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2014年1月 7日 (火)

ダイオウ グソク ムシ になろう!

飯山一郎

2014/01/06(月)2  
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『ロシアの声』 2014/01/06
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おなかすかないの?
鳥羽水族館の ダイオウグソクムシ
5年にわたる絶食
ダイオウグソクムシ
© Flickr.com/coda/cc
三重県の鳥羽水族館で飼われている深海生物「ダイオウグソクムシ」はすでに5年にわたって餌を口にしていない。世界でも珍しい巨大なワラジムシ目に属するこの「ダイオウグソクムシ」。
職員の間では「№1」ちゃんの名前で呼ばれている。
 ダイオウグソクムシが餌を食べなくなったのは5年前の2009年1月2日。最後に「№1」ちゃんがおいしそうに食べたのはマアジだった。ところがそれ以降はどんなに好きな餌を見せても、「№1」ちゃんは見向きもしない。
 海洋生物学者らも絶食の原因をつかみかねている。ダイオウグソクムシは深い海底に生息しているため、長期間にわたる観察が行われたことは今までになかった。
 こんなに食べない「№1」ちゃんだが、かといって衰弱の兆候もない。ということは、どうやら気分よく暮らしているらしい。

いましたね! 食べないで生きている仲間が!
5年間の絶食.これは不思議でも何でもない.
海水中のミネラル分だけで腸内に微生物(=脂肪とタンパク質)が増殖して…,これが腸内で分解して栄養分になっているワケ.

それにしても,5年間の絶食ってのは…,鷲の今後の人生の目標なのだ.
それを海の魚ふぜいが安々と成し遂げる! 生意気だ.にくらしい!

 

人間の世界にも,食べないで生きているヒトが3000人もいるらしい.
インド人のヒラ・ラタン・マネク氏(64)は,なんと!8年間も水分と日光だけで生きているという.

そうなのだ.人は食べなくても生きられる!のだ.

食べなければ,放射性物質も身体に入らない!鼠~こと蛇し.
食べると,小腸に免疫細胞(マクロファージやNK細胞)が集まり,食品検査と解毒のために使われてしまって免疫力が落ちてしまう….

少食こそが健康と長生きの秘訣なのだ!

このへんの理屈は,奇跡が起こる 超少食 という安保 徹先生の文章を何回も熟読して理論武装して猪ー大寝!

安保 徹先生の文章はココにあります!→ http://p.tl/sBIU

あと…,
乳酸菌が免疫細胞を増やす原理が良ーく分かる本!『乳酸菌力』は,理論武装には最適! まだ読んでないシトは必ず読んで下さい.

免疫力なんてことに無関心なシトにも,サリ気なく薦めてみて下さい.
今後は,とにかく!免疫力だけが,命の恩人になるのですから.


乳酸菌力

著者の後藤利夫医師は大腸癌治療の世界的権威.「おならの成分分析で大腸癌を発見!」という研究で,いま,世界中から注目されている.

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