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2014年4月13日 (日)

有頂天から失意のドン底へ

飯山一郎

2014/04/13(日)  

 

なぜ天国から地獄へ落とされたか?
このことが今回の騒動の最大の謎!

天地

おぼこ娘がノーベル賞をとる鴨!と、夢と期待で日本中がフィーバーしたが…

 

とてつもない万能細胞だ!
オオッ!と世界中が驚くのは当然だ。
なにしろ、マウスの体細胞を弱酸性の液体で刺激するだけで、どんな細胞にもなれる万能細胞に変身しちゃうのだ。

ソレを研究開発したのは、わずか30才のおぼこ娘でー、その生命科学の常識を覆す画期的で革命的な成果が、英国の権威ある科学誌ネイチャー電子版のトップ記事として掲載されたのだ。
デタラメやインチキな論文を掲載することは、考えられない

だっから、「おぼこ娘がノーベル賞をとる鴨!」 と、夢と希望と人気と期待で日本中がフィーバーしたのは当然だった。

しかし…、
アッ!という間に、華やかだった舞台は暗転…、STAP細胞の論文に「ねつ造や改ざんがあった」と、突如!猛烈な小保方叩きがはじまったのだ。

「写真の掲載ミス」があったのは確かなのだが…、STAP細胞の全体を否定するような決定的な証拠や論拠は、全く出ていないのだ。

それなのにマスコミや理研、業界のボスたちは、示し合わせたように一斉に非難轟々(ごうごう)

ボス連中の小保方叩きは、人権蹂躙に近い。
鼠~か、何としても! STAP細胞を葬りたいのだ。

なぜ?いかなる理由があって、STAP細胞を亡きものにしたいのか?

答えは…、
STAP細胞が世に出てはマズイ! 鼠~ことだ。

なぜ? STAP細胞が世に出てはマズイのか?

そんなことは、洞察力のあるヒトなら簡単に分かることだ…。

ヒントは…、
おぼこ娘をあんなに拍手喝采していたマスコミが、途中で態度をガラリ!と変えて、猛烈な非難をはじめたことにある。

つまり…、
マスコミを支配する体制(既存利権体制)が、途中で気づいたのだ…。
STAP細胞をつくった曲者(くせもの)に…。

これ以上アレが広がっては、現在の医療・製薬システムが不要になってしまう!と。

この話、分かる夜寝? ここの読者なら…。

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