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2014年5月

2014年5月31日 (土)

オバマはウクライナ軍事介入を否定 民間傭兵暗殺部隊と云う外交

あいば達也

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2014年05月31日
オバマはウクライナ軍事介入を否定 民間傭兵暗殺部隊と云う外交

 オバマ米大統領は、ウエストポイント陸軍士官学校の卒業式で演説し、「ロシアは孤立化した」と高らかな宣言をしたが、ロシアの論者はオバマに同情的眼差し込みで、様ざまに論じている。このオバマ大統領の苦渋な胸の内を露呈したのが、「最も素晴らしい金槌を持っていても、あらゆる問題が釘に変わるわけでは決してない」と云う部分である。今夜のコラムの最後の方で、オバマやアメリカンへの愛情あふれるロシアの生の声を読むことが出来る。最後まで頑張って読み切り、世界はどのように動き、「アメリカ教」の熱烈信者の“砂の上の植物群”から脱出してもらいたいものだ。

 ここ最近、筆者が“ロシアより愛をこめて”になっているのでは?あるいは猛烈なコミュニストじゃないのか?噂が立っているが(笑)、どちらかと云えば「超」のつく国家主義者だろうと思っている。なにせ、孤立ではなく「孤高な国家日本」を目指しているのだから超のつく民族主義者でもあるだろう。ただし、日本に住んで、日本に税金を納めてくれる人と云う民族なので、人種や出自がどうたらこうたらの能書きはない。安倍君の国家主義とは雲泥の差である。ある側面から観察すれば、孤高の超国家主義は絶対平和主義でもある。

 ただですよ、オバマが軍事力ではなく、外交の力を通じて、自由と民主主義を守らなければならないのだそうだが、オバマ大統領の「外交」とは、「軍事力」以上に汚い手段と筆者には映る。武士の風上にも置けない男と思ったが、オバマはニグロでアメリカンの大統領だった。世界中のテロ作戦などと云う大見得を切り、やっていることは、プロパガンダと諜報と弱小国の暴力装置の利用と、そこが契約するアメリカ資本に抱えられた民間軍事請負会社の活躍では、「チフス菌ばら撒き戦術」とたいして変わらないことを、オバマは「外交」と呼ぶのだ。

 わが国のアメリカンに叛いた多くの政治家や経済人、時には公職選挙の結果も、何をされているのか判らない気分だ。このような視点で、アメリカ教の美しさを知ることも、世界の趨勢の変わり目に生きている以上、双方の視点に耳を傾けないと、本当に禍根を日本人が残すことになる。勿論、これらの事実を知ったうえでもアメリカンが好きなら、それはそれで良い。ただし、後からこんなはずじゃなかったと嘆くべきではない。筆者も、アメリカンは汚さ過ぎ、アメリカンの言葉は全部嘘だとしても、強制移住させられるならニューヨークかロンドンが好ましい(笑)。なにせ、自由と資本主義な生活愉しんでいるから、総論でアメリカンはヤバイが、各論で中露に住むのは如何かな?これぞ、個人主義的身勝手の極みである。

 以下は、筆者が知っている事実以外の多くの事実を含む、確率の高い情報がStrategic Culture FoundationサイトのコラムニストNikolai MALISHEVSKIによって書かれている。原題は“hat Are Polish Death Squads Fighting For in Ukraine?”である。筆者の訳では心もとないので、『マスコミに載らない海外記事』さん http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/post-5784.html の訳文をお借りして掲載しておく。

≪ ポーランド暗殺部隊が、ウクライナで戦っている目的は何か?
Nikolai MALISHEVSKI
2014年5月28日| 00:00
Strategic Culture Foundation

 5月11日、飛行機が一機、キエフ空港に極秘裏に着陸した。空港の民間人スタッフでなく、軍関係者が出迎えた。NATOの軍服、覚醒剤アンフェタミン500箱と、毒物と記されたコンテナが、飛行機から下ろされた。ウクライナ保安庁キエフ本部の命令で、戦士、貨物と毒物コンテナは検査されずに、着色ガラス窓の自動車で空港から運び出された。貨物には、CIA職員リチャード・マイケルが付き添っていた。飛行機には右派セクターと、数年前に現ポーランド内務大臣B. シェンケヴィッチが設立したポーランドの民間軍事企業ASBS (バルトロメイ・シェンケヴィッチ・システム解析)オタゴOthagoの戦士が乗っていた。

 入手可能なデータによれば(5)、このポーランド民間軍事企業は、東ウクライナでの懲罰作戦で、6人を失った(暫定軍事政権の為に働く外国人傭兵のそれ以外の死傷者は、アメリカ民間軍事企業アカデミと、その子会社民間軍事企業グレイストーン・リミテッドで、それぞれ50人、14人の戦士を失い、CIAとFBIは死傷者25人で、うち13人が死亡した)。

 2013年9月に、外務大臣R. シコルスキーが、ワルシャワから23 kmのレギオノヴォにある警察訓練センターでの研修に86人の右派セクター・メンバーを招待して以来ポーランドは、ウクライナの暗殺部隊養成に積極的に関与してきた。大学交換留学制度を口実にやってきた戦士達は、大半が40歳代の男性だった。彼等は、集団抗議行動組織法、バリケード構築法、政府庁舎掌握法、市街戦戦術、狙撃用ライフルを含む射撃技術等々について、一ヶ月の研修を受けた。ポーランド週刊誌ニエNieが、民間人の服装をしたポーランド人教官と並んだ、ナチスの制服を着たウクライナ人ファシスト達が写ったレギオノヴォの写真を公開した。

 ポーラント特殊部隊が、将来、懲罰作戦に参加する連中を訓練していた間に、ポーランド外務省は公式声明を出していた(2014年2月2日):‘右派 セクターによる強硬路線を我々は支持する... 右派セクターや、抗議行動参加者の他の戦闘的集団による過激な行動や、抗議行動参加者達による暴力行使は正当化される... 右派セクターは、最近の抗議行動における、全ての暴力的行動の全責任を負うと言っている。これは率直な姿勢で、我々はこれを尊重する。政治家達は、平和維持機能に失敗している。つまり、唯一、受け入れ可能な選択肢は、右派セクターの過激行動ということだ。他に選択肢はない’。

 同時にポーランド首相ドナルド・トゥスクは、ヤヌコーヴィチ大統領に、マイダン反政府勢力に対する‘不釣り合いな武力行使’をしないよう警告してい た。祖父ヨゼフ・トゥスクが、ヒトラーのドイツ国防軍で軍務についていたドナルド・トゥスク首相は、現在、キエフ暫定軍事政権に‘東部の反乱者’に対し、 ‘テロリストに対すると同様’厳しく対処するよう要求している。 5月中旬トゥスク首相は、ファシスト・ウクライナは‘欧州連合に対する挑戦’だと見なしているハンガリーのオルバーン首相に、主要な敵ロシアに対する戦いから関心をそらさぬ為、そのような声明をするのを差し控えるよう要求した。数週間前(2014年4月24日)、ポーランド首相は、ヨーロッパはウクライナ解体に備えねばならないと述べた。

 ‘ワルシャワの東方政策は、それがかなりの程度、アメリカとイギリスの諜報機関との緊密な協力の下、ポーランド諜報機関によって動かされている点が問題だ’、 とチェンストホヴァ地政学研究所所長レシェク・シクリスキーは主張している。4月始め、CIA長官ジョン・ブレナンがキエフを訪問した。彼の訪問のまさに翌日、キエフ政権のトップ、トゥルチノフは‘南東部における出来事に関連して、大規模対テロ作戦’を開始すると宣言した。アメリカ人傭兵のみならず、ポー ランド人傭兵もこの作戦に参加した。

 CIA長官の次に、4月21-22日、アメリカ副大統領ジョセフ・バイデンがキエフを訪問した。ヴェホヴナ・ラーダで演説し、明らかにロシアを念頭におき、‘人道的脅威’を前にして、ワシントンはウクライナ政府を支持するとバイデンは述べた。東ウクライナで、アメリカ合州国が一体何を必要としているのかという疑問に対する答えは単純だ。暫定軍事政権が鎮圧しようと躍起になっている都市は皆ドニェプロ-ドネツク盆地にあり、この盆地には、シェール・ガスの膨大な埋蔵があるのだ。ロイヤル・ダッチ・シェルは、既にこうした地域の権利を主張している。‘彼等は前政権が署名したこうした契約で利益を上げたい立場にありますから、キエフのクーデター政権が、自国民に対し、軍事行動をしかけている動因は、この場合、経済利権だろうと思いますと、アメリカ外交の専門家ネボシャ・マリッチは主張している。

 キエフを頻繁に訪問するようになったアメリカ副大統領の息子ロバート・ハンター・バイデンは最近、キプロスで登録され、ドニェプル-ドネツク盆地でのガス田開発許可証を持つウクライナ最大の民間ガス生産者ブリスマ・ホールディングスの役員に任命された。4月、アメリカ国務長官一家の友人で、ケリーの 義理の息子と大学ルームメートで、ジョン・ケリーの2004年大統領選挙活動中は上級顧問をしていたデヴォン・アーチャーも、同社の役員となった。

 ユーゴスラビアやイラク戦争の昔から、アメリカ政府高官と身近な縁者連中は、アメリカ占領軍が侵略した全ての国々に、莫大な個人的利害関係を持って いるのだ。例えばケリーの前任国務長官マデレーヌ・オルブライトは‘独立コソボ’で事業をしており、バイデンの前任副大統領リチャード・チェイニーと彼の 家族も、もう一人のアメリカ国務長官コンドリーザ・ライスも、ハリバートンとシェブロンを通して、イラクのエネルギー資源を手に入れた。東ヨーロッパで、 アメリカ権益の為に働いている連中にも、同様の権益が見えている。例えば、ウクライナの元環境大臣ミコラ・ズロチェフスキーと、前ポーランド大統領アレク サンデル・クファシニェフスキは、ブリスマ・ホールディングス取締役会のメンバーだ。

 ブリスマ・ホールディングスに開発権が与えられている有望なシェール・ガス田の一つは、ユジフカ・シェール埋蔵地帯だ。スラビャンスクや、隣接する 住民160,000人のクラマトルスクの一部の他に、シェルに与えられた地域は、クラスニー・ルチやスヴャトゴルスク市や、隣接するハリコフ州のバラクレヤやイジュームを含んでいる。しかも、シェール・ガス抽出契約には、シェルが、こうした土地を掘削予定だと言えば、ウクライナ政府は、法的所有者から土地を強制的に取り上げる義務があると書かれている。スラビャンスク周辺が、最初のシェール・ガス田掘削用の現場として選ばれている...

 右派セクター、ファシスト・オリガルヒ・イゴール・コロモイスキーの私的懲罰部隊や、アメリカとポーランドの民間軍事企業から派遣された傭兵に支援されて、ウクライナ軍が集中している場所が、懲罰作戦の主な理由の一つを直接示している。キエフ政権は、アメリカとポーランド・エリート支配者の事業権益の為に働いているのだ。懲罰部隊とドネツ盆地の住民との間の最も暴力的な衝突が起きたのは、スラビャンスクとクラマトルスク周辺で、イジュームが、懲罰作 戦に参加しているウクライナ軍の主要拠点だ。 下記が懲罰作戦でどの様な手法が用いられているかを物語っている。

-攻撃側損失には、攻撃用及び輸送ヘリコプター、装甲車両、122-mm榴弾砲、その一斉発射で14.5 ヘクタールの地域の全生命を壊滅できる‘グラド’ロケット発射装置がある
-迫撃砲による都市攻撃。その結果、自衛軍の戦士より民間人の方が多く死亡している
-狙撃兵達の活動は子供達さえ殺害している
-クラマトルスク空襲における国連マークのヘリコプター利用。ウクライナ軍の同僚達さえ、国連マークを着けた軍装備品を使用する国際規範に違反するのを拒否したので、これらヘリコプターを操縦していたのは、ポーランド人傭兵だ。

 こうしたこと全てが、一体どのような種類の貨物が、アメリカ諜報機関監督の下、ポーランド人傭兵によって、急遽ウクライナに輸送されたのか、そして 一体なぜポーランド人のクファシニェフスキが、ウクライナ人ファシスト武装集団 (‘国家警備隊’) と、アメリカとポーランド人傭兵による闘士や民間人の殺害で、現在、その事業活動の為に道が開かれつつある企業の取締役会メンバーなのか、という疑問の答えとして考慮することが可能だ。キエフ暫定軍事政権と欧米の御主人連中は、そうした事に強いポーランドが手をくだした、最近シリアで、かつてイラクで起きた様な、現地住民に対して化学兵器を用いることまで含めて、あらゆる挑発をする用意があるように思われる。

記事原文のurl:www.strategic-culture.org/news/2014/05/28/what-are-polish-death-squads-fighting-for-in-ukraine.html
 ≫(Strategic Culture Foundation:Nikolai MALISHEVSKI。和訳:『マスコミに載らない海外記事』氏)

新聞・TVが報道しないパソナグループの接待サロン。ひょっとして、第二のリクルート事件に発展・・・しないか??

くろねこの短語

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2014年5月31日 (土)
新聞・TVが報道しないパソナグループの接待サロン。ひょっとして、第二のリクルート事件に発展・・・しないか??

 予定通りなんだろうね、TVではまるで明日にでも拉致被害者が帰って来るかのようなおおはしゃぎ。集団的自衛権の国会審議なんかどこかへ吹っ飛んじゃいました。なかには、冷静な意見もないわけではないが、それにしてもこのお祭り騒ぎは、いかにこの国のメディアがジャーナリズムとは遠いところに位置しているか証明しているようなもんです。

と ころで、北朝鮮の高官とやらが、「再調査して拉致被害者の存在がわかれば日本に帰す」ってな意味のことをコメントしたっていうんだが、てことは拉致被害者が見つからなければそれまでよって言ってるようなもんなんじゃないのか。さらに言えば、そもそも北朝鮮は将軍様のお言葉がすべてなんだから、拉致被害者がどうなっているかなんて完璧に把握してるはずなんだね。なんてったって、国家の犯罪なんだから、再調査なんてことで浮かれてるのはどうかしてますよ、ったく。

 どうかしていると言えば、ASKAのシャブ事件がきっかけで注目を集めつつある、パソナグループの「仁風林」とかいう政官財のためのサロンです。パソナグループは日本で税金払っていないヘイゾーが会長を務める人材派遣会社なんだけど、どうやらそのサロンに厚労大臣の田村君が出入りしてたそうだ。厚労大臣と言えば人材派遣を所管する立場なんですね。それが、いわくつきのパソナグループの接待を受けていたとなれば、これは大スキャンダルにならないのがおかしいんだけど、マスメディアはまったくスルーしてます。

ASKAで話題の“接待パーティー” 高級官僚も常連だった

 日刊ゲンダイだけがやたら書きまくってるんだけど、そもそもパソナグループについてはマスメディアは臭いものに蓋っていうスタンスですからね。でなけりゃ、パソナの会長であるヘイゾーが産業競争力会議で民間委員として勝手なことほざいて利益誘導していることに、もっと目を光らせているはずだ。

 週刊誌がそろそろパソナグループの周辺を探っているようだけど、単なる噂の息を出ない色物スキャンダルで終るか、それとも政官財を巻き込んだ第二のリクルート事件に発展するか、ひょっとしたらひょっとするんじゃないかと血湧き肉躍るの今日この頃なのであった。


蜜蜂を爆発的に増やす発酵環境

飯山一郎

2014/05/30(金)  

 

「杉板の漬け物」のつくり方

「杉板の漬け物」をつくる写真が見たい!という要望が多いので公開する。
ようするに、中古のバスタブに入れた杉板を乳酸菌液で漬けるだけである。杉板に乳酸菌が充分に沁みこむまでには最低でも2昼夜かかる。

乳酸菌液を流し込む作業をする鷲。グルンバ式乳酸菌大量培養装置が志布志市には7ヶ所もあるので、志布志市は日本一の乳酸菌の町だ。志布志市内には下水道がないが、乳酸菌が町中で使われているので、悪臭はない。

 

昔、川喜田二郎の『KJ法』(情報整理学)は知識人の必読書だった。
鷲は知識人ではないが、川喜田二郎の著作は全て熟読したもんだ。

鷲が川喜田二郎から最も影響を受けた考え方がある。それは…、

「地球は、生命が増えれば増えるほど豊かになる!」

という考え方で、 『発想法』という本で主張されている。

世界には、人口削減を本気で考えている勢力がいて、彼らはワクチンやHIVをその手段にしている。原発も人口削減計画の一つかもしれない。

日本でも、何事か問題が発生すると…、
「ようするに人口が多すぎるんだよ!」 と、軽く、本気で口にするシトがいるが、これは人口削減計画を支えている考え方なんだ罠~。

鷲は、「地球は、生命が増えれば増えるほど豊かになる!」という考え方が正しい!と思う。

ユーラシア大陸やアフリカ大陸の広大な砂漠地帯が緑地化し、森や林や農地が増えて豊かになれば、地球は、あと200億~300億人の人口を軽く養える!

乳酸菌と汚泥で、砂漠を緑地化しよう!

今の鷲は、日本で蜜蜂を爆発的に増やす方法の開発に夢中だが…、
いつの日にか、きっと、タクラマカン砂漠か、ゴビ砂漠か、テングリ砂漠を緑地化し、森をつくって、ソコに大量の蜜蜂を飛ばすぞ!

2014年5月30日 (金)

心療内科医が警鐘鳴らす「福島で自殺が急増している!」

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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心療内科医が警鐘鳴らす「福島で自殺が急増している!」

東日本大震災で被災した地域のなか、震災関連の自殺者が毎年増えつづけているのが福島県だ。内閣府のまとめによると、昨年の県内の自殺者は23人。前年と 比べて、その数は10人も増加。また、避難生活での体調悪化などによる、震災関連死として認定された死者数は、昨年末、1600人を越えた。これは地震や 津波による直接死を上回っている。

「やはり福島県では原発事故が大きく影を落としている。抜本的対策を講じないと、福島県では今後も自殺者は増え続ける」

と語るのは、南相馬市にあるメンタルクリニックなごみの蟻塚亮二院長(67)。沖縄県の病院で心療内科部長を長く務め、昨年4月に現職についた。去年6月に初めて診察した女性のカルテを見ながら振り返る。

「『な んもしたくない』『朝は悲しくならない』『日中、余分な考えが頭に侵入してくる』『時間があると死にたくなる』……そんなふうに話しました。典型的なうつ 病は、朝がとにかくつらい。それに、彼女のように余分な考えが頭に侵入してくることもありえない。これは、おそらくフラッシュバックです。過去のつらい記 憶が突如よみがえる症状。そこで私は、彼女は非定型うつ病、トラウマ反応型のうつ病と診断しました。いわゆるPTSD(心的外傷後ストレス障害)だと思わ れます」

この女性をはじめ、現在、多くの患者を見ている蟻塚さんは「『曖昧な喪失』という言葉が思い浮かぶ」という。アメリカの心理学者、ポーリン・ボス博士が提唱した理論だ。

「津 波で家族を亡くした、地震で家がつぶれたなどはっきりと自覚できる喪失感と違い、自分の家はあるのに住むことができないとか、町はそのままなのに、かつて のにぎわいは消えてしまったとか。そういった中途半端な、解決することも決着をつけることもできない喪失感。そんなものを、原発事故の避難者たちは抱えて いると思います」

そして、収束の見えない福島原発こそが、「曖昧さの象徴」と蟻塚さんは言葉に力を込める。「曖昧な喪失を抱え続けると、人は神経が参ってしまう」とも。

些細なことで落胆し、死にたいと思い、ストレスにも弱くなるという。蟻塚さんが憂慮するのが、福島の人たちの、トラウマを抑え込むふたのもろさだ。

「ふたというのは日々の生活です。収束のめどすら立たない原発事故で住民が家に戻るどころか、役場すら戻れない町も多い。もろいどころかふたなんてないような状況。些細な刺激でトラウマが暴れだしかねない」

PTSDの発症を防ぐためにも、「彼らを仮設から出してあげて」と蟻塚さんは訴える。

「仮設住宅は、とりあえずのすみかでしかない。そこでは、とりあえずの人間関係しか築けない。そんな、万事がとりあえずの暮らしでは、大人も子供もどんどん刹那的になり、将来の展望なんてますます描けない」

彼らの心の傷をふさぐ――そのためにも、原発事故の収束を急がなくてはならない。

蟻塚亮二

女性自身 5月29日(木)7時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140529-00010005-jisin-soci
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また,被曝の影響と他の病気を結びつけるプロパガンダ記事ですね。

PTSDもうつ病も製薬会社の利益のために作られた病気ですよ。

「新型うつ」はアメリカの陰謀だったのか
http://blog.livedoor.jp/home_make/archives/1842384.html

その実は,原爆ぶらぶら病です。

放射能=「どうせガンで死ぬだけじゃん」の誤り
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7553311.html

郡山市の子供の甲状腺異常の実態報告!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7532787.html

不登校 7%余に震災の影響
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7487381.html

原子力規制庁 原発事故、過小評価のズサンな避難対策

田中龍作ジャーナル

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原子力規制庁 原発事故、過小評価のズサンな避難対策
2014年5月30日 21:50

256033b21db88d6d58d402233794a3a5      滋賀県の原発事故・防災対策を説明する嘉田知事。=30日、原子力規制庁 写真:筆者=

 国のズサンで場当たり的な原発事故・避難対策がまたもや明るみに出た。

 滋賀県の嘉田由紀子知事がきょう、原子力規制庁を訪れ、池田克彦長官と面談した。滋賀県は原発銀座の福井県に隣接し、原発から最も近い自治体は13キロしか離れていない。立地自治体ではないが、原発から30キロ圏内に6万人が住む。

 嘉田氏は、現状では住民の避難対策に万全を期せないとして、池田長官を通して国に改善を要望した(以下「 」は嘉田知事の発言―

 「(シビアアクシデントが発生した場合)自家用車で避難したらどうにもならない」。マイカーで道路が渋滞することは福島の事故を見れば改めて言うまでもない。数々の研究機関も道路渋滞を指摘している。 

 「果たしてバスがチャーターできるのか? バスは500台しかない。バスの運転手に放射能汚染地域に行ってもらえるのか? 知事にはその権限はない」「防災体制、避難体制は作った。国は自治体の要望を聞いて頂きたい」。

E1fb912253071f41e0390aba5a82daad池田長官は身振り手振りまじえて答えていたが、言い逃れにもならないほどお粗末な話だった。=写真:筆者=

 原子力規制委員会の審査はプラント中心であるため、住民の避難対策は おざなり にされてきた。全電源を喪失してメルトダウンが始まるまでわずか7~9時間しかない。この間に30キロ圏内の住民を脱出避難させることが不可能なことは自治体の実験などで実証されている。

 それを認めざるを得なくなった国は場当たりの避難対策を考え出したようだ。池田長官は次のように“ 模範答弁 ”した―

 「セシウム137が100テラベクレル放出した時のシミュレーションをしている。100万年に1回(起きる)と考えている。原発から5キロ以内は予防的避難。それを超える所は屋内避難。30キロ以内だからと言って一斉に避難するのは危険性が高い」。

 嘉田知事は目を丸くしながら問い返した。「福島の事故は2万テラベクレル放出したんですよ。100テラベクレルということは、今のプラントではそれ以上出ないということですか?」

 東京新聞によれば、福島大学環境放射能研究所の青山道夫教授は(福島原発事故によるセシウム137の放出量について)1万500~2万500テラベクレル(テラは1兆)が妥当とする研究結果をまとめ、ウィーンの国際学会で発表した。ノルウェーの研究機関は3万5,800テラベクレルとも見ている。

 100テラベクレルとは、事業者側に立った詐欺まがいの見積もりである。いや、詐欺師でもここまでウソはつかないだろう。

 池田長官は言い訳がましく答えた。「どんどん規模を大きくしていくよりも、ある程度の目安を立てて、そこで避難計画を作る方がいろんな意味で現実的ではないか」。

 これこそ原発事故の過小評価である。かつての原発安全神話から卒業できていないのだ。池田長官の答弁は国の姿勢を端的に示したものだが、詭弁も甚だしい。この国の行政は住民の安全など二の次、三の次であることがよく分かる。

 「防災対策は最悪の場合に備えるのが大原則です」。嘉田知事の言葉を黙って聞く池田長官の後ろ姿に元警視総監の誇りはなかった。



政府の『美味しんぼ』批判の背景にカネの問題

  とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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政府の『美味しんぼ』批判の背景にカネの問題

人公らが東京電力福島第1原発を訪問した後に鼻血を出すなどの描写が議論を呼んでいる漫画『美味しんぼ「福島の真実篇」』の「その24」が、「ビッグコミックスピリッツ」(小学館/5月19日発売号)に掲載され、同誌には次号からしばらく休載する旨が告知された。

原作者・雁屋哲氏は22日、自身のブログで「『美味しんぼ』の休載は、去年から決まっていたことです」と説明し、一部描写が賛否両論を呼んでいることが休載の理由ではないとしている。

一 連の騒動をめぐっては、安倍晋三首相をはじめとする政府要人からは『美味しんぼ』に批判的な発言が相次ぎ、中でも環境行政を司る環境省の石原伸晃大臣は、 「専門家からは福島第1原発の事故による被ばくと鼻血との因果関係はないと評価が出ている。風評被害を引き起こすようなことがあってはならないと思う」と コメントし、話題を呼んだ。

このように政府が『美味しんぼ』に批判的な姿勢をみせている背景について、国土交通省の外郭団体幹部は次のように語る。

「まずは金ですね。政府は原発事故の被害を受けた土地の買収費や住民の医療費、被ばく補償の総額を試算しています。その額は莫大ですから簡単には認めない。『風評など風化してほしい』というのが本音ではないでしょうか」

原 発事故直後、日本に滞在していた外国人が各国政府の避難勧告で日本から脱出し、日本政府も管理区域を設定し人々の出入りを禁止したほど、放射性物質による 被ばくの危機が懸念視された。にもかかわらず、自民党の現役閣僚が「科学的根拠なき風評に過ぎない」と発言することに対しては批判の声も寄せられている。

今 年3月まで行われた福島県の調査では、県内30万人の子供の中で甲状腺がん発症が「確定」されたのは50人、「疑い」を入れると89人に上った。「10代 の甲状腺がんは100万人に1~9人程度」(国立がん研究センター)という確率と照合すれば、驚異的な発症率だ。さらにこの数値はあくまで現時点でのデー タに過ぎず、鼻血を含む多様な症状の報告がある旧ソ連・チェルノブイリ原発事故(1986年)では、事故から4~5年後に子供の甲状腺がん発症が増加して いる。

もし、『美味しんぼ』が描く、事故現場である土地にいた人々の「鼻血が出た」という告白が事実であれば、「風評被害を招く」「因果関係を示せ」などと『美味しんぼ』を責め立てる政府の姿勢には、疑問を感じざるをえない。

藤野光太郎/ジャーナリスト

美味しんぼ「福島の真実篇」

Business Journal 5月29日(木)3時0分配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140529-00010005-bjournal-bus_all
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被災者の心情や復興への願いを利用して,自分たちの懐のために嘘をついたということです。

このタイミングで拉致被害者再調査で合意とは、いつもながらの目くらましか。集団的自衛権、原子力規制委人事、そして残業代ゼロ政策・・・どれも知られたくないことばかりですからね。

くろねこの短語

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2014年5月30日 (金)
このタイミングで拉致被害者再調査で合意とは、いつもながらの目くらましか。集団的自衛権、原子力規制委人事、そして残業代ゼロ政策・・・どれも知られたくないことばかりですからね。

 夕方のTVのニュースを観ていたら、突然、レレレのシンゾーのぶら下がり記者会見に画面が切り替わって、何が始まるのかと思ったら、なんとまあストックホルムで開かれていた日朝会談で拉致被害者再調査で合意したってことを舌っ足らずでまくしたてていた。

 困った時の○○頼みってよく言うが、拉致問題を担ぎ出すのはご隠居ソーリと同じで、レレレのシンゾーの常套手段です。集団的自衛権で連日のように国会で馬鹿丸出しの答弁繰り返して、ただでさえジリ貧の支持率が急降下するかもしれないってんで、慌てたんだろうね。さらに、原子力規制委員会の露骨なお友だち人事もあるし、さらには残業代ゼロ政策がどうやら本格的に導入される運びで、それに対する批判をかわそうっていう思惑もあるのかもしれない。いずれにしたって、拉致問題を政権運営に利用しようっていう魂胆には変わりはありません。

拉致調査、日朝が合意 日本側、開始後に制裁解除

 そもそも、再調査って言ったって、実際にどの程度の調査になるかなんてわかりはしません。ましてや、再調査委員会とやらには日本人が参加するわけはないんだから、本当に再調査するかどうかも怪しいもんだ。「制裁解除の条件は甘すぎる。条件をつけなければ意味がない」って声も拉致被害者家族から聞こえてきてますからね。

 今回の日朝会談では、どうやら総連本部ビルの問題も話し合われたようで、自民党の有力者のお友だちが落札して、それを総連に賃貸するっていう方向で進んでいるらしいとも言われている。おそらく、レレレのシンゾーも北の将軍様も、お互いにいろんな思惑が交錯して、どっちにとっても自分が置かれた政治的状況にとって得になる落とし所を探った結果に決まっている。って、何の根拠もないけどね。

 しかしまあ、いつものこととはいえ、タイミングよく拉致被害者再調査なんて話が飛び出してくるもんだ。それだけ、レレレのシンゾーにとって、現在の状況というのは追い込まれているとも言えないことはない。ひょっとして、アメリカともバーターしたかも。「国民の目を集団的自衛権からそらすためにも、北朝鮮と拉致被害者再調査で合意する必要がある。だから、ここは目をつぶってもらって、その代わり集団的自衛権行使容認は日米ガイドラインまでには閣議決定するから、お願いしますよ」って泣き入れたんじゃないの。そう考えれば、昨日の国会で、「日米防衛ガイドラインに間に合うように方針が固まっていくことが理想的だ」って答弁したのもうなづけるというものです。ま、いつもの妄想ですけどね。

米、拉致解決の努力支持=議会では制裁強化の動き

2016年永田町に向かう胎動 野党編成は二つの流れから連立樹立

あいば達也

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2014年05月30日
2016年永田町に向かう胎動 野党編成は二つの流れから連立樹立

 筆者が空売りに徹しているから、東証日経平均の堅調さにケチをつけているわけではない。最近の日米欧の株価が奇妙に堅調な動きをしている。無論、堅調といっても、わずかな上げ幅に過ぎないが、下がってはいない。日米欧のリアルな市民生活の中から、それらの国々が公表する素晴らしい経済数値の欠片を見出すことは困難だ。その現実離れした政府の経済数値に裏打ちされたように、総じて各国の株価は上昇基調にある。このコラムでは、公表された数値一つ一つに言及しても意味はないだろう。偽りが含まれる数値のどこがどのように奇妙か語る必要はない。現実の市民生活が概ね不調である事実だけで、それ以上の説明が必要と云うわけではない。

 東証の6日営業日連続上げは、相場の堅調と云う印象を与えるに充分だが、どうも買い支え相場に見えて仕方がない。日経QUICKの言う通り、日経平均が75日移動平均(1万4538円、28日時点)を下回らなかったのを受け、この水準が当面の下値支持線として意識された。前日に突破した200日移動平均(1万4655円、同)も上回ると、売り方の買い戻しを巻き込んで上げに転じた。日経平均は44円高の1万4714円まで上げる場面 があった。たしかに、テクニック面からみれば、その通りなのだが、買い手口の主体にどのような資金が参加しているかがポイントだ。

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原発事故の広域避難で協定 岡山、広島県が島根県と締結

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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原発事故の広域避難で協定 岡山、広島県が島根県と締結

中国電力島根原発(松江市)で事故による災害が発生した際、周辺住民の県境を越えた避難を円滑に進めるため、島根県と岡山、広島両県は28日、広域避難に関する協定をそれぞれ結んだ。今後、各県で避難ルートの設定や避難所の運営といった具体的な事務を詰める。

協 定は、島根原発から半径30キロ圏内に住む約39万6千人の避難先などを盛り込んだ島根県の広域避難計画に基づき締結。同計画では岡山県が松江、安来両市 の計10万1200人を27市町村、広島県が松江、出雲、雲南3市の16万8900人を22市町で受け入れることとなっている。

協定は、各県が協力して避難所を選定し、受け入れに要した費用は島根県が負担することなど計6項目。28日の中国地方知事会に先立って山口市内のホテルで調印式があり、島根県の溝口善兵衛、岡山県の伊原木隆太、広島県の湯崎英彦の各知事が協定書に押印した。

溝口知事は「一定のルールをつくり、避難計画の実効性を上げたい」と述べた。これに対して、伊原木知事は「発生時にお互いさまの精神で協力していきたい」、湯崎知事は「受け入れの細部について詰めていきたい」と述べた。

広域避難で協定
協定書を手にする左から伊原木岡山県知事、溝口島根県知事、湯崎広島県知事    
山陽新聞 (2014/5/28 12:53)
http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2014052812535690/
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確かに怪しい。


2014年5月29日 (木)

「垣根なき世界」がユートピアと語る朝日社説 まさに幻想振り撒く

あいば達也

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2014年05月29日
●「垣根なき世界」がユートピアと語る朝日社説 まさに幻想振り撒く

 以下は、28日水曜日の朝日新聞の社説だ。ぼんやりと読んでいる分には、まことに結構な考えが述べられている。この文章が西側マスメディアのオピニオンリーダの一角を占める朝日新聞でなければ、素直に受け入れてやっても構わない。しかし、マスメディアが書いたものだと判った瞬間に、一行ごとに突っ込みを入れたくなる。現実に起きてきた、ここ数年の政治的出来事を踏まえながら、一発かましてやる!

 この社説は一行目から、これから嘘をつくから、上手に騙されなさいと、いかにもグローバル経済が普遍的で、未来永劫変わらない価値観のような罠が仕掛けられている。――――人も、モノも、カネも、文化も自由に行き交う。グローバル化は止めようのない世界の潮流であり、国境という垣根はますます意味を持たなくなる。――――

 グローバル経済が理想的経済であるとか、人類のすべてが共通の価値観を持ち、地球に平和が訪れる、なんて幻想を振り撒いているのは、アメリカン・デモクラシーであり、朝日の論調だ。キリスト教、アングロサクソン系移民人口国家の価値観が普遍的で、動かしがたい真実のように語りだす時点から嘘八百だろう。高々数百年の歴史の行に過ぎない米国型デモクラシーが普遍的真実などと、どんなツラして言い出すのか、筆者には狂人的にさえ聞こえてくる。単にネオリベなご都合主義に裏打ちされたグローバル経済が普遍な世界の潮流などと、出鱈目を言うものではない。

 

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原発ムラを護る要塞⇒『原子力損害の賠償に関する法律(原賠法)の第4条3項』の改正廃棄を叶えよう!

ウィンザー通信 

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原発ムラを護る要塞⇒『原子力損害の賠償に関する法律(原賠法)の第4条3項』の改正廃棄を叶えよう!
2014年05月28日

今朝、想田監督がツィッターで、こんなことをポツリとつぶやいていました。

「これ、いまさらですけど非常に興味深い。→平田オリザさんからの台湾速報(内田樹の研究室)」

わたしも興味深かったので、さっそく覗いてみました。
4月6日に書かれた記事です。
文字の強調は、わたし自身の考えで行いました。

↓以下、転載はじめ

内田樹の研究室

平田オリザさんからの台湾速報

佐藤学先生と入れ替わるように、台湾の大学で集中講義をされた平田オリザさんから、台湾事情について、たいへん興味深いレポートが寄せられました。
ふうむ、そういうことなのか・・・

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集団的自衛権とPKO活動と集団安全保障の区別がつかない安倍晋三の「ああ言えばこう言うお子ちゃま国会」。

くろねこの短語

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2014年5月29日 (木)
集団的自衛権とPKO活動と集団安全保障の区別がつかない安倍晋三の「ああ言えばこう言うお子ちゃま国会」。

 名張毒ぶどう酒事件の再審却下。奥西さんをこのまま獄死させるつもりか裁判所は。門前払いの裁判所には怒りを通り越して呆れるばかりだ。う~ん、言葉もありません。

名張毒ぶどう酒事件 8回目再審請求を棄却 新証拠と認めず

 呆れるといえば、こちらもみっともないことになりました。日本維新の会が分裂。歩くことも覚束ないようなレイシスト石原君の映像を見ていたら、なんとも哀れになっちまった。老残ですね。で、もうひとりのご老体、平沼君がインタビューですがりつく記者に向かってえらく居丈高な言葉を吐いてたましたね。認知症になるとやたらキレたり、怒りっぽくなるというけど、ひょっとして・・・・か。それにしても、怒鳴られてオタオタする記者ってのもね。怒りに火をつけて本音引き出すくらいの根性は・・・・ないか。

日本維新の会が分裂へ 橋下、石原代表が合意 

 日本維新の会なんかどうでもよくって、そんなことより集団的自衛権です。国会で集中審議が始まったと思ったら、早速、レレレのシンゾーが「日本人が乗っていないアメリカの艦船も防護する」って言い出してます。もうメチャクチャです。国会の質疑を聞いてるとレレレのシンゾーは、集団的自衛権とPKOと集団安全保障の区別がついてません。だから、話が噛み合わないどころか、フランケン岡田君がいみじくも指摘していたように、「事例を正当化するためのつじつまあわせ答弁」になっちゃってるんだね。

集団的自衛権もう拡大 首相答弁 その時 対抗する「安保懇」始動 

 レレレのシンゾーは、ウォール・ストリート・ジャーナルのインタビューに、「国民には理解しにくい課題であり、反対が強い」って珍しく弱音を吐いたそうだが、なんのことはない、一番理解していないのはレレレのシンゾー本人だってことなんだね。

 しかしまあ、国会質疑における野党の迫力のないことったら、テレビ観ながら石投げたくなっちまった。ハッキリと反対を表明しているのは社民、生活、共産だけで、みんなや維新は大賛成。で、民主党はって言えば、党内で意見が分かれちゃってるから、フランケン岡田君も集団的自衛権行使容認するかどうかは「今後の議論の中で判断したい」なんて逃げ打っちゃってます。

 野党がこんなんだもん、どんなに国民の反対の声が大きくなっても、数持ってる自民党には馬の耳に念仏です。しかしなんですね、こんなにも「戦争できる国」にしたい国会議員がいるってのは、選んだ国民にも大いなる責任があるってことなんでしょう。そして、くろねこの親の世代の大半がそうであったように、「あの時は誰も反対できなかった」って、いつか口にするような日がやってくる・・・そんな気がする今日この頃なのだ。

2014年5月28日 (水)

原子力規制委員会もしょせんは原子力村の互助会に成り下ったか&いつのまにか「離島」が「離島等」。もう始まっている拡大解釈への道。

くろねこの短語

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2014年5月28日 (水)
原子力規制委員会もしょせんは原子力村の互助会に成り下ったか&いつのまにか「離島」が「離島等」。もう始まっている拡大解釈への道。

 楽天の星野の腰がかなり悪いらしい。今季の復帰は絶望か。大事にいたらなければいいのだけれど。

 さあ、今日はニュースが目白押しなんだが、まずはこれ。原子力規制委員会の人事です。原発再稼働には慎重とされる島崎委員長代理の任期満了による退任により、政府は原子力村の重鎮である田中知東大教授を後任に推しているとか。この人事には国会承認が必要なんだが、NHK会長や内閣法制局長官の時のようにスンナリ通っちゃうんでしょうね。そもそも、原子力規制委員会というのは、これまでの原発推進政策を反省して、「安全神話」に流れることのないように必要な規制をかけるための組織なんだね。それが、これだもん。そのうち、原発再稼働どころか、新設だって言い出しかねません。

 3.11以後も、原発や核燃料サイクルの推進について積極的に発言したり、原発関連企業から寄付もちょうだいしていたセンセイですからね。どんなご意見を委員会で開陳してくれちゃうのか容易に想像できます。だいたい、「吉田調書なんか読む暇ない」って記者会見で委員長の田中センセイがしゃしゃーとのたまっちゃうくらいですから、もう腐り始めてます、この組織は。

・規制委員候補に電力側から報酬 田中教授、50万円超

 もうひとつ気になるのが、自民党と公明党の与党協議で、「離島における不法行為への対処」というグレーゾーンの事例について、文言でもめてます。事前説明では、「離島」となっていたのが、いつのまにか「離島等」に表記がすり替わってたそうだ。なんじゃこりゃ、ってんで公明党が説明求めたら、政府側出席者とやらは「本土も含まれる」だと。本土の例として北海道を挙げたそうだが、これはもう「離島」に限ったことじゃないってことですね。これがいつもの手なんだね。こんな具合に拡大解釈のための文言を散りばめてくるのが常套手段です。こうなったら、公明党は席を蹴って連立離脱すりゃあいいだろうに・・・って、それはできない相談か。

離島「等」本土も対象 グレーゾーン、政府拡大解釈

 いま自公が協議しているグレーゾーンというのは、武力攻撃に至らない領域侵害ってことなんだが、それって不法入国ってことなんじゃないのか。だとしたら、改めて法整備する必要なんかないわけで、何のために議論してるんだかよくよわかりません。ようするに、どうにか集団的自衛権行使に持って行きたいから、公明党をどう言いくるめるか。そのための協議なんだね。

 集団的自衛権行使の事例ってのも発表されたけど、これだってひどいもんです。レレレのシンゾーは「国民の命と暮らしを守る」ってさかんに喚いてたけど、出てきた事例はアメリカ戦艦の防護だもんね。「国民」はどこかへ行っちゃいました。こんなもんです。どんなに言葉のレトリックを駆使しようと、集団的自衛権ってのは、アメリカの戦争に参加するってことで、しかも米軍の指揮下に入るってことなんだね。自衛隊は米軍のいち部隊ってことです。

 で、そのアメリカは、この秋にも予定されている日米防衛ガイドラインに「集団的自衛権の行使を前提とした内容を盛り込むには、憲法解釈変更の閣議決定が改定前に必要だと主張している」ってね。レレレのシンゾーが解釈会見に前のめりなのは、アメリカのプレッシャーがかなりあるってことか。「国民の命と暮らしを守る」が聞いて呆れます。反対の声はますます大きくなってきたし、内閣支持率も下がり始めたようだから、アメリカとの板ばさみでお腹痛くなっちゃって逃げ出すかも。そうなったら赤飯炊いてお祝いだ・・・って、妄想してみた薄曇りの朝である。

米、指針改定前の閣議決定要求 集団的自衛権

“NO1”キープために世界に迷惑をまき散らす 米国はいつ悶絶するか

あいば達也

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2014年05月28日
●“NO1”キープために世界に迷惑をまき散らす 米国はいつ悶絶するか

 ウクライナでは、新大統領の選出を待っていたかのように、ウクライナ東部ドネツク州の親ロ勢力への武力攻撃が再開された。その再開は、第一波、二波に比べ強大で、新ロ派民間人を爆撃するアメリカ風の攻撃形態である。第二次大戦において、米軍が用いたわが国への爆撃を彷彿とさせるものである。パイロットは攻撃地点に誰が立っているか、籠っているかに関わらず、無差別爆撃で邪魔者をせん滅しようとしているようだ。今現在、ウクライナ新政権(ロシアは新政権と云う言葉使わず、現在も暫定政権扱い)は悦に入り、米国務省はロシア・プーチンがどのような動きをするか注意深く見守っているに違いない。以下は朝日のウクライナ情勢の報道である。

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1号機圧力抑制室上部で漏えい

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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1号機圧力抑制室上部で漏えい

東京電力福島第一原子力発電所1号機で、格納容器につながる配管から新たな水漏れが見つかりました。この場所は、去年11月にロボットの調査で発見された 水漏れか所の真上にあたり、東京電力は、この配管から漏れた水が格納容器の下部に流れ落ちているものとみて止水方法などを検討するとしています。

新たな水漏れは、去年11月に発見された1号機の水漏れの大元のか所を特定しようと、27日から行われた格納容器下部のロボット調査で見つかりました。

今回の調査は、圧力抑制室と呼ばれる、格納容器の下部にあるドーナツ状の部分の上に、カメラを搭載したロボットを入れて行われ、その結果、格納容器につながる配管から水が流れ落ちている様子がとらえられました。

東京電力によりますと、この場所は、去年11月の調査で圧力抑制室の壁をつたうように水が流れ落ちているのが見つかったか所の真上にあたります。

このため東京電力は、この配管から漏れた水が格納容器の下部に流れ落ちているものとみて、さらに調査を進め、止水方法などを検討するとしています。

1号機圧力抑制室上部で漏えい

NHK NEWSWEB 動画あり 05月27日 23時58分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054772011.html
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こんなろくでもないもん、もうやめよう、やめさせよう、今こそわたしたちの声で!

ウィンザー通信 

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こんなろくでもないもん、もうやめよう、やめさせよう、今こそわたしたちの声で!
2014年05月27日

 

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原発攻撃を極秘研究
「最大1.8万人急死」
84年 外務省

外務省が1984年、日本国内の原発が攻撃を受けた場合の被害予測を、極秘に研究していたことがわかった。
原子炉や格納容器が破壊された場合に加え、東京電力福島第一原発の事故と同じ、全電源喪失も想定。
大量の放射性物質が流失して、最大1万8千人が急性死亡する、という報告書を作成したが、
反原発運動の拡大を恐れて、公表しなかった

反対運動恐れ公表せず

欧米諸国は、原発テロを想定した研究や訓練を実施しているが、日本政府による原発攻撃シナリオの研究が判明したのは初めて。

81年に、イスラエルがイラクの研究用原子炉施設を爆撃した事件を受け、
外務省が、財団法人日本国際問題研究所(当時の理事長・中川融元国連大使)に、想定される原発への攻撃や、被害予測の研究を委託。
84年2月に、まとめたB5版63ページの報告書を、朝日新聞が入手した。

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2014年5月27日 (火)

秋田県知事、記者会見中に鼻血~☆『鼻血問題』こそ放射能問題の核心だった!

wantonのブログ

Wanton

2014-05-27 19:23:35
秋田県知事、記者会見中に鼻血~☆『鼻血問題』こそ放射能問題の核心だった!


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平成26年5月26日「知事記者会見」

15分50秒あたりから、秋田県知事、記者会見中の鼻血


秋田知事、記者会見中に鼻血 「健康に問題なし」と県秘書課
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140526-00000544-san-pol

東日本大震災直後の平成23年4月の会見中に体調不良を訴え、
そのまま検査入院したこともある。
https://twitter.com/pecko178/status/470888739372150784

<引用終わり>
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「尖閣」と「北方」の価値を考える 北方が価値でも夢でも優っている

あいば達也

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2014年05月27日
●「尖閣」と「北方」の価値を考える 北方が価値でも夢でも優っている

 ウクライナ大統領選が混乱の中実施され、親米派の富豪ポロシェンコが勝利したことになった。欧米各国は、予定の成り行きに安堵し、一斉に歓迎の意を表している。当然、金魚の糞・日本の政府も同様に歓迎の意を表した。しかし、ウクライナの新大統領が、ウクライナを充分に治めきるには、一番重要な隣国ロシアとの関係が改善しない限り、単なる仲間内の学芸会に過ぎないと云う事実を、マスメディアは明確に伝えるべきである。

 ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ大統領選挙前に「結果を尊重する」と述べていたが、この発言に関し、ロシアのメディアはプーチンは「我々は、これが(ねつ造される大統領選)何らかの現代のスタンダードに合致していない事を理解しているが『仕方がない、もうあのようにやらせておけ』と黙って見ているのだ」と述べている。プーチンの「ロシアはウクライナ国民の選択を尊重するだろう」という発言だけ、西側メディアは大きく報じているが事実は違う。

 

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地下水バイパス2回目放出へ

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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地下水バイパス2回目放出へ

福島第一原発の汚染水対策の柱の一つとされる「地下水バイパス」で、東京電力は2回目となる地下水の海への放出を27日行うと発表しました。

東京電力は、福島第一原発で今月21日に初めて「地下水バイパス」の海への放出を行いました。
くみ上げた地下水はいったん、3つのグループにわけたタンクに保管され、その都度、放射性物質の濃度を測定し放出するかどうか判断することにしています。

東京電力は、別のグループの地下水で、放射性物質の濃度が目標値を下回ったとして、27日、、2回目となる海への放出を行うことにしています。
放出は、27日午前10時ごろから始まり、2時間から3時間でおよそ630トンが海に流される計画です。

東京電力は今後、地下水バイパスが本格的に稼動すれば、1日に増える汚染水400トンのうち、最大で100トン程度を減らすことができると見込んでいます。

地下水バイパス2回目放出へ

NHK NEWSWEB 動画あり 05月26日 21時11分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054739371.html
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地下水は汚染水です。

去年の12月の時点で完全にメルトスルーが確認されていた!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7635380.html

NHKが太平洋大放流地下水を「汚染される前の地下水」と報道
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7604239.html

堂々とやってますが立派な犯罪です。

日本が福島原発爆発で海に流した量
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6830302.html



吉田調書で安倍晋三のデマが発覚。これこそ、風評流布ってやつですね。

くろねこの短語

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2014年5月27日 (火)
吉田調書で安倍晋三のデマが発覚。これこそ、風評流布ってやつですね。

 お隣さんの屋根の修理をしている大工さんが作業をしながら、近所で1.5mほどの蛇を見た、って話してたとカミさんのご注進。どこかの庭に消えてったそうだけど、おいいおい、1.5mといったらかなり大きいぞ。東京のはじっことはいえ、一応は住宅街ですからね。誰かが飼っていた蛇が逃げ出したんだろうか。庭の猫が襲われなければいいのだけれど。

 そんなことより、吉田調書だ。事故直後に東電社員が命令無視して撤退したとか、ドライベントの計画をメディアには隠していたとか、朝日新聞のスクープだけでも衝撃的な内容なんだが、その他にも事故直後に流れた様々な噂話が実はデマだったってこともわかってきたそうだ。そのひとつが、スッカラ菅君の海水注入中断命令ってやつだ。

 これは、原子炉を冷却するための海水注入を原子炉の損傷が早まるから淡水にしろってスッカラ菅君が命令したっていう話なんだが、レレレのシンゾーがブログで「菅直人首相が福島原発の海水注入中断指示をした」って書き立てて、あたかも事実であるかのようにこれまで伝わってきた。ところが、吉田調書では、指示した人間は「内閣官房長官の枝野幸男、そして首相の菅直人は違う」って完全否定されているそうだ。つまり、レレレのシンゾーは、デマを垂れ流したつてことが、これでハッキリしたってことです。

・真実を探すブログ
菅直人の海水注入中断指示はデマだった事が確定に!調書で吉田所長が完全否定!デマを広げた安倍晋三・・・ new!!

 吉田調書の公開を頑なに拒むわけです。おそらく、こんなことは氷山の一角で、すべてを公開したら、それこそ東電幹部はもとより、事故以前の原発政策に携わってきた官僚や政治家も含めて、刑事罰を免れない衝撃の事実なんてのがボロボロ出てくるんじゃないだろうか。

 スッカラ菅君はレレレのシンゾーを提訴する予定らしいけど、総理の嘘はこの他にも、「アンダーコントール」だの「汚染水は福島原発湾内に完全ブロック」だの、枚挙にいとまがありませんからね。息を吐くように嘘をつく男が、提訴されたらどんな抗弁するか、興味はつきない雨模様の朝であった。

「率直に言えば、『行く方も行く方だ』」というような場所がいっぱいな、夏休み前の日本への警告

ウィンザー通信

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「率直に言えば、『行く方も行く方だ』」というような場所がいっぱいな、夏休み前の日本への警告
2014年05月26日 |

 

国土交通省-「公園のホットスポット…一部立ち入り禁止」



今頃になって国土交通省が、茨城県のひたち海浜公園のホットスポットを、立ち入り禁止区域指定。
率直に言えば、「行く方も行くほうだ」。



言われなければやらない、公園管理センターの無責任と怠慢

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2014年5月26日 (月)

●アメリカ追随が唯一の日本の選択なのか? ドル基軸通貨の歴史から

あいば達也

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2014年05月26日
アメリカ追随が唯一の日本の選択なのか? ドル基軸通貨の歴史から

 米国の軍事戦略家エドワード・ルトワック氏が首相官邸を訪問、持論を展開したようだ。「大丈夫、いずれロシアと中国はいがみ合う。中ロ同盟などは一過性なもの、本質を見誤らないことだ。我々は着々とロシアと中国分断の仕掛けは敷いてある。彼らは、目先の国益で動いているだけで、西側諸国が共通の認識として有する、価値観がない。そこが、彼らBRICSの弱みだ」多分、そのようなことをレクチャーをしたに違いない。ルトワックのようなアメリカンデモクラシーの覇権統治手法は、戦後一貫して変わっていないし、今後も変わりようがないだろう。

 アメリカが、圧倒的経済力と軍事力を保持している状況では、彼らの手法は功を奏していた。裏では、穢い手法にウンザリしながらも、笑って握手をするのが、米国の力に屈服し追随する同盟国や親米周辺国家だった。無論、その多くの国が、米国の独善的態度に辟易し、いつかチャンスがあれば、痛い目に遭わせてやろうと、唇を噛んで耐えていた。サブプライムローン・リーマンショック2008年に起きるのだが、2001年あたりから、米国の実質的経済状況は最悪の状態に陥っていた。その根本的米国経済を荒療治が不動産バブルを発生させる事だった。サブプライムのような金融経済でしか、米国経済を切り盛りすることが出来ず、麻薬の手を出したわけだが、見事にバブルは弾けた。

 

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ASKAはどうでもいけど、CD回収したり音楽配信停止したりとなると、ちょいと考えものです&中国軍機接近で娘が東電のアンポンタン幹事長がホッペ赤くしておおはしゃぎ。

くろねこの短語

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2014年5月26日 (月)
ASKAはどうでもいけど、CD回収したり音楽配信停止したりとなると、ちょいと考えものです&中国軍機接近で娘が東電のアンポンタン幹事長がホッペ赤くしておおはしゃぎ。

 ASKAと覚醒剤がどうしたこうしたなんてのはどうでもいいのだけれど、その騒動を受けてレコード会社がこれまでのチャゲアスのCDを回収して、音楽配信も停止するとなると、いくらなんでもやりすぎだろう。こういう自主規制と言えば聞こえはいけど、見せしめみたいなやり方は関心しませんね。チャゲアスはデュオだから、相方のチャゲのアーティストのとしての立場はどうなるんだってことですね。

 これって表現の自由にも関わってくるんじゃないのかなあ。なんちゃって法学部の出身なので、実際の法律論はわかんないのだが、こういうCDの回収に対して、チャゲが異議申し立てたらどうなるんだろう。俳優や歌手がいちいち事件起こすたびに出演映画上映自粛したり、CD回収なんて安易な方法で世間の風をやり過ごそうとしていると、そのうち権力に表現の自由の領域まで手を突っ込まれることになりかねないから、ご用心なのだ。

ASKA逮捕でチャゲアスのCD回収 「SAY YES」「YAH YAH YAH」など

 ところで、戦争したくて仕方がないひとたちにとって、中国の戦闘機の異常接近ってのは、なんとも絶妙のタイミンクで、もうついつい笑みがこぼれちゃうんじゃないでしょうか。娘が東電のアンポンタン幹事長・石破君は、こうした空気を読むのに敏ですからね、ほっぺ赤くして、「『日本がやられたら世界の皆さんは助けてね。皆さんがやられたても日本は何もできないけど、ごめんね』で、本当にこれから先やっていけるか」(東京新聞より)って息巻いたそうだ。

 これが政治家のお言葉ですよ。やんなっちゃうほど床屋政談してます。そもそも、「日本がやられたら世界の皆さんはたすけてね」なんてことをマジで言ったら殴られますよ。そもそも、世界に助けを求めようなんて本気で思ってたら相当なお馬鹿さんです。集団的自衛権に結びつけようとしたんだろうけど、では安保条約って何のためにあるんだろうってことになりますよ。

<中国機接近>「予測不能」な中国軍 防衛省、危機感強める

 娘が東電のアンポンタン幹事長の言葉を文字通りに解釈すれば、「みんなで戦争やりましょう」ってことなんだね。「世界の皆さんたすけてね」ってSOS出したからには、一朝事あれば地球の裏側まで戦争しに行きますよってことです。つまり、集団的自衛権というのはそういうものだということを、娘が東電のアンポンタン幹事長は言ってるわけです。それはとても正しいことで、その意味では限定的集団的自衛権なんておためごかし言ってる奴らよりは正直ってことになる。

 ようするに、戦争したくて仕方がない政治家センセイたちの間でも、集団的自衛権をめぐってはけっして整合性がとれていないってことなんだね。こうなったら、地球の裏側まで行って戦争できる派とできない派で、公開討論なんてのをしてみたらいかがだろう。集団的自衛権行使是か非かなんてのはそれからのことなんじゃないのか。

国会で「鼻血」を言い出したのは自民党の議員たちだった

カレイドスコープ

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Mon.2014.05.26 
国会で「鼻血」を言い出したのは自民党の議員たちだった

201405262

海外のアーティストによって描かれた諷刺画-Facebook

「内科的症状では、頭痛、腹痛、鼻出血…これ、鼻血ですね。これ、結果で出てるんですね。」
自民党の議員たちが、2011年から2012年にかけて、国会で井戸川元町長はじめ、福島の多くの子供たちが鼻血を出していたことを証言しています。(捧腹絶倒!)


では、鼻血の「風評」を流したのは、これら自民党の議員たちということになりますね

「原発周辺で鼻血」をいち早く取り上げていた自民党の国会議員(デイリーノーボーダー編集部)

自民党の閣僚が、よってたかって「美味しんぼ」を弾圧したことは歴史に残るでしょう。

安倍晋三君は、「政府としては、根拠のない風評を払拭していくためにも、しっかりと正確な情報をわかりやすく提供していく。国として全力を挙げて対応していく必要がある」と勇ましい。

しかし、安倍君が、多くの福島県民が鼻血を出していたという事実を「風評」というなら、それは、これらの自民党の議員たちが最初に流したのです。
安倍君、国民は君を信じている。だから、言葉通り、この4人を処分しろ。

03.14 参議院予算委員会 熊谷大議員(自民)


熊谷大(ゆたか)自民党(参議院議員) 2012年3月14日 参院予算委員会
31分42秒から

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国民の声を無視し、原発事故のデータを隠す政府ほど恐ろしいものはない。

かっちの言い分

国民の声を無視し、原発事故のデータを隠す政府ほど恐ろしいものはない。

<<   作成日時 : 2014/05/25 21:55 

最近、朝日新聞が他社に先んじて、原発絡みのスクープ記事を出している。先日は、福島原発事故当時の現場責任者・吉田所長の政府事故調の調書内容を明らかにしている。政府は、故人の調書だから公表しないと述べている。原子力規制委員会の田中委員長は読んだこともないし、これから読むこともないと豪語している。全く、腹立たしい。そんな規制委員会で審査しても、貴重な反省情報を考慮したものでないことは明らかである。

その朝日新聞が、また原発関係でスクープ記事を出した。政府が4月にエネルギー基本計画を閣議決定する際、パブリックコメントを求めた。その内容は公表されなかったが、朝日新聞の取材で「脱原発」意見が9割を超えたとある。1万9千件の中の1件は私の意見である。原発をベース電源と予め決めていた政府としては、さすがにこんなデータを出すことは出来なかったのであろう。

パブリックコメント募集の趣旨は、その過半数が賛成か反対かで、その意見も考慮するものであろう。原発反対が9割でも原発推進では、コメント募集の意味もない。吉田調書といい、都合の悪いデータを抹殺する現政府は、歴代自民党政権より国民の怒りを恐れない陰険な政権と言えよう。

「脱原発」意見、9割超 エネ計画のパブリックコメント
編集委員・小森敦司
http://www.asahi.com/articles/ASG5L0FYJG5KULFA00K.html?iref=comtop_pickup_02

 安倍内閣が4月に閣議決定したエネルギー基本計画をつくる際、国民に意見を募った「パブリックコメント」で、脱原発を求める意見が9割を超えていた可能性があることがわかった。朝日新聞が経済産業省に情報公開を求め、開示された分について原発への賛否を集計した。経産省は、そうした意見をほとんど反映しないまま、基本計画で原発を「重要なベースロード電源」と位置づけた。

 経産省が昨年12月6日に示した基本計画の原案に対し、対象の1カ月間にメールやファクスなどで約1万9千件の意見が集まった。経産省は2月に代表的な意見を発表したが、原発への賛否は集計しなかった。

 朝日新聞はすべての意見の公開を求め、経産省は、個人情報保護のために名前を消す作業が終わった2109件分のメール(2301ページ)を開示した。受け付け順で開示したとしており、残りの開示の可否は9月までに決めるという。

これを見よ!居眠りと騙すことしか考えない国会議員たち

simatyan2のブログ 

Simatyan2


これを見よ!居眠りと騙すことしか考えない国会議員たち
2014-05-24 08:18:11

悲しくも酷い写真があります。

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http://livedoor.4.blogimg.jp/hamusoku/imgs/b/0/b0475300.jpg

5月から給料が25%上がった国会議員たちが、居眠り三昧で醜態

を晒しています。

国民は逆に消費増税で給料は3%の目減りだというのに・・・。

・若者に時給800円の仕事ばかりを増やして失業率が低下したと
 誤魔化し

・アベノミクで経済が好転している

などと、嘘八百を並べて年間約3000万円も貰っているのです。

本当に国のことを考えているのでしょうか?

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2014年5月25日 (日)

アメリカ教信者、長谷川幸洋 正論を、馬鹿と罵る大馬鹿野郎

あいば達也

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2014年05月25日
アメリカ教信者、長谷川幸洋 正論を、馬鹿と罵る大馬鹿野郎

 筆者の長谷川幸洋への誹謗中傷も飽きられただろうから、ぼろ糞言うのはやめておく。ただ、長々とコラムを書いているので、紹介しておく。筆者の感想は“見出し”だけで充分。お後は皆様のお好み次第で、煮て食おうが、焼いて食おうが自由です。勿論、無視する手もあります。今夜は昨夜の徹夜がたたって、もう限界、引用のみで手抜きさせて頂きます。

≪ 中国とロシアの急接近で世界は流動化。集団的自衛権の行使容認を「戦争に巻き込まれる」と反対している場合ではない
中国とロシアの連携が急速に進んでいる。中国もロシアも「力による現状変更」を実践している国際秩序への挑戦者だ。両国はともに国連安全保障理事会で拒否権を持つ常任理事国でもある。ということは、両国が国際法に違反しても国連は制裁できない。事実上、国連は無力である。

鮮明になった中国の野心
この両国が連携し、これから事実上の同盟関係にまで発展するとなると、世界情勢への影響は計り知れない。ロシアによるクリミア侵攻からわずか2か月で世界情勢は猛烈な勢いで急展開している。いま日本が立っている地点は、そういう局面だ。

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国民の命を奪う原子力村の走狗・安倍を倒す義賊募集中?

   ハイヒール女の痛快日記

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2014.05/25 [Sun]
国民の命を奪う原子力村の走狗・安倍を倒す義賊募集中?

はじめまして!東京ルミックスです。
狙いすましてアイツの頭にハイヒールを投げつけた?!


朝日新聞の吉田調書によると、東日本大震災発生後の2011年3月14日福島第一原発の3号機が爆発した。その時、職員のほぼ全員が逃走しており、東電本社からも誰も助けに来なかったことが公になった。

安倍首相は吉田調書をリークした犯人を躍起になって探している。

国民のためより企業のために働いていることに安倍本人は自覚はないのか。私的には間違いなく史上最低の知性と史上最悪の歴史観を持った日本に必要のない首相だ!そんな安倍政権に、

堂々反旗を翻す医者の記事がゲンダイに掲載されていたので拡散する。

政 府と一部メディアが大騒ぎした漫画「美味しんぼ」の鼻血描写に対する大バッシング。政府は「風評被害」と決め付け、鼻血と原発事故の因果関係の否定に躍起 だが、この見方に真っ向から反論しているのが、国立病院機構北海道がんセンター(札幌市)の西尾正道名誉院長(66)だ。

西尾氏は74年に札幌医科大を卒業後、国立札幌病院(現北海道がんセンター)の放射線科に勤務。08年に院長に就任し、昨年3月に定年退職するまでの40年間、放射線治療医として約3万人のがん患者を診た。いわば、放射線とがんの関係を知り尽くした国内第一人者だ。

その西尾氏は23日、参院会館で「鼻血論争を通じて考える」と題した文書を配布し、「美味しんぼ」の鼻血バッシングについて「鼻血は鼻の局所にベラボーに放射性物質が当たったから。放射線に由来する」などと持論を展開した。

福 島原発事故後、定期的に福島に通って甲状腺検査をボランティアで続けている西尾氏。自身の経験を踏まえ事故直後に「子どもが鼻血を出す、という声を実際に 聞いた」と明かし、鼻血と原発事故の因果関係を全否定する政府の姿勢を「がんの専門家でも、放射線の専門家でもない人が(放射線の影響を)否定している」 と強く批判した。

■指弾されるべきは御用学者

さらに「ICRP(国際放射線防護委員会)の基準では鼻血は出ない」との意 見に対しても、「そもそもICRPは原子力政策を推進するための物語を作成しているNPO団体。ICRPはシーベルト単位の被曝(ひばく)でなければ鼻血 は出ないというが、その場合は(急性被曝にみられる)深刻な状況で、鼻血どころではなく、歯茎からも出血し、紫斑も出る」と説明。長崎・広島でみられた外 部被曝による急性被曝の重い症状と、いまだに不明な部分が多い低線量被曝の症状をごちゃ混ぜに論じる無意味さを強調した。

その上で、被曝が及ぼす鼻血の可能性について、「事故で放出されたセシウムが、ちりなどに付着して人体に吸い込まれた際、鼻などの粘膜に付いて局所的に放射線を出すことになる。準内部被曝的な被曝となる」と、独自の見方を示した。

「美味しんぼ」バッシングの旗振り役となった菅官房長官や石原環境相といったシロウトではなく、まっとうな専門家の意見だけに真実味がある。鼻血を訴える声を無視し、「風評被害」で片付けようとする今の国や自治体の方がよっぽど無責任だ。

そもそも「美味しんぼ」で描かれているのは「鼻血」の問題だけではない。未曽有の大事故を起こしながら責任を取らない国や東電の無責任さも鋭く追及しているのだ。批判されるべきは、漫画の描写ではなく、国や、原発の安全神話を振りまいてきた御用学者たちだろう。

「今の日本は法治国家ではない。科学も金儲けになっている」。西尾氏の指摘に国や自治体は真摯に耳を傾けるべきだ。

国民全員が猛反対するべき、原発輸出のとんでもない裏側事情!ど~ん!

ウィンザー通信 

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国民全員が猛反対するべき、原発輸出のとんでもない裏側事情!ど~ん!
2014年05月23日

 

日本メーカー(東芝・三菱重工・日立)が、原発を売ろうとしている国



そしてこのメーカーと政府は、ただ原発を売るだけではなかったのです。
そのことをぜひ知って、猛反対をしてください!

↓以下は、少し前の記事ですが、原発輸出について詳しく調べてくださっているものです。

転載はじめ

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百田センセイのボキャブラリーの貧困さには哀れさえ覚える&「鼻血は医学的根拠がある」という専門家の反論会見はスルーですか&集団的自衛権行使に前のめりの政治家センセイって、結局のところ戦争を舐めてますね。

くろねこの短語

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2014年5月25日 (日)
百田センセイのボキャブラリーの貧困さには哀れさえ覚える&「鼻血は医学的根拠がある」という専門家の反論会見はスルーですか&集団的自衛権行使に前のめりの政治家センセイって、結局のところ戦争を舐めてますね。

 もう相手にするのも馬鹿馬鹿しいのだが、売文家にしてNHK経営委員であらせられる百田センセイが、自民党岐阜県連大会で「軍隊は家に例えると、防犯用の鍵であり云々」と語った後に、軍隊を持たない国の例としてバヌアツとナウルの名前を挙げたあげくに「家に例えると、くそ貧乏長屋で、泥棒も入らない」って罵倒したそうだ。

・「貧乏で泥棒も入らない」=軍隊ないバヌアツなどやゆ―NHK経営委員の百田氏発言

 まさに噴飯物ってやつだが、なんにしてこの男のボキャブラリーの貧困さには、呆れかえります。確か、都知事選の時にはタボガミ君の応援演説で他の候補を「人間のくず」呼ばわりしたこともあった。いかにもな無頼を装ったこうした発言というのは、ハッキリ言って品性下劣以外の何物でもありません。さらに言うなら、不偏不党が建前のNHK経営委員が自民党という特定の政党の定期大会で講演するっていうこと自体、そもそもヘテコリンなことなんであって、もう辞めなはれですね。

 ヘンテコリンと言えば、『美味しんぼ』の鼻血騒動に対しては、官房長官や環境大臣までがさんざん風評被害だなんて喚いていたくせに、「鼻血は医学的根拠がある」って主張した専門家らによる反論会見については電波メディアはほとんど報道しませんね。大臣センセイも、相手が専門家じゃ文句つけることもできないようで、沈黙してます。ようするに、こうしたバランスを欠いた態度ってのがひとを疑心暗鬼にもさせるわけで、何度も書くけど、被災地のひとの健康問題というのは、鼻血が出た出ないなんてことを喧々諤々やり合っても何の解決もならないわけで、国がしっかりとした科学的データに基づいて健康被害があるならある、ないならないと証明する責任があるってことです。

・美味しんぼ「鼻血、医学的根拠ある」 専門家ら反論会見

 そうしたデータも示さずに、「放射能と鼻血の因果関係がないというのが専門家の定説だ」なんて、それこそ子化額的なことのたまっちゃうノビテルみたいなの政治家センセイがいるから困ったことなのだ。ま、データ隠しは、吉田調書なんかはその典型で、レレレのシンゾ一派の得意とするところですからね。

 ところで、昨日のBS朝日『いま日本は』に、自民党の白髪頭の元自衛官・中谷君と時事通信のゴルフ焼けの政局評論家・田崎君が出演。集団的自衛権について、ジャーナリストの若白髪・青木理君と全日本おばちゃん党代表代行で大阪国際大学准教授の谷口真由美君を相手に、あーでもないこーでもないとゴタクを並べてました。

 集団的自衛権会見のその夜に、レレレのシンゾーと酒食を共にした田崎君は、さすがにバツが悪かったんでしょう、番組の冒頭に「あれは会合のほうが先に決まってたもので」なんて言い訳してました。で、総理はどんな感じでしたかって振られると、「やるき満々ですね。解釈会見できると思ってます」なんて意味のことを自慢気にくっちゃべっとりました。みっともない。

 で、この番組でつくづく思ったのは、集団的自衛権に前のめりになっている政治家センセイというのは、戦争どういうものなかまったくイメージすらついていないってことです。レギュラー出演している俳優の中村雅俊に、「集団的自衛権を行使したら、自衛隊員が血を流すこともあるわけですよね」(正確ではないけどこういう意味のこと)と質問されて、なんと中谷君は、「そうした危険性のないように配備します」「自衛隊員って優秀なんです」「指揮官がしっかりしてますから」・・・なんて意味のことをのたまっちまう始末だ。おいおい、戦地で危険性のないように兵を配備するってなんのこっちゃ。集団的自衛権行使ってのは、どう言いつくろったって、その心は戦争に参加するということでしょう。戦争を舐めてるんだね。こんな認識の政治家センセイが集団的自衛権行使を語るなんて100年早い。ましてや、解釈改憲なんて、もっての他です。

 政局評論家の田崎君も負けてはいません。いろいろオバカ発言してた中でも、白眉とも言えるのが、青木君の「集団的自衛権行使容認したければ、少なくとも国民の意見を問うべきで、たとえば解散総選ということもあるのでは」という意見に対する反論(?)です。曰く、「いま総選挙して困るのは民主党です。維新もみんなの党も集団的自衛権には賛成で数的に勝っている」なんてわけのわかんないこと言い出す始末だ。いやあ、政局評論家の面目躍如ですね。青木君の意見への反論にもなってないし、何が言いたかったんだろう、このオッサンは。

 谷口君と中谷君との集団的自衛権をめぐるやり取りにも、途中から口出しして、「それはずっと平行線で解決つかない。で、朝日、毎日、東京が集団的自衛権行使反対で、読売、産経、日経が賛成という構図で」って、こちらもトンチンカンなこと言っとりました。結局、このオッサンは、自分の意見はまったく言わないし、ひとの意見もちゃんと聞いてません。飲み屋での話だったら、真っ先に「おだまり」です、こういうオッサンは。

 それにしても、こんなひとたちがレレレのシンゾーと一緒になって、酒飲んだりして国政を語っているかと思うと、ただただ背筋が寒くなるサタデーナイトなのであって。

3万人診た専門家が断言「子どもの鼻血は放射線に由来する」

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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3万人診た専門家が断言「子どもの鼻血は放射線に由来する」

北海道がんセンター名誉院長が一刀両断

政府と一部メディアが大騒ぎした漫画「美味しんぼ」の鼻血描写に対する大バッシン グ。政府は「風評被害」と決め付け、鼻血と原発事故の因果関係の否定に躍起だが、この見方に真っ向から反論しているのが、国立病院機構北海道がんセンター (札幌市)の西尾正道名誉院長(66)だ。

西尾氏は74年に札幌医科大を卒業後、国立札幌病院(現北海道がんセンター)の放射線科に勤務。08年に院長に就任し、昨年3月に定年退職するまでの40年間、放射線治療医として約3万人のがん患者を診た。いわば、放射線とがんの関係を知り尽くした国内第一人者だ。

その西尾氏は23日、参院会館で「鼻血論争を通じて考える」と題した文書を配布し、「美味しんぼ」の鼻血バッシングについて「鼻血は鼻の局所にベラボーに放射性物質が当たったから。放射線に由来する」などと持論を展開した。

福 島原発事故後、定期的に福島に通って甲状腺検査をボランティアで続けている西尾氏。自身の経験を踏まえ、事故直後に「子どもが鼻血を出す、という声を実際 に聞いた」と明かし、鼻血と原発事故の因果関係を全否定する政府の姿勢を「がんの専門家でも、放射線の専門家でもない人が(放射線の影響を)否定してい る」と強く批判した。

指弾されるべきは御用学者

さらに「ICRP(国際放射線防護委員会)の基準では鼻血 は出ない」との意見に対しても、「そもそもICRPは原子力政策を推進するための物語を作成しているNPO団体。ICRPはシーベルト単位の被曝(ひば く)でなければ鼻血は出ないというが、その場合は(急性被曝にみられる)深刻な状況で、鼻血どころではなく、歯茎からも出血し、紫斑も出る」と説明。長 崎・広島でみられた外部被曝による急性被曝の重い症状と、いまだに不明な部分が多い低線量被曝の症状をごちゃ混ぜに論じる無意味さを強調した。

その上で、被曝が及ぼす鼻血の可能性について、「事故で放出されたセシウムが、ちりなどに付着して人体に吸い込まれた際、鼻などの粘膜に付いて局所的に放射線を出すことになる。準内部被曝的な被曝となる」と、独自の見方を示した。

「美味しんぼ」バッシングの旗振り役となった菅官房長官や石原環境相といったシロウトではなく、まっとうな専門家の意見だけに真実味がある。鼻血を訴える声を無視し、「風評被害」で片付けようとする今の国や自治体の方がよっぽど無責任だ。

そもそも「美味しんぼ」で描かれているのは「鼻血」の問題だけではない。未曽有の大事故を起こしながら責任を取らない国や東電の無責任さも鋭く追及しているのだ。批判されるべきは、漫画の描写ではなく、国や、原発の安全神話を振りまいてきた御用学者たちだろう。

「今の日本は法治国家ではない。科学も金儲けになっている」。西尾氏の指摘に国や自治体は真摯に耳を傾けるべきだ。

西尾正道医師
西尾正道名誉院長

日刊ゲンダイ 2014年5月24日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/newsx/150454
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未だに根拠なく鼻血はデマだという書き込みをする方がいらっしゃるのでアップしておきます。

2014年5月24日 (土)

安倍官邸が激怒! 福島原発「吉田調書」流出で“犯人捜し”

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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安倍官邸が激怒! 福島原発「吉田調書」流出で“犯人捜し”

「政府事故調の『吉田調書』入手」「高濃度の放射性物質放出」「大量被曝の恐れ」――。朝日新聞の連日の“スクープ報道”に安倍官邸が激怒しているという。

朝 日は、福島第1原発の所長だった故・吉田昌郎氏が、政府の事故調査・検証委員会に語った「調査報告書」(吉田調書)を入手。事故直後に所員の9割にあたる 約650人が吉田所長の待機命令を無視して“逃亡”したことや、住民が大量被曝(ひばく)するベントの準備を密かに進めていた事実を報道。あらためて東電 の隠蔽体質を浮き彫りにした。

この報道に安倍官邸がカンカンなのだ。

「官邸ではいま、『一体誰が朝日の記者に吉田調書を 流したのか』と“犯人捜し”が始まっています。菅官房長官は『(調書は絶対に)公開しない』と憤然としている。とくに安倍周辺は、原発は過酷事故が起きれ ば、電力会社さえもコントロール不能に陥る――という解説部分が気に入らないらしい。原発再稼働に突き進む安倍政権にとって、少しでも反原発につながる動 きは許せないのでしょう」(官邸事情通)

原発はとても人間の手に負えるシロモノじゃない。「吉田調書」の生々しい証言はそれを物語っている。未曽有の大惨事にならなかったのは、たまたま「偶然」が重なっただけだ。

だからこそ、福井地裁は21日、関電大飯原発3、4号機の運転差し止め判決を出したのだが、それでも菅官房長官は「(再稼働の方針は)変わらない」と突っぱねている。

■「機密保護法」施行後なら逮捕

それにしても、つくづく思うのは、もし「特定秘密保護法」が施行されていれば、「吉田調書」は確実に“闇”に葬られていたということだ。

「菅 官房長官は会見で『(吉田調書は)政府として情報公開制度に対する扱いは不開示としている』と明確に答えている。つまり、『特定秘密に当たる』ということ です。年内がメドとされる秘密保護法が施行されていたら、吉田調書を入手した朝日の記者も、渡した役人も逮捕される事態になっていたでしょう」(司法 ジャーナリスト)

元外務省国際情報局長の孫崎享氏はこう言う。

「『吉田調書』であらためて分かったのは、福島原発事故の 全容がきちんと検証されていないことです。驚くのは原子力規制委員会の田中俊一委員長も調書を『読んでいない』と答えていること。秘密保護法が施行されれ ば、国民にとって必要な情報はますます隠されることになる。大変、危惧します」

集団的自衛権を行使できないと国民の生命を守れない、と口にしている安倍首相は、国民が原発の被害に苦しんでも構わないと思っているのか。

故・吉田所長
福島原発事故の全てを知っていた故・吉田所長/(東京電力提供)

日刊ゲンダイ 2014年5月23日
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/150411
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わたしは吉田調書はリークの可能性も疑っています。

つまり,国民が知っても差し障りのない情報だけを意図的に漏らして,怒ったふりをしているようにも見えます。

ただ,「秘密保護法」がいかに悪法であるかがよく解る報道ですね。

「原発差し止め訴訟」判決 最高裁でも覆し難い論旨に注目

あいば達也

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2014年05月24日
●「原発差し止め訴訟」判決 最高裁でも覆し難い論旨に注目

 小泉元総理も唸った福井地裁樋口英明裁判長の判決文。原発の是非に関する議論の課題の誤りを指摘し、国益や国民の安寧にまで言及した判決文は、日本の司法にあって異質な面もあるが、“事情判決”なるものが徹底して行われてきた日本の司法の曖昧さに、警鐘を鳴らしてもいる。法に則り、しかし事情判決と云う超法規な狼藉もせずに、この判決至る過程の中で、国富の概念の神髄をついている部分は画期的だ。最近よく耳にする“幸福度”と云う価値尺度が思い出される。小泉元総理が論評するような「常識的判決」以上のものがこの判決にはある。この判決の性格は、以下の部分に如実に表れている。

 判決の中で、樋口裁判長は
「人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いの問題等とを並べて論じるような議論に加わったり、その議論の当否を判断すること自体、法的には許されないことであると考えている。たとえ本件原発の運転停止によって多額の貿易赤字が出るとしても、これを国富の流出や喪失というべきではなく、豊か な国土とそこに国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失であると当裁判所は考えている」
と論破している下りは、哲学者の境地を思わせる。日本の司法において、ある意味で最も欠如しているものに踏み込んだ点は、驚くべき部分もある。

 判決文の「原子力発電所の稼働は、法的には電気を生み出すための一手段たる経済活動の自由に属するものであって、憲法上は人格権の中核部分よりも劣位に置かれるべきものである」ここが、この判決を書く当たっての福井地裁の立ち位置である。人格権は、経済合理性追求の権利の上位に存在するものだから、上位の規範を侵してはならないと云うことだ。経済合理性優位、国富をマネーと云う価値にしか置き換えられない20世紀的普遍の信仰で裁判を行う惰性的流れを押しとどめ、21世紀的な法の運用を考える契機になり得る判決であろ。

 

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吉田調書公開問題で問われているのは、国家の握る情報は誰のものかということ&安倍晋三の私的諮問機関「安保法制懇」が好き勝手やるなら、その反対の立場から意見具申してやろうじゃないかというんで、国民安保法制懇(仮称)が設立されるそうだ

くろねこの短語

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2014年5月24日 (土)
吉田調書公開問題で問われているのは、国家の握る情報は誰のものかということ&安倍晋三の私的諮問機関「安保法制懇」が好き勝手やるなら、その反対の立場から意見具申してやろうじゃないかというんで、国民安保法制懇(仮称)が設立されるそうだ

 昨日のエントリーで、吉田調書を非公開とする法的根拠はあるのだろうか、と書いたら、それに応えるように(って、んなことはないか)、貧相顔の官房長官が吉田所長の非公開を求める上申書なるものを持ち出してきた。政府事故調の聴取がそもそも非公開を前提にしているなんてことも言われてるけど、吉田調書には、公開に対して承諾している文言が記録されてもいるようだけど、果たして聴取にあたってどんなやり取りがあったのが大いに気になるところだ。

・政府が吉田元所長の「上申書」公開 ヒヤリング内容の非公開求める

 しかし、原発事故現場の責任者への事情聴取なんだから、そもそも非公開という前提がおかしな気がするし、上申書があったからといって、なんてったって日本だけでなく世界中に影響を及ぼす可能性のある原発事故なんだから、真摯に事故と向き合う気概があれば自ずと結論は出ようというものだ。

 ようするに、この問題で問われているのは、国家が握る情報は誰のものかということなんだね。貧相顔の官房長官の頑なな公開拒否ってのは、情報が最終的には国民のものなんだということを権力者がまったく理解していないってことを物語っているってことです。こうした情報の独占というのは、特定秘密保護法の根幹でもあるってことを忘れてはいけない。

 ところで、レレレのシンゾーの私的諮問機関にしかすぎない安保法制懇が、集団的自衛権行使について勝手なことするなら、その反対の立場から意見具申してやろうじゃないか、というんで、国民安保法制懇(仮称)が設立されるそうだ。メンバーは、阪田雅裕元内閣法制局長官や孫崎亨元外務省国際情報局長など、解釈改憲による集団的自衛権行使を鋭く批判してきた12名。

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 レレレのシンゾー肝煎りの安保法制懇の座長代理の顔がちょいと曲った北岡君なんか自らお友だち集団としての安保法制懇には正統性あるわけないって居直ってるくらいなんだから、反対の立場から独自の報告書をレレレのシンゾーに突きつけてやるだけでなく、公開討論も企画してみてはどうだろう。孫崎さんあたりがメディアを通じてジンワリと挑発したら、すぐムキになる北岡君なんか「おお、やったろうじゃない」って乗ってくるかも・・・・なんて妄想も楽しい土曜の朝であった。

・安保法制懇「正統性あるわけない」 北岡座長代理

「安倍政権の企みで、日本が本当に破局の縁に立っているという事実が、知られていない」内田樹名誉教授

ウィンザー通信

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「安倍政権の企みで、日本が本当に破局の縁に立っているという事実が、知られていない」内田樹名誉教授
2014年05月23日

 



一分半に一度かけられる命
政治社説担当
高橋 純子氏

計21回。
1分35秒に1回。
安倍首相が、集団的自衛権の行使に向け一歩を踏み出した15日の会見で、国民の『命』を「守る」と言った回数
だ。
首相の「命を守る」の裏側には、自分ではない、誰かの「命をかける」が張り付いている
1分35秒に1回、その誰かと死の距離は、近づいている
問われているのは、憲法9条の歯止めを外して、日本を「戦争をする国」にするのか、
しかも、その歯止めを、閣議決定による政府の憲法解釈変更で外していいのか
、だ。

ところが首相はこの問いに、正面から答えようとしない。
「お父さんやお母さんやおじいさんやおばあさん、子どもたちを助けられない。それでもいいのか」
といった類いの弁を、繰り返すばかりだ。

レトリックというよりはトリック。
覚悟も熱意も感じられない。
これが、日本の平和国家としての歩みを、根本から変えようとしている最高権力者の会見か。
国民にわかってもらうことを重視した、という。
だとすると、政権が想定する国民像は、論理的な説明よりも、お涙ちょうだいが効く人たちだ、ということなのか。

首相は、『敵』を批判したり、嘲笑したりするのは得意だが、他者に何かを伝えるのは下手だ。
反対する人を説得しようという気が、そもそもないからだろう。
『身内』に「いいね!」と言ってもらい、最後は数の力で押し切る
会見には、首相のそのような政治観がにじんでいた。

「命を守る」。
首相がそう連呼していた時、首相官邸の外では、集まった約2千人が、「憲法守れ」と抗議の声をあげていた。
首相が言うところの、おじいさんおばあさんも、お父さんもお母さんもいる。
赤ちゃんを乗せた赤いベビーカーの上には、『解釈改憲断固反対』のプラカードが置かれていた。

これまで何度となく聞いてきた「憲法守れ」「戦争反対」は、どこか内実を伴わないスローガンとして響いていたと、私は思う。
しかしこの日の官邸前は、少なくとも首相会見よりは、現実と取り結び、重みを持っていた。
それだけ、日本の『現在地』が、動いてしまったということなのだろう。
会見場に置かれた、首相肝いりのパネルには、赤ちゃんを抱く母親に、不安げな表情で寄り添う子どものイラストが描かれていた。
だが、不安な表情で見つめられているのは誰か。
首相、あなた自身なのではないか。


↑以上、書き起こし終わり


↓以下の写真は、ツィッターで見つけました。
自民党の一党支配で、この日本はずっと成り立っていました。
わたしはそのことに、さほど危機感を持たず、日に日に便利になる世の中を、自分のことにかまけて生きてきました。
この下の写真の中の、岸首相以外の歴代の首相たちには、不満に思うことも多く、あれこれと文句を並べていたりしたのですが、
今の安倍政権の、憲法を我が意のままに変えようと暴走する様子を見ていると、この方々でさえ、至極全うで、信頼するに足る人たちのように思えてしまいます。





日本が破局の縁に

神戸女学院大学名誉教授
内田 樹さん


安保法制懇の報告が容認する、集団的自衛権行使は、現実には、「アメリカの軍事行動に、従属的に帯同すること」以外の意味を持ちません

日本は、世界各地で、アメリカとたたかっている勢力から、『敵国』と認知されることになります。
海外で、日本人、日本企業が襲われたり、不買運動が起きたり、国内外でのテロのリスクも高まるでしょう。

そういう既成事実を積み重ねて、『非常時』という口実の下に、立憲政治・民主制を空洞化するのが、安倍政権の狙いだと思います。

それによって、国家独裁的な資本主義(国家資本主義)へと、システムを改造することを、安倍政権はめざしているように見えます。

ふつうの市民にとっては、政治的自由が失われた、たいへん住みにくい国になることはたしかです。

安倍政権やその支持者たちが、どれほど危険なゲームをしているのか
日本がほんとうに、破局の縁に立っている、という事実が、知られていないように見えます。
国民に、それを知らせていくことが、最優先でしょう。

それでも原発を再稼働させたい人たち 立地県議長が規制庁に要請 

田中龍作ジャーナル   

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それでも原発を再稼働させたい人たち 立地県議長が規制庁に要請 
2014年5月23日 22:08

9ac4eda78c41b28f663deb1bba403c86 池田長官(後ろ姿)に「要望書」を手渡す茨城県議会の飯塚秋男議長。左隣は福井県議会の笹岡一彦議長。=23日、原子力規制庁 写真:筆者=

 「原発の稼働は憲法上、人格権の中核部分よりも劣位に置かれるべき」「豊かな国土に国民が根を下ろして生活していることが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失だ」-

 関電・大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じた福井地裁の判決が波紋を広げている。判決からわずか2日目のきょう、原発立地県の県議会議長たちが原子力規制庁を訪れ、池田克彦長官に「すみやかな安全審査」を要望した。

 規制庁を訪れたのは「原子力発電関係・道県議会議長協議会」の4県議会議長(茨城県・飯塚秋男氏/青森県・阿部広悦氏/石川県・吉崎吉規氏/福井県・笹岡一彦氏)。

 池田長官に手渡した要望書に「再稼働」という文字はないが、協議会事務局は「(究極の)要望は再稼働」と話した。

 池田長官との会談を前に福井県議会の笹岡議長は筆者に「おととい(21日)ああいう判決が出たが、(再稼働に向けた)安全審査に影響するのかどうか、確かめたい」と語った。

 池田長官との会談後、笹岡議長が ぶら下がり会見 に応じた。 協議会は「(再稼働に向けた)安全審査のスピードアップを重ねて要望した」という。石川県議会の吉崎議長は「遅れることはありませんか」と念を押したそうだ。

 池田長官は「ありません」「司法判断とは別に安全委員会は粛々と審査を進めていく」と答えたそうだ。

 地元の大飯原発が「運転差し止め」の判決を受けたことを笹岡議長はどのように受け止めているのだろうか? 

 「原子力規制庁が科学的な知見を持って審査している。司法はこのタイミングで運転を差し止めたが、規制庁にまさる科学的知見を持っているのだろうか?」笹岡議長は判決への不満をあらわにした。

 

65912171423396e7b987af6ea33b2a35 裁判の意義を語る中嶌哲演師。左隣は原告団事務局長の松田正氏。=23日、衆院会館 写真:筆者=

 時をほぼ同じくして衆院会館では原告団の「東京報告会」が開かれていた。400人収容の大会議室は脱原発運動に携わってきた市民たちでほぼ満席になった。

 原告団長の中嶌哲演師(明通寺住職=小浜市)が判決を振り返った―

 「『フクシマ』がまざまざと実証しているように、(災いは)未来の世代にまで及ぶ。『人格権』と『環境権』を侵害し、『健康で文化的な最低限度の生活』(憲法25条)や『生命・自由・幸福』(同13条)を奪い尽くす原発が、本質的に違法的な存在であることを、わたしたち原告は公判で訴え続けてきた」。

 原告団事務局長の「ダーダじい」こと松田正氏が後を受けた―
 
 「この判決は福島の犠牲があったからなんです。健康被害があっても、これが放射能の被害ではないかと疑うことすら中傷されるような社会に対して、判決ははっきりと言った。『人間の生命を尊重することが社会の根幹である。これなくしてこれからの日本も成り立たない』と」

 「まさしくこれは道義の問題であり、倫理の問題であります。多数決で決める問題ではないんです」。松田氏は涙を流しながら訴えた。集会の後で「政治の力で原発を動かしてはならないという意味だ」と話してくれた。
 
 市民は司法の良心を味方につけたことで、原発推進勢力とどうにか同じ土俵に立てるようになった。

2014年5月23日 (金)

県産牛乳の消費拡大を 福島

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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県産牛乳の消費拡大を 福島

福島県産の牛乳の消費拡大を図ろうと酪農家たちが21日矢吹町の幼稚園を訪れ,園児たちに牛乳を贈りました。

これは来月15日の「父の日」を前に牛の乳と語呂をあわせて牛乳の消費拡大につなげようと酪農家で作る団体が全国各地で行なっているもので,きのうは,矢吹町の三神幼稚園に酪農家など10人が訪れました。

酪農家たちは牛の生態について,紙芝居で紹介したり牛が一日につくる牛乳がどのくらいの量になるかなどを,クイズを出したりして園児たちは牛乳について楽しく学んでいました。

そして,園児たちに牛乳のパックが贈られ,受け取った5歳の男の子は,「楽しかったです。家族で牛乳を飲みたいです」と話していました。

県酪農協同組合によりますと県内の原乳の出荷量は原発事故の影響で一時,落ち込みましたが,昨年度はおよそ6万キロリットルと震災前の8割程度まで回復しているということです。

酪農家の永瀬寛之さんは(32)「父の日にあわせて牛乳を飲んでもらえば,酪農家としてはうれしい限りです。風評被害の完全な払拭には至っていないので,一丸となって頑張っていきたいです」と話していました。

県産牛乳の消費拡大を福島

NHK NEWSWEB 05月22日 14時42分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054591251.html
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「父」と「乳」の語呂合わせって,こんなオヤジギャグのために子供の命を危険に晒さないでください。

牛乳は非常に危険です!! 飲んではいけません。

葉物野菜と比べ、牛乳は約15倍、牛肉は30倍以上、放射性物質を濃縮してしまうということが、大気を通しての被爆の結果として、統計で明らかになっている。
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7652107.html

給食牛乳「味違う」 児童生徒860人訴え川崎など3市で
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7648445.html

チェルノから2000kmの英国で事故後2年間牛乳の出荷停止
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6143520.html

シリーズ・食材汚染(1)・・・今、牛乳をどう考えるのか?
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6794609.html

離島奪還訓練:国土を死守する!

飯山一郎

2014/05/22(木)  

 

実際の島で国内初 陸海空統合、異例の規模

ゴムボートで、江仁屋離島に着上陸する自衛隊員(訓練)

水陸両用機能を備えた、海自のエアクッション艇
 沖縄県の尖閣諸島をめぐって中国との緊張関係が続く中、自衛隊は22日、奄美群島の無人島で初めて離島奪還のための統合上陸訓練を行った。
 国内の島を使い、陸海空の自衛隊が統合して上陸訓練を行うのは初めて。
 沖縄県の尖閣諸島など離島防衛の必要性が高まる中、自衛隊は上陸作戦能力の維持・向上を進めていて、陸上自衛隊に、3千人規模の水陸機動団を新たに編成する方針。

 

クラウゼヴィッツは、「戦争は外交の延長である」と『戦争論』で述べた。

ところがクラウゼヴィッツの戦争論は、日本には当てはまらない。

日本は、外交も、政治も、へったくれも、何もなく、戦争に突き進む国家だ。

大東亜戦争のときも、軍部が独走し、暴走し、ひたすら戦争に突き進んだ。

現在の日本も、外交や政治努力など一切なしに、軍部を独走させている。

日本国は、「武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄」しているはずなのだが…、尖閣紛争は武力で解決しようとしている。

まぁ、戦争でも何でも好きにヤッて猪ー大! というのが鷲の心境だ。
だって、ニッポンて国は、結局は軍事優先国家で、無謀な戦争をしては滅びてゆく…、そういう国家なので、今さら何を言っても無駄なのだ。

それにしても…、
放射能汚染で国土の半分以上が失われているのに、コレを修復しないで、はるか遠方の小さな無人島を死守する! ってんだから…、ほんと、たいしたもんです。

産経「裁判官が日本を滅ぼす」/読売「不合理な推論が導く否定判決」/東京「国民の命を守る判決だ」

ウィンザー通信 

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産経「裁判官が日本を滅ぼす」/読売「不合理な推論が導く否定判決」/東京「国民の命を守る判決だ」
2014年05月22日

久しぶりに、産経新聞と読売新聞、そして東京新聞の読み比べをしました。
事故後、わたしの新聞離れに、おおいに貢献してくれた産経新聞。
当時は、記事を読むたびに呆れたりムカムカしたりして、いちいちツッコミを入れながら記事を書いたりしていました。
けれどもある日、こんなことで腹を立てるのはエネルギーと時間の無駄だということに気がつき、もう長い間、一切読まないようにしていたのですが、
先日の判決文を読んだ後、ちょっと興味があったので、無駄を承知で調べてみました。

いやあ、相変わらずの阿呆っぷりに、苦笑いの連続です。
樋口裁判長の判決文を、もう30回以上も読んだ後では、そのスカスカっぷりに笑いさえこみ上げてきます。
それにしても、この姑息さ、無知さ、もうひとつの無恥も加えて、いったいどうしたらこういうふうに話を持っていけるのか、ということに唖然としてしまいます。

それに加えて、自民党の重鎮とやらが、
「地裁の裁判官は、思想が偏ったへんちくりんなやつばかりだから……高裁、最高裁に行けばきちんとした判決が出るでしょう」などと言っていたそうで、
もう本当に、こういうのはおしまいにして欲しいと、心の底から願っています。

↓以下、転載はじめ

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吉田調書を絶対に公開しないって息巻いてるようだが、その法的根拠ってあるんんだろうか。

くろねこの短語

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2014年5月23日 (金)
吉田調書を絶対に公開しないって息巻いてるようだが、その法的根拠ってあるんんだろうか。

 古本屋に手を染めてからというもの、新刊書店をへめぐるということが少なくなっていたのだけれど、昨日はちょいと銀座に手がけたついでに本屋にぶらりと立ち寄ってみた。まったくの時間つぶしのつもりが、本を見ているうちに購買意欲がふつふつと湧き上がり、つい衝動買いをしてしまった。何を買ったか、内緒です。

 ところで、福島第一原発の吉田元所長がガンで亡くなる前に、政府事故調が聴取した吉田調書なるものを朝日新聞がスクープしたんだけど、誰がリークしたのかって犯人探しが始まっているらしい。事故直後に所長命令を無視して所員の多くが逃げ出したとか、ドライベントを準備していたことを情報統制して報道機関には伝えなかったとか、東電はもとより国にとっても耳の痛い話がテンコモリなんだから、そりゃあひた隠しにするわけです。

吉田調書

・安倍官邸が激怒! 福島原発「吉田調書」流出で“犯人捜し”

 で、それが曝露されちゃったんだから、大慌てするのも無理はないのだが、事ここに至っても吉田調書を公開しないって貧相顔の官房長官・菅君は居直っている。大飯原発指し止め判決でこっぴどく原発事故への無策さかげんを指摘されたんだから、原発事故の最中に何が起きていたのかを検証するためにも吉田調書は重要なファクターであるはずなんだね。それを公開しないというのは、反省する気ーさらさらないって言ってるようなもんです。

 『美味しんぼ』の鼻血にまつわるエピソードを風評被害とバッシングしたり、そのくせ甲状腺ガンと診断された子供が50人にもなったという現実は無視したり、汚染される前の地下水だから安全と言い張って海に放出したり、やることなすこと原発事故をなかったたことにしようと躍起になっているのはバレバレなのに、いつまで嘘をつき続けるつもりなんでしょう。吉田調書を公開しないというのもその一環なんだろうけど、にしても3年も経ってようやくこうした調書の存在が明るみに出るってのもなんだかなあの今日この頃なのだ。

無知蒙昧な社説を載せる発行部数世界最大の新聞社 呆れるアホ新聞

あいば達也

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2014年05月23日
無知蒙昧な社説を載せる発行部数世界最大の新聞社 呆れるアホ新聞

 “菅スダレ”が、筆者の“ゲシュタポ、ゲッペルス”の罵倒に耐えられずに弁明したわけではないが、「吉田調書」は、故吉田氏の遺言だから「吉田元所長を含めヒアリングは公開しない」と強い姿勢で強弁していた。しかし、昨日、ご遺族の意向があれば公開も可能と質問に答えていた。あまりにも多くの批判が集中、自民党内からも異論が噴出した。そのような事情で、理論構成よりも、その場の雰囲気を重用する菅らしい発言が飛び出し、一歩退く姿勢を見せた。

 しかし菅スダレは、「政府としてはやはり故人との信頼関係があるので守らざるを得ない。少なくとも政府としては難しい」と語った。つまり、吉田調書の公開をするには、ご遺族の同意が必要であり、政府としてお願いすることは控えたいと言ってる。しかし、「吉田調書」なるものが、治外法権措置が加えられているとしても、政府事故調のデータがプライベートな調書と断言できる代物かどうか、少なくともスダレに決めてもらうわけにはいかない。菅すだれの言葉じりを捉えれば、故吉田所長のご遺族に、責任を押しつけると云う鬼畜で卑怯な弁明を行ったと言える。

 

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「鼻血は事実」〜福島の母親「美味しんぼ」言論抑圧に抗議

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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「鼻血は事実」〜福島の母親「美味しんぼ」言論抑圧に抗議

雑誌「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載マンガの「美味しんぼ」の表現をめぐり、双葉町を皮切りに、福島県、環境省、大阪市そして安倍総理までが続々と 発行元の小学館に抗議したことに対し、福島県在住の母親らが東京で会見をし抗議の声をあげた。鼻血が出ているのは事実と、家族の健康状態が低下している状 況を話し、「私たちの口封じとしか思えない」と訴えた。
 
会見を主催したのは、年間1ミリシーベルト以下の地域での教育を求めて仮処分を 申し立てた「ふくしま集団疎開裁判の会」。弁護団の井戸謙一弁護士は、行政機関が次々に「美味しんぼ」に抗議していることに関し、「鼻血がデマだと攻撃す ることは、将来の不安も、現実に起きた出来事も口に出来ない状況に、福島の人を追い込もうとするものだ」と厳しく批判した。
 
郡山市で塾 の講師をしている母親は、塾に通う中学生が何度も鼻血を出し、そのうち3人が耳鼻科でレーザー治療を受けたことを報告。講師を25年続けているが、今まで このような経験はないと自分の経験を話した。また福島市内から駆けつけた2児の母親は、原発事故当時に小学5年生だった息子が大量の鼻血を出し、何度も倒 れたという。発疹が起こり、持病のぜんそくが悪化したが、放射能のない地域に保養に行くと、症状が改善された経験を語り、今回の一連の抗議について「私た ちの口封じとしか思えない」と怒りを露にした。また郡山市在住で小学5年生の息子がいる母親は、「(鼻血の事実を)否定するなら、行政はちゃんと健康調査 をしてください。子どもを守れないのは本当に辛い」と声を震わせて訴えた。
 
会津放射能センターの片岡輝美さんは、今回の問題に危機感を 抱き、18日からインターネット上で「鼻血」に関する緊急アンケートを実施。わずか4日間で、事故当時の高校生や被災地では働いしている50代の男性ら 18人から、「鼻血」にまるわる経験が寄せられたという。片岡さんは、小学館に抗議を表明した福島県に対し、「抗議する相手が違う」と厳しく批判。「福島 を愛しているのに離れなければならない状況がある。」と実情を訴えた。
 
「美味しんぼ」のマンガにも登場する井戸川克隆前双葉町長は、政 府が放射能による被ばくの情報を住民に伝えていない点を指摘し、「福島を離れるか、離れないのかは、全ての情報を明らかにした上で、住民が個別に判断する べき」と話し、事故の責任させ問われていない現状こそが問題だと指摘した。
 
「美味しんぼ」へ対するバッシングが広がるなか、福島から駆けつけた母親らは名前を伏せ、顔を出さない会見となった。「ふくしま集団疎開裁判の会」の柳原敏夫弁護士によると、第2次疎開裁判を準備しているという。

福島の母親「美味しんぼ」言論抑圧に抗議

投稿者: ourplanet 投稿日時: 木, 05/22/2014 - 09:15 動画あり
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1785
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2014年5月22日 (木)

『美味しんぼ』言論弾圧事件 福島の母親たちが抗議

田中龍作ジャーナル   

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『美味しんぼ』言論弾圧事件 福島の母親たちが抗議
2014年5月21日 23:41

937b12d35e48a99ff2d17674cf5c999d膨大なアンケートをもとに原発事故以降の子供の体調不良を明らかにした。=21日夜、参院会館 写真:筆者=

 原作者が長期間かけて取材したことを書き、前双葉町長は体験したことをありのままに述べただけ。科学的な知見の裏付けもある。―それでも「デマだ」「風評だ」とバッシングされているのが『美味しんぼ』だ。

 「これは言論弾圧ではないのか?」 我が子の鼻血を心配する福島の母親たちが今夜、政府や福島県に抗議する記者会見を国会内で開いた(主催:福島集団疎開裁判)。

 ある母親は匿名を条件に次のように話した―

 「小5の息子と小1の娘が、爆発直後からだに発疹が出た。5月ごろ息子が大量の鼻血を出して何度も倒れた。喘息もほとんど良くなっていたのに悪化した。強い薬を何度も飲まないとだめなくらい。白血球もその時かなり減少した。保養に行ったら、薬も塗らずに発疹が消えたり、鼻血も止まったり、喘息の薬も気づけば飲んでなかった」

 「小5の息子が『放射能怖い』と訴えてきた。自分の体にいろいろなことが起こりすぎて、恐怖を抱いたんだと思う。『美味しんぼ』については、実際に私たちが経験したことを書いていたので、それを風評とはおかしなことだ。風評を逆に作り上げているのは、逆に原発由来にしたくない人たちだ。私たちに対する口封じとしか思えない」。

 記者会見には『美味しんぼ』に実名で登場した井戸川克隆・双葉町前町長も出席した。

 「私は(『美味しんぼ』の取材に対して)もっと過激なことをしゃべった。話したことの3分の1くらいしか描かれていない。この国は私たちの避難を妨害している」。井戸川前町長はここでも体験談を披露した。

F6708fe1d73bea47889ace9d2a2bd3b2 綿密な資料をもとに政府を追及する山本太郎議員。=20日、参院内閣委員会 写真:山本太郎事務所=

 低線量被ばくと『美味しんぼ』への言論弾圧に対して山本太郎議員が動いた。20日、参院内閣委員会で政府を追及したのである。山本議員の質問内容を要約すると次のようになる―

 『美味しんぼ』では放射能の影響で鼻血が出たとも受け取れる表現がある。(安倍首相、石原環境大臣らは、これを風評被害と切って捨てた。菅義偉官房長官は12日の記者会見で、被ばくと鼻血には因果関係がない、とする趣旨のコメントを述べている。ところが自民党は野党時代、鼻血の問題を国会で追及しているのだ。)カッコ内は田中のコメント

 福島県選出の森まさこ議員は2012年6月14日、参院復興特別委員会で「子供が鼻血を出した。これは放射能による影響じゃないか、と心配の声が寄せられた」と質問している。山谷えり子議員、熊谷大議員、長谷川岳議員も「事故後の鼻血」について触れている。(自民党の国会議員が風評をバラ撒いたことにならないのだろうか)

 山本議員は菅官房長官に「少なくとも原発事故後、鼻血の症状が多く現れたことは事実だと思う。ご理解いただけますか?」と質問した。

 菅官房長官は「これについては考えられないと専門家が評価をしている」と否定した。

 山本議員は双葉町町民の健康について疫学調査した熊本学園大学の中地重晴教授の論文を基に、原発事故と健康被害の関係を質した。中地論文によると双葉町では体がだるい、めまい、吐き気、鼻血の症状を訴える住民の割合が他地区より高かった。疫学調査の結果データは政府側に資料として渡している。

 政府委員の岡本全勝・復興庁統括官は「大学の雑誌に掲載されたということは承知している」として論文の存在だけを認めた。健康被害については一言もコメントしなかった。

 データをあげても低線量被ばくを認めたがらない政府に対して山本議員は畳みかけた。北海道がんセンターの西尾正道・名誉院長の論文を政府に突き付けたのである。西尾論文は次のようなものだ―

 事故直後の放射能プルームに多量のセシウムの微粒子が含まれており、この放射性微粒子が鼻、喉頭、口腔、咽頭の広範囲に付着すると影響が強く出る。放射性微粒子が粘膜に付着した準内部被ばくという観点から評価すべきである。

 鼻血はセシウムが鼻の粘膜に付着した影響で出た、とするものだ。これについて政府はコメントしなかった。

 科学的根拠をいくら挙げても低線量被ばくによる健康被害は認めない。それがこの国の行政だ。たとえ言論を弾圧しても。

原発再稼働の推進「全く変わりません」 菅官房長官

まるこ姫の独り言 

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2014年5月22日 (木)
原発再稼働の推進「全く変わりません」 菅官房長官

>大飯原発3.4号機は大規模地震への対策が不十分として
福井県内の住民が運転差し止めを求めた訴訟で、福井地裁は
“生命を守り生活を維持すると言う人格権の根幹を具体的に
侵害する恐れがある”として、住民側の訴えを認め、関電に運
転さし止めを命じる判決を下した。  中日新聞

140067848407913149226

この判決はいつも行政寄りの判断をする司法からしたら、画期
的な事なのではないか。いくら地裁にしてもだ。

関電は即控訴したそうだが、菅官房長官の発言があまりに国
民の生命財産を無視したものだと、本当に憤懣やるかたない。
安倍首相は、集団的自衛権解釈変更について、私は国民の
生命財産を守る最高責任者だと言っていたが、だとしたら原発
問題こそ、国民の生命財産を考える最たるものではないか。

>原発再稼働の推進「全く変わりません」 官房長官
          朝日新聞デジタル 5月21日(水)22時55分配信

>菅義偉官房長官は21日の記者会見で、原子力規制委員会
が新規制基準への適合を認めた原発の再稼働を進めるという
従来の政府方針について「全く変わりません」と述べた。
>菅氏は「規制委員会がしっかりとした基準を作って、徹底して
審査することが大事だ」と強調。「規制委でしっかりとした審査を
していただく中で、結果を待つ」と語った。

どこまで国民無視の党だろう。
そもそも、自民党は選挙の時だけ、国民へ寄り添うような公約
をするが、選挙が済んだらいままでの方針を次々へと撤回、も
しくは、微妙に言い回しを変えていく党だ。
経済を立て直すために名乗りを上げた安倍政権だが、経済は
中途半端のままで、そのうちには全く公約になかった事を、突
然政策の俎上に載せて、“閣議決定”とやらで、国民不在のま
ま、国の方向性を決めてしまう。。
すべて国会の議論の前の閣議決定は、いかがなものか。

菅官房長官は、”原発の再稼働を進めるという従来の政府方針
について「全く変わりません”と言うが、選挙後、少しずつ微妙
に態度を変え、政府方針とやらが、原発再稼働に舵を切っって
いる。
公約はすっかり反故にして政府方針が出来上がるなら、有権者
は何を基準に投票してよいやらわからなくなる。
投票率が低いのは、政治家が約束を守らないからじゃないか。
特に自民党はひどすぎる。

その自民党が、傍若無人の限りを尽くしているのに未だ内閣支
持率が異常に高い事が信じられない。
もっとも、集団的自衛権をめぐり、新聞各社がン世論調査をした
が、新聞社の立ち位置によって、全く真逆の結果がでた
質問の仕方や、順番によって、どれだけでも回答を変える事が
できる、恣意的に誘導できるというのは、いみじくもこの集団的
自衛権解釈変更容認か、反対かで露呈されてしまった。
支持率調査なんて、怪しさ満開だ。

話を元に戻して、菅官房長官の鉄面皮面には呆れかえる。
あの古い司法が安全重視に転換しているのに、この国の政府
はいつまでたっても大企業や経団連の意向が一番なのだ。

21日午前、沖縄久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認

wantonのブログ

Wanton

2014-05-22 07:27:19
21日午前、沖縄久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認

カレイドスコープ さんのサイトより

今日午前、久米島沖で爆発音と大きなキノコ雲
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2843.html

O0480026712948889853

寄せていただいた情報です。
今日の午前10時半頃、久米島で謎の大爆発が起きたようです。





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久米島沖で爆発音 きのこ雲を確認 (RBC  琉球放送 2014/05/21)

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大飯原発運転差し止め。地震の影響に言及したのみならず、「原発停止で多額の貿易赤字が出るとしても、豊かな国土に国民が根を下ろして生活することが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失だ」とまで言い切ってくれた樋口裁判長他の判事の皆さんに大拍手とともに熱いエールを送りたい

くろねこの短語

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2014年5月22日 (木)
大飯原発運転差し止め。地震の影響に言及したのみならず、「原発停止で多額の貿易赤字が出るとしても、豊かな国土に国民が根を下ろして生活することが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失だ」とまで言い切ってくれた樋口裁判長他の判事の皆さんに大拍手とともに熱いエールを送りたい

 関西電力大飯原発3、4号機運転差し止め。当然と言えば当然のことで、ようやく当たり前の判決が出ました。この判決のなによりも素晴しいのは、まずは地震の影響に言及したこと。大飯原発について、「地震の際の冷やす機能と閉じ込める構造に欠陥がある」と指摘しただけでなく、「わが国の地震学学会は大規模な地震の発生を一度も予知できていない」し、「福島原発事故でも地震がどんな損傷をもたらしたかの確定には至っていない」と断じたのは、相当に踏み込んだ判決です。つまり、地震大国の日本では、原発は危険すぎて「こんなものいらない」ってことだ。

 また、原子力村の住人の合言葉である原発の経済性についても、正面から否定したのも画期的だ。「被告(関西電力)は原発稼働が電力供給の安定性、コストの低減につながると主張するが、多数の人の生存そのものに関わる権利と電気代の高い低いという問題を並べて論じるような議論に加わり、議論の当否を判断すること自体、法的には許されない」。

 さらに、「原発停止で多額の貿易赤字が出るとしても、豊かな国土に国民が根を下ろして生活することが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失だ」とまで言い切ってくれた樋口裁判長他の判事の皆さんに大拍手とともに熱いエールを送りたい。

 ようするに、命と金を引き換えにするなってことです。「命あってのものだね」というか「人命は地球より重し」というか、至極真っ当なことをとてもストレートに、法律用語だけでない気合と感情のこもった表現で司法が喝破してくれたのは、このところのレレレのシンゾー一派のやりたい放題に辟易していた心が一気に晴れてなんとも清々しい。「豊かな国土に国民が根を下ろして生活することが国富であり、これを取り戻すことができなくなることが国富の喪失だ」というくだりは、戦争なんかしちゃいけないよ、とも言っているように、くろねこには聞こえてくる・・・なんてのは深読みか。

 関電が控訴するのは間違いないだろうが、福井地裁の判決が上級審でも継承されることを切に祈るばかりだ。

・大飯原発 運転認めず 各地の再稼働 影響も

 ところで、貧相顔の官房長官・菅君は記者会見で、「原子力規制委が世界で最も厳しい安全基準で審査し、その結果を待って(再稼働させる)ということだ」って発言してたが、言葉は正確に使ってもらいたい。原子力規制委員会が審査しているのはあくまでも規制基準であって安全基準ではありません。質問する記者も安全基準って言ってたけど、これじゃあまるで原子力規制委員会が原発の安全審査してるみたいで、こういう誤った言葉を使うこと自体、世論操作につながるってことを肝に銘じていただきたいものだ。

 なんにして、朝日が実に爽やかな、「Softly, as in a Morning Sunrise」な木曜の朝である。

(文中の太字はくろねこ)

“ 潮目変わった ” 安倍の独走 判事の勇気、両陛下のこころくばり

あいば達也

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2014年05月22日
●“ 潮目変わった ” 安倍の独走 判事の勇気、両陛下のこころくばり

 余程神経を尖らせて観察しなければならない時代に突入しているようだ。コラムなどを書く人間達は、プロアマの別なく、世界の、日本の、様ざまな現象、事象をウォッチしていないと、数年後、恥をかく羽目に陥りそうな時代を迎えている。ウクラナ問題を通した、或は中国軍の乱暴狼藉、ロシアのナショナリズム、TPP交渉の暗礁と米国の凋落、資本主義の嘘が続くのか、嘘のロジックが崩壊するのか、アメリカン一国主義は盤石なのか、以上列挙しただけでも、頭の整理が追いつかない時代になってきている。心してかかっても、多分ミスジャッジしてしまいそうな按配だ。筆者も幾つかのハズレを掴むかもしれない(笑)。

 ここ数日の社会や政治における事象をもって、云々かんぬんと語るのは早計だろうが、世の中の“潮目”と云うものは、そのようなささいなことの積み重ねで変わってゆく。マイルストーンと云うものは、そういうものだろう。先ずは「中露の蜜月」がこれみよがし米国に挑戦状を突きつけているのが目につく。ウクラナ問題を含め、中国もロシアもWスタンダードな事情を抱えるが、アメリカのようなジキルとハイド的Wスタンダードではない点で救いがある。それはさておき、中露が出来るだけ価値観を共有し、アメリカの「普遍的価値」と云う世界秩序に異議を申し立てた事実は、時代の流れを感じさせる。5年、10年前の中国やロシアでは考えられない異議の提起だ。

 

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『大飯原発の再稼働認めず!』樋口英明裁判長の判決文全文です。ぜひ読んでください!

ウィンザー通信 

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『大飯原発の再稼働認めず!』樋口英明裁判長の判決文全文です。ぜひ読んでください!
2014年05月21日

 



読んでください!
文字の強調はわたし個人の考えで加えました。

【速報】大飯原発運転差止請求事件判決要旨全文を掲載します

2014年5月21日
大飯原発3、4号機運転差止請求事件判決要旨


主文


1 被告は、別紙原告目録1記載の、各原告(大飯原発から250キロメートル圏内に居住する166名)に対する関係で、
福井県大飯郡おおい町大島1字吉見1-1において、大飯発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない

2 別紙原告目録2記載の各原告(大飯原発から250キロメートル圏外に居住する23名)の請求を、いずれも棄却する。

3 訴訟費用は、第2項の各原告について生じたものを、同原告らの負担とし、その余を被告の負担とする。


理由

1 はじめに

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日中戦争は不可避?!

飯山一郎

2014/05/21(水)  

 

日中戦争の最前線は 奄美大島

奄美諸島で自衛隊が離島防衛・奪還訓練
 訓練は5月10日から瀬戸内町の島を使って行われ、陸・海・空の隊員約1300人が参加する。今回の訓練には、離島の奪還作戦を担う、“自衛隊版海兵隊”となる、陸上自衛隊・西方普通科連隊が参加し、海上自衛隊の艦船などを使って、島への着・上陸訓練を行う。
 自衛隊ではこれまでも中国をにらんだ離島防衛強化のための訓練を行っているが、実際の島を使った上陸訓練はアメリカで行われることが多く、国内で行われるのは異例だという。

 

昨日(20日)の南日本新聞の一面トップの大見出しは、

奄美大島に陸自部隊

かねてから鷲が予測していたように、いよいよ奄美大島が「日中戦争」の前線基地になる。

くどいようだが、沖縄ではなく、奄美大島である。
沖縄は米軍の基地であり、奄美大島は日本軍(陸海空自衛隊)の前線基地になる。
ということは、「日中戦争」を戦うのは日本軍である。

いまのアメリカは、政府も軍も、中国と闘う気はサラサラない。アメリカの戦争屋(軍産体制)も米軍に戦争をさせる気もなければ影響力もない。

オバマは習近平やプーチンと「仲良し」だし、米軍のトップであるデンプシー統合参謀本部議長も中国と戦う意志は微塵もない。

くどいようだが、「日中戦争」を戦うのは日本軍である。その方向で米国の戦争屋(軍産体制)も日本政府と自衛隊を炊きつけている。

米国の戦争屋の意向を受けて、日本のマスコミは、中国を憎み敵視する方向に日本国民を洗脳する作戦をすすめてきた。

日本国民も隣国(中国と韓国)を憎悪していれば、国内の矛盾や生活の不安や政治への不満を忘れられるので…、最後には「戦争賛成!」の方向に雪崩(なだれ)を打つだろう。

そうして、東アジアの国際政治状況は緊張が極限まで高まり…、危機一髪! 間一髪!というところで、オバマとプーチンが火を消すために安倍晋三と習近平に冷水をブッかけるだろう。

ところが、冷水をブッかけられても…、
奄美大島だけは、自衛隊バンザイ! \(^o^)/ と、軍国主義一色に染まっているはずだ。

なぜなら、奄美大島の大島海峡と瀬戸内町には、日本軍と米軍が共同で使用する大軍港(原潜と原子力空母と日本軍のヘリ空母の母港)の建設で沸き返っているはずだからだ。

奄美大軍港の建設・築造費は総額20兆円! そのように日本の軍産体制は目論んでいる…。

20兆円!
奄美(とくに瀬戸内町)が自衛隊配備を熱望しているのも当然だ罠~ww

本日(21日)、奄美に派遣された武田良太防衛副大臣と、奄美の各界のボスたちとの意見交換会と夜の交歓会(宴会)は、ものすごく盛り上がっていたそーだ。

今ごろ(PM10:00)、奄美では泡盛の古酒(クース)の飲み過ぎでベロベロになっている政治家や財界人の胸の内だが…、それは軍国主義ではない。
そんなコトではなく、利権とカネ! これだけざんしょ?

2014年5月21日 (水)

美味しんぼ騒動とPC遠隔操作事件に見る不自然な展開

simatyan2のブログ  

Simatyan2

美味しんぼ騒動とPC遠隔操作事件に見る不自然な展開
2014-05-21 14:22:53

21日、朝日新聞が、

週刊ビッグコミックスピリッツの人気漫画「美味しんぼ」
に 登場する荒木田岳(たける)・福島大准教授(地方行政論)が

「除染しても福島には住めない」という自らの発言を
 作品で使わないよう求めたにもかかわらず、編集部が
「作品は作者のもの」と応じずに発行したことがわかった。

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http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1400649969_o.jpg
http://www.asahi.com/articles/ASG5N5782G5NUGTB00W.html

と報じました。

これって、なぜ今になって報道するんでしょうかね。

確かに本人が望んでいないのに掲載したのは問題があるとして
なぜ掲載された時点で抗議しなかったんでしょうか?

前日の20日にPC遠隔操作事件で片山祐輔が

「一連の犯行は全部、自分がやった」

と自供して拘置所に再び勾留され、一部では無罪ととまで言わ

れた事件があっけない幕切れとなりました。

その翌日ですよね。

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「不安を訴えてもかき消されてしまいそうな風潮が怖い」…そんな社会に成り下がってしまったのですか?

ウィンザー通信 

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「不安を訴えてもかき消されてしまいそうな風潮が怖い」…そんな社会に成り下がってしまったのですか?
2014年05月20日 |

 

NPO法人 CRMS市民放射能測定所・福島さんが、こんな図を作ってくださいました。



甲状腺検査

平成23-25年度合計
・悪性ないし悪性疑い 90人(手術51 人:良性結節1 人、乳頭癌49 人、低分化癌疑い1 人)
・男性 32人:女性 58人
・平均年齢 16.9±2.7 歳 、震災当時14.7±2.7 歳


上記の人数を、地区別ごとに書きこみました。
色分けは単純に、人数でしています。


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福島の現実 目を向けて

 
不安を口にもできないの?

東京に母子で避難 二瓶さん

原発事故の影響で、住民に鼻血症状があるとの描写が、論議を読んだ漫画『美味しんぼ』は、
連載中の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で、予定通り休載することになった。
放射線被ばくとの因果関係は、専門家の間でも結論は出ていないが、
「事故後に鼻血が増えた」と訴える人たちが、不安を抱えたまま置き去りにされないよう、行政などのケアが求められる。

漫画の内容には、福島県双葉町などが
「風評被害を助長する」と抗議し、環境省は、健康影響を否定した。
ただ、科学的には、「放射線との因果関係は認められない」「関連は明らかだ」と、専門家も意見が分かれる。

因果関係は別にして、不安を口にすることさえいけないのか

事故後に、福島市から東京都内に避難した二瓶和子さん(38)は、
実際に健康不安のある人が納得できるよう、医学的なデータの提示や、きちんとした調査を」と訴える。

原発事故で、二瓶さんは、夫と子ども二人と、都内の親せき宅へ避難。
約3ヵ月後、部屋で遊んでいた長女(7)が、突然鼻血を出した。
夫に連絡すると「自分も出た」。
長女はその後も断続的に、鼻血に悩んだ。
「アレルギーかも」と、様子を見ていたが、今年3月に、血液と甲状腺の検査を受けた。
結果は『異常なし』だったが…。

不安を訴えても、かき消されてしまいそうな風潮が怖い

福島県郡山市から、茨城県土浦市に避難した別の女性(36)も、長男(11)と次男(9)が、原発事故後に鼻血を出し、現在も続く。
二瓶さん同様、不安に駆られるが、描写問題での行政の反応を見ると、気持ちを表に出すのもはばかれる気がする

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甲状腺がん確定と疑いをごっちゃにして報道するNHK福島

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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甲状腺がん確定と疑いをごっちゃにして報道するNHK福島

甲状腺がんの疑い89人
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054217711.html
=========================================================

福島県の小児甲状腺がん患者数がいかに異常な数値か
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7615312.html

医師の見た福島 急務! 被曝からの避難
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7485608.html

官邸ゲシュタポのボス、菅スダレの窮地 「吉田調書」朝日社会部の挑戦

あいば達也

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2014年05月21日
官邸ゲシュタポのボス、菅スダレの窮地 「吉田調書」朝日社会部の挑戦

 朝日新聞の大スクープである。あらゆる面で、安倍官邸のマスメディア言論統制は度を越していた。朝日新聞社会部が、政権へ“おもねり姿勢”を堅持する政治部、経済部のジャーナリスト魂を糾弾するような社内クーデターとも思える、渾身の福島第一原発事故の真実暴く、故吉田昌郎所長の政府事故調査・検証委員会に答えた、所謂幻の「吉田調書」が姿を現す。この調書から、あらゆる面で東京電力の原発運営に対する「モラル」、「能力」、「気力」等々の欠如が明確になるだろう。この問題は、事故の過酷度を隠蔽し、住民に不要な被曝や損害を与えたことを隠しおおすことが不可能になる事態が想定される。

 当時の経営陣の刑事責任追及にも深く影響する事態でもある。東京地検特捜部が単なるCIA下請け司法機関なのか、国民のために法の正義を体現する組織なのか、正念場を迎える事態でもある。この吉田所長の事情聴取の聞き取り作業は検事によって行われたらしいので、検察庁は、当然、東電などの隠蔽に協力した姿勢までが見えている。勿論、原発再稼働をリアルに進めようとしている、日本中の原発への信頼性の失墜であり、安倍政権及び経団連の糞どもも、戦々恐々に陥っているに違いない。菅と云うゲシュタポみたいな官房長官が早速、遺言だから「公開しない」なんて言い出したが、故吉田所長の調書は、国民共有の知恵であり情報だ。すだれゲシュタポの好きにさせるものか、バカ野郎!

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PC遠隔捜査事件は冤罪疑惑だけでなく、可視化、証拠の全面開示、長期拘留による人質司法など、捜査のあり方やメディアの報道のあり方も問われていたいたこを忘れてはいけない。

くろねこの短語

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2014年5月21日 (水)
PC遠隔捜査事件は冤罪疑惑だけでなく、可視化、証拠の全面開示、長期拘留による人質司法など、捜査のあり方やメディアの報道のあり方も問われていたいたこを忘れてはいけない。

 PC遠隔操作事件は、なんともやるせない結果になってしまった。冤罪を信じていた多くのひとたちを片山君は裏切ってしまったわけだけど、この事件はいまだに釈然としないことが多いのもまた事実だ。まずもって、4人が誤認逮捕されたという事実を忘れてはいけない。そして、誤認逮捕が発覚して、片山君が捜査線上に浮かび上がった時点から始まった警察のリーク。それに踊ったマスメディア。犯人と決まったわけでもないのに、隠し撮りまでしていたTV局もあった。その舞台となった猫カフェは、いわれなき批判にもさらされた。

 なによりも問題なのは、可視化を拒否したり、証拠の全面開示を拒んだり、そのうえ代用監獄による長期拘留だ。しかも、拘留中は取り調べもロクにしていないという、人質司法の典型がここにある。実は、こりこそがPC遠隔操作事件の肝なのだ。警察・検察は、片山君が河川敷に穴掘ってスマホを埋めるという、洒落にもならない墓穴を掘ったことで、してやったりと満面の笑えみで祝杯を上げているだろうが、この事件が警察の凄まじいリークなど冤罪を疑わせるに足るだけの状況証拠があったことは事実だし、逮捕後の被疑者に対する警察・検察のの対応も、接見禁止の長期拘留うなど人権侵害にも等しいことがあったのも事実なのだ。

 ある意味、片山君のここ掘れワンワンは、警察・検察にとってもラッキーだったはずだ。保釈中も尾行をするという地道な捜査が実を結んだという見方もあるようだけど、これを口実にして、だから否認している奴を簡単に保釈してはだめなんだ、って警察・検察が強気になってくることも十分に考えられる。

 犯人逮捕でPC遠隔捜査事件がすべてチャラになったわけてではけっしてない。先にも書いた、可視化や証拠の全面開示、長期拘留、さらには警察のリークとそれに踊ったマスメディアなど、この事件が教えてくれる問題点は極めて重要なのだと息巻きつつ、今日はお後がよろしいようで。

<福島の子どもの甲状腺がん>100万人に310人の発症率!!&5/19報道ステーション(内容書き出し)

みんな楽しくHappyがいい♪

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<福島の子どもの甲状腺がん>100万人に310人の発症率!!&5/19報道ステーション(内容書き出し)

NHKの全国放送ニュース9では、「美味しんぼ」に関しては、批判的な雰囲気で報道していましたが、
今日の県民健康管理調査で福島の子どもの甲状腺がんが確定と疑い合わせて90人になったという事に関して、
一言も報じませんでした。

報道ステーションは確定の人数50名としてちゃんと報道しました。
(3月11日の特番でも疑い含めて74人のところ確定の33人で放送していた)
津田教授のコメントもあったので、内容を書き出しました。


被ばくの影響は・・・?
福島の子どもの「甲状腺がん」50人に



福島の子どもの甲状腺がんが50人に・・・被ばくの... 投稿者 kotetsu1111
2014年5月19日 報道ステーション

13:19~
2014052011s

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2014年5月20日 (火)

溶けた核燃料の行方も海の汚染の止め方も知らず、なのに世界中から、体が資本の選手を呼び集める狂気!

ウィンザー通信 

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溶けた核燃料の行方も海の汚染の止め方も知らず、なのに世界中から、体が資本の選手を呼び集める狂気!
2014年05月19日

オリンピックの準備は、着々と進められてしまっているのでしょうか?
もうあちこちで、立ち退きや工事が、始められてしまってるのでしょうか?
オリンピックがあるからと、新しく線路とかが敷かれてしまっているのでしょうか?
大手の土建屋や広告代理店がまた、ウハウハと大儲けしているのでしょうか?

あの大ウソを聞いた日には、頭がクラクラするほど呆れてしまいましたが、まさか、いくらなんでも、あそこまでのウソはつき通せないのではないかと、
そういう、一抹の希望をもっていたのですが……。
今だに、オリンピック、がんばりましょう!とかいう方向で進んでしまっているのでしょうか?

こんな、膨大な量の溶けた核燃料などという、とんでもなくおぞましい物が、いったいどこでどういう状態であるのか、それすら誰も知らない、
アルプスかエベレストか、なんか知りませんけども、漏れてる汚染水を完全ブロックできるとかいう大嘘も、すっかりデタラメだとバレてるのに、
どうしてまだ、オリンピックみたいなもんができるというままで、社会は日を過ごしているんでしょうか。

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ピケティの近著『21世紀の資本論』は金融資本主義の根底を揺るがす

あいば達也

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2014年05月20日
ピケティの近著『21世紀の資本論』は金融資本主義の根底を揺るがす

 PC遠隔操作ウィルス事件の片山被告には驚いた、正直筆者もまんまと騙された一人だ。おそらく、多くの人々も、あまりにあっけない結末に、口あんぐりに違いない。

 本日は、「現代ビジネス」に目から鱗のような記事が載っていた。筆者も充分に咀嚼し切れていないが、以下に引用することで今夜のコラムに代えさせてもらう。はっきりしている事実は、アベノミクスが時代遅れで、グローバル経済下では、成立しえない経済政策、トリクルダウン現象期待政策なのだ。ここ数日の東証日経平均は、筆者の読み通り(植草氏の読みだが)、着実に低迷の色を濃くしている。空売りに掛ける筆者にしてみると、極めて良好な流れである。1万3000台でも利が出るが、まだまだ欲張るつもりだ(笑)。

≪ ポール・クルーグマン「ピケティ・パニック」---格差問題の言及者に「マルクス主義」のレッテルを貼る保守派はこれにまっとうに対抗できるのか?

保守派が怯える『21世紀の資本論』 フランスの経済学者トマ・ピケティの近著『21世紀の資本論』は、正真正銘の一大現象だ。これまでもベストセラーになった経済書はあったが、ピケティ氏の貢献は他のベスセラーの経済書とは一線を画す、議論の根本を覆すような本格的なものと言える。そして保守派の人々は、すっかり怯えている。

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非常にまずい事態になった!言論封殺の裏で発覚した事故

simatyan2のブログ

Simatyan2

非常にまずい事態になった!言論封殺の裏で発覚した事故
2014-05-18 13:43:00

17日、安倍晋三首相が漫画「美味しんぼ」の鼻血騒動を受けて、

「政府としては、根拠のない風評を払拭をしていくためにも、
 しっかりと正確な情報を分かりやすく提供していく。

 国として全力を挙げて対応していく必要がある」

と、漫画の反響に対して現職の総理としては珍しく、言論統制に
乗り出すとも取れる発言をしました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140517/dst14051715360008-n1.htm

上の発言はうっかり聞いていると当たり前のことを言ってるよう
にしか聞こえませんが、実は3年も経ってるのに今になって、これ

から正確な情報を提供していくという馬鹿な発言をしてることが解ります。

今までに、きちんとデータを公開して安全性を証明してれば
こんな事態になってないのです。

そして同時に「美味しんぼ」が休載し、小学館も、

「批判を真摯に受け止め、表現のあり方について今一度見直す」

などと謝罪表明し、休載が以前から決められていたにしても、
まるで逃げていると取られても仕方のない行動に出たことが、
更なる混乱を招いています。

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片山君がスマホを埋めたのを目撃してたんなら、なんでその直後にここ掘れワンワンしなかったんだろう。謎が謎呼ぶPC遠隔捜査事件の行方やいかに。

くろねこの短語

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2014年5月20日 (火)
片山君がスマホを埋めたのを目撃してたんなら、なんでその直後にここ掘れワンワンしなかったんだろう。謎が謎呼ぶPC遠隔捜査事件の行方やいかに。

 PC遠隔操作事件が思わぬ展開。なんとまあ、真犯人を名乗るメールは、片山君本人の手によるもので、河川敷に埋めたスマホから発信されたものなんだとか。で、それを尾行していた捜査員が目撃していたってんだから驚き桃の木山椒の木なのだ。

 まずもって、保釈中も尾行をしていたというストーカーまがいの行為にビックリ。でもって、真犯人を名乗るメールが送られてから、こりゃおかしいってんで河川敷をここ掘れワンワンしたらスマホが出てきて、してやったりってんだが、なんで河川敷に何か埋めたらしいとわかった直後に確認しなかったんだろう。さらには、片山君が行方不明というのも何か釈然としない。尾行は続けていなかったのか? もしそうだとするなら、その理由は?

 てな具合いに、突っ込みどころ満載の急展開なんだが、これを報道するTVのニュースもひどいもんです。警察リークそのまままに、片山君が失踪中なんてテロップ打ってる局もありましたからね。さらに、事件勃発当時に片山君が犯人らしいという警察のリークに乗っかって隠し撮りした映像まで、ここぞとばかりに流したりもしてました。

・八木啓代のひとりごと
PC遠隔操作事件:河川敷のスマホにまつわるこれだけの謎

 テレビ朝日『スーパーJチャンネル』では、コメンテーターの元読売新聞社会部記者でヘビースモーカーの大谷君が、「捜査員が目撃していたし、わざわざ捜査当局が証拠もなしにそんなことするわけないわけで・・・」なんて意味のことをくっちゃべっとりました。あ~あ、袴田事件の味噌漬けの衣服はなんだったんでしょうね。警察リークを鵜呑みにすることで、どれだけマスメディアが冤罪に加担してきたことか。まるで学習してないんだね。スマホから片山君のDNAが検出されたとも伝えられているけど、これだって怪しいもんだ。

 というわげで、事の真相はいまのところ闇の中ってのが正直ところで、そんなことより片山君の身の上が案じられます。最悪なことが起きなければいいのだけれど。

「美味しんぼ」の鼻血描写には根拠があった!!

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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「美味しんぼ」の鼻血描写には根拠があった!!

いわゆる「美味しんぼ問題」の基礎資料となるべき疫学調査の存在について

人気マンガ「美味しんぼ」における福島原発事故の描写が物議をかもしている。

本稿ではそれらの議論の詳細には立ち入らないが、そうした議論をする際に前提として踏まえるべき基礎資料の存在が見過ごされているように思われるため、その点について注意喚起する趣旨で筆をとった。

「美味しんぼ」において「福島の真実」として描写された内容の幾つかの点が今回批判にさらされているようだが、その中でも最も強く批判されているのが鼻血の描写であるようだ。

作 中、主人公である山岡が鼻血を出すシーンが描かれ、その父である海原雄山が「私も鼻血が出た」と語り、また、実在の人物であるところの井戸川克隆前双葉町 長が登場し、「私も鼻血が出ます。」「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです。」と語るのが問題の描写である。

これらの描写が、「風評被害をあおる」ものとして指弾されているのだ。

福島県知事、石原環境大臣に続き、安倍首相までがこの点に言及して「根拠ない風評に国として全力で対応」と述べたとのことである。

そこで、「原発事故の被害者を母集団として、鼻血が出るという症状を描くことに根拠があるか」という点に絞って、コメントしたい。

結論から述べると、「(原発事故の被害を受けた)双葉町民を母集団として、鼻血が出るという症状を訴えた人は有意に多く、そうした症状を描くことに根拠はある」と思われる。

以下、その根拠を述べる。

私 が共同代表を務めるSAFLAN(福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク)では、2011年の発足直後から、将来的に、放射線被曝の健康影響を巡って 深刻な立場の対立が起こり、議論が行われるであろうということが予想され、また、福島県によって予定されていた健康調査が、不十分な調査項目、対照地域の 不備など、疫学調査として不十分なものに留まる見込みであることが判明したことから、政府などの実質的な利害関係人を排した独立の疫学調査の実施が必要で ある考え、疫学の専門家である岡山大学の津田敏秀教授らのグループに委嘱して、福島県双葉町、宮城県丸森町、そして対照地域としての滋賀県木之本町を対照 に、大規模な疫学調査を実施してきた(以下、「本調査」という)。

その結果は既に双葉町民等に対して説明され、また、公表もされてきたも のであるが、今回の議論において見過ごされているように思われるため、改めてSAFLANのウェブサイトにおいてダウンロード可能な状態としたので、一次 資料をご自身で検討した上で議論いただけるだけの冷静さをお持ちの方には、ぜひご参照いただきたい。

双葉町等での疫学調査の「報告書」について
http://www.saflan.jp/info/870

これは、一部のメディアで報道されている、中地重晴氏の論文で扱われている調査と同一の調査の報告書の本体である。
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/oz/661/661-01.pdf

今回の美味しんぼ騒動の中で、渦中の人となった井戸川町長が(自身の主張にとって積極方向に働くはずの)この調査に言及されない理由は不明であるが、おそらく単純に失念されているのではないかと思われる。

ま た、本調査の存在について、双葉町が故意に隠蔽しているのではないかとの一部報道もあるようであるが、双葉町が小学館に対して送った抗議文の文面は「現 在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません。」というものであり、本調査が平成24年11月の時点で行われたもの であることなどを考え合わせると、その抗議文の表現は本調査の存在と矛盾するものではないことは指摘しておきたい。

本調査の報告書をご覧いただければ分かる通り、

・ 双葉町で鼻血は有意に増えている

・ もっとも、その有症割合は1.1に留まる

・ 鼻血を特別視すべきではなく、その他にも様々な主観的・客観的症状が訴えられている

・ 原因については一度の調査では特定できず、放射線被曝によるものか、その他の例えば避難ストレスによるものかを特定するためには、継続的な調査が必要となる。

と言った点に留意されるべきである。

私たちが懸念しているのは、長期・継続した調査によって蓄積されるべき科学的知見が、今回の騒動のような、きわめて短期的に消費されてしまう社会的な文脈の中に巻き込まれ、冷静な議論の前提となるべきファクトが散逸してしまうことである。

本 来であれば、こうした大規模な疫学調査は、国などの公的存在が責任を持って行うべきものであるものの、予断に満ちた秘密会での事前シナリオが暴露されるな ど、福島県の実施する県民健康管理調査への市民の信頼が著しく低下していることが、本質的な問題であることは否めない。

かつての野党時代の公明党(ほか自民党を含む当時の野党各会派)が提案していたように、国の責任に基づき、より幅広な疾病の可能性を踏まえた健康管理調査の実施が急務であることを指摘して、本稿を終えたい。

河﨑 健一郎
河﨑 健一郎 弁護士

ア クセンチュア東京オフィス勤務を経て弁護士に。早稲田リーガルコモンズ法律事務所所属。 共編著に「3.11大震災 暮らしの再生と法律家の仕事(日本評論社)」「避難する権利、それぞれの選択(岩波書店)」「国家と情報(現代書館)」など。新刊「高校生からわかる 政 治のしくみと議員のしごと(トランスビュー、共著)」発売中。 福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)共同代表として,原発事故に伴う避難者の方々への支援活動に取り組んでいる。

2014年5月20日 2時13分
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kawasakikenichiro/20140520-00035486/
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"風評"被害ではなかったのです。

東京新聞の美味しんぼの鼻血ダラダラの論説は明解だ!

   ハイヒール女の痛快日記

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2014.05/20 [Tue]
東京新聞の美味しんぼの鼻血ダラダラの論説は明解だ!

はじめまして!東京ルミックスです。
この記者はハイヒールが絶対似合うと思う?!


流 石に東京新聞はしっかりしている。女性だが署名入りで、美味しんぼの鼻血ダラダラ問題についてキッチリ正論を掲載している。残念だが、東京新聞を中日新聞 が親元のローカル新聞だとバカにして、朝毎読が上だと思ってる人間が多い。購読者も少ないので微力だが私も代わりに拡散協力したい。これを読んだ人が、

それでも、被爆と鼻血は因果関係はないを信じるのか問うてみたい?

因みに福島の市民団体の4つの会が「風評被害を助長する」という佐藤知事の批判に対し、同会の井戸謙一弁護士らは「事実の歪曲。描写は根拠のない風評ではなく、体験に基づく見解だ」と反論している。

人 気漫画「美味しんぼ」の福島第一原発事故を題材にした表現が波紋を広げる中、一本の電話がかかってきた。事故の直後に取材した双葉町民の男性(50)だっ た。男性は事故後、「フクイチ」を取材した作品の主人公のように鼻血が出た。原発から四キロにある双葉町の家は放射線量が高い。現在暮らしている南相馬市 から帰宅するたびに体調を崩してしまう。

この間には心筋梗塞も患った。放射能の影響ではないかと不安でたまらないのに、国や県は「安全」を繰り返す。事故で出た放射線による健康被害は「確認されていない」、鼻血が出たという相次ぐ訴えにも「被ばくと因果関係はない」と言い切る。

「原発推進が国策では、何を言っても無駄だ」。怒りが萎えていたところに漫画の騒動が起きた。科学的根拠がないなどと、作品に対する批判は過剰とさえ思え、怖くなった。被災者の不安は封じこめられるのではないか。それが電話の訴えだった。

人々 は被ばくの不安を抱える一方で、大丈夫だとも信じたい。そんな行き場のない思いをどこにやればいいのか。男性は記者の私に伝えたかった。表現に配慮がない と憤るよりも、口にできなかった不安が描かれていることに共感が勝った双葉町民がいることを。被ばくへの不安をタブーとしたり、隔離してはならない。(佐 藤直子)

2014年5月19日 (月)

『美味しんぼ』休載 首相「風評被害」を強調、再開のメドなく

田中龍作ジャーナル 

『美味しんぼ』休載 首相「風評被害」を強調、再開のメドなく
2014年5月19日 15:48

72e20ac16b9d9e49663a81cf9cbf16c3       『美味しんぼ』休載の告知。=ビッグコミックスピリッツ19日発売号より 写真:筆者=

 低線量被ばくによる鼻血を題材にして、政府や福島県の自治体などから批判を浴びた『美味しんぼ』が『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)の本日(19日)発売号で休載となった。同誌誌面で告知された。

 原発推進勢力が問題とする『美味しんぼ』は4月28日発売号。原発事故以降、鼻血が頻繁に出るようになったという井戸川克隆・前双葉町長が実名で登場するなどして大きな反響を呼んだ。

 佐藤雄平・福島県知事は記者会見で「極めて遺憾」と不快感を表明したうえで「正しい情報をしっかり発信していくことが大事だ」と述べた。

 原発推進の大元帥である安倍首相に至っては17日、福島を訪問してあくまでも「風評被害」であると強調した。

 訪問先で『美味しんぼ』について記者団から聞かれた首相は「政府としては根拠のない風評を払拭していくためにもしっかりと正確な情報を分かりやすく提供していく。国として全力をあげて対応していく必要がある」と答えた。

 佐藤福島県知事、安倍首相とも言論介入と受け止められる直接的な表現を避けているが、出版社や広告主に対しては第1級の圧力である。とりわけ最高権力者である首相の一言は大きい。

327a7a158558462374db09ae61827ddeNPO法人代表のコメント。『美味しんぼ』が政治権力から強い批判を浴びたことにより、鼻血の症状すら口にできない言論封殺の雰囲気ができあがってしまうのだろうか。=ビッグコミックスピリッツ19日発売号より 写真:筆者=

 小学館・愛読者サービスセンターによれば「元々『福島の真実編』はこの号で一度終了の予定だった。打ち切りではない」と説明した。再開のメドは「今のところついていない」という。政府からの圧力について聞くと「ない」と答えた。

 渦中の『美味しんぼ・福島の真実編』最終回は、主人公・山岡士郎と海原雄山の反目しあう親子が手を取り合うシーンで終わった。作品の縦線を流れるテーマが親子の確執であったので、その「和解」を最後に持ってくることによって、いつ作品が完全に終了してもおかしくない表現になっている。

 いずれにしても『福島の真実編』はこれで終わる。もし『美味しんぼ』が再開されても、小学館側は原発事故を取り上げることに二の足を踏むだろう。

『美味しんぼ』の鼻血について、小学館が発売前に環境省にお伺いだと&集団的自衛権とは「アメリカのために日本の若者は血を流せ」ってことですか。ねえ、石破君。

くろねこの短語

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2014年5月19日 (月)
『美味しんぼ』の鼻血について、小学館が発売前に環境省にお伺いだと&集団的自衛権とは「アメリカのために日本の若者は血を流せ」ってことですか。ねえ、石破君。

 ASKAが覚醒剤で逮捕されて、TVのワイドショーはここぞとばかりにお祭り騒ぎしてます。週刊文春のスクープからかれこれ1年も経つのに、なんで今なんだろうね。捜査当局が内偵するのに泳がせていたなんて噂もあるけど、それもなんだかなあの月曜の朝である。

 そんなことより、『美味しんぼ』の鼻血騒動だ。小学館が発売前のゲラを環境省に提出して、ご意見伺いしていたってね。その真意が奈辺にあるのかはともかく、これが事実なら、「検閲してくださいよ」って出版社がお願いしちゃったようなもんで、話になりません。環境省は、「こちらは求めていない。具体的な内容の訂正要求もしていない」ってコメントしているけど、よきにはからえってことでしょうか。それにしても、環境省も驚いたんじゃないか、まさか出版社がゲラを送ってくるなんて。それとも、それが習慣化していたのか・・・なんてことはないか。

美味しんぼ、発売11日前に環境省へゲラ送る 編集部

 いずれにしても、小学館は、この件についてはしっかりと説明責任果たさないと、日本ペンクラブあたりから質問状を送りつけられるかもよ。というか、小学館に関わるすべての表現者は、小学館の今回の権力へのおもねりを絶対に許しちゃいけない。どんな意図があろうと、一線を越えたからね、小学館は。

 気になるのは、雁谷さんへの許可はとっていたのだろうか、ということだ。作者である雁屋さんと小学館との間で、環境省にゲラを見せるということが事前に了解とれていたというなら、まだ考えようもあろうというものだが・・・。タイアップ記事をクライアントに事前に確認してもらうのとはワケが違いますからね。

 ところで、創価学会が解釈改憲に反対を表明したことについて、娘が東電のアンポンタン幹事長・石破君が、「公明党の判断に全く主体性がなくなり、支持母体の言うがままということもないだろう」てな牽制球を投げたってね。これに対して、ヤッシー田中君が、「自民党の判断に主体性がなくなり、支持母体の(電事連の)言うままということもないだろう」って絶妙の野次を飛ばしてくれました。ご明察です。

「創価学会のいうがままでもないだろう」 集団的自衛権行使容認めぐり石破氏が公明を牽制

 娘が東電のこの男は、NHKの番組で、「『行使できない』と言っているのは、世界中で日本だけだ。『あなたがやられたら私は何もしないが、私がやられたら助けに来て』と言っているたった1つの国だ。あちこちで領土を巡る紛争が起き、アメリカの力が落ち、中国が軍事力を拡大し、長距離ミサイルに核を搭載しようという国が着々と開発を進めている。正面から憲法論、安全保障論などを議論したい」って息巻いたそうだが、ようするに「アメリカのために日本の若者は血を流せ」って言ってるようもんなんだね。

集団的自衛権巡り各党が議論

 で、この愚劣な発言に、ネットゲリラさんが突っ込みいれてます。曰く、「アメリカは今まで日本のために一滴も血を流してないですね。むしろ、若い娘を強姦し、乱暴狼藉の限りを尽くしてきた。娘が東電の石破茂は、そこんとこ、どう考えてるのかね?」。ごもっともです。

 さらに、民主党の二枚舌の猪八戒・枝野君もこんなこと言ってうつけぶりをさらしてます。「集団的自衛権を積極行使するようになれば、必然的に徴兵制にいかざるを得ないと思う」だとさ。確かに、その論は正しいのだが、だったら民主党はどんなスタンスで集団的自衛権を語っていくつもりなんざんしょ。「だから私は絶対反対だ」ってんならまだしも、評論家面して無責任なこと言うんじゃありません。

「集団的自衛権、必然的に徴兵制に」 民主・枝野氏

 ま、憲法調査会で政界の失楽園・船田君と意気投合するような男ですからね。船田君ってのは、「国民としてどう生きるべきか、国民と国家の関係はどうあるべきか、も憲法にきちんと書いておく必要があるのではないか。国家権力をしばる憲法というだけではなく、国民としての規範もきちんと書いて、憲法をつくっていく必要があるのではないか」なんて自民党の憲法対話集会で発言するようなお方ですから、自ずと二枚舌の猪八戒の心根も見えてこようというものです。

・「陸海空軍その他の戦力はこれを保持しない…は真っ赤なウソ!」自民の憲法対話集会はじまる

 それにしても、どうしてこうも後先考えずにペラペラとしゃべりまくる政治家が多くなったんだろう。思うに、日本には言論界ってのがなくなっちゃったからではないでしょうか。だから、政治家の発言が野放し状態になっちゃって、まるで床屋政談みたいなことを政治討論と称してTVが垂れ流したりすることになるんだね。

 でもって、レレレのシンゾーは、昨日の夜もお友だち誘ってお食事会。お相手は、関西のTVで右曲りの発言全開の津川雅彦と中井貴一だそうで。こんなに連日酒食に耽って、お腹痛くなっても知らないからね。てなことで、お後がよろしいようで。

安倍の情緒的憲法解釈による改憲、「アベノカイシャク」の近未来予想図

あいば達也

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2014年05月19日
安倍の情緒的憲法解釈による改憲、「アベノカイシャク」の近未来予想図

 まずは朝日の記事を引用の上、筆者なりの解釈を加えてみた。朝日新聞の長らしい五つの疑問とか難しく考えなくても良いことに思える。安倍が、自分のお友だち懇談会の、いわゆる報告を受けた即日に会見を行ったのである。お友だち面々の懇談会報告は「国家主義」が色濃く反映しているものだった。ただ安倍首相は、その報告よりも相当に穏健な憲法解釈の変更手続きに入る、と語った。正直、筆者には、安倍首相が今までと異なる憲法解釈を加えたとは受け取っていない。現存の各種法律で行えることを、敢えて、新たな法律にまとめたような話で、憲法解釈を変えたような情緒的「ふり」(ごっこ)」をしたに過ぎないと理解し、「アベノカイシャク」と命名する。

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2014年5月18日 (日)

美味しんぼ問題が隠蔽した、より深刻な問題

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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美味しんぼ問題が隠蔽した、より深刻な問題

 



2014/05/17 に公開

http://www.videonews.com/
福島報告 (2014年05月17日)
美味しんぼ問題が隠蔽した、より深刻な問題
報告:藍原寛子氏(医療ジャーナリスト)

小学館の週刊漫画雑誌「ビッグコミック・スピリッツ」の人気連載漫画「美味しんぼ」の­放射能の影響に関する一部内容をめぐり、複数の閣僚や福島県、県内自治体などが相次いで同社に抗議するという異例の展開になった「美味しんぼ問題」。

19日発売の最新号では、「表現のあり方を見直す」とし、以後は「休載」する編集部の方針が発売前から報じられた。小学館編集部が誤りを認めた形で一件落着とも取れるが、その裏に深刻な問題が隠蔽されようとしているのを見逃してはならない。

放 射線被ばくによる健康影響について、世界の被ばく地で多様な意見があるなかで、「鼻血は被ばくの影響」「福島を広域に除染して人が住めるようにするなんて できない」などと、登場人物が述べた個人の意見に対して、菅官房長官は会見で「被ばくと鼻血には因果関係がないと専門家の評価で明らか」と明確に否定する 政府見解を示した。

このことにより、今後、福島県民の間からは、「鼻血が出た」「疲れやすい」など何らかの自覚症状を放射能と関連づけて考えたり、疑ったり、個人の意見として発表したりすることへの心理的な圧力がかかり、自由な発言が妨げられるとの声が出ている。

本 来であれば、放射能で汚染された地域の場合、人々の自覚症状に対してより敏感に、そして医療従事者はより慎重に対応すべきであり、多様な医学的意見を考慮 しながら対応されるべきだが、実態はそうはなっていない。これは今後の報道、出版、表現活動の自由へも影響する恐れがある。

政府や自治体 が抗議した部分は、健康・被ばく予防と避難者支援、除染に関わる内容であり、いずれも後手に回っている政策だ。それらの政策の充実なしに、福島の人々が抱 いている政策の遅れに対する不安や不満、そして個人個人の身体異常の自覚症状を、「美味しんぼ」の「風評被害」「デマ」へとすり替え、不満のガス抜きに 使ってはいないだろうか。

また、今回の美味しんぼ騒動は、マスコミの自作自演の要素があったことは否めない。福島県内の複数のホテルが、 マスコミから「キャンセルは出ていないか」と連日問い合わせを受け、1件でもキャンセルがあったことを伝えると、あたかもそれが美味しんぼの影響であった かのように報じられたと言う。

今回の「美味しんぼ問題」について、医療ジャーナリストの藍原寛子氏が福島から報告する。

より深刻な問題
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●「美味しんぼ」小学館に圧力をかけた張本人?「実害拡声」福島の旅

あいば達也

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2014年05月18日
●「美味しんぼ」小学館に圧力をかけた張本人?「実害拡声」福島の旅

 安倍首相が、新聞テレビ各社を引き連れ福島の住民の健康調査(放射能事故データ収集)している医療機関などを視察した。首相は自ら「フクイチは私のコントロール下にある」と世界に宣言しただけに、真実が語られることを極度に怖れているようだ。「美味しんぼ」の表現が風評被害を助長するものであると主張するのであれば、製作者に、そのような表現をさせないだけの情報開示を実行すれば良いだけのこと。

 向きになればなるほど、「何か重大な被害を隠している」と云う疑心暗鬼が生まれるのである。情報の隠蔽こそが「風評被害」を拡声するのである。60歳近い男が裸でフクイチを歩こうが、福島で育つサクランボや桃、米を食べようが、影響が軽微なのはデータ的にわかっている。問題は、そんな映像を映さなければ、国民、県民の疑惑に答える手段がないこと自体、対策の手詰まり感を表している。放射能除去装置アルプスは稼働時間より停止時間の方が多い印象だし、地下水の水質にも目を瞑り、湾に放水する事態になっている。凍土壁などと云う雲を掴むようなお伽話で、希望的観測アドバルーンを上げている。内閣総理大臣までが、言論弾圧に乗り出す事態は、異様としかいえない。

 

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首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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首相「風評に国として対応」 美味しんぼ描写

安倍晋三首相は17日、小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の漫画「美味しんぼ」で主人公らが東京電力福島第1原発を訪問した後に鼻血を出す場面が 描写されたことに関し「根拠のない風評に対しては国として全力を挙げて対応する必要がある」と述べた。視察先の福島市で記者団の質問に答えた。

原発事故によって住民の健康不安や、農作物、観光産業への風評被害が出ていることに「根拠のない風評を払拭するため分かりやすく情報を提供する」と強調。「政府として今までの伝え方で良かったのかを検証し、正確に情報提供したい」と述べた。

首相「風評に国として対応」

2014/05/17 16:19   【共同通信】
http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014051701001481.html
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↓これ,冗談じゃなかったということですね。


<甲状腺がん50人に!>安倍総理大臣「放射性物質に起因する直接的な健康被害は確認されていない」

みんな楽しくHappyがいい♪   

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<甲状腺がん50人に!>安倍総理大臣「放射性物質に起因する直接的な健康被害は確認されていない」

2014年5月18日の東京新聞朝刊2面には
首相が福島視察 風評対応を強調の記事のとなりに、
福島の子どもの甲状腺がんが50人になったという記事が並ぶ。
(クリックすると大きく見る事が出来ます↓)
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安倍晋三首相は福島県立医大を視察した後、
東京電力福島第一原発事故の影響に関し、
放射性物質に起因する直接的な健康被害の例は確認されていないという事だ
と記者団に強調した。
同時に
根拠のない風評には国として全力を上げて対応する必要がある。
払拭するために正確な情報を分かりやすく提供する。
今までの伝えかたでよかったのか全省的に検証する」と述べた。



福島県立医大を視察した後にこの発言をしたという事は、
「何があっても認めないという事を大きな声で宣言している」に等しいと思います。
ひどい総理大臣です。

これも風評ですか?

子どもたちは悲鳴を上げています。


福島の子 甲状腺がん50人に
東京新聞  2014年5月18日 朝刊

福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第一原発事故による放射線の影響を調べる甲状腺検査で、
対象者の約8割の結果がまとまり、
がんの診断が「確定」した人は県が今年2月に公表した数より17人増え50人に、
「がんの疑い」とされた人が39人(前回は41人)に上ることが17日、関係者への取材で分かった。

37万人検査 8割で結果

検査は県内の震災当時18歳以下の約37万人を対象に県が実施。
今年3月までに一巡目の検査が終わり、4月から二巡目が始まっている。

チェルノブイリ原発事故では4~5年後に子どもの甲状腺がん増加が確認された。
このため県は一巡目の結果を放射線の影響がない現状把握のための基礎データとし、
今後、二巡目以降の検査でがんが増えるかどうかなどを確認、放射線の影響の有無を調べる。
 
一巡目では、一次検査として超音波を使って甲状腺のしこりの大きさや形状などを調べ、
大きさなどが一定以上であれば二次検査で血液や細胞などを調べた。
3月までに約30万人が受診、全対象者の約8割に当たる約29万人分の一次検査の結果がまとまった。
 
2070人が二次検査に進み、がんと診断が確定した人は50人、疑いは39人だった。
手術で「良性」と判明した一人を加えた計90人は、震災当時6~18歳。
このうち34人は、事故が起きた2011年3月11日から4カ月間の外部被ばく線量が推計でき、
最も高い人は2.0ミリシーベルト以上2.5ミリシーベルト未満で、21人が1ミリシーベルト未満だった。
 
国立がん研究センターによると、10代の甲状腺がんは百万人に1~9人程度とされてきた。
一方で、環境省は福島県外の子どもの甲状腺検査を実施し、約4400人のうち、一人ががんと診断。
「福島と同程度の頻度」として、福島での放射線の影響を否定している。

甲状腺がん
甲状腺は喉にある小さな臓器で、成長などに関わるホルモンを分泌する。
原発事故で出た放射性ヨウ素が呼吸や飲食を通じて体内に取り込まれると甲状腺にたまりやすく、
内部被ばくしてがんになる危険性が高まる。
特に子どもが影響を受けやすく、1986年のチェルノブイリ原発事故後、周辺では子どもの甲状腺がんが急増した。
早期に治療すれば高い生存率が期待できる。

ーーー


「甲状腺がんが50人、疑いが39人」というのは一巡目の結果なので、
これは「放射線の影響がない基礎データ」にされてしまいます。
つまり、今現在がんだと診断された子どもたちは何も補償はされていないという事です。

私は今甲状腺がんになっている子どもたちは、
放射線の影響以外の何物でもないと思います。
黙っていないで賠償責任を問うことは普通に健康に生活していた市民として当然の権利だと思います。
国と東電を訴えて、きちんと補償してもらうべきだと思います。


集団的自衛権の前に、語るべきは解釈改憲の違法性&鼻血が風評って言うなら、「湾内で完全にコントロールされている」汚染水が外洋に流出しているという事実について説明しなくちゃね。嘘つき!

くろねこの短語

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2014年5月18日 (日)
集団的自衛権の前に、語るべきは解釈改憲の違法性&鼻血が風評って言うなら、「湾内で完全にコントロールされている」汚染水が外洋に流出しているという事実について説明しなくちゃね。嘘つき!

 ポール・マッカートニーの国立競技場ライブが延期になったとか。どの新聞・TVの報道も、その理由をウイルス性炎症としか報道していないのだけど、具体的にどこが炎症起こしたのか気になって仕方のない日曜の朝である。

 ところで、創価学会がレレレのシンゾーの「解釈改憲」に「NON」を突きつけたってね。「これまで積み上げられてきた憲法九条についての政府見解を支持しております。したがって、集団的自衛権を限定的にせよ行使するという場合には、本来、憲法改正手続きを経るべきであると思っております」。ふむ、正論ですね。

集団的自衛権:創価学会「改憲経るべきだ」

 そもそも、レレレのシンゾーの集団的自衛権行使の論に乗っかって、その是非を語ってしまうのは相手の思う壺です。そんなことよりも、集団的自衛権を行使したいがために、「解釈」で「憲法改定」を企んでいることの危険性をこそ問われるべきなんだね。立憲主義を持ち出すまでもなく、憲法99条には「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」ってあるんだから、どんなに屁理屈こねようと、勝手に憲法を解釈して変えてしまおうってのは明らかな憲法違反だし、これってクーデターみたいなもんでしょう。

 なのに、マスメディアは、集団的自衛権行使に賛成ですか反対ですか、なんて世論調査してるんだもん、だめでしょう。そんなことしてるから、解釈改憲がいつのまにか前提になっちゃうんだね。いま語るべきは、憲法違反としての「解釈改憲」で、その意味で創価学会のコメントは、大いに意味がある。本当なら、ジャーナリズムがやるべき仕事なのに、皆さん、レレレのシンゾーとのお食事会に舌鼓うっちゃってますから・・・。

 で、レレレのシンゾーはと言えば、福島にでかけて、「放射性物質に起因する直接的な健康被害の例は確認されていない」「政府としては、根拠のない風評を払拭をしていくためにも、しっかりと正確な情報を分かりやすく提供していく。国として全力を挙げて対応していく必要がある」なんてのたまっている。

・安倍首相「根拠ない風評に国として全力で対応」

 風評というのは「根も葉もない噂」ってことで、「根拠のない風評」というのは「腹痛が痛い」って言ってるようなもんで、じゃあ「根拠のある風評」なんて言葉があるのか、って突っ込みを入れたところで、おそらくこの発言は鼻血騒動を受けてのことなんでしょう。でも、おかしいよね。「鼻血が出た」ってのは風評ではなく事実なのにね。肝心なことは、それが放射能由来かどうかであって、そこには様々な見解があってしかるべきなんだね。で、そうした見解のひとつこひとつを丁寧に調査して解明していくのが国や自治体のやることだろうに、何言ってんだか。

 そもそも、レレレのシンゾー本人が、「アンダーコントロール」だの「湾内で完全にブロックされてる」だの、世界に向けて大嘘を発信した張本人なんだってことを、今一度思い起こすべきでしょう。昨日の東京新聞朝刊は、一面で、「汚染水 外洋流出続く」と報じていたけど、これこそ「湾内で完全にブロック」が大嘘だったいう証しみたいなもんです。

 記事によれば、福島沖30km地点におけるセシウム137の濃度が事故前の倍の数値で水位していってるんだそうだ。そんな具合に、なかなか汚染濃度が低下しないのは、「福島から外洋への継続的なセシウムの供給があるということ」(神田穣太東京海洋大学教授)って言うから、つまりは汚染水は垂れ流し放題ってことなんだね。こうした汚染は、いずれ太平洋を渡ってアメリカ、カナダへと広がって行くんだろう。その時にも、「湾内で完全にブロックできている」なんてたわ言を口にしてごらんなさい。それこそ、風評だって笑い飛ばされるに決まってますから。それは、レレレのシンゾー個人ではなくて、日本国民が笑われるってことを意味してるわけで、そんなことを妄想するとやってられない今日この頃なのだ。

染水 外洋流出続く 首相の「完全ブロック」破綻

言論封殺!しかし「美味しんぼ」が真実だったことが判明

simatyan2のブログ 

Simatyan2

言論封殺!しかし「美味しんぼ」が真実だったことが判明
2014-05-17 11:51:09

17日、漫画「美味しんぼ」を一時休載するとのニュースを見て
驚きました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/oishinbo/?id=6116957

やはり巨大な闇の勢力による口封じが勝ったようですね。

まさに言論封殺です。

しかし一方で、福島県双葉町の小学館への抗議文、

「現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いる
 という事実はありません」

が事実とは異なっていることが発覚したのです。

きちんとした大学グループの調査結果、例えば鼻血などの症状を
訴える人が統計的に多いこと、そしてこれらの原因が事故の影響で
あることを明確に認めていたのです。

つまり福島県双葉町の抗議文の内容は嘘だったということです。

異常な結果が出ていることを知りながら隠していたと言うことです。

以下、調査内容を掲載します。

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癌も アナフラキシー・ショックも 医者のオドシ!

飯山一郎

2014/05/17(土) 

 

症状を抑えるだけ。病毒は内向する。

救急車 死亡者

 

 

アナフラキシーショックの初期症状がでたときには直ちに救急車を!
と、医師たちは呼びかける。

たしかに…、
アナフラキシーショックで死ぬヒトもいる! だからハチに刺されて悪寒がしたり、呼吸が苦しくなったら直ちに病院へ行け! というのは「常識」だ。

しかし鷲は、この「常識」を信じない。だから病院へは行かない!

そりゃ、何十万人に一人くらいはアナフラキシーショックで死ぬシトもいるんだろう。上の表でも、年間に30人以上のシトが死んでいる…。

しかし、アナフラキシーショックだ! それ、エピペンだ!抗アレルギー剤だ!抗ヒスタミン剤だ!点滴だ!静注だ!といった病院での救急治療の副作用で死んだシトも多い! と鷲は思っている。

ハッキリ言うと…、
アナフラキシーショックだ! 癌だ! 糖尿病だ! 高血圧だ! などと医者は大げさに患者をオドスが、この大半は営業トークなのだ。
カネもうけ!鼠~こと。

とくに最近は医者のオドシが悪質になっていて、恐喝に近い。ほとんど犯罪だ!鼠~こと。

「アナフラキシー・ショック」なんてのも「ショック・ドクトリン」で…、オドシて患者の思考能力を奪い、「医者に全ておまかせ!」という(金銭)関係を作るための策略なのだ。

こんな悪辣な策略に、鷲はノラない!

一週間前、鷲は三回目のハチ毒で呼吸が少し苦しくなり、アナフラ・ショックか!と思ったが…、アレは、鷲の身体が蜂毒に対抗するために酸素が大量に必要になっただけなのだ。いま思うと。

今回の蜂毒。鷲は病院などへ行かなかったので、ものすごい体験と、すばらしい教訓を得た!

そのことは明日書きます…。では、おやすみなさい。

放射性物質含む雨水 敷地内に散水計画

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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放射性物質含む雨水 敷地内に散水計画

東京電力福島第一原子力発電所で汚染水のタンクを囲うせきにたまっている放射性物質を含む雨水について、東京電力は一定の基準以下に処理したうえで原発の敷地内にまく計画を立て、福島県に了承を求めました。

福島第一原発では汚染水が漏れた場合に備えてタンクの周辺をせきで囲っていますが、雨が降るとせきに水がたまり、東京電力は放射性物質の濃度が高い場合には専用のタンクなどにためる措置を取っています。

し かしすでに7000トン近い雨水がたまりタンクなどの容量が少なくなってきていることに加え、雨水の一部を過去に水漏れが起きた地下の貯水槽にためている ことから対応が求められていました。東京電力によりますと、水を特殊なフィルターに通して放射性物質を除去する装置が今月完成し、雨水を処理したところ放 射性セシウムの値が検出限界値未満になるなど、放射性物質を低減する効果が確認できたということです。

東京電力はこの装置を使って放射性物質の濃度を国の海への放出基準の5分の1程度という独自の基準以下に処理して敷地内にまく計画を立て、16日、福島県に了承を求めました。

これに対し福島県は、処理をしたあとの水の分析を複数の機関で行うことや敷地内にまく前に分析結果を県民に分かりやすく公表することなどを申し入れました。

東京電力は対応を検討して改めて県に理解を求めることにしています。

放射性物質含む雨水 敷地内に散水計画

NHK NEWSWEB 動画あり 5月17日 4時05分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140517/k10014517081000.html
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まあ,テロ組織みたいなものですけどね。

2014年5月17日 (土)

乳酸菌はイノチを増やす

飯山一郎

2014/05/16(金)  

 

おそるべし!乳酸菌。 ミツバチ激増!

2度めの分蜂

ビニール袋で捕獲したハチを巣箱に入れる作業
爺さんたちが我が家のベランダに集まり、呑気に茶を飲んでいた…、その目の前で突然大量のミツバチが分蜂し、ブンブンと激しく空中を乱舞!
急遽(きゅうきょ)、爺さんたちはオットリ刀。大捕り物になった。

 

6日前に分蜂したばかりの巣箱から、本日またまた大量のミツバチたちが分蜂した!

普通、2回めの分蜂は1ヶ月後なのに、わずか6日後に分蜂とは!
まことに驚異的だ。

この秘密は、乳酸菌だ

鷲は毎晩10時頃、ハチが巣箱の下から噴霧器のノズルを突っ込んで、乳酸菌液を巣箱全体に噴射していた…。

pH3.5の強酸を浴びせられてもハチたちは一切騒がず、不思議な程おとなしいのだ。

これで、次の日はハチたちがモッリモリ元気になるのだ。

さらに…、
新バチがドンドン生まれ、巣箱がみるみる一杯になってゆく…。

乳酸菌はイノチを増やす!

近所の養豚場では、ブタちゃんたちがドンドン生まれ、病気知らずでスックスク育つので、豚屋の社長は笑いがとまらない。

鷲も、蜜蜂たちがドンドコ増えるので笑いがとまらない。ワッハッハ~

『美味しんぼ』休載。小学館は自ら表現の自由を放棄したか&「双葉町に鼻血が有意に多い」調査結果&PC遠隔操作事件で真犯人からメール!?

くろねこの短語

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2014年5月17日 (土)
『美味しんぼ』休載。小学館は自ら表現の自由を放棄したか&「双葉町に鼻血が有意に多い」調査結果&PC遠隔操作事件で真犯人からメール!?

 昨日のエントリーで、「解釈改憲」宣言のその夜に、レレレのシンゾーと会食した時事通信の田崎、NHKの島田の両君以外の報道関係者とは誰なんだろうと書いたけど、判明しました。毎日新聞の山田孝男特別編集委員と朝日新聞の曽我豪編集委員だそうです。レレレのシンゾーは、会見後に「こう説明していけば国民の理解が得られる」と自画自賛したそうだから、みんなで祝杯でも挙げたか。にしても、解釈改憲しようと目論む権力者と、それも高らかに宣言したその日に、酒食を共にするその神経のなんと下衆なことか。

 で、下衆の極みなのが、『美味しんぼ』の休載を決めた小学館です。鼻血騒動とは直接関係なく、休載は前から決まっていた、なんておためごかしを言ってるけど、そんなこと誰が信じるもんですか。明らかに圧力に負けたね。憲法をテーマにした市民集会の後援を拒否する自治体と同じようなもんです。

 小学館は鼻血騒動を受けて、「ご批判、お怒りは真摯に受け止め、表現のあり方について今一度見直していく」そうだが、自ら表現の自由を放棄したようなもので、こんなこと言い出したら、賛否がわかれる事柄について、作者としての見解を表現することは一切出来なくなっちゃいます。批判があったから表現のあり方を見直す、なんてことを表明しちゃったんだから、今後は漫画に限らず、小説だろうが評論だろうが、およそ小学館の出版物は検閲されてるって思った方がいいかもしれない・・・なんて、妄想もしてみたくなろうというものだ。

・「美味しんぼ」一時休載へ 「表現のあり方を今一度見直す」と編集部見解

 でもって、鼻血については、「福島県双葉町では、鼻血などの症状の統計が有意に多かった」っていう調査結果があったてね。この調査は、2012年11月に実施されたもので、「その結果、双葉町と丸森町は、体がだるい、頭痛、めまい、目のかすみ、鼻血、吐き気、疲れやすいなどの症状で、木之本町よりも有意に多かった」っていうから、『美味しんぼ』で語られたよりも深刻な体調不良が起きていたってことになる。

・・福島県双葉町で鼻血「有意に多い」調査 「避難生活か、被ばくによって起きた」

 問題は、なんでこの調査結果が表に出てこないかってことで、おそらくここにも何らかの自主規制がかかってるんでしょう。なによりも、鼻血もめまいも、その他諸々の体調不良もなかったことにしないとまずいひとたちがいるってことなんだね。会ったわけではないけどね。

 小学館に抗議したひとたちは、この調査を知ったら、さぞや寝覚めが悪いことでしょう。

 寝覚め悪いのは、PC遠隔操作事件で片山君を犯人に仕立て上げた捜査関係者もさぞかしでありましょう。なんてったって、真犯人と名乗る「小保方銃蔵」からメールが届いちゃいました。いたずらということもなくはないけど、これで警察、検察はますます旗色が悪くなるのは確実です。冤罪が確定した暁には、警視総監の首くらいはとらないと間尺にあいませんよ、ったく。

遠隔操作ウイルス事件の真犯人名乗る「小保方銃蔵」からのメール、落合弁護士などに届く

美味しんぼ問題で編集部「批判受け止める」と見解次号から休載へ

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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美味しんぼ問題で編集部「批判受け止める」と見解次号から休載へ

東京電力福島第1原発事故による健康影響の描写が議論を呼んだ漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」の最新号が、「批判 を真摯に受け止め、表現のあり方について今一度見直す」とする編集部の見解を掲載していることが16日、分かった。福島県の自治体や有識者の賛否両論を載 せた特集も組んだ。

19日発売の最新号では「編集部の見解」を表明し、残留放射性物質や低線量被ばくの影響についてあらためて問題提起するために作品を掲載したと説明した。

さらに放射線の専門家や地元自治体などから寄せられた「事実と異なる」との批判や、「事実を大切にし、きちんとした視点の企画」と支持する識者の意見などを、特集記事として10ページにわたって載せた。

「美味しんぼ」は次号からしばらく休載するとしたが、編集部によると休載は以前から決まっていたという。

最新号の漫画は、主人公らが、福島県飯舘村から北海道に移住し畜産を行う男性らを訪ねる内容。主人公が「福島の未来は日本の未来だ。これからの日本を考えるのに、まず福島が前提になる」と語る場面などがある。

「美味しんぼ」をめぐっては、主人公が福島第1原発を訪れた後、鼻血を流す場面や、震災がれきを受け入れた大阪市内の焼却場をめぐる登場人物の発言について、福島県双葉町や大阪市などが「風評被害を助長する」などと抗議文を提出、閣僚からも批判が上がった。

原作者の雁屋哲さんはブログで「福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがどうして批判されなければならないのか分からない」と反論していた。(共同)

「美味しんぼ」休載
「美味しんぼ」の5月19日発売号(左)と4月28日発売号。19日発売の最新号では特集記事や「編集部の見解」を掲載した

2014.5.16 20:00
http://www.sanspo.com/geino/news/20140516/sot14051620000006-n1.html
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遠隔操作事件、真犯人からメール 誤認逮捕起訴の醜態とメディアの無責任

あいば達也

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2014年05月17日
遠隔操作事件、真犯人からメール 誤認逮捕起訴の醜態とメディアの無責任

 本日は先ず速報情報をお知らせする。遠隔操作ウィルス事件では、片山氏以前にも、4人の誤認逮捕の愚挙を犯していたが、ついに5人目の片山祐輔氏に関しても、「誤認逮捕、誤認起訴」389日間もの自由剥奪勾留を続けていた。深夜に下記URLで片山氏及び弁護団の会見の模様を視聴したが、事件関係者、報道機関及び片山氏の無罪方向で報道やツイートを行う人々に送られてきた「真犯人らしき人物」からのメールは警察、検察。そして、片山氏をなぶり殺しにしたマスメディアに衝撃を与えている。

≪ 真犯人」名乗るメール=PC遠隔操作事件で
 パソコン(PC)の遠隔操作ウイルス事件で、「真犯人」を名乗るメールが16日、報道機関などに届いた。メールは、威力業務妨害などの罪で起訴された元 IT関連会社社員片山祐輔被告(32)=保釈中=のPCにウイルスを感染させ、同被告に罪を着せたとする内容。捜査当局は、片山被告自身が送信していない かも含め、慎重に発信元を調べている。
 同日、東京地裁であった公判終了後に記者会見した片山被告は「送ったのは私ではない。真犯人から送られた信ぴょう性は高い。これをもって裁判を終わりにしてほしい」と述べた。
 保釈後は、片山被告のパソコンの通信記録は弁護士が管理しており、インターネットカフェも一切利用していないと説明。警察から任意の事情聴取を求められれば、応じる考えも示した。
 メールは、ウイルスを片山被告の職場や自宅のPCに感染させ、管理下に置いたと説明。片山被告のPCを遠隔操作し、事件に使われたウイルス「iesys.exe」を作成したなどとしている。 ≫(時事通信)

 記者会見の模様は以下のURLで視聴できるが、マスメディアの狼狽を通り越し、警察、検察のリーク情報をダダ漏れさせている責任は一切感じず、2チャンネラー如き人種と同じ、覗き趣味な質問に終始している点が注目に値する。

https://www.youtube.com/watch?v=H7rhAl8zKhM&feature=youtu.be

 この会見以前から、片山氏の単独犯行説による、警察検察の反省なき捜査手法は、日本司法の根源的腐敗を象徴している。4人の誤認逮捕で、余程反省してるかと思いきや、まったく反省も、学習能力も発揮されていないのだから凄い。立件された13件の容疑以外に、首相官邸と部落解放同盟に送られた脅迫メールは、片山氏及び弁護団が知らない事実まで含まれており、当該メールは、真犯人か捜査関係者のどちらかが送りつけた「告白メール」である可能性が高まっている。

 詳細は省くが、ビデオを予備知識を持って視聴すれば、少なくとも片山氏の犯人説は大きく覆る。ここに至って、片山被告と云う公判を継続することは、日本の警察及び検察の、片山氏を犯人に仕立て上げようとした、ねつ造操作だといえる。これ以上公判を続けることは、恥の上塗りになるのだが、警察検察は恥などと云う概念が観念がないかもしれない。2ちゃんねらーのような質問を繰り出したマスメディアは、TBS、読売新聞、NHK、毎日新聞、フジTVだった。問題は、真犯人でなければ知りえない事実が含まれていた点について、メールを送った人物は、真犯人(達)乃至は捜査関係者となる。いや~面白い展開だ。検察、マスメディアの無知蒙昧恥知らずは、どこまで行けば治るのだろう?今夜はこの辺で。兎に角、会見の模様を視聴されることを希望する。

2014年5月16日 (金)

チンプンカンプンな首相や記者が押しつける『集団的自衛権』の、悲惨なまでに不可能な文言化!ど~ん!

ウィンザー通信 

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チンプンカンプンな首相や記者が押しつける『集団的自衛権』の、悲惨なまでに不可能な文言化!ど~ん!
2014年05月15日

『集団的自衛権』
天ぷら男がまた、好き勝手な持論を、公の場で、声も高らかに述べたようですね。
いっぺん、あの男を公開討論の場に立たせ、小沢氏が読売の記者に問い質した以下の質問に、答えさせてみたいもんです。
デモも抗議行動も、署名ももちろん意味があるし、今後も続けていかなければならないことだと思っていますが、
政府与党の好き勝手のし放題に、まるで手も足も出ない状態というのは、やっぱりどこか、やり方を工夫したり変えたりしていかなければならないのではないかと思うのです。
大手のマスコミ幹部らが、カネと接待漬けでダニと化してしまっているのですし、裁判官なども然り、頼れる機関などほぼ無くなってしまいました。
これほどに、国の在り方を変えてしまうほどの大きな事柄について、個人の趣味や願望丸出しの押しつけをまかり通させてしまっては、
日本という国と、国民の質の程度を、疑われることになってしまいます。

国というものにとって市民は、ただの数であり、20年ほど世話をしてやれば、後は延々とカネを払わせることができるモノとしか捉えていません。
もとから市民の命や健康、生活の質の向上などを考慮し、協力しようなどとは考えていませんし、そのつもりもありません。
ただ、あまりに困窮させてしまうと、カネが流れてこないので、ある程度の生活力を保持できるよう、自己責任という聞こえの良い言葉を使って操っています。

民というのはもともと、目を潰され、見えなくされてしまった奴隷という意味です。
それすらも棄てた国の代表である政府に、もう振り回され、殺されるのはまっぴらだと、立ち上がって声を出してください。

↓以下、転載はじめ

集団的自衛権>
小沢一郎「何を使うの?それは武力でしょ。だから意味が分かってないんじゃないか?メディアも」
5/12定例会見(文字起こし)



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ワーキング・プワーのゼネスト バイトの団結は国家を揺るがす

あいば達也

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2014年05月16日
ワーキング・プワーのゼネスト バイトの団結は国家を揺るがす

安倍首相は、隷米親米な思考停止種族な識者らしい人物たちを寄せ集めつくった私的諮問機関・安保法制懇(座長・柳井俊二)に“かませ犬”の役割を演じさせたようだ。 安保法制懇構成員は以下の通り。とても国民の全体像を語れる人々の構成とは、口が裂けても言えない。15日の安倍の会見は、僕は安保法制懇の人々より穏健ですよ、と言っているようだ。

岩間陽子 政策研究大学院大学教授
岡崎久彦 特定非営利活動法人岡崎研究所所長・理事長
葛西敬之 東海旅客鉄道株式会社代表取締役会長
北岡伸一 国際大学学長・政策研究大学院大学教授
坂元一哉 大阪大学大学院教授
佐瀬昌盛 防衛大学校名誉教授
佐藤 謙  公益財団法人世界平和研究所理事長(元防衛事務次官)
田中明彦 独立行政法人国際協力機構理事長
中西 寛  京都大学大学院教授
西 修   駒澤大学名誉教授
西元徹也 公益社団法人隊友会会長(元統合幕僚会議議長)
細谷雄一 慶應義塾大学教授
村瀬信也 上智大学教授
柳井俊二 国際海洋法裁判所長(元外務事務次官)

読売新聞のナベツネ社説によると  ≪ 報告書は、あらゆる集団的自衛権の行使を認める新解釈と、国家の存立にとって必要最小限の集団的自衛権に限って認める「限定容認論」を併記した。戦闘行動を伴う国連の集団安全保障措置への参加も可能としている。 これに対し、安倍首相は、集団的自衛権の全面行使や集団安全保障への全面参加は従来の憲法解釈と論理的に整合しないとして、採用できないと明言した。一方で、「限定容認論」に基づき、与党との調整を進める方針を示した。 首相が有識者会議の提言の一部を直ちに否定するのは異例だが、解釈変更に慎重な公明党に配慮した政治的判断と評価できる。 ≫と思い切り私的諮問機関・安保法制懇の位置づけを“かませ犬”だと白状したも同然の社説である。ナベツネが座長を務める「情報保全諮問会議」も“かませ犬”を目指す決意なのだろう(笑)。

 

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友だち集めたプライベートな懇談会の報告書を基に憲法解釈変更しようとする、この愚かなプロセスをこそまずもって糾弾すべきでしょう。集団的自衛権を云々する法的根拠はどこにもありません。

くろねこの短語

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2014年5月16日 (金)
友だち集めたプライベートな懇談会の報告書を基に憲法解釈変更しようとする、この愚かなプロセスをこそまずもって糾弾すべきでしょう。集団的自衛権を云々する法的根拠はどこにもありません。

 沖縄復帰の日であり、古くは5.15事件の起きたその日に、レレレのシンゾーは高らかに「解釈改憲」宣言。で、夜には、西新橋の鮨屋で、「田崎史郎時事通信解説委員、島田敏男NHK解説委員ら報道関係者と会食」だそうで、なんともお気楽なもんだ。田崎、島田両君の他にも報道関係者が同席したようだけど、どうしていつも全員の名前を出さないんでしょう。

 それはともかく、陳腐なパネルまで持ち出してまでああでもないこうでもないと、時にペーパーに目を落としつつ、レレレのシンゾーは集団的自衛権行使容認への屁理屈をこねまわしてたけど、ちっとも説得力ありませんでした。おそらく、集団的自衛権行使容認をストレートに宣言したかったんだろうけど、それをしちゃうと公明党がヘソ曲げちゃうし、そうなったら与党協議すらいつ開けるかわかんない。というわけで、たとえば尖閣諸島に中国の武装した漁民が上陸したらどうする、ってなグレーゾーンと呼ばれるテーマを緊急の課題として提示することで、公明党を与党協議の土俵に引きづり出そうとしたに違いない。

 でも、これって、防衛省の幹部でさえ、「政府が事態の状況に応じて判断を下せば、現行法でも十分対応できる」って言ってるんだよね。ようするに、まずは些細な事柄をあげつらって、こんなに日本を取り巻く環境は緊張してるんですよって言おうとしたんだろうが、そんな持って回ったやり方したもんだから、余計になんでいま集団的自衛権行使なのか説得力のある説明ができずに終っちまったてわけです。ようするに、レレレのシンゾー自身、集団的自衛権を理解してないのだろうことはよくわかった会見ではありました。

 そんなことよりも、昨日の会見を語るなら、まずもって考えなくてはいけないのは、「安保法制懇という法的根拠のない安倍晋三のお友だちを集めた私的な諮問機関の報告書を基に、憲法9条の解釈変更を勝手に閣議決定」しようとしているってことです。集団的自衛権行使容認が必要か否かという前に、まずこうしたプロセスこそが問われなければいけない。

 「憲法解釈を政権の判断で変更すれば、憲法が権力を制限する立憲主義の否定につながる。政権が自由に憲法解釈を変更しても問題ないと考えるか」・・・こんなまともな質問にも、レレレのシンゾーは、「立憲主義にのっとって政治を行っていく。当然のことであります。その上において、私たち政治家は、こうしたことができないという現状から目を背けていていいのか、ということを皆さんに考えていただきたいと私は思います。人々の幸せを願って、まさに生存していく権利があるわけです。そして、その権利を私たち政府は守っていく責任があるんです。その責任を放棄しろと、憲法が要請しているとは私には考えられません」なんてことを滔々とまくしたてる始末だ。お得意の質問はぐらかしの術です。

 護憲だろうが改憲だろうが、心ある誰もが言うように、集団的自衛権行使したいなら法に則って堂々と憲法改正に向けた議論すればいいんです。仲間を集めて騙らったり、内閣法制局長官人事に手を突っ込んだり、さらには中国、韓国を自らの発言で刺激するというマッチポンプまがいのことをしでかしたり・・・まるでペテン師みたいな手口で事を進めることこそ、いまは糾弾されてしかるべきなのだ。

 ブログ「晴天のとら日和」さんがレレレのシンゾーの発言を全文掲載しています。是非、ご一読を。

・晴天のとら日和
【集団的自衛権を巡ってアベ内閣総理大臣記者会見】ノーカット映像+全文掲載立憲主義を蔑ろにする総理大臣は即刻辞任されるべきでしょう!!

工作員は「美味しんぼ」で何を知らせたくなかったのか(その2)

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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工作員は「美味しんぼ」で何を知らせたくなかったのか(その2)

以下は,ずくなしの冷や水さんからの引用です。

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鼻血は吸気による内部被曝を推定させる有力な証 1

木下黄太のブログ2014/5/14の記事にヤブロコフ博士のチェルノブイリレポートの一節が引用されている。

「チェ ルノブイリからのフォールアウトによって汚染された地域では、いたるところで呼吸器系の罹患が著しく増加している。鼻腔、喉、気管、気管支、肺などの呼吸 器系の疾患は、放射線による影響の中でも、明白なる最初の影響であり、(症状は)鼻血や喉の刺激感から肺がんにまで及んでいた。」

私は、茨城県を中心に2011/3の死亡数が2011/2よりも多くなった地域があることから、福島第一原発事故後の初期吸気被曝が甚大な健康被害を引き起こしたと見ており、もし、鼻血を出すだけで終わったのであれば、幸いだと考えていた。

だ が、冒頭の引用にあるように、鼻血を呼吸器系の疾患の一つとしてとらえるなら、そして呼吸によって取り込まれた放射性物質がすぐにリンパ経由で体中に運ば れ、脳や心臓に届いて脳障害や心筋障害を起すとの医師の見解に照らすと、鼻血を出した者は、吸気による内部被曝があったと警戒を要することになる。

鼻血に関する事例情報は、数え切れないほどにあり、いちいち記録していないが、私は次のような記憶がある。

(1) 初期には、強いプルームが襲った地域で鼻血の事例が伝えられた。

(2) プルームが襲来しているようには見えない時間、場所でも鼻血の事例が伝えられた。例えば、学童が教室内での授業中に鼻血を出すような場合。

(3) 小学校や保育園などでは、屋外にいた複数の学童がほぼ同時期に鼻血を出す事例が伝えられた。

鼻血は、子どもに限られず、壮年期の者や年寄りでも例が少なくなかった。テレビショッピングの出演者がテッシュペーパーで鼻血を拭きながら商品を売り込んでいた例もある。

放 射能の影響による鼻血は、鼻腔の粘膜に放射性物質が付着し、特にベータ線によって粘膜や血管が損傷して出血する場合と、放射線被曝により鼻腔の粘膜全体が 弱って出血する場合とが考えられるが、関東の相対的に空間線量率が低いところでも鼻血の事例は多いから、前者によるもの、すなわち内部被曝によるものが多 いと考えられる。

要するに、私の見るところでは、福島第一原発事故後の鼻血の症例の多くは、放射性物質を吸い込み、その一部が鼻腔に付着 してその周辺の組織に放射線を放ったことにより粘膜などが損傷を受けて出血したものだ。中には、セシウムが強酸性の水酸化セシウムに変わり、鼻腔の粘膜を 傷つけた場合もある。

このブログに寄せられたコメントの中には、「2011/3/15前後に喉頭出血、その後東海アマさんが言われている ような多くの体調不良、歩行障害等に悩まされ医院ハシゴが今でも続く」と記されたものもある。投稿者は千葉県下の濃厚汚染地帯に居住する中年以上の男性と 見られる。

鼻血は、呼吸器を通じた内部被曝の証だ。吸い込んだ放射性物質がどこまで届いたかは分からない。鼻腔だけでとどまったかもしれないが、肺の奥まで入ったかもしれない。

肺に入った放射性物質はすぐに吸収されて体内に運ばれるという。そのため、例えば、除染現場に作業に入って1日か2日も経たないうちに心筋梗塞や心不全で亡くなる人が出たりする。

私は、美味しんぼの鼻血記述を巡る騒動は好ましいことと考えている。これで福島第一原発事故と鼻血、ひいては被曝による体調悪化との関係に思い当たる人が増えると思うからだ。

政府は、内部被爆に関しては外部被曝以上に証拠がないこと、立証が困難であることに付け込んで無視を続けている。

政府が鼻血問題に関してこれほどまでに総力を挙げて放射能との関係を否定しようとするのは、鼻血の原因が知られてしまうと、芋づる式に、咳、呼吸器の異常、間質性肺炎、肺がんなどの原因に感づかれてしまうからだ。

政府のどこが司令塔になっているのか知らないが、少なくとも司令塔はこれから起きるはずのことをよく知っている。Q&Aでは、刑務所で汚染食材を食わされて収容者が大勢死ぬことまで予見するという出来すぎだ。

だが、鼻血問題に力を入れすぎたのは失敗だろう。逆効果になるはずだと私は喜んでいるが。

2014年05月14日
http://inventsolitude.sblo.jp/article/96522737.html
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鼻血

鼻血は恐ろしい放射線病です CBSニュース
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7662339.html

追伸



「集団的自衛権の行使容認」安倍会見 官邸前に抗議の市民

田中龍作ジャーナル   

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「集団的自衛権の行使容認」安倍会見 官邸前に抗議の市民
2014年5月15日 22:40

4321e26316a36c70507fb54010825d0f 「独裁やめろ」「安倍はやめろ」…怒りのシュプレヒコールが官邸前に響いた。=15日夜、永田町 写真:筆者=

 「逃げようとする日本人を同盟国である米国が救助で輸送している時、日本近海で攻撃があるかもしれない。このような場合でも、日本人自身が攻撃を受けていなければ日本人が乗っている米国の船を日本の自衛隊は守ることができない。これが憲法の現在の解釈です」。

 今夕6時、子どものように滑舌の悪い安倍首相の声が官邸記者会見室に響いた。集団的自衛権の行使を容認する安保法制懇の報告書を受けて、記者会見を開いたのである。

 現実には起こりそうにもない机上の空論で「日本人を救助してくれている米軍が襲われても、今の憲法解釈では自衛隊は守ることができない」とする理屈だ。「米軍が日本を助けると持ってるのか?」知人の元自衛隊幹部は米軍将校からこう言われたという。

 時の権力者の解釈で勝手に憲法を変えられてはたまったものではない。危機感を募らせた人々が、首相官邸前に集まり抗議の声をあげた。

 昨年末、安倍政権が特定秘密保護法を強行採決した時も大勢の市民が国会を取り囲んだ。あの時にも似た殺気が立ち込めていた。

600abeisover「ABE IS OVER」のプラカードを持つ女性は「安倍政権になって起きていることは夢のようだ。現実とは思えない」。=写真:筆者=

 学童疎開を経験した男性(79歳・埼玉県在住)は「憲法が壊されることが大きい。今までせっかく守ってきたものを内閣総理大臣の勝手な判断で変えるのは許せない」と噛みしめるように語った。

 「やっていることがあまりに酷いのに『おかしい』という声があまりに小さい」と話すのは、都内在住の60代の女性だ。彼女は「マスコミの危機感が足りない」とも指摘した。

 「教科書や教育委員会の国家統制化」「特定秘密保護法」そして「集団的自衛権の行使容認」。第2次安倍内閣が発足して、わずか1年半足らずの間にすさまじいまでのスピードで時代が逆戻りしている。

 特に今回の解釈改憲は立憲主義さえも否定した。「王といえどもコモンローの下にあり権限を制限されることを文書で確認した、マグナカルタ(1215年)※」以前に戻ったのである。

 いくら目をこすろうが、日本でいま現実に起きていることだ。著しく常識を欠いた歴史認識を持つ人物を、我々日本国民は首相に戴いてしまった。

 ◇
※ ウィキペディアより

「鼻血ダラダラは放射能が原因だ」と追求していた森大臣の掌返しに人格崩壊を見た。

ハイヒール女の痛快日記

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2014.05/15 [Thu]
「鼻血ダラダラは放射能が原因だ」と追求していた森大臣の掌返しに人格崩壊を見た。

はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールは誰にでも似合うわけでない。いい女だけ?!

森 雅子消費者担当相は、漫画「美味しんぼ」で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公が鼻血を出すなどの場面があったことについて、「放射能と鼻血との因果関 係は科学的に証明されていない。影響力の大きさを考えると大変残念だ」と批判した。森消費者相は福島県から避難してきた家族らから美味しんぼの表現につい て電話をもらったことを明かし、「政府としては正確な情報を発信していきたい。福島県民に対して根拠のない差別や偏見を助長するようなことは遺憾だ」と話 した。

これが根拠のないのであれば根拠という言葉は存在しないわね。作者は取材して掲載しているのだから根拠は大有りでしょ。科学的に放射能と鼻血との因果関係が証明されていないというのは、政府が認めない方向を作ってるからでしょ。

仮に一歩譲って、事実、疑惑があるのだから晴らすのが政府の義務であり仕事である。国民の健康状態が悪化してしてからでは遅い。広島の原爆病しかり、水俣病しかりだ。鼻血ダラダラの原因は消去法でいっても放射能の可能性が高いでしょ。

だから、森本人も2年前は次のように、時の政権・民主党を追求してたんじゃないの?

例えば、具体的にこんな心配の声をお寄せいただいています。子どもが鼻血を 出した、これは被ばくによる影響じゃないかと心配なんだけれども、それを診察してもらった、検査してもらった、そのお金はどうなるんですかということです。

ハ アッ呆れるわ!空いた口が塞がらない。2年前に民主党政権に対して鼻血追求をしていた女がいきなり掌を返したように、鼻血安全神話を作り出そうとしてい る。この森雅子消費者担当相はモラル欠如が果てしなく、最早、宇宙の果てまで行っちゃってるでしょ。まさか、ほんの2年前のことすら覚えていなのなら、認 知症にでもなってんじゃない。んなこたあないだろうから、

森が権力に弱い番犬だということをモロに証明している。

因 みに、私が信用しない職業ベスト3は、1位政治家、2位医者、3位弁護士だ。何れも権威主義の連中だから、当然、自分たちも権力に極めて弱いのだ。森もそ の筆頭と言える。しかも、彼女は弁護士でもあるからベスト3の資格を2つも持っているわね。どおりで!野党の時は放射能汚染の影響を激しく追求していた が、政権を獲ったらクンクン喉を鳴らしながら即、番犬ポチに変身したのだ。

そりゃあそうだ!消費者担当相のポストを牛肉代わりに鼻先にぶら下げられたら我慢出来ない。

し かも、異常なのはこの森の矛盾している発言に対して、マスコミも一切シカトしていることだ。これだけ墓穴掘ってる森に対して何の追求もないなんておかしく ない?日本のマスコミが国際的にも価値の低い御用新聞ということは、日本国民にもとっくにバレているが、マスコミ人としての矜恃がまったくないのよね。記 者の質が極めて悪い!

ツーか、政府、原子力村と一蓮托生の御用新聞に何をいっても始まらない!

取り敢えず、東北大出身の森消費者担当相が、漢字を書けない安倍総理と漢字の読めない麻生副総理のアホバカコンビに餌に釣られ、即、米搗きバッタになるなんて信じられない。もはやモラルどころか人格崩壊してるわ。嗚呼、女として情けないったらありゃしない!

少なくとも過去の鼻血追求発言は責任持ちなさいよ!

2014年5月15日 (木)

戦争が大好きなアメリカ人の思考 青二才が覇権国である地球の不幸

あいば達也

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2014年05月15日
戦争が大好きなアメリカ人の思考 青二才が覇権国である地球の不幸

 スタンフォード大学歴史学部のイアン・モリス教授の著書“ War! What Is It Good For? の翻訳本が出ている。モリス氏の論旨「戦争は人類の発展に役立っている」ことを証明しようと試みたものだ。残念ながら、モリスの論考は、西側勢力の知識に裏打ちされた自慰行為に近いものになっている。東側勢力やアジアの視線から見れば、英国が人類発祥の地である、と戯言を数世紀に亘り主張してきた姿にダブって見えてくる。高額な書物なので、購入の意志はないが、以下の日経ビジネスのコラムを読めば、ある程度理解できる。

 以下のコラムでも紹介されているように、アナクロな戦争においては、それ相当の経済効果もあり、人類の発展に逆説的に寄与したのは事実だろう。しかし、デジタル化され続ける20世紀後半からの戦争は、経済的寄与どころか、経済の足を引っ張るマイナスな行為と考えるのが妥当だろう。モリスはアングロサクソンの文明を信奉してるようだが、東側、特に中国の文明をネグレクトしている点で、落第論考だ。到底計量的に歴史の軽重を計ったとは思えず、情緒論に近い代物といって良いだろう。

 

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岩手県も「美味しんぼ」に苦言 「震災がれきは安全確認済み」

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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岩手県も「美味しんぼ」に苦言 「震災がれきは安全確認済み」

12日発売の小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」掲載の漫画「美味しんぼ」で、震災がれきを受け入れた大阪市内の焼却場近くの住民について、鼻血を出 したり、目やのどに不快な症状を訴えたりしていると表現された件について、岩手県が12日、災害廃棄物の安全性を主張した。

大阪府と大阪 市は2013年1月、東日本大震災で発生した岩手県のがれきを受け入れ、計約1万5300トンの処理を同年9月に終えた。「美味しんぼ」では「岐阜環境医 学研究所」の所長が、大阪の震災がれき焼却場近くの住民千人を対象にした調査で「鼻血、眼、のどや皮膚などに、不快な症状を訴える人が約800人もあっ た」と指摘している。

これを受け岩手県は「当該災害廃棄物については、宮古地区において放射性物質の濃度を測定するなど安全を確認し、運 搬、焼却など処理の各過程でも空間放射線量率などを測定し安全を確認しております」と計測をしたうえで安全性を確認したと説明。「その結果各過程の空間放 射線量率については全て受け入れの前後で値に変化はなく、安全に処理していることを確認しており、測定結果について、大阪府、大阪市はホームページにて公 表しております」と測定結果が公表されていることも加えた。

大阪府のホームページでは岩手県から受け入れた災害廃棄物、焼却灰の放射性セ シウム濃度測定結果を公表。廃棄物は「不検出から8ベクレル/キログラム(基準は100ベクレル/キログラム以下)」、焼却灰は「不検出から21ベクレル //キログラム(基準は2000ベクレル/キログラム以下)」で、ともに基準値を下回っている。

12日発売の「美味しんぼ」

スポニチアネックス 2014年05月13日14時52分
http://news.livedoor.com/article/detail/8827164/
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大阪市が『美味しんぼ』に抗議したことから判ること
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7675685.html

鼻血騒動に踊らされているうちに、福島第一原発では地下水の海洋放出が着々と進行中。『魚が出てきた日』が現実になるのももうすぐか。

くろねこの短語

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2014年5月15日 (木)
鼻血騒動に踊らされているうちに、福島第一原発では地下水の海洋放出が着々と進行中。『魚が出てきた日』が現実になるのももうすぐか。

 鼻血騒動で、福島県の温泉旅行がキャンセルされているそうだ。早くも実害!・・・なんて、あたかも『美味しんぼ』による風評被害のごとく報道されている。なんでもかんでも風評にしたい原子力村にとっては、願ってもない反応です。新聞・TVは鼻血の症状があったと言っただけでバッシングしてるけど、年間の被ばく放射線線量が20ミリシーベルト以下であれば健康上に大きな問題はない、っていう原子力規制委員会のお達しはそのまま鵜呑みにしちゃうんだから、何をかいわんやなのだ。

 鼻血バッシングにはこれほどの執念を見せるくせに、汚染水の垂れ流しには無頓着なのも新聞・TVの特徴です。その福島第一原発の汚染水問題はどうなっているかというと、どうやら21日にも地下水の海洋放出が始まるようだ。地下水の放射性物質濃度が目標値を下回ったって東電は発表しているけど、地下水の海洋放出って単に数字だけを基準にしていいのだろうか。

福島第1地下水バイパス、21日にも海洋放出 濃度大幅に基準下回る

 そもそも、地下水がタービン建屋に流れ込んで汚染される前にくみ上げて海に流そうというのが「地下水バイパス」であって、その地下水が汚染されていたってことは想定外だったはずなんだね。だからこそ、汚染の原因を徹底的に究明しないといけないはずなのに、目標値を下回りました、はい、安全です、だから海に流します、って短絡しちゃうのは納得できません。

 安全を前提に渋々ながら同意した漁業組合だって、これじゃあいいの面の皮です。鼻血という表現が風評被害につながるっていうなら、地下水の海洋放出はもっと深刻な問題として捉えないといけない。鼻血が何に由来しているかはまださだかではないけど、地下水の汚染は明らかに放射性物質によるもので、汚染そのものは事実なのだ。それを海に流してるんだから、大なり小なり影響が出ないわけがない。それを、影響がないってことを前提にしていることが、そもそも歪んでいる。

 海は広いな大きいな・・・だから、仮に汚染されていてもすぐに希釈する、なんて能天気なことを言う学者センセイもいるけど、自然を舐めてるととんでもないことになりますよ。

とめよう再稼働!二度と原発を動かさないために今、あなたの声が必要です!

ウィンザー通信

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とめよう再稼働!二度と原発を動かさないために今、あなたの声が必要です!
2014年05月14日

ぜひ、このグリーンピースの呼びかけページを開き、署名や記事の拡散に協力してください!



#とめよう再稼働
二度と原発を動かさないために今、あなたの声が必要です。


今、全国各地で、市民個人個人や、原発に反対するグループが、各地の原発の再稼働を止めようと行動を起こしています。

ぜひ、あなたも声をあげてください。
ぜひ、安倍首相、再稼働申請された原発立地県知事に、再稼働しないことを求める署名にご協力ください。





原発は「安い」どころか、私たちに、そして未来の世代にも、重い負担を押しつけています。
原発事故のコストの多くは、税金で肩代わりされ、電気料金に上乗せされています。
つまり、私たちの負担となっていきます。
 

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【広瀬隆さんより】美味しんぼ騒動についてDAYS JAPANから知性的な反論

日々雑感

【広瀬隆さんより】美味しんぼ騒動についてDAYS JAPANから知性的な反論

2014年5月13日 株式会社デイズジャパン

「チェルノブイ リ子ども基金」前代表広河隆一

チェルノブイリでは避難民の5人に1人が鼻血を訴えた

2万5564人のアンケート調査で判明

 

 『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)に掲載中の漫画「美味しんぼ」の「福島の真実」篇に多方面 からの抗議が寄せられているという。問題になったのは次の2点である。

 ・原発を訪れた主人公が鼻血を出すシーン

 ・そして疲労感を訴えるシーン

特に鼻血が「ありえない」 「不安をあおる」といった抗議を受けた。

疲労感については、福島原発 事故の後に私自身が経験している。2011年3月13日朝から原発周辺での取材を繰り返した後、持っていた測定器が振り切れるという経験をし て、その後4月に突然非常な疲労感と下痢が襲ってきた。被曝と疲労感が関係あるのかど うか、あとで数字を見てもらう。

鼻血はどうか。私自身は鼻の 粘膜の異常を感じることはよくあった。しかしはっきり流れるほどの鼻血は経験していない。

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2014年5月14日 (水)

殺人国家の殺人病院

飯山一郎

2014/05/14(水)  

 

きょうの志布志は終日の雨。なのに客足がたえない。
接客の場所はベランダ。7~8人の客が昼食抜きで、茶(あらびき茶、プーアール茶、紅茶)を飲みながら、延々と雑談を楽しんだ。

昼食を出さなかったのは、理由がある。
博多から来た癌?患者(癌でもないのに博多の済生会病院で「早く切除しないと手遅れになる!」と脅され、手術日まで勝手に決められ、志布志に逃げてきた)が、「1日1食の少食生活」を昨日から始めていたからだ。

その癌?患者(62)は、12日(月)に志布志に来たのだが、500メートルも歩くと疲れて歩けなくなっていた…。

その患者?は5月初旬、下腹部にシコリを感じたので福岡県済生会病院で受診したら、Dr.西に悪性の卵巣腫瘍だと言われ、様々な検査の日程と手術日(30日)が一方的に決められた…。(その書類一式は鷲の手元にある)。

病院の「オドシ」は悪質で、その癌?患者(62)は、見事なほど「末期癌の癌患者」になっていて…、歩行も500メートルがやっと!だった。

医師から、「重篤な心臓肥大もある!」などと徹底的にオドされていたので、まぁ、仕方がない鴨寝。
しっかし、ほんと、オドシの上手い医者だ罠~~(爆)

えーと…。
色んな途中経過はプライバシーの問題があるので省略するがー、その癌?患者(62)は、昨日(13日)と、きょう(14日)の2日間で、合計16キロメートルもの距離を歩き抜いたのだが…、きょうは鷲の家でケロッとして、コロコロ笑いながら雑談を楽しんでいた。

12日までの彼女(62)は、断続的な咳(せき)が止まらず苦しがっていたが…、きょうなどは「12日までの私とは別人!」と元気モリモリ。

彼女(62)は助かったが…、『癌(ガン)は 病院でつくられる』に書いたように、「医者が患者を強引にガン患者にしてしまう」例が、最近は益々激増している。

そうして、病院に言われるままに手術をして、抗癌剤を飲んで、放射線治療をして…、ボロボロになって死んでゆくシトって、ほんと、ものすごく多いんだろーなー。

日本の医療ってのは、ほんと、末期症状だ罠~。

日本没落!国家による死に物狂いの収奪が始まった!

simatyan2のブログ   

Simatyan2

日本没落!国家による死に物狂いの収奪が始まった!
2014-05-14 13:25:46

「安倍政権が発狂している」

と言わざるを得ない事態になっています。

ここしばらくの政府の動きがそれを物語っているんですね。

集団的自衛権など防衛問題に国民の目が向いている間に、日本を

取り巻く状況は刻一刻と悪化し、それを補うが如く国は国民から少し

でも財産を略奪するための計画を強化しています。

まず状況は、

・4月30日の世界銀行の発表によると、少し前なら日本はアメリカ
 についでの経済大国と言われていたのに、インドにも追い抜かれて
 4位に転落していることがわかりました。
http://japanese.irib.ir/news/latest-news/item/44931

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宿泊キャンセル 福島の旅館 美味しんぼ問題影響か

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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宿泊キャンセル 福島の旅館 美味しんぼ問題影響か

福島市の温泉旅館で13日までに、小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」掲載の漫画「美味(おい)しんぼ」の主人公らが東京電力福島第一原発を訪問後に鼻血を出すなどの描写があった問題の影響とみられる宿泊キャンセルが2件あった。

この旅館では、関東の一組の家族客から電話で「美味しんぼのニュースを見て不安になった。申し訳ない」とキャンセルの申し込みがあった。

さらに25~30人の予約をしていた高校生の団体からも宿泊を取りやめる連絡があった。保護者が「今話題になっている騒動で、子どもを福島で泊まらせるのは不安だ」と、キャンセルを申し出たという。

旅館の担当者は今回の問題が原因とみている。

福島民報( 2014/05/14 08:54 カテゴリー:主要 )
http://www.minpo.jp/news/detail/2014051415654
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勝ち負けの問題





キャンセル料の請求先は東電と政府↓ですからね。どうぞお間違えのないように。




世論調査の誘導を白状、朝日新聞 自民は井戸川証言で自己矛盾

あいば達也

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2014年05月14日
世論調査の誘導を白状、朝日新聞 自民は井戸川証言で自己矛盾

 朝日新聞の以下の記事が面白い。選択肢の数が影響して、世論調査の結果が変わる点にスポットを当てているが、設問前段の解説文自体が、選択誘導に繋がっている問題にも言及すべきだろう。常に、彼らマスメディアの常套手段であり、今さらの記事でもある。まぁ、この程度でも世論調査の結果が、質問の形式などに左右される調査であると白状した点は評価しよう。おそらく、朝日新聞にとって好ましくない世論調査の結果が他紙から出た点を重大視した結果だろう。

≪ 集団的自衛権の世論調査、各社で違い 選択肢数など影響

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『被害者を加害者に仕立て、加害者が被害者面をする方法』by高岡滋氏

ウィンザー通信 

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『被害者を加害者に仕立て、加害者が被害者面をする方法』by高岡滋氏
2014年05月13日

高岡 滋さんのツィートを紹介させていただきます。

高岡 滋
水俣協立病院⇒神経内科リハビリテーション協立クリニック(民医連)勤務。
山口県出身。
医師/臨床心理士。
水俣病/神経内科/リハ科/精神科。
ノーモア・ミナマタ訴訟原告側証人。
身体/心理/社会の相関を実践的に探究。
熊本県水俣市在住。
協立クリニック
kyouritsu-cl.com


【被害者を加害者に仕立て、加害者が被害者面をする方法】 

美味しんぼの描写、「残念で悲しい」と、浮島環境政務官 - MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140508/dst14050820080008-n1.htm

小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」掲載の漫画「美味しんぼ」で、
東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが、原因不明の鼻血を出すなどの描写があった問題で、
環境省の浮島智子政務官は、8日の定例記者会見で、「非常に残念で悲しいことだ」と述べた。

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鼻血描写「風評を助長」 美味しんぼ問題、県がHPに反論

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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鼻血描写「風評を助長」 美味しんぼ問題、県がHPに反論

小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」掲載の漫画「美味(おい)しんぼ」で、主人公らが原因不明の鼻血を出すなどの描写を巡り、県は12日、「風評を助長するものとして断固容認できず、極めて遺憾」と県のホームページに反論を掲載した。

県は、小学館から4月30日に「19日発売号で誌面で掲載しきれなかった意見を紹介する検証記事を掲載する」として、「鼻血や疲労感の症状に放射線被ばくの影響が要因として考えられるか」の質問と12日発売の美味しんぼの原稿が送られたことを明らかにした。

県は7日に小学館に見解を申し入れ、「高線量の被ばくがあった場合、鼻血が起こるが、一般住民は急性放射線症が出るような被ばくはしていない」と反論した。 また、美味しんぼなど同社の出版物について、科学的知見や多様な意見、見解を取材、調査した上で偏らない客観的な表現をするよう強く申し入れた。

県がHPに反論

(2014年5月13日 福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/0513/news9.html
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原発には例外なく、嘘と出鱈目と無責任と差別が蔓延し、対処の仕様がない無期限の危険と被害が存在する

ウィンザー通信 

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原発には例外なく、嘘と出鱈目と無責任と差別が蔓延し、対処の仕様がない無期限の危険と被害が存在する
2014年05月12日

原発のウソと誤摩化しと恫喝については、これまでも散々ここに書いてきました。
まさに、キリが無いというのはこのことです。
よくもこんなデタラメなものが、いまだに堂々と、みなさんの電気代や税金を湯水のように使いながら存在し得ているもんです。
バカらしいと思いませんか?

原発はウソとデタラメの権化です。
だって、こんな地理条件の国に、原発などというものを建てるには、ウソをつき、デララメを言い、言動ともに暴力を駆使するしかありませんから。
もう、建ってしまったのはどうしようもありません。
だから、二度と稼働させない!と、反対の意を強く表明し、行動していくしかありません。
相手は、これまで通り、堂々と、ゴリ押しする気でいるのですから。

↓以下、『ニュースサイト ハンター(HUNTER)』の、4月と5月の記事をふたつ、続けて転載させていただきます。
文字色の変更と強調は、わたしの一存で行いました。

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『美味しんぼ』よりも「福島とは250kmも離れてるから東京は安全」(竹田恒和五輪招致委員会理事長)発言の方がよっぽど罪深い。

くろねこの短語

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2014年5月14日 (水)
『美味しんぼ』よりも「福島とは250kmも離れてるから東京は安全」(竹田恒和五輪招致委員会理事長)発言の方がよっぽど罪深い。

 バーベキューの残り火で山が燃えちゃったっていうけど、逮捕されたひとは損害賠償も請求されるんだろうか。もしそうだとしたら、いったい山ひとつってどんだけの額になるんだろう・・・なんてどうでもいいことが頭をよぎる、ちょいと二日酔い気味の朝である。

 で、どうでもよくないのが、『美味しんぼ』の鼻血騒動です。ああでもないこうでもないと批判の渦が凄まじい。そんなに鼻血ってタブーなのか。放射能が原因かどうかはともかく、鼻血が出たっていうひとがいるんだったら、ちゃんと調査すればいいだけのことで、そういう取材結果を書くこと自体が問題だって言うのは、いくらなんでもやりすぎだろう。

 政治家の皆さん、特に自民党のセンセイたちはここを先途と言いたい放題してるけど、そもそも鼻血云々について国会で追及したのは自民党だったってことを忘れちゃいけません。民主党政権の時の鼻血は叩くけど、自民党政権では鼻血はないことに、ってのがどうやら自民党のスタンスみたいですね。環境大臣という真っ先に鼻血の調査に乗り出すべき立場にいながら、レイシストの息子のノビテルは、「福島県の人の気持ちを考えると非常に遺憾。正しい情報発信をするしかない」なんて素っ頓狂なこと言ってます。「正しい情報発信をするしかない」ですよ。「するしかない」って、なんとまあもったいつけた言い草だろう。正しい情報発信をするのはアンタの義務だろう。

 ちょいと重箱の隅を突っついてみたけど、鼻血と放射能との因果関係はないってことを、どうしてこうまで言い募る必要があるのか、まったく理解に苦しみますね。何度も言うけど、そうした症状がひとつでも報告されたら、まずは調査をするのが筋ってもので、すべてはそれからのことでしょう。ヒステリックなパッシングってのは、何かを隠したいがための方便と勘繰りたくもなろうというものだ。

 でもって、福島の鼻血を吹聴するのは風評被害だけでなく、差別につながるって意見がある。これもどうなんだろう。んなこと言ったら、オリンピック招致の時のレレレのシンゾーの「アンダーコントロール」だって逆の意味で風評被害みたいなもんだし、東京招致委員会の竹田恒和理事長の「東京と福島は250kmも離れてるから安全」っていう発言なんかは、これこそ差別以外の何物でもないだろう。

 鼻血は被曝が原因という前双葉町長の発言に対して、根拠を示せって攻撃するなら、同じようにノビテルの「科学的な因果関係について、放射線専門の医療機関に去年の段階で話を聞き、因果関係はないと聞かせて頂いた。医学会の通説として定着している」って発言についても、具体的な根拠を糺すべきなんですね。

 いずれにしても、漫画の表現ひとつに、官房長官や大臣までが口角泡を飛ばさんばかりに否定に奔走するってのは、尋常なことではありません。ひょっとしたら、鼻血は虎の尾だったのかもね。だとすりゃ、慌てるわけだ。

「美味しんぼ」福島の真実23話(一部セリフ書き出し)

みんな楽しくHappyがいい♪   

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「美味しんぼ」福島の真実23話(一部セリフ書き出し)

ビッグコミックスピリッツの「美味しんぼ」に関して、
報道だけを見ているとひどく偏っていると感じます。
「『今の福島に住んではいけない』と書くとは何事だ!」という感じで、一部分だけを取り出して騒いでいます。
ちゃんと読んだ人ってあんまり居ないんじゃないかな?って思います。
報道される部分だけ斜め見して「ひどい」って怒っている人いませんか~?
ラッキーなことに、私は近所のコンビニで、最後の1冊をゲットできました。

どうしてそういう発言になっているのか、報道で取り上げられる言葉の前後をちゃんと読んでみましょう。



2014051335


井戸川:
私が思うに、福島に鼻血が出たり、ひどい疲労感で苦しむ人が大勢いるのは、
被ばくしたからですよ。

松井:
大阪で受け入れたガレキを処理する焼却場の近くに住む住民1000人ほどを対象にお母さんたちが調査したところ、
放射線だけの影響と断定できませんが、眼や呼吸器系の症状が出ています。
鼻血、眼、のどや皮膚などに不快な症状を訴える人がおよそ800人あったのです。

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2014年5月13日 (火)

日本の民主主義はサル真似 宗主国アメリカの民主主義は根腐れ

あいば達也

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2014年05月13日
日本の民主主義はサル真似 宗主国アメリカの民主主義は根腐れ

 Paul Craig Roberts氏の「やくざ国家アメリカ アメリカ民主主義はいずこ?」と云うコラムを“ブログ・マスコミに載らない海外記事”で読んでみた。昨日、拙コラムでは「欧米の“猿真似”で進んだ日本の近代化 魂なき制度の脆弱性」の中で、わが国の“ごっこ”に徹する自由主義、民主主義の問題点、否、根源的異質性について語ったが、米国が再三に亘り、日本のアメリカ化の実現を目指していた話をした。そして、TPPが宗主国の「日本改造計画」の総仕上げかと思っていたが、どうも米国の民主主義にも暗雲が立ちこめているそうである。

 Paul Craig Roberts氏(元経済政策担当の財務次官補で、WSJの元共同編集者)によると、アメリカは既に民主国家ではなくなっていると主張している。ネオコン、ウオール街、軍産複合体、イスラエルロビー、アグリビジネスや採取産業(エネルギー、鉱業、製材)等の強力な私益集団の経済的権益との相利共生関係から生まれる計略を押しつけ、アメリカ政府は、その代理人に成り果てている。プリンストン大学のマーティン・ギレンズ教授と、ノースウエスタン大学のベンジャミン・ページ教授が、アメリカの統治をリサーチした結果、アメリカは有力な裕福な私的権益集団による寡頭制支配であり、アメリカ政府は、うわべだけ民主主義に似ているに過ぎないと結論をだした。 (注:拙コラムにおいては、Roberts氏のコラムを参考に筆者の解釈を加えながら書くことにする)

 

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美味しんぼの鼻血描写対応に必で強弁の石原、橋下!

ハイヒール女の痛快日記

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2014.05/13 [Tue]
美味しんぼの鼻血描写対応に必で強弁の石原、橋下!

はじめまして!東京ルミックスです。
ハイヒールを脱いでいたのでブログが書けないわ?!


週 刊「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された「美味しんぼ」の一場面に、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが鼻血を出す場面が描かれた問題について、 石原伸晃環境相は9日の閣議後記者会見で「その描写が何を意図して、何を訴えようとしているのか全く理解できない」と不快感を示した。

福島県は「美味しんぼ」での表現が「福島県民などの心情を全く顧みず、深く傷つけるもの」と指摘した。

ま た大阪市は、12日発売の同誌で、震災がれきを受け入れた大阪市内の焼却場近くの住民が鼻血を出したり、目やのどに不快な症状を訴えたりしていると表現さ れたのは事実無根として同日、小学館に抗議文を出した。橋下徹市長は「漫画でもやりすぎ。作者が取材に基づいていると言ってるので、事実なら根拠を示して ほしい」と要求した。

ていうか、石原はアホウでしょ!何を意図して、何を訴えようとしているのかを理解できないのは、坊ちゃん政治家に加 えて、オムツ否失敬、オツムが弱いからよ。福島原発を訪れた後に即鼻血ブーなんだから、放射能の影響で鼻血が出たと思うのが自然でしょ。エロビデオや女の 裸を見たからなんて思ってもないでしょ!

作者が体験談を書いたことへの取り消しを求める神経がイカれてる。

小 学生が福島原発に遠足に行って作文を書いたら同じようなことを書くかもよ。もっと単純に「きのう、福島原発を見学にいきました。いろいろな人が白いふくを きて働いていました。その帰りにクラスのはんぶんの子が鼻血をだしました。とても恐かったです」なんて書いたらどうするのよ?

多分、そんな作文は先生に怒られて日の目を見ないのだろうが?

橋下もバカ丸出しである。「事実なら根拠を示してほしい」なんてことを言っているが、鼻血や喉に不快感が出てる住人が言っているのだから、事実でしょう。しかも、焼却場近くの人に限ってるのであれば、逆に因果関係を調べるのが、自治体の義務でもあり仕事でしょうが!

市民の健康を著しく損ねる可能性があるのに放置していることになるのだ。そっちの方が業務怠慢でしょ。もともと橋下は信用ならない男である。原発ゼロなどのようなことを言っていたが、掌をひっくり返すように賛成に回った男だ。

今や財界慰安婦のあんたがコメントしても説得力はないわね。

最近、台湾始め各国の市民や学生がリベラルな政治を求めて立ち上がってるが、日本はどうだろう?特に原発地獄の福島県民の大人しいこと。洗脳されているのか?村八分を恐れているのか?お上のいうことには逆らえないのか?江戸時代さながらである。

政治家、学者、マスコミは原子力村の走狗だ。全て鵜呑みにする必然性はない!

実 際に身の回りに福島が実家の人がいるが、帰省した時に庭掃除をした後に著しく鼻血が出たと言っていた。本当にいるのだ。普通に考えてもおかしいでしょ。福 島にいれば鼻血を出す人が多いのは事実だ。その原因をお上は調べる気など毛頭ない。鼻血が出ようが突然死が増えようが放置状態なのだ!

自分たちの健康や命は国は守ってくれないよ!そろそろ気がついて。

本当に責められるべき者たちが、ここまで悠々と生きられる『犯罪者天国日本』!

ウィンザー通信 

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本当に責められるべき者たちが、ここまで悠々と生きられる『犯罪者天国日本』!
2014年05月12日

今から半年前の昨年11月に、『Peace Philosophy Centre』に掲載された記事を紹介します。
文字の強調は、わたしの一存で行いました。

一般焼却施設排ガスの放射性セシウムは、国が定めた方法では検出できない-東京都は技術者の実験提案を断った。
11.22.2013
元電機メーカーの技術者、樗木博一(ちしゃき・ひろかず)さんからの投稿を掲載します。

日本では、放射性セシウムに汚染された廃棄物を、一般の焼却施設(放射性セシウムを閉じ込める仕組みを持たない焼却施設)で焼却していますが、
日本国の環境省は、焼却施設の煙突から大気中に排出されるガス中に、放射性セシウムが含まれていても検出しない方法で、ガス測定を実施することを法律で定めています

私は、この問題を解決するため、ガス中の放射性セシウムを検出できる装置を製作し、東京都に実験を提案しましたが、認められませんでした
この状況を知っていただきたく、お知らせするものです。


放射性セシウムが焼却施設から大気中に放出されている可能性等について

- 技術者からの問題提起 -




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砂川事件判決に続いて1972年の政府見解を持ち出して、集団的自衛権行使ための「こじつけ」に右往左往。相手をいかに言いくるめるかが「政治」と錯覚しちゃってる愚か者のやりそうなことだ。

くるねこの短語

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2014年5月13日 (火)
砂川事件判決に続いて1972年の政府見解を持ち出して、集団的自衛権行使ための「こじつけ」に右往左往。相手をいかに言いくるめるかが「政治」と錯覚しちゃってる愚か者のやりそうなことだ。

 今日は夏日になるって予報なんだが、ホンマかいなと首を傾げたくなるどんより曇り空の朝である。

 どんよりとくれば、日本の行く末もとても視界良好とはいきそうもない今日この頃、レレレのシンゾーは集団的自衛権行使容認に向けて右往左往してます。砂川事件判決を持ち出したのはいいけれど、いくらなんでもこじつけがはなはだしいと批判の声があっちこっちで上がったら、今度は何を思ったか、1972年の政府見解とやらを引きづり出してきたってね。

 この72年の政府見解というのは、「外国による武力攻撃で国民の権利が根底からくつがえされる事態に対処するため、『必要最小限度の範囲』で自衛権を行使できる」というもので、どこをどう読んでも集団的自衛権行使してもいいよっなんて言ってません。

 でも、どうしても「戦争のできる国」にしたいんだろうね。「国民の権利が根底からくつがえされる事態」は、よその国が武力攻撃された時にも起き得るから、集団的自衛権行使できるって解釈をするんだそうだ。牽強付会というのはこういうことを言います。

集団的自衛権:「必要最小限度」を拡大 政府方針

 娘が東電のアンポンタン幹事長・石破君は自民党茨城県連政経フォーラムで、「どういう形で、今まで『できない』と言ってきたことをできるようにするか。全力を挙げて知恵を絞り、国民の皆さま方のご理解をいただかなければならない」って発言したそうだ。東北の復興、自然エネルギーへの転換、少子化対策、財政の健全化、社会保障制度の充実etc・・・全力を挙げて知恵を絞るのはこっちが先だろうって突っ込みたくなるところだが、それはさておき、ようするにこじつけの理屈を探してますよってことなんだね。正々堂々と議論したんじゃ負けちゃうから、屁理屈つけて誤魔化すしかないってことです。

 こんな具合に、いかに国民を言いくるめるかに腐心してるんだから、これはもう政治じゃありません。相手を言い負かすことが政治と錯覚しちゃってる世襲政治屋を、もうそろそろどうにかしないと取り返しのつかないことになりますよ。今夜から丑の刻参りでもしてみるか。

大阪市が『美味しんぼ』に抗議したことから判ること

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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大阪市が『美味しんぼ』に抗議したことから判ること

週刊ビッグコミックスピリッツ『美味しんぼ』に関する抗議文

平成26年5月9日付で貴社宛に、『平成26年5月12日発売予定週刊ビッグコミックスピリッツ掲載の「美味しんぼ」の内容の一部訂正』について申し入れを行いましたが、訂正等の対応をいただけなかったため、次のとおり厳重に抗議いたします。

東 日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理において受入対象としている廃棄物は、放射性セシウム濃度が100ベクレル/㎏以下のもので、科学的にも安全 に処理できることが確認されているものであり、廃棄物処理法の規制を遵守することにより、適正に処理ができるものです。

大阪府、大阪市と いたしましては、東日本大震災により生じた災害廃棄物の広域処理について、国からの要請や岩手県からの要請を受け、岩手県宮古地区の災害廃棄物を受入れる こととし、平成24年11月29日、30日の試験処理による安全性確認のうえ、平成25年1月23日から9月10日まで本格処理を行い、処理期間中や処理 後においても、放射能濃度や空間放射線量率、その他必要な項目について十分な測定を行い、その結果は府市ホームページにおいて公表しておりますが、測定結 果は、全て受け入れの前後で変化はなく、大幅に基準値を下回るもので、安全に処理していることを確認しており、災害廃棄物の受入による影響は見受けられま せんでした。

また、処理を行った焼却工場の存在する此花区役所、同保健福祉センター、此花区医師会に確認をしましたが、処理中において も、その後においても、作中に表現のある「大阪で受け入れたガレキを処理する焼却場の近くに住む多数の住民に眼や呼吸器系の症状が出ている」というような 状況はございませんでした。

事実と異なる貴誌「美味しんぼ」記載の表現は、此花区民をはじめ大阪府民の無用な不安を煽るだけでなく、風評 被害を招き、ひいては平穏で安寧な市民生活を脅かす恐れのある極めて不適切な表現であり、冒頭述べましたように、大阪府、大阪市として厳重に抗議するとと もに、作中表現の具体的な根拠について是非開示されるよう強く求め、場合によっては法的措置を講じる旨、申し添えます。

『美味しんぼ』に関する抗議

大阪市 平成26年5月12日
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/page/0000266273.html
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これが当たっていたということですね。



多くの人が注目する中で嘘がばれるのに愚かですね。

事の成り行きに注目しましょう。

追伸


2014年5月12日 (月)

欧米の“猿真似”で進んだ日本の近代化 魂なき制度の脆弱性

あいば達也

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2014年05月12日
欧米の“猿真似”で進んだ日本の近代化 魂なき制度の脆弱性

 筆者の個人的感想だが、日本民族には、欧米型の民主主義や自由主義な思想に基づく社会制度は馴染まないのではないか、と云う疑念の証拠が次々と表れている。ここ数年の記憶を呼び起こすだけでも、その疑念の色は濃くなるばかりだ。 先進諸国中最悪といわれる、基本的人権無視の司法制度にしても、女性の社会進出の自由度にしても、憲法で保証された権利の平等(一票の格差問題)にしても、特定秘密保護法なども、見よう見真似で欧米近代化の張りぼてを作ったに過ぎない国家だと云うことが良くわかる。中国海軍の空母を張り子の虎と揶揄するのも悪くないが、わが国の社会制度こそ、民主主義と自由主義の張り子の虎なのである。

 以下の「週刊現代」に掲載された税徴収のシステムにしても、霞が関官僚(お上)が正しいこと(国益に資する)をする前提で、任せる税の徴収体系になっている。“権利は常に腐敗する、政府は常に嘘をつく”を踏まえた監視の目が、自由と民主主義な社会制度には欠かせない構成要件なのである。この自由と民主主義を行う国家の国民の心構えがスッポリ抜け落ちている国に、自由と民主主義の社会制度を持つことは、そのメリットは得られず、デメリットは最大化され、国民に襲い掛かるのである。

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闇の福島で新たな戦いが始まる!

simatyan2のブログ 

Simatyan2

闇の福島で新たな戦いが始まる!
2014-05-11 23:46:21

小学館の「ビッグコミックスピリッツ」掲載の漫画「美味しんぼ」の
描写をめぐって、福島県がホームページに反論を掲載するそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140511-00010003-minyu-l07

また漫画「美味しんぼ」に登場する井戸川克隆元町長がFacebook で
ここ最近の鼻血の様子を撮った写真を公開しています
http://livedoor.blogimg.jp/hoshusokho/imgs/5/e/5e6dcce2.png
(鼻血が映っているので閲覧注意です)

こうして「美味しんぼ」問題が新たな展開を見せ始めました。

福島県が抗議、と言えば聞こえは良いですが、いわゆる福島県民

ではなく、行政側の反論ですから間違いの無い様に受け取らねば

なりません。

福島県知事そのもが闇世界の使者みたいなものですからね。

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ハチに刺されたぐらいで…

飯山一郎

2014/05/12(月)  

 

何があろうと たまげない精神

2ヶ月間に3回もハチに刺された。手がパンパンに腫れた。これならグローブなしで野球ができるぞwww でも、痛いの!痒いの! 苦しい…。 

 

「蜂毒でアナフィラキシー・ショック!」 などと書いたので、読者諸兄から沢山の見舞いの電話やメールをいただきました。
ありがとう。すんません。ご心配をおかけしました。

ニホンミツバチは滅多なことではヒトを刺さないのですが…、
分蜂で気が立っている蜜蜂群の中心にいる女王蜂を手で掻き分けて見よう! と手荒なことをしたので、攻撃蜂(女王蜂を守る役目)に刺されたのでした。

今回は三回目の刺傷なので、アナフラキシー・ショックの症状(物凄い掻痒感、嘔吐感。呼吸の苦しさ。猛烈な不安感=これもアナフィラキシー・ショックの症状が出ました。

「いかん! これは救急車か?エピネフリン(特効薬)も必要か?」 と、一瞬は考えましたが、鷲は、「精神力で乗り越えよう! 乗り越えられる!」 と、自らに猛烈な気合をかけました。

そうしておいて、鷲は…、
「蜂毒による重篤な症状を観察し…、その観察を楽しもう!」
と思いました。

こういう気持ちになったのは「養生法の探求」氏の深い考察と理論の影響です。

こういうことです。
蜂の針で皮膚に穴が開くという創傷ストレッサーに加えて、蜂毒が体内に注入されることで体タンパク分子が変性されるストレッサーが加味され、このダブルストレッサーによって、傷ついたタンパク質を修復するためにヒートショックプロテインが旺盛に分泌されてくる…。
その結果、ヒートショックプロテインは免疫細胞の樹状細胞の抗原提示能力を飛躍的にアップさせ…、免疫力が高まる。」(蜂鍼という鍼治療の原理)

人類史800万年の間、ヒトは蜂に刺され続けてきたので、蜂毒に対する耐性は備わっている、と。

初期人類は蜂に刺されると身体が活性化するのを身をもって体験していた…、が、現代人は、身体に異変があると、過剰に驚いてしまい、クスリだ!病院だ!と大慌て。

鷲は…、
ハチに刺されたぐらいでは(症状が重くても)クスリや医師には頼らない! という「自力で治癒」の考え方で、これからも生きていきます。

年金受給年齢75歳!?。そのうち平均寿命超えちゃいますよ。ったく&アベノミクスの株価操作のために年金を株で運用しようなんてのはふてぇ話だ。

くろねこの短語

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2014年5月12日 (月)
年金受給年齢75歳!?。そのうち平均寿命超えちゃいますよ。ったく&アベノミクスの株価操作のために年金を株で運用しようなんてのはふてぇ話だ。

 GWにヨーロッパ物見遊山と洒落こんだレレレのシンゾーは、行く先々でアベノミクスを自画自賛。デフレから脱却しつつあるし、整腸戦略じゃなかった成長戦略にも取り組むし、給料も上がって、社会保障もまかしとけ、ってなことを大言壮語しとりました。

 で、「アンダーコントロール」もかくやの嘘八百を並べ立てたその舌の根も乾かないうちに、基礎年金の受給年齢先延ばしなんて話が出てきちゃいました。なんでも、75歳受給を検討するんだとか。とりあえず、選択制というのが建前ってんだが、いえいえ腹の中では一律引き上げを狙ってますね。

・「選択制で75歳程度まで」年金支給開始繰り下げ検討

 しかし、平均寿命が女性86歳、男性で79歳くらいなんだから、そうなったら年金というのはやらずぶったくりですね。これまでもさんざん年金を好き勝手に使って目減りさせたのはどこのどいつだ。そのツケをすべて国民に回そうってわけです。

 でもって、ひょっとこ麻生なんかは、「GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)の動きが6月以降出てくる」って発言している。これって、年金が原資である運用資金約129兆円を株式で運用していきますよってことを意味してるんだね。当然、ハイリスク・ハイリターンっていうことになるわけで、運用に失敗すれば年金が破綻するってことも十分に考えられる。

 国民の年金をそんなリスキーな方法で運用しようなんてスットコドッコイもはなはだしいんだが、なんとこの発言で14000円を割り込んでいた日経平均株価は一気に急上昇。これでわかることは、アベノミクスというのはしょせんは株価だのみの蜃気楼で、株価を高値安定させるために年金使おうって魂胆なんだね。こんなのは禁じ手です。ここで頭にくるのは、公務員の共済年金なんかはまっく手付かずってことなんだね。泣きを見るのは一般大衆労働者諸君だけってことです。

・年金 積極運用へ舵 政権 目先の株高狙い?

 2007年の参議院選で、レレレのシンゾーは「「(消えた年金記録は)最後のお一人にいたるまできちんと年金をお支払いしていく」って喚いたのを忘れちゃいけない。それが、いまやお支払いするどころか、株価操作のために利用しようとしているんだから、どこまで国民を舐めるつもりなんでしょう。それもこれも、こんな愚かな世襲政治屋に票を与えた国民にも責任の一端があるかと思うと、情けなくって今日もまた夜も眠れずに昼寝するのであった。

郡山市に医大新設 「復興に必要」!?

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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郡山市に医大新設 「復興に必要」!?

医大新設「復興に必要」 郡山で誘致シンポ

郡山市を中心とした各界関係者でつくる「福島県への医科大学誘致を推進する会」は9日、市内のホテルハマツで公開シンポジウムを開き、医大新設の必要性を訴えた。

文部科学省は東日本大震災の復興支援策として東北地方で1校に限り医学部新設を認める方針を示している。

脳神経疾患研究所を中核とする南東北グループは郡山市への医大医学部新設を同省に申請する予定。

推進する会は、医大医学部新設に対する理解を広め、機運を高めようと企画した。

福島民報社などの後援。

約1200人が来場した。

パネリストの品川萬里(まさと)郡山市長は「本県の医療は世界から関心を集めている。

2つ目の医大ができる意義は大きい」と述べた。

医大新設「復興に必要」 郡山で誘致シンポ

2014年05月10日 11時48分 配信
http://www.kfb.co.jp//news/index.cgi?n=201405101
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文部科学省は被曝の影響で脳に異常が起こることを知っていて,その因果関係を隠すことが目的だと考えることもできますね。

「がんよりも、心臓病や脳梗塞、糖尿病、免疫不全になる人が大多数」 チェルノブイリ
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7599625.html

脳卒中発症率3.4倍!! 南相馬市立総合病院副院長 及川友好氏
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7572812.html

あなたから知能がなくなる日。被曝で知能低下、回復不能になる
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7463711.html

放射能の脳への障害
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7447229.html

人格が崩壊したら嫌だと思う人は逃げてください。

転んでもタダでは起きぬ

飯山一郎

2014/05/11(日)  

 

割れたレンガが落ちていた…

レンガ

「転んでもタダでは起きぬ」とは、「転んでも必ずそこで何かを拾って起きる」という意から、どんな場合も何か得になることを見つけ出す者のことをいう。また、要領のよさや欲深さを冷評していう言葉でもある。

 

きょうは朝から晩まで客、客、客でひっきりなし。千客万来ではないが3~40人は来て、PCのスイッチはOFFのまま。

それでも、接客の合間に、鷲は「転んでもタダでは起きぬ」仕事をした。てか、ひろってきた割れたレンガを100均の速乾ボンドで接着する速攻作業をしたのだ。

昨日の蜂毒ショックがまだ残っていて、(あとで写真を載せるが)右手がグローブみたいに巨大化していて、それを見た客は…、
「至急に病院に行くべき!」 と五月蝿いこと。

そんなことより…、修理したレンガ。これを鷲は風呂場のドアの歯止めにつかった (下の写真)。

ま、バカとハサミは使いよう! 鼠~か「もったいない!」の精神蛇夜。

 

レンガ2

 

2014年5月11日 (日)

環境省は「美味しんぼ」で安心キャンペーンの嘘がバレるのを恐れている

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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環境省は「美味しんぼ」で安心キャンペーンの嘘がバレるのを恐れている

「被ばくと鼻血、関係ない」 美味しんぼ描写問題で環境相

小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」掲載の漫画「美味(お い)しんぼ」で、東京電力福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出すなどの描写があった問題で、石原伸晃環境相は9日の閣議後会見で「専門家か らは福島第1原発事故による被ばくと鼻血との因果関係はないという評価が出ている」と強調した。

石原氏は漫画の表現について「風評被害を引き起こすようなことがあってはならない」と指摘。「描写が何を意図して何を訴えようとしているのか、全く理解できない」と不快感を示した。

こ の問題をめぐっては、環境省が「福島第1原発事故による被ばくが原因で、住民に鼻血が多発しているとは考えられない」との見解をホームページに掲載。同原 発が立地する双葉町が小学館に対し「町民だけでなく、県民への差別を助長させる」との抗議文を送るなど、波紋が広がっている。

環境相、「美味しんぼ」鼻血描写を批判
(2014年5月10日 福島民友ニュース)
http://www.minyu-net.com/news/news/0510/news3.html
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環境省や彼らに雇われた工作員たちが,漫画「美味しんぼ」の鼻血の描写に過敏に反応していることは,はたから見ていてどう見ても異常に思えます。

その異常なまでの過敏な反応の理由について,作品にも登場していた井戸川克隆さんが推察しています。

以下は,かばさわ洋平 BLOGさんからの引用(一部)です。

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「環境省が福島で安心キャンペーンの嘘がバレるために躍起になって否定をしている」井戸川克隆氏

現在美味しんぼ鼻血描写が大きな関心が寄せられてます。漫画でも登場した元双葉町町長の井戸川さんがFBで現在も鼻血が出てるとその証拠写真をアップして、環境省の異様火消しや福島県庁の帰還促進キャンペーンに関して批判してます。

井戸川克隆さんフェイスブックページ
https://m.facebook.com/i8.katsutaka?fref=nf

井戸川克隆さんフェイスブックページ

今こんな気持です。

夕べから今朝にかけて鼻血がいつもより多いですね。

何枚も写真に収めています、美味しんぼの漫画に環境省が異常なほど反応していますがこれは彼らが福島で安心キャンペーンの嘘がバレるために躍起になって否定をしているからです。

嘘をついていなければ漫画がどうしたと平静でいられるものです。

如何に福島は危ないかを証明しているのは今の環境省です。

May 10, 2014
http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11846904088.html
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もしもそれが真実だとするとこの問題↓の理由も説明がつきます。

子供たちの尿検査や血液検査を阻んでいるのは環境省
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7673117.html

他にこんな↓理由が考えられるようです。

これも可能性が高いですね。

ウクライナ危機、西側諸国の選択はロシア・中国を北朝鮮化させる

あいば達也

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2014年05月11日
ウクライナ危機、西側諸国の選択はロシア・中国を北朝鮮化させる

 米国務省、CIAを中心に行ったウクライナの “NATO前線基地化作戦” の目的がなんであったのか、その答えは、関係者各自各様な目的を語るに違いない。現在のウクライナの情勢を見ていると、米国とEU各国、アメリカ金魚の糞国家、それぞれの目的が一致している面もあれば、まったく相反している面もあり、同床異夢な勢力が、“呉越同舟”している現実が観察できる。

 それに引き換え、ロシアはプーチンを中心に“愛国心”で求心力を高めた。西側メディアは、ロシアの愛国心はナショナリズムだと罵り、アメリカのナショナリズムは愛国心だという、笑えない冗談を平気で言う人々だ。日本や中国の愛国心も概ねナショナリズムの枠を嵌められる。いずれにせよ、現在アメリカの行っている対ロ戦略はロシアの孤立を狙っているのだが、皮肉にも、アメリカは北朝鮮のような国家の増産を夢見ているようにも見えてくる(笑)。

 

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鼻血 美味しんぼ 白血病 ぶらぶら病・・・で検索~原発事故後に鼻血が出た方

wantonのブログ

Wanton

2014-05-10 19:21:28
鼻血 美味しんぼ 白血病 ぶらぶら病・・・で検索~原発事故後に鼻血が出た方

削除されました。 
https://twitter.com/hiromi19610226/status/464350255329185792

O0576102412936630113




 原発事故後に鼻血が出た方 (2011年7月16日横浜市青葉区)

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改憲を想定した国民投票法改正案による投票年齢引き下げは、「戦争のできる国」にしたい勢力が、若者御しやすしって結論づけたってことかも。愛国教育、道徳教育も、そのための布石ですね。

くろねこの短語

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2014年5月11日 (日)
改憲を想定した国民投票法改正案による投票年齢引き下げは、「戦争のできる国」にしたい勢力が、若者御しやすしって結論づけたってことかも。愛国教育、道徳教育も、そのための布石ですね。

 昨夜は「母の日」の前夜祭ということで、近所にいる息子が夕飯を食べに来たのもあって、つい普段はしない家での晩酌なんてのをしてみた。これがきいたんでしょうね。なんとまあ、夜の9時前に眠くて眠くて、そのままベッドに倒れこんで朝までグッスリ。おかげで、爽快な目覚めの日曜の朝である。

 ところで、国民投票法改正案が与野党7党の賛成多数で、9日に衆議院を通過した。これで、4年後には国民投票の投票年齢が18歳に引き下げられる。てことは、成人も選挙権も18歳になるのかというと、こっちの方は先送りなんだと。その理由のひとつが、300以上の関連法案の改正が必要になるためって言うんだが、だったらなんで国民投票法改正案だけをそんなに急いで成立させるんだってなるのが人情というもの。

・国民投票改正案が衆院通過=4年後「18歳」、今国会成立へ

 どうやら、改憲のための準備ってことがその真相なんじゃないのでしょうか。その背景には、おそらく若者の保守化、右傾化ってのがあるに違いないとくろねこは睨んでいる。都知事選でダボガミ君が獲得した61万票の大半は20代とも言われてますからね、そのあたりは世耕特務機関がしっかりと分析してるはずなんだね。

 でもって、たとえばその61万票の中には少なからず何も考えていない愉快犯もいるはずなんだが、この層は世論操作でなんとでもなりますからね。イケイケドンドンで歴史としての戦争すら知らない世代を刺激していけば、つむじを右に曲げるのは簡単なことです。

 レレレのシンゾーが教育改革に熱心なのも、そう考えれば納得がいく。つまり、いまのうちから愛国教育、道徳教育を通して、国に殉ずる心を養いつつ、4年後に彼らが18歳になったところで一気に国民投票で改憲に持って行こうって寸法だ。おそらく、当たらずといえども遠からずだと思う。

 で、国民投票法改正案に生活の党も賛成に回ってるんですね。これがなんともしゃらくさい。そもそも、なぜ18歳に国民投票の年齢を引き下げるのか。その理由ってのは、ちっとも説明されてないんだね。本来なら、そこを突っ込むのが生活の党の役割のはずなんだよね。みんな、維新、結いなんてのは単なる自民党の補完勢力にしか過ぎないんだから、こういう時こそそんな輩と一線を画す気合を見せてほしいのに、何やってんだか。

 国民投票年齢引き下げは、「戦争のできる国」にしたくて仕方がない勢力が、若者御しやすしって結論づけたからこそなのだと思う。ひと昔前なら、「理由なき反抗」に突っ走る「怒れる若者たち」がゴロゴロいましたからね、けっしてこうはいきません。ようするに、若き世代をみくびっているというか、舐めてるってことです。そして、いずれ国家は戦場への招待状を送りつけてくることになりますよ。

2014年5月10日 (土)

一斉攻撃!「美味しんぼ」早売りを読んだニセ読者の反応

simatyan2のブログ

Simatyan2

一斉攻撃!「美味しんぼ」早売りを読んだニセ読者の反応
2014-05-10 11:48:15

最近話題の「美味しんぼ」が連載されてる週刊スピリッツの早売り
というのがあるそうです。

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http://www.lifeshot.jp/files/photos/1306059992/1399690028_o.jpg

またそれをいち早く手にして読んだと言う読者?がツイッターや
2ちゃんねるなどの掲示板で感想を発信しているんですね。

ごく一部を掲載すると、

「早売りスピリッツ買ってきた…
 「美味しんぼ」こりゃ完全にアウトだわ」

「なんでこれを掲載して大丈夫と判断したのか、
 編集部の判断が理解出来ませんわ」

「早く発禁&連載中止にしろよ」

「回収しろよ小学館」

など、普通の市民なら考えられないような異様な反応を示しています。

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「FT社説」欧米自身の仕掛には目をつぶり ロシアの対応だけを話題に

あいば達也

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2014年05月10日
●「FT社説」欧米自身の仕掛には目をつぶり ロシアの対応だけを話題に

 英国・フィナンシャルタイムズ紙は、どちらかといえば米国政府やEU・NATO関係者に比べれば、ニュートナルな解説記事が書ける立場にあるはずだが、この新聞社でも、キエフで起きた不可解な平和でもがクーデターにまで発展した数か月前の出来事をネグったウクライナ騒乱を基に、EU対ロシア関係を浮きださせようとしている。この社説を読んでいると、問題を起こしたのがロシア側であり、欧米側は、事のはじまりから受け身なポジションだった錯覚を起こさせる。

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除染技術の開発拠点をこれから建設!?

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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除染技術の開発拠点をこれから建設!?

除染技術の開発拠点 起工式

除染技術などの開発拠点となる『福島県環境創造センター』を三春町に建設する工事が始まることになり,9日,起工式が行なわれました。

『福島県環境創造センター』は,去年,政府がまとめた「復興再生計画」の一環として,県内に整備される除染技術などの開発拠点で,県が,三春町と南相馬市の2か所に整備する計画を進めています。

このうち三春町の施設の建設工事が始まるのを前に,9日現場で起工式が行なわれ,佐藤知事や井上環境福祉大臣,それに亀岡復興大臣政務官らがくわ入れをして,工事の安全を祈願しました。

そして,佐藤知事が「日本原子力研究開発機構や国立環境研究所と緊密に連携を図り,世界の英知を結集した除染技術などの調査研究を進めたい」と挨拶しました。

また,井上環境副大臣は,「福島の環境回復のための研究が進むことで,効果的な除染や汚染廃棄物の処理など,復興再生が大きく前進するものと期待する」などと述べました。

三春町の施設では,国の補助を受けて,総工費およそ80億円をかけて,船引三春インターチェンジ近くの4万6000平方メートルの敷地に,2階建ての本館や研究棟など,3つの建物が建設されます。

県では,本館については本来7月に,また,それ以外の研究棟などについては再来年4月の開設を目指すことにしています。

除染は不可能

NHK NEWSWEB 05月09日 14時12分
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6054217001.html
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「世界の英知を結集」したら,チェルノブイリでもハンフォードでも除染は不可能だったという答えが解ると思います。

その学習費として80億か……,

無駄金ですね。

「私自身、毎日鼻血が出て、特に朝がひどい。発言の撤回はありえない」「なぜあの大臣が私の体についてうんぬんできるのか」(井戸川前双葉町長)・・・ごもっとも。

くろねこの短語

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2014年5月10日 (土)
「私自身、毎日鼻血が出て、特に朝がひどい。発言の撤回はありえない」「なぜあの大臣が私の体についてうんぬんできるのか」(井戸川前双葉町長)・・・ごもっとも。

 昨日は久しぶりにカミさんと昼間出かけたのだが、家に帰り着くなり、一天にわかにかき曇り、雷は鳴るわ、大粒の雨が落ちてくるわで、いやあ、危機一髪とはこのことか。

 そんなことより、『美味しんぼ』の鼻血騒動です。批判は出るだろうなあとは予想していたけど、これほどバッシングされるとはねえ。でもって、環境大臣のノビテルまでシャシャリ出てきて、「専門家によって、今回の事故と鼻血に因果関係がないと既に評価されており、描写が何を意図しているのか全く理解できない」なんて気が抜けたことのたまっさてくれちゃう始末だ。

環境相「鼻血と事故、因果関係ない」 美味しんぼ表現で

 で、この騒動でとても不思議に思ってたのは、前双葉町町長さんの発言はなんで無視されてるかってことなんだね。『美味しんぼ』では、「鼻血は出てますよ」ってちゃんと発言してるんだから、ノビテルも「専門家によって、今回の事故と鼻血に因果関係がないと既に評価されており」って断言する前に、双葉町の井戸川前町長に直接話を聞くのが環境大臣としての責務だろう。なんでもかんでも、風評ってことでタブー視していくことは、それ自体が差別に繋がっていくんだからね。

 そんなこと思ってたら、井戸川前町長がノビテルにきつい反論してくれました。「実際、鼻血が出る人の話を多く聞いている。私自身、毎日鼻血が出て、特に朝がひどい。発言の撤回はありえない」「なぜあの大臣が私の体についてうんぬんできるのか」・・・当然ですね。おそらく、鼻血で悩まされていることは事実であって、そうだとするなら全県検査でも何でもするのが国や県の義務ってもんです。金かかるってんなら、まずはアンケートだっていいだろう。問題は、鼻血が何に由来するか以前に、鼻血の症状が出ているか否かってことがポイントなんですからね。

<「美味しんぼ」問題>前双葉町長が批判 石原環境相発言

 ひとりでも異常を訴えるひとがいれば、それを徹底して調査することが被害を拡大しないための最初の危機管理の方法なんだってことは、これまでの公害訴訟を見ればわかるはずで、放射能がらみのことはすべて風評であるかのような発言をする政治家はそれだけで失格です。

 外野がとやかく言うんじゃなくて、当事者に話を聞くのが鉄則です。従軍慰安婦だってそうです。河野談話が問題なら直接本人を国会に呼んで話を聞ければいいことだし、従軍慰安婦をどうやって集めたのかなんてことは大勲位・中曽根君に聞けばいい。なんたって、海軍主計中尉として慰安所設置に関与した張本人なんですから。

・続・慰安婦騒動を考える
公文書から見えた中曽根元首相と慰安所の関係

 それはともかく、放射能との因果関係はひとまず置くとしても、どうやら福島で鼻血の症状が出ているのは間違いないところなんだから、『美味しんぼ』を批判するんじゃなくて、ちゃんとした調査をするのがひとの道ってもんなんじゃないのでしょうか。

変わる世界で変わらないでいるリスク 100年戻ろうと云う狂気

あいば達也

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2014年05月09日
変わる世界で変わらないでいるリスク 100年戻ろうと云う狂気

以下は、野口悠紀雄の著書『変わった世界 変わらない世界』のご本人の説明だ。論旨のすべてが正しいかどうか別にして、製造業保護に特化するアベノミクスを含む、中央集権型経済政策が如何に時代錯誤の産物であるかは、損得勘定の立場から一歩下がって眺めれば、一目瞭然の背景が世界の経済包んでいる。そのことに目を向けない既得権益勢力があるのは当然だが、そこからはみ出している人々が、それに気づかないのは、無知ゆえなのか、無気力なのか、悟りなのか、筆者には解がない。

納得して是認できる論者は、日本では少数派だ。筆者の好みも大いにあるだろうが、それだけが理由ではない。誠実で純朴に生きる人間の価値観が、どこかで無きものになっている。それを嘆くばかりでは生きている価値もない。ゆえに、及ばずながら自己満足的にコラムを書き続けている。しかし、オヤジの死亡後に起きた骨肉の争いの経過を眺めていると、忖度で、物事が公正公平に行われることはないと気づく。「嫌われる勇気」を持たないと、物事が良い方向に向かわない真実があることを、知らされる日々だ。自分の頭と心で考え、感じ、人間的に生きることを放棄した人間は畜生なんだろうと思う。

≪ 『変わった世界 変わらない世界』著:野口悠紀雄---日本経済はなぜ停滞から脱却できないか

「アベノミクスの失速」ということが言われる。しかし、安倍晋三内閣の経済政策には、もともと、公共事業の増額以外には中身がなかった。多くの人は 金融緩和が経済動向を好転させたと考えているが、日銀による国債購入額が増えただけで、マネーストックはほとんど増加しなかった。その意味で、金融政策は 空回りしていたのである。

 

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強引に終止符:何を隠したいのかな?

飯山一郎

2014/05/09(金)  

 

理研とオボちゃんの間には
暗くて深い闇がある

「理研が再調査をしない本当の理由」は、いったい何なのか!
「不正論文」を書いた笹井芳樹の「不正」は調査せず、オボちゃん一人に責任を押し付けて強引に終止符を売った!というのが日経新聞の解説であるが…、それだけではないだろう。

 

「STAPは何度も確認された真実である!」
と、オボちゃんは何度も強調している。

「目の前でちゃんとできるということを確認した!」
と丹羽仁志博士も確言している。

理研のホープ・笹井芳樹博士も、
「それでもSTAP細胞は存在する!」
と、ガリレオみたいに居直っていた。

幹細胞の世界的な権威である笹井芳樹や丹羽仁志が「STAP細胞の実在」を証言している。STAP細胞は真実だった!のだ。

しかし! マスコミや御用学者たちは、口をそろえて「不正だ!ねつ造だ!」と些細な部分の揚げ足をとって、STAP細胞を強引に否定しようと、今でも躍起になっている。(それほど「STAP細胞」というのはオソロシイ存在なのだ!)

この「STAP騒動」の核心的な謎は、じつは、五つある

ひとつは、STAP細胞をネイチャー誌に発表し、特許も取る!と組織決定した理研が、なぜ今になって全てを隠して終止符を打とうとしているのか?という謎。

ふたつ。STAP細胞の作製を実際に行ったのは丹羽仁志と笹井芳樹ではなかったのか? という謎。

みっつ。オボちゃんは何も知らずに実証実験だけをヤラされたのではないか? という謎。

よっつ。オボちゃんが言った「オレンジ・ジュースみたいな酸性液」とは何なのか? という謎。 このことは、一切まったく明らかになってないし、追求されたはいない!

いつつ。熊本大学の(乳酸菌で万能細胞をつくった)太田准教授と、熊本大学・大学院出身の丹羽仁志博士との関係。太田准教授は「理研に出向いて全てを説明した!」と福岡の調査会社に答えている!

(乳酸菌で万能細胞をつくった)太田准教授には、熊本在住の民間人(鷲の弟子)が乳酸菌を手渡したワケだが…、それと同じロットの乳酸菌液を、鷲は近々、『ぽんぽこ笑店』で全国の研究者に向けて発売する!

オレンジジュースみたいな酸性液だが、STAP細胞がつくれるかどうか? その液体にマウスの真皮細胞を漬けるだけで、その細胞は劇的に変化するはずである。

さらに、新しい研究分野、画期的な実証実験も期待できるので…、科学の新分野を開拓するためにも、ぜひ購入してほしい。

なお、購入のデータは鷲が厳命して極秘扱いする(守秘義務として厳守する)ので御安心のほど。

2014年5月 9日 (金)

4号機からの燃料取り出しはやっぱり大芝居だった!!

  とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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4号機からの燃料取り出しはやっぱり大芝居だった!!

以下は,★阿修羅♪さんからの引用です。

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菅直人は4号機の真実を公開していた『雨晒しの燃料棒の写真』 英国日刊紙The Daily Mail

福島第一原子力発電所4号機からの燃料取り出しが大芝居であることを裏付ける写真を、英国で最も古いタブロイド紙The Daily Mailが、2011年3月19日に報道していた。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-1367684/Japan-earthquake-tsunami-Fukushima-nulear-plant-radiation-leak-kill-people.html#ixzz1drScCZpN

■記事のタイトル:
The moment nuclear plant chief WEPT as Japanese finally admit that radiation leak is serious enough to kill people

拙訳タイトル:
日本が放射能漏れは人々を殺すに十分なほど深刻である事を最終的に認め、原発責任者が泣いた瞬間

serious enough to kill people1

■一段落目の記事の末:
It comes after pictures emerged showing overheating fuel rods exposed to the elements through a huge hole in the wall of a reactor building at the destroyed Fukushima nuclear plant.

拙訳:
破壊された福島原発の一つの建屋の巨大な穴から、風雨に晒され過熱された燃料棒を見せる写真の出現に続く。

serious enough to kill people2

■二段落目の記事の冒頭:

Radiation is streaming into the atmosphere from the used uranium rods at reactor number four, after a 45ft-deep storage pool designed to keep them stable boiled dry in a fire.

拙訳:
放射線は、4号機建屋の使用されたウランの棒から大気中に放出されている。それらの棒を安定保存するために設計された深さ13.716mの貯蔵用プールが火災で空焚きされた後で。

◆したがって2011年3月当時の首相・菅直人は、報道関係者に対して、4号機建屋の『雨晒しの燃料棒の写真』を公開していたことがわかる。

即ち、現在取り出し中であるはずの福島第一原子力発電所4号機の燃料集合体は、2011年3月19日にはすでに建屋内に散乱していたのである。燃料取り出しは、大芝居ということになる。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/removal4u/index-j.html

http://www.asyura2.com/14/genpatu37/msg/711.html
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燃料がないはずの4号機の原子炉内に熱が集中している!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7666284.html

4号機クレーンの設置の仕様書には建屋の傾きは考慮されていない!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7401415.html

燃料がなかったはずの4号機格納容器内部が爆発で崩壊!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7545174.html

現場作業員が燃料棒をブルドーザーで埋めたと証言!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7452168.html

4号機の使用済み燃料はブルドーザーで埋められていた!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7424191.html

「福島4号機の作業は目眩まし 本当の悪夢は溶融した3つの炉心」 BBC
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7445726.html

東電と政府の嘘を追及すべきです。

元米政府高官 「秘密保護法なくても安全保障交渉に支障ない」

田中龍作ジャーナル

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元米政府高官 「秘密保護法なくても安全保障交渉に支障ない」
2014年5月8日 19:57

9a0155cac05f81b03f19759248339f5cハルペリン氏は民主党、共和党両政権で安全保障交渉に携わってきた。眼光は76歳とは思えないほど鋭い。=8日、衆院会館 写真:筆者= 

 日弁連などの招きで来日した元米政府高官がきょう、衆院会館で「特定秘密保護法」の危うさについて語った。

 モートン・ハルペリン氏(1938年生まれ)は、ジョンソン政権で国防次官補代理、ニクソン政権とクリントン政権で国家安全保障会議のメンバーを務め、ニクソン政権時には「沖縄核密約・返還交渉」にあたった。

 米国の安全保障の生き証人であり、日米交渉の舞台裏を知り抜いた人物である。

 特定秘密保護法の国会上程にあたって安倍首相や政権幹部はことごとく「日米の安全保障、特に防衛機密の漏えいを防ぐために欠かせない」と説明してきた。だがハルペリン氏の話を聞く限りでは、それは全くウソだった。

 ハルペリン氏の証言は冒頭から強烈だった。「特定秘密保護法制定にあたって日本政府に米国政府から大きな圧力があったと理解している」としながらも「事実として言えることは、秘密保護法がなくても最もセンシティブな安全保障交渉に支障はなかった。現政権と日本との協議でもそうだ」。

 「私はジョンソン政権から今に至るまで、長い間アメリカ政府側担当者として、またアメリカ政府のアドバイザーとして日米関係に関与してきた。日本の秘密保護に関する強い法律がないために協議ができないということは、一度たりとも誰の口からも聞いたことはない」。ハルペリン氏は畳みかけた。

 「(核交渉でさえ)この新しい法律(秘密保護法)は必要ない」とまで言った。実際に核密約の交渉にあたったハルペリン氏の指摘は説得力があった。

Fb94ab197eb7ad9cfbb1b49b4845e82e 衆院会館での講演は「特定秘密保護法」に反対する超党派の国会議員が主催した。=写真:筆者=

 特定秘密保護法で懸念されているのが「知る権利」の侵害だ。国家機密をスッパ抜いたジャーナリストが罪に問われることになる。ハルペリン氏は次のように警鐘を鳴らす―

 「一番問題だと思われるのは、ジャーナリストが政府から情報を得て公開(記事に)することに刑事罰を与えることだ。ツワネ原則(※)は市民が国家安全保障に関する情報を漏らした時に刑事責任を問うてはならないと明確にしている。アメリカでもNATO諸国(同盟国)の多くでも国家安全保障に関する情報を漏洩したからと言って刑事罰を問うようなことは設けていない」。

 国家機密を暴いたジャーナリストが罪に問われない、とは本当だろうか? 質疑応答の時間が設けられたため、筆者は「メキシコの麻薬戦争」に関する調査報道をしていたフリージャーナリストが2012年9月、FBIに拘束されたことをハルペリン氏に質問した。

 ハルペリン氏は「事実を知らないのでコメントできない」と答えた。一介のフリージャーナリストの身柄拘束なんぞはベタ記事にさえならないため、氏も知らないのだろうか。

 特定秘密保護法には「取材報道の自由」が書き添えられた。ただし報道機関とは記者クラブメディア(大新聞、大放送局、大通信社)のことである。権力とお友達の取材報道活動の自由は保証されるが、権力のコントロールが効かないフリーランスが特定秘密に触れた場合は罪に問われる、ということだ。

 安全保障を知り尽くしたハルペリン氏もそれは知らなかったようだ。

 ◇
(※)ツワネ原則
「国家安全保障と情報への権利に関する国際原則」。国家安全保障上の国家秘密に関する法津制定と国民の知る権利の保護の両立をはかるための国際的な指針。2013年南アフリカのツワネで採択された。

昨夜の安倍晋三のお食事相手は読売新聞政治部長。集団的自衛権で作戦会議か?

くろねこの短語

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2014年5月 9日 (金)
昨夜の安倍晋三のお食事相手は読売新聞政治部長。集団的自衛権で作戦会議か?

 このひと月ばかり、庭に足の悪い、おそらく交通事故にでも遭ったのだろう猫が住みついている。白黒なのでオセロと名前をつけて、朝晩のごはんとおやつ付きという好待遇で可愛がっている。で、「オセちゃん」なんて声をかけたりしているんだが、昨日の晩ごはんをあげるときに「オボちゃん」と口にしてしまった私は何だったのだろう。

 で、本物のオボちゃん、じゃなかった、ドクター小保方に理研の調査委員会が再調査しないって結論を出したってね。記者会見では、ドクター小保方と他のセンセイ方の切り貼りと何がどう違うのかといったしごくもっともな質問があったが、「それは今回のこととは関係ありません」って逃げちゃいました。どうでもいんだけんど、結局のところドクター小保方にすべての責任を押しつけて、最後までお偉いさんは知らぬ存ぜぬってのは、どう取り繕ったって健全な組織とは言えませんね。

 そんなことより、昨夜のレレレのシンゾーのお食事相手が、これまた読売新聞の政治部長だと。六本木の焼肉屋で、集団的自衛権や改憲について意見交換したに違いない。もちろん、TPPも話題に上ったはずだ。読売は「大筋合意」で飛ばしてますからね。ひょっとしたら、それも出来レースか。首相動静では「永原伸読売新聞政治部長らと会食」となっているってことは、他にも誰かいたんだね。興味あるなあ。

首相の一日

 東シナ海がきな臭くなってきて、中国脅威論を煽るには絶好のタイミングですから、レレレのシンゾーは何を仕掛けてくることやら。この2、3日の読売の記事から目が離せそうもありません。身内からも、集団的自衛権については「ちょっとやりすぎじゃないの」なんて声も出てきているようで、化粧崩れの高市君の天敵、野田聖子君なんか「非常に不安を感じる。血を流さないといけないリスクを国民に突き付けることになるが、きちんと伝わっていない」と言っとります。もっとも、何をいまさら、って感じがしないでもないのだが、何も言わないよりはマシってところか。

団的自衛権で「殺し殺される」 自民総務会長、月刊誌で批判

 こうした声がレレレのシンゾー包囲網としてまとまらないのがいまの自民党の決定的にヘタレなところで、それはマスメディアも同じなんだね。いろいろ言ってても、読売新聞の政治部長のように、権力者とお食事しちゃうことを何とも思わない、それどころか嬉々としてご相伴に預かっちゃうひとたちばかりですから。いずれ改憲なんてことになれば、新聞記者の息子だって戦争に行くことになるだろうに、そういう想像力すらマヒしちゃってるとしたら、その罪は果てしなく重い。

日本国民を社畜に変えた電通の奇怪な目

  simatyan2のブログ 

Simatyan2

日本国民を社畜に変えた電通の奇怪な目
2014-05-06 21:15:52

GWがあっというまに終わってしまいましたね。

今年は11連休の会社は少なく、大半はカレンダー通り前半と後半
の休みに分かれたようです。

だから人の流れも後半の4日間に旅行などが集中して、ニュースで
も連休に入った翌日には早くもUターンラッシュだという、慌しさ
です。

こうした日本人の行動や休みとかを見て、欧米の人たちはわずかの
休みしか取れない日本人を可哀想だと言ってるみたいですね。

外国にはGWというものがなく年間を通しての長期休暇というのが
あるそうで、中でもドイツは連邦休暇法で社員に対して最低24日間
の年次有給休暇を義務づけているそうです。

多くの会社では更に年間30日に設定していて、日曜を挟むと4週間
続けてバカンスを取るのも珍しくないそうですね。

しかも病欠は有給休暇とは別の休暇があって最長6週間までは病欠
でき、その間は給料も支払われるのです。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/01/31/germany-how-to-work_n_4700160.html

日本とはえらい違いですね。

いや、違いとか遅れてるとか言う以上に日本は時代に逆行する政策、
「残業代ゼロ法案」
http://bylines.news.yahoo.co.jp/konnoharuki/20140423-00034745/

を本格検討に入る始末です。

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2014年5月 8日 (木)

細川・小泉元首相、再始動 「死ぬまで脱原発」

田中龍作ジャーナル   

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細川・小泉元首相、再始動 「死ぬまで脱原発」
2014年5月7日 22:25

784e370e7f0677fdad9bcb73af8e5906細川氏と小泉氏。合わせて148歳とは思えないほど二人とも意気軒高だった。=7日夕、永田町 写真:筆者=

 3ヵ月前の東京都知事選挙で保守層にも脱原発運動のうねりを起こしたあの二人が戻ってきた。小泉純一郎、細川護熙の両元首相だ。

 一般社団法人「自然エネルギー推進会議」の設立総会が今夕、都内で開かれた。細川氏が代表理事を務める。小泉氏は発起人の一人だ。

 発起人、賛同人には各界各層の著名人が名を連ねる。その数、43人(5月7日現在)。福島県南相馬市の桜井勝延市長、俳優の菅原文太氏、作家の瀬戸内寂聴氏…(発起人)。女優の吉永小百合氏、弁護士の河合弘之氏、ルポライターの鎌田慧氏、SUGIZO氏、市川猿之助氏、坂本龍一氏…(賛同人)。脱原発を求める声が幅広くあることに改めて驚かされる。

 代表理事の細川氏が挨拶に立った―

 「選挙期間中に、勝っても負けても原発ゼロのたたかいはこれからだと言ったが、今日がそのスタートだ。まず第一に再稼動に反対し、原発から自然エネルギーに転換することによって、実感できる経済というものを作り上げる。放射能の心配のない社会というものを作っていく。それが第一の目標であることはいうまでもない」。

 「特に地方が元気になるように、地方での自然エネルギー事業の励まし(エンカレッジ)してゆく。地方でのサポートをやっていかなければならない。あちこちに出かけていって、自然エネルギーの活動に支援をしていきたい。ネットワーク作りもサポートしていきたい」。

D7fc195c5076da97bb2a16178005c946都知事選でのひとコマ。発起人の一人、瀬戸内寂聴氏(中央)は体調不良で設立総会には出席できなかった。=1月29日、吉祥寺 写真:筆者=

 小泉氏が続いた―
 
 「勝っても負けても原発ゼロの国作りを目指すんだ。これは死ぬまで頑張らなきゃいけない。(中略)東電をはじめ、日本の原発会社、国民の税金の助けなしにやっていける原発会社はひとつもないんですよ。政府のお金をふんだんに使っている。それなのに原発は一番安い・・・どういうことですか? 日本の原発会社、原子力ムラはカネまみれだ。選挙が終われば原発会社の人から「小泉さんあんまりウソ言わないでくれ」と文句が来るかと思ったが、今だに全然来ない(笑)」。

 「自然再生エネルギーを加速させる動きを充実させる。この会を立ち上げた目的だ。過去の人と言われようが、これからの未来の世代の為にも何と言われようとも原発のない国づくりのためにがんばって行く。これこそがまさに大きな志だ。どんな困難な道であろうとも、自然を大事にして、無限にある自然のエネルギーを我々の発展に生かす」。

 小泉氏はエネルギッシュな身振り手振りとユーモアで会場を沸かせた。

 会場は超満席となり大勢の立ち見が出た。テーマが脱原発であるにもかかわらず、マスコミ各社が詰めかけた。人気はさすがだ。

 だが都知事選が示したように脱原発勢力が結集しない限り、原発は止まらない。

細川・小泉コンビが「自然エネルギー推進会議」設立。でもって、安倍晋三はロンドンで原発再稼働宣言。

くろねこの短語

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2014年5月 8日 (木)
細川・小泉コンビが「自然エネルギー推進会議」設立。でもって、安倍晋三はロンドンで原発再稼働宣言。

 タイのインラック首相が政府高官人事に介入したのは違憲だってことで失職。タイの政治を混乱させているのは憲法裁判所という噂もあるから、この判決はかなり政治色が濃いものなんだろうけど、もしレレレのシンゾーがタイの首相だったら一発でクビですね。内閣法制局長官やNHK会長のあからさまなお友だち人事になんら批判することもない日本のマスメディアなんか、ちったあ見習ったらいかがなもんでしょう。

 それはともかく、浮世離れのお殿様・細川君とご隠居ソーリ・小泉君が、一般社団法人「自然エネルギー推進会議」を設立したってね。脱原発を国民運動に、という理念はもっともだけど、ヤカン頭の宇都宮君とも手をつないでいけるんだろうか。小泉アレルギーのひとってけっこう多いからね。そう簡単に、脱原発派がひとつにまとまるのは簡単ではないかもしれない。でも、「自然エネルギー推進会議」がご隠居ソーリが言うところの「国民運動」として大きなうねりを起こすためには、都知事選の時のようないがみ合いはけっしてプラスにはなりませんからね。

・田中龍作ジャーナル
細川・小泉元首相、再始動 「死ぬまで脱原発」

 さらに、「国民運動」となるためには、マスメディアの妨害にも注意しなくちゃいけない。都知事選の時なんか、細川・小泉コンビにはけっして好意的な報道ばかりじゃなかったからね。早くも、「元総理の道楽」だとか「もう終ったひとたち」だとか、御用評論家のセンセイたちから否定的なコメント引っ張り出してますから。

 そういう与太を飛ばさせないためにも、脱原発がひとつにまとまる必要があるわけで、「自然エネルギー推進会議」が果たしてその受け皿となれるかどうか。ていうより、ならなくちゃいけないんだね。まるで、細川・小泉コンビに喧嘩を売るように、レレレのシンゾーは物見遊山先のロンドンで「規制基準を満たした原発は再稼働させる」って明言してるんだから、ここは脱原発同士で揉めてる場合じゃありません。でないと、それこそ「元総理の道楽」で終わっちゃいますから、ご用心なのだ。

原発再稼働、進める方針を明言 安倍首相、ロンドンの講演で

平和主義と積極平和主義、似て非なるもの 右翼なら中国にビビるな!

あいば達也

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2014年05月08日
平和主義と積極平和主義、似て非なるもの 右翼なら中国にビビるな!

 安倍首相が、浮かれ気分で欧州訪問をしている。とうとうウクライナ騒乱の元凶、NATO本部でも演説をぶちかました。あいも変わらず二言目には出てくる“お気に入り”な言葉「積極的平和主義」を世界中にばら撒いている。そもそも、平和的外交は「平和主義」が「国益外交」の両極があるだけだ。平和主義に、受け身なとか、能動的なとか、そう云う類の注釈がつくのは欺瞞さを表している。「的」と云う言葉は、文法上、接辞の一種「接尾辞」とされている。

 本来の日本語や中国語における「的」の使い方は、その掛かる単語の意味が「あきらか」である表現として用いられる。この解釈で行くと、“積極的”は「あきらか」であり、能動性を表現している。つまり、思うところに従い、能動的に動き、平和に貢献する行動も辞さないことになる。多くのリベラルな論者が主張するように、「平和主義」は化粧言葉であり、“平和主義”は修飾語に過ぎず、本意は「積極的」と云う解釈になる。安倍の右派的言動や、政権が成立させた法案や、これから成立する法案の概略を見ても、その通りかなと思える。

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地震帯国原発事情「この数値では地震が来るともたない」⇒「データを偽造し地震に耐え得るようにする」

ウィンザー通信

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地震帯国原発事情「この数値では地震が来るともたない」⇒「データを偽造し地震に耐え得るようにする」
2014年05月07日

学者とマスコミが人類を破滅に導く
浜岡原発は南海地震、東海地震、富士山噴火と、どれが起こっても危ない

小澤紀夫 (40代 大阪 営業、企画 )13/08/05 PM11 

国際的な外交官として知られる、元国連職員の松村昭雄氏が、富士山の噴火による新たな原発事故を心配しています。
浜岡原発です。
南海地震、東海地震、富士山噴火と、どれが起こっても危ない位置にあるからです。

カレイドスコポープ~日本の責任:富士山噴火のリスクと原子力発電所
2013年7月31日By松村昭雄リンクから紹介します。

もし富士山が噴火したら? 
この質問は、無作為で挑発的なものに思えるかもしれません。
しかし、考えなければならない問題です。

福島原子力発電所の大惨事を引き起こした、2011年3月の東北大地震が、2年以内の富士山噴火の要因になるのではと、科学者達に懸念をあたえています。
幾つかの兆候、マグマ溜りの圧力上昇、近くの湖の水面低下、地殻の亀裂など、300年間休眠している火山が、最近の地震活動に影響されていることを示しています(Japan Todayの記事)。

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福島県双葉町、「美味しんぼ」めぐり小学館に抗議

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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福島県双葉町、「美味しんぼ」めぐり小学館に抗議

福島県の双葉町は5月7日、4月28日発売の「ビッグコミックスピリッツ」に掲載された「美味しんぼ」について小学館に抗議したと発表した。

問題の号に掲載された604話には福島第1原発の見学から帰ってきた主人公らが原因不明の鼻血を出すといった描写があり、双葉町元町長の井戸川克隆氏が作中に登場し「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と語っていた。

こ れに対して双葉町は抗議文で、「現在、原因不明の鼻血等の症状を町役場に訴える町民が大勢いるという事実はありません」と作中の井戸川氏の発言を否定し た。また604話により、県外から町役場に、福島県産の農産物は買えない、福島県には住めない、福島方面への旅行は中止したいなどの電話が寄せられている とし、県全体にとって風評被害を生じさせ、双葉町民と福島県民への差別を助長させることになるとの危惧を示している。

「双葉町に事前の取材が全くなく、一方的な見解のみを掲載した、今般の小学館の対応について、町として厳重に抗議します」(双葉町)

604 話に対しては、発売当初からネットでも風評被害を招くとの批判があった。ビッグコミックスピリッツ編集部は「綿密な取材に基づき、作者の表現を尊重して掲 載させていただきました」とコメント。作者の雁屋哲氏は「私は自分が福島を2年かけて取材をして、しっかりとすくい取った真実をありのままに書くことがど うして批判されなければならないのか分からない」と語っている。

ビッグコミックスピリッツはこの件について、特集記事で識者の見解や批判を掲載する予定。5月19日発売の25号と、同誌のWebサイトに掲載する。

福島県双葉町、「美味しんぼ」めぐり小学館に抗議

ねとらぼ 5月7日(水)19時50分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140507-00000095-it_nlab-sci
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2014年5月 7日 (水)

EUが要求する「人権条項」って、戦後の国際社会を否定する極東の愚か者へのきついお灸なのかもね。

くろねこの短語

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2014年5月 7日 (水)
EUが要求する「人権条項」って、戦後の国際社会を否定する極東の愚か者へのきついお灸なのかもね。

 天皇賞のキズナは、直線に入ってからいまひとつ伸びを欠いて4着という結果だったけど、どうやら骨折をしていたそうだ。とすれば、不完全燃焼の走りも致し方なしか。宝塚記念はもちろん、秋の凱旋門賞もこれで白紙とは残念。とにもかくにも、ゆっくり休んで、しっかり治療して欲しい。

 ところで、物見遊山でヨーロッパまで出かけて、アレコレ危険な約束をしてくれたレレレのシンゾーだが、EUからきつい要求をされてます。何かと言えば、なんとまあ、EPA(経済連携協定)に関して、もし「日本で人権侵害や民主主義に反する事態が起きた場合、EPAを停止できるとの『人権条項』を設ける」ことを突きつけられてるんだと。

EU、日本に「人権条項」要求=侵害なら経済連携協定停止

 ま、EUにはそれなりの思惑ってのがあってのことなんだろうけど、このことはレレレのシンゾーの歴史修正主義的な態度とけっして無縁ではないはずだ。なんとなれば、良くも悪くもサンフランシスコ条約が戦後の国際社会のスタートラインってことになってますからね、それを否定するような発言を繰り返す極東の愚か者にきついお灸をすえてやろうってことは十分に考えられる。ひょっとこ麻生の「ナチスに学べ」発言だって、相当にヨーロッパ社会を刺激したはずだ。ようするに、ヨーッロッパでは、安倍政権ってのはまぎれもない右翼政権って見なされてるんだね。

 でなけりゃ、まるで三等国並みの「人権条項」なんてのを主張してくるはずはありません。そんなことはおかまいなしに、レレレのシンゾーは、「自衛隊はNATO加盟国部隊がゲリラに襲われても駆けつけて警護できない」から「集団的自衛権にご理解を」ってNATOで演説してるんだから世話はない。総理大臣自らが憲法無視して「戦争手伝いますよ」って言ってるようなもんなんだから、EUにすりゃあ渡りに船ってなもんです。

 でも、EPAにからんで「人権条項」を持ち出したってことは、「人権」や「民主主義」ってのは基本中の基本だよ、ってレレレのシンゾーの歴史修正主義に釘を刺したと言えないこともない。案外、世界は冷静というか、警戒感を持ってレレレのシンゾーのはしゃぎぶりを見ているのかも。

 それにしても、「人権条項とは、お恥ずかしい限りだ。

安倍さん「これが庶民の生活防衛だ」 消費税から1ヵ月

田中龍作ジャーナル   

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安倍さん「これが庶民の生活防衛だ」 消費税から1ヵ月
2014年5月6日 18:01

7433102ebd2375d628a6cb69f3d14212 いつもの半値とあって品物は飛ぶように売れていた。=5日午後、築地場外市場 写真:筆者=

 「お母さん、半額だよ~」。威勢のいい売り子の声が飛ぶ。連休最終日のきょう、半値市で賑わう築地に出かけた。消費税導入から一か月、上等の食材が安く手に入る築地(通称:場外市場)の路地は押し合いへし合いの賑わいとなった。

 鮮魚店でサーモン4切れ千円を購入した女性(50代)は、「半値市をやっているのは知っていて来た。半値だったら買うかなと思って。(消費税の影響で)値段上がってるかなと思う」と話す。

 60代の女性は乾物屋で通常1キロ260円の味噌を130円で購入した。「(消費税の影響)受けている。半値市と言うので来た。お魚目当てで来たが、野菜も思ったより新鮮で気分がいい。屋台も楽しみ」。お得な買い物と食べ歩きを満喫したようだ。

 ある佃煮屋では一個200円の昆布の佃煮が2個で300円になっていた。お買い得感に誘われて筆者は財布のヒモを緩めた。

 レジカウンターの上には「4月1日以降も値上げしません」の文字。店の男性は「消費税が上がったといって影響はない。その代わり、包装を簡易にした」とレジ袋を掲げて見せた。

 店が税金として納めなければならない分を値上げすれば売上は落ちる。それを避けるためにコストカットしたのだ。客をつなぎ止めるための涙ぐましい努力である。

84d3bad7e8f8f27cab1d725f313e51bb 魚河岸(場内)と直結しているのが場外市場の魅力だが、魚河岸が豊洲に移転すれば魅力は半減する。=写真:筆者=

 消費税増税の影響もあり株価は下降しているのにマスコミはそれをろくすっぽ伝えない。ゴールデンウィーク中のTVニュースは「安倍首相の欧州外遊」「行楽地の人出」「海外旅行の出入国ラッシュ」で持ち切りだった。

 家族そろって帰省すれば、交通費や親せきの子供への小遣いなどで簡単に10万円は飛ぶ。ニュース画面に登場する人々は、きょう明日の食費にさえ事欠いているとは考えにくい。

 路地裏を写真撮影とインタビューで隈なく歩いた筆者は空腹に気付いた。築地と言えば寿司だ。だが寿司店は高嶺の花。といって築地で回転ずし店に入るのはシャクに障(さわ)る。

 手頃な値段の海鮮丼もあった。値札を見ながら歩き回ったあげく、落ち着いたのはラーメン屋だった。

 ヨーロッパ外遊中の安倍首相はパリでフランス料理に舌鼓を打ったようだが。

大越キャスター、人様の言葉を拝借し、官邸の心をロシアに伝える

あいば達也

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2014年05月07日
大越キャスター、人様の言葉を拝借し、官邸の心をロシアに伝える

 「ロシアの声」アンドレイ・イワノフ解説員のコラムは、若干のプロパガンダとロシアの正当な主張が混じりあってはいるが、対NATO情報が貧弱な以上、筆者が敢えて、拡散してやる義務はあると考えている。弱きを援けるのが、理屈抜きにジャーナリズム。たとえ悪人であっても、弱い悪人なら塩を送るのが礼儀である。ロシアは十分に冷静であり、日本と米国の立場がどうなっているか理解したうえで、オバマの顔を立てる程度のロシア制裁は致し方ないだろうと寛容さをみせている。今秋にも実現するかもしれないプーチンの訪日に、何らかの含みを持たせた書きっぷりは、プーチンの安倍晋三への密書になっているかもしれない。

 昨日のNHK「ニュースウォッチ9」の大越キャスターのモスクワ取材は、奇妙な雰囲気だった。とてもアメリカのメディアには出来ない類の取材報道だった。大越は十二分に親米なキャスターだが、今回のモスクワ現地訪問取材は、ロシア側の立場からみたウクライナ問題の問題点を、少なくとも炙りだそうと云う姿勢が見えた。おそらく、プーチンに官邸が胡麻を擂ったのだろう。「TVでた蔵」サイトは以下のように番組を紹介している。

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「わからないけれども 100ミリシーベルトより少ないのは確か」長瀧重信

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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「わからないけれども 100ミリシーベルトより少ないのは確か」長瀧重信

 

長瀧重信

もしかして,長崎大学っていう名前の小学校でもあるの?

小学生でももっとマシなコメントできるか。

2014年5月 6日 (火)

オリンピック招致のための総理大臣の嘘は大目に見られて、遠足中止しようとした旅行会社社員の嘘は逮捕。なんだかなあ&「集団安全保障を実現するために集団的自衛権を認める必要がある」という、ああ勘違い。

くろねこの短語

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2014年5月 6日 (火)
オリンピック招致のための総理大臣の嘘は大目に見られて、遠足中止しようとした旅行会社社員の嘘は逮捕。なんだかなあ&「集団安全保障を実現するために集団的自衛権を認める必要がある」という、ああ勘違い。

 GW最終日にしては、なんとも肌寒い日だこと。こういう時に油断すると風邪ひくから桑原桑原なのだ。

 そんなことより、遠足のバスの手配忘れて、どうにか遠足を中止にしようと自殺をほのめかす生徒の手紙をデッチ上げたJTBの社員が、会社をクビになったあげく逮捕されちゃいました。罪名は、偽計業務妨害。「風説の流布や偽計により、他人の業務を妨害する罪」ってことなんだが、てことは、レレレのシンゾーの「アンダーコントロール」発言や「笑って生活してれば放射能は恐くありません」なんていう御用学者センセイのお惚け発言なんかも、この罪に当てはまりそうなもんだが、いかがなもんなんでしょう。

 オリンピック招致のための総理大臣の嘘は大目に見られて、遠足中止しようとした旅行会社社員の嘘は逮捕ってのは、なんとも釈然としない今日この頃であることよ。

 で、その嘘つきシンゾーは何してるかというと、物見遊山先のフランスで、次世代原子炉「高速炉」の研究開発や防衛装備品の共同開発なんてことをお約束したようだ。ここで言う防衛装備品というのは、「警戒監視に使う無人潜水機」なんかのことなんだとか。「欧州、東アジアの安全環境が厳しさを増す中、両国の緊密な連携が必要との認識で一致した」とレレレのシンゾーは記者会見で話したそうだ。

防衛装備品開発で協定交渉開始へ 日仏首脳会談

 こういう言い草って、レレレのシンゾーの得意とするところで、第一次政権の時にも「わが国を取り巻く安全保障環境はむしろ格段に厳しさを増しており」てなことを言ってるんだね。安全保障について語る時の常套句です。ま、落語家のマクラみたいなもんですね。で、実際の国際情勢はとなると、ちっとも具体的な危機的状況にはなりません。ようするに狼少年ですね。たぶん、5年後も10年後も同じこと言ってるに違いありません。こんな男の与太話に乗っかったら、それこそ取り返しのつかないことになります。だからこそ、いまのうちにお引き取り願わなくてはいけないってわけです。

 ところで、レレレのシンゾーの例を待つまでもなく、集団的自衛権と集団安全保障って対になって語られることが多いんだけど、このふたつってそもそも別物の概念なんですね。そのことをとてもわかりやすく、「全日本おばちゃん党」代表代行の谷口真由美大阪国際大学準教授が東京新聞のコラム「考・集団的自衛権」で説明してくれている。

(これより引用)

 集団的自衛権は、たとえるなら「若いニイチャンの喧嘩」。「田中が谷口にやられた」「俺、田中のツレだから」と、けんかに参加するようなもの。何が原因で、どちらが悪いとは判断しません。そこに大きな欠陥があります。

 けんかがあったらクラスのみんなで話し合い、「そりゃ、谷口が悪いんと違うか?」と結論を出す。それが集団安全保障。多くのひとが「集団安全保障を実現するために集団的自衛権を認める必要がある」と勘違いしています。

(引用終わり)

 にゃ~るほどなのだ。事の善悪はおかまいなしにアメリカの戦争に参加するのが集団的自衛権なわけで、つまり「集団的自衛権を認めると、『ツレだから』程度で、自分はもとより家族や友人といった大切な人が戦地に行くことになるかもしれ」ないってことなんだね。「戦争は爺さんが決めて、おっさんが命令して、若者が死ぬ」ってことをゆめゆめお忘れなく。てなわけで、今日のところはお後がよろしいようで。

親の因果が子に報い (おやのいんがが こにむくい)

飯山一郎

2014/05/05(月) 

 

頑張って猪! ベクれた校庭で…

ベクれた校庭で

想像力、危険予知能力…。知性が完璧に劣化してしまった国、ニッポン!

 

311の3日後、鷲は『生き方・考え方を大変革すべし!』という文章を書いた。この文章は何度でも読んでもらいたいので、上のメニューの「パラダイムシフト」という行をクリックすれば、いつでも読めるようになっている。

「さぁ,皆の衆! 今までの生活・生き方・考え方を総点検しながら,すべてを徹底的に変えていこう!」 と呼びかけたことのなかには、「子供を学校に通わせることもやめよう!」ということも入っている。

だが…、
「そんな非常識なことはできない!」という声も多かった。

放射能まみれの異常な国になったのだから…、この国で生き残るためには異常な方法で、非常識な生き方をしなければならない! この当然なことが分からないシトが多かった。

今でも、何事もなかったように、子供を学校に通わせている親御さんが多い。この想像力の欠如、危険予知能力の劣化は、ひどすぎる!
でも、ま、仕方ないっしょ! (涙)

「学校に行かせないで、どんな教育をしたらEーの?」
という質問をする人も多かったが…、
じつは、きょう、きのこ女史が模範解答を示してくれた。異論も多かろうが、鷲は正論だとおもう。以下熟読・熟考のほど。

 

タイトル    kinoko.gif金太郎あめ
もう、日本の学歴は
世界にまったく通用しないんだから

行かせる意味が無い
学費の無駄ーーー

ぎのごちゃんにガキがおったら
武道とそろばんと習字 習わせる

近所に畑借りて、肥料と野菜とハチの世話させて
家では漬物とケーキ作らせて
洋服も自分で作らせる

学校で習うことで、
何か実践に活かせることは
見事になにもない

そんなことで、幼少~青年期を
全部無意味な時間にしてたって

クソおそろしい

「次の世代の未来を決める権利と責任は、安倍首相にではなく私たちにあります」『九条実現』意見広告

ウィンザー通信 

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「次の世代の未来を決める権利と責任は、安倍首相にではなく私たちにあります」『九条実現』意見広告
2014年05月05日

先日、憲法記念日に、東京新聞と朝日新聞(全国版)の朝刊に掲載された『九条実現』の意見広告について

写真では読めなかった、賛同者の氏名以外の部分の文章を、友人の幸雄さんが見つけて教えてくださいました。
↓以下、転載して、お知らせをさせていただきます。

未来への責任 九条実現 集団的自衛権は戦争への道

戦争のできる国への準備がすすんでいます

きょう、2014年5月3日は、日本が戦争のできる国になる前の、最後の憲法記念日になるかもしれません。
「集団的自衛権」の名の下に、自衛隊が、アメリカ軍と肩をならべて、戦争に加わるようなことにならないために、 私たちに何ができるか。
今、その《未来への責任》が、私たちに問われています。
 
昨年、多くの市民や法律家、マスメディアなどの強い反対を無視して、特定秘密保護法が成立し
さらに、国家安全保障会議設置を始めとした、戦時体制を思わせる、一連の法整備が矢継ぎ早に進み
4月1日には、武器輸出三原則の緩和が、閣議決定されました
そして今度は、これまでの政府解釈でさえ違憲とされてきた「集団的自衛権」 の行使が、閣議での解釈変更だけで、容認されようとしています
 
その時々の内閣が、都合のよいように憲法解釈を変えるのは、《政府や国会が憲法に制約される》という立憲主 義に反するだけでなく、
国務大臣や国会議員に課せられた、憲法尊重擁護義務を踏みにじるもの
です。


 

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2014年5月 5日 (月)

「金と時間」の価値観 究極の選択を通し、様々な対極をみつめる

あいば達也

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2014年05月05日
●「金と時間」の価値観 究極の選択を通し、様々な対極をみつめる

以下のコラムは「THE FUFFINGTON POST」に掲載されたものだ。この紹介された才能ある若い夫婦のように、ドイツ・ベルリンに住まなくても、彼らが得た価値観、「お金より時間、ゆとりの価値観」を得ることは出来る。才能ある若い夫婦でなくても、言葉の壁にぶつかる怖れなく、我々日本人は、そのような価値観で生きることは、ごく当たり前に可能だと筆者は考えている。無論、東京という異様な空間で、それを実現するのは困難が多いだろうが、2、3時間も車を走らせれば、そのような地域は入手可能だ。先ずは、参考までに、彼らの“目から鱗の話”を読んでいただこう。

≪「お金より時間、ゆとりの価値観が変わった」
         映像・音楽アーティストusaginingenに聞くドイツの暮らし

usaginingen(ウサギニンゲン)という名で活動するドイツ・ベルリン在住の映像・音楽アーティスト、平井伸一さんと平井絵美さん夫妻(写真)。アイスランドのレイキャヴィクで開催された音楽祭「Reykjavik Visiual Music Puntoy Raya Festival 2014」のライブ・シネマ・セッション部門でグランプリを獲得するなど、世界を舞台に活躍している。
  東京で多忙な日々を送っていた2人は、ベルリンへの移住をきっかけに、価値観が激変したという。「東京もよかったけれど、今の暮らしはもっと幸せ」と話す2人に、ドイツで気づいた「仕事」と「暮らし」の関係について聞いた。

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闇の福島で起きた謎の事件

simatyan2のブログ   

Simatyan2

闇の福島で起きた謎の事件
2014-05-04 10:11:27

5月1日、福島で2人の警察官が死亡したとの報道がありました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140501/k10014152991000.html

捜査2課に所属する52歳の警視と、51歳の警部です。

警察発表では2人の死因は自殺との事です。

しかし52歳と51歳といえば、あと数年もすれば定年退職で、また
警視と警部ですから退職金も少なくない金額が貰えたはずの人たちが
自殺なんかするでしょうか?

しかも2人とも首吊り自殺で、1人は福島市内の警察の施設、
もう1人は山形県で、それも車の中で首吊りという異常な死に方
なんですね。

自殺というには、あまりに不自然な死に方ですね。

捜査2課と言えば知能犯、いわゆる贈収賄に政治犯も含むわけで

裏に何かがあると考える方が自然な気がします。

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140人超の国会議員が外遊中に東京が大揺れ。日本版NSCも、官房長官ひとりが居残りでは機能しません。「緊張高まる東南アジア情勢」なんてぬかしてるくせに、その観光的な態度は何だ!

くろねこの短語

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2014年5月 5日 (月)
140人超の国会議員が外遊中に東京が大揺れ。日本版NSCも、官房長官ひとりが居残りでは機能しません。「緊張高まる東南アジア情勢」なんてぬかしてるくせに、その観光的な態度は何だ!

 グラっときた瞬間に、我が家のドラ猫が「てーへんだ、てーへんだ」とばかりに、「ニャー、ニャー」鳴きながらひと暴れ。いやあ、奥飛騨慕情じゃなかった奥飛騨群発地震が続いているだけに、ちょいとヒヤっとした朝である。

 震度5弱の地域もあったというから、けっこうな揺れだったわけだが、これがもし東京直下型地震だったら、税金使って海外旅行中の国会議員のセンセイたちはさぞや大慌てだったでしょう。なんてったって、140人を超えるセンセイが、物見遊山に出かけてるんだから、ひどいもんです。消費税増税したあげくに、復興財源確保のための歳費削減を期限がきたからって終わりにして、給料元通りにした矢先にこれだもんね。

 笑っちゃうのは、レレレのシンゾー一派の閣僚たちで、なんとまあ18人中15人がノンキに海外旅行してます。日本にいるのは、貧相顔の官房長官・菅君、自転車野郎・谷垣君、そして靖国参拝大好きな古屋君の3人だけとか。

・閣僚は“卒業旅行” 議員140人以上が外遊三昧でGW満喫

 こういう時に、東京が大きく揺れて、政府は対策にアタフタしたらしいが、そりゃうそうだ、これだけの閣僚が日本を離れるなんてのは、危機管理がなってないって証拠みたいなもんですから。明日にも中国が攻めてくるみたいな与太飛ばしてるくせに、これです。ようするに、何もかも舐めてるんですね。集団的自衛権云々なんて話も、眉唾だね、これじゃ。

 でもって、日本版NSCなんだが、これって「外交・安全保障政策の新たな司令塔」ってことで、首相、外相、防衛相、官房長官の4人が中心になって、一朝事が起きた時の危機管理を担うもんなんだよね。それが、官房長官だけを残して、物見遊山の旅なんだもん、だめでしょ。

 「緊張が高まる東南アジア情勢」なんてぬかしてるくせに、これだけ能天気にしてられるんだもの、レレレのシンゾーの危機意識なんてのはしょせんは「机上の夢物語」で、ほとんど妄想みたいなもんです。誰かが、単なる岸信介信者の世迷言ってからかってたけど、その岸信介は、集団的自衛権について、「集団的自衛権は、日本の憲法上は、日本は持っていない。かように考えております」って国会答弁してるんだね。しかも、この発言は、レレレのシンゾーが、オニギリ顔の高村君を使って集団的自衛権行使容認の根拠としている砂川判決の直後のものだってんだから、ひょっとしたら昭和の妖怪も草葉の陰で阿呆な孫を嘆いているかも・・・なんて妄想もしてみたくなる「こどもの日」なのであった。

「美味しんぼ」雁屋さん大反論!~「鼻血ごときで騒ぐ人は発狂するかも」

wantonのブログ

Wanton

2014-05-05 08:17:15
「美味しんぼ」雁屋さん大反論!~「鼻血ごときで騒ぐ人は発狂するかも」

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美味しんぼ原作者“過激”予告
「鼻血ごときで騒ぐ人は発狂するかも」 

http://news.livedoor.com/article/detail/8801046/

人気マンガ「美味しんぼ」の原作者・雁屋哲氏が5月4日、
「ビッグコミックスピリッツ」22・23合併号に掲載された
「福島の真実篇」が物議を醸していることについて、
公式サイトで言及。まだ続く同篇が今後さらに
「はっきりとしたことを言っている」と予告した上で、
すべて掲載が終わってから本格的な反論をすると“宣言”している。

この騒動は、現在発売中の「スピリッツ」22・23合併号に掲載された
「福島の真実篇」において、東京電力福島第1原発など福島県を取材
のため訪れた主人公・山岡士郎らが鼻血を出す描写があり、
これが風評被害を助長するのではないかとの指摘が相次いだもの。
作中には前双葉町長の井戸川克隆氏も登場し、
「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。言わないだけです」と発言、
ネットを中心に炎上状態となっていた。

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2014年5月 4日 (日)

オバマは訪日で何を得たのか? 安倍はオバマから何を得たのか?

あいば達也

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2014年05月04日
オバマは訪日で何を得たのか? 安倍はオバマから何を得たのか?

 以下に掲載する日経ビジネスの対談・森永輔と川上高司「オバマの訪日の意味」は、そこそこ上手に纏まったものになっている。各事項における、オバマ訪日の目的意義、達成度など、クールに分析している。残念な点、否、森の質問に答える拓殖大学教授の川上という人が、オバマ教の信者であることを除けば、概ね分析は正しい。まぁ、オバマ教の信者であれば、オバマがミスを犯さない前提で、すべてを眺めるだろうから、こうなるのも頷ける。オバマを神のように振舞う大統領と信じれば、すべてが計画的な導きであり、その指し示す方向に向かって歩めば日本はOKだとなる(笑)。

 オバマ信者の多くは、アメリカ教の信者でもあるわけで、ホワイトハウスとウォール街が教会のようなものになるのだろう。この川上教授のような信者は、日本にも、世界にも溢れている。謂わば力を失いことを怖れた老人の権力のかき集めのような振る舞いなのだが、なかなか怖くて異を唱えるのは難しい。しかし、アフリカ、中東、東欧、ロシア、中国の地域には、個別の事情を抱えながらも、異を唱える勇気が見える。たしかに、彼らの行動には無謀で無知な側面もあるが、 歴史の中では、そのような無知で無謀な勇気も、歴史の1ページに記される事項になる事も忘れてはならない。

 

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さあ、憲法をしっかり握りしめ、国民主権国家の扉を開こう!

ウィンザー通信

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さあ、憲法をしっかり握りしめ、国民主権国家の扉を開こう!
2014年05月03日

憲法記念日に、東京新聞に掲載された意見広告です。

殺すな
国民が主権者である







そしてこれは、作家であり、NHK経営委員でもある、百田尚樹氏の、半年ほど前のツィート。

百田尚樹 @hyakutanaoki

すごくいいことを思いついた!
もし他国が日本に攻めてきたら、9条教の信者を前線に送り出す。
そして他国の軍隊の前に立ち、「こっちには9条があるぞ!立ち去れ!」と叫んでもらう。
もし、9条の威力が本物なら、そこで戦争は終わる。
世界は奇跡を目の当たりにして、人類の歴史は変わる。

2013年10月6日 11:17 AM

「日の丸」原発問題に揺れる台湾

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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「日の丸」原発問題に揺れる台湾

建設中の台湾電力第4原子力発電所をめぐり、台湾社会が揺れている。日本企業が主要部品を供給する“日の丸原発”だが、着工から15年目となる今年も完成 していない。建設過程でトラブルが多発したのが原因の一端で、東京電力福島第1原発事故の発生により一般市民にも懸念が広がった。11月の統一地方選や 2016年の次期総統選を控え、逆風を避けたい馬英九政権の建設推進の姿勢に変化が生じつつある。(台北吉村剛史、写真も)

「失礼ですが、東電福島第1原発に比べて津波防波堤をはじめ、より手厚い7つの防災施設が設計されています」

4月26日、台湾北部・新北市貢寮の第4原発建設地。台電は有馬朗人元東京大総長や細田博之自民党幹事長代行など、日本から迎えた識者や国会議員計16人を前に安全性を強調した。

西 に約40キロ離れた台北市内ではこの日、反原発の市民団体が総統府前で抗議の座り込みを行った。翌27日には約3万人(警察発表)規模の反原発デモがあ り、原発の即時建設中止を求める最大野党、民主進歩党の蔡英文前主席らも参加した。民放テレビの世論調査では約6割の市民が建設に反対しているという。

地 下資源に乏しい台湾はエネルギーの9割以上を輸入に頼っている。しかし、民進党の広報担当者は「台湾は面積が小さく地震も多い。第4原発の半径30キロの 人口は600万。米露に続いて日本で事故が起きた以上、危険性は明白だ」と指摘し、LED(発光ダイオード)電球の普及推進などで電力不足は回避できると 主張する。

一方、第4原発に詳しい輔仁大学の謝牧謙教授は、「原発はすでに完成直前。試運転は行うべきだ。順調に進んでも稼働は16年以降になる」と主張する。

米国企業中心の第1~3原発とは違い、第4原発では初めて台電が事業主体となった。主要部品は日本が供給したが、細かい部品を担当する日本企業は一本化されず、建屋や配管工事も地元に分割発注された。

謝教授は、モザイクのような寄せ集めになったため建設中にトラブルが多発したと指摘。資金は当初予定の倍近い3千億台湾元(約1兆円)まで膨らんだ。

こ うした中、馬英九政権は4月27日、第4原発1号機は安全検査後に作業を全面停止し、2号機は施工を即時停止すると決めた。馬政権は第4原発の商業運転を 14~16年に始め、第1~3原発は寿命を延長せずに順次停止する漸減政策を掲げてきたが、野党や市民の反発でさらなる後退を余儀なくされている。

民放の世論調査では、馬政権の支持率は10%前後に低迷している。不人気な政策を押し通す支持基盤に欠けており、与党の中国国民党の幹部は「主要選挙前にこの問題に触れるのは不利だ」とし、馬総統の任期内の決着を事実上見送る姿勢をにじませた。

■台湾電力第4原発改良型沸騰水型軽水炉(ABWR、出力135万キロワット)2基で構成。正式名は「龍門」。1980年計画開始。99年着工。日立製作所が1号機、東芝が2号機の原子炉圧力容器を供給。2基ともタービン発電機は三菱重工業が担う。

「日の丸」原発問題に揺れる台湾
4月27日、台北の総統府周辺で行われた反原発パレードには最大野党、民主進歩党の蔡英文前主席(前列右から2人目)も参加した(写真:産経新聞)

産経新聞 5月3日(土)20時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140503-00000562-san-cn
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「護憲派は大馬鹿者」(百田尚樹)だそうです。けっこうじゃありませんか。「自慢高慢馬鹿のうち」とはよく言ったものだ。

くるねこの短語

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2014年5月 4日 (日)
「護憲派は大馬鹿者」(百田尚樹)だそうです。けっこうじゃありませんか。「自慢高慢馬鹿のうち」とはよく言ったものだ。

 奥飛騨で群発地震。どうやら、北アルプスの火山爆発の予兆ではないらしい。とは言うものの、なにやら不気味な奥飛騨慕情じゃなかった、奥飛騨群発地震ではある。

 ところで、憲法記念日の昨日は、護憲派も壊憲派もいろいろ集会を開催したようで、皆さんそれぞれいろんな主張をしています。で、おしなべて、壊憲派の皆さんのご意見というのが、やたら勇ましいのは当たり前としても、どうしてああも乱暴な物言いになるんでしょう。NHK経営委員にして売文家の百田君なんか、やかん頭に湯気立てながら、「護憲派のひとたちは大ばか者に見える」とさ。で、続けて、「何としても戦争を起こさないというのは、九条を改正したい人たちも同じ思い。侵略されて抵抗しない国と、侵略されたら目いっぱい自衛のために戦う国、どちらがより戦争抑止力があるかというとリアリテイーの問題だ」って言っとります。

憲法施行67年、各地で集会

 こういうロジックって、いつもそこで戦うことになるであろう兵士の存在ってのがけ落ちてるんだね。なんでかって言えば、こういう発言しているひとたちは一兵士として戦争に行かされる危険はないからなんだね。それこそ、「机上の夢物語」を語ってるわけです。

 「侵略されて抵抗しない国」っていうのもおかしな話で、じゃあ自衛隊って何?ってことになる。軍事費はついこの間までイギリスとほぼ同じで、世界5位の巨費を注ぎ込んでいる。それって、侵略されたら目いっぱい自衛のために戦うためのものだろう。だからこそ、「自衛のための必要最小限の武力の行使は認められている」ってのがこれまでの政府見解で、つまり個別的自衛権はありますよってことです。

 ようするに、自衛のためって言うなら個別的自衛権でもって解決できちゃうんですね。それを集団的自衛権云々ってことをわざわざ持ち出してくるのはなんでだろうとなるわけで、それは明らかにアメリカの戦争に参加しますよって宣言したいからに他ならないんだね。日本国憲法はアメリカの押しつけだ、って吠えるくせに、オバマの「集団的自衛権を歓迎する」って発言をやたら吹聴して、「ほら、アメリカもこう言ってるから」って解釈改憲しようという魂胆がそもそも卑しいし、ポリシーもへったくれもないってことです。ようするに、自己矛盾でしょ。片側では、アメリカの押しつけと言いながら、もう片方では、「ほら、アメリカはこう言っている」って宣伝してるんだから・・・。

 なにはともあれ、時代がどんなに危険な方に流れようと、そう画策するトンチキな輩とは戦い続けなければいけない、と我が家のドラ猫の寝顔に誓うくろねこであった。

 というわけで、昨日はキヨシローの命日でもあったわけで、彼のメッセージを改めて確認してお後がよろしいようで。(ブログ「晴天とら日和」さんより転載)

  地震のあとには戦争がやってくる。
  軍隊を持ちたい政治家がTVででかい事を言い始めてる。
  国民を馬鹿にして戦争に駆り立てる。
  自分は安全なところで偉そうにしているだけ。
  阪神大震災から5年。
  俺は大阪の水浸しになった部屋で目が覚めた。
  TVをつけると5ヶ所程から火の手がのぼっていた。
  (これはすぐに消えるだろう)と思ってまた眠った。
  6時間後に目が覚めると神戸の街は火の海と化していた。

  この国は何をやってるんだ。
  復興資金は大手ゼネコンに流れ、神戸の土建屋は自己破産を申請する。
  これが日本だ。私の国だ。

  とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄ですと言って返り咲いた政治家。
  弟はドラムを叩くシーンで、僕はロックンロールじゃありませんと自白している。
  政治家は反米主義に拍車がかかり、もう後戻りできゃしない。
  そのうちリズム&ブルースもロックも禁止されるだろう。
  政治家はみんな防衛庁が好きらしい。
  人を助けるとか世界を平和にするとか言って、実は軍隊を動かして世界を征服したい。

  俺はまるで共産党員みたいだな。
  普通にロックをやってきただけなんだけど。
  そうだよ。
  売れない音楽をずっとやってきたんだ。
  何を学ぼうと思ったわけじゃない。
  好きな音楽をやってるだけだ。
  それを何かに利用しようなんて思わない。
  せこい奴らとは違う。
  民衆をだまして、民衆を利用して、いったい何になりたいんだ。
  予算はどーなってるんだ。
  予算をどう使うかっていうのは、いったい誰が決めてるんだ。
  10万円のために人を殺すやつもいれば、
  10兆円とか100兆円とかを動かしている奴もいるんだ。
  いったいこの国は何なんだ。
  俺が生まれ育ったこの国のことだよ。

  どーだろう、・・・
  この国の憲法第9条は、まるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
  戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
  俺たちはジョン・レノンみたいじゃないか。
  戦争はやめよう。
  平和に生きよう。
  そして、みんな平等に暮らそう。
  きっと幸せになれるよ。

2014年5月 3日 (土)

【憲法記念日】 安倍政権の解釈改憲はすでに始まっている 

田中龍作ジャーナル   

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【憲法記念日】 安倍政権の解釈改憲はすでに始まっている 
2014年5月3日 20:25

58cf7c5de9b53245be7de9f3028aa08e右翼の街宣車は行く手を警察に阻まれUターンを余儀なくされていた。=3日、日比谷交差点 写真:山田旬=

 日比谷交差点では右翼の街宣車が公会堂方面に突っ込もうとしていた。機動隊がバリケードを張り突入を阻止する。毎年5月3日の憲法記念日に繰り広げられる光景だ。

 占領軍統合本部(GHQ)の置かれていた第一生命ビルが皇居と対峙する。マッカーサーは戦後憲法の草案をここで練った。護憲勢力のメッカである日比谷公会堂はすぐそばだ。

 「自主憲法制定」の6文字を躍らせる右翼の街宣車は、騒音でしかないアジテーションをまき散らす。右翼がいつになく勢いづいていると感じるのは思い過ごしだろうか。

9576c4ff4c68cc49b4399bba961fa85c 墨痕鮮やかに揮毫した男性(中央)は「憲法9条を骨抜きにしたのは安保」と話す。=日比谷公園 写真:山田旬=

 日比谷公会堂では毎年恒例の「5・3憲法集会」が開かれていた(主催:同実行委員会)。会場に入りきれなかった人々が公園に溢れ、特設のオーロラビジョンに映し出される憲法集会のもように見入った。

 憲法12条のかぶり物を着ているケンパチおじさん。手には日本国憲法第12条の条文を書いたプラカードを持つ。憲法12条は「憲法が保障する自由と権利は国民の不断の努力によって保持しなければならない」と謳う。

 「ここに来ている人たちは努力しているが、ほとんどの国民は憲法に無関心。安倍政権が改憲に向かっていることに関しても、圧倒的多数が無関心だ。改憲についての調査でも、賛成、反対それぞれ30%くらい居るが過半数は『どちらとも言えない』と答える。憲法に守られているだけでなく、憲法を守るために国民が努力しなければいけない」。

 「安倍政権の解釈改憲はあってはならない。統治権力の暴政をしばるのが立憲主義。私が最高責任者だ、とは立憲主義をばかにしている」。ケンパチおじさんは淡々と語った。

 76歳の女性(都内在住)は、解釈改憲に怒り心頭だ。「(安倍政権の改憲)もってのほか。歴史をもうちょっと勉強しなさい。いったい何が本心か、何がしたいのか分からない。現在の自分の権力を誇示したいだけではないのか。公明党が反対しそうだから、閣議決定できめないとか、全員が賛成でなくてもいいとか、独裁もいいとこ。周りは賛成の人だけ」。

 安倍首相の私的諮問機関である安保法制懇は、今月中にも集団的自衛権の行使を容認する報告書を出すものと見られる。

 解釈改憲で憲法を事実上、変えることができるのであれば、国民の基本的人権でさえ制約できる。昨年末、制定された特定秘密保護法は基本的人権を侵すおそれが多分にある。解釈改憲はすでに始まっているのだ。

福島民友社は若い人の死亡をお悔やみ情報に掲載しなくなった

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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福島民友社は若い人の死亡をお悔やみ情報に掲載しなくなった

 

県内おくやみ情報

http://www.minyu-net.com/okuyami/okuyami.html
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福島民友は他の人が掲載するのを阻止するだけにとどまらず,自らも伝えなくなりましたか。

情報統制ですね。

福島民友新聞社がお悔やみ欄の情報で強硬姿勢!!
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7608711.html

「社会の仕組みを知り、無駄な敵味方図式にハマらず、病んだ社会の変革を叶えよう!」by細々と彫りつける

ウィンザー通信 

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「社会の仕組みを知り、無駄な敵味方図式にハマらず、病んだ社会の変革を叶えよう!」by細々と彫りつける
2014年04月30日

 



この、以下に転載させていただいたインタビューの内容は、今年の1月13日、2月10日、そして3月10日に分けて、NICHIGO PRESS(日豪プレス)のウェブサイトに掲載されたものです。
第一回目の1月の記事掲載に対して、非難が殺到し、瞬く間に炎上したそうですが、それから二回に分けて、インタビューを行った記者の意見も加え、2月と3月に掲載されました。

そして今また、ツィッターなどで、『美味しんぼ』の鼻血の描写などについての意見が、多く見受けられるようになりました。
事故当初、鼻血や倦怠感などについては、以下のように↓新聞でも報道されていましたが、



このようなよく読まれている漫画や、その作者が受けたインタビュー中の言葉の中に、そのような症状が出たという表現は、
受け取る側の環境や意識の違いによって、さまざまな反応や感情を呼び起こしました。

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ひょっとしたら、平和憲法最後の憲法記念日になるかもしれない。

くろねこの短語

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2014年5月 3日 (土)
ひょっとしたら、平和憲法最後の憲法記念日になるかもしれない

 67回目の憲法記念日。政府主催の式典どころか、憲法の解釈を身勝手に変えて、戦争のできる国にしようとしている政治家センセイたちのほとんどが外遊という名の物見遊山で日本を留守にするという体たらく。東京新聞はこやつらの思惑を、「改憲」ではなく「壊憲」と書いていたが、おっしゃる通りです。

 にしても、日本国憲法を語るのにこれほどふさわしい日はないというのに、よくもまあ税金使って海外に遊びに行けるものだ。でもって、レレレのシンゾーはアベノミクスを自画自賛し、娘が東電のアンポンタン幹事長はみんなで手を繋いで戦争しようぜと喚いている。閣議決定の前に、「集団的自衛権行使容認」を政府方針として明記する腹積もりのようだし、夏までにはこの国の「カタチ」はとてつもなく変貌していくことでしょう。

 社民、共産、生活以外の野党は集団的自衛権はもとより、「壊憲」に積極的なひとたちぱかりなのにもってきて、マスメディアのなかにもとことん好戦的なやつらが多々いますからね。おそらく、この流れは止まらない。

 ひょっとしたら、今日が、戦争をしない国という理念が生きる最後の憲法記念日になるかもしれない・・・。それも、棚ボタで権力を握った世襲政治屋のやりたい放題によって・・・そのことがなによりも情けなく、悔しい今日この頃なのだ。

2014年5月 2日 (金)

工作員は漫画「美味しんぼ」で何を知らせたくなかったのか

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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工作員は漫画「美味しんぼ」で何を知らせたくなかったのか

以下は,支離滅裂ですが、何か?さんからの引用です。

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漫画「美味しんぼ」で、工作員が消したいページです。

工作員が消したいページ

工作員が消したいページ2

でも、大騒ぎの為に、国民が知ったのも事実です。
http://blogs.yahoo.co.jp/honjyofag/54646322.html
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なるほど,ある事実を知らせたくないので,鼻血という別のツッコミどころを作って覆い隠そうとしたのですね。

「美味しんぼ」は本当に"風評"被害を広めたのか?
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/7656075.html

結果が逆効果になる可能性もあるというのに愚かですね。

ということは,工作員が何らかのデマを流した場合,真実はそのデマの対極にある情報ではなく,そのデマの周りにあるということですね。

覚えておきましょう。

腰砕けのEU陣営 プーチンの政治姿勢を見誤った米国務省・CIAの劣化

あいば達也

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2014年05月02日
腰砕けのEU陣営 プーチンの政治姿勢を見誤った米国務省・CIAの劣化

 アメリカの圧力に屈して、安倍晋三はG7と足並みを揃え、対露追加制裁と云う形で、プーチン大統領関係者23名のビザの発給停止を当面行うとした。ロシア外務省声明は「この措置は外圧(米国)によるもので、日ロ関係の全般的発展が重要だとする日本の見解と矛盾する」と指摘、「制裁でウクライナ問題が解決を見ることはない」と表向き不快感を表したが、官邸とプーチンとの橋渡し役のパノフ元駐日大使は「制裁は資産凍結など含まず、欧米に比べ柔軟な姿勢だ」と語った。ロシア外務省声明では、この一連の日本の制裁に対し、制裁で応じる用意もある、と語っていたが、日本が望まない選択をしたと理解しているので、秋のプーチン大統領訪日がパーになったと考えるのは早計だろう。

 ドイツを訪問し、メルケル首相との会談で「力による現状変更は認めない」とか「今後の措置は欧州各国と連携して検討する」など、嫌々対ロ制裁を行っています、と含みを持たせた。“欧州各国と連携して”が味噌で、アメリカの強硬姿勢が、日々目立ち始めている。安倍晋三とメルケル首相は、「全ての当事者に対し、事態沈静化のための働き掛けをしていく必要があり、日独が緊密に協力していく。国際社会でロシアが責任あるプレーヤーとして役割を果たしていくよう求める。ロシアとの意思疎通が重要だ」と語り、5月25日のウクライナ大統領選における国際選挙監視団への協力を交わした。

 

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「戦争を知ろうともせず、机上で勇ましい夢を語る政治家が憲法をもてあそぶ」(東京新聞社説)。いまでも戦争状態の国や地域はけっこうあるんだから、GWの外遊はそうした最前線を一兵卒として戦闘服に身を包んで視察することを義務づけたらどうだろう。

くろねこの短語

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2014年5月 2日 (金)
「戦争を知ろうともせず、机上で勇ましい夢を語る政治家が憲法をもてあそぶ」(東京新聞社説)。いまでも戦争状態の国や地域はけっこうあるんだから、GWの外遊はそうした最前線を一兵卒として戦闘服に身を包んで視察することを義務づけたらどうだろう。

 どこもかしこも、TVは韓国の沈没船騒動一色。でも、一時はあれほど大騒ぎしていた行方不明の旅客機のその後はどうなってるんだろう。

 それはともかく、政治家のセンセイたちは大挙して外遊とやらにお出かけで、娘が東電のアンポンタン幹事長・石破君もご多聞にもれずアメリカへと旅立ちました。で、何してるかと思ってたら、「集団的自衛権の行使を可能にすることはアジア太平洋地域の抑止力強化の観点から有益だ。将来的に多くの国と、このような関係を築くことができるかもしれない」なんて物騒なことを講演でくっちゃべったそうだ。

さらに、オーストラリア,ニュージーランド,アメリカが1951年に締結した、「1国でも武力攻撃を受けた場合、共同して防衛にあたる」とするアンザス条約まで持ち出してます。ようするに、横断歩道みんなで渡れば恐くない、っていうのと同じで、アメリカを中心とした同盟国はみんなで手をつないで、一斉に集団的自衛権行使して戦おうぜって言ってるわけです。地球の裏側まで戦争しに行くつもりです、この男は。

集団的自衛権:石破氏「将来的には多国間でも」米で講演

 しかし、集団的自衛権行使容認についてすら議論百出だってのに、さらに踏み込んだことを勝手に海外で放言するのかねえ。言ってる内容はほとんど気が触れたかってなもんなんだが、そもそもこうした発言をすることに憤りすら覚えます。いくら自主憲法が党是の自民党だからって、国会議員は「憲法を尊重し擁護する義務を負う」と憲法99条で規定されていることを忘れちゃいけない。

 今朝の東京新聞社説は「憲法を考える 戦死と向き合う覚悟は」と題して、こう書いていた。

(これより引用)

 米国、英国、韓国の大統領や首相が自国の兵士を激励するためイラク訪問する中、当時の小泉首相や安倍官房長官、防衛庁長官だった石破氏は十三回二十二発ものロケット弾攻撃を受けた陸上自衛隊の宿営地を視察することなく、終わりました。

 戦争を知ろうともせず、机上で勇ましい夢を語る政治家が憲法をもてあそぶ。空疎なシビリアンコントロールが取り返しのつかない事態を招こうとしています。

(引用終わり)

・東京新聞社説
憲法を考える 戦死と向き合う覚悟は

 そう、GWにヨーロッパ、アメリカに行く暇があるなら、世界のどこでもいいから戦場もしくは内乱もしくはテロが横行する危険地帯に、政治家のセンセイたちは率先して視察に行っていただきたい。どうせ戦争になっても戦場に行く気はないんだから、せめてその前にどれだけ戦争が悲惨で恐ろしいものか経験してみればいい。こうなったら、三方ヶ原の合戦の徳川家康みたいに糞尿垂れ流すほどの恐怖体験を義務づけたらどうだろう。そういう「身を切る」こともせずに、若者を戦争に駆り出そうなんてのは、およそ国政に携わる者のすることではありません。しょせんは、戦闘服着て戦車乗ってはしゃいでるのが関の山なくせに。

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福島県はもはや日本ではない

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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福島県はもはや日本ではない

極点社会~新たな人口減少クライシス~

少子高齢化が叫ばれてきた日本。しかし、いま多くの地方では高齢者すら減少し始め、日本全体が縮小しようとしている…。

NHKでは最新人口統計を元に、これまでにない詳細なデータ分析を研究機関の協力を得て実施。

その結果、2040年には地方の衰退だけでなく、日本自体が縮小していく危機が迫っていることが分かってきた。

最も深刻なのは既に高齢者すら減少を始めている市町村が急増。

高齢者の年金で成り立ってきた地方経済がシュリンクし、雇用の場を失った若年女性が首都圏にこれまで以上に流入していくことだ。

東京オリンピックを機に更に過密と集中が予想される首都圏。

一方で、地方では若年女性が消え“限界自治体”化、首都圏では子供を産み育てられない女性が増加し、結果的に日本全体が縮小し始めていく。

番組では最新のデータを元に、危機的な人口減少問題を可視化し、今後を考えていく。

人口減少

クローズアップ現代 2014年5月1日(木)放送
http://www.nhk.or.jp/gendai/kiroku/detail_3493.html
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2014年5月 1日 (木)

お茶と 蜂蜜と 豆乳ヨーグルトがあれば…

飯山一郎

2014/05/01(木) 

 

この元気! この笑顔! ハチのおかげです。はい。

志布志市郊外にある太久保酒造(『華奴』『侍士の門』が有名)に隣接する清浄な森のきわに巣箱を設置した。

森が発散する清澄な空気フィトンチッドと乳酸菌の作用)と、雑木の森の樹に咲く花々がニホンミツバチを呼び寄せて、育てる…。

鷲の巣箱は、そのニホンミツバチを大きく育てるお手伝いをするのだ。やりがいのある奉仕だ!と思うと、嬉しくなって…、つい満面の笑みwww

 

鷲の一日は一杯のお茶から始まる。茶は『和香園あらびき茶』だ。

和香園あらびき茶』、じつは、本年の一番摘み。新茶なのだ。
だっから、美味いの美味くないの、はてしなく美味い!

だっけど、鷲が宣伝すると注文殺到なので宣伝を控えていたのだが、黙っていても通(つう、知ってるヒト)が買い終わったので、こうして宣伝しているワケ。

宣伝ついでに、もっと書くと…、
和香園あらびき茶』は、乳酸菌の農業利用が日本一!という無農薬農業の産物なのだ。

「茶葉を育てるのに無農薬?!」 と、ビックリしてタマゲる人が多いと思うが…、これは まじ 本当のことなのだ。

さらに!である。
和香園あらびき茶』は、ある(企業秘密)茶葉の一番茶しか使わない! しかも完全無農薬!

まだある。
天然アミノ酸の含有量が、あの「玉露」よりも多いのだ。
だっから、ほんと、甘くて旨い!

まだまだある。
厳選した茶葉を、和香園の特殊技術で微細粉末化したので「香り」が逃げないのだ。つまり、いつまでも新鮮! 鼠~こと。

乳酸菌農業! 完全無農薬! 一番摘み茶だけを使用! アミノ酸!
いつまでも新鮮!
和香園あらびき茶』以上のお茶は(断言する)ほかにない! 世界一!なのだ。

おっと、前置きが長くなったが(ごめん!)…、
あらびき茶』に、ニホンミツバチの蜂蜜百花蜜を入れる。百花蜜の量は、ティースプーン一杯。じつに簡単なレシピだ。ハハハ。

あらびき茶』に、茶さじ1杯の蜂蜜。あと、大さじ2杯の豆乳ヨーグルト。これらが、どれほど免疫力を高めるか?! 鷲は分からん。

分からんが…、
『あらびき茶』と『蜂蜜』と『豆乳ヨーグルト』から始まる鷲の養蜂生活! それが朝食・昼食・夕食抜きで一日中野山を駈けずりまわる頑健なタフネスぶりが証明している。ワハハ。

これでEーのだ。
高価なだけで効果のないサプリなどは買わない! 飲まない!
日本の国を心配して、正義感だけで選挙や政治運動に参加してカネを出すようなコトはしない!
そーではなくて…、免疫力を高めること、楽しいことだけをヤル!

誰が何と言おうと…、鷲の人生は、1回しか生きられない鷲だけの人生だ。鷲だけのイノチだ。このイノチを(残り少ないが) 鷲は何よりも大切にする。

次に大切にするのは、家族。そして同志と友人。

もちろん! ニホンミツバチも家族とおなじくらい大切だ。
だって、家族なんだもん! (爆)

嗚呼この愚かさよ醜さよ⇒「イノチよりカネ!ミライよりイマ!タニンよりジブン!」

ウィンザー通信 

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嗚呼この愚かさよ醜さよ⇒「イノチよりカネ!ミライよりイマ!タニンよりジブン!」
2014年04月30日

日本の原発が、かくも無責任でデタラメな人々によって、動かされてきた、そしてまた動かされようとしている証明です。
読んで、考えて、できることからなんでも、小さなことでもいいから、やり始めてください。
核燃料に熱が入ってしまう前に。

川内原発・再稼働 噴火予知は適合性審査と別物
【田中龍作ジャーナル】2014年4月30日 21:29      


市民からの質問は事前に通告されていたため、政府側は回答を準備して臨んだ。
回答を書き込んだ書類を探す光景もあった。
=30日、参院会館 写真:筆者=


原子力規制委員会が、優先して審査を進め、再稼働第1号と見られている九電・川内原発
最終段階となる地元合意は、鹿児島県議会、薩摩川内市議会とも、自民党が圧倒的多数を占めていることから、すんなり行きそうだ。

鹿児島県は、6月県議会で、賛成陳情を採択し、伊藤祐一郎知事が、7月初旬にも、再稼働へのGOサインを出すものと見られる

だが、肝心要の巨大噴火については、規制委員会に火山の専門家がいないことなどから、
九電の主張通り、「予知可能」「対応可能」で、押し切られる公算が大きい

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JAL東北応援 福島の食材を使った機内食

とある原発の溶融貫通(メルトスルー)

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JAL東北応援 福島の食材を使った機内食

JALグループが2013年6月に立ち上げた東北応援プロジェクトの「行こう! 東北へ」の特別塗装機が12月20日に就航初日を迎え、そのお披露目会と、東北地方の食材を使用した、国内線ファーストクラスで提供される機内食の試食会 が東京・羽田空港のJAL新整備場で開催された。

お披露目会に登壇したのはJAL日本航空・代表取締役会長の大西賢氏、東北出身のJAL グループ客室乗務員らと、東北6県のご当地キャラクターのいくべぇ(青森県)、スギッチ(秋田県)、むすび丸(宮城県)、きてけろ君(山形県)、キビタン (福島県)、そばっち(岩手県)。

大西氏はオープニングスピーチで「東日本大震災の発生から来年の3月で3年が経つ。JALグループは震 災直後から多数の臨時便運航や被災地への移動力確保、医療・インフラ復旧のための支援者移動などを行ってきた。今年6月からは、被災地の観光と産業の振興 に繋げることを目指して『JAL東北応援プロジェクト~行こう! 東北へ~』を立ち上げ、様々な取り組みを行ってきた。JALグループをあげて東北への旅行を積極的にアピールしていく」と述べた。

特別塗 装機は、この取り組みの趣旨に賛同し、事前に応募された約8000名分のFacebookのアイコン(プロフィール)写真で彩られており「行こう! 東北へ」と書かれた文字と東北6県の地形図がデザインされており、「ご応募いただいた皆様の気持ちも一緒に乗せて今後は日本各地を飛び回る。それを見て全 国の皆様が被災地に対して改めて関心を寄せていただければ」(大西氏)という思いが込められている。ボーイング737-800型機(JA331J)とエン ブラエル170型機の2機種に採用されており、東京(羽田)・札幌(新千歳)・大阪(伊丹)発着便などでフライトする。

さらにJALグ ループが「日本の素晴らしさ」を機内誌や機内ビデオなどで発信していく地域活性化プロジェクトの「JAPAN PROJECT」(2011年5月~)が2014年1月、2月に「行こう! 東北へ」プロジェクトと連動、2カ月連続の拡大版で東北各県の魅力を発信していく。

その一環として2014年の1月、2月の国内線ファー ストクラスで提供される機内食は、1月が洋食メニューで「アル・ケッチアーノ」(山形県出身・奥田オーナーシェフ)と、2月は和食メニューの「分とく山」 (福島県出身・野崎総料理長)と、評判の名店がタイアップ。17時以降の出発便対象で、それぞれ上旬、中旬、下旬の3メニューが用意される。洋食メニュー には山形県産の食材が、和食メニューには福島県産の食材が使われている。

「和食は、メニュー1つ1つというよりも上旬、中旬、下旬で春に 向かっていくイメージ、洋食はそれぞれのメニューが独立している感じ。お料理で山形を感じてほしい」(JAL担当者)。さらにラウンジでは東北の銘酒など の用意もあるということで「ラウンジでお酒を呑まれて、機内で料理をおつまみとして堪能していただければ」(前述のJAL担当者)としている。会の最後に は東北出身の客室乗務員も試食に加わり、福島県出身の乗務員は「“いかにんじん”は故郷の味。おばあちゃんちでよく食べました」と笑顔を見せていた。《稲 葉九》

福島の食材を使った機内食

RBBTODAY 2013年12月21日(土) 10時30分
http://www.rbbtoday.com/article/2013/12/21/115242.html
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「可視化するなら盗聴もやらせろ」って言ってます。捜査と公判の在り方を見直すどころか、警察国家にするために可視化が利用されたってことか。

くろねこの短語

Photo

2014年5月 1日 (木)
「可視化するなら盗聴もやらせろ」って言ってます。捜査と公判の在り方を見直すどころか、警察国家にするために可視化が利用されたってことか。

 このところ、庭に足の悪い猫が住みついたので、外猫としてゴハンをあげているんだけど、さすがに昨夜の雨では流されちゃったんじゃないかと心配しちまった。朝起きて、すぐ隠れ家になっている息子のデカスクーターの下をカバーをめくって覗いたら、ちゃんといました。よかった、よかった。もっとも、我が家のドラ猫はあまり納得がいかないようで、たまにガラス戸越しにニラメッコしてる。それもまた、楽しからずやか。

 ところで、取り調べの可視化について議論している法制審議会の特別部会が、最終答申の叩き台となる試案を発表した。これがとんでもない代物で、裁判員裁判事件限定というんだからお話になりません。裁判員裁判になる事件は、殺人、傷害致死、放火といった凶悪犯罪に限定されているから、なんのことはない起訴されたすべての事件のわずか3%が可視化されるだけなんだってね。

・警察 取り調べ可視化3% 法制審部会試が案

 でもって、この試案のいけ図々しいのは、通信傍受の拡大とか、司法取引とか、新しい捜査手法についても積極的に提言していることだ。そもそも、可視化の議論というのは、冤罪を防ぐために始まったものなんだね。それが、いつのまにかその原点を逸脱して、捜査強化の方向に議論が向かっちゃったんだから、それこそ本末転倒というものです。

 法制審議会の特別部会のメンバーには警察関係者がけっこう入ってますからね、ハナっから可視化の議論を形骸化することを狙ってたんじゃないのかねえ。でなけりゃ、「可視化するなら通信傍受の拡大も必要だ」なんて、まるで可視化と捜査強化を天秤にかけるような発言は出てきません。

 通信傍受ってことは、ようするに盗聴です。司法取引ってのは、ようするに罪を見逃してやるからチクれってことです。通信傍受の拡大は大いに問題で、これまでは薬物犯罪、銃器犯罪、集団密航、組織的犯罪が対象だったのが、対象犯罪が一気に10も増えるんだってね。殺人、傷害・致死、逮捕監禁・逮捕等致死罪、誘拐・略取・人身売買、窃盗・強盗・強盗致傷、詐欺・恐喝、現住建造物等放火、爆発物使用、出資法違反、児童ポルノ提供・製造・・・ざっと以上の犯罪について盗聴できるようにしようとしているわけです。なんでもありですね。まるで、会社の定款みてたいなもんで、いまうちにやれそうなものは何でも入れとけってなもんです。

 なんのことはない、捜査と公判の在り方を見直すどころか、警察国家にするために可視化が利用されたってわけです。なんてこったい。

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