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2013年10月20日 (日)

悠然と死にたい…

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st10201

2013/10/20(日)  悠然と死にたい…

 

悠然と飛びながら死ぬ…
コンドルの墓は インカの蒼天なり

鷲は、一人称を「私」ではなく「鷲」という漢字をつかう。これは、社会現象を語る場合、鷲が空から見る「鳥瞰図」(ちょうかんず)の観点で物事を語りたいからだ。もちろん地面を這いずりまわる「蟻」の視点=「虫瞰図」も忘れてはいけない…。

 

ナスカの地上絵。
コンドルらしき雄大な鳥の絵もある。

当時、あの巨大な地上絵の全体像を見ることが出来たのは、コンドルとUFO(爆)ぐらいだろう。

紀元前2世紀から6世紀の間に描かれたナスカの巨大な地上絵は、いったい何のために描いたものなのか?

宇宙人へのメッセージ! と考えるのは楽しい。が、幼児ならEーが、まともな大人が言うと思考が幼稚だと思われちゃう象(大爆)

まともな大人は、どー考えたらEーのか?
世界中のマトモな大人や知識人は「拡大説」を採用している。
「拡大説」とは何か?

十分な大きさの原画を描き上げた上で適当な中心点を取り、そこを起点にして放射状に原画の各点を相似拡大する方法が採られたのではないかというのが「拡大説」だ。

この「拡大説」は、地上絵の端にあった杭の存在や地上絵の縮小図の発見があったので今では最も妥当な仮説だと鷲もおもう。

九州産業大学の諫見准教授(建築教育学)は、「拡大法」で、小学校の児童による画鋲2個と糸1本のみを使ったナスカの地上絵の再現(実物大再現を含む)を、グラウンドや体育館で20回以上実践。児童15名から160名により、どれも開始後150分以内に再現成功!だと。 (記事)

「謎」は…、
ナスカの地上絵は、いったい何のために描いたものなのか? ということだ。

これは…、
「ナスカの地上絵は一筆書きになっており、それが雨乞いのための楽隊の通り道になった…。古代人たちは、雨乞いのために一列になって同じ道を練り歩く。この道筋として地上絵が作られた」 ということだ。

古代人たちの雨乞い(祈り)は、はるか上空を飛翔する神様の代理人、コンドルが見える場所で、コンドルに向けて祈られたのだろう。

悠然と飛びながら死ぬ…
コンドルの墓は インカの蒼天なり

最近、鷲は…、
コンドルのように悠然と死にたい!と念じている。

粗食・少食、乳酸菌、太陽凝視、ジョギング。どれもこれも免疫力を上げること! これが主目的ではあるが、健康で元気一杯!でいながら…、枯れていき…、ある日突然ポックリ逝く! これも目的の一つなのだ。

だがしかし…、
粗食少食、乳酸菌、太陽凝視、ジョギング。この効果で免疫力が上がり杉の、元気が出杉!元気が有り余ってしまい元気が一杯!満タン。
…困っている。これじゃ当分死ねそうにない…。

だから、きょうはマラソンだ! 行くぞ! Maaaa~aaaa~X!

 

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