« 「第三次世界大戦」への誘い 異なる目的で世界同時多発な戦争 | トップページ | 福島県民が原発推進を支援してどうする?! »

2014年6月14日 (土)

ガン:人類史上最大のウソ

飯山一郎

2014/06/13(金)

 

ガンはできたり消えたりする体内の吹き出物

癌が消えた

この本の著者は、28歳で原発卵巣ガン末期、余命半年と宣告される。肺に転移して余命三ヶ月の宣告。死を覚悟して、最後の望みであるモネの家の睡蓮を見るために車イスで渡仏。
抗癌剤の副作用のために味覚がなくなった口でフランスのトマトをかじる。唾液が湧いてきて食と体と心の結びつきに目覚め、体調が好転。全身末期ガンから生還したという。
著者独特の「オーガニック薬膳ライフ」が功を奏した! と。

 

ガンが消えた! こういう症例が無数にあるのに、古い考え方のお医者さんは、ガンが消える!ということをガンとして信じない。

で、「早期発見 早期治療」という詐欺師顔負けのウソを頭から信じて、三大荒療治(切除手術、抗癌剤、放射線療法)を本気で強行する。その結果、患者はヨレヨレになって死んでゆく…。これが現代医療の実態なのである。

「ガンという病気は致命的で、放っておくと体内の各所に転移して、やがて死んでゆく…」 これが医者が信じ、世の中が信じる「ガンという病気」である。

が、医者が信じ、患者に「治療」を強制する「ガンという病気」は、人類史上最大のウソである。

つまり、致命的であるとされる「ガン」という病気は、巧妙につくられた話なのである。

ヒトはガンでは死なない! ガンの治療で死ぬ!
(このことが理解できるヒトは、死なない!)

昔の人は、「出物腫れ物所嫌わず」と言った。
「出物腫れ物」とは「おでき」のことである。

ガンとは、じつは、体内にできる「おでき」で、できたり消えたりするものなのだ。

放っておけば、やがてマクロファージやNK細胞がガン細胞を始末してくれる…。人間の体は、そういう仕組になっているのだ。

それなのに医者は、「このままだと余命三ヶ月です!」 などとデタラメの脅し文句を言って、三大荒療治を強行する。

だから、ことガンという病気に関するかぎりは、絶対に病院に行くな!と、鷲は(命がけで)言い続けている。

“余命3カ月”のウソ』(近藤誠著)という本がある。

歩いて通院できるほど体力のある人間が、ある日突然「余命3カ月」と診断され、手術や抗がん剤治療の挙句、本当にあっけなく死んでしまう―このような悲劇を身の周りでも見聞きされていないだろうか。
実は、余命宣告の多くはいいかげんである。治療が命綱の医者にとって、余命は短く言うほど「うまみ」が増すのだ。余命を告知される病気としては、圧倒的に「がん」が多い。

この本は読んでおきたい。

 

余命三ヶ月のウソ

« 「第三次世界大戦」への誘い 異なる目的で世界同時多発な戦争 | トップページ | 福島県民が原発推進を支援してどうする?! »

飯山一郎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/584026/59814730

この記事へのトラックバック一覧です: ガン:人類史上最大のウソ:

« 「第三次世界大戦」への誘い 異なる目的で世界同時多発な戦争 | トップページ | 福島県民が原発推進を支援してどうする?! »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
フォト

amazon&shop

  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機14畳用 FU-A51-W
  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機 8畳用 FU-A30-W
  • 横田めぐみさんと金正恩
  • SHARP サイクロンクリーナー ベージュ系 EC-CT12-C

カテゴリー

無料ブログはココログ