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2014年4月22日 (火)

Q:STAP細胞があると信じる根拠は?

飯山一郎

2014/04/22(火) 

 

目の前でちゃんとできる
ということを確認した!

胚性幹細胞(ES細胞)の研究と技能では日本の第一人者だと言われる丹羽仁史は、「目の前でSTAP細胞が出来たことを確認した!」と確言している。 この“自信”と“確信”は、どうしてなのか?

 

細胞研究の国内第一人者である丹羽仁史は、
「STAP細胞が出来たという根幹は揺るがない!」
と確言している。 笹井芳樹も、ネイチャー論文は撤回が妥当としつつも、「STAP細胞の実在」は否定してない。

理研の上層部も、「STAP細胞の実在」は否定せず、「STAP現象の再現実験」を発表した。

なぜ? どうして理研は、「STAP細胞の実在」を信じているのか?

それは、やはり、STAP細胞が、「目の前で」ちゃんとできたからであろう。

しかし! 世界中の研究者がSTAP細胞の再現に挑戦してみたが、ことごとく失敗している…。

このギャップは、いったい、どうしてなのか?

その秘密は…、
「オレンジジュースみたいな感じの酸性水です…」
と、オボちゃんが呑気そうに言った不思議な溶液にありそうである。

ハッキリ言えば…、
オレンジジュースみたいな感じの酸性水」があれば…、
「目の前でSTAP細胞が出来る!」 ということだ。

もっとハッキリしたことを言えば…、
オレンジジュースみたいな感じの酸性水」は、丹羽仁史の母校、熊本大学から来ている。

その熊本大学の太田訓正・准教授が漏らしてくれた。

「乳酸菌によって万能細胞を作成した研究は、理研に(出向いて)詳しくレクチャーした。しかし、最後に『すでに理研がヤッている研究で、太田サンの研究は後追いです』と言われ、ハシゴを外された…」

上の話は、2014年3月、鷲の仲間が太田准教授から直接聞いた情報で録音テープも残っている。

こうして冷酷にハシゴを外した(太田准教授を排除した)“RIKEN”(理研)は、笹井芳樹の主導のもと、組織の総力をあげてSTAP細胞のネイチャー誌への投稿と、STAP細胞の特許取得を目指すことを決定した。2013年1月のことであった。

2014年1月。理研は、「STAP細胞の成功」を派手に演出するが…、1ヶ月も経たないうちに、「再現不可能!」の、「不正」の、「ねつ造」のと、徹底的に叩かれてしまう。

笹井芳樹は、「STAP現象を前提にしないと容易に説明できないデータがある」と必死に抗弁したが…、敗戦濃厚である。

ともあれ…、
オレンジジュースみたいな酸性水を前提にすれば容易に見えてくるSTAP騒動…。バカバカしくて開いた口がふさがらない!

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