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2013年8月 8日 (木)

記者団の前では…、緊張。なぜ?

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08083

2013/08/08(木)3  記者団の前では…、緊張。なぜ?

 

じっくり2時間も密談をしたプーチンとオバマの“協同”記者会見。

POT

6月17日。北アイルランドのG8サミット開催地で会談したプーチン大統領とオバマ大統領は、当初予定されていた1時間ではなく、2時間にわたって会談した。
会談をしている二人の表情は真剣そのもの! だが、その真剣さと雰囲気は、世界の超大国の首脳の会談の「域」を超えて…、密談談合をしている感じ…。
然り!二人は談合し、密談をしていたのである。どんな内緒話をしていたのか?
会談のあとの記者会見では、二人の表情は一転、緊張した表情になる。
何を質問されるのか?用心している顔つきである。

 

プーチンとオバマ。
この巨大首脳二人は、サシで話す時しか本音・本心が言えない。
なぜか?

米国で最も強力な諜報システム(スノーデンがいた国家安全保障局=NSA)が、オバマの電話会話を含む発信情報を全て盗聴しているからだ。

これをスノーデンによって思い知らされたオバマは内心激怒。この怒りの表情が「スノーデンを奪い返す戦闘機は飛ばさない!演説」の写真である。

ウラ情報だが…、プーチンからオバマ宛の情報発信は盗聴されることはない。これは諜報・防諜・謀略のスーパー・プロフェッショナルであるプーチンにとっては朝飯前だ。

世界中に配置されたプーチンの人的・電脳的なスパイ網の威力は、プーチンの政治力を強化する大きな要因だ。いちはやくスノーデンの動向をキャッチしたのも、このプーチンのスパイ網だった、と。

さて…、
プーチンとオバマは、いま、同志!といってEー。
前稿の7枚の写真も、“同志の会話”。それも密談に近い…。
この二人の関係が分かれば、世界の情勢はスッキリと見えてくる。
ソレを語ろう。

「同志」とは、先ず、目指す方向が一致している者同士の関係だ。
で、プーチンとオバマが目指しているのは、中東和平
プーチンは、母国ロシアの軍事的な安全のために…。
オバマは、拡大しすぎた戦線と軍事費削減のために…。
二人とも必死、命懸けだ。

さらに「同志」は、共通の敵と闘う!
プーチンとオバマ。この二人の共通の敵は…、
米国戦争屋(米国軍産体制、ネオコン)と、イスラエルの極右だ。
「こいつらがシリアで豚でもなく残虐な戦争行為をやっている!」
と公言したプーチンはオバマを誘い、ウラで豚でもない軍事謀略作戦を強行していた!
それが6月17日。プーチン・オバマ会談のその日だった…。

そして7月。
プーチンとオバマは、ネオコンとイスラエルを締め上げていった…。
締め抜かれた窮鼠は、苦し紛れにネコをも噛む!
実際に窮鼠は、虎のようなネコに噛みついた。
シリアへの原爆投下!がそれ。
(つづく)

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