上流の胆管が拡張している。
が、こんなクリアな画像でなくても、総胆管や胆管に狭窄が見られ、さらに黄疸や痛みや食欲不振があり、腫瘍マーカーが上昇していれば、医者は、いとも安易に「胆管癌です!」と宣告する。
このように「胆管癌」は医者にとっては誠に便利な病名なので、全国で「胆管癌です!悪性です!」が連発されてきた。

 

7月16日に霧島に来た「超有名人も、日本で最も権威ある大学病院で悪性の胆管ガンと診断され、強烈な副作用のある(猛毒の)抗がん剤を打たれて、歩くのもヤットというほど心身が衰弱してしまった…。

が、わずか4日後に超有名人は「胆管癌の呪い」から開放されて、大飯を食い、元気一杯になって東京に帰っていった。

ところで…、
胆管癌末期!」 と宣告されたマッキー氏は、どーなったか?
マッキー氏のラインメールを読んでみよう。

 

あとから気づいたのですが、血液検査結果から、「CA19ー9(腫瘍マーカー)」という項目が今回は抜けていました。
もしかしたら、数値が改善していたので削除されたのかも? という疑いを持ちました。

それと医者の話の続きですが…、医者は僕に言いました。
「管を入れたらもう、二度と抜く事は無く、食事も取れず、点滴と痛み止めを打ち、確率は低いが改善してきたら、抗がん剤も投与出来る可能性が出て来るかも しれない。もし改善されない場合は“終末医療”になるが、色々ランクがあって、お金はかかるけど、快適なプランもあります…」
おそろしい話です。
次は葬儀屋の話も、持ち出しで来るかと僕は思いましたね。
きょうで、3日目ですが、まだ吐き気も腹痛もありません

 

広尾病院の医師には、ムンテラ(医師が言葉で患者を癒す行為)も何もない。
只管(ひたすら)、患者をクダクダとオドシ続ける…。
患者の腹部に穴をあけて管(くだ)を通したいのだ。

医者がオドせばオドすほど、患者の思考は停止する。医者の言うことをきくようになる。ショック・ドクトリンそのものだ。

そーしておいて医者は濃厚、かつ過剰、かつ危険極まりない医療地獄に、思考が停止した患者を引きずり込んでいく…。

その数たるや、年間に数十万人!
日本は、世界一の地獄医療国家なのでR。

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