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2013年8月 7日 (水)

恐ろしい敵と必死で闘う選挙…

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08072

2013/08/07(水)2  恐ろしい敵と必死で闘う選挙…

 

エルサレムエルサレム2

左はイスラエルに「強硬姿勢」を示したオバマ、右は「朝貢姿勢」を示すコネズミwww

 

今年の1月から2期目に入ったオバマ政権。
オバマ大統領の最大の強みは、イスラエルフリー!
従来の米国大統領のように、イスラエル・ロビーの言いなり大統領とは全然ちがうのだ。

オバマは、堂々と反イスラエルの政策をも採用できる画期的な大統領なのだ。それは、昨年の大統領の模様を振り返れば良~く分かる。
ふりかえってみよう。

昨年のアメリカ大統領選挙は、前代未聞の選挙だった。
なぜか?
イスラエルという国家が総力をあげて、ロムニー共和党候補を応援した選挙だったからだ。

イスラエル国のネタニヤフ首相は米国内のイスラエル・ロビーを総動員しただけでない。
昨年の夏からはロムニーを公然と支持する発言を繰り返し、オバマとの関係が悪化しても一切かまわず!との姿勢を露骨に見せていた。

これは、まったくうらやましいかぎりだ。
わが国の総理がアメリカの大統領選挙に公然と露骨に介入する!
ほんと、たっのCーだろーなー。夢のまた夢だけど…。

実際、ネタニヤフ首相はロムニー候補の勝利を確信しきっていたし、アメリカ国内のイスラエル・ロビーも、ロムニー勝利!の予測を自信満々で打ち出していた。

オバマは、イスラエルという国家を敵にまわしても堂々としていた。
9月の国連総会ではネタニヤフ首相との会談を公然と拒否したし…、国内のマスコミが「イスラエルと対立するオバマは正気なのか?(暗殺、恐くないのか?)」という論調も全く意に介さず、平然と無視。

で、結果は、ロムニー 落選。ネタニヤフ首相 敗北。
そして同時に、それはイスラエルの国家的敗北!でもあった…。

イスラエルという国家とイスラエル・ロビーの猛攻撃を退けたオバマは、今後一切イスラエルに何の遠慮も気兼ねもせずに政治戦略・外交戦術を展開できる! イスラエルフリー! フリーハンド!

実際に…、
バラク・フセイン・オバマは、ジョン・F・ケリーと、チャック・ヘーゲルらをつかって、強力なイスラエル包囲網を築きはじめる…。

    そのオバマ戦略の最終局面で…、
    窮鼠・イスラエルがネコに噛みついた。
    それがシリアへの原爆投下である。

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