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2014年5月10日 (土)

強引に終止符:何を隠したいのかな?

飯山一郎

2014/05/09(金)  

 

理研とオボちゃんの間には
暗くて深い闇がある

「理研が再調査をしない本当の理由」は、いったい何なのか!
「不正論文」を書いた笹井芳樹の「不正」は調査せず、オボちゃん一人に責任を押し付けて強引に終止符を売った!というのが日経新聞の解説であるが…、それだけではないだろう。

 

「STAPは何度も確認された真実である!」
と、オボちゃんは何度も強調している。

「目の前でちゃんとできるということを確認した!」
と丹羽仁志博士も確言している。

理研のホープ・笹井芳樹博士も、
「それでもSTAP細胞は存在する!」
と、ガリレオみたいに居直っていた。

幹細胞の世界的な権威である笹井芳樹や丹羽仁志が「STAP細胞の実在」を証言している。STAP細胞は真実だった!のだ。

しかし! マスコミや御用学者たちは、口をそろえて「不正だ!ねつ造だ!」と些細な部分の揚げ足をとって、STAP細胞を強引に否定しようと、今でも躍起になっている。(それほど「STAP細胞」というのはオソロシイ存在なのだ!)

この「STAP騒動」の核心的な謎は、じつは、五つある

ひとつは、STAP細胞をネイチャー誌に発表し、特許も取る!と組織決定した理研が、なぜ今になって全てを隠して終止符を打とうとしているのか?という謎。

ふたつ。STAP細胞の作製を実際に行ったのは丹羽仁志と笹井芳樹ではなかったのか? という謎。

みっつ。オボちゃんは何も知らずに実証実験だけをヤラされたのではないか? という謎。

よっつ。オボちゃんが言った「オレンジ・ジュースみたいな酸性液」とは何なのか? という謎。 このことは、一切まったく明らかになってないし、追求されたはいない!

いつつ。熊本大学の(乳酸菌で万能細胞をつくった)太田准教授と、熊本大学・大学院出身の丹羽仁志博士との関係。太田准教授は「理研に出向いて全てを説明した!」と福岡の調査会社に答えている!

(乳酸菌で万能細胞をつくった)太田准教授には、熊本在住の民間人(鷲の弟子)が乳酸菌を手渡したワケだが…、それと同じロットの乳酸菌液を、鷲は近々、『ぽんぽこ笑店』で全国の研究者に向けて発売する!

オレンジジュースみたいな酸性液だが、STAP細胞がつくれるかどうか? その液体にマウスの真皮細胞を漬けるだけで、その細胞は劇的に変化するはずである。

さらに、新しい研究分野、画期的な実証実験も期待できるので…、科学の新分野を開拓するためにも、ぜひ購入してほしい。

なお、購入のデータは鷲が厳命して極秘扱いする(守秘義務として厳守する)ので御安心のほど。

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