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2014年5月23日 (金)

離島奪還訓練:国土を死守する!

飯山一郎

2014/05/22(木)  

 

実際の島で国内初 陸海空統合、異例の規模

ゴムボートで、江仁屋離島に着上陸する自衛隊員(訓練)

水陸両用機能を備えた、海自のエアクッション艇
 沖縄県の尖閣諸島をめぐって中国との緊張関係が続く中、自衛隊は22日、奄美群島の無人島で初めて離島奪還のための統合上陸訓練を行った。
 国内の島を使い、陸海空の自衛隊が統合して上陸訓練を行うのは初めて。
 沖縄県の尖閣諸島など離島防衛の必要性が高まる中、自衛隊は上陸作戦能力の維持・向上を進めていて、陸上自衛隊に、3千人規模の水陸機動団を新たに編成する方針。

 

クラウゼヴィッツは、「戦争は外交の延長である」と『戦争論』で述べた。

ところがクラウゼヴィッツの戦争論は、日本には当てはまらない。

日本は、外交も、政治も、へったくれも、何もなく、戦争に突き進む国家だ。

大東亜戦争のときも、軍部が独走し、暴走し、ひたすら戦争に突き進んだ。

現在の日本も、外交や政治努力など一切なしに、軍部を独走させている。

日本国は、「武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄」しているはずなのだが…、尖閣紛争は武力で解決しようとしている。

まぁ、戦争でも何でも好きにヤッて猪ー大! というのが鷲の心境だ。
だって、ニッポンて国は、結局は軍事優先国家で、無謀な戦争をしては滅びてゆく…、そういう国家なので、今さら何を言っても無駄なのだ。

それにしても…、
放射能汚染で国土の半分以上が失われているのに、コレを修復しないで、はるか遠方の小さな無人島を死守する! ってんだから…、ほんと、たいしたもんです。

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