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2013年11月 4日 (月)

人間が“真実”を知るのは、思い知るとき

飯山一郎

 

(※画像クリックで拡大↑)

オーギュスト・ロダンの 『考える人(拡大作)』。ロダンは↓語っている。
「裸の男が岩の上に坐り、両足を引き寄せ拳を歯にあてて、彼は思索している。実り豊かな思索が彼の頭脳の中でゆっくりと確かなものになってゆく。彼はもはや夢想家ではない。彼は創造者である」 と…。

 

人間が、その時その時に考えること、ヤルことの9割は間違っている。
本人は正しく考え、正しいことをヤッていると思っているが、その大半は間違い、勘違い、錯覚、妄想のたぐいなのだ。

いや、「見る」という行為だって…、体験し、経験し、学習したモノしか見えない!それ以外のモノは見えない! (「処女開眼」)

「UFOを見た!」というシトがいるが、それは「学習」したUFOのイメージと似てる現象を見たので、枯れ尾花を幽霊と錯覚するのと五十歩百歩なのだ。

しかし、本人は「UFOを見た!」と言い張る。
そこには「人間が考えること、ヤルことの大半は間違い!」と猛省してきた人間の思索の深さはない。

自分の「思い込み」、「勘違い」、「錯覚した行動」。これらを日々反省し、点検し、検証している人間はほとんどいない。

みーんな、信じきって思い込んだことを「常識」だと思って、何の検証もなく、語り、書き、実行している…。

医師も信じきってきた「太陽は直視するな!」という常識。これが勘違いの思い込みの錯覚だったことを、鷲は連日の「太陽凝視」で思い知らされた…。

「人間が“真実”を知るのは、思い知らされる時である!」という苦い格言があるが、鷲は、Eー意味で、お天道様のありがたさを、心の底から思い知らされた今年の夏であった…。

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