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2014年7月29日 (火)

栄枯盛衰・盛者必衰

飯山一郎

2014/07/28(月)  

 

衰退し、やがて消滅する産業

巨大な産業が一つ、いま日本から消えようとしている。
10兆円近い貿易黒字を出して外貨の稼ぎ頭だった日本電子産業、製品が売れすぎて世界中で貿易摩擦を起こしていた日本電子産業――
今やそれは夢まぼろしである。 (日経『電子立国は、なぜ凋落したか』)

 

盛者必衰! 花型産業の衰退は、革新(イノベーション)の欠如と、仕組み(モデル)の陳腐化が原因である。
日本の電子産業の衰退も、技術革新(より良い製品づくり)と、価格革新(より安く)の面で中台韓に遅れをとったからである。

ところで…、
次に衰退していく産業は、医療産業であろう。

日本は、今後、大疾病時代(癌と免疫不全症)に突入するが、しかし、医療産業は衰退する!

日本の「医療モデル」、「治療モデル」は、患者を地獄の苦しみに突き落とす三大荒療治しかなく、オドシとダマシだけでムンテラ(優しい言葉と姿勢)がなく、心身がなごむ癒やしの医療など望むべくもない…。

日本の医療は今後も癌宣告を乱発するが、技術革新がないので、三大荒療治で患者の大半が死んでしまう。

こんな残酷で過酷な医療モデルは、今後益々敬遠されていくだろう。

『医者に殺されない47の心得』とか、『がん放置療法のすすめ』といった“近藤本”が大ベストセラーとなって読まれ続けているのは、「患者」が病院を敬遠する理由を見つけるためである。

しかし…、
病院を敬遠するのはEーが、迷える子羊のような患者は、いったい、どこに行ったらEーのか? 誰を頼り、何を信じたらEーのか?

迷える子羊を優しく受け入れる施設が今の日本には全くないのだ。
のみならず、従来の荒療治に代わる医療技術がない。治療方法も確立してない。いるのは古いタイプの医者ばかりで…、斬新で画期的で未来型の医療(「いやしの医療」)を行う医師が皆無なのだ。

ところが!である。
いま、志布志市において、「悪性の癌で末期!」とか「余命3ヶ月!」と宣告され、医者にオドシまくられ、イジリまくられて、身も心もヨレヨレになった患者 が、2~3週間(最短は4日)で心身ともに癒されて回復し、元気になって社会復帰してゆく症例が激増している…。そういう時空間が志布志にはあるのだ。

ソレは特段に変わった新型の医療行為ではない。いや、医療ですらない。治療行為なども皆無だ。
しかし、「患者」は確実に癒され、治っていく…。

じつは…、
この「癒し」の秘密・秘法を見破った医師がいる。
フランスや米国で、分子生物学や遺伝子工学、予防医学などの基礎医学をみっちりと研究したあと、日本の医療現場の実態を克明に観察しながら臨床医としての経験を7~8年以上も積んできた(文字どおり有能な)医師である。
いや、医師というよりヒポクラテスのような稀有な医療哲学者だ。

その和製ヒポクラテスが、初秋には志布志市に移住してこられる。

彼だけではない。
「牛~、今の日本で行われている殺人医療はヤリたくない!」
と言ったワケではないが、そーゆー意識を持った別の医師も志布志移住を計画している。

日本の医療は志布志から大きく変わっていく!
そー期待してくれてもEーかんね!>皆の衆

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