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2013年8月

2013年8月31日 (土)

【TPP参加】 ブルネイ会合が閉幕し、外務官僚・鶴岡公二率いる日本交渉団が事実上のギブアップ宣言

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/2fae3f4534cc2aa55cda7023a97349e2

【TPP参加】 ブルネイ会合が閉幕し、外務官僚・鶴岡公二率いる日本交渉団が事実上のギブアップ宣言
2013年09月01日

○遅れて交渉に参加した国は、既に交渉を始めている9ヵ国が合意した事項(条文)を原則として受け入れ、再協議は認められない。

○交渉を打ち切る権利は、先行9ヶ国のみが有し、遅れて交渉に参加した国には認められない。
 (先行国は交渉をいつでも終わらせることができる一方、後発国に交渉を打ち切る権利はない)

上記2点は、2011年11月、先行9ヶ国より遅れてTPP交渉に参加したカナダとメキシコが「念書」により突きつけられた”不平等”極まりない参加条件である。

ここで以下の東京新聞記事をご覧いただきたい。

大手マスゴミが連日のように「豪雨」だ「シリア情勢」だと騒ぎ立て る一方で、ブルネイにおけるTPP交渉については、まるで潮が引いたかのようにこれを報道せず、ダンマリを決め込んでいるため、ブルネイにて開催されてい たTPP交渉が閉幕した事実さえ知らない国民が多いのではなかろうか?

それもそのはず、東京新聞が同記事にて報じているように、外務官 僚・鶴岡公二らが「先行9ヶ国が議論を積み上げて決めたことを後からひっくり返すことはできない」として、事実上、「ギブアップ宣言」を口にしているので あるから、政府もこれに与する大手マスゴミ連中も、この事実から国民の目を逸らさんと必死なのである。

TPP交渉開始の際、「鶴岡公二は”ハードネゴシエイター”としてその腕を買われた」とされていた話は何だったのかという、チャンチャラおかしい話である。


 ”ハードネゴシエイター”鶴岡公二

否、”笑い話”で済まされる問題ではなく、冒頭にて述べたように、カナダ・メキシコの例をみれば、さらにその後から参加した日本が”不平等”極まりない参加条件を突きつけられていることは自明であろう。

そんな不平等条約であることは最初から判り切っていながら、日本国内のあらゆる産業分野を食い荒らされることを承知で、政府はこのTPP交渉に参加したのである。

日本政府にも、カナダ・メキシコ同様か、それ以上におぞましい「念書」が突きつけられてることであろうことは想像に難くない話であろう。

TPP交渉に参加表明して以降、安倍晋三はオウム返しのように 「『聖域なき関税撤廃』が前提ではない」「守るべきもの(聖域)は守る」などと無責任なコメントをバカの一つ覚えのように発し続けているが、以前のエント リーにて何度もコメントしてきたとおり、そんなものは「全くのウソ」だということである。

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「オリンピック要らない」 汚染水ダダ漏れの日本に

田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2013/08/0007821

「オリンピック要らない」 汚染水ダダ漏れの日本に
2013年8月31日 21:34

53023283e981ba788752201e191247b6オリンピックカラーにちなんだ5色の風船には「オリンピック要らない」。=31日夕、新橋 写真:山田旬=

 
 2020年のオリンピック開催地を決めるIOC総会が、1週間後の9月8日、ブエノスアイレスで開かれる。東京都の猪瀬知事は今夕、「都民と国民の支持を追い風に勝ち取ってくる」と世迷言を残してブエノスアイレスへと発った。

 世界に不安を与え、間もなく実害を及ぼすことになる東電福島原発からの汚染水漏れを尻目に政・財・報あげての五輪招致だ。

 愚かしいという他ない。特に国会とマスコミ。国会は汚染水対策の集中審議を先送りした。オリンピックの開催地決定に悪影響を及ぼしかねないため、と伝えられている。

 マスコミはそれを批判しようともしない。オリンピックが東京で開かれれば、巨額の広告費が転がり込むからだろう。冷静に考えて、人一倍健康に気を遣うアスリートが放射能に汚染された日本に来たいと思うだろうか。

 猪瀬都知事の出発に合わせて市民たちが今夕、オリンピック誘致に反対するデモを都心で行った。一行は新橋駅前をスタートし銀座を通って有楽町までの繁華街を練り歩いた。

 銀座は昨年8月、JOCの招致イベントに沸いた地だ。ロンドン五輪出場選手たちが2階建てのバスに乗り凱旋パレードすると、マスコミは「50万人の人出」などと囃し立てた。

 「オリンピックは要らない」などとシュプレヒコールをあげながら歩くデモ隊を、道行く人は物珍しげに見つめた。デモ隊の主張は至極まともなのだが、マスコミによる刷り込みが効いているのだろうか。

 日本はオリンピックなどに現(うつつ)を抜かしている場合ではない。国力のすべてを動員して汚染水対策に取り組まねばならないはずだ。

8c5e43324e6f306205f3857ba4427f2aデモ隊は色とりどりのプラカードや横断幕を持ち「オリンピック反対」をアピールした。=写真:山田旬=

民主 汚染水問題で閉会中審査要求→五輪の開催地が決まるまで先送りします→福島原発より五輪が大事ってか、。。

とらちゃん

http://toracyan53.blog60.fc2.com/blog-entry-5362.html

2013年 08月 31日 (土)  20時 49分 02秒

民主 汚染水問題で閉会中審査要求→五輪の開催地が決まるまで先送りします→福島原発より五輪が大事ってか、。。

s-20130831国会

■NHK 8月26日 21時35分
民主 汚染水問題で閉会中審査要求
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130826/k10014051681000.html
民主党は、26日の役員会で、東京電力福島第一原子力発電所でタンクから汚染水が漏れ出し海に流出したおそれがある問題を巡って、政府の対応をただすため、政府・与党に対し、国会で閉会中審査を行うよう求めていく方針を確認しました。

民 主党は26日、役員会を開き、東京電力福島第一原子力発電所で高濃度の放射性物質を含む汚染水がタンクから漏れ出し海に流出したおそれがある問題について 協議しました。この中で出席者からは、「事態が深刻であるにもかかわらず、政府の対応が遅すぎる」という指摘や、「早急に原因を究明し対策を講じるよう政 府に求める必要がある」といった意見が相次ぎました。

そして、政府の対応をただすため、ほかの野党にも呼びかけて、政府・与党に対し、国会で閉会中審査を行うよう求めていく方針を確認しました。

ま た、党の対策本部の事務総長を務める玄葉前外務大臣を団長とする視察団を、今週、現地に派遣することを決めました。海江田代表は記者会見で、「政府はこの 問題の深刻さに対する認識が欠けている。政府が前に出て対策を講じることは、日本の国際信用を維持していくためにも大切だ」と述べました。


  ひどい話だね、。。。
  福島原発のことより、
  東京オリンピックが大事だってことか。
 
  そんで、
  このままいくと、
  東京五輪が決まれば、
  福島原発は永遠に蓋をされちゃうわけか?
  
  東京五輪が外れたら、
  福島原発のことを話し合いましょう、
  って、あまりにもお粗末すぎないか。

  民主党も、。。。

  おまえら、
  潰れてしまっていいわ!!!
  


■朝日新聞 2013年8月30日23時2分
汚染水漏れ審議、国会先送り 五輪招致への影響考慮
http://www.asahi.com/politics/update/0830/TKY201308300429.html?ref=reca

東 京電力福島第一原発の放射能汚染水漏れをめぐり、衆院経済産業委員会の閉会中審査が30日、9月中旬以降に先送りとなった。経産省が来週中に打ち出す汚染 水対策を見極めてから、審議日程を再調整する。9月7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会前に、委員会審議が紛糾すれば、2020年の東京五輪招致 に影響しかねないとの判断も働いた。

閉会中審査は、国会閉会中に重要案件を審議する必要があると国会が判断すれば、開くことができる。

経 産委は30日に理事懇談会を開き、経産省の平将明政務官らが「来週中に現地対策本部を立ち上げ、具体的な対応に入る」と説明した。与党は「対応策をしっか り見て、もう少し時間をとったうえで、閉会中審査を検討したい」と提案し、野党も「政府の対策を邪魔するつもりはないので、対応が決まったら委員会を開い てほしい」と応じ、先送りが決まった。


■朝日新聞 2013年8月30日23時58分
汚染水漏れ、国会チェック機能果たさず 審議先送り
http://www.asahi.com/politics/update/0830/TKY201308300492.html

東 京電力福島第一原発の放射能汚染水漏れをめぐり、国会の機能不全が露呈した。2020年東京五輪招致への影響に気兼ねし、衆院経済産業委員会の閉会中審査 が先送りに。五輪のために汚染水問題にふたをしたとの批判を招きかねない対応に被災地では怒りの声が上がる。五輪招致関係者からは「逆に招致に悪影響を与 える」との懸念も出ている。

汚染水漏れ審議、国会先送り
30日、国会内で開いた衆院経済産業 委員会の理事懇談会。自民党の塩谷立筆頭理事が「安倍晋三首相も政府を挙げて取り組むと言っている。もう少し時間をとったうえで検討したい」と表明した。 民主党の近藤洋介筆頭理事は現地視察を提案。政府側が五輪招致を決める9月7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会前に打ち出す汚染水対策を見極める ことで、事実上先送りを容認した。

もともと閉会中審査は、野党の要求に応じる形で自民党が開催を検討した。だが、五輪開催地の決定直前に開けば、審議を通じて事故の深刻さや政府の対応の遅れがさらに強調されて世界に伝わり、東京招致に悪影響を及ぼしかねない――。こんな懸念が政権内に広がった。

おんぶに だっこに かたぐるま

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08312

2013/08/31(土)2   おんぶに だっこに かたぐるま

 

鷲は、ない知恵をふりしぼって!放射能国家であっても健康に生き延びてゆく知恵と技術を考え出しては発表してきた。
とくに米とぎ汁乳酸菌の培養と豆乳ヨーグルトは、たっくさんの賛同者・支持者・実践者・協力者を得て、同志や仲間が以前の何千倍にも増えて…、忙しい。 (笑)
鷲が、いま、本当に自慢したいのは、念入りな日光浴による体質改善法の発見!なんだが…、これは賛同者が情けなくなるほど少ない。 (笑)

少食・粗食で食費を10分の1にした生活をして、これでガンを消滅させた!という仲間が5人もいて…、提案した鷲のほうがビックリするほど健康になっている。

あと、乳幼児を「おんぶ」して育てるという方法。これは子供がビックリするほど健康になって…、風邪など全くひかないし、おんぶする親も体があたたまるので風邪もひかず、慢性の疲労症も治った!という。
だっから鷲は、乳幼児のいる母親に、この秋口からは「おんぶ」をすすめたい。ほんとうにEーから寝!

化学兵器が悪と言うなら、原爆は更なる悪 弱者の兵器に難癖をつけるアメリカ

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/bd9e2abf8472a0add6170fd0c0d274d4

2013年08月31日

●化学兵器が悪と言うなら、原爆は更なる悪 弱者の兵器に難癖をつけるアメリカ

 今日は“そもそも論”を語ってみよう。金のある国が、己らが抱える産軍複合組織の継続性を維持する為に、定期的に軍需産業が色めき立つ特需を与えなければならない。つまり、何処かで、どうにかして諍いが起きる環境が必要と云う論理、これは概ね当然の自明である。その好例的国家がアメリカであることに異論を唱える人はいないだろう。居るとしても、彼らはその手先か、或いは虚構の平和維持の為と云うプロパガンダを信じている人々に過ぎない。

 百姓一揆で、代官や大名と闘う時、平民は鍬・鋤・竹槍で対抗するだろう。時に、糞尿の袋を投げつけるかもしれない。或いは南蛮入りの目潰しも投げるだろう。時には毒矢を射るかもしれない。筆者の思考経路から行くならば、「化学兵器」が絶対悪で、「核爆弾」の使用が絶対悪でないとしたら、あまりの屁理屈になるのではないのか。オバマが、それほど化学兵器の使用が、人類への挑戦とまで言うのであれば、実際に広島・長崎に原爆投下した謝罪をすべきだ。

 自分の屁は臭くなく、他人の屁は臭いと言っているも同然じゃないか。強者の使用する兵器は善で、弱者が使う兵器が悪だと規定するのなら、つねに軍事的規模を維持する国家しか、マトモに主張を展開できない世界が生まれるだけだ。「テロ」と云う言葉が、アメリカでは諸悪の根源のように思わせる言説が流布しているが、それに踊る国民がアホなのである。そうして、異様に「テロ」に過剰反応を示す。マッチョなヘタレな態度には、“アメリカアズナンバーワン”が聞いて呆れる。

 常々思う事だが、人類の歴史は「怨念の歴史」なのだろう。その意味で、アメリカは覇権国と云う地位と怨念の対象となる被怨念国家である。しかし、その種を播いたのもアメリカなのだから、怨念と云う根本的なものを封じるために、どのような屁理屈をつけようと、怨念の連鎖は止まらない。このアメリカ発の「怨念の連鎖」に嬉々として安倍自民が賛同するのであれば、それは日本への好感度が最も高い中東と云う地域に、日本への怨念を生みだすことになる。英国も不参加を決定。NATOも不参加、ドイツ・カナダも不参加。

 アサド・シリア政権は、やけっぱちな行動を取る可能性は高い。イランも積極的に参加するかもしれない。これほど懐疑に満ちた攻撃が、イスラエルを含む中東に戦火を拡大させるかもしれない。おそらく、その時は、悪と言われる弱者の兵器は総動員される。しかし、戦争なのだから、どの兵器が善で、どの兵器が悪とか云う議論は、バカバカしくさえある。WSJは尤もらしく、シリアの化学兵器使用証拠の信頼性などを検証しているが、己の政権が風前の灯火になった時、窮鼠は猫を食むわけで、そのネズミを悪だと断罪出来る権利は誰にもないのが哲学だ。シリア政権が保有する化学兵器が使われたと立証しても、それをアサド政権が側が使用したと主張すること自体にも無理がある。

≪ シリア化学兵器使用の証拠はどの程度信頼できるものなのか
 情報の専門家は30日、シリアが今月21日にダマスカス郊外で化学兵器による攻撃を行ったとする米国政府の情報分析について、信頼できる可能性が高いとの見方を示した。
 2000年から04年まで米中央情報局(CIA)副長官を務めたジョン・マクローリン氏は米政府の分析について、「非常に強力な評価」と述べた。 同氏によると、「情報コミュニティーでは徹底的に議論されないかぎり、『high confidence(強い確信)』とは言わない」という。情報機関は調査結果の確信の度合いを高・中・低で表す。
 特に03年にイラクに関する情報活動で失敗して以降は「強い確信」という言葉が「安易に使われる」ことはないとマクローリン氏は言う。しかし、同 氏は政府の分析結果の中に、米政府はシリアによる化学兵器の使用を強く確信しているが、それを確認するには至っていないというただし書きがあることを指摘 した。
 マクローリン氏によると、慎重な扱いが求められる情報は、確認されたり議論の余地のない証拠が得られたりすることがめったにないという。同氏はシ リアの場合、物理的なサンプルかシリアの政権関係者の自白が証拠である可能性があると話している。不確実な「要素は常に存在しており、今回のケースではわずかながら」そうした要素があると述べた。
 05年の国家情報局(DNI)創設後に情報分析の見直しを担当したトマス・フィンガー氏は政府の分析について、証拠が裏付ける事態を誇張したり過小評価したりしないように慎重に言葉を選んだもののようだと述べた。
 フィンガー氏は「政府は決定的な証拠があるとは主張していないようだ。状況証拠や論理に基づいた判断だ」と述べた。「政権は多くの情報を入手して いること、そのかなりの部分に信ぴょう性があると考えていること、情報は一貫していて筋が通っていて、事態の論理に合致すること、政権が別の説明も検討し たこと。これらのことと矛盾しない言葉が選択された」という。
 それでもシリアの化学兵器使用に関する主張は説得力があるとフィンガー氏は言う。米政府は分析に基づいて判断を行う一方で、主張は「状況(証拠)以上のもの」に基づいているという。
 また、政策立案者は情報だけに基づいて対応を決めるべきではないとくぎをさした。 「このプロセスを動かすのは情報コミュニティーではない。情報コミュニティーの役割は政策決定者に情報を提供することだ。証拠が十分に確かなものであるかどうかを判断するのは政策担当者である」とフィンガー氏は述べている。
 フィンガー氏は今回のケースでは、分析は単独で政府に何らかの行動をとらせるようなものではないとの見方を示した。
 それでは、シリア政府が化学兵器を使用したとする米政府の主張の証拠の確度はどのくらい説得力があるものなのだろう。ウォール・ストリート・ジャーナルは米政府が挙げた証拠について独自に評価を行った。

 証拠:シリアの高官が8月21日の政権による化学兵器の使用に言及し、国連調査団が証拠を見つける可能性について懸念を表明した通信記録がある。
 強みと弱さ:政権の関与を直接的に示唆する証拠。しかし、傍受内容は公開されなかった。

 証拠:攻撃が行われる前に化学兵器の担当者が化学兵器を合成する区域でガスマスクを着用して活動していることがわかった。
 強みと弱さ:具体的で、政権の関与を示しており、人的情報活動、通信、映像に基づいている。しかし、状況証拠だ。
 証拠:衛星からの映像やその他の詳細が開示されない種類の情報によると、政権が支配している地域からのちに化学兵器による攻撃が報告された地域に向けてロケット攻撃が行われた。
 強みと弱さ:信頼できる視覚的な証拠ではあるが、状況証拠である。また、政権の報告書では視覚的な証拠以外の証拠について説明していない。

 証拠:情報活動によると、シリアの化学兵器担当者は8月21日午後に活動をやめるよう指示を受けた。
 強みと弱さ:政権の指示を示しているが、情報活動の性質が説明されておらず、単独で評価することはできない。

 証拠:100本のビデオ映像に神経ガスにさらされたときの症状と一致する身体症状が映っている。反政府勢力にはこれほど多くのビデオ映像をねつ造する能力がない。
 強みと弱さ:視覚的な証拠ではあるが、神経ガスによる症状とは断定できない。

 証拠:現地のソーシャル・メディアで化学兵器による攻撃について報告され始めたのは8月21日午前2時30分で、化学兵器が搭載されたロケットについて複数の報告があった。
 強みと弱さ:現地の目撃談は一連の事態のタイミングと一致している。しかし、証拠は自己申告に依存しており、物理的な確証に基づくものではない。

 証拠:ダマスカス地区の3つの病院が神経ガスの症状と一致する症状のある約3600人の患者を受け入れた。
 強みと弱さ:医療専門家による目撃談だが、物理的な証拠ではなく自己申告に依存している。 ≫(WSJ日本版抜粋)

シリア反政府勢力が化学兵器攻撃は自分たちが行ったと認める(AP通信)

KABASAWA YOUHEI BLOG

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11603976202.html

August 31, 2013
シリア反政府勢力が化学兵器攻撃は自分たちが行ったと認める(AP通信)

8/29にフランスパリで行われたシリアへの戦争反対デモ。そこでシリア人の方はこう語ってます。

「化学兵器を使ったのはカルラデルポンテ氏さえ、シリアのテロリストだと認めています。シリア国家は国連調査団に調査を依頼しましたが、国連は5ヶ月間延長しました。そして今、イラクと同様に化学兵器を口実にシリアに侵攻しようとしてます。シリア軍が次々に勝利してる時に、なぜシリア政府は化学兵器を使う必要があるでしょうか。」

そしてフランスのフランソワール新聞記者もフランスの軍事介入姿勢をこう批判してます。

「社会問題は何ひとつ解決できないくせに、戦争になるとやる決意に満ち、やる気に満々です」

日本も集団的自衛権行使容認して、憲法9条変えたら、フランスみたいに、全力でアメリカの戦争を応援して駆り立てるだろう。

「私達シリア人は皆の為に代理戦争をしている」シリアに対する戦争に反対するデモ2013年8月29日パリ
http://t.co/iIyARimw7p

そんななか、凄い情報が入ってきました。

AP通信記者によると今回の化学兵器使用に関して、反政府グループの自分達が化学兵器を誤って操作して起きた事故であるということです。

●シリア反政府勢力:化学兵器攻撃は自分たちが行ったと認める
http://www.infowars.com/rebels-admit-responsibility-for-chemical-weapons-attack/
【8月30日 Paul Joseph Watson Infowars.com】

 ダマスカス郊外のゴウタ地区にいるシリアの反政府グループはAP通信のデイル・ガヴラクに対して、先週の化学兵器事件の責任は自分たちにあると認めた。この事件では欧米側がアサド政権の軍によるものとしているが、事件はサウジアラビアによって供給された化学兵器の操作を反政府グループの者たちが誤ったために起きた事故の結果であるという。

 「ゴウタ地区の医者、住民、反政府側要員とその家族らとのインタビューから、多くの人々は、反政府グループの者たちがサウジアラビアの情報長官であるバンダル王子から化学兵器を受け取ったということと、その者たちによって致死性ガスによる攻撃が行われたと考えている」とガヴラクは書いた。

 反政府グループの者たちはガヴラクに対して、彼らは化学兵器を取り扱うに際して充分な訓練は受けておらず、更にはそれが何かということを告げられてもいなかったと語った。これらの兵器はアルカイダ系テロリストのジャバト・アル・ヌスラに渡されることになっていたようだ。

 「我々はこれらの兵器にとても興味があった。そしてまずいことには、この兵器の扱い方を間違ったものがいて、爆発を引き起こしてしまったのだ」と、Jと名乗る一人の要員がガヴラクに語った。

 彼の話は別のYという女性要員の話と似ていいる:「彼らはこれらの兵器が何か、どう扱うかなど語らなかった。我々はそれが化学兵器だとは知らなかった。我々はそれがまさか化学兵器だとは思わなかった」

 反政府グループ要員の父親でアブ・アブデル・モネイムという者がガヴラクに対して、「息子は二週間前に来て、運ぶように言われている兵器について、それがなんだと思うかと言っていた」と語り、それが「管のような形をしている」と語ったが、他の者たちは「大きなガスボンベみたい」だと言っていた。この父親はサウジアラビアの戦士でアブ・アイェシャという者が兵器を供給した、と言っている。

 アブデル・モネイムによれば、この兵器はトンネルの中で爆発し12人の反政府勢力の者たちが犠牲になったという。

 「インタビューした12名以上の反政府戦士らは、彼らの給料はサウジ政府から来ていると言っていた」とガヴラクは書いている。

 この内容が正しければ、アメリカのシリア攻撃への動きと完全に矛盾することになるだろう。デイル・ガヴラクの信頼性は非常なものだ。彼はAP通信の中東特派員を20年間やってきており、その他にも、NPRの仕事をし、さらにBBCニュースに記事も書いている。

 この話が最初に掲載されたウェブサイトである Mint Press(現在はこの記事のため膨大なアクセスがあり、その結果ダウンしている)は、ミネソタ州のキチッとしたメディアである。ミネソタ・ポスト紙が昨年このグループを紹介した。

 サウジアラビアが反政府グループに化学兵器を供給しているという話は、サウジがシリアのアサド大統領への支持をやめなければ、来年のソチでの冬季オリンピックにテロ攻撃を仕掛けるとロシアを脅したことを考えれば、驚くべき話ではない。

 オバマ政権は今日、アサドの政府軍がこの化学兵器攻撃の背後にいる、ということを証明するため、情報活動で得た内容を明らかにすることになっている。アメリカの高官らは、ニューヨーク・タイムズ紙に、アサド大統領とこの攻撃とを直接結び付ける「決定的証拠」はない、と言っているにもかかわらずだ。

 アメリカの情報関連高官らは、AP通信に対して、アサドの犯罪行為を証明するという情報は「決定打」にはならない内容のものだ、と語った。

 今週初めに我々が報じたように、盗聴された情報はシリアの国防省が、シリア化学兵器課に攻撃の数時間後に、問い合わせする電話を何度もかけてパニック状態であったということが示されているが、それはアサド大統領が命令したものではなかった、ということを示唆しているものだ。

http://t.co/wKhhuIMqn7

「チャランケ」放棄は 想定内

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08311

2013/08/31(土)  「チャランケ」放棄は 想定内。

 

黒いネコと… 白いネコ…

黒白ネコ

見かけで判断すると…、白いネコのほうが良いネコみたいな感じがするが…、見かけで判断すると…、間違う。人間も同じで…、見かけや、Eーこと言ってるから…などと信じてしまうと、間違う。

鄧小平は「黒でも白でもネズミを捕るネコが好いネコだ!」と言ったが…

鄧小平

実際に目の前で成果をあげた者を優遇する!鄧小平の成果主義で中国は怒涛のような資本主義に突き進んだ。この成果主義の評価と判断は簡単だった。目の前に「獲物=成果」があるのだから…。

鷲たちが用心すべきは、泥棒ネコなんだ猫~

泥棒猫

ちょっとスキを見せると…、パッ!とモノやカネをカッさらってゆくネコや人間。まぁ「ネコに小判」で、ネコはカネには興味がないが…、人間は恐いぞ!
白か?黒か?判断ができんの蛇から脳~ww

 

田母神俊雄、木下黄太、池田香代子、三宅洋平、音田、テネモスの飯島、
といった連中を鷲がコテンパンに叩いてきた。

その理由は…、
「こんな連中の話をまともに信じていると、ダマされて泣きをみるぞ!」
と言いたかった、鼠~か…、
「ヒトをダマす悪者と安心して付きあえる人間を見抜く能力をつけてくれ!」
ということなのだ。

鷲がモノを書くときの立場は…、
私の家族・親戚・同志・友人を守る!
そのために老人の知恵を書き残しておく! これだけだ。

三宅洋平の件も…、
あの選挙の雰囲気にダマされ、大枚を寄付した親戚や仲間がいたので、
ばか! こんな乞食選挙に騙されるな! 選挙中の公約や美しい言葉なんてのはダマシだ。信じるな! 実態はこんなにヒドイんだぞ!
と、家族・親戚・同志・友人に向けて真実情報を発信してきたワケだ。

「わが最愛の子供たちよ、心やさしき日本人たちよ!
現実をできるだけ正確に認識し、はかない希望をもたないこと!
そうして、たくましく したたかに生き延び、生き抜いていってくれ!」
これが↑ワシの遺言の核心にある考え方だ。

しっかし…、
面白い鼠~か、面黒いのは…、
ネットで鷲に叩かれた連中…、み~んな一様に狂いはじめるのだww

先ほど入った話なんだが…、
音田が鷲のことをウラむあまり、三宅洋平に泣きついて…、
「ツイッターの本部に訴えて、飯山一郎をツイッターから追放しよう!」
と相談しあってるとゆーのだな、これがww

選挙中の三宅洋平クンは、あれほど「チャランケ(徹底的な話し合い)を主張していたのに、今はスッカリ化けの皮がハゲ山! 鼠~噴霧器だ。

ま、鷲の三宅洋平批判がドンピシャだった! 鼠~ことだ。
鷲の「人物を見抜く能力」って、スゴイっしょ?
な~んて自己満足してちゃ~いかん! と自省する鷲なのでR。

原発日誌(46) 漏れるタンク

疲労困憊したおじさんのブログ

http://ameblo.jp/masaya1015/entry-11603502160.html

原発日誌(46) 漏れるタンク

2013-08-31 08:33:52

≪底から漏れる≫

O0377026312667596566


O0442050412667597164




汚 染水の流れ方を見ると、ほぼ一定方向に見えます。つまり流れている方向に傾いています・・・。タンク内の汚染水をポンプで抜く作業を行なっていますが、タ ンクの底から約4センチのところまで抜いたところで水位が安定したそうです。・・ということは、タンク内からは、ほとんど漏れてしまうということです。と くに地盤沈下により移設したタンクだと思うのですが、底の部分から漏れているのであれば、処置なしだと思います。タンクの中に作業員さんが、仮に入って 残っている汚染水を手作業で汲み取るようなことにでもなれば、それこそ、大変な被ばく覚悟になるでしょう。仮に汚染水の残りを汲み上げても防水処理のため に繋ぎ目部分を施工してあったコンクリートや遮水シートを取り除きボルトのマス締め、あるいは、再補強しなければ、使い物にならないと思いますが、いずれ にしても他のタンクも同じことが起こるような気がします。とにかく、作業員さんが、これではとても危険だと思います。

汚染水問題とオリンピック招致を秤にかけるうすらとんかち。

くろねこの短語   

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-4b20.html

2013年8月31日 (土)
汚染水問題とオリンピック招致を秤にかけるうすらとんかち。

 昨夜は、ブログ「誰も通らない裏道」のkappamanさんと新宿で暑気払い。まず沖縄料理の店できこしめし、ほろ酔いとなったところで、ゴールデン街へと足を運ぶ。昔の芝居仲間の店で、偶然隣り合わせたお客さんも巻き込んで、四方山話に花が咲いたのでありました。

 ところで、汚染水問題を国会閉会中審査するはずだった衆議院経済産業委員会が9月中旬まで先送りになった。9月7日のIOC委員会前に汚染水問題でもめると、オリンピック招致に影響が出るから、というのが理由のひとつなんだとか。さもありなん、ってことですね。

汚染水漏れ審議、国会先送り 五輪招致への影響考慮

 先送りの提案をする方もする方だが、それを「はいわかりやした。そうしましょ」ってスンナリとOKしちゃう野党ってのもひどいもんだ。ようするに、どいつもこいつも汚染水問題を舐めてるんだね。でなければ、そうとう鈍感なお馬鹿さんだ。汚染水とオリンピック、どちらが最重要課題かなんてことは赤ん坊にだってわかろうというものだ。

 獅子頭・猪瀬君は、「東京の放射線量は、ニューヨークやロンドンと全く変わりありません」てなことをアピールしているようだが、とんでもない話ですね。ホットスポットひとつとったって、何ら解決してないのが現状なんじゃないの。

 文芸評論家の斎藤美奈子氏が「壊れたトイレを放置して、友人をパーテイーに招こうとしているように見える」(東京新聞「本音のコラム」より)と、そのはしゃぎぶりをからかっていたが、お説ごもっとも。そう考えれば、汚染水ダダ漏れの中、オリンピック招致に精出すってのは、極めて失礼な行為なんだね。


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 IOC総会に向けた壮行会の壇上でこぶしを突き上げていたレレレのシンゾーや獅子頭・猪瀬から、そういえばなんか腐臭が漂っていたような気がする今日この頃なのだ。

「特定秘密保護法」提出の裏側。国民が知るべき情報からの隔離、規制を狙う。

かっちの言い分

http://31634308.at.webry.info/201308/article_28.html

「特定秘密保護法」提出の裏側。国民が知るべき情報からの隔離、規制を狙う。

<<   作成日時 : 2013/08/30 22:30 

安倍内閣は、特定秘密保護法を、新たに今国会に提出しようとしている。このような法案は、現時点の我々に直接害を及ぼすものではないので、何気なしに見逃してしまう。またその意味も降りかかってくる影響もわからない。この法案について、東京新聞が非常にわかりやすい解説とその影響の例を挙げている。

この記事をみると、秘密保護に関する法律は添付図のようにたくさんあるのに、敢えて「特定秘密」という領域の保護法を何故作ったか?の視点で解説されている。問題は「特定秘密」の範囲であるとしている。この法律で国民を縛りたいのはまさに、「特定」という範囲である。この法律を行使する側から言えば、自分に都合の悪い情報は全て「特定秘密」となり、その都合の悪い情報を漏らしたものは「罰則」で葬るということである。

福島原発の4号機が地震で崩壊するかもしれないという情報も、もしテロリストに知られたら大変だということで隠したとしても、「特定秘密情報」として見なすことは可能になる。枝野元官房長官が、「直ちには影響がない」と言ったことも、「特定秘密」情報だったからそのような表現にしたとも言える。また、SPEEDによる放射性物質の拡散予測も、「特定秘密」情報だから伏せたと強弁出来る。また、自衛隊、米軍の飛行機事故も「特定秘密」情報だから出すことが出来ないということにもなりかねない。

このような曖昧な法律ほど、権力側にとって都合の良いものはない。今国会ほど野党が頼りないときはない。民主党、維新、みんなにも、自公をけん制する論理的バックボーンがなくなってしまった。片や生活、社民、共産は数の点では圧倒的に非力である。この原因を作ったのが、民主党の菅政権、野田政権である。連合は全く民主には期待していないという。それを言うなら古賀会長の続投も無かったはずだ。お互い様である。

こんな政治を止めなければ、気が付いた時には「特定秘密保護法」のように、こんなはずではなかったと後悔するのは間違いない。

「機密」拡大解釈の恐れ 秘密保護法案 見えぬ意義
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013082902000143.html

 安倍政権が秋の臨時国会に提出を目指す特定秘密保護法案は、「国の安全保障に著しく支障を与える恐れがある」として指定する「特定秘密」が拡大解釈される可能性がある。今でも、公務員が国の機密情報を漏らすと国家公務員法や自衛隊法、日米間の協定に基づく法律で罰せられるのに、政府はさらに厳罰化して、機密情報の対象も際限なく広がりかねない法案を提出しようとしている。 (金杉貴雄) 

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 問題は「特定秘密」の範囲。政府は「防衛」「外交」「安全脅威活動の防止」「テロ活動防止」の四分野と説明する。「安全保障に支障の恐れ」という定義はあいまいで、拡大解釈される余地が十分にある。しかも、この「特定秘密」を決めるのは大臣などの各省庁や行政機関の長だ。

 この法案が成立すれば、政府は重要な情報を、これを盾に隠すことができる。

 例えば、収束のめどが立たない東京電力福島第一原発など原発に関する情報について、政府が「公表するとテロに遭う危険がある」との理由で国民に伏せる事態も想定される。

 実際、原発事故の直後には、政府は「直ちに健康に影響はない」などと繰り返し、国民が知りたい情報を積極的に公表せず、信用を失った。外交でも、沖縄返還の際に財政負担を米国に約束した沖縄密約問題の情報は明らかにしなかった。この法案はそうした傾向をさらに強めかねない。

仕組まれた掲示板データ流出事件と財務省の関係

simatyan2のブログ

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11603537809.html

仕組まれた掲示板データ流出事件と財務省の関係
2013-08-31 09:48:54

仕組まれた掲示板データ流出事件と財務省の関係

2ちゃんねるが個人情報流出について公式表明をしています。
http://2ch.net/0831.txt

この表明では2chのサーバがクラックされたのではなく、NTテクノロジー社
のサーバがクラックされたということになっていますね。

2chとNTテクノロジー社は別の団体で、2chの運営陣は、NTテクノロジー社
のシステムがどのようなものかを把握する術はないといっているのです。

そして、

「どのようなシステムを2ch内に実装するのかというチェックをせずに、
 2ちゃんねるビューアのシステムを導入した点に関しては、2ch運営側の
 怠慢でした。

 同様の自体が起こらないように、再発防止に努めたいと考えています」

と、まるで官僚のような他に責任を転嫁する答弁になってますね。

つまり責任はNTテクノロジー社にあり2ちゃんねるにはないということを
強調しています。

これは明らかに逃げていますね。

いや逃げているというより仕組まれた可能性が非常に高くなります。

もちろん多数の被害者がどこまで訴訟に持ち込むかで展開の仕方は変わって
くるでしょうが、現時点ではこのまま収束する可能性が高いように思います。

やはり考えられるのは2ちゃんねる創設者の西村博之が、脱税を指摘された
報復に、ある程度のデータを流出させ財務省に脅しをかけたんじゃないか
ということです。

その証拠に流出したと思われる政府関係者の中に財務省の名前が無かった
という点があげられます。

普通なら消費税増税を既成事実化するためにも、財務省関係者の書き込みが
多いはずで、その意味からも真っ先に名前が上がって当然ですからね。

それが無いということは水面下での手打ちってことも考えられますね。

2チャンネルにはそれだけの情報がありますよ、ってことなんでしょう。

先日、関西ローカルの報道番組で独立総合研究所の青山繁晴氏が財務省の
卑劣な手口を話していました。

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2013年8月30日 (金)

「今まで恩恵にあやかってきた原発」だって

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08303

2013/08/30(金)3 「今まで恩恵にあやかってきた原発」だって

 

選挙とは壮大なダマシだ。美しい言葉で人を釣り、カネを集める…

三宅

三宅洋平クンは鷲に電話してくれたのはEーが、一方的にシャベリまくるだけ。チャランケ=議論の方法についての訓練など全くしていませんな、三宅洋平クンは。
前はEー青年だったのでしょうが、「ウラ選対」が彼をダメにしましたね。でもま、いつかは彼も遅ればせながら気づく鴨。

 

三宅クンにも、脱原発の思想があるよーです。
しかし、彼の脱原発の思想は…、
原発ムラを喜ばせるような↓インチキ思想です。

>原発をみんなで包むんですよ。廃止じゃない。
>みんなで できちゃったものを
今まで恩恵にあやかってきた
>この400基を
>もう おじいちゃんのように
>見送ってやんなきゃいけないんですよ
>何世代かけて (などと、この動画で語った。)

三宅洋平を突き動かしてきた衝動は…、
「有名になりたい!一発当てて今の境遇から抜け出したい!」
という強烈な野望でした。
あと、カネが欲しい!
恥もテライもなくカンパして欲しい!
これだけ。

それで、喜納昌吉氏から斎藤まさし氏を紹介された。
ところが…、 この斎藤まさし氏の正体は、選挙を革命とカネ儲けの手段にする極左ポルポト派でした。

世界中が懸念する極右国家になってしまった日本には、斎藤まさし氏のような極左がカウンターパートとして存在してもEーんですが… www

ただし斎藤まさし氏も三宅洋平クンも、カネのためなら有権者を裏切り、転向、権力へのスリより…、何でもする。

小泉進次郎に会ってみたい!なんてことも言い出してる…。
まーまースジも節操も棄ててケムトレみたいな曲がった雲行きだ罠~。

以上。三宅洋平クンを叩いてはきたが…、
鷲の三宅洋平叩きは、ソレが目的ではない。

三宅洋平クンは美しいコトを言っては物乞いをする乞食芸人なのでダメ男なんですがー、鷲は、
「こんな男にダマされちゃいかん!ダメな人間をダメと見抜け!」
と、ヒトを見抜く大切さを説いているワケです。
その意味で、三宅洋平クンは格好の材料だったとゆーだけのこと。

そんなコトよりも…、
3年後の参議院選挙自体が、いったいどーなっちゃうのか?
このほーを心配したほーがEー鴨。

 


【資料】 国会で問題となった“黒いカネの流れ”

黒いカネ1


黒いカネ2

国費から民主党に交付された政党補助金。
この国費が…、不正に流れて、消えた…。

「実は沖縄の海に捨ててた猛毒の化学兵器の容器は、50年で壊れます」米軍より!ど~ん!

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c619d8f2b7bd8c60ec078aa11fda3b49

「実は沖縄の海に捨ててた猛毒の化学兵器の容器は、50年で壊れます」米軍より!ど~ん!
2013年08月29日

必死のパッチで、半日以上もかかって文字起こししたビデオ。
ビデオを記事の画面上に載っけられへんから、バカチョンカメラでいちいち、ここは大事やなと思う場面を静止させて撮ったりした。
ほんだらやっぱり、当然のように、サラサラッと、きーこさんが文字起こししてくれてはって、おまけに使われてる写真ときたら……断然見やすいやん、わたしのんより……。

かなり脱力してしもたけど、せっかくやから、写真だけ数枚お借りして、記事に載せさせてもろた。

で、最後の最後で、こんなことが書かれてあって、仰天した。


知花弾薬庫。
番組では、すべての化学兵器を、ジョンストン島へ運んだように言っています。
しかし……、
化学兵器は、沖縄の海へ投棄していたということを、米兵が証言しています。


1969年。
化学兵器の中でも最も恐れられている、マスタードガスやVXガス、サリンが、沖縄の海に投棄されたということです。


えぇ~!!

もう、めちゃめちゃ時間が無いのやけど、これはもう伝えるっきゃないから、ここに転載させてもらう。

↓以下、転載はじめ

続きを読む "「実は沖縄の海に捨ててた猛毒の化学兵器の容器は、50年で壊れます」米軍より!ど~ん!" »

その通り! 日本の歴史や政治を考える時、維新以降に埋没する思考停止な人々

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/242a381f72e1131f0207aa32f74f79a4

2013年08月30日

●その通り! 日本の歴史や政治を考える時、維新以降に埋没する思考停止な人々

 今日は引用した記事(キーパーソンに聞く)が長いので、筆者は多くを語らない。ただ、多くの部分で、非常に同感した。すべてではないが、90%小倉氏の“ものの味方考え方”は正解だろう。しかし、生活者目線で生きている、一般人も、政治家も官僚も、総論賛成と言うかもしれないが、各論でブーイングが出そうだ(笑)。まぁ所詮日本人の教養なんてのは、哲学や宗教がないのだから、こんなものだろう。

注:【小倉和夫(おぐら かずお、1938年11月15日 - )は、東京都出身の外交官。学者。韓国大使、フランス大使などを務めた後、青山学院大学教授、立命館大学教授、元国際交流基金理事長。
*1962年 - 東京大学法学部卒 、1964年 - ケンブリッジ大学経済学部卒。
*アジア局北東アジア課長時代に中曽根康弘首相の訪韓に尽力。
*1991年 湾岸戦争勃発時に海部俊樹内閣から国際連合平和協力法案成立に向けた準備室長に任命され法案成立に尽力したが同法案は廃案となっている。
*1997年 デンバーサミットで橋本龍太郎首相の個人代表を務めた。
*外交官の佐藤優によるとフランス大使時代に公邸修復が行なわれた際に高級ホテルのスイートルーム(1泊20万円程度)に宿泊したことが明らかにされ、野党民主党議員によって国会で追及された。】(Wikipedia抜粋)

≪ 日中は過去5回も戦争をした経験から学ぶべき
元外交官で『日本のアジア外交 二千年系譜』の著者、小倉和夫氏に聞く

【 日本と中国との戦争というと、日中戦争ばかりを思い浮かべがちだが、両国は663年の白村江の戦い、豊臣秀吉による朝鮮出兵に伴う明との戦争などを含め、これまで5回も戦火を交えている。いずれも、朝鮮半島における勢力争いがその始まりだった。  韓国大使やベトナム大使を務めた元外交官である小倉和夫氏は今春、過去2000年の歴史を「日本の外交」という視点から分析し、なぜ日本が5回も中国と戦争をするに至ったのかを読み解いた『日本のアジア外交 二千年の系譜』を出版し、日本は歴史から学び、「外交を考えていくための視点を根本から問い直すべきだ」と提言する。  昨年来、尖閣諸島や竹島、従軍慰安婦問題を巡り日中、日韓の関係がぎくしゃくする中、日本の外交を考えるうえで必要な視点について聞いた。】

―――中国との戦争と言えば、近代史以降の日清戦争と日中戦争がすぐ思い浮かびますが、白村江の戦い、元寇、秀吉による朝鮮出兵と、それに伴って明と戦争をしたことを含めると、確かに過去2000年の歴史において5回も戦火を交えていた――。この事実は、新鮮でした。特に白村江の戦い、元寇、朝鮮出兵は日本史の中の出来事であって、日本外交の結果というイメージはあまりありませんでした。そもそも、なぜこのような本をまとめようと考えられたのでしょう。

小倉:いくつか動機があって、1 つは日本は外交と言うと大体、明治維新から始まるが、それがそもそも間違っているという問題意識です。そこに何ら論理的必然性はないのに、本も論文もほぼどれもが明治維新から論じている。日本の外交を見る学者もそうだし、政治家もジャーナリストもそう。

―遣唐使、遣隋使派遣も外交ではないかー

 しかし、聖徳太子が遣隋使を派遣したのも、その後630年から遣唐使を派遣したのも、蒙古襲来に伴って蒙古といろいろ交渉したのも、徳川家康や豊臣秀吉が南蛮人の到来に伴ってキリスト教が入ってきた時に欧州と交渉していたのも、あれらは全部、外交ではなかったのかということです。

 日本ではそれらを外交とは呼ばず、東洋史や日本史の世界に押し込めてきた。まず、そこに日本の外交の重大なる盲点がある。日本の外交は、欧州や米国と付き合うことから始まったと思い込んでいる。それではアジア外交は成り立たない――。それをかねて指摘したかった。

 もちろん、ウエストファリア条約や西洋的秩序、今の国際法に基づく秩序があるのは分かります。しかし、ヨーロッパ的な国際法秩序というものに日本がどう対応したかというのは外交の一面でしかない。なのに、青い目が見たアジアというところに、我々の発想もはまり込んでしまっている。これは、まったくもっておかしい。

 もう1つは、外交における「国とは何か」という問題を提起したかった。もちろん外交上、物理的な領土を守ることは大事です。しかし、国家とは物理的な存在がすべてではありません。文化、あるいは日本語をしゃべるという抽象的空間でもあるし、特定の理念やイデオロギーを体現すべき精神的空間でもある。

 米国は民主主義と自由という価値観を重視してきたし、欧州は人権や平等という概念を大切にしてきた。つまり、そうした抽象的、精神的空間を守ることも国益なわけで、日本は国家というものの捉え方、考え方自体をもう少し考える必要があります。

―――日本は戦前、神道によって日本を「神の国である」という精神的空間と位置づけて大きく道を誤っただけに、戦後の外交はほぼ米国追随で、外交上の理念なるものを持たずに来てしまった感があります。

小倉:要は、日本は何をしたいのかということです。これだけ豊かになったのだから、「日本という国のアイデンティティー」「日本とは何か」というのをもう一度よく考える時期が来ているのではないか、ということです。

 よく日韓関係が悪いとか、日中関係がよくないと言いますが、ならば日米関係はよいと言えるでしょうか。沖縄に行って、見て下さい。オスプレイの配備を含め、日米関係だって大きな摩擦を抱えています。それでも多くの人は、日米は友好関係にあると思っているでしょう。つまり、今の日中関係や日韓関係に関する議論の大半は、視点が間違っています。尖閣諸島や竹島の領土問題や慰安婦、靖国神社を巡る問題など、隣国である以上、あれくらいの問題が存在するのは当たり前、と捉えるべきなんです。

 そうではなくて、もっと長い歴史を踏まえたうえで、日中、日韓の関係を考えていく必要があります。日本はアジア外交の新しいビジョンというものを考えるべきところに来ている。日本に今、問われているのは、日本という国家をアジア、ひいては世界からどのように認識してもらい、外交を展開していくのかということでしょう。

―5回の戦争から得られる3つの教訓―

―――本では、日中の5つの戦争から3つの教訓が得られると指摘されています。まず、1つがいずれの戦争も、その始まりは朝鮮半島における争いだった、と。

小倉:日本が663年、唐と戦火を交えるに至ったのは、新羅に滅ぼされた百済から救援依頼があり、百済が復活すれば百済に日本が影響力を及ぼせると判断したことが要因の1つでしたし、1592年に秀吉が朝鮮に侵攻した際は、朝鮮側からの要請もあり明が介入、明軍と日本軍との軍事衝突に発展したわけです。日中戦争も、満州の権益が導火線のように見えますが、背景には日本による朝鮮半島支配の安定化という歴史的な流れがあった。こうした事実は、日中の間においては、今後も朝鮮問題がいかに重要かを物語っています。

―――第2の教訓として内政に引きずられて外交をやってはならない、と。

小倉:そうです。元の日本侵攻 は、元が滅ぼした宋の大量の残党(軍隊)をどう処理するかという元の内政事情と強く結びついていたし、秀吉の朝鮮出兵は、日本国内の大名の統制と日本統一 を強化するという目的と連動していました。日清戦争も、清朝が内政上、あくまでも王朝の権威を守ろうとする守旧主義に流れていたことが大きい。日中戦争はご存じの通りです。

 しかし、政治指導者たるもの、その時、その時の事情に左右されたり、民衆に迎合したりするのではなく、50年、100年先を考えて、国民に対して有り得べき国の姿を訴えていくことが大切です。

―――3つ目が冒頭にも指摘された、日本の外交はいつも欧米の従属変数としての外交だった、という点ですね。そこから脱却しなければならない、と。

小倉:そうです。これは必ずしも近代だけの話ではありません。秀吉の朝鮮における明との戦いも一見、朝鮮における日中の覇権争いのように見えますが、実は西洋植民地主義の東洋進出に対する日本の対応だったという側面もありました。

 何より問題なのは、こうした事実をほとんどの中国人が知らないことです。5回の戦争をはっきりと認識し、それぞれの戦争が「いつ起きたんですか」「どこで起きたんですか」「なぜ起きたのですか」ということをきちんと勉強している人は恐らくほとんどいない。だから、頭が第2次大戦とか日中戦争のことばかりになる。

 日本も中国も長い1000年、2000年の歴史の中で考えないと、道を誤ることになります。

 ただ、中国は民主主義国家ではないし、1952年にようやく共産党による一党独裁の下、国を統一した。最近でこそ巨大な経済大国になりましたが、長い混乱と苦しみの中から生まれきたわけで、まだ発展途上にあるわけです。だから日本は中国に対して寛容である必要があります。韓国についても同様です。

―降伏文書署名にみる日本のドイツの違いー

―――日本がまず歴史の教訓をきちんと踏まえて、朝鮮半島を巡る問題はとかく争いごとに発展しやすいとか、内政に流されないようなきちんとした日本の外交の視点を持つべきだ、ということですね。

小倉:そうです。本来は双方の国がそのように正しく歴史を認識して、同じ過ちを繰り返さないように努力することこそが必要なんです。  しかし我々、日本人も歴史についてもっときちんと認識する必要があります。特にドイツとの違いについて、重大なことを多くの人が忘れています。

―――第2次大戦後、ドイツはきちんと謝罪して、日本は謝罪していない、という印象があります。

小倉:ドイツは戦争で、ナチズムの第3帝国が崩壊してドイツという国がなくなったため、降伏文書には軍隊だけがサインをしている。つまり、ドイツという国がなくなったため、はっきりとした断絶がある。よってドイツは大戦後、ナチを一切、政治に関与させていません。

 これに対し、日本は降伏文書に日本の軍(陸軍大将の梅津美智治郎)と当時外務大臣だった重光葵がサインした。つまり、日本政府は存続し続けたということです。これは、連合軍が無条件降伏してポツダム宣言を受諾せよと求めてきた時、日本は天皇制の維持という条件を1つ付けた。それに対し連合軍は、「それは日本国民が決めることだ」と回答して、暗黙のうちに「日本国民がそれがいいというなら、それでもいいよ」としたからです。

―――米ソ対立が鮮明になる中、共産主義の台頭を阻みたいという米国の思いが影響した。

小倉:そういう面もあります。そのために日本は戦前と戦後に断絶がなく、戦争責任があるとして烙印を押された人が戦後、総理になったりした。こうした事実、過去とまず向き合うことが必要でしょう。自国についてろくに反省もせずに、ただ謝るからおかしなことになるんです。

―TPP交渉もいわば鹿鳴館外交―

―――しかし、日中関係、日韓関係は安倍晋三政権の下、一向に改善の兆しが見えません。5回の戦争の教訓を生かすと言っても、具体的にはどうすればいいのでしょうか。今の状況を見ていると難しく感じます。

小倉:例えばTPP(環太平洋経 済連携協定)――。みんな大賛成と言っていますね。賛成するのは、参加すれば得するからでしょう。でも日本が得するというのは、誰か損をしている国があるはずです。入らなければ、損をする。現時点では中国は入らないでしょう。つまり、中国は損するはずなんです。

 日本の最大の貿易パートナーの中国が損をするような協定を日本はなぜ結ぶのか。投資の点から見たら、米国への投資には累積ではまだ追いついていないと思いますが、それでも少し変ではないでしょうか。

 この質問にまともに答える人を聞いたことがない。日中EPA(経済連携協定)も進めていると言うが、何か政府の下のレベルでやっているみたいで総理や大 臣級が思い切って進める、という状況ではありません。つまり、相も変わらず、日本は明治以来の僕の言うところの鹿鳴館外交をやっている。

―――今も米国追随を続けている、、、と。

小倉:そうです。我々はどんな国をつくるべきなのか、私たち自身がそれにどう関与すべきかと考える際、やはり自分の周りの国のことをまず考えるのが普通ではないでしょうか。

 そう考えると、僕はちょっとおこがましい言い方ですが、考え方としては中国を安定した民主国家に育てていく。韓国も、民主主義国家とは言っているが、任期を満了した大統領が自殺したり、辞めると弾劾されたり、やはり制度にひずみがある。民主主義が本当に定着したかまだ疑問です。韓国が立派な民主主義国家に育っていくことを、見守り、必要なら助けていくことが大事でしょう。

 中国もすぐに、というのは難しいにせよ、いずれ徐々に安定した民主国家が育っていくようにしていくことが、日本の本当にあるべき姿ではないでしょうか。 だから、チベットやウイグルの問題などが浮上した際には、日本は中国政府に対して「それはおかしい」と指摘していくべきだと考えます。

「オリンピック開催から9年が節目」というジンクスー

―――中国が世界の工場と言われ、経済成長を遂げ、市場としても世界一になっていくに従い、「中国も徐々に民主的な国家になっていくに違いない」と日本を含めた多くの欧米諸国は期待してたと思いますが、最近の中国は中華思想に基づく大国を志向していると見る向きが増えていると思います。

小倉:中国が、そういう道を選んでいるという面はあります。それは、その方が自分たちは得をすると考えているからでしょう。それより、欧米諸国だって中国が変な風に混乱するより、今のままの方がいいと思っている人は多いですよ。

―――意外と?

小倉:意外とじゃなくて。日本の企業だって中国が民主化してほしいなんて考えている企業なんかないと思います。中国が共産党だろうが、何だろうが儲かればいいと思っているんじゃないですか。中国の民主化運動のためにカネを出している企業なんてありますか。私は聞いたことがありません。  日本企業は儲かればいいんだから、日本政府には中国に対してあまり苦言など呈して欲しいとは思っていないでしょう。

―――中国共産党にどの程度、持続性があるとご覧になりますか。経済成長率がどこかで7%を切ることも考えざるを得ない。その場合、国民の不満を中国がどうガス抜きするのか。また、日本がターゲットになるリスクもあります。

小倉:笑い話として最後に聞いて 欲しいんですが、「オリンピック9年説」というのがある。オリンピックを開催して9年経つと、権威主義的な独裁主義的政権は崩壊する、というものです。 1936年にベルリンオリンピックを開催した9年後の1945年にドイツ帝国は崩壊した。1980年のモスクワオリンピック開催から9年後の1989年に ベルリンの壁が崩壊し、ソ連崩壊へとつながった。1988年にソウルオリンピックが開かれた9年後の1997年、韓国では初めて民主的な大統領が登場し て、金大中政権が発足し、それまでの保守政権が崩壊しました。

 そこで、北京オリンピックが2008年だから、2017年に何か大きなことが起きるかもしれない、というわけです。しかし、大事なのは日本がどういう国を目指すか、ということです。≫(日経ビジネスオンライン:アジア・国際:キーパーソンに聞く・小倉和夫。聞き手・石黒千賀子)

白く見えても黒いネコ。ネコかぶってるから…

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08302

2013/08/30(金)2 白く見えても黒いネコ。ネコかぶってるから…

 

三宅洋平クンってのは、あれ、じつは、黒いネコだったんだ猫~~
白いネコだと思い込んでたシトが17万人もいたんだけど…

子鼠が言い出した「原発ゼロ!
これは、原発を廃炉にする灰色のビジネスだ。
すなわち 廃炉ビジネス

三宅洋平クンも、“三宅洋平政策ビジョン”にバチッと書いてる。
除染から廃炉ビジネスへ」って…。
これ、あからさま鼠~か、バレバレだ猫~~(爆)

そんで三宅洋平クンは、子鼠の息子・小泉進次郎に会ってみたい!
な~んてことを突然言う…。類は友を呼ぶんだ罠~。

「憲法改正、集団的自衛権が次期国会の最優先課題」(アンポンタン石破)だそうだ。フクシマは二の次どころか、このひとたちの頭の中ではなかったことなんだね&除染事業で土建政治が我が世の春。

くろねこの短語   

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08302

2013年8月30日 (金)
「憲法改正、集団的自衛権が次期国会の最優先課題」(アンポンタン石破)だそうだ。フクシマは二の次どころか、このひとたちの頭の中ではなかったことなんだね&除染事業で土建政治が我が世の春。

 どうやら、イギリスは議会の反対にあってシリアへの介入を断念したようだ。大量破壊兵器というガセネタに踊らされて、イラク戦争に参加した苦い経験があるから、これは真っ当な判断ってことですね。今回は、化学兵器が使われたことは確かとしても、政府軍か反政府軍か、はたまたシリア内戦を利権に利用したい戦争屋か、いったい誰が使ったかなんてことは皆目わかってないんだからね。アメリカはシリア政府軍の化学兵器使用の会話を傍受したなんてこと言ってるけど、ちゃんとした証拠揃えて説明してるわけではありませんから、すべては闇の中です。

 こうなると、アメリカはどうするんだろう。単独でも空爆しちゃうんだろうか。通信傍受したなんて言った手前、いまさら引くに引けない状況なんだろうが、舞台裏ではネオコンの戦争屋やユダ金が右往左往してることでしょう。ご苦労なこった。

 ところで、昨夜のテレビ朝日『報道ステーション』で、娘が東電のアンポンタン幹事長・石破君は、「憲法改正、集団的自衛権が次期国会の最優先課題」って言い放ったそうだ。「なんで今なのか、福島汚染水こそ待ったなしでは」と古館君に突っ込まれると、「それはやる。でも同時に、集団的自衛権を今やっておかなくては後悔する」ってシラっとしていたらしい。

 「今やってかなくては後悔する」って、誰がどう後悔するってんでしょ。んなことより、「汚染水処理こそ今やっておかなけりゃ後悔する」最優先課題だろうに、戦争したがる奴らってのはどこまでいっても食えない奴らなんだね。そんな具合に福島をほったらかしてきたツケがいま回ってきてるってのに、事の重大さってのが見えてないんだね。

 でもって、国が管理している除染事業のほとんどをゼネコンが受注して、仲間内で仕事をまわしあってるってさ。ようするに、除染事業の利権をみんなで談合して分け合ってるってことです。当然、その利権の一部は政治家に流れるってのが世の常で、原発事故を利用して土建政治が我が世の春を謳歌してるってことか。

除染受注問題 ゼネコン 新たに2事業、無競争

 福島第一原発事故に関わるすべての事業が長引けば長引くほど儲けも大きくなるわけだから、そりゃあ汚染水処理にしたって本気で取り掛かろうとしないわけだ・・・って、朝っぱらから妄想してみた台風接近の週末であった。

「東京電力は福島原発事故から何も学んでいない!」by・FAZ(ドイツ紙) で、田中俊一は「レベル3」重大な異常事象に引き上げられて不満だって!

晴 天 と ら 日 和

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52120574.html#more

2013年08月29日22:00
「東京電力は福島原発事故から何も学んでいない!」by・FAZ(ドイツ紙) で、田中俊一は「レベル3」重大な異常事象に引き上げられて不満だって!

 

s-20130829シリア

  シリア情勢が風雲急を告げています。
  今日もシリアの情報にしょうか、
  それとも日本にとって一大事の原発の話にしようか、
  散々迷って、3時間ほど過ぎてしまいました。

  あっ!

  でもって、
  福島原発の記事を書きました。
  これからシリアの海外の情報を見回ってきます。

  でも、。。。
  西側諸国の立ち位置は分かってるからねぇ。
  騙されないようにしないとね、いけないね、。。。。。

 

■CNN 2013.08.29 Thu posted at 15:52 JST
イスラエルが予備役召集、ガスマスク配給 シリア情勢受け
http://www.cnn.co.jp/world/35036544.html

(CNN) シリアのアサド政権軍による化学兵器使用に対応する米英、フランスなどの武力行使が近く予想される中で、イスラエル政府当局者は29日までに、シリアがイ スラエルへの攻撃に踏み切る可能性は少ないとしながらも、予備役兵士の召集を一定規模で行っていることを明らかにした。

シリアに肩入れするイランのファルス通信は最近、シリア軍幹部の発言を引用し、「シリアが攻撃されたら、イスラエルも同様に火に包まれる」と伝えていた。

イスラエル政府当局者はこの中で、シリアや親イラン勢力によるイスラエルへのミサイル攻撃などへの対抗措置は準備していると指摘。同国が開発した対空防衛 システム「アイアンドーム」などを臨戦態勢に置いていることを明らかにした。また、市民の防衛策の一環として主要都市テルアビブの郵便局では住民にガスマ スク数千個を無料で配給した。イスラエル国民の推定約7割が既にガスマスクを備えているという。

イランのファルス通信は28日、代表団が31日にシリアを訪れ、最新情勢の把握に努めるとも伝えた。イラン議会の国家安全保障・外交政策の委員会に属する議員は、この代表団は、米国によるシリアへの最近の威嚇を受け同国政府と国民への支援を示すのが目的とも述べた。

アサド政権軍による化学兵器使用については外交筋が先に、イスラエル軍の情報機関が化学兵器の使用現場への搬送に関するシリア軍司令官間の通信を傍受した 事実をCNNに明らかにしていた。米情報機関は現在、近く公表されるシリア軍の化学兵器攻撃に関する報告書を作成しているが、米政府当局者はCNNの取材 に外国機関筋が傍受した通信にも言及すると明かしていた。

続きを読む "「東京電力は福島原発事故から何も学んでいない!」by・FAZ(ドイツ紙) で、田中俊一は「レベル3」重大な異常事象に引き上げられて不満だって!" »

類は友を呼ぶ。墨に交われば黒くなる。

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08301

2013/08/30(金)  類は友を呼ぶ。墨に交われば黒くなる。

 

米とぎ汁乳酸菌の有益性については、この2年以上もの間、全国で何百万人という“被験者”(人体実験協力者)が実際に証明し続けてきてくれたワケだ。

しかし、なかには 木下黄太みたいに乳酸菌運動が気に入らない! シャクにさわってしょーがない! という製薬会社の手羽先宣伝マン(この深い意味、不快な背後関係、分かるでしょ?ww)がいるんだ罠~。

あと、池田香代子。
このオバちゃんも木下黄太と同じくらいヒドイ罠~。

上を読んでも分かるが、池田香代子って、米の文化に完全無知。
コメという世界最優良のデンプンは、稲(イネ)という植物が乳酸菌や光合成細菌のパワーをフルに活用して生成したってことにも無知。

そして、米食文化が、欧米流の残酷な肉食文化とは全く違う“優しさの文化”だってことも、池田香代子は全く知らない。

こーゆー無知無知オバちゃんてのは、フランスの葡萄文化(ワイン)と、ドイツの麦文化(ビール)の違いも知らずに、ドイツ語の翻訳やってたん蛇ないの毛?(爆)

きのこ女史のブログに…、

 白砂糖で作った酵素ジュースを売る三宅洋平は、
 とぎ汁否定論者の池田香代子推薦の緑の党から出馬し、
 とぎ汁否定論者のタンポン教祖木下黄太と一緒に
 イベントをやっていた。 (記事)

こんな↑文章があったが…、ま、類は友を呼ぶってこと鴨寝。(爆)

【必見動画】『国が進める避難・除染政策は甘いのではないか』(テレ朝「モーニングバード!」8/29放送)

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/4263ca0705d9fe8abdf33cfa9a90dce3

【必見動画】『国が進める避難・除染政策は甘いのではないか』(テレ朝「モーニングバード!」8/29放送)

2013年08月30日

 

http://www.youtube.com/watch?v=Nzm5ocHh418&feature=youtu.be
「モーニングバード!」そもそも総研(たまペディア)より引用

 

テレビ朝日の番組「モーニングバード!」(8/29放送分)の1コーナーにて、国家権力による「除染のマヤカシ」を詳細に追求する内容が放送されるという、いい意味での”驚き”の出来事があった。

上記に取り上げた動画はその内容であるが、「モーニングバード!」については、先般、在日米軍基地問題の”諸悪の元凶”たる「日米地位協定」の本質をスバリ指摘する内容も放送しており、数少ない信頼に足るテレビ番組とみてよいであろう。

フクシマ原発事故以降、日本国内にて基準とされている「年間20ミリシーベルト」という被曝線量については、以前のエントリーにてコメントしてきたとおり、あくまで”緊急時”に原発作業員に対して適用される数値であり、原発の放射線業務従事者でも年に2・3日~1・2週間程度の作業に限定して適用されるべきレベルの数値である。

即ち、政府・官僚・大手マスゴミ・御用学者ら原発ムラの連中が共謀して、「年間20ミリシーベルト」という”緊急時”の数字を、あたかも”定常時”の数字であるかのように話を”すり替え”ているのである。

また、これも以前より繰り返しコメントしてきた話であり、ネット上ではいまや”常識”となっているが、「除染」により放射性物質が取り除かれ、元の生活に戻れるなどという話は、フクシマ原発事故の甚大な影響を覆い隠し、安全をアピールせんがための”マヤカシ””デタラメ”以外の何ものでもないというのが”事の真相”である。

そんな中、地元福島県では「震災復興」という名目の下、「年間20ミリシーベルト」をICRPが示す避難基準の最も厳しい値と称して、避難している住民を半ば強制的に帰還・帰村を強制されようという、トンでもない暴挙が推し進められようとしているのである。

これは”棄民行為”以外の何ものでもなく、小生が日本を「”人殺し”国家」と称している所以である。

「何故、政府はこんな無茶な避難基準を採用し、効果が期待できない除染を継続して、地元民の帰村を促すのか?」

それは、一つには、いつまでも原発周辺住民を避難させ続ければ、政府(東電)の負担する「避難手当」が膨大に膨らみ続けることになるからである。

そしてもう一つには、「除染」にかかる莫大なコストを”利権”化し、甘い蜜を吸おうという”ろくでなし”どもがこれに群がっているからである。

さらには、フクシマが収束・復興したように”演出”しなければ、安倍政権が必死に諸外国にセールスしている「原発ビジネス」が頓挫するからである。

即ち、国民の生命・健康よりも、国体を維持することが優先されるという”棄民政策”が粛々と断行されているのである。

地元住民がこの先どのような健康被害に遭い、生命の危機に晒されようが「知らぬ存ぜぬ」というのが、国家権力の本音・本心だということである。

実に恐ろしい話である。

「年間20ミリシーベルト」という非常識極まりない避難基準値、「除染」というマヤカシ、内部被曝を一切考慮せず空間線量のみで”安全”として住民の「帰村」を強要する暴挙をみれば、もはや今の日本が民主主義国家の体を成していないことは言わずもがなであろう。

テレビ朝日、そして「モーニングバード!」という番組については賛否両論があるやも知れないが、”バカ製造箱”たるテレビにて、このような”事の真相”に迫る内容が放送される点については、これを素直に評価してよいと感じる次第である。
(この手の放送が繰り返されない限り、単なる”ガス抜き”に終わるであろうが。。)

兎にも角にも、著作権の関係で同動画が削除される前に是非ご覧いただきたい内容である。












 ※これら切り抜き画像もいずれ削除(?)でしょう

2013年8月29日 (木)

鷲は野暮なタレントだが…

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08292

2013/08/29(木)2  鷲は野暮なタレントだが…

 

この1~2年、鷲は人気者鼠~か、タレントみたいで…、サインをくれの、顔を見たいの…、なかには、
「声を聞こうと電話してみたんですが、アレェ?電話に出るんですね?」
な~んてゆー電話もあって、気分はほとんど芸能人。(無芸小食の…ww)

質問も多くて…、
昨日は、「センセは、脱原発派じゃないんですね?!」が殺到した。

鷲は、「脱原発」を声高に叫ぶシトが嫌いで…、叫ばなくても「脱原発」は既定の路線で、アメリカでは脱原発=廃炉ビジネスの流れになってる。

で、「脱原発」を叫ぶのは政治運動をするシトたちで、ウラの目的は…、「恥もテライもなくカンパ!」(爆)

「センセは、ヒトシトを使い分けてるんですね?」
という質問もあった。
はい。シトは、阿呆くさい人物を指すときに使います。

「木下黄太はのことは、まだダメだと思ってるんですか?」
はい。彼の目的は有料講演会を開いて被爆者のデータを集めることで、被爆者の味方ではない!被爆者のことが本当に心配だったら、ダメ元でも乳酸菌の勉強をするはずなのに…、↓このザマです。

ま、上のツイートで木下黄太が、将来、「乳酸菌弾圧派」にまわることが分かるでしょう。そーゆーことです。

【参考サイト】:「木下黄太のネットカルト」を考えます

「この秋は常の秋ではない。 憲法にとって、また国の将来にとって、尋常ならざる事態!」澤藤統一郎氏

ウィンザー通信 

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/4792977795e897c3ad21877a9f425d64

「この秋は常の秋ではない。 憲法にとって、また国の将来にとって、尋常ならざる事態!」澤藤統一郎氏
2013年08月28日 |

 

『澤藤統一郎の憲法日記』より、転載させていただきます。

秘密保全法-改憲と連動した危険な役割

憲法改正とは、国の形を変えてしまうということ
「安倍改憲」によって形を変えられたこの国においては、国家の秘密が跋扈し、秘密の保全が人権に優先する。

現行日本国憲法は、人権の尊重と国民主権、そして恒久平和主義の、3本の柱で成り立っている。
そのとおりの形で国ができているわけではないが、その方向に国を形づくる約束なのだ。
日本国憲法が気に入らない安倍政権とその取り巻きは、今、憲法を変えようとしている。

それは、とりもなおさず、人権の尊重と国民主権、そして恒久平和主義とは異なる方向に、国の形を作り変えようということだ。

彼らが目指す国の形は、新自由主義が横溢する国、そして軍事大国である。
富者に十分なビジネスチャンスが保障され、貧者の救済は可能な限り切り捨てる
当面は、アメリカの補完軍事力として、世界のどこででもアメリカに追随して、戦争のできる国
そしてやがては、挙国一致で、富国強兵の軍事大国日本を「取り戻そう」、ということなのだ。

憲法を変えることが、国の形を変えることである以上は、
経済、外交、防衛、教育、財政、税務、福祉、防災、メディア規制、公務員制度…、その他諸々の、法律の新設や改正が必要となる。

憲法改正後になすべきが本筋の、諸法制の整備を、改憲策動と並行して一緒にやってしまおう
それが安倍政権の思惑であり、「手口」である。

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安倍“アサド退陣”を望む 今回行われる攻撃は公には“懲罰”の位置づけなのに…

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/a26ad04ab23efcb8399c57dc3cb52685

2013年08月29日

●安倍“アサド退陣”を望む 今回行われる攻撃は公には“懲罰”の位置づけなのに…

 安倍と云う男はどこまでアホなのだろう。中東カタールのドーハでタミム首長と会談、シリア情勢について「シリア情勢の悪化の責任は、暴力に訴え、無辜の人命を奪い、人道状況の悪化を顧みないアサド政権にある。アサド政権は道を譲るべきだ」と発言。しかし、化学兵器の使用疑惑について、「きちんとした調査で事実関係が早期に明らかにされることを強く望む。国際社会は急いで暴力の停止を実現していかなければならない」とも発言した。たしかに以前、オバマやヨルダン国王が“アサド退陣しろ”と言っていたが、今は、その件を持ち出す時期ではない。時と所を間違わずに発言する知恵者が側にいないのか?兎に角、米英支持を表明すれば、国際的に点数が上がるとでも思ったのだろう。

 今回の科学兵器使用問題は、どちらが仕掛けたのかも判らないし、仮にシリア政府の倉庫にあった物だとして、盗まれることもあり得るわけだし、同一の化学式の科学兵器が、反シリア政府の勢力によって製造され、使用されたのかもしれない。アメリカは、他国の政権を転覆させる戦争を行く度となく繰り返し、その尻拭いに財政を逼迫させてきた。その無謀な覇権主義につきあわされる西側諸国も、不要な国費を投入してきたのだ。米国の世論も、アメリカのシリア攻撃参加に懐疑的だ。

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スペインに住む日本人女性の“農天気”

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08291

2013/08/29(木) スペインに住む日本人女性の“農天気”

 

スペインから“日本”を思う…。 “光と陰の女”。

ひろみ

スペインにいても、つねに“日本”を想い、“日本の現状”を憂い…、しかし明るく、ときに脳天気なメッセージを送りつづける日本人女性、ひろみさん。
ひろみさんは誰よりも早く「放射能と微生物の関係」を考えつづけ…、日本に向けてメッセージを発信してきた女性だ。
特に彼女のこのページは放射能と微生物の関係が良くまとめられている。
ページ内に貼られているリンクも大変に有益だ。「生物学的原子転換」について、大変な注目を集めた『放射性セシウムの無害化(吉岡英介)へのリンクが貼られてないのは残念だが、まぁEーでしょうww

 

脱原発よりも、除染よりも、廃炉よりも…、いまの日本で何が一番大事か? といえば、それは国民一人一人の健康である。

ボケーッとしていると、放射性物質を吸って食べて内部被曝してしまう。この内部被曝状態がすでに2年半も続いている…。

とくに放射能が高濃度の地域では、子供たちの甲状腺障害が激増している…。この子供たちを、日本という国家は救おうとしないのだ。ここまで残酷無残な国家は、歴史上、今の日本国だけである!

「国家」というものが支配者に都合良くできていることは政治学の常識だが、しかし、国民あっての国家であり、服従あっての支配であるから…、国家の支配者は一応は常に国民の福祉を常に考えてきた。ところが今の日本という国家は……、牛ーEー!言うだけ野暮だY。

ともかく鷲たちは、国家とか政府とか役人とか知識人とかお医者様とかに一切たよらずに生きていかなければならない!こーゆー過酷な境遇に、いま、鷲たちは放り出されているワケだ。

自分の命は自分で守る!こう覚悟して実践の日々を送る者だけが健康に生きのびてゆくことができる放射能国家において…、では最も大切なコトは何か?というと…、 それは勉強と向学心だ。

乳酸菌の勉強、豆乳ヨーグルトのつくり方の勉強、HSP(ヒートショック・プロテイン)の勉強…、色々ヤッてきたが、バカバカしい受験勉強とちがって、興味半分・好奇心半分でできる楽しく面白い勉強だったと思う。

これから始まる新しい勉強は、「放射能と微生物の関係」だ。
ヒロシマ・ナガサキの時、放射能のために百年は雑草さえ生えないだろう!と言われたが、1年後には草木が青々と育ち、小動物も復活してきた。

あれは全て微生物が放射能を無害化したのでRが…、この「放射能と微生物の関係」の勉強を、再度また始めよう!鼠~ことだ。

そのために、先ずは『3匹の子豚との日々』というブログで、ひろみさんがまとめたこのページと、そこに貼られたリンク・サイトを熟読しておいて欲しいのだ。

きょうか明日、鷲は、「放射能と微生物の関係」について、こむずかしい論文を掲載するが…、これも反響を呼ぶと思う。お楽しみに。

 

新聞・TVはオスプレイ墜落を恣意的にスルーしてやしないか&秘密保護法案が成立すれば、いずれ治安維持法だのなんだの、戦前の亡霊みたいな法律が復活しますよ。

くろねこの短語    

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-f85c.html

2013年8月29日 (木)
新聞・TVはオスプレイ墜落を恣意的にスルーしてやしないか&秘密保護法案が成立すれば、いずれ治安維持法だのなんだの、戦前の亡霊みたいな法律が復活しますよ。

 訓練中のオスプレイが、アメリカ・ネバダの空軍基地で着陸に失敗した。死者はいなかったていうけど、未亡人製造機と揶揄されるくらい危険な代物ってことはまったく変わりがないってことです。沖縄で軍用ヘリが墜落したばかりだってのに、新聞・TVはこのニュースをなるべく小さく報道しようと心砕いているようですね。本当なら大ニュースだと思うけど、この国のメディアの問題意識の欠如ってのは目を覆いたくなるものがあります。

・オスプレイが着陸失敗=通常訓練中-米ネバダ州

 レレレのシンゾー一派が画策している特定秘密保護法案に対しても、メディアの問題意識の低さってのは目に余る。ていうか、何も考えてないんじゃないの、って思いたくなるほどの体たらくです。この法案の危険性ってのはずいぶん前から指摘されてるってのに、新聞・TVがまるで他人事だから、レレレのシンゾー一派はなし崩し的に法案成立を狙ってます。

「機密」拡大解釈の恐れ 秘密保護法案 見えぬ意義

 この法案では、「国の安全保障に著しく支障を与える恐れがあるとして『特定秘密』にしていされた情報」を公務員が漏らすと懲役10年以下にするよ、っていうんだが、そもそも「特定秘密」ってのが曲者で、何をもって「特定秘密」とするかというと、それを決めるのは大臣や行政機関の長ってんだから恐れ入る。

 既に言われていることだけど、これを使えば、たとえば原発の事故情報だって「特定秘密」とすることが可能なんだね。SPEEDIのデータ隠蔽だって、オッケーということになります。で、原発事故情報を漏らした公務員だけでなく、それを報道した側にも罪が及ぶ可能性だって否定はできない。

 「知る権利」や「報道の自由」の侵害にもつながっているわけで、レレレのシンゾー一派もそこを突かれるとまずいと思ったんだろうね。ここにきて、「報道目的」は除外するとか、「拡大解釈による基本的人権の不当な侵害を禁じる規定」を盛り込むとか言い出している。でも、こういう法律ってのは、いったん成立してしまえば拡大解釈の道を歩むのが決まりみたいなもんだから、そんなお約束はあてになりません。 

 もうひとつ、この法案というのは、集団的自衛権行使が容認され、アメリカの戦争に日本が参加できるようになった時のことを想定しているんですね。アメリカにしてみりゃ、日本に戦争肩代わりさせるのはいいけれど、軍事機密を簡単に漏らされちゃかないませんからね。ただでさえ、スパイ天国と後ろ指さされる日本だもん、ここは徹底的に法律で縛ってやれって寸法です。

 日本にしたって悪い話じゃありません。この法案が成立すれば、「知る権利」なんてものはいくらでも規制できちゃうんだから、そりゃあ、「戦前の日本を取り戻したい」レレレのシンゾーにとっては渡りに船みたいなもんです。

 「はだしのゲン」について、ひょとこ麻生は、「もっと他に規制した方がいい漫画がある」ってなことかましてくれたそうだが、一般大衆労働者諸君の「権利」や「自由」ってのは、こやつらにとっては恵んでやるものってことなんだね。目は心の窓、って言うけど、どうりでレレレのシンゾーもひょっとこ麻生も、その他諸々のセンセイ方も、胡乱な目つきになってきているわけだ。

原発日誌(45)汚染水タンクの危機的状況

疲労困憊したおじさんのブログ

原発日誌(45)汚染水タンクの危機的状況

http://ameblo.jp/masaya1015/entry-11602107707.html

2013-08-29 07:56:23 posted by masaya1015
      ≪汚染水タンクの危機≫

規制委はタンクの漏水を2段階上げて「レベル3」とした。ボルト締めタンクから漏れた汚染水の量は300㌧と言われる。このタンクは1000㌧入るのだが、ボルト締めのタンクで3~5年しか持たないもので水量計もなく、放射性物質が飛散するに関わらずベントフィルターも無い。それだけではなく、土台であるコンクリートが沈下し始めている。漏れた汚染水の中にはストロンチウムなどの放射性物質も含まれている。

Video streaming by Ustream

 

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土台であるコンクリートだが丁寧な打設はしてあるが、1000トンにも及ぶタンクを支えるには無理があり基礎杭が無いため沈下が始まっている。少しの地震や雨で地盤が緩めばさらに沈みやがてタンクは傾き、中の汚染水も必然的に傾きそれが進行すれば・・・その後はお考え下さい。

そもそも、この汚染水を増やした要因は何であるのか、今朝の東京新聞の発言欄に私が投稿したお粗末な記事がありますので、宜しければ、お読みください。
2013・8・29東京新聞 発言 弓場清孝

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海の破局-太平洋の魚の放射能汚染が止まらない

カレイドスコープ

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2320.html

Thu.2013.08.29 

海の破局-太平洋の魚の放射能汚染が止まらない

2013082810


マグロ、サケ、ニシン、アザラシ、シロクマ…。
おそらく誰かが報道管制をしいているのでしょう。日本のメディアでは、ほとんど報道されない海洋生物の異変。
太平洋の生物濃縮が私たちの食卓を、いっそう貧しいものにしようとしています。
しかし、これは、まだ序章に過ぎません。

太平洋の海洋生物に続々と異変が-日本だけが「われ関せず」

太平洋のクロマグロ(本マグロ)からセシウムが検出。
北米のベニザケが極度に減少。
ニシンの原因不明の大量出血。
アザラシ、アシカの大量死。
北極圏のシロクマにまで異変。

もうげっぷが出そうなほど、満腹です。

福島の放射能は北米西海岸でマグロ、サケ、ニシンを汚染しているのだろうか
Is Fukushima Radiation Contaminating Tuna, Salmon and Herring On the West Coast of North America?
(WashingtonsBlog  2013年8月26日)

1年以上前に、カリフォルニアの沖合で捕れた15尾のクロマグロ(本マグロ)を検査したところ、15尾すべてが福島第一原発由来のセシウムに汚染されていることがわかりました。

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「お手上げなんだ。助けてほしい」と首相は他国に頭を下げるべき!斎藤美奈子氏

KABASAWA YOUHEI BLOG

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11601609439.html

August 28, 2013
「お手上げなんだ。助けてほしい」と首相は他国に頭を下げるべき!斎藤美奈子氏

福島原発からの汚染水問題、問題の根本的解決に程遠い現在にあって世界メディアがこぞって危機的に伝えています。五輪招致してる場合なのか、再稼働の議論をすべきときなのかと思います。第一に汚染垂れ流しを何とかしてくれが国民多数の意見ではないでしょうか。

本日付けの東京新聞、本音のコラムで文芸評論家の斎藤美奈子氏が痛切に現状の政府対応を批判してます。

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斎藤美奈子氏 本音のコラム

『壊れたトイレ』

先日、水洗いトイレにトイレットペーパーの芯を流すという失態をやらかした。あっと思ったときは後の祭り。20分ほど格闘するも、異物がつかえて水が流れない。次の手を思案しつつ思い出したのが「原発はトイレのないマンション」という言葉である。使用済み核燃料の最終処分場も決まらないまま稼働する原発を皮肉った表現だけれど「トイレがない」は実感に欠ける。怖いのは壊れたトイレだ。

レベル3(重大な異常事象)の認定が検討中の今の福島第一原発は壊れたトイレに近い。汚水が便器からあふれ出し、バケツを集めて次々ためるもバケツは破損。汚水は床にたまり、トイレの外に浸出し、このままだと家中の床はおろか玄関から外に出て隣家にも影響しかねぬ状況だ。

それなのに、この家の主は「家で五輪開こうぜ」とはしゃいでいる。私には壊れたトイレを放置して、友人をパーティに招こうとしているようにみえる。まともな友人なら「順番が違う」と思うだろう。

汚染水漏れは「五輪に直接関係しない」と語った猪瀬直樹東京都知事。同じく「影響はない」と述べた菅義偉官房長官。このセンスが事態を悪化させる。私は五輪を歓迎しない。「お手上げなんだ。助けてほしい」と首相は他国に頭を下げるべきなのだ。官邸のトイレにトイペの芯を流しに行きたい。

汚染水問題も勿論ですが、トイレなきマンションに関しても何ら解決策はない状況です。100万年管理が必要な核のゴミの処理方法すら決まってない。100万年後に言葉が通じるのか。地球があるのかという話です。いまの世代の電気の為に未来にゴミを押し付けるという倫理観こそが1番許されないと感じます。

多くの犠牲の上に築き上げられてきた民主主義を守るには、常にそれを破壊する思想と戦わねばならない!

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/16a65f49db35118670a24d4fb5ebfd98

多くの犠牲の上に築き上げられてきた民主主義を守るには、常にそれを破壊する思想と戦わねばならない!
2013年08月27日

もうふたつ、東京新聞の記事を書き起こししました。
このふたつの記事は、最近かなりキナ臭い、民主主義を国家主義に変えてまえと企んでる輩の言動について書かれたものです。
東京にお住まいの目良氏の意見↓とともに、紹介させていただきます。

今朝(8/27)の『東京新聞』11面「記者の眼」欄で、
「国際常識欠いたアソウ発言 ナチス否定こそ民主主義」と題し、三浦耕喜記者がアソウ副総理の「ナチス」発言を鋭く批判しています。

「徹底したナチスとの断絶こそ、国際社会でドイツが信用を得る基盤だ。」

そうです。
アソウはその、「ナチスの手口に学んで改憲を」と発言したのです。
そして、そのナチスと戦前、ムッソリーニ・イタリアをふくめて三国軍事同盟を結んだのが、戦前の皇国・軍国主義日本でした。
アソウ発言の内外の反発の広がりに慌てたアベ政権は、「ナチス政権を肯定的に捉えることは断じてない」との政府答弁を閣議決定しました。
しかし、戦後68年も経ってなお、このような恥ずべき釈明をせざるを得ないのは、
実はこの政権が、安倍首相を先頭に、ナチス政権と軍事同盟を結んだ戦前の皇国・軍国主義日本との「徹底した断絶」どころか、
皇国・軍国主義日本が行った侵略戦争を美化し、大日本帝国憲法体制への郷愁を、思想的にも人脈的にも色濃く持っているからにほかなりません。

はっきりさせましょう。
ドイツが欧米社会で、「信用を得る基盤」が「徹底したナチスとの断絶」だとするならば、
わが日本が、特に近隣アジア社会で「信用を得る基盤」は、ナチスと同盟した戦前の「皇国・軍国主義日本との徹底した断絶」なのです。

戦後日本は、アメリカの反共軍事戦略に組み入れられ、協力する見返りに、「皇国・軍国主義日本との徹底した断絶」を免れ、
社会のあらゆる面で、それとの連続性が保たれてしまいました。
そして、そのもっとも代表的な存在が、自民党という政党なのです。
アベ首相は、その自民党の中でもひときわ、人脈的にも思想的にも、「皇国・軍国主義日本」との連続性の強い存在です。
アソウ「ナチス」発言の根底にあるのは、ナチスと同盟した戦前の、「皇国・軍国主義日本」への郷愁・親近感なのです。
僕たちは今こそ、戦前の「皇国・軍国主義日本」との「徹底した断絶」を求め、内外に宣言し、
それを否定しようとするアベ暴走亡国対外犯罪的政権のたくらみと、たたかうことを決意すべきだと思います。

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ナチス否定こそ民主主義
【東京新聞・記者の目】2013年8月27日

国際常識欠いた麻生発言

麻生太郎副総理兼財務相は、首相経験者の中では、英語使いで知られる。
外国要人と会談しても、肩をたたきながら冗談を交わす。
だが、いくら言葉が上手だろうと、座談が面白かろうと、民主主義をめぐる国際社会の常識に欠けては、信用は得られまい。
(三浦 耕喜)

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【原発輸出】 日本原電に不透明な政府調査費25億円、うち5億円は復興予算流用 

田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2013/08/0007800

【原発輸出】 日本原電に不透明な政府調査費25億円、うち5億円は復興予算流用 
2013年8月28日 22:20

17a2eb074038c83e454f1d504a2449b4環境団体などからの質問に答える通産官僚(正面)。=28日午後、参院会館 写真:筆者=

 「世界一安全な原発を輸出する」。安倍首相の豪語とはウラハラに日本の原発の輸出先での安全対策は、「あなた任せ」の丸投げであることが、環境団体などの追及で分かった。それ以上に驚いたのが、25億円もの巨額な資金が収支もはっきりしないまま、政府から日本原電に支払われていることだった。

 追及の対象となったのは、ベトナムのニントゥアン第2原発。100万kWの原子炉2基が建設され、2021年から発電を開始する。事業規模は1兆円。ベトナムとの間で原子力協定を締結した日本は、原発建設の優先的交渉権を得ている。

 きょう午後、参院会館で経産省と環境団体などが交渉を持った。

 2009年(平成21年)度、「低炭素発電産業国際展開調査事業」なる名目の事業に20億円(19億9,000万円)がついた。気が遠くなるほど長い名称だが原発輸出のための調査費だ。

 経産省は調査を行う企業を入札で募った。だが応札したのは日本原電1社のみ。20億円はすでに日本原電に支払われている。

 20億円という支出は巨額である。すべては我々の血税で賄われている。環境団体などが、内訳を尋ねたところ、経産官僚は「ベトナム側に確認をし、事業者の不利益にならないように…」と答えた。

 「収支報告書を開示してくれと言ってるだけですよ。 税金から出ているのにどうして答えられないんですか?」 環境団体は食い下がったが、経産官僚は同じ答えを繰り返すだけだった。

Fb27856bda4a3e8245ab564e18f807b8                具体的な調査項目。これで25億円もかかるのだろうか? 

 2年後の2011年(平成23年)度、5億円の事業費が追加された。日本原電の随意契約だった。

 その理由を追及すると、経産官僚は「追加調査なので日本原電に落とした。それが適切かどうかは外部有識者に依頼して審査を行った」と説明した。

 外部有識者の名前は「個人情報」として拒んだ。これも変だ。税金で賄われる事業であるのに、審査した有識者の名前を出せないというのは理屈が通らない。

 「透明性のあるプロセスで決めるべきだ」。環境団体が厳しく指摘した。

 日本原電は原子力規制委員会が敦賀原発下の破砕帯は活断層であると断定しても、「活断層ではない」と言い張る電力会社だ。輸出先での調査を任せて大丈夫なのだろうか。

 同席していた社民党の福島みずほ議員は「日本原電を救済するのか?」と突いた。

 日本原電の株主は上位10社のうち8社までを電力会社が占める。9位が日立製作所、10位がみずほコーポレート銀行、11位が三菱重工。電力会社保有株の合計は約9割だ。

 役員は、東電前会長の勝俣恒久氏をはじめ、元電源開発社長、元東北電力社長、元中部電力社長、元関西電力社長などが名を連ねる。

 電力会社のための電力会社、原発メーカーと原発を支える銀行のための電力会社。それが日本原電だ。「敦賀原発」に廃炉の危機が迫る今、政府をあげて日本原電を救済しようと考えても不思議はない。

E566ad329b498f02fc3803ec2d1f3d30日本から輸出される原発の建設予定地。トルコも日本と同じように地震大国だが、安全基準はどうなっているのだろうか? =トルコ・シノップ 写真:筆者=

 ~ 安全体制は相手国に依存、売りっぱなし ~
 
 追加予算5億円の出所は復興予算からだった。被災地復興のための予算がなぜ原発輸出に? 誰しもが疑問を抱く。

 経産官僚の答えがふるっていた。「被災県のなかに原子力関連機器の企業があり、(原発が輸出されれば機器が売れて)経済的に潤う」というのだ。こじつけもいいところだ。

 「強弁ですよ。(ベトナムでの)調査がなぜ復興に資するのか。復興予算ではないから返した方がいい」。福島議員が語気を強めた。

 安全対策はさらにお寒い。原発輸出に対しての安全対策について問うと経産官僚は「立地(相手)国が行う。輸出する側が審査してしまうと審査自体に問題がある」。

 福島議員が質した―「ベトナムには原発がない。これから規制当局をつくるのだから、日本と同じ程度の審査を行うべき。むこうがユルユルの基準でも日本はゴーサインを出すのか?規制と推進は分離が原則。日本の原発事故を踏まえた厳しい基準が反映されていない。安全の担保がない」。

 日越原子力協定では、日本はベトナムの原子力廃棄物を引き取らないことになっている。売りっぱなしなのである。

 経産官僚は「輸出する際、相手国の法の整備体制は確認する。確認されない限りは輸出しない」と説明した。だが、これは建前さえ整っていれば輸出するということだ。
 これでは「3・11」前と何も変わるところがない。教訓は活かされていないのだ。

 「相手国の体制に依存するなら『世界一安全な原発』の看板を降ろしてください。嘘のセールスはしないで欲しいと安倍さんに言って下さい」。環境団体代表は厳しく注文をつけた。

大平洋全滅の危機を招いてる国の官房長官は言いました。「五輪の東京招致には影響はないと考えている」

ウィンザー通信 

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/02428c43ac75648c7b2cb5a25dc9ed67

大平洋全滅の危機を招いてる国の官房長官は言いました。「五輪の東京招致には影響はないと考えている」
2013年08月27日

東京新聞、こちら特報部『世界が注目 政府と落差』の記事を紹介させてもらいます。

世界最悪最大の原発事故を起こし、大平洋を全滅させてしまうかもしれんと、世界中から危惧されてる国の政府が、
五輪招致のみならず、原発輸出を成長戦略のひとつと考えてて、
汚染水漏れの記者会見の場で、マイクを通して、国家の官房長官がこう言うた。

「五輪の東京招致には、影響はないと考えている」

終ってるし……。


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世界が注目 政府と落差
【東京新聞・こちら特報部】2013年8月27日

原発汚染水の海外報道

「五輪の東京招致には、影響はないと考えている」

福島原発事故での汚染水漏れで、菅義偉官房長官は26日、こうコメントした。
五輪招致のみならず、政府は、原発輸出を成長戦略のひとつに位置づけているが、
海外メディアの視線は、対策が見通せない汚染水漏れと東電、政府の事故対応に注がれている。
(小倉貞俊、林啓太)

英BBC「認識よりはるかに危ない」

「日本国民の怒りを再び呼び起こしたのみならず、海外諸国からも憂慮されている」。
21日付英紙ガーディアン(電子版、以下の各紙なども同じ)は、汚染水問題についてこう記し、世界的に関心が集まっていることを伝えた。

汚染水問題では、今月7日、政府が、
「汚染された地下水の海への流出量は、1日300トンに上る」との試算を発表した。
さらに、汚染水タンクからの漏れも発覚。
原子力規制委員会は、事故の深刻度を表す国際的な事故評価尺度(INES)で、
「重大な異常事象」であるレベル3への引き上げを検討している。
抜本的な解決策は、見いだせていない。

英BBC放送は22日、
「2年前にメルトダウン(炉心溶融)が起きて以来の、深刻な状況」と表現。
「複数の原子力専門家たちは、東京電力や日本政府が認めたいと思っているレベルより、はるかに危ない状況と懸念している」と論じている。

英紙インディペンデントも20日付で、
「日本政府は、原発閉鎖の費用や複雑さを過小評価し、東電も、問題を組織的に隠してきた」という、専門家の言葉を紹介した。

米紙ウォールストリート・ジャーナルは22日付で、
「汚染水漏えいの背景には、もっと深刻な問題がある。
東電は、原発内の冷却水の流れを制御できなくなり、状況が悪化している」と指摘。
事故以来、最悪の危機に直面している、とした。

米誌ネーションは19日付で、
「最初に問題を否定し、対応が遅れる。
その末に、事実を認めて謝罪する。
こうした東電の対応は、よくあることになってしまった」と指摘。
「汚染水漏れが続く福島原発が、心配の種であることは、容易に忘れ去られる。
現場の映像がほとんど提供されないことなどが原因で、関連報道がほとんど注目されていない」


独紙「また東電うそ暴かれた」

脱原発の方針を決めているドイツはどうか。
7日付の独紙フランクフルター・アルゲマイネは、
「東電は6月、外国人ジャーナリスト向けの現地説明で、
『原発事故は管理下にあり、まったく危険はない』と言っていた。
しかし、放射能に汚染された水が、大平洋に流れ込んでいた。
東電はこれまでも、うそをついては暴かれた。
一体、何を学んできたのか」と非難。
「東電のうそが、原発政策を進めようとする安倍首相を、苦境に立たせている」と論評した。

25日付の韓国紙の中央日報は、
「日本の食品恐怖に、積極的に対応すべきだ」と題した社説を掲載。
韓国内で、日本からの輸入食品の不安が膨らみ、「ソーシャル・ネットワーク・サービス(SNS)では、放射能怪談が絶えない」と報じた。

韓国政府に対しては、
「徹底した検疫を通じ、国民の不安感を解消するべきだ」
「日本政府が事故情報を隠し、縮小していなかったか、細かく確かめ、対策を促さなければいけない」と訴えた。

海外メディアの強い懸念と、諸課題のひとつと捉える、政府の対応の温度差は、拡大する一方だ。

東電任せの国も慌て出した。福島黙示録が現実にならないように、抜本対策をせよ!

かっちの言い分

http://31634308.at.webry.info/201308/article_26.html

東電任せの国も慌て出した。福島黙示録が現実にならないように、抜本対策をせよ!

<<   作成日時 : 2013/08/28 21:21 

政府も、福島原発の現状に危機意識を持ってきたようだ。先日、茂木大臣が、直接福島原発の視察に行った。マスコミも大勢付き添って報道した。国民の政府に対する批判の高まりを抑えるため、ガス抜きとアリバイ作りに急に慌て出した。今日も、今まで原発推進に邁進してきて、この原発の一翼を担っていた福島県の佐藤知事が、汚染水の処理は東電に任せず国が積極関与してほしいと要請した。こんな状態になるまで放置してきた行政の責任も大きい。

汚染水:東電に任せず、国が積極関与を 福島・佐藤知事

毎日新聞 2013年08月28日 19時01分

http://mainichi.jp/select/news/20130829k0000m040020000c.html

 東京電力福島第1原発事故の汚染水問題について、福島県の佐藤雄平知事は28日、茂木敏充経産相と会談し、東電任せではなく国が積極的に関与し、解決に向けた具体的な見通しを示すよう求めた。

 佐藤知事は「状況は悪化の一途をたどっている。東電だけで対応できる問題ではないことは誰の目にも明らかだ」と述べた。

茂木経産相は「率直に言えば東電任せで、何か問題が起これば(対応する)という、もぐらたたき状態だった」と説明。9月中にも抜本的対策を取りまとめる方針や、現地常駐の人員強化を伝えた。佐藤知事は同日、原子力規制委員会の田中俊一委員長とも会い、事故の完全収束を要請した。(共同)

東電はもう破産していて、東電だけで原発処理費、抜本的な対策費を出せる状況ではなくなっている。それは先日書いたように、汚染水の貯蔵タンクは、一番工期が短く単価の安い鋼鉄材をつなぎ合わせ、隙間には樹脂(ゴム?)を装填し漏水を防ぐくらいの金しか出せないのである。今の東電の話を聞いていても小手先の対策で、例えば抜本的に地下水が原発工場内に流れ込んで来ないような大規模な対策は見えてこない。原発工場の周りを永久凍土にするという話が出されているが、何十年、百年単位で維持する電気量は膨大で、これも対症療法的である。電気を供給する発電所だったところが、最大の消費地になるとは笑えない。

本当に今の内に抜本的な対策を打たないと取り返しがつかなくなることを危惧する。その予言となる「福島黙示録」という記事を、拡散するため紹介したい。

① 『フクシマ黙示録:長年にわたるダクト・テープの修理が数百万人の死者を出す結果になるかもしれない byロシア・トゥデイ』(カナダde日本語)
http://canadadenihongo.blogspot.ca/2013/08/blog-post_27.html

上記の記事は決して脅しではない。日本破滅の可能性があるということを示している。今福島だけと思っている国民はバカだ。明日は自分の住んでいるところが福島になるかもしれないのだ。

国民、日本国のリスクを無くすのが政治である。起こってしまってから、いくら能書きを言っても始まらない。

日本のバカな為政者のために心中するのはまっぴらだ。

【お役立ち情報】 福島原発の汚染水流出問題による海産物への影響 ~危険度の高い魚はコレ~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d9319614bfa9020fd2452c9f9a8681fa

【お役立ち情報】 福島原発の汚染水流出問題による海産物への影響 ~危険度の高い魚はコレ~
2013年08月29日

「福島原発事故の汚染水流出問題により、福島沖を中心に太平洋の危険度は高まるばかり」

 

「太平洋の魚を安心して食べられる日は、もう10世代先までない」

 

「沿岸魚については、魚種にもよるが、すでに食べると危ない魚が青森沖から房総沖まで回遊している」

 

「2年半分のセシウムが海底に蓄積され、ストロンチウムが魚の骨に含有されている」

 

「トリチウムは水素の一種なので水の構成元素になって蒸発し雨になって落下。水や地上の食べ物に含まれ、人体に入り、内部被曝の恐れ」

 

上記に取り上げた内容は以下のゲンダイ記事にて指摘されている内容であるが、もはや福島近海のみならず、東日本沿岸部から太平洋まで海洋汚染が深刻化し、海産物が致命的に汚染されていることは自明であろう。

 

放射性物質が海水中を浮遊し、広く拡散していることは勿論、海底にもかなりの量が蓄積されているため、「回遊魚」も「底物」(カレイ・ヒラメ、貝類等)もアウトである。

 

もう一点つけ加えると、「食物連鎖」による「生体凝縮」のため、上位捕食者たる大型魚の体内にて、放射性物質がより高濃度に凝縮されている点に注意が必要であろう。

 

さらに、分子構造が水素と類似しているトリチウムについては、汚染 水処理システムでも除去が困難であり、これが大量に海に流出すれば、所謂「自然界の水の循環システム」にて、やがては雨となって大地に降下する故、海産物 ばかりか「除染して安全」とされている農地で生産した農作物も汚染されるとの指摘も、改めて認識すべきものである。
(ちなみに、トリチウムについては、フクシマ原発事故云々以前から”グレーなまま”とされてきた問題である)

 

兎にも角にも、フクシマ原発事故および今回の汚染水漏れ問題により、日本近海~太平洋に至るまで海産物は広く放射能に汚染され、もはやこれを食すことと内部被曝リスクを切り離して論じることはできないであろう。
即ち、「食の壊滅」である。

 

原発がひとたび大事故を起こせば、どれだけ甚大な悪影響が生じるかを目の当たりにして尚、「原発再稼動」を唱える声が止まないことに対し、改めて強い憤りを感じる次第である。

 

 

 

(転載開始)

 

◆汚染水流出 「マグロの中おち」「小魚のカラ揚げ」は大丈夫か    
 2013年8月27日 ゲンダイネット




食文化も壊滅する/(C)日刊ゲンダイ

 

福島原発事故の汚染水流出問題は、どんどん波紋を広げている。相馬双葉漁業協同組合をはじめ、次々に試験操業を中止することを決めた。実際、福島沖を中心に太平洋の危険度は高まるばかりだ。どんな魚がヤバイのか。日刊ゲンダイ本紙は専門家に聞き、別表にまとめた。

 

「回遊魚のカツオ、マグロなどの太平洋産は避けた方が無難です。加工品のカツオ節も 不安ですね。太平洋の魚を安心して食べられる日は、もう10世代先までありませんよ。沿岸魚については、魚種にもよりますが、すでに食べると危ない魚が青 森沖から房総沖まで、泳いでいると考えた方がいいでしょう」(NPO法人「食品と暮らしの安全基金」代表の小若順一氏)

 

「消費者問題研究所」の垣田達哉代表もこう言う。

 

「事故から2年半が経ち、セシウムが海底にたまってきたため、これまでは、ヒラメや カレイが最も危険とされた。でも、汚染水流出でコウナゴなど浅い海で泳ぐ魚も同様に注意が必要です。なかでもストロンチウムは、魚の骨につくため、干物や イワシなど小魚のカラ揚げ、マグロの中おちなど心配です」

 

不安なのは、これまでほとんど測定されてこなかったトリチウムの影響だ。高濃度汚染水が大量に流れ出すとかなりヤバイらしい。前出の小若氏は続ける。

 

「トリチウムは水素の一種なので、水の構成元素になって蒸発し、雨になって落ちる。水や地上の食べ物に含まれるのです。人体に入り、内部被曝(ひばく)すると発がん率も高くなる。とても危険です」

 

海だけでなく、日本の資源が汚染される。

 

【危険度の高い魚】
コウナゴ
イシガレイ
アイナメ
ヒラメ
アナゴ
スズキ
アサリ
アンコウ
サケ
マグロ
カツオ
イワシ

 

(転載終了)

2013年8月28日 (水)

エコよりエゴ! これでいこう

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08282

2013/08/28(水)2  エコよりエゴ! これでいこう。

 

小泉悪一郎が言い出した「原発ゼロ!」
これは「原発ゼロを目指す廃炉ビジネス」を狙ったアドバルーンだ。
と書いたら、ものすごい反響…。

そこで、ちょっと背景を書いておくが…、
原発ゼロ!=廃炉=脱原発ってのは、すでに世界の既定のコースでー、日本の“市民”の皆さん達は「脱原発!反原発!」って叫んでるけどー、牛ー騒がなくてもEーの! てか、騒いでも無駄なの。

とっくの昔にドイツなどは脱原発路線を走りだしているし、アメリカもバーモント州のヤンキー原発の廃炉を決め、原発の新設計画も続々ストップさせていく流れだ。

ずるいのは、カリフォルニア州・サンオノフレ原発の廃炉の仕方だ。
三菱重工業製の蒸気発生器が不良だからと、実際は米国の配管業者が悪いのに、三菱重工に損害賠償させて廃炉にするという狡猾さ。

日本は全く別だが、世界の流れは脱原発=廃炉ビジネス!
これを先取りして、小泉悪一郎は「原発ゼロ!」を言い出したワケ。

いま、脱原発!なんて騒いでたシトが、
「小泉純一郎までが原発ゼロを言い出した。流れが変わる!」
なーんて喜んでるが、これがイカにズッコケてるか分かるっしょ?

だからー、
選挙で政治を変えよー! 脱原発を目指そう! な~んてコトがイカに馬鹿馬鹿Cーことかも分かるっしょ?

とにかく!いまは、豆乳ヨーグルトを食って、運動して、腹が減っても小食粗食! 身体を冷やさないよ~にして、ひたすら生き延びてゆく!

「牛~政治なんかどーなってもEー! なるよーにしかならん。 いくとこまでいくしかない。かかわるな!環境なんかも最悪なんだから…、放っとけ!自分と自分の家族が健康なら、それだけでEー。上等!」という生き方。

すなわち エコよりエゴ! これでいこう!>皆の衆

 

タンクから漏れた汚染水周辺は135mSv/h

nuclear allergy ~福島の悲劇を二度と繰り返さないために~

http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-833.html

タンクから漏れた汚染水周辺は135mSv/h

NHKは厳しい情報統制をしているにも関わらず、度々とてつもない情報をリークしている。

米国防総省による甲状腺の累積被爆予想
http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-690.html

上記の記事に書いたスピーディーの報道もそうだか、又しても19時のニュースで汚染水の実態を流してしまった。

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このニュースに映っている映像の電離箱式サーベイメータは、日立アロカメディカルのICS-323Cで、白い筒状の先端のキャップ付けた場合、X線とγ線が計測できるという機器で、1cm線量当量率1μSv/h~300mSv/hの測定が可能です。

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タンクから漏れだしている汚染水から数十センチ離れたサーベイメータの数値は、Cs134の半減期を迎えた現在でも「135m Sv/h」

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小数点はありません。

報道でも、「周辺の空間放射線量は最高で毎時100ミリシーベルト以上を計測。作業員が近づけず、漏えいを止める作業は進んでいない。」と言われていましたが、この数値では至近距離で50分仕事をしたら積算オーバー、48時間仕事したら50%の割合で死にいたる高線量。

前回のブログで転載したように、東電協力会社会長証言によると「タンク、金かけず作った」「猛暑によってボルトや水漏れを防ぐパッキンの劣化が、通常より早まる可能性も指摘されていた」ならば、全てのタンクから汚染水が漏れ出す可能性が高く、そして修理すらも出来ない。東電は別のタンクに移し替えると言っているが、建屋から引いている汚染水のタンクもままならない現実の中。
どれだけ別のタンクが用意できるのかも判らない。

地下水に浸潤し、タンク周辺は人が近づけない程に汚染されてしまう中で、別タンクの移送も困難を極める事は安易に予想できる。
東電がタンク群の周りに水を食い止めるコンクリート製の堰(せき)を設けたのに排水弁をすべて開けていたのは、汚染水が堰から溢れかえるのを食い止める為にやっていたのかもしれない。

そしてタンクの汚染水は7月未明から既に始まっていた。

   7月から漏洩か 作業員の被曝線量が上昇

    東京電力福島第1原発の地上タンクから汚染水が漏洩(ろうえい)した問題で、東電は27日、漏洩が始まった時期について、タンク近くに立ち入った作業員の被曝(ひばく)線量が7月以降上昇傾向にあるとして、7月の時点ですでに漏洩が始まっていた可能性があるとの見解を示した。原子力規制委員会で同日開かれた汚染水処理対策の作業部会で資料を公表した。

     上昇傾向が確認されたのは、漏洩によって生じた水たまりから約15メートル離れた無線中継所に、約2時間半立ち入った作業員の被曝線量。東電によると、それまではほとんど被曝線量は検出されなかったが、7月以降には1ミリシーベルト以下と微量なものの複数回検出されるようになった。

     タンクからは推定約300トンが漏洩したとされ、時間をかけて少しずつ漏れ出ていたとみられる。東電は「6月までに被曝線量が確認されたことはなく、7月以降の上昇は汚染水の漏洩が影響している可能性がある」としている。

     一方、この日の作業部会では、漏洩のあったタンクが別の地点に設置していたタンクを移設したものだったことにも質問が相次いだ。東電は「移設との因果関係は不明」としているが、規制委側から「因果関係が分かっていない段階では別のタンクからも今後漏洩が発生する可能性がある」との意見が出され、同型のタンクの底部に漏洩対策を施す必要があるとの指摘が出た。

    産経ニュース 2013.8.27

「今頃発表?」
そりゃそうですよ、衆議院選挙に影響があるから、発表できなかったのでしょう。

そして、19日に大気中の放射性セシウム濃度が上昇した事を、今頃発表。

    大気中のセシウム濃度一時上昇 福島県「放出源は原発」

     福島県は27日、東京電力福島第1原発の北北西約3キロの同県双葉町で、19日に大気中の放射性セシウム濃度が上昇し、放出源は第1原発と推定されると発表した。双葉町に設置しているモニタリングポストで空間放射線量が一時的に上昇したことから、同県が調査していた。

     19日午前に、第1原発の免震重要棟前で一時的に放射性セシウムの濃度が上昇。東電はこの原因や、付近で頭部を放射性物質に汚染された作業員2人との関連を調べており「双葉町との関連も含め調査を続けたい」としている。

    共同通信  2013/08/27 22:34

今頃言われて、どうすれば良いのでしょうかね。

福島第一が収束出来る確率は更に少なくなってしまった。
3世紀後も収束は出来ていないないと、私は思う。

そして、汚染された海水の水は「水循環」にて大気に戻る。

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何世紀にもわたり、日本の汚染は計り知れないだろう。
人間に出来る事が確実に減って行っている福島第一は、残念ながら、もう完全にアウトかもしれない。

遠い世界の地域紛争を侮ることなかれ 無責任欧米のシリア爆撃で円安・株暴落・原油高

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/20351a0c559c54f9872cade85c06cd34

2013年08月28日

●遠い世界の地域紛争を侮ることなかれ 無責任欧米のシリア爆撃で円安・株暴落・原油高

 安倍晋三の中東訪問など興味もなかったが、よくあんなキナ臭い所に行くものだと感心していたのが、中東の地図を眺めてみたら、シリア、エジプトとはかなり離れており、今や米英軍等によるシリア空爆がカウントダウンとは関わりない地域にいるようなので、安心と云うか、「なんだ」と云う気分になってしまった(笑)。ところで、安倍はバーレーン、クウェート、カタールなど中東におけるポジションの低い小国に、何をしに行ったのだろう?トップセールスだそうだが、プラント建設の受注?原発の売り込みかい。概ね理由づけは判っているが、敢えて茶化しておくだけなので、そんな事も知らないのか、と突っ込みは入れないで貰いたい。

 ところで、西側諸国の報道を読む限り、絶対にシリア政府が、いたいけな国民を相手に、化学兵器使用を使用したと断定しているようだ。イラク攻撃と似たような論法で、シリア政府を非難し、神経ガスの使用は断じて許さない姿勢を示さなければならない、と云う大義名分を打ち出しているが、マジに本当のことだろうか、疑わざるを得ない。当然、あそこまで確たる証拠がある、と云うのだから、サリン入りの毒ガスが、科学的にシリア政府が保持しているものと同様の化学式が成り立つものを提示するのだろう。

 そこまでしておけば、イラクのようなドジは踏まないと云うことのようだが、果たして、それで中東のイスラム民族やアルカイダは納得するだろうか。米英軍等が連携し、当面はシリアアサド政権に警告(脅し)を与える空爆をするらしいが、果たして、それでアサド大統領がバンザイするだろうか。筆者には、ヤケクソを起こすのが関の山としか思えない。早ければ29日にも空爆を開始すると云う報道もあるが、このシナリオは、どこか変である。産経新聞が珍しく、穿った記事を書いている。

≪ シリア「化学兵器」に4つの謎 調査団が活動中なのに…政権側優位なのに…
  【カイロ=田中靖人】内戦が続くシリアの首都ダマスカス近郊で「アサド政権が21日、毒ガスを使用し、1300人以上が死亡した」という反体制派側の主張が衝撃を広げている。ネット上の“証拠”映像には子供の犠牲者も含まれ、国連の潘(パン)基(ギ)文(ムン)事務総長は23日、「人道に対する罪だ」と非難した。ただ、軍事的に優位に立つ政権側が、国連調査団の活動中にあえて化学兵器を使用する必要性には疑問点も残る。
 ■なぜこの時期に?
  内戦の全般的な戦況では最近、政権側の優位が伝えられている。18日からは、化学兵器使用の有無を調べる国連の調査団が国内で活動している。調査場所は北部アレッポ近郊など3カ所で、「誰が使用したのか」は対象外だ。この時期に新たに化学兵器使用が発覚すれば、調査拡大を求める声が強まるのは必至。拒否すれば政権の印象悪化は避けられない。
 一方、反体制派は、内戦初期から米欧の軍事介入を呼び込む戦略をとってきた。事件を受け英米仏などは政権側への態度をさらに硬化させており、反体制派の“情報戦”の狙いに合致する。
 ■なぜ首都近郊で?
 英国に拠点を置く反体制派のシリア人権監視団は21日、首都近郊で136人の死亡を確認したと発表した。政府軍の「砲撃」があったのは確かなようだ。
 だが、化学兵器の使用について、シリアのゾウビ情報相は「周辺の政府軍が影響を受けるため、あり得ない」と否定する。一方、英BBCは、現場は反体制派の支配地域で、反体制派自身が使用することも考えにくいとしている。
 ■「証拠」映像は本物?
 BBCのサイトは21日、複数の化学兵器専門家の分析を掲載した。外傷のない多数の死傷者が短時間に出たことから、専門家は何らかの「化学剤」が使用されたとの見解で一致する。呼吸困難などの症状から「神経ガス」が使用されたとする意見もある。
 ただ“証拠”映像では、救助者が防毒マスクや防護服を着用していないのに二次被害が確認されていないことや、除染が簡素なこと、患者が極度の苦痛を訴える様子がないことを疑問視する声もある。
 ゾウビ情報相は「映像は捏(ねつ)造(ぞう)だ」と主張。一方、英国人研究者は「大勢の子供に長時間、死んだふりをさせるのは難しい」と指摘している。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は21日、「閉鎖空間での催涙ガス使用」の可能性を挙げた。
 ■化学兵器、誰が保有?
  シリアは神経ガスのサリンや、皮膚にやけどを起こすマスタードガスなどを大量に保有しているとされる。化学兵器禁止条約に加盟せず報告義務がないため正確な量は不明だが、「約1000トンを約50カ所に貯蔵している」との見方もある。これらの化学剤を爆弾や砲弾、弾道ミサイルに詰め使用する能力がある。
  内戦が激化した昨年以来、英米仏を中心に政権側による使用疑惑が浮上。政権側、反体制派側の双方が、互いに相手が使用したと非難してきた。3月19日には、激戦のアレッポ近郊で化学兵器が使用され27人が死亡。これらを受け米国は、政権側による化学兵器使用の「証拠がある」と主張し、化学兵器による死者は100~150人と見積もった。
 一方、ロシアのラブロフ外相は、「小規模な使用は軍事的に意味がない」と政権側による使用を否定。使用されたミサイルと化学兵器は「(反体制派武装組織の)自由シリア軍の関連組織が、支配地域で2月に製造したものだ」として、反体制派も化学兵器を保有すると主張している。≫(産経新聞)

 この産経の記事は中々なもので、到底産経新聞の記事とは思えないが(産経さんゴメンね)、当を得た指摘である。政治的にノーテンキな記者が書いてくれたのかもしれない。しかし、世界の情報を網羅的に把握している米英の諜報機関は、トンデモナイ謀略であっても、欧米の益に適うとなれば、容赦しないと云う事実を、我々はあらためて認識しておく必要がある。国際情報となると、国内の仕組みもチンプンカンプンなのだから、NHK報道を信ずるのみかもしれないが、グローバル経済で生きようとする人々は、金融資本主義勢力が、いま何を望んでいるか、想像を逞しくして貰いたいものだ。

 米英仏軍などは、空爆はかなり限定的なものを想定しているようだが、アサド大統領が自棄を起こせば、地上軍の派遣まで戦況が拡大する事もあり得る。その時は、我が国自衛隊にも、それなりの貢献が求められるに違いない。安倍政権なら、その要請に応じる可能性すらあるだろう。警告の空爆の積りが、相手の出方ひとつでは、戦禍が拡大する可能性を秘めている。また、エジプト情勢は、取り敢えず落ち着いているが、シリア空爆に触発され、市民が動き出す可能性もある。そうなると、間に位置するイスラエルの危機感は益々高まり、ことは複雑化するだろう。

 このような予測が考えられる情勢に、株式市場中心に先取りの動きが加速してきた。そもそも、米国の金融緩和縮小が現実味を帯び、既に警戒感が出た相場だったが、此処に来てシリア情勢が拍車を掛けている。昨夜のNY市場は170ドル安だった。明けて28日の東京市場も大きく下げている。13:40現在289円の下げだ。大引けの下げ幅がどうなっているか?かなり投げ売りの傾向も出ている。こうなると、円高、株安の流れは確実となり、「経済のアベ」は逆風に晒されるだろう。原油価格は、シリア、エジプト情勢如何で、スエズ運河の運航問題に発展するだろうから、早晩世界の原油価格に影響を及ぼすことになる。我が国は、円安、株安、原油高、自衛隊派兵と、安倍政権のお陰で、世界の荒波の直撃を受けるリスクを抱え込んだ。

安倍、国連トップに揶揄され、中国にはコケにされたー!

ハイヒール女の痛快日記

http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1242.html

安倍、国連トップに揶揄され、中国にはコケにされたー!

国連のパン・ギムン事務総長は、記者会見で日本と韓国や中国との関係が歴史認識を巡って冷え込んでいることを問われ「歴史認識の問題や政治的な理由のために緊張関係が続いていることを遺憾に思う」と懸念を表した。

パン事務総長は「日本政府や政治指導者らは、とても深くみずからを省みて、国際的で未来志向のビジョンを持つことが必要だ」と述べ、

日本側の姿勢に問題があるという考えを示した。

っていうか、中立的な立場じゃなければならない国連の事務総長が、片方の立場が恰も正しいような発言をするのは、日本を超ナメてる証拠でしょ。

必然的に世界各国は日本の主張が間違っていると思うはずだ。

ここを突っ込むのは簡単だが、よーく考えてみると、なーんだ!この方法論って日本の御用マスコミがよく使うヤラセ的世論誘導そのものじゃん。パン・ギムン事務総長は日本のマスコミをよく研究してるじゃん!

要は社会的に公平と思ってるマスコミが、自民党の支持率や原発事故に対して下駄を履かせたり過少報告したり、インチキ記事を掲載しても、

人の良い呑気な国民が信じているのと同じやり方だわね。

更には、中国外務省は来月ロシアで開かれるG20での日中首脳会談の可能性について、会談に応じない考えを示した。「対話の土台はない。日本側が求める首脳会談の日程をどうして調整できるのか」と述べ、

中国側として首脳会談に応じない考えを示した。

また、沖縄県の尖閣諸島の領有権をめぐる問題について、日本側が中国と実質的な話し合いをしようとせず、挑発を繰り返している、とし日本側の対応に問題があると批判した。

コメントできないくらいコ、コ、コ、コ、コケにされているが、これもひとえに安倍首相が世界各国にバカにされ、嫌われているということだ。安倍の幼稚な話術と説得力がない論理は、日本人から見ても呆れるほど頭が悪い。

これが日本人のトップかと思うと自分が凌辱された気分だわ。

親父が安倍晋太郎で、佐藤、岸元首相らと姻戚関係にあるというだけで首相になった男だ。日本で尊敬されない男が世界で通用するはずがない!

国連からは慇懃無礼にバカにされ、中国からは思いっきりコケにされている。安倍も、んなこたあ先刻承知の助とばかり、中東やアフリカへパフォーマンス外交を展開している。

ツーか、安倍の外交は財界のパシリだから国益に何ら関係ない。

ソー言えば、懲りずに、お友達内閣時代の世耕を同行させているところを見ると全く進歩なし!むしろ国益を損ねてる可能性しかないわね。アベノミク、アメリカ外交、中国外交、韓国外交、国連ロビー活動と、

すべてが失敗の安倍内閣の終焉はすぐそこだ!

6年後、大平洋全域を汚染させてしまう国の、危機感の欠如の凄まじさ。オリンピック招致は最たる愚行!

ウィンザー通信 

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/9486d2a20a2f023c6fcdbd533edc1e29

6年後、大平洋全域を汚染させてしまう国の、危機感の欠如の凄まじさ。オリンピック招致は最たる愚行!
2013年08月27日

福島第一原発の高濃度汚染水の漏出問題が、世界的規模の脅威となっている現状についての、カレイド・スコープのハリマオさんの記事の紹介と、村田元スイス大使のお話を文字起こししました。

ドイツのシミュレーションでは、福島の汚染水で太平洋は終り



上の画像は、ドイツのキールの海洋研究所(GEOMAR)が、2012年7月6日に発表した、福島第一原発からの放射能汚染水の海洋拡散シミュレーション。
左上の「891」という数字は、海洋に漏れ出してから経過した日数。
つまり今日(8月21日)。




上は、2,276日目の、太平洋の汚染状況。
今から3~4年後には、北米大陸西海岸すべてが、高い濃度の汚染水で覆われることを示しています。

しかし、東電は、キール海洋研究所が前提にしていた数字より、ずっと高い濃度と、ずっと多い量の放射能汚染水が、3.11直後から太平洋に流れ出していたことを、選挙が終ってやっと認めたのです。

このキール海洋研究所のシミュレーションは、「まだまだ楽観的」だということです。


世界は日本の責任を追及するだろう

福島第一原発からの汚染水の海洋流出は、太平洋を死滅させようとしています。

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いま、ほんとうに大切なことは何か?

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08281

2013/08/28(水) いま、ほんとうに大切なことは何か?

 

いま、鷲たちにとって最も大切なことは何か?

それは先ず、国民一人一人の健康だ。 けれど…、
一人一人の健康を本当に心配し、具体策を言う政治家・学者は少ない。

2年半もの間、吸って食べて内部被曝をしてしまっている1億人。
この内部被曝障害が、これから年を追うごとに増えてくる…。

もう 自力自助しかない! 自分の命は自分で守る! これしかないのだ。
自力自助!この方法を、ひそやかに広めていこう。『豆グルト行進曲』。

国家レベルで言えば…、いま、最も大切なことは、
東電福島のムキ出しの原発のモックモクとダッラダラを鎮圧することだ。
しかし、ソレを本気でやろう!という気が日本には全くない。
放射能が拡散するのを防ぐために、国際管理になる鴨。日本国は。

脱原発とか反原発を言うシトが多いが…、空虚だ。
むなしい叫びだと思わないか? 現実を見ない、思想の退廃だろ?

できもしないことを、えんえんと言いつづけるのは、何のため?
国民一人一人の健康障害が増えていることを隠すため?
脱原発・反原発をスローガンにした政治運動を盛り上げるため?

小泉純一郎までが原発ゼロ!を言い出した…。 (記事)
アレは、「牛ー原発建設では儲からないから、廃炉で儲けましょ!」 鼠~ことなんだけれども。

何でも勝手にヤッてろ! と、すべてを突き放して…、
鷲たちは、とにかく生き抜いていこう! 『豆グルト行進曲』。

【原発汚染水問題】 もうダダ漏れ以外道はなさそうですね。で、東電の元幹部達はサッサと海外に逃亡、現幹部達にはボーナスを出すって言うからね どういった神経してんだろ~ね!

晴 天 と ら 日 和

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52120383.html#more

2013年08月27日21:48
【原発汚染水問題】 もうダダ漏れ以外道はなさそうですね。で、東電の元幹部達はサッサと海外に逃亡、現幹部達にはボーナスを出すって言うからね どういった神経してんだろ~ね!

 

s-20130807反核集会で

  東電によると、パトロールは1日2回行われていたが、
  1回当たり社員2人だけで930基のタンクの見回りを行っていた。

  ウン???

  こんな方法を「点検」 をしたっていうのでしょうか?
  それはないだろうと思いますね。

  ってか、。。。
  単に、福島第1原発内でマラソンの練習をしていた、
  としか思えないのですが、。。。。。 



■時j通信 (2013/08/27-20:47)
水たまり線量測定せず=930基、2人で巡回-タンク汚染水漏れ・福島第1
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013082700884
 
東京電力福島第1原発でタンクから高濃度汚染水が大量に漏れた問題で、原子力規制委員会の汚染水対策作業部会が27日開かれた。東電はこれまでのパトロー ルで、タンクから離れた場所にある水たまりの放射線量を測定していなかったことを明らかにした。東電によると、パトロールは1日2回行われていたが、1回 当たり社員2人だけで930基のタンクの見回りを行っていた。タンクから離れた場所にある水たまりなどは降雨の影響と判断し、線量計で測定していなかっ た。記録にも残していないという。

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消費税増税のためのヤラセ会議で、「増税してもデフレ脱却の失敗はない」ってうそぶく占い師まがいの御用学者。後は野となれ山となれなんだから、お気楽なもんだ。

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-610a.html

2013年8月28日 (水)
消費税増税のためのヤラセ会議で、「増税してもデフレ脱却の失敗はない」ってうそぶく占い師まがいの御用学者。後は野となれ山となれなんだから、お気楽なもんだ。

 アメリカがまた戦争を仕掛けようとしている。大量破壊兵器を口実にイラクを滅ぼした愚を、今度はシリアで犯そうとしている。そも、化学兵器使用って、どこまで検証されているんでしょう。もし、集団的自衛権なるものが行使されるとしたら、自衛隊はシリアでアメリカの戦争に参加することになるのだろう。おお、コワっ。

 ところで、消費税増税のためのアリバイ作りで、御用学者や証券会社の経営者なんていう財務省の息のかかった輩を集めて、さも第三者委員会のような体で有識者会議が開かれている。なかには消費税増税に反対のスタンスのメンバーもいるけど、ま、これはガス抜き的な役割なんでしょう。

 で、皆さん、好き勝手なこと言ってます。なかでも、財務省のポチ公として高名な東大大学院教授の伊藤隆敏なる御用学者が、「経済指標は悪くない。税率を上げてもデフレ脱却の失敗はない」なんてうそぶいているんだが、「失敗はない」なんてよくもまあ大ボラ吹けるもんだ。いまどき、占い師だってこんなだいそれた決めサツケはしませんよ、ったく。もし、「デフレ脱却に失敗」したら、こやつはどう責任とるってんでしょう。

 こういう無責任野郎がいるところにもってきて、布袋頭の甘利君は、反対意見を述べたメンバーに対して、「予定を変更した場合、国会手続きの問題などのリスクをはずした意見だ」ってコメントしたそうだ。だったら、ご意見拝聴するな。これじゃあ消費税増税ありきの会議だって、自ら認めているようなもんで、語るに落ちたとはこのことです。

 何度も書くけど、レレレのシンゾーの有識者会議好きってのは、どうにかした方がいい。選挙で選ばれたわけでもない民間人の意見で政策が左右されるなんてのは、とうてい民主主義とは言えない。なかには、ミキタニ君のように利益誘導に精出す輩も出てくるのは当然で、ま、皆さん、腹に一物手に荷物のしみったればかりですからね。そんなのが有識者だなんて、ヘソで湯が湧いちゃいますよ。

 ようは、レレレのシンゾーの自分では何も決められないヘタレぶりを証明しているようなもんで、こんな無責任野郎に好き勝手されちゃ、たまったもんではありませんの水曜の朝であった。

行き過ぎた大企業減税をやめれば消費大増税は不要!

KABASAWA YOUHEI BLOG

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11601011124.html

August 27, 2013
行き過ぎた大企業減税をやめれば消費大増税は不要!

TVという大企業、大メディアが殆どふれない大企業の税負担。

皆さんはご存知ですか。1989年の消費税導入とともに、法人税率の引き下げが始まりました。消費税導入前は42%だった法人税率は99年には30%、現在は25.5%です。89年に19兆円あった法人税収は11年には8.8兆円まで落ち込みました。

消費税5%増税で10兆円程度の税収と言われてますが、景気低迷の要因もある一方で、まさしく行き過ぎた法人税減税が大企業優遇税制が消費税で肩代わりしてるという側面も見えてきます。

8/18付けの赤旗日曜版に大企業の税負担に関する記事が展開されてましたので紹介します。
TVはこうした大事な論点を隠して、1000兆円の借金だから、ギリシャになるからと消費税を上げざるを得ないという情報発信を繰り返してます。所得課税においても世界規模で広がる富裕税への増税などが本来は日本でももっと議論に上がるべきではないでしょうか。

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安倍政権は庶民には大増税をかぶせようとする一方で、大企業には減税を準備しています。自民党は参院選公約で「思い切った投資減税」「法人税の大胆な引き下げを実行」と掲げました。選挙後、早くも政府・自民党内で税制議論を始めています。

日本は世界一法人税が高いといわれてきましたが、これは大きな間違いです。確かに日本の法人税の表面的な税率は米国より低いものの、欧州諸国よりも高くなっています。しかし、日本企業の実際の税負担は各種の「租税特別措置」で軽減されてます。

「租税特別措置」には①租税特別措置法が規定する試験研究費の特別控除(研究開発費の10%を税金から差し引く)などの減税だけでなく、②法人税法に定められた受取配当益金不算入(受取配当を利益から除く措置)や連結納税制度も含まれます。

今年3月、財務省が租税特別措置法の適用状況の調査結果を発表しました(2011年度分)。これは①だけを集計したのものですが、減税額は総額1兆3180億円に上ります。最大は試験研究費の税額控除の3395億円、そのうち85%が大企業に適用されました。

06年に財務省がKPMG税理士法人に委託した、先進各国の企業の税と社会保険料の負担割合の調査があります。それによると日本は30.4%、アメリカ26.9%、イギリス20.7%、ドイツ36.9%、フランス41.6%というものでした(自動車製造業)。社会保険料負担が低い日本企業の負担割合はアメリカ、イギリスよりも高いものの、ドイツ、フランスより相当低くなっています。

筆者はキヤノン、トヨタ、三菱商事の5年分の有価証券報告書から実際の税負担率を計算してみました。すると、表面的な税率40%(法人税、法人事業税、法人住民税を合わせて)に対して、キヤノン33.6%、トヨタ29.2%、三菱商事13.3%と著しく低い税負担となっています。

原因は「租税特別措置」による減税です。トヨタの減税額は試験研究費の税額控除で年平均600億円、受取配当益金不算入で年平均230億円にも達していました。大企業は「租税特別措置」という隠れた補助金によって巨額の減税にあずかっているのです。

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昨年の5月の国会で日本共産党の佐々木憲昭衆院議員が、大企業ほど法人税の負担率が低くなる実態を追及しました。中小企業よりも大企業の法人税負担が軽いのです。「租税特別措置」によって、大企業には総額5兆円を超える莫大な減税となっているからです。

1989年の消費税導入とともに、法人税率の引き下げが始まりました。消費税導入前は42%だった法人税率は99年には30%、現在は25.5%です。89年に19兆円あった法人税収は11年には8.8兆円まで落ち込みました。法人税率の引き下げと大企業減税は財政危機の大きな要因です。

大企業が減税され、税金として払わないで済んだ資金が、260兆円もの内部留保の構成要因の一つになっているのです。税金の負担原則は「応能負担」です。力ある大企業こそ、応分の負担をすべきです。行き過ぎた大企業減税をやめれば、そして大資産家に適正な所得課税を行えば、庶民への大増税は必要ありません。菅隆徳(すが・たかのり税理士)

「ISDS条項」「ACTA」と共に、安倍政権が”併せ技”にて推し進める”暗黒法案”「秘密保全法」

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/f618f39b40f8ec87786a15398a5cb70a

「ISDS条項」「ACTA」と共に、安倍政権が”併せ技”にて推し進める”暗黒法案”「秘密保全法」

2013年08月28日

夏季休暇期間中で、多くの国民が油断(思考停止)している隙に、安部政権がいよいよその”本性剥き出し”のままに、様々な「売国行為」を断行している。

一昨日、昨日のエントリーにて取り上げたように、ブルネイにて開催されているTPP交渉の場にて、日本自ら”毒素条項”たる「ISDS条項」および”暗黒条約”たる「ACTA」の導入を働きかけるという、トンでもない売国行為がおこなわれているのである。

そして国内に目を向ければ、秋の臨時国会に向け、いよいよ”暗黒法案”たる「秘密保全法」の成立を諮らんとしているのである。




以 前のエントリーにてコメントしてきたとおり、「秘密保全法」とは、政府・官庁(官僚)が「国の安全」「外交」「公共の安全および秩序の維持」に抵触すると して、ひとたび「特定秘密」に指定すれば、国民に知られてはマズイ情報を恣意(しい)的に隠蔽することが可能となり、「特定秘密」に指定された情報を知ろ うとしただけで不法な「特定取得行為」とされて処罰の対象となるという代物である。

例えば、国民が「特定秘密」指定された原発情報の公開を求めてデモを呼びかけただけでも”不法”な「特定取得行為」として処罰されかねないということである。

即ち、「秘密保全法」の真意は、国家権力による”情報統制”と国民の”思想弾圧”を可能とするものだということである。

ここで、日本国内のあらゆる産業分野が食い物にされること が目に見えている「ISDS条項」と、「著作権」「知的財産権」を建前に「ネット言論弾圧」「ネット検閲強化」を可能とする「ACTA」との”併せ技”に て、国民の”思想弾圧””情報統制”を可能とする「秘密保全法」により、日本がどんな世の中になるのか想像してみて欲しい。

それは「秘密警察国家化」「ファッショ化」が現実のものとなる戦時下さながら世界、否、ジョージ・オーウェルの小説「1984」に描かれている世界であろう。

即ち、秘密警察だらけの一党独裁が蔓延り、自国民をスパイし、反乱 分子を弾圧し、恣意的逮捕・拷問を行い、永久戦争を遂行し、ご都合主義のために歴史すら書き換え、自国の労働人口を貧困化させ、”ダブルシンク”(二つの 相反する信念を同時に心の中に保持し、両方の信念を受け入れさせる二重思考)を強要するという「ディストピア」である。

新たに創設される「日本版NSC」は、オーウェルの世界でいうところの、自国民を監視・スパイする秘密警察だということである。


さて、以下に取り上げた朝日新聞社説であるが、特にその前半部分にて的を射た指摘がなされているのでご一読いただきたい。

反面、朝日新聞主筆は、その後半部分にて「国民の知る権利」の侵害と称して批判コメントをしているが、その真意は「報道の知る権利」の侵害に対する牽制であろうというのが率直な感想である。

早い話、この社説は「国民」をダシにして、「報道(機関)の自由は侵害するな」と言っているだけのことである。
(末尾に貼り付けた昨年3月の中日新聞記事とは実に対照的である)

そのように解釈すれば、以下のNHK記事にて、”売国奴”のひとりである町村信孝(自民清和会、元通産官僚)も、同記事を書いた記者も、「国民の知る権利」には一切触れない一方で、「報道の自由の確保」「正常な取材活動の保証」を殊更に強調している点について合点がいくことであろう。
即ち、「国民」の知る権利・基本的人権は本質的に議論などなされず、蔑ろにされているということである。

最後は蛇足的内容(余談)となったが、兎にも角にも、我々国民は夏休み期間中ということで呆けている場合ではなく、今まさに国内外にて、我々の将来を”地獄絵”にせんとする様々な”悪法”を成立する動きが活発に行なわれていることをよくよく理解することが肝要であろう。

 

(転載開始)

◆「秘密保全法案」政府が概要示す
 8月27日 19時44分 NHKニュース
 
政府は、安全保障に関して特に秘匿が必要な情報を漏えいした公務員らに対し、最高で10年の懲役刑を科すなどとした「秘密保全法案」の概要を、自民党の作業部会に示し、座長を務める町村元官房長官は、正常な取材活動は問題ないことを明確にしたいという考えを示しました。

10月に召集される見通しの秋の臨時国会で、政府が成立を目指す「秘密保全法案」について、27日に開かれた自民党の作業部会で、北村内閣情報官が、概要を説明しました。

それによりますと、安全保障に関する情報を厳重に保護するため、

▽特に秘匿が必要な情報を「特定秘密」に指定し、扱えるのは政府が「適正評価」を行った公務員らに限定する

ことや、

▽「特定秘密」を漏えいした公務員などに対して最高で10年の懲役刑を科す

としています。

これについて出席者からは、「外国のスパイなどから情報を守るための法整備をしなければ、国民の生命を守れない」という意見や、「法整備にあたっては、国民の基本的人権や報道の自由を侵害しないようにすることが重要だ」という指摘が出されました。

会合のあと、作業部会の座長を務める町村元官房長官は、記者団に対し、「基本的人権を不当に侵害することがないような法律にしなければならない。また、報道の自由を確保するため、正常な取材活動は問題ないことを法律上明確にしたい」と述べました。

作業部会では、来月中に党としての考え方を取りまとめることにしています。

 

◆<社説> 秘密保全法案―権利の侵害は許されぬ
 2013年8月25日 朝日新聞 

安倍政権は、秋の臨時国会に秘密保全法案を提出する。日本版NSCと呼ばれる国家安全保障会議の発足に向け、情報管理の徹底をはかる狙いだ。

「防衛」「外交」「テロ活動の防止」などの分野で、国の安全保障に重大な支障を与える恐れがある情報を「特定秘密」に指定する。

これを漏らした国家公務員らへの罰則は、通常の守秘義務違反より重い、最長10年の懲役が科せられる見通しだ。

しかし、この法案にはあまりにも問題が多い。

まず、特定秘密の適用範囲があいまいなことである。

秘匿する情報は法案の別表に列記されるが、基本的な項目にとどまるとみられる。

特定秘密を指定するのは、所管官庁の大臣など「行政機関の長」。大臣や長官が指定を乱発する懸念も拭えない。

テロなどに関連すると判断されれば、原発の安全性や放射能の情報まで秘匿されることになりかねない。国民に知られたくない情報を、政権が恣意(しい)的に指定する恐れすらある。

見逃せないのは、特定秘密を知ろうと働きかける行為も「漏洩(ろうえい)の教唆」とみなされ、処罰対象となり得ることだ。

報道機関の取材を制約し、国民の知る権利の侵害につながりかねない。

法案には、拡大解釈による基本的人権の侵害を禁ずる規定を盛り込む方向だが、人権侵害に当たるか否かを判断するのは国であり、その実効性は疑問と言わざるをえない。

秘密保全の法制化は、3年前の尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の際、海上保安庁撮影のビデオが流出したのを機に検討が始まった。

テロ情報などを米国との間や政府内で共有することが必要な時代になり、情報管理に万全を期すことは当然だろう。だが、この法案では国の裁量が大きすぎて、歯止めがきかなくなる心配がある。

現行の国家公務員法には守秘義務があり、防衛分野ではすでに一定の秘密保全制度が整備されている。まずは、これらを厳格に運用していくことが第一ではないか。

「ひとたび運用を誤れば、国民の重要な権利利益を侵害するおそれがないとは言えない」

秘密保全法案に関する政府の有識者会議が、2年前にまとめた報告書の一節である。

このような異例の指摘が盛り込まれたこと自体、この法案のもつ危うさを示していると言えないか。

(転載終了)



 中日新聞 社説(2012.3.21)

2013年8月27日 (火)

小泉元首相の、やたらと調子のええ『原発ゼロ節』を読んで思たこと

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/e7accecb46bfc1488aaa5bb340ede961

小泉元首相の、やたらと調子のええ『原発ゼロ節』を読んで思たこと
2013年08月26日

山田孝男さんが書いてはる『風知草』というコラムが、今朝のツィッターで流されまくってた。
題して『小泉純一郎の「原発ゼロ」』

え???

なんかなあ……スッと受け入れられへんのはなんでやろ。
TPPかな?
これまでも、折に触れて脱原発を発信してきたって……ほんま?
そもそも、なんで今なんやろ?
わからんわからんわからん。
そらね、コラムの中での彼の発言は、原発廃棄を訴えてるわたしにも、小気味良かったわ。
けど、小気味良すぎて、かえってほんまのことには思えんわ。

ちゅうか、本気ならまず、日米原子力協定をなんとかして。
日本が原発ゼロにしようがしまいが、核兵器やの使用済み核燃料の始末やの、どうしようもないもん全部押し付けられ続けるねんから。

一応、参考に。


『BLOGOS』の2011年11月19日に載った、天木直人氏の記事から、ちょっと抜粋させてもらいます。

TPPに賛成する小泉進次郎を軸とした政界再編の臭い

前略

財界は今でも、小泉純一郎の食い扶持の面倒を見ているほど、小泉父子とは対米従属で一致している。

そこに、政界再編の臭いを感じ取る。

小泉純一郎が親ばかを覚悟で、息子を世襲議員にしたまではよかったが、野党暮らしでは意味がない。

そして、今の自民党にとどまる限り、小泉進次郎の将来はない。(これは2011年11月現在のこと)

政権政党の議員にならない限り、世襲した甲斐はない。

今のままでは、自民党の政権獲得は困難であり、たとえ政権をとっても、長続きする保証はない。

安定政権の唯一の可能性は、自民と民主をTPP賛成(対米従属)と、慎重対米自立、アジア重視)の二つに割って、
TPP賛成の対米従属「みんなの党」を取り込んで、TPP賛成政党で過半数をとることだ。

それを、財界、官僚、メディアが応援する、ということだ。

そうなれば、TPP反対の自民、民主の議員たちは吹っ飛んでしまう。
もちろん小沢もだ。
共産党、社民党、国民新党などは消えていく。
公明党はいつもの通り、政権政党と連立を組む。
数合わせの雑魚議員は皆、ひれ伏してついてくる。

私が小泉純一郎であればそう考える。

もっともわかりやすい、政界再編のシナリオである。


と、この内容を頭の隅っこに置きながら、これから書き起こした記事を読んでみてほしい。



小泉純一郎の「原発ゼロ」
【風知草】山田孝男

脱原発、行って納得、見て確信ーー。

今月中旬、脱原発のドイツと、原発推進のフィンランドを視察した小泉純一郎元首相(71)の感想は、それに尽きる。
三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、計5名が同行した。
道中、ある者の幹部が、小泉にささやいた。
「あなたは影響力がある。考えを変えて、我々の味方になってくれませんか」
小泉が答えた。
「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、
後の5人は『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」
「いま、オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得するとしてね、『原発は必要』という線でまとめる自信はない。
今回いろいろ見て、『原発ゼロ』という方向なら説得できると思ったな。
ますますその自信が深まったよ」

3.11以来、折に触れて脱原発を発信してきた自民党の元首相と、原発護持を求める産業界主流の、さりげなく見えて真剣な探り合いの一幕だった。

呉越同舟の旅の伏線は4月、経団連企業トップと小泉が参加したシンポジウムにあった。
経営者が口々に、原発維持を求めた後、小泉が「ダメだ」と一喝、一座がシュンとなった。

その直後、小泉は、フィンランドの核廃棄物最終処分場『オンカロ』見学を思い立つ。
自然エネルギーの地産地消が進むドイツも見る旅程。
原発関連企業に声をかけると反応がよく、原発に対する賛否を超えた視察団が編成された。

原発が『トイレなきマンション』である。
どの国も、核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが、危険施設だから引き受け手がない。
『オンカロ』は世界で唯一、着工された最終処分場だ。
2020年から一部で利用が始まる。

原発の使用済み核燃料を10万年、『オンカロ』の地中深く保管して毒性を抜くという。
人類史上、それほどの歳月に耐えた構造物は、存在しない。
10万年どころか、100年後の地球と人類のありようさえ想像を超えるのに、現在の知識と技術で、超危険物を埋めることが許されるのか。

帰国した小泉に、感想を聞く機会があった。

ーーどう見ました?

「10万年だよ。300年後に考える(見直す)っていうんだけど、みんな死んでるよ。
日本の場合、そもそも捨て場所がない。
原発ゼロしかないよ」

ーー今すぐゼロが暴論、という声が優勢ですが。

「逆だよ、逆。
今ゼロという方針を打ち出さないと、将来ゼロにするのは難しいんだよ。
野党はみんな、原発ゼロに賛成だ。
総理が決断すりゃできる。
あとは知恵者が知恵を出す」
「戦はシンガリ(退却軍の最後尾で、敵の追撃を防ぐ部隊)がいちばん難しいんだよ。撤退が」
「昭和の戦争だって、満州(中国東北部)から撤退すればいいのに、できなかった。
『原発を失ったら経済成長できない』と、経済界は言うけど、そんなことないね。
昔も『満州は日本の生命線』と言ったけど、満州を失ったって、日本は発展したじゃないか」
「必要は発明の母って言うだろ?
敗戦、石油ショック、東日本大震災。
ピンチはチャンス。
自然を資源にする循環型社会を、日本がつくりゃいい」

もとより脱原発の私は、小気味よく聞いた。
原発護持は、小泉節といえども受け入れまい。
5割の態度未定者にこそ、知っていただきたいと思う。
(敬称略)

↑以上、書き起こしおわり

書き起こしてる間に、どんどん虚しくなってきた。
やっぱりこの人、調子のええことポンポン言うけど、中身に具体性も決意も無いわ。

ただひとつ、総理に『脱原発』を決断させたるっちゅうのなら、その件だけは支持する。

けど、その前に、米国との協定の廃棄。
それ無しで調子のええことだけ言わんといてもらいたい。

追記
原発推進といわれてるフィンランドやけど、日本のノリで考えん方がええと思う。
↓これは、ずっと前に、どっかの新聞の記事で読んだもの。
そこからほんの一部やけど、抜粋して載せときます。

「原発推進の旗手」というイメージのその国を初めて訪れて、強い印象を受けたことが二つある。
使用済み燃料の再処理はしないと、とっくに決めていること。
そして、使用済み燃料は輸出も輸入もしないとまず決めて、そこから国内での最終処分場探しを始めて、場所決定に至っていることだ。
関係者の話を聞くと、「推進」でも「脱」でもない、現実主義者の像が浮かび上がってきた。


人類が生んだ、最も危険な、廃棄物の最終処分場「オンカロ」を知っているか?

私たち人類には、このまま原発を一生稼働させても、仮に原発をやめ全廃しても、絶対に解決しなければならない問題が残されている。
それは、放射性廃棄物の処分問題だ。
現在のところ、きわめて安定した地層の地下深くに格納するのが、唯一の解決法とされている。
こうした中、世界で初めて、フィンランドが、格納場所を決定し作業が進んでいる。
「オンカロ」と呼ばれるその施設は、フィンランドのオルキルオト島に存在する。
フィンランド語で「隠し場所」を意味する、世界で唯一の、高レベル放射性廃棄物の最終処分場だ。

「オンカロ」は、地下およそ520メートルの深さまでトンネルを掘り、そこから横穴を広げ、放射性廃棄物を処分していくという。
2020年までに運用を開始し、その後2120年頃までの100年間にわたり、埋設処分に利用される予定となっており、
100年後に施設が満杯になった後は、道を埋めて完全に封鎖する。

使用済み核燃料に含まれるプルトニウムの半減期は、2万4000年。
生物にとって安全なレベルまで放射能が下がるには、およそ10万年の月日を要するという。
それまでの間、10万年にわたって、「オンカロ」は地下に封鎖され続ける。

「オンカロ」は、廃棄されたものを無害なものに処理するとか、何かするというものではなく、
安全に隔離し、少しづつ放射性廃棄物の危険が弱くなっていくことを待っているだけ。
ただ、そこに隠しておくだけの施設だ。
安全に隔離しておくというと聞こえは良いが
「今は処理できる技術はないけど、将来研究が進めば処理できるよね?」
「そうだね」
「たぶん誰か考えてくれるよ」といった具合に、10万年後の人類に責任を押し付ける施設ともいえる。

そんな「オンカロ」だが、日本には存在しない。

青森県の六ケ所村に、中間貯蔵施設があるが、最終的に放射性廃棄物の処理をする施設ではない。
「オンカロ」に携わった学者たちは、
不安定で地層処理のできない日本は、最終廃棄物処理場が作れない国だ」と述べたという。

「現在の科学では、放射性廃棄物の処理は地層処理しかない、といわれているが、
地層処理場ができないのに、原子力を持っている国である日本は、火山があり地震があり、常に地層が安定しない
中華料理の回転テーブルの上に、放射性廃棄物を置いたようなもので、いつ動くか解らない
日本は、そういう状況にあるのだという。
続けても、全廃しても、大きな壁が立ちはだかる私たち日本
最終的な選択肢は、
どこかの外国にお願いする」か、
高レベル放射性廃棄物を、無害なものに処理できる技術」を研究するしかない……。

「反原発デモ」が、解決策のないただのワガママとなってしまわないよう、
世界で唯一、「高レベル放射性廃棄物を無害なものに処理できる技術」を、持つ国になって欲しいと願う。

刺し身包丁は 刺殺刀になる

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08273

2013/08/27(火)3  刺し身包丁は 刺殺刀になる

 

イプシロンロケット発射19秒前に発射中止

画像:イプシロンロケット 発射場 (イメージ)

 

きょうはカンカン照りの暑い中、内之浦のロケット発射場まで野次馬しに行ったのだが、イプシロンロケットは発射中止。
一緒に行った仲間たち、ガックリして「暑い!暑い!」を連発。

鷲は、南国の炎天下のギラギラ太陽を全裸の全身に浴びて昼寝をする鍛錬をやってきたので、まったく暑さを感じない。

鷲は…、
「今どきの若いもんは、暑い!暑い!と泣き虫ばかりだ罠~」 とハッパをかけ、
「内之浦からロケットを転用したミサイルを発射して中国と戦争するときは、お前らはアテにならん!日中戦争はワシが先頭に立つ!」
って、言ってやった。(爆)

韓国・東亜日報は、
「日本、大陸間弾道ミサイル(ICBM)転用ロケット“イプシロン”を開発。あきらかに軍事目的」
と、日本を北朝鮮と同格にあつかっている。

が、世界から見ると、今の日本は北朝鮮と同じくらいの“危険な国家”に見られているワケだから…、ま、そんなもんだ。

2年前。藤原肇博士を内之浦ロケットセンターの内部まで案内したが、
「ここは明らかに軍事基地化を想定してつくられている!」
と喝破(かっぱ)された。そー言われると、確かにそんな感じだった。

わが国は今後、外敵をつくり外敵を憎ませることで、国民の注意を隣国に向け、深刻な内部矛盾を隠そうとするだろう。
これは将来のことではなく、現在進行形だ。

とくに3.11以降は、嫌韓・反中を口にするシトが増えたこと増えたこと。こーゆーシトに限って足元を見ず…、放射能なんて平気、豆乳ヨーグルトなんて食う必要なし!などと言って威張ってる…。

ま、こーゆーシトに限って、誰よりも早く死んでいくんだ猫~~。
上のことは、間違いないコトです。
だって、実際に死んじゃったシトがいるんだもん。
福島と茨城と栃木と東京で。鷲の昔の飲み友達が。5人も…。 (合掌)

 

産経新聞の[主張]と泉田新潟県知事8/21記者会見(文字起こし)

みんな楽しくHappyがいい♪

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3218.html

産経新聞の[主張]と泉田新潟県知事8/21記者会見(文字起こし)

泉田新潟県知事(記者会見)柏崎刈羽原発の再稼働について
2013/08/21




産経新聞:
今日、弊紙の方で(原発に関する)県内の自治体アンケートについて掲載しました。
その中で再稼働について条件付きで容認が8自治体というのに対して、
当面認めないというところが9自治体ということで、
その他に回答保留のところもあるのですが、だいぶ対応が割れているようですが、
知事としてのご所見があれば・・・。

泉田:
まず冒頭に申し上げますと、再稼働の議論はしないんです、今の段階では。
なぜか?っていうと、福島第一原発の事故の検証・総括が終わっていないからです。
これ、社説というか主張というんですか?
私の話っていうのは本社に伝わっているんでしょうか?


産経:伝わっているはずです。

泉田: 
伝わっているのに一方的に書きますよね。
あの、どういうことかと言うと、そもそも事故調が4つあって総括してないですよね。
これはぜひ産経本社に答えていただきたいのですが、2号機はベントもできませんでした。
(同じ状態になったら)今度はどう対応するんですか?そもそも、同じ状態になったら。

要するに格納容器の圧力も下げられなかったのです。
たまたま破壊という形で建物全体の水蒸気爆発は逃れているけど、
これなぜベントができなかったのか知っていますか?
無責任ですよね。
それで金と比べるっていう事ですか?


前から言ってますけど、
スペースシャトルのチャレンジャー、コロンビアの爆発事故と空中分解事故がありました。
皆さんは原因を大体わかっているでしょ?
Oリング。寒い中で打ち上げてしまったところに原因があったから対策を講じましたとやっているわけです。
原発はやらなくてもいいんですか?

ね。
一般の人がアメリカのスペースシャトル事故のことを答えられるのに、
産経新聞は自分のところの周りにある原発が
なんでねベント1つできなかったのかっていうのを説明できなくて、
安全確保ができると思っているんですか?
ぜひ御社から回答を教えていただきたいですけど。

はい、そういうことです。

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「はだしのゲン」橋下氏がメディア批判

まるこ姫の独り言

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2013/08/post-b482.html

2013.08.27
「はだしのゲン」橋下氏がメディア批判

何でも噛みつけば話題に上がるとでも思っているのか。
はだしのゲン騒動に橋下氏が参戦した。

橋下氏がメディア批判=「教委の独立性脅かした」―はだし
のゲン問題 
     
               時事通信 8月27日(火)11時39分配信

>日本維新の会の橋下徹共同代表(大阪市長)は27日午前、
松江市教育委員会が漫画「はだしのゲン」の閲覧制限を撤回し
たことに関し、教委の独立性を唱えるメディアが教委に圧力をか
けたとして批判した。
橋下氏は、大阪市役所内で記者団に「あれだけメディアが騒い
で、教委が決定した事項をひっくり返したというのは、教委の独
立性を完全に脅かし、教委の独立性はもう要らないと言ったに
等しい」と指摘した。

松江市の教育委員会は、去年の12月からこの夏まで、はだし
のゲンを閲覧制限していたが、それが報道によって明るみに出
され、社会の反響の大きさに恐れをなしたか、昨日臨時会議を
開き、手続きの不備があるとして制限要請の撤回を決めた。

はあ?手続きの不備?
もとはと言えば、一部の人間に歴史認識が間違っていると、い
ちゃもんをつけられたことが発端で、それが論点がすりかえら
れ描写が過激で子供に見せられないと、一部の教育委員だけ
で閲覧制限を決定した事だ。
最終的には手続きの不備かもしれないが、手続きの不備で終
わらせてジエンド、閲覧してよろしいでは納得しがたいものがあ
る。

見せたくないものは見せない、綺麗なものだけ、自分に都合の
よいものだけを見せると言う教育が本当に子供のためになるの
か、皆で考える良いきっかけになったのに、本質には蓋をして
手続きの不備で済ませる教育委員会の体質こそ、糾弾される
べきもので、本当に教育委員会の意識は古い。
ちなみに、あれだけ教育委員会が子供に見せたくなかった“は
だしのゲン”がこの騒動で売れに売れていると言うから皮肉な
話だ。

橋下氏は、マスゴミが大騒ぎして、せっかく教委が決定した事
項をひっくり返したと批判をしているが、教育委員会が決定した
事項がすべて正しいとでも思っているのだろうか。
お上が決定した事項はどんなに子供のためにならないとしても
すべて従わなければいいけないのか。
民主主義国家の国民、市長とも思えない発言を平気でする。
しかも弁護士資格を持つ身でありながら、こういった発言をする
恐ろしいほど国家主義、全体主義的思想の持ち主だ。

>教委の独立性を唱えるメディアが教委に圧力をかけた

と言うのも変な話だ。
一応、マスメディアは権力の暴走を監視する使命を持っている。
メディアが圧力をかけたも何も、教育委員会が本当に閲覧制限
が間違っていなかったとの信念があるなら、どれだけメディアが
騒ごうと、圧力をかけようとメディアに屈する事は何もない。
正々堂々、信念を貫けばよいだけの話で、何でも噛みついて話
題にさせる橋下氏の方が、よほどさもしいのではないか。
しかも、詭弁で黒いものも白くする、自分に反論する人間にはけ
んか腰でやっつける。吠えたてる。
本当に嫌な感じの男だ。。。。。

日本国憲法では検閲の禁止を規定している。

小泉純一郎元総理の「原発ゼロ」発言 ~ 張本人がよく言うぜ、まったく!

wantonのブログ   

http://ameblo.jp/64152966/entry-11600707822.html

2013-08-27 08:17:38
小泉純一郎元総理の「原発ゼロ」発言 ~ 張本人がよく言うぜ、まったく!

毎日新聞 2013年08月26日 東京朝刊

風知草:小泉純一郎の「原発ゼロ」=山田孝男
http://mainichi.jp/opinion/news/20130826ddm003070155000c.html

<一部引用>

脱原発、行って納得、見て確信--。今月中旬、脱原発のドイツと
原発推進のフィンランドを視察した小泉純一郎元首相(71)の
感想はそれに尽きる。

三菱重工業、東芝、日立製作所の原発担当幹部とゼネコン幹部、
計5人が同行した。道中、ある社の幹部が小泉にささやいた。
「あなたは影響力がある。考えを変えて我々の味方になってくれませんか」

 小泉が答えた。

「オレの今までの人生経験から言うとね、重要な問題ってのは、
10人いて3人が賛成すれば、2人は反対で、後の5人は
『どっちでもいい』というようなケースが多いんだよ」

「いま、オレが現役に戻って、態度未定の国会議員を説得する
としてね、『原発は必要』という線でまとめる自信はない。
今回いろいろ見て、『原発ゼロ』という方向なら説得できると
思ったな。ますますその自信が深まったよ」


呉越同舟の旅の伏線は4月、経団連企業トップと小泉が参加した
シンポジウムにあった。経営者が口々に原発維持を求めた後、
小泉が「ダメだ」と一喝、一座がシュンとなった。

その直後、小泉はフィンランドの核廃棄物最終処分場
「オンカロ」見学を思い立つ。自然エネルギーの地産地消が
進むドイツも見る旅程。原発関連企業に声をかけると反応がよく、
原発に対する賛否を超えた視察団が編成された。

原発は「トイレなきマンション」である。
どの国も核廃棄物最終処分場(=トイレ)を造りたいが、
危険施設だから引き受け手がない。「オンカロ」は世界で唯一、
着工された最終処分場だ。2020年から一部で利用が始まる。

原発の使用済み核燃料を10万年、「オンカロ」の地中深く
保管して毒性を抜くという。人類史上、それほどの歳月に
耐えた構造物は存在しない。10万年どころか、100年後の
地球と人類のありようさえ想像を超えるのに、現在の知識と
技術で超危険物を埋めることが許されるのか。

 帰国した小泉に感想を聞く機会があった。

 --どう見ました?

「10万年だよ。300年後に考える(見直す)って
いうんだけど、みんな死んでるよ。日本の場合、
そもそも捨て場所がない。原発ゼロしかないよ」

 --今すぐゼロは暴論という声が優勢ですが。

「逆だよ、逆。今ゼロという方針を打ち出さないと
将来ゼロにするのは難しいんだよ。
野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。
あとは知恵者が知恵を出す」

「戦はシンガリ(退却軍の最後尾で敵の追撃を防ぐ部隊)が
いちばん難しいんだよ。撤退が」

「昭和の戦争だって、満州(中国東北部)から撤退すれば
いいのに、できなかった。『原発を失ったら経済成長できない』
と経済界は言うけど、そんなことないね。
昔も『満州は日本の生命線』と言ったけど、
満州を失ったって日本は発展したじゃないか」




管理人

よく言うぜ、まったく・・・
この小泉の言葉を額面通りに受け取って
喜んでいる内は駄目です。
彼は、原発の安全装置を撤去した張本人です。


なぜ?2003年に原発の安全装置の削除を次々と決めたのか?
http://blogs.yahoo.co.jp/ishikawaryou1/9877238.html

【保存用】 今、日本で一番怯えている人
http://ameblo.jp/64152966/entry-10996849031.html






小泉元総理は、今後、福島第一原発がどれほど酷いことに
なって行くのか、どうやら御存知のようです。
恐らく、大変な事態に陥り、死人も大変な数にのぼるであろうと。
そして、その次に考えられるのは、日本全土で、
すさまじいばかりの反原発機運の嵐が吹き荒れ、
日本国民が、間違いなく激怒するであろうと・・・

もう、その恐ろしいシナリオが見えているので、
今から逃げを打ったのだと考えられます。
「原発ゼロ」を口にすることにより、自分の身を護りに
入ったとも考えられます。

つまり、結論から云いますと・・・福島原発は、
今後、大変な事態に入っていく事を暗示しています。
どのような大変な事態になって行くのかは、
私の昨日の記事に、その一例が示されています。
http://ameblo.jp/64152966/entry-11599997530.html
しかし、これはあくまでも一例に過ぎません。

小泉元総理が、2003年に、原発の安全装置の削除を
次々と決めなければ、福島第一原発は、あそこまで酷い事に
は決してならなかったと多くの方が指摘しています。
この件に関しては、いずれ、徹底訴追されて然るべきです。
この問題から、逃げるなどということは、絶対に許されない。

しかし、あの小泉の「原発ゼロ」発言ですが・・・
もう一つ、隠された何か大きな裏があるような気も致しますが、
もしそうなら、その真相は、
今後、次第に明らかになって来るはずです。
原発マフィアの一員でもある大新聞の毎日が、
記事にするという事は、驚くべき極めて異例の出来事でも
ありますし、恐らく、何か深い理由があるに違いありません。
この事実を、皆さん、是非、記憶に止めておきましょう。
絶対に、何かありますよ・・・これは。




掲示板データ流出でが判明した政府とマスコミの世論操作!

simatyan2のブログ

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11600713097.html

掲示板データ流出で判明した政府とマスコミの世論操作!
2013-08-27 08:05:29

25日、巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」の利用者4万人分のデータが
流出していることが発覚しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130826-00000114-mycomj-sci

そして流出したデータから驚くべきことがわかったのです。

なんと政府関係者と朝日や毎日など大手マスコミが、個人を装って頻繁
に匿名掲示板に書き込みを行っていたことが判明したのです。

例によって大事件にも関わらずマスコミは報道していませんが、それも
そのはずで自分達が世論操作をしてました、なんて言えませんからね。

この流出したデータのドメインアドレスをざっと並べるだけで、

◆政府系
外●省 農林●産省 気●庁海洋気象研究所 気●庁 警察 
米国の軍事関係 JAMSTEC 北朝鮮政府高官

◆企業
電通 朝日 毎日 中日 日本テレビ テレビ東京 NHK JAS●AC 
講談社 双葉社 ソニー マイクロソフト Nintendo(出会い系サイト)
小松製作所 サントリー 味の素 avex 角川 DMM アスキー
メディアワークス エンターブレイント 三菱商事 三菱電機 
三菱マテリアル 住友電工 チャンネル桜 KDDI ディズニー 
脱法ハーブ業者  双葉社 小松製作所 味の素 

◆学校
旧帝大(九州大除く) 一橋 東工大 東外大 東京医科歯科大
 東北大 東洋大 信州大 神奈川大 千葉大 群馬大 琉球大
早稲田 上智 法政 関西学院 立命館 北陸先端科学技術大学院 
 韓国慶北大学 コロンビア大学 マサチューセッツ工科大学 
イェール大学 フロリダ大学 シドニー大学 ポートランド州大学 
 カリフォルニア大学 ジョンホプキンス大学

これだけの名前が出てきたのです。

もう数日も経てば、追加の政府筋やマスコミ関係の名前がもっと出て
くるかもしれません。

このブログでも以前から電通やチーム世耕などが、世論工作のため
掲示板などに書き込みをしていることは書いてきましたが、ここまで
政府があからさまに、しかも直接利用してるとは思いませんでした。

要するに一般の若者になりすまして、

「安倍政権の行動力はすごい!」

「麻生さんカッコイイ!」

「橋下市長やるね!」

「国の財政が悪いんだから増税も仕方ないね」

「マイナンバー法案賛成!」

「憲法改正大賛成!国防は絶対必要!」

「放射能なんて全然大丈夫!」

などの書き込みをして若者達を煽っていたんでしょうね。

自民党絶賛、維新の会絶賛、増税絶賛、原発推進など、震災以降の不自然
とも言えるネット世論、特に若者の右傾化の原因がここに有ったのです。

ただここで多くの人は疑問に思うかも知れません。

匿名掲示板なのに、なぜ各省庁や企業名が出てくるのかと・・・。

「2ちゃんねる」は表向き匿名掲示板なので、流出したところで名前や住所は
わからないはずなんですね。

ではなぜ各省庁や企業名まで流出してしまったのかというと、それは
「2ちゃんねる」には2通りの利用方法があったからなんですね。

無料の一般書き込み利用と有料の書き込み利用です。

一般書き込みは完全匿名で無料ですが内容によっては削除されたり利用
制限がかかる場合があります。

有料書き込みと言うのは、年間使用料を払って削除も規制も免れる優先
利用の権利のことです。

この有料書き込みを政府やマスコミなどの企業は利用していたということです。

で、今回流出したのは有料登録者のデータの方なので、住所氏名は元より
クレジットカード番号、書き込み内容などまでがバレることになったのです。

一般人はお金を払ってまで書き込みなどしませんから、いかに政府や企業
が世論誘導に力を入れていたかが窺い知れるというものです。

そのナリフリかまない姿勢が今回データ流出により裏目に出たわけです。

それにしても政府までが掲示板にせっせと書き込みをしていたとは笑い話にも
ならない愚行の極みですね。

面白いのは、一般市民なら損害賠償請求でも出来るんでしょうが、まさか政府や
大企業が損害賠償請求なんて出来ないでしょうね、恥ずかしくて。

これで政府、大手マスコミ、大企業の工作が明らかになったわけですが、

それでも

「私は政府と新聞やテレビの言うことを信じる」

なんて人います?

驚きの世論調査、日経の内閣支持率68%! 朝日の55%でも多過ぎると思っていが

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/5b2ebbdeb4b5f214c6c25b51b514768e

2013年08月27日

●驚きの世論調査、日経の内閣支持率68%! 朝日の55%でも多過ぎると思っていが

 日経新聞のこのような内閣支持率は、どこの誰に聞くと得られる支持率なのだろう?判っていることとはいえ、あまりにも酷過ぎるのではなかろうか。個別のコラムなのでは、中立的風合いもあるのだが、安倍政権に対する忠実度が際立ちすぎている。詳細に検証すれば、経済団体の意図がどの辺にあるか、判ると云う点では恰好の白状捏造世論調査と云う利便性も兼ね備えている(笑)。すべての検証は面倒過ぎるので、朝日新聞との違いが鮮明な部分にスポットを当てて、意地悪に見てやろう。

 ところで、この話題の安倍政権だが、予算の作り方が酷くぞんざいだ。そもそも、来年度の一般会計予算の概算要求基準(シーリング)において、一般歳出の上限を示さない等と云う狼藉を働いたわけだが、この政権に金の使い道を決めさせたら、不要不急とは一切関係のない予算をジャガスカ計上しそうである。共同通信によると、原発事故の除染費用に前年並みの5000億円を環境省が要求するらしいが、本年度の除染費用がまだ残っているのが現実だ。除染後の中間貯蔵施設の建設費用については、金額表示なしで項目を要求するそうである。お題目で予算を確保しておくとは、霞が関らしい手法だ。永遠に除染することになるやもしれず、ため息の出るような税金の使われ方だ。

 さて見出しの日経新聞の世論調査を、同時期に調査した朝日新聞の世論調査と比較してみよう。おそらく安倍内閣の経済界寄りの政策に丸をつけ、庶民への増税と経済界優遇の政策をねだるような世論調査になっていないか、そこのところを注意深く覗いてみる。無論、朝日新聞の調査においてもかなりのバイアスが掛かっているだろうが、それでも多少中立的ポジションをかろうじてキープしている部分が垣間見える。

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教科書片手に『豆グルト行進曲』

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08272

2013/08/27(火)2  教科書片手に『豆グルト行進曲』

 

北海道のグレープおばさんのブログは教科書です!

グレープおばさん

グレープおばさん』(北海道)とか、福島市内の『放射能ゼロ空間』に住むSさんの豆乳ヨーグルトづくりはプロの腕前、つーか名人の域にたっしている。こういう本物の人間が、いま、日本中に何千人といる。このヒトたちこそ、新しい日本をつくる予備軍なのだ。

 

本物の人間を見分ける能力がないので、ニセモノや詐欺師にダマされるシトが多い。

鷲が『てげてげ』などで悪口を言ってきた人間は、全~部そういうタグイの人間、ニセモノや詐欺師だった。

鷲だって、公開の場でシトの悪口を言うのは、損!と分かっているが…、ハッキリNO!と言う生き方や、NO!の言い方を若い衆に示すために、たまには罵倒芸や喧嘩術を見せるワケだ夜!(爆)

豆乳ヨーグルトに関して言えば…、
「白砂糖をつかいましょう!黒砂糖や糖蜜はダメです。」
な~んて言ってるシトはニセモノです。用心しよう。ダマされるから…。

雑誌『ゆほびか』 10月号の記事のなかで…、「豆乳ヨーグルトをつくる前には、容器や手を石鹸で良く洗って衛生管理にはじゅうぶん注意しましょう!」な~んてことが書いてあるが…、これ、ニセモノとは言わないが、ワケワカメだ罠~(笑)

だいたい石鹸で手を洗う!な~んてことは、牛ーやめるべきなのだ。
石鹸なんか使わなくても…、米とぎ汁や玄米で豆乳ヨーグルトをつくっていれば、病原菌も病原性ウイルスもゼロになる!

じつは…、
豆乳ヨーグルトをつくるということは、乳酸菌だけでなく、酢酸菌、光合成細菌、酵母、放線菌、麹菌、納豆菌、その他の雑菌も含めて、とにかく菌を大増殖させる!ということなのだ。

簡単に言うと、活菌! つまり、菌を活かす!という考え方だ。
すなわち、殺菌・滅菌・除菌・減菌という従来の消毒の思想とは正反対の考え方なの蛇。
この考え方の違いが分かれば…、ヤリ方どころか、生き方が変わる…。
人間、生き方を変えることで、全く新しい世界に入れるん蛇夜!

おっと! 豆乳ヨーグルトづくりの教科書の話を忘れとった。すまん。
『グレープおばさん』のブログで、鷲が推奨するページは、
http://bit.ly/sgmMxg
このページは↑生の大豆から豆乳をつくる方法が素晴らしい!

そのほか…、
  1.http://bit.ly/19ITthj    2.http://bit.ly/1diKIyq
  3.http://bit.ly/179lVdG   4.http://bit.ly/12G3eLi
  5.http://bit.ly/15ryvCF   6.http://bit.ly/18WXpdv
上の6ページは、ほんと、熟読する価値がある。

さぁ、みんな! 教科書を片手に、いろいろと工夫をしながら先ず自分が満足する豆乳ヨーグルトをつくってみる…。

そして、その次は、そのノウハウをジワジワと世間様に話していく…。
放射能のことなど言わずに、笑顔で明るく話していく…。
名づけて、『豆グルト行進曲』(略称:豆行)。 …。 豆行、開始!

大臣が福島第一原発視察して、指示した対策が「見回りの強化」だって。馬鹿も休み休み言え。

くろねこの短語   

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-c93c.html

2013年8月27日 (火)
大臣が福島第一原発視察して、指示した対策が「見回りの強化」だって。馬鹿も休み休み言え。

 なんか、とってつけたようにネズミ男・茂木君が福島第一原発を視察したっていうんだが、いまさら遅いでしょ。東電にまかせておけない、なんてのは事故直後から心ある専門家は口をすっぱくして指摘したことだし、事ここに至ってはおそらく成すすべなしっていうのが現実なんじゃないのでしょうか。とにかくお粗末すぎるもんね、やってることが。

で、視察後に東電に支持した内容ってのが、これまた笑ってしまう。、(1)近辺の排水弁を閉じるなど管理強化(2)放射線量を詳しく確かめるため周辺の巡回を1日2回から4回に増加(3)汚染水の貯蔵リスクの洗い出・・・だとさ。大量の汚染水が海流れ出し、海外のメディアからも深刻な海洋汚染が私的されってるってのに、「見回りの強化」だって。なんか、腰砕けになっちまうなあ。こんな程度の認識なんだもん、お気楽なもんです。

汚染水対策の強化指示=局長級ポスト新設―茂木経産相

 でもって、チェルノブイリ視察なんてパフォーマンスをかましてくれた外務大臣の岸田君は、「チェルノブイリ原発事故と東京電力福島第1原発事故を踏まえ、事故対策について2国間の協力強化を確認する見通しだ」そうだ。これもいまさらですね。事故対策についての2国愛だ協局強化、って具体的に何しようってんだろう。実務者協議なんてのを開催したところで、お互い慰め合うのがオチです。

原発事故協力で一致へ=日・ウクライナ外相会談

 ここは、かつてのワンフレーズ・ソーリの純ちゃんの言葉に耳を傾けるべきでしょう。毎日新聞のインタビューにこんなこと言ってます。

(これより引用)

今ゼロという方針を打ち出さないと将来ゼロにするのは難しいんだよ。野党はみんな原発ゼロに賛成だ。総理が決断すりゃできる。あとは知恵者が知恵を出す。

昭和の戦争だって、満州(中国東北部)から撤退すればいいのに、できなかった。『原発を失ったら経済成長できない』と経済界は言うけど、そんなことないね。昔も『満州は日本の生命線』と言ったけど、満州を失ったって日本は発展したじゃないか。

(引用終わり)

 こうなったら、お得意のワンイッシューで、脱原発だけで再登板してもらったりして・・・。ま、悪い冗談はともかく、その言や良しということで、お宅のドラ息子の教育も、その線でよろしくです。

風知草:小泉純一郎の「原発ゼロ」=山田孝男

TPP交渉にてまたまた「茶番劇」が発覚 ~「ISDS条項」の次は”暗黒条約”「ACTA」推進を要求~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d93ae56a5c09fed3c529716b96f33bee

TPP交渉にてまたまた「茶番劇」が発覚 ~「ISDS条項」の次は”暗黒条約”「ACTA」推進を要求~
2013年08月27日

ブルネイにおけるTPP交渉は、個人的に想像していたレベルを遥かに超越する「売国外交」であったようである。

しかも、日本国内向けの大手マスゴミ報道は、国民にとってトンでもなく不利益となる内容を、まるで「戦果」「成果」を勝ち取ったかのように報道がなされるという、戦時下の大本営さながらの様相である。

昨日のエントリーにて、あろうことか、日本のTPP交渉団側から” 毒素条項”たる「ISDS条項」導入が提案されるという、トンでもない”売国行為”が判明したばかりであるが、今度は「知的財産」の保護を名目に、”暗黒 条約”たる「ACTA」の推進を協定に盛り込むよう、日本側から要請しているというのであるから信じがたい話である。

『ACTA』の危険性については、EUにて各国の国民や欧米議会の 強い反対のために否決された代物であり、以前のエントリーにて指摘してきたとおり、「著作権」「知的財産権」を建前に、実質的にはネット上における「言論 統制」を目的とし、ネット検閲が強化されることにより、ネット言論が大きく制約され、国家権力にとって都合の悪いブログ等は閉鎖に追い込まれるという代物 である。

 

さらには、「ジェネリック医薬品の禁止」「農作物の種の特許独占(=食の支配)」を批准するものであり、早い話、「TPP」と密接に関連した”暗黒条約”である。

『ACTA』の”悪質性”については以下のエントリーおよび末尾の東京新聞記事の切り抜きにてご確認いただければと思うが、我々国民は、安部”独裁”政権がいよいよ「言論統制(秘密警察国家化)」と「売国」の総仕上げのフェーズ(段階)に入ったと認識すべきであろう。

今回のTPP交渉における政府と大手マスコミの偏向報道は尋常ではないレベルであり、極めて性質が悪いゆえ、最大級の警戒レベルでもって、引き続き、これを監視する必要があると強く感じる次第である。

※参考1「模倣品・海賊版拡散防止条約『ACTA』発動により「ネット言論」が”死滅化”の危機」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/33b644d6676c750fe3ab7f9421eb135c

 

※参考2「【情報拡散】 『ACTA:参議院外交防衛委員会ダイジェスト』」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/1df3867d33126c0257b8766e23d6f075

 

※参考3「【注目動画】 『ACTA 偽造品の取引の防止協定でネット検閲が強化される!Say NO to ACTA 』」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/92a6da05d400b1c91499438a2e373e6b

 

 

(転載開始)

 

◆海賊版阻止、TPPに 日本、知財保護で要請
 産経新聞 8月26日(月)7時55分配信




知的財産分野の主な論点(写真:産経新聞)

 
ブ ルネイで行われている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉で、日本政府が特許や著作権を保護する「知的財産」の協議に絡み、海賊版商品の取り締まり を強化する国際条約「偽造品取引防止協定」(ACTA)の推進を協定に盛り込むよう求めていることが25日、わかった。中国を中心に海賊版DVDの密輸手 口などが巧妙化しており、知的財産権の被害が多い日本が主体となって国際的取り決めを構築する狙いがある。

ACTAは日本が平成17年に提唱した条約で、米国やオーストラリアなど9カ国と欧 州連合(EU)が署名している。TPP交渉参加国ではベトナムやマレーシアなどは加わっていない。日本政府関係者は「交渉参加国の多くがACTAを受け入 れており、交渉のテーマにもなじみやすいはずだ」と語る。

知財に関する交渉では、米国が著作権の保護期間を自国(70年)に近い水準とするよ う求めている。このほか医薬品の特許、地理的表示(GI)の保護などに関する協議が行われている。知財分野は、今会合でも22~30日と最も長い日程を取 り、対立の少ない偽造品の取り締まり強化などの課題で進展を目指している。

 

(転載終了)


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東電福島は日本国の桐一葉。

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08271

2013/08/27(火)  東電福島は日本国の桐一葉。

 

立秋を過ぎて はや二十日。
夕暮れの志布志は、南国でも赤とんぼが飛んで幾分か秋の気配。
散歩の途中、ふと気づくと、落葉の早い青桐の葉が…、落ちた!

  桐一葉 落ちて 天下の秋を知る

この句は、前漢の頃の思想書、『淮南子(えなんじ)』の一節である。
思想書であるからして、落葉で秋の訪れを知ったという句ではない。
落ちた一葉の桐葉で天下国家の秋=衰退を予兆した句である。
さらに、わずかな前兆から衰亡を予知せよ!という警句でもある。

日本の秋=衰退の予兆は、3.11、東電福島の原発事故であった。
とくに3号機の大爆発、あれが日本の決定的な桐一葉であった。
あれが、つまり、日本国の終りの始まりだったのだ。

しかし日本人の大半は、桐一葉が落ちても、脳天気に夏気分。
日本国が、いま、滅亡までの衰退一路にあることなど完全忘却。
古代ローマ帝国が滅亡する時と同じ軌道を一直線である。
“吐き便所”こそないが、TVの飽食過食は、古代ローマそのまま。
古代ローマのほうが、まだマシ鴨。放射能がないだけ…。

さて、愚痴を言っても何もはじまらない。
もう 自力自助しかない! 自分の命は自分で守る!これしかない。
こう↑鷲が書いたのは、2年前の3月13、14日だった。

あれから、まもなく2年半…、
“日本の桐一葉=秋”を知った者たちは、自力で生きてきた。
鷲は不整脈の病弱体を黒豹のような健康体に変身させた。
病弱でも病院に行かず、少食粗食と運動と入浴と乳酸菌で健康になったのは鷲ばかりではない。それこそ、ほんと、大勢いる。

そういう仲間に、鷲は近々、重要なメッセージを送るつもりだ。

じつは、本日の『豆乳ヨーグルトの教科書』も、そのひとつだ。
明日は別の『教科書』を提示するが…、それらの『教科書』をつかった新たな「乳酸菌運動」が間もなく始まる…。

その「運動」を支える、強力な理論武装応援隊も駆けつけてくる。
『てげてげ』は、その理論武装の“大本営”になる!
いや! 新しい日本をつくるための“情報センター”になる!
「情報弱者」にならないよ~、笑読ではなく熟読をお願いしたい。

和歌山カレー事件林眞須美の再審請求 本当に警察・検察はズルをしていないのか

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/499a9034c06141f4608a18a9459d6909

2013年08月26日

●和歌山カレー事件林眞須美の再審請求 本当に警察・検察はズルをしていないのか

 今夜は、個別の事件について調べてみた。もう記憶のかなたに行ってしまった“和歌山カレー事件”のことである。現代ビジネスの魚住昭氏のコラムを読んでいる内に、毒婦の印象が強い林眞須美死刑囚が本当に犯人なのかどうか、ふと考えてしまった。筆者などは、すっかりメディアスクラムに乗せられて、あの図太い人を喰ったような態度の性悪女の犯行に違いないと思い込んでいた。日頃から悪いことを繰り返していた素行不良の夫婦の悪事が満天に晒されたと溜飲を下げる単純さであった。

 しかし、その溜飲がトンデモナイ低能児な印象になってしまいそうな事実が、今年になって判明している。少なくとも、再審の扉を開いても良いだろうと云うレベルの事実が、科学的次元において現れた。日本の司法制度の酷さは、警察、検察、そして判事達によって構成される司法仲間(リーガル・コネクション?)な歪んだ関係性は、世界に類を見ない凄さである。小沢一郎にまつわる事件においても同様だが、これにマスメディアが便乗商法を目論み、新聞の販売実績やテレビの視聴率を稼ぐ。なんと云う仕組みがあるのだろうか、ほとほとウンザリしてしまう。

 

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2013年8月26日 (月)

「だから権力は、地元や、利権が絡んだ専門家に決めさせる。このシステムを改める必要がある」兵頭正俊

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/e1cd723502e7400223512c27e9eef31a

「だから権力は、地元や、利権が絡んだ専門家に決めさせる。このシステムを改める必要がある」兵頭正俊
2013年08月25日

海洋汚染については、こちらでもかなり深刻な問題として伝えられ始めてきた。
2年半経っての、やっとやっとのことやけど。

東電の法的な破綻処理をせずに、ごまかしごまかしここまできた。
その間に、すさまじい汚染を抱えた水が、一日欠かさずダダ漏れしてた。
今朝、こちらの新聞で、西海岸で獲れたまぐろは100%、セシウム134と137の汚染が確認されたと書いた記事を読んだ。
今後は、この手のニュースでにぎわうようになるんやろか……。

汚染だけでもえらいことやけど、汚染水でズブズブになってる敷地の地盤もほんまに心配。
大きな地震やのうても、地盤が弱ってたら恐ろしい。
これが緊急やのうていったいなにが緊急や?

まずは収束宣言を取り消し、緊急措置がとれるよう、世界に向けて緊急事態発令を出さなあかんのとちゃうのか?

↓以下、転載はじめ

━━━━━━━━━━
◆ 福島原発を巡る叡智と強欲 ◆
━━━━━━━━━━

原発事故は失政である。

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「私たちのように国にだまされてはいけない」蟻の兵隊の稲葉積さん

KABASAWA YOUHEI BLOG

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11600119498.html

August 26, 2013
「私たちのように国にだまされてはいけない」蟻の兵隊の稲葉積さん

「いま、再び軍国主義の復活の兆しを感じます。憲法9条改悪に執念を燃やす安倍首相は、歴史認識どころか、戦争そのものを認識できていないのではないか。戦争は人類最大の罪悪です。どんな大義もありません。若者に言いたい。私たちのように国にだまされてはいけない」

日本降伏後の中国で戦わされた「蟻の兵隊」の稲葉積さんの証言が8/25付けの赤旗日曜版に掲載されてました。

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「過去の戦争を反省できない政治家の言動を見ていて、いま戦争の真実を語らなければと・・」元日本軍将校の稲葉績さん(89歳)は最近になって、これまで語らなかった自らの特異な戦争体験を語りはじめました。中国への侵略、そして日本降伏後4年近くも戦争をさせられた悲惨な体験です。

死んでも死にきれないのです。あの体験を語れるのは、私も含めて、もう一人しか、二人しかいません。戦争の真実と、私たちの無念を次の世代に引き継いでもらうことが望みであり、希望です。

私は20歳で招集され、中国の戦場に送られました。戦争が終わったのは2年後です。帰国の日を待ち望みました。しかし、私に下された命令は思いもよらぬものでした。「部隊の3分の1を中国に残す。2年後には再び日本軍が戻ってくる。残ってその基礎をつくるのだ。おまえはいちばん若い将校だから残れ」頭の中が真っ白になりました。なぜ、こんな命令が。

当時、中国の情勢は複雑でした。政府国民党と中国共産党が内戦状態にありました。戦争中は、互いに手を結んで日本とたたかったものの、終戦で内戦が再開しました。兵力がほしかった国民党は、日本軍に対し、3分の1の兵を残さなければ、ほかの兵隊も復員させないと強迫しました。戦犯として処刑されるのを逃れるため日本軍の幹部は、国民党と取引したのです。

2600人の日本兵が山西省の国民党軍に編入され、共産党軍とたたかいました。3年8ヶ月の戦闘で560人が死亡しました。残留日本兵の存在はポツダム宣言が定めた「日本軍の武装解除」に違反します。絶対に知られてはならない機密でした。私たち中国山西省残留日本軍のことは、映画「蟻の兵隊」(2006年)で描かれ、初めて世間に知られるようになりました。

国民党が敗れ、私は共産党軍に捕まり、太原(たいげん)にある戦犯管理所に送られました。そこでは、朝から晩まで正座して、自分が戦争中に犯した罪を思いだし、文書にすることを求められました。

戦争は人を鬼にします。

私は進軍する農村を襲撃し、家畜や食料を奪い尽くし、逃げた住民が戻っても二度と住めないように住居を破壊しました。日本軍の三光作戦(※)で殺された人骨の山を見た時も何も感じませんでした。

※三光作戦・・・・日本軍が行った作戦の中国の呼び名。「光」には「すっかり無くす」という意味がある。三光とは、殺し、焼き、略奪しつくすこと。

日本からきたばかりの初年兵の訓練を見学したことがあります。掘った穴の前に並べられた中国人捕虜を銃剣で刺し殺す訓練です。さらに遺体の首を、わらを切るときに使う”押し切り”で切り落とし、城門に並べてみせしめしました。こうして、人を殺しても何も感じない兵士がつくられていったのです。

軍隊生活での上官への絶対服従や暴力制裁の中で、失った人間性を取り戻すのは簡単ではありません。私は最初のうち、反抗しました。全部白状した後に処刑されると思ったからです。何の罪もない中国の農民の立場に立って考えられるようになるまで、太原の管理所で4年近い月日がかかりました。自分がしたことを認識すればするほど恐ろしく、苦しみに苦しみ抜きました。

帰国できたの終戦から11年後の1956年です。しかし、国は私たちを歓迎しませんでした。「現地除隊した逃亡兵」という扱いです。私たちは軍人恩給も支給されません。何度も国に「軍の命令で残った」と訴えましたが認められません。民主党政権時代に国会請願にいったとき、こう言われました。「この問題を認めたら国際的に大問題になる。一度決めたことは変えられない」

いま、再び軍国主義の復活の兆しを感じます。憲法9条改悪に執念を燃やす安倍首相は、歴史認識どころか、戦争そのものを認識できていないのではないか。戦争は人類最大の罪悪です。どんな大義もありません。若者に言いたい。私たちのように国にだまされてはいけない。

蟻の兵隊
http://arinoheitai.com/

 今も体内に残る無数の砲弾の破片。それは“戦後も戦った日本兵”という苦い記憶を 奥村 和一 ( おくむら・ わいち ) (80)に突き付ける。
  かつて奥村が所属した部隊は、第2次世界大戦後も中国に残留し、中国の内戦を戦った。しかし、長い抑留生活を経て帰国した彼らを待っていたのは逃亡兵の扱いだった。世界の戦争史上類を見ないこの“売軍行為”を、日本政府は兵士たちが志願して勝手に戦争をつづけたと見なし黙殺したのだ。
  「自分たちは、なぜ残留させられたのか?」真実を明らかにするために中国に向かった奥村に、心の中に閉じ込めてきたもう一つの記憶がよみがえる。終戦間近の昭和20年、奥村は“初年兵教育”の名の下に罪のない中国人を刺殺するよう命じられていた。やがて奥村の執念が戦後60年を過ぎて驚くべき残留の真相と戦争の実態を暴いていく。
  これは、自身戦争の被害者でもあり加害者でもある奥村が、“日本軍山西省残留問題”の真相を解明しようと孤軍奮闘する姿を追った世界初のドキュメンタリーである。

豆乳ヨーグルトの教科書で~す

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08261

2013/08/26(月)  豆乳ヨーグルトの教科書で~す

 

ゆほびか

雑誌『ゆほびか』 10月号 定価680円(税込)
「米のとぎ汁から手作りする植物性乳酸菌をご存知ですか?
この乳酸菌と豆乳を混ぜると、乳酸菌数が爆発的にふえて“豆乳ヨーグルト”ができあがります。 腸から体と心を整えてくれる、抜群の美容・健康効果は、医師のお墨付き! ぜひお試しください。」

 

「雑誌ゆほびかが、飯山センセの豆乳グルト理論を丸々パクッてます!こんなの放っておいてもEーんですかぁ?!」
こんな電話がたくさんかかってくる。

鷲の答は、「Eーんです。何の問題もありません。」

そりゃ一般常識から言えば…、
鷲がネットに書いてきたことを丸々パクっておいて、挨拶一つせずにソレを雑誌にして売る! これは、たしかに非常識っちゃー非常識だ。

だが鷲は、乳酸菌や豆乳ヨーグルトの理論と実践法は、「どうぞ自由にヤッて下さい!」と世間様に無料で公開したのだ。

だから、「どうぞ自由、好き勝手に世間に広めて下さい!」
と、鷲からも、ほんと、お願いしたいぐらいなのだ。

で、『ゆほびか』10月号の記事を読んでみると…、
鷲より文章は上手いし、センスも鷲より遥かにEーし…、素晴らCー!

よって鷲は…、
雑誌『ゆほびか』10月号の豆乳ヨーグルト特集を教科書に選定します!
鷲も長々と電話で説明する手間ヒマがはぶけるので…、Eーww 

 


Yuhobika10   

変わらぬ体質による、変わる法律

nuclear allergy ~福島の悲劇を二度と繰り返さないために~

http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-832.html

変わらぬ体質による、変わる法律

昨日、今日と、東電の下請け会社が福島第一汚染水に対しての杜撰さを語っている報道が二つあった。

    汚染水漏れ:「タンク、金かけず作った」協力会社会長証言

   地盤沈下が原因で移設されていたことが明らかになった東京電力福島第1原発の汚染水タンク。高濃度の放射性物質を含んだ汚染水約300トンの漏出は、この移設が原因なのか−−。廃炉作業に参加している東電協力会社(福島県いわき市)の会長(72)は毎日新聞の取材に「タンクは工期が短く、金もなるべくかけずに作った。長期間耐えられる構造ではない」と証言した。

    同社は事故前から原発プラントの設計・保守などを東電から請け負い、同原発事故の復旧作業では汚染水を浄化して放射性物質を取り除く業務に携わっている。このため汚染水を貯留しているタンクを設置したゼネコンともやり取りがあり、内部事情に詳しい。

    会長が東電幹部やゼネコン関係者から聞いた話では、今回水漏れを起こしたタンクは、設置工事の期間が短かった上、東電の財務事情から安上がりにすることが求められていた。タンクは組み立て式で、猛暑によってボルトや水漏れを防ぐパッキンの劣化が、通常より早まる可能性も指摘されていたという。

    会長は「野ざらしで太陽光線が当たり、中の汚染水の温度は気温より高いはず。構造を考えれば水漏れは驚くことではなく、現場の感覚では織り込み済みの事態だ。現場の東電の技術スタッフも心配はしていた」と明かす。

    現在、タンク内にあるのは原子炉を冷却した汚染水から放射性セシウムを除去した汚染水。今回のような事態が続くと住民感情が悪化しかねない。会長は「そうなれば廃炉作業への影響も出る。政府が前面に出た上で、早く敷地内への地下水の流入を防ぐ抜本的対策を講じるべきだ」と強調した。

    毎日新聞 2013年08月25日

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    原発汚染水問題 背景にコストカットとエリート意識

   福島第一原発で放射能汚染水の海洋流出が止まらない。事故から2年半近くが経過してもトラブルが相次ぐ原因は何なのか。ライターの桐島瞬氏の取材で、東電の“懲りない体質”が浮かび上がった。

    汚染水を巡るトラブルは、毎日のように起きている。その原因の一端はコストカットにある。第一原発で建設関係業務を請け負う作業員Bさんは、4月以降、相次いで起きた地下貯水槽からの汚染水漏れは、建設費用を渋った東電の責任だと指摘する。

    「地下貯水槽の仕様書を見たゼネコンは、『こんな造りでは水漏れする』と始めから指摘していたが、東電は押し通した。あんなシートをかぶせただけのようなものでなく、きちんと予算をかけてしっかりしたものを造れば、水漏れは防げたのです」

    廃炉工事を請け負うためには、工事ごとに競争入札で落札しなければならない。赤字スレスレまで単価が下がり、工事の質も下がっているのだという。

    「今回、汚染水の流出が明らかになり、現場はそうとう焦っています。トラブルが続くのを回避するため、東電本店からもだいぶ人が乗り込んで来ている。かなり緊迫した状況です。ですが、本店の人たちはエリート意識が抜けず、地元採用組とコミュニケーションがうまくいっているとは言い難い。東電も震災後の一時期は反省しているようでしたが、もとの体質に逆戻りしてしまいました」(Bさん)

    こうした東電の後手後手の対策に、もろに影響を受けているのが地元漁業関係者だ。相馬双葉漁協では、昨年6月からミズダコなど3種の試験操業をスタートし、基準値を超えるセシウムが検出されなかったことから対象を16魚種まで増やしてきた。だが、今回の流出騒動で試験操業自体を中断せざるを得ない状況に追い込まれた。

     相馬市在住の漁師、安達利郎さん(63)はこう憤る。

    「東電は6月に『汚染水のことは心配ない』と漁業関係者に説明に来たが、その日に採取した水が高濃度に汚染されていた。そんなことをしていながら、一方で原発を再稼働させるという。これでは、操業再開を目指して頑張ってきた若い漁師たちがかわいそうだし、何より県民に対して失礼だ」

    AERA 8月26日号

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3.11以降起こっている問題は全てヒューマンエラーだ。

これまで東電は「自社に投資すればするだけ儲かる」総括原価方式で会社を運営してきたので、ゼネコン入札をしてもコストとパフォーマンスの兼ね合いなんて無知に等しかったのだろう。
「価格が高い物がどれだけ良いか」「価格の低い物がどれだけ粗悪か」など、考えてきた事もなかった結果、下請けが心配するほど粗悪な設備を使って、事故後の管理をしている。
日本原燃には数十億の寄付をしながら、福島第一には安価で最低の設備を使う。
東電が事故への反省とか、環境への配慮なんて、これっぽっちも考えていない事が証明された。

以前、東電の社員と話をしたが、彼は「131(ヨウ素)は甲状腺に溜まるから多少危険だけど半減期短いし、137(セシウム)なんて害は無いでしょ」と言った。
東電の社員には、このような「刷り込み」が社内にある。
それと同時に「俺たちが電気を供給し、日本の経済を支えている」という、おごり高ぶりがある。

どんな会社もそうだが、人間(集団)が永年培ってきた体質というものは、たかが数年で消えるものではない。

知らなければならない事実を、当事者が知らないという事が、この国の不幸を増幅させている。

そして福島第一の現場の環境は日を追う毎に劣悪になる。
福島第一原発で2011年3月11日の事故から同年12月末までに働いた1万9592人の累積被曝線量は平均12.18ミリで、約5割にあたる9640人が5ミリ超の被曝をした。

私の予想では、2年後の2015年には今の労働者は働けなくなる。その時に出願して働く労働者がいるのだろうか。
いなければ、こんな赤紙が私やあなたや、あなたのご家族に送られるかもしれません。

Bse79vqceae3_9d
(@fiddledad さんのツイートより)

私は何度も警告してきましたが、自民党の憲法改正案98条には「緊急事態の宣言が発せられた場合には、何人も、国その他公の機関の指示に従わなければならない。」と規定されているからです。

私達、日本国民は騙されています。

3.11の震災があった時、「避難所の人々がおにぎりやパンを分け合った」という話が、美談として海外で報道されました。
それは、小さい島国である日本の中で、冬が長く、雪に閉ざされる東北の人達の「他人を思いやる心」。
相反して、この国は政治家と経済界、マスコミは東北の方の「心」を利用し「絆」「頑張ろうニッポン」「食べて応援」など、一部の既得権益者を守るために今日まで来たのは言うまでもありません。

震災復興に無駄な金を一兆円も使いました。なぜそのお金を福島第一の処理に使わなかったのか。
オリンピック誘致の選手村宿泊施設建設に使う膨大な資金があるのなら、なぜそのお金を、未だに仮設住宅に住む人達に使わないのか。

3.11の東北の人達の「他人を思いやる心」の美談とは裏腹に、今、海外からは冷たい視線が日本に向いています。
CNNもBBCも鋭い論調で日本の汚染水問題を批判しています。
当然ですよね、もしお隣の韓国や中国が同じ事をしていたら、どうでしょう。
日本は中国のPM2.5の問題で、どれだけ中国を叩いていた事か。

いつまでも「おにぎりの美談」に酔っている場合ではないと、日本国民は認識すべきでしょう。

汚染水は日本だけではなく、環太平洋の問題ですから。

富士山の麓で3億5千万円相当の実弾が飛び交う離島防衛訓練。そこに嬉々として集まる3万人の観客。この国は確かに狂い始めている。

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-5076.html

2013年8月26日 (月)
富士山の麓で3億5千万円相当の実弾が飛び交う離島防衛訓練。そこに嬉々として集まる3万人の観客。この国は確かに狂い始めている。

 日も短くなり、虫の歌声が涼やかに心にしみる今日の頃ではあるが、世間ではなにやらきな臭い空気が漂い、昨日なんか夕方のTVのニュースを観ていたら自衛隊の離島防衛訓練に3万人の観客が集まったってやっていた。

 世界遺産になったばかりの富士山の麓で、最新鋭の戦車を繰り出しての実弾訓練というんだから恐れ入る。確か、富士山が世界遺産に指定されないのは裾野に演習場があるから、なんてことが言われていたんじゃなかったっけ。まさか、指定されちゃえばこっちのもんってわけでもないんだろうが、演習の映像ってのは凄まじいものでした。「国威発揚」なんて言葉が浮かんでしまったほどだ。

離島防衛想定し総合火力演習 陸自東富士演習場

 で、何が嫌って、この演習の見物客へのインタビューで、「いやあ、凄かった。いいですね」とか「戦車、凄い」とか、ほとんど秋葉原のノリなんだね、これが。まるで、戦争って格好いい、って言ってるようなもんで、こういうインタビューをわざわざ流すことにも、おそらく何らかの意図があるんでしょうね。

 かつては、こうした演習をTVのニュースがまるで政府主催のイベントが開かれましたってなノリで報道することなんかなかったような気がする。言葉は悪いが、「臭いものにはフタ」みたいな意識が働いたはずなんだね。だから、報道したとしても、鬼っ子扱いというか、隅っこに追いやれていたもんだ。ところが、昨日の報道振りには、そんな屈託はさらさらなし。まるで、エンターテイメントのひとつ、ってな雰囲気すら感じられるほどだった。

 とってつけたように、「最新鋭の戦車が離島防衛に役立つのかという意見もある」とか、「使用された実弾は約44トン。3億5千万円相当」とか、聞き様によっては批判めいたコメントも流していたが、ま、それは単なるアリバイ作りでしょうね。何日か前のTBSの報道番組で、沖縄の集団自決を「一家心中」まがいにアナウンサーが発言したそうだが、そうした刷り込みに精出しているのがメディアの実態ですから・・・。

・辺野古通信
集団自決を「一家心中」に…歴史修正主義に対する抗議を、TBS、松江市に!

 にしても、3億5千万円の無駄使いか。それだけあったら、福島第一原発事故現場で働く作業員の労働環境改善もスムーズにいくだろうに。それをまた、嬉々として見守る3万人の観客。やっばり、何かが狂ってますね、この国は。

TPP交渉にて呆れるばかりの「茶番劇」が発覚 ~日本自ら”毒素条項”たるISDS条項導入を要求~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/6959ffe507bd48b4184247d7cc78a03a

TPP交渉にて呆れるばかりの「茶番劇」が発覚 ~日本自ら”毒素条項”たるISDS条項導入を要求~
2013年08月26日

ブルネイにて開催されているTPP交渉において、呆れるばかりの”茶番劇”が繰り広げられている。

 

そもそも論として、TPP交渉については既に答えが出ている中で、日本の交渉団が国内向けに、あたかも”対等な交渉”をしているかのようにパフォーマンスをする場でしかないのがその実態である。

 

即ち、アメリカを筆頭に先行する各国が既に幾度も交渉を重ね、大筋の合意形成がなされた中、まさに”鴨ネギ”よろしく、まんまと最大の鴨として日本が「TPP参加」を表明したということである。

 

したがって、ブルネイにて行なわれているTPP交渉にて「聖域」だの「守るべきものは守る」だのといった話はすべて”茶番”であるというのが個人的見解である。



 外務官僚・鶴岡公二

 


そういう背景を念頭に置いても尚、今回、交渉団のトップた る外務官僚・鶴岡公二が「日本企業が海外進出先で損害を被った場合、国際的な仲裁機関に訴えることができる仕組みの導入」、即ち、”毒素条項”たる 「ISDS条項」の導入を求めたというのであるから、いくら何でも滅茶苦茶である。

 

この”毒素条項”たる「ISDS条項」こそがTPPの最大の問題点のひとつであり、実際にはこの”毒素条項”によって、日本国内の企業が海外企業(米国の多国籍企業)から訴えを乱発され、あらゆる産業分野が食い物にされることは目に見えている話である。

 

そんな”毒素条項”を自らの意志で導入したいとコメントするなど、”売国行為”も甚だしい限りであり、まさに”愚の骨頂”である。

 

「ISDS条項」は、本来であれば、米国側が強く要求する代物であり、今後、「ISDS条項」導入が実現された際に日本政府がこれを自らの”成果”と評するとすれば、これほど日本国民を愚弄した話はないと言ってよいであろう。

 

また、交渉団のトップを務める外務官僚・鶴岡公二を「英語が堪能なハード・ネゴシエイター(交渉人)」などと評する声があるらしいが、この売国コメントを聞けばそのような人物像などまったくの”虚構”でしかないと断じてよいであろう。

 

早い話、この外務官僚・鶴岡公二は、TPPの裏側で糸を引いている米国の多国籍企業どもの犬だということである。

 

以下2点目の時事通信記事にあるように、各国の市民団体関係者が、 今回会合から初めて交渉にフル参加した日本の国民にTPPの問題点を訴えるべく、日本人記者に連日説明会を開き、「ISDS条項」の危険性についても具体 に説明しているというのに、肝心要の交渉団トップがここまで露骨に対米従属姿勢を示しているのであるから、まったく恥ずかしい話である。

 

という訳で、何も期待しない方がよいTPP交渉にて、日本の”恥の上塗り”をするような愚行が堂々と行われているというお話である。

 

 

 

(転載開始)

 

◆TPP 紛争仲裁の仕組み要求へ
 8月24日 1時54分 NHKニュース
 

 


ブルネイで開かれているTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉会合で、日本は企業の海外進出を促すため、進出先での急な制度変更などで損害を被った場合、企業が国際的な仲裁機関に訴えることができる仕組みの導入を求めていくことにしています。

 

TPPの交渉会合は、23日で閣僚会合が終わりましたが、並行して行われていた事務レベルの作業部会では今月31日まで交渉が続けられ、このうち24日からは「投資」の部会が始まります。

 

日本は初めて参加するこの部会で外国に進出した企業がその国の急な制度変更などで損害を被った場合、国際的な仲裁機関に訴えることができる仕組みを導入するよう求めていくことにしています。

 

新興国の中には国の制度が頻繁に変わり、進出した企業の負担になっている例があるため、政府としてはこうした仕組みを整えることで企業の進出を促したいとしています。

 

ただ、参加国のうち、オーストラリアが導入に反対しているとみられるほか、国内でも海外企業からの訴えが乱発するのではないかという懸念も出ています。

 

このため、政府は国民の生活に関わる安全や環境の制度変更に対する訴えを制限するなど、訴訟の乱発を防ぐための措置を設けたうえで導入することを目指しています。

 

 

 

◆市民団体、反TPP訴え=日本人記者に連日説明会
 時事通信 2013年8月25日(日)15:30

 

【バンダルスリブガワン時事】環太平洋連携協定(TPP)に反対する各国の市民団体 関係者が、TPP首席交渉官会合が開かれているブルネイの首都バンダルスリブガワンの会場で、日本人記者団向けの説明会を連日開いている。今回の会合から 初めて交渉にフル参加した日本の国民に、TPPの問題点を訴えるのが狙い。山田正彦元農林水産相も29日に参加する予定という。

 

25日には、マレーシアの女性大学教授らがTPPとたばこ規制の関係について説明。 投資先の規制などで損害を受けた企業が相手国政府を訴えることができる「投資家・国家間の紛争解決(ISDS)条項」がTPPで認められれば、「大手たば こ会社が各国を相手に訴訟を起こし、規制が守れなくなる」などと語り、健康問題がないがしろにされるとの懸念を示した。

 

説明会は、首席交渉官会合が始まった24日から31日にかけて開催。農業や知的財産権、国有企業など、日替わりで問題点を取り上げている。

 

(転載終了)

東電の事故処理はもう無理。今のどうしようもない政府では無理。本気で取り組む政府が必要。

かっちの言い分   

http://31634308.at.webry.info/201308/article_23.html

東電の事故処理はもう無理。今のどうしようもない政府では無理。本気で取り組む政府が必要。

<<   作成日時 : 2013/08/25 21:09 

今、福島原発の汚染水が毎日400トン海に流れている。この数字とて東電の推測値で、割り引かなければならない。つい最近、この福島原発で汚染水を蓄えていたタンクから300トン近くが漏洩したが、タンクの周りに設置した防御壁のバルブを開けた儘ということだった。漏れたら大変ということで防御壁の中にタンクを設置したのに、バルブは解放していたという。もう緊張感がまるでないというか、安全性の基本もわからないようだ。雨が降ったら、水が溜まる度にバルブを開けなければならないので、開けて置いたということである。もうバカとしか言うしかない。もはや東電には管理能力はない。

また漏れた理由は、このタンクは以前地盤沈下して、分解したものをもう一度使ったからという報道であった。これなどは、私に言わせれば全く理由にもならない。マスコミも何故こんなに頭が悪いのか。こんな理由を書くならマスコミの価値はない。分解したものだから漏れたというが、変形したものや、どこかに傷が付いているとか破損したものでない限り、漏れないはずである。要するに、そんな損傷したタンク部品を使ったということを言いたいのか?いずれにしても、東電に安全管理能力は無い。今の政府にもその能力はない。全くやる気がない。

さらに、このタンクを請け負った会社の会長が以下のように証言している。「タンクは工期が短く、金もなるべくかけずに作った。長期間耐えられる構造ではない」

継ぎ目は樹脂と書かれているからゴム製と思われる。ゴムは長時間圧縮されていると弾性が無くなり、接合部のゆがみによって隙間の間隔が変化してくる。その隙間の変化をゴムの弾性で吸収することが出来なくなり漏水することを、会長が述べていると思う。

高々2年程度でゴムが劣化して漏洩が始まるということは、もう数年で次々と漏洩が始まると予測出来る。これから何十年、100年、いやそれ以上、廃炉処理、汚染水処理をしなければならない原発処理は、お金がなく管理能力もない東電が行うことは無理だ。お金の必要な有効な対策を国が出てきて行わない限り、日本は大変なことになる。

そのためには、こんな原発を外国に輸出しようとする、何もしない石原環境大臣がいるような政府では無理だ。

汚染水漏れ:「タンク、金かけず作った」協力会社会長証言
http://mainichi.jp/select/news/20130825k0000m040091000c.html

 地盤沈下が原因で移設されていたことが明らかになった東京電力福島第1原発の汚染水タンク。高濃度の放射性物質を含んだ汚染水約300トンの漏出は、この移設が原因なのか−−。廃炉作業に参加している東電協力会社(福島県いわき市)の会長(72)は毎日新聞の取材に「タンクは工期が短く、金もなるべくかけずに作った。長期間耐えられる構造ではない」と証言した。

 会長が東電幹部やゼネコン関係者から聞いた話では、今回水漏れを起こしたタンクは、設置工事の期間が短かった上、東電の財務事情から安上がりにすることが求められていた。タンクは組み立て式で、猛暑によってボルトや水漏れを防ぐパッキンの劣化が、通常より早まる可能性も指摘されていたという。

 会長は「野ざらしで太陽光線が当たり、中の汚染水の温度は気温より高いはず。構造を考えれば水漏れは驚くことではなく、現場の感覚では織り込み済みの事態だ。現場の東電の技術スタッフも心配はしていた」と明かす。【袴田貴行】

「TPP閣僚会合で大幅な決定権限が交渉官に与えられた」一々、国にお伺いを立てなくても交渉官だけで多くを決められる。ニホン\(^o^)/オワタ

  晴 天 と ら 日 和

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52120139.html#more

2013年08月25日21:08
「TPP閣僚会合で大幅な決定権限が交渉官に与えられた」一々、国にお伺いを立てなくても交渉官だけで多くを決められる。ニホン\(^o^)/オワタ

3a435e77

  消費税は上げるでしょうよ!
  ただ、こうして政府は考えに考えた挙句に判断しましたよ、
  ってなポーズを取ってるだけです。
  スタンドプレーもいいところwww



■2k 2013/8/25 19:36
消費増税の首相判断「10月のAPEC前に」 甘利経財相
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS25006_V20C13A8MM8000/

甘利明経済財政・再生相は25日のNHK番組で、安倍晋三首相が来年4月に消費税率を引き上げるかどうか判断する時期について、「9月下旬から10月上 旬。遅くとも(10月7日から開く)アジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議の前になる」と述べた。日銀が10月1日に発表する全国企業短期経済 観測調査(短観)が最後の判断材料になりうるとした。

甘利氏は番組終了後に記者団の取材に応じ、消費増税の判断時期について「スケジュール上、判断できる日程がAPEC前以外ないのかなという感じを主要閣僚が共有しつつある」と話した。

政府は26日から31日にかけて、消費増税について有識者から意見を聞く集中点検会合を開く。有識者としても意見を述べる内閣官房参与の本田悦朗静岡県立 大教授が毎年1%ずつの税率引き上げを主張していることについて、甘利氏はあくまで「有識者の中の一人」と述べるにとどめた。

環太平洋経済連携協定(TPP)交渉については、現在ブルネイで進んでいる事務レベル会合の結果によっては「もう一度トップレベルで枠を作り直す必要があるかどうかが見えてくる」と話し、結果によっては9月に再び閣僚会合を開くことを示唆した。

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2013年8月25日 (日)

木から落ちたサル

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08252

2013/08/25(日)2  木から落ちたサル

 

この軍人、有頂天のあと、一気に航空幕僚長解任!の憂き目

田母神

「日本が自立した国となり、核武装を行うことが必要!」という考え方が田母神クンの「思想」の根幹にある。が、米国空軍の指揮管理下にある空自衛隊の自立 は一切全く言わなかった。そういう「功績=殊勲」に対し、アメリカ空軍は田母神クンにレジオン・オブ・メリット勲章(殊勲章)を与えたのであった…(爆)

 

鷲がネットで喧嘩をしたり、バカ叩きの罵倒をするとアクセスがグ~ンと増えるらC~。こんなのは鷲ときのこ女史ぐらいだろう (笑)

だけど、最近の三宅洋平叩きや、その前の音田叩きも売られた喧嘩を買っただけで、鷲から仕掛けた喧嘩ではない。鷲は意外と紳士なの蛇夜! (笑)

テネモスの飯島なんたらとゆーインチキ学者を詐欺師呼ばわりしたのだって、「放射能の不安を煽って高額な商品を売りつける詐欺師どもが多いから気をつけよー!」とゆー呼びかけで、喧嘩ではなかった。

あ、まゆみ婆さんが、テネモスの飯島なんたらのことを非常に好意的に書いてる!とゆー電話があったな。きょう。

ま、「類は友を呼ぶ」で、詐欺師どおしは感性が合う鼠~か、自然にツナがるんだから放っておけ!と寝ぼけながら答えたと思う。

そ、鷲から喧嘩を売った例外があった。
相手は田母神クンで、鷲は田母神くんに切腹を迫った
田母神クンがアメリカ空軍から「レジオン・オブ・メリット勲章(殊勲章)」をもらった年だったなぁ。あの罵倒は。

田母神クンという軍人は、「文民統制(シビリアン・コントロール)に無理解!」と石破茂にバッサリ斬られたが、いまだに世の中全般のことにことごとく無理解だ罠ーww

それでいて田母神クンは自己顕示欲旺盛な寂しがり屋で、テレビ局からお呼びが掛からないと、「俺はホサれた」と泣くんだそーだ。(笑)

で、また別のヒトが「飯山一郎さんでも呼んで一杯やりますか?」と言うと、「あのシトには会いたくありません!」とピシャリ。

田母神クン、この『てげてげ』、たまには目をとおすらC~ww
でも、ま、あまりカッカしないで御笑読ください!>田母神閣下

 

太平洋で希釈されず、北米西海岸では日本の10倍

カレイドスコープ

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2316.html
Sun.2013.08.25 

太平洋で希釈されず、北米西海岸では日本の10倍

福島第一原発からの海洋に流れ出た放射能汚染水は、それほど薄められることなく、太平洋に「海のホットスポット」を作ってしまう、と各国の科学者が結論付けています。

彼らは、日本の政治家、官僚、学者たちを、密かに「無能のグス」だといい始めています。
世界中から日本に対する怒りが爆発するでしょう。


福島第一原発からの放射能が北米の西海岸に打ち寄せる

West Coast of North America to Be Hit Hard by Fukushima Radiation
(WashingtonsBlog 2013年8月20日)

放射能レベルはバハカリフォルニアおよび他の西海岸で生じる「ポケット」に集中するでしょう

北太平洋旋回(North Pacific Gyre)と呼ばれる海流が、日本からの放射性物質を北米西海岸へ運んでいる:

201308231

多くの人たちが、福島第一原発からの放射能が、膨大な海洋で希釈されると考えているようですが、米・原子力委員会が前もって出した極秘扱いの1955年アメリカ政府報告(Previously-Secret 1955 Government Report )では、「核災害で流れ出た放射性物質は海洋でも十分に薄められることはない」と結論付けています。

また、高濃度に濃縮された放射能の「海のポケット」や、「(循環的な)流れ」ができる可能性があることが指摘されています。

(管理人:太洋にも、海流から外れて、放射能が集って淀むような「海のホットスポット」ができたり、同じところを海水がぐるぐる旋回するような場所がある。ここに、放射能が集中して溜まる、言っているのです。
その海域では、高いレベルで生物濃縮が起こることは言うまでもありません。
ハワイ諸島がすっぽり入っている北太平洋旋回の真ん中-CONVERGENCE ZONEを取り巻く環は、「太平洋ゴミベルト」と言われているように、がれきやゴミが集まる場所です。
同じように、黒潮にのって放射能が循環していくにつれ、このゾーンに放射性物質が集まっていく)


思い出してください。
原子力安全・保安院のスポークスマン(この人は愛人問題で福島の除染部隊に左遷後、退官)は、当初、記者会見で何と言っていたか。

2012052330


「海水中に放出された放射性物質は潮流に流され、拡散していく。
魚とか海藻などの海洋生物に取り込まれるには相当程度まで薄まると考えられる」。

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五輪出陣式に集まった日本を代表する真性低脳800人!

ハイヒール女の痛快日記

http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1241.html

2013.08/25 [Sun]
五輪出陣式に集まった日本を代表する真性低脳800人!

9月7日の2020年オリンピック開催地の決定を前に、招致委員会が東京都庁で出陣式を行った。出席者は竹田恒和理事長、猪瀬直樹東京都知事、安倍晋三首相、森喜朗元首相 、岡村正東京商工会議所頭、

滝川クリステルなど、日本を代表する真性低脳が800人が集まった。

東京優勢が伝えられる中、森元首相が登壇し40年無敗だった自身の選挙戦を引き合いに出し、選挙はまさに鍵を開けるまで分からない。誰がどこに入れるかは分からない、最後まで油断するなと力説。

森元首相は厳しい言葉で招致委員会を引き締めた。

東京優勢って?はあっ!その情報どこからですか。全然優勢じゃないでしょ。またもや世論誘導でもする積り?最早、日本のマスコミは政府の宣伝機関になり下がってるからどうでもいいけどさ。

共産党の機関紙・赤旗の方が全然正しいことが書いてるわ。

出陣式に集まった連中はマジで大名旅行する積もりじゃない?滝川クリステルは元ニュースキャスターなのだから「オリンピックより震災復興が先でしょ」くらい言いなさいよ!国民はオリンピックどころではないわ。

放射能汚染が止まらず日本崩壊が迫っているのよ。

森も自分の自慢をする前に、過去に買春容疑で逮捕された反省をしなさいよ!噂の真相とは和解したが、ほぼ100%森の指紋と一致するという鑑定結果が出てたじゃん!

安倍に至ってはIOC総会にも乗り込み、自ら「復興五輪の招致」をダメ押しする予定だという。ツーか、反対にダメ出しを喰らうのは決まっている!

海外諸国は日本の放射能垂れ流しで迷惑してんのよ!

事実、イギリスのインディペンデント紙、アメリカのウォールストリート・ジャーナル紙、シカゴ・トリビューン紙などが「原発事故は収束できるのか?」と、相次いで放射能汚染記事を掲載している。

ツーことは、欧米は原発事故を現在進行形として認識している証明だわ。

現実に、放射能汚染水貯蔵タンクは増える一方、そのタンクもデタラメな作りで汚染水だだ漏れ!日本は放射能汚染列島という評価なのだ!そんな場所でオリンピックなんて、まともな国であれば却下するわ。

内政干渉になるのでそれを理由にしないだけでしょ!

何れにせよ、そんなことも分からない人間に大名旅行をさせて、税金を遣うのは絶対にやめてほしい。それが真の国民の声だ!

イチロー! イチロー!

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08251

2013/08/25(日)  イチロー! イチロー!

 

「イチローに馬鹿なし!」とゆーが、このイチローもEー!

高瀬一郎

鷲は昨日、演歌歌手高瀬一郎のランチ・ショー(志布志・大黒リゾートホテル)に行った。歌唱力と演技力。大したもんだ。感動した。

高瀬一郎2 高瀬一郎3

優れたエンタテイナー(芸人)は、次から次へと繰りだす歌唱と芸と合間のセリフで観客を魅了し…、いつしか聴衆は日常生活の辛苦を忘れ…、夢の世界(非日 常的空間)を浮遊する…。「よし!この芸人を応援しよう!」という気に鷲もなり…、東北・関東から押しかけたオッカケのオバちゃん達と一緒になって、「イ チロー!イチロー!」と、夢中で声援をとばした…(笑)

 

“世界のイチロー軍団”のなかでは、やはりNYヤンキースのイチローの活躍が飛び抜けている。

いっぽう…、
最近チョッと元気がなくなったのは小沢一郎さんだ。

オザーさんは、マスコミ・自民党・官僚・CIAなど悪徳ペンタゴンに徹底的にツブされた…。しかも何と「最高裁事務総局」までが小沢一郎ツブしに加担していた!とゆーんだから、日本は最悪の警察国家・暗黒国家だったワケだ。

オザーさんは先頃、東京の資産を売り払い、政界を引退して沖縄に隠居する準備をしている、といったウワサが永田町近辺で流されているらCーが…、小沢一郎を完全追放しないことには、悪徳ペンタゴンの悪魔どもは安心できないんだろー。

そんなこんな、いろんな悩みを一瞬でも忘れさせてくれた高瀬一郎さん、
ありがとう。

 

やはり厚労省が!政府が!若者に牙を剥き始めた!!

simatyan2のブログ

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11599347009.html

やはり厚労省が!政府が!若者に牙を剥き始めた!!
2013-08-25 08:03:59

前回の記事「厚生労働省の怪しい動き」
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11598099016.html

前々回の記事「<テレビ時代の終焉>パナソニックの逆襲が始まった!! 」
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11596715277.html

で憂慮していたことが予想以上に早いスピード進展しています。

昨日24日、政府は小学生から高校生までを主な対象に、一定の時間、
インターネット環境から遠ざかる「ネット断食」なるものを来年度から
開催することを明らかにしたのです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130824-00000501-yom-sci

インターネットをさせないために「ネット断食」だって?

「青少年自然の家」で集団の泊まり込み合宿の実施だって?

「ネット依存」より「テレビ依存」の弊害の方が深刻だというのに、
真実を知られてはマズイ、とばかりに既得権益者は早くも先回りして
ネット対策を講じてきましたね。

それも小学生から高校生と、手なずけるのに好都合な年代を真っ先に
押さえにかかるとは、全くずる賢い連中です。

そもそも<ネット依存>なる言葉は電通が作ったものだということが
既にバレているのに。

上記で挙げられている「ネット依存による健康への影響」の症状

例えば、

「昼夜を問わずに熱中するために睡眠障害」
「生活リズムが不規則になっての栄養障害」
「同じ姿勢でのエコノミークラス症候群」
「引きこもりによる筋力低下」
「抑うつ症状」

などはネットが普及する遥か以前から社会問題になっているものばかり
じゃないですか。

昼夜を問わず放送を垂れ流しているテレビが良く言えたもんですね。

サッカーやオリンピック、陸上競技を煽って、一晩中起きてテレビを
見させるようにしてるのはテレビじゃないんですか?

昔から残虐な殺人事件が起こるたび、ホラー映画が悪い、ゲームが悪い、
マンガが悪いと論評してきたテレビや新聞が、青少年に一番悪影響を与え
ていることがわからないんですかね。

ホラーもゲームもマンガも、そのCMを流してるのは他ならぬ、テレビと
新聞なんですよ。

22日、国民生活センターは新聞の契約をめぐるトラブルが多発している
ことで日本新聞協会などに改善を要望しました。

購読している新聞を解約しようとしたら、解約手数料として10万円の
支払いを求められたとか、5万円払うよう求められたとかの悪質な新聞
契約の苦情が後を絶たないからです。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013082200716

いくら経営が苦しいからといって、新聞社が悪徳商法まがいのことにまで
手を出したらお終いです。

こんなことは新聞やテレビで報道されませんが、普通なら新聞社名や人物名
を公表するべきなんですよね。

こういう事件はネットがあるからこそ知ることが出来たのであって、もし
なければ闇から闇に葬られてしまうところでした。

また23日にはPC遠隔操作事件で不正アクセスをした共同通信記者と
朝日新聞の記者が不起訴になっています。



容疑者は起訴されているのに同じ犯罪を犯した記者は取材のためだった
との理由で不起訴になっているのです。

5人もの新聞記者が法律違反をしたんですよ。

それなのに誰も罪に問われないって?

本来なら記者の実名を公表すべきところを身内の犯罪なので庇ってますね。

容疑者は早くから顔と名前を公表されているっていうのに・・・・。

こんなことが通用するなら新聞記者は「取材のため」という大義名分
さえあれば何でも出来るということになってしまいます。

しかもバレなければ新聞テレビは黙っているので誰も知らないままですね。

ネットがあるからこそ、これら大マスコミの横暴も知ることが出来て糾弾も
できるのです。

しかし油断もすきも無い、非常に危険な時代になってきましたね。

【福島第1原発汚染水漏れ】高濃度ストロンチウムの外洋流出が明らかに ~問われる国民の”常識”的判断~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/acfa0fb92db7878b3fe04d32dd9ecb8b

【福島第1原発汚染水漏れ】高濃度ストロンチウムの外洋流出が明らかに ~問われる国民の”常識”的判断~
2013年08月25日

またまた東電のデタラメさ加減が明らかとなった。

 

フクシマ原発の高濃度汚染水漏れ問題については、つい先日のエント リーにて、このような危機的状況に至っても尚、東電が「流出に伴う汚染の影響は、防波堤や水中カーテンで仕切られた福島第一原発の港湾内にとどまってい る」と説明している点に”唖然”とさせられる旨コメントをしたが、それから何日も経たないうちに”東電のウソ”が明らかとなった。

 

即ち、以下の東京新聞記事にあるように、高濃度のストロンチウムなどを含む汚染水が、外洋につながる排水溝を介して外洋に流出していたことを東電が認めたのである。

 

今回外洋に漏れ出しているストロンチウムが「1リットル当たり最大580ベクレル」ということであるが、これとは別に汚染監視用井戸で計測されているストロンチウムが「2000億ベクレル」だというのであるから、福島近海の海洋汚染が極めて深刻であることは自明であろう。

 

そんな中で呆れるのが、一連の汚染水漏れ問題に関する”公共放送”たるNHKの報道姿勢である。

 

NHKニュースのネット記事は、連日、「猛暑」「大雨」に関する内容で埋め尽くされている一方で、”危機的状況”といってよいフクシマ原発の汚染水漏れに関する記事は”ご愛嬌”程度にしか報じない有り様である。
(テレビにおける報道も同様である)

 

実際、本日(8/24)の記事内容をみてみると、島根県の大雨関連記事で文字通り埋め尽くされた格好であるから呆れるばかりである。

 

これに輪をかけて驚かされるのが、汚染水漏れ問題をよそに、以下の2点目の記事にあるように、首都圏の社会人や大学生を対象に「沿岸漁業の現状学ぶツアー」が開催されたニュースを平然と報じている点である。

 

このツアーは原発事故からの復興を目指す福島県の漁業の現状を伝え るため、福島大学の学生が企画したものということであるが、この期に及んで尚、「シラスの検査では一昨年の夏以降、2年以上、放射性物質の値が国の基準を 下回っている」として、曲がりなりにも”公共放送”たるNHKが「福島近海の海産物=安全」という印象操作をおこなっていることに怒りを覚える次第であ る。

 

そもそも論として、ここでいう「検査」とは放射性セシウムや放射性ヨウ素のみを基準にしたものであり、ストロンチウム、トリチウムといった、より危険で人体に有害な放射性物質についてはマトモに検査などされていないのが実態である。

 

今回、マトモに検査がなされてこなかったストロンチウムなどが高濃 度に含まれた汚染水が外洋に流出したことが明らかとなっている訳であるにも拘らず、時間が経てば、福島近海での操業が再開されるとの印象を視聴者に与える と共に、みんなで福島県の漁業関係者を応援することが美徳であるかのように悪質な”問題のすり替え”をおこなうNHKの報道姿勢は、犯罪行為同然であると 断じてよいであろう。

 

批判を覚悟で何度でも繰り返して言わせていただくが、フクシマの汚染水問題の実情を鑑みれば、福島近海どころか、東日本近海から外洋(太平洋)に至るまで、日本の海産物はもはやこれを食すことなど無理であろう。

 

311以降、政府はすでに国民の健康・生命よりも国体を維持を優先 する「棄民政策」を粛々と実行しているゆえ、政府は今後もこれまでと同様に大手マスゴミと共謀して「食の安全」を喧伝し、「食べて応援キャンペーン」を継 続して、海産物について何ら規制を強化することなどまずないであろう。

 

したがって、今までもそうであったが、今後はこれまでよりも更に我々国民の側の”自主的な判断”が重要となるであろう。

 

即ち、自身とその家族を守るのは、自分自身しかないということを肝に銘じることが重要だということである。

 

日本国家がどんどん”非常識さ”の度合いを高めている中、問われるのは周りに流されない”常識”的な判断である。

 

 

 

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不都合の真実に蓋をするような行為に天の裁きか 「はだしのゲン」ベストセラーに

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/2a42d571928cac93540880562ce0b1b2

2013年08月25日

●不都合の真実に蓋をするような行為に天の裁きか 「はだしのゲン」ベストセラーに

 松江市の教育委員会は委員会も開かず、教育長及び数人の幹部で合議のうえ、自らの思想信条を盾に、自分の意志を通そうと云う特定の人物の再三の陳情(要求)に屈し、「大変過激な文章や絵がこの漫画を占めている」という意見が出たとの理由で、図書館、各校長に学校での閉架を要請した、と云うのが表向きの話。この問題は同市議会においても採決され、不採用が決定していた。なぜこのような顛末が起きるのか、非常に不思議だ。迷彩服風の出で立ちの人物の陳情が功を奏したのか、いずれにせよ、松江市の各校長は全員が要請に過ぎない教育委員会の要請に従順に服従したらしい。

 ところが、上記の顛末には続きがあった。この要請が世間のブーイングが激しさを増し、松江市や松江教育委員会に苦情が殺到、マスメディアの一部も、教育委員会の独断専行を厳しく指弾した。その結果、教育委員会の敢えなく独断専行要請を撤回、従前通り閲覧できるようになったそうである。時事通信は以下のように伝えているが、「閉架」措置を決定、校長らに要請した教育長は既に交代しており、別の人物が現在教育長になっている。

≪「はだしのゲン」閲覧制限を再検討=撤回を視野―松江市教委
2012年12月に死去した漫画家中沢啓治さんが自身の被爆体験を基にした漫画「はだしのゲン」について、松江市教育委員会が同月、市内の小中学校に閲覧制限を要請していたが、要請の撤回を視野に再検討する方針を決めたことが、20日までに分かった。
 市教委などによると12年8月、「はだしのゲンは間違った歴史認識を植え付ける」として学校図書館からの撤去を求める市民からの陳情が市議会にあったが、市議会は同年12月に全会一致で陳情を不採択としていた。
 しかし市教委は、作中にある女性への暴行場面や人の首を切る描写を問題視。同月中に市内の全小中学校に対し、作品を図書館の倉庫などにしまい、子どもから要望がない限りは自由に閲覧できない「閉架」措置とするよう要請した。要請は市の教育委員会会議で議論されずに、市教委の独断で2度にわたり行わ れていた。
 清水伸夫松江市教育長は20日までの取材に、「手続き的にどうだったか調査する必要がある」と要請に至った過程の問題点を指摘。また、議会が陳情 を不採択としたことや、市内外から反発の声が多数寄せられていることを受け、「今後は撤回も視野に、委員会会議の意見を聴いて再度検討したい」と話した。
 22日には同会議が開かれ、閲覧制限が議題として取り上げられる予定。清水教育長は、「遅くとも月内に一定の結論を示したい」としている。≫(時事通信)

 ことの発端と当時の教育長の暴走に、どのような因果関係があるか判然としないが、当時の教育長ら関わった5人の話がふるっている。この辺のことを、朝日の記者武田氏が詳しくツイートしているので読んでみよう。

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「名は体をあらわす」を「なはからだをあらわす」と読んじゃうアナウンサー(?)がいるんだもの、政治家にとっちゃ漢字読めないくらいなんてことないか&「東京のオリンピック招致に賛成してたけど、福島原発がこんな状態だと分かった今は、オリンピックなんか招致してる場合じゃないだろ!」(伊藤四朗)。アッパレ!

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-3898.html

2013年8月25日 (日)
「名は体をあらわす」を「なはからだをあらわす」と読んじゃうアナウンサー(?)がいるんだもの、政治家にとっちゃ漢字読めないくらいなんてことないか&「東京のオリンピック招致に賛成してたけど、福島原発がこんな状態だと分かった今は、オリンピックなんか招致してる場合じゃないだろ!」(伊藤四朗)。アッパレ!

 漢字が書けない、漢字が読めない・・・そんな無教養な世襲政治屋がこの国を統べる今日この頃、「言葉」を生業とするアナウンサーやナレーターの言語能力ってのもかなり劣化しているようで、政治屋の無様さを笑っている場合じゃなさそうだ。

 今朝も、InterFM聴いてたら、「なはからだをあらわす」なんて言葉が飛び出してきた。ウン?なんのこっちゃ、とちょいと首を傾げてひらめいた、おお、名は体をあらわす。って言いたいわけね。いやあ、まいっちゃうなあ、それを言うなら「なはたいをあらわす」だろう。

 しかも、この言葉が飛び出したのは、MCがライブで言っちゃった、っていうわけではなく、ある経済用語の意味を説明するのに録音していた台本通りのコメントを流しているんですね。ていうことは、ディレクターもその間違いに気が付かなかったってことです。哀しすぎだろう。そもそも、ここいで言う「体」というのは、ボディーのことではなくて「実態」とか「本質」ってことなんだよね。

 それとも何か、、「なはからだをあらわす」って読みは、いまでは普通のことなんでしょうか。だとしたら、そんものはくろねこは認めない。って、こんなことに腹立てると自分がなんか情けなくなってしまった雨模様の日曜の朝である。

 情けないといえば、連日のように文句垂れてるけど、東電の汚染水の杜撰な管理と、福島で起きている非常事態をほったらかしてノコノコが外遊に飛び立ったレレレのシンゾーです。でもって、汚染水が漏れたタンクってのは、その前に一度解体して、再び組み立てた代物だったってね。それを取り扱ったゼネコンからは、強度に問題ないと報告を受けたから使ってたって東電は言い訳してます。ならば、ゼネコンの見解ってのを、改めて問い直したいものだ。おっと、その前に、どこのゼネコンかを是非とも知りたい。

漏出タンク、以前に解体=地盤沈下で移転、再利用-東電、場所把握せず・福島第1

 放射能汚染水を収納するタンクなんだから、そもそもが安全性には万全の配慮をしなくちゃいけないのに、ボルトで繋ぐような鉄製のタンクを選択した根拠ってのも、この際だから聞きたいもんです。てもって、ちゃんと責任の所在を明らかにしていただきたい。福島第一原発には多くのゼネコンが関与している思うのだけれど、どの会社がどんな部署でどんな作業しているのか、それすら一般大衆労働者諸君には知る術がないんだからね。

 ニヤケ面で日本を逃げ出したレレレのシンゾーの愚行については、もう論外です。イチローの4000本安打を「とてつもない数字」なんてコメントしてたけど、ご本人は「とてつもない○○」ですから。何言われても蛙の面になんとやらで、でなけりゃこんな非常時に外遊なんてするわきゃないし、ましてやオリンピック招致のために自らIOC総会に出しゃばるなんて恥知らずなことはできやしません。

 というわけで、気分治しに、久しぶりに聞いたまっとうな発言を紹介して、本日はお後がよろしいようで。

伊東四朗「僕は最初は東京のオリンピック招致に賛成してたけど、福島原発がこんな状態だと分かった今は、オリンピックなんか招致してる場合じゃないだろ!って思ってる。誰が見たって、まずは汚染水を何とかするのが最優先だろ?」(文化放送「親父熱愛」8月24日)
・・・「きっこ (kikko_no_blog) on Twitter」より

2013年8月24日 (土)

福島第1原発の汚染水封じ込めに難儀してメルトダウン以来最大の試練を迎えている中でアベシは暢気に五輪誘致に出掛けちゃいました。ノー天気な奴だ…

晴 天 と ら 日 和

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52120034.html

 2013年08月24日21:32
福島第1原発の汚染水封じ込めに難儀してメルトダウン以来最大の試練を迎えている中でアベシは暢気に五輪誘致に出掛けちゃいました。ノー天気な奴だ…

 

s-20130719アベシ黙って言うことを聞け

  ゴミ売りだったか?
  こんなことを書いていたと思いますが、。。。
      ▼
  Q:東京にオリンピック、来るんでしょうか?
  A:皮算用は禁物です。
  モスクワの世界陸上では、
  多くのIOC委員が「東京が小差でリードしているが、
  マドリードが強力に追い上げている。
  イスタンブールも上がってきている」という印象を持っていました。
  現時点では少し東京に分があっても、
  これから逆転も十分あり得る、という言い方です。
  過去の五輪招致では、実は本命が勝つより、
  追い上げて来た都市の逆転勝ちの方が多いのです。

  例によって例の如くでゴミ売りは、なに寝呆けた書いてるわけ?
  日本の記者クラブのボンクラどもと違って、
  海外メディア目はシビアで厳しいからね。

  ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り
  まあ、こんな海でオリンピックのヨット競技が実施できると思う?
  東京オリンピックは落選でいいわ。
  
  でもって、。。。 
  アベシは五輪招致“最後のお願い”行脚 中東・アフリカを歴訪
  だって言うじゃ~ありませんか。
  非常事態の福島を放置してさぁ。
  ナニ考えてんだか?
  ナニも考えてないか、ノー天気なやつだもんね、。。。。。



■テレビ朝日  
「解決不能なのでは…」汚染水流出で海外メディア(08/22 11:50)
http://news.tv-asahi.co.jp/news_international/articles/000011063.html

福島第一原発の汚染水の流出について、海外メディアも大きく取り上げています。
アメリカのCNNテレビは、「非常に深刻なニュース」で技術的にも政治的にも解決が難しいという専門家の意見を伝えました。また、ウォール・ストリート・ ジャーナルは、「漏れ出た汚染水をコントロールできないということが明確になり、問題が拡大している」と厳しい論調で報じています。一方、中国外務省は ANNの取材に対し、「この状況に驚きを感じる」としたうえで、「日本が即時に、全面的に、正確に関連の情報を伝えるよう希望する」と回答しています。

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官邸前・居座り込み 「安倍首相、非常事態宣言を出して下さい」

田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2013/08/0007788

官邸前・居座り込み 「安倍首相、非常事態宣言を出して下さい」
2013年8月24日 18:07

6a448e4257b4c834f39e08ae5d800e061参加者は首相官邸に怒りのまなざしを向けながら抗議した。=24日正午頃、永田町 写真:筆者=

 福島第一原発からの放射能汚染水のダダ漏れ状態は打つ手がない。子どもたちは相も変わらず被曝させられ続ける…

 政府はノホホンとしている場合ではない。「安倍首相は収束宣言を撤回し非常事態宣言を出して下さい」。市民たちがこう訴えて官邸前できょう午後から“居座り込み”を始めた。

 居座り込みとは、ただ座り込むだけではなく居続けることに主眼が置かれる。明日(25日)からは朝6時~夜10時の間、ローテーションを組んで居座り込みを続ける予定だ。

 発案者のエリさん(会社員・30代)は、参院選挙初日の7月4日、いわき市の幹線道路沿いで「安倍さん、原発事故を引き起こした張本人はあなたですよ」と書いたプラカードを掲げて立った。案の定、警察の公安と自民党職員が来て、無理やりに移動させられた。Facebookなどで写真をご覧になった方も少なくないはずだ。

 「官邸前で抗議を」。エリさんのツイートを見て都内の会社員や年金生活者が、炎天下にもかかわらず駆け付けた。「ふくしま集団疎開裁判」を支援していたり、官邸前の「金曜抗議」に毎回参加していたりの強者ばかりだ。

 皆でかわるがわる官邸に向かって抗議の声をあげた。「汚染水問題は危機的な状況にある」「子どもたちを一刻も早く避難させろ」…。

 折しも官邸見学に訪れていた小学生の一行が目の前を通りがかった。「福島の友達を守ってあげてね」「自分を守るためにもお母さんと放射能のことを話してね」…エリさんは涙で声を詰まらせながら子どもたちに呼びかけた。

D97070008cbddd35c87755248d14ef12「お母さんと一緒に読んでね」。エリさんは官邸見学から出てきた小学生たちに声をかけながらチラシを渡した。=写真:筆者=

<毒じゃん>埼玉県吉川市の水道にフッ化物を混ぜる。フッ化物ってなんだ?調べていたらウランが出てきてビックリ仰天

みんな楽しくHappyがいい♪   

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3215.html

<毒じゃん>埼玉県吉川市の水道にフッ化物を混ぜる。フッ化物ってなんだ?調べていたらウランが出てきてビックリ仰天

原発とは全く関係ないんだけど、
私がものくごく引っ掛かったニュースです。

・・・関係ないけどこんなの水道に混ぜられたらいやなのでブログに書こうと思って調べていたら、

ウランが出てきてΣ(゚Д゚ノ)ノビックリ!!

水道水フッ化物添加で反対署名
NHK 08月22日 17時21分

2013082411s


埼玉県吉川市は、虫歯の予防策として水道水にフッ化物を加えることを検討していて、
22日、反対する市民らが検討をやめるよう求める7500人分の署名を提出しました。


2013082412s


署名を提出したのは、虫歯予防のため水道水にフッ化物を添加することに反対する市民らで、
22日吉川市役所を訪れ、要望書と7500人分の署名を戸張胤茂市長に手渡しました。

虫歯予防策としてフッ化物を水道水に加える方法はフロリデーションと呼ばれ、
海外の一部の国で実施されています。

現在、国内で実施している自治体はありませんが、
吉川市は安全性や有効性に問題はないとし、フロリデーションを検討しています。
署名を提出した市民らは、健康への影響が心配されるとして検討をやめるよう求めています。

2013082413s


市民らの訴えに対し戸張市長
「フロリデーションの安全性や有効性は実証されており、
今後、多くの市民に理解が得られるよう正しい情報の提供に努めたい」とコメントしています。

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福島第一は駄目かも知れない、外圧でしか変えられない国

まるこ姫の独り言 

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2013/08/post-4.html

2013.08.24
福島第一は駄目かも知れない、外圧でしか変えられない国

福島第一原発は、もう駄目かもしれない。
中日新聞では、連日福島原発第一事故のその後が報道されて
いるし、記事では素人目にも、事故後、ますます収拾がつかなく
なっていることが鮮明に表れている。

中日新聞より抜粋
>東京電力福島第一原発の地上タンクから、原子炉を冷やした
後の処理水300トンが漏れた問題で、東電は23日、外洋に繋
がる排水溝に沿い、高い濃度の放射性ストロンチウムなどを含む
水が確認されたと発表した。
処理水がそのまま外洋に流れ出ていたことが確実になった。

タンク群を囲うコンクリート製の堰の排水弁が、事故当初から開き
っぱなしにしていたことも明らかになっている。
つまり、東電には事故対応能力が初めからなかったという事だ。
そんな東電に対して、政府は血税をいとも簡単に注ぎ続けてきた
が、肝心な事故処理に関しては野放しにしてきた。
今頃になって、凍土作戦などと言っているが、放射能の害に対し
てあまりに甘く見ていなかったか?
毎日、莫大な水を注水しなければ炉を冷やす事が出来ない。
しかも完全に冷すには何年もかかる。
放射能に侵された水はどこに保管するのか。
水は高い所から低い所に流れる。

子供だってわかる話が、この国のトップたちには分かっていないの
か、目をつぶっているのか、目の前の危機に対して無関心だ。

放射能はすでに相当前から、海に漏れ出し、外洋に流れ出たので
はないかとの疑いがあったが、今頃になっての東電の発表。
参議院選挙後に、次々と分かる自民党にとって不都合な真実。

東電は今、付け焼刃に見えるその場限りの対策に躍起になってい
るが、外洋に出たとあっては海外政府から抗議や賠償問題が出
て来るのも時間の問題だろう。
この国では、権力を批判する立場のマスゴミがその役割を放棄
しているし、機能していない。
何時も権力を持っている方へのチョウチン記事に終始していて
国民をぬるま湯の中に閉じ込めている。
猪瀬知事や安倍首相はオリンピック招致だ、イスタンブールやマ
ドリッドを蹴散らすぞと意気軒高だが、福島がにっちもさっちも行か
ない状態で能天気に喜ぶ姿はどこの知事であり首相なんだろうか。

慰安婦問題も、ナチス発言も、外国からの批判で大問題になり、
そこから日本のマスゴミが蜂の巣をつついたように、問題化する。
それから当事者の発言の撤回だとか、謝罪だとか。。。。。
なんと情けない日本のマスゴミの問題意識のなさだ。
高給を食んで、のうのうと惰眠をむさぼる。。。。。

福島第一も、高濃度の汚染水が外洋に漏れ、海外から告発され
てそこから、日本のマスゴミは目を覚ます。と言う構図なんだろう。
外圧でしか変えられない国、日本。
ここにも情けない一団がいる。

日本でもアルビニズム白色症が発症しているのでは

nuclear allergy ~福島の悲劇を二度と繰り返さないために~

http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-831.html

日本でもアルビニズム白色症が発症しているのでは

先月、カネボウ化粧品のユーザーから肌に白斑ができたという報道がありました。
以前聞いたことがある、広島の被爆者や、チェルノブイリのリクビダートル達にアルビニズム白色症という被爆症状が出た話を思い出し、記事にしようと色々調べていたら、その情報をまとめた方のブログを見つけました。

真実を探すブログ
「カネボウ自主回収騒動の原因は放射能か!?白斑症状が被爆症状(白色症、尋常性白斑)と類似!チェルノブイリや福島原発付近でも同様の報告が!」
http://saigaijyouhou.com/blog-entry-738.html

このブログにもリンクが張ってありますが、「チェルノブイリの傷」という子供達の写真は、以前に見た事がありました。
彼らは、甲状腺ガンや白血病となった子供達で、中南米の病院が数百人の子供達を受け入れ治療していまた、その時、海で遊んでいた子供達です。東欧の子供達は色白なので白斑症状が判りにくかったのですが、日焼けをしたら白い部分がクッキリと浮かび上がってきたと言われています。

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このブログを読み終わったとたん、下記のニュースが入りました。

  消費者庁の阿南久長官は22日の定例会見で、カネボウ化粧品(東京)の美白化粧品を使用した人に肌が白くまだらになる「白斑」の症状が出ている問題に関連し、カネボウ以外の化粧品の使用者からも白斑の発症を申し出る相談が52件あったことを明らかにした。
   この52件は、2009年5月から今年8月15日までに全国各地の消費生活センターに寄せられ、使用製品名が明らかなもの。相談の内容は「他社製品だが、顔に白斑が出ている」、「通信販売の化粧品を使ったら、鼻に白斑が出た」などだった。このうち、多くがカネボウが商品の自主回収を発表した7月4日以降に寄せられたもので、「複数社にまたがっている」(消費者庁)という。 

    時事通信 8月22日(木)

記事には2009年からと書いてあるので「被曝とは無関係か」と思いつつも。
カネボウ以外の化粧品の使用者からも白斑の発症

更に調べていくと、ある掲示板を見つけました。
下記URLは、日本で白斑になった方々の掲示板ですが、大人だけでなく、子供達にも白斑症が増えている事が判ります。

■尋常性白斑なまず~こ
http://www4.plala.or.jp/parme/namazu/index.html

その中から一部抜粋。

    22歳の大学4年の息子が、白斑です。

    親元から離れ、一人生活しています。
    先日、久しぶりに会い、顔や腕、腹部、背中にできた丸い10円玉くらいの多きさの白斑に気付き、近くの皮膚科へ。
    本人によると、4ヶ月ほど前から気になったようです。

    今は国立大附属病院の予約待ちです。

「国立大附属病院の予約待ち」

私も、白斑症の増加は被曝による皮膚の染色体異常と言う仮説を疑うようになりました。
「予約待ち」の国立大附属病院がどこの病院かは判りませんが、患者の分布が東日本に集中していたら、ほぼ間違いないでしょう。
ちなみに今、千葉大学医学部附属病院で、甲状腺疾患が同じく「一ヶ月の予約待ち」だそうです。

3.11以降、様々な疾患や病により多数の国民が犠牲になっていると思いますが、それと同時に、これまで流布された噂を思い出して下さい。

・気管支炎やマイコプラズマ肺炎が流行ったら、PM2.5が危険。
・心臓疾患が増加したら、震災の影響や熱中症が危険。
・突然死が増えたら、血圧やストレスが危険。
・胎児の奇形が増加すると、風疹が危険。
・白斑症が出たら、カネボウが危険。

これらの報道や流布は一過性の問題で終わり、マスコミが大騒ぎした割には全てが因果関係不明、原因が解明されずに情報が突然とぎれていると思いませんか?

福島では小児甲状腺ガンが増加していますが、プロパガンダは小児甲状腺ガンが200倍になっても、福島第一事故との因果関係を認めないのは何故でしょう。
チェルノブイリの経緯から、小児甲状腺ガンに関しては類似する因果関係や、原因が見つけられない為「嘘のつきよう」が無いからです。
時間稼ぎをして、国民が忘れるのを待っているのではないでしょうか。

3.11以降書き続けてきた、このブログも数週間後には更新を終わります。
どうか皆様、これから益々困難な時代を迎えるかもしれません。政治やマスコミに騙されないで下さい。過去にあった歴史を学習し、認識を正しく持ち続け、ご自身の判断でご自身やお子さんを守り生きていって下さい。

地検特捜は東電に捜査のメスを入れる時が来た 自然災害だと言い逃れは出来ない

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/545f66ea0f86cff9a632e022a5abb18e

2013年08月24日
●地検特捜は東電に捜査のメスを入れる時が来た 自然災害だと言い逃れは出来ない

 東京都知事の猪瀬がオリンピック招致と放射能汚染水漏れに関し、海外メディアから「福島原発の汚染水問題が招致に影響するのではないか」と聞かれたのに対し「五輪開催には直接関係ないと思っている」と答えた。猪瀬としては、このように答えるしか術はないだろうが、正直、今回の汚染水管理のべらぼうな杜撰さは、東電の責任だけではなく、監督官庁や委員会の責に帰すべき問題だろう。おそらく、この汚染水の漏出に端を発し、手に負えない海洋汚染という事態を招きそうである。福島第一原発の立地地点は、川が流れていた所だが、その川を堰き止めた上で埋め立てた場所だそうである。こりゃ考えただけでも、地下水は豊富だと云う事実を推測させるに充分だ。

 日本のマスメディアは、この原発汚染水漏れ問題を、3,4番手のニュースとして伝えているが、もうそれ自体が臭いものに蓋をしている隠蔽報道なのだろう。過去の現実的出来事でも、“見たくない、聞きたくない、話したくない、関わりたくない”出来たら全部忘れてしまいたい、そんな国民的空気の醸成に余念がないのだから、あまりにも情けない。戦争責任にせよ、原発事故にせよ、幾ら日本人が目をそむけたくても、国際世論は、その行動を認めないし、無視すること自体が糾弾の対象となるだろう。筆者のような“準鎖国論者”ならいざ知らず、国際社会の一員として、グローバルに生き、経済成長を今後も続けたいのであれば、国際世論の無視はないだろう。

 そんな心配を他所に、安倍首相はG20の会議を途中で放り投げ、ブエノスアイレス開かれる国際オリンピック委員会総会に出席する予定になっているそうだ。都庁で開かれた招致委員会の出陣式にも出席「「私たちみんなが使命と責任を果たして9月7日、『2020年東京』のアナウンスを響かせよう」と檄を飛ばしたそうである。まさにノーテンキな奴である(笑)。福島原発事故の収束もままならず、放射能汚染水を垂れ流すしか手の打ちようがない現実から目を叛けているようだ。出来得れば、オリンピック効果で経済浮揚を企てたい思惑のようだが冗談じゃない。封建時代の徳川幕府の武家官僚であっても、ここは潔く“辞退宣言”を出すのが日本人の精神だったに違いない。

 実は筆者も個人的には東京オリンピックを愉しみにしていた。2020年くらいなら元気に会場を動けるし、観たい競技も盛りだくさんだった。しかし、この福島原発に纏わりついた放射能汚染水問題に終止符がつかない限り、他国の人々に、一緒に愉しみ競いましょう、と声を掛ける気持にはなれない。万が一東京開催が決まったとしても、汚染水処理が収束どころか、益々酷くなる確率の方が高いと云う事実は無視できない。決定した後で辞退という恥をかく可能性はかなりある。仮に強行したとして、参加国が激減したり、訪日を辞退する選手が続出するかもしれない。それこそが、国家の恥である。動き出したら止められない国家体制が、どれ程の悲劇を齎したか、忘れたわけではあるまいに。まったくもって、矜持と云うものが欠落した昨今である。WSJ日本版は、今回のメルトダウン以来最大の危機を以下のように伝えている。

≪ 福島第1原発の汚染水封じ込め、メルトダウン以来最大の試練
【東京】メルトダウンから2年半近く経った今、東京電力福島第1原子力発電所では、これまでにない規模の汚染水を封じ込めるため必死の努力が続いている。だが、専門家の間では、東電の対応が近視眼的だったのではないかとの疑念が強まっている。
 高濃度の放射線で汚染された300トンの水が貯蔵タンクから漏れたことを受け、日本の原子力規制委員会は21日、国際原子力事象評価尺度(INES)に基づき、この状況を、「レベル3(重大な異常事象)」に引き上げる案を公表した。また同様の漏れが起きる恐れのある急造タンクが約300基 あると警告した。最高の「レベル7」に達した2011年の事故以来、初めてINESの評価対象となる事象だ。
 規制委の田中俊一委員長は記者会見で「恐れていたことが起きた」とした上で、「1分も無駄にすることはできない」と述べた。
 今回の汚染水漏れの陰にはさらに深刻な問題がある。それは、東電が2―3カ月前から原発敷地を流れる地下水をコントロールできなくなった(原子力専門家)ことだ。しかも、事態は悪化の一途をたどっている。
 東電は毎日400トンに上る放射線に汚染された水を原発建屋からくみ上げており、その保管場所の確保が急務となっている。同社は21日、保管場所をほぼ使い果たしたことを明らかにした。事故後に急ごしらえした貯蔵タンクは水が漏れ始めているが、より頑丈なタンクに移す作業は遅れている。敷地の海側では地下水の汚染レベルが急上昇し、地下の遮水壁を越えて海に流れ出している。
 オレゴン州立大学の原子力工学・放射線医学部で放射線汚染を専門とするキャスリン・ヒグリー氏は、汚染水のコントロールが出来ないことは大きな負担になると指摘。「水を管理する方法を探さなければいけない。こうした事故では、何をいつ出すかを管理できなければならない」と述べた。同氏は今年、福島に1週間滞在した。
 今のところ、外部に漏れ出た放射線レベルは比較的低い。しかし、設備の老朽化や、損傷の激しい原子炉の廃炉作業や溶け出した燃料棒の除去が大変な作業になることを考えれば、いつまでもこの状態が続く保証はないと懸念する専門家もいる。直近の水漏れで流れ出た水は放射線濃度が高過ぎ、タンクの残りの水を抜くまで原因究明すらままならなかった。
 東電は、漏れ出した水が海に流出はしていないと思うが絶対とは言えないとしている。他の原子炉にも水が溜まっており、汚染が激しく近寄れないという。その上、融けた燃料棒がどこにどのような状態で存在しているかもはっきりとは分かっていない。
 5月に設置された放射線汚染水の処理について検討する政府の専門家パネルのメンバーで、産業技術総合研究所で地下水研究グループ長を務める丸井敦尚氏は、「将来はもっと濃い、もっと汚い水が海へ出る可能性がある」とした上で、「最悪のケースを考えて行動することが大事だ」と述べた。
 この問題は、東電と同社を監視する政府の担当部局が、早期に検討しておくべき問題を放置してきたためだと指摘する専門家は多い。福島第1原発は、40年前に川の流れを変えて建設された。このため敷地の下を大量の地下水が流れていることは明らかだったはずで、海側にどのような遮水壁を建設しても、す ぐにあふれ出すだろう、と丸井氏は言う。
 長期的な廃炉に関する研究を行う新設の国際廃炉研究開発機構の理事長に任命された京都大学の山名元教授は「対応は後手後手になっている。先を見ていない」と批判、「専門家としてイライラして見ている」と述べた。
 一方、東電関係者は、同社が変わりつつあると強調する。政府と原子力規制当局は福島第1原発の汚染水問題を解決するため、3つの委員会を立ち上げた。提案の中には、原発の周囲の地下に氷の壁を作り、水が入らないようにする案も上がっている。安倍晋三首相は今月、必要な資金と支援を提供すると述べた。
 しかし、政府の関与が強まったとしても、東電や政府の対応は後手に回っており、支離滅裂で近視眼的、なおかつ遅いという批判は強い。
 21日の東電の記者会見では厳しい質問が相次いだ。原発関係の広報を担当する相沢善吾副社長は謝罪した上で、対策をしてこなかったわけではないが、何かがあってから対応するという姿勢だったことは認めざるをえないと述べた。  経済産業省の原子力発電所事故収束対応室の新川達也室長は、ここ数カ月の間に福島第1原発の状況がいかに早く変化していたのかを、東電の監督責任がある経済産業省がもっと迅速に認識すべきだったと述べた。
 東電は巨大地震と津波により稼働中の原子炉3基がメルトダウン(炉心溶融)を起こした2011年3月の事故以来、汚染水の封じ込めに苦労してきたが、今年4月に再びこの問題が注目されることになった。汚染水を保管していた3つの巨大な地下貯水槽からの水漏れが発覚し、この数万トンの汚染水を地上タンクへ移すことを余儀なくされた。
 新川室長によると、経産省はその際、東電による汚染水の管理方法についてより厳しく監督することを決めた。その結果、東電の計画がすでに後手に回っていることが明らかになった。
 東電は約1000トンの地下水が毎日、原発の下を流れており、そのうち400トン前後が原子炉建屋を通っていると試算する。さらに毎日、メルトダウンした原子炉を冷却するため400トンの水が注入されており、これが地下水と混ざっている。東電や政府関係者によると、東電は連日この水をくみ出した上で、その半分を再利用し、残り半分を貯蔵タンクに入れている。その一方で、地下水が汚染されずに済む方法について検討を急いでいる。
 しかし、1つのプロジェクト――施設の陸側に設けた一連の井戸から地下水をくみ出し、汚染された建屋の下を通る前に地下水を海へ迂回(うかい)させる「バイパス」法――は地元の漁協から反対に遭った。漁協は福島第1原発から出た水を海に流す方法に一切反対している。新川室長によると、漁業関係者の心情を考慮すれば、事故を起こした施設により近い場所から水をくみ出す方法も成功する可能性は低いと経産省は判断した。
 経産省は5月に、20人の専門家で構成される汚染水処理対策委員会を設置した。丸井氏もこのメンバーに入っている。
 丸井氏によると、自身を含む委員会メンバーは、東電が採用した1つの方法――海岸線に沿って巨大な遮水壁を地下に設置したこと――は見当違いだったと考えている。丸井氏は、すでに汚染水が施設の近くの地下水に漏洩していた可能性があるため、もっと外側に建設されるべきだったと指摘。重要なことは、最初の遮水壁を陸側に建設し、最も汚染されたエリアへの地下水の流入を防ぐことだったとしている。
 5月末までに、同委員会は原子炉建屋の周りの土を凍らせ、施設を囲むように全長1.4キロメートルの壁で地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁」を作る提言をまとめた。この提言は2番目の専門家のグループに諮られた。
 ただ、これらの専門家グループは、現場の状況が再び悪化していたことを認識していなかった。東電は5月に海岸にかなり近い井戸水の放射線レベルが高くなっていることを検知した。これは、先に考えられていたよりも地下水の汚染が進んでいることを示している。東電は7月初めにようやくこれを発表した際に、対策の遅れを認めた。
 このニュースを受け、原子力規制委員会と田中委員長は東電を非難し、素早い行動と情報の開示を求めた。同委員会は高濃度の汚染水がすでに海に流出している疑いがあるとの見解を公表。7月末までに汚染水問題の解決策を提案するために独自の作業グループを発足させる必要があると決断した。主に専門家や 規制当局者、東電関係者の12人で構成されるこの「汚染水対策検討ワーキンググループ」は、今月2日に初めての会合を開いた。
 原子力規制庁の東京電力福島第一原子力発電所事故対策室の金城慎司室長は「本来やるべきことじゃなかった」と述べ、規制当局者は「審判」であって「選手」ではないと説明。そのうえで「何もしないではいられなかった」と述べた。  一方、汚染水処理対策委員会はようやく8日に会合を開き、先の提案を再検討し、9月末までに新たな報告書をまとめることを決めた。原子力規制委員会のワーキンググループは東電の3つの緊急汚染水対策のうち、2つを監督する。例えば、汚染濃度の高い水を海側のトレンチ(坑道)から取り除くことなどだ。残りの1つは汚染水処理対策委員会が長期的な対策と併せて引き受けることになった。
 丸井氏は、この委員会の規模が大きいことは決めるのに時間がかかることを意味し、凍土遮水壁の計画に対しても依然として激しい異論があると指摘した。この方法は高価な技術であり、これほど大きな規模で実施されたことがないからだ。地盤凍結工法を駆使している日本で最も良く知られた企業の1社はフィージビリティスタディー(実行可能性検討)の入札に参加しないことを決めた。この企業に近い関係者によると、トンネル向けに少量の土を凍らせるこの企業の専門技術は、こうした作業には適さないと判断したという。
 丸井氏は、本当に必要なのは、いまだに古い川底へ流れ込もうとする水の流れを変える方法だと指摘、「プランニングをシステマチックにちゃんとやってほしい。瞬間的な対策ではなくて長い目で見たストーリーで考えてほしい」と訴えた。≫(WSJ:日本版)

 最後になったが、今回の東電の放射能汚染水管理体制は、自然災害によって生じた事象ではなく、事故後の人智の及ぶ範囲で起きた事象である点が重要だ。如何にも東電の管理の杜撰さだけがクローズアップされているが、ことの本質はそこではないだろう。勿論、東電の管理責任は最低でも重大な善管注意義務違反は明白である。また、この信頼に値しない企業であることを承知の上で、監督管理責任をサボタージュした経産省の責任も免れないと考える。規制委員会に相当の注意義務違反はあるだろう。

 また、結果責任の観点から行けば、国際社会における、国家の信頼の低下を自ら招き入れ、自国における原発事故放射能汚染の処理を充分に行う費用負担等に関し、事故処理費の抑制を自明的に行う東電と云う私企業に全面的に委ね、未必の故意と疑われても国際的に言いわけの出来ない事態を見逃したとなれば、最終責任は時の政府が負うと云う次元の犯罪となる。既得権益勢力に損害を与えそうな人物や企業を、捏造を駆使してでも不法逮捕、不法捜査、不法監禁、不法処罰する国なのだから、真に犯罪の事実があったにも関わらず、見逃すようでは、日本司法が完全に機能していないと世界中に喧伝するようなものである。自分達は一件落着くらいの積りでいるかもしれないが、警察・検察・裁判所の国民からの信頼は、君らが感じる以上に失墜している。世界の見識ある人々絡めれば、未開発国、独裁国家における司法行政管理国家と見られている現実を認識すべきだ。今回の人為的不注意と怠慢で起きている、二重の原発海洋汚染事件は、君らの信頼を幾分でも取り返す試金石である。

今週の『狂弁・悪言』大賞を発表します!

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08242

2013/08/24(土)2 今週の『狂弁・悪言』大賞を発表します!

 

表彰式にあたり、まず言葉の意味を説明します。
 狂弁: 皆が「狂ってんじゃね!」と軽蔑する狂人の弁。
 悪言: 悪びれもせず悪態をつく悪人の言葉。

それでは、発表します。
今週の『狂弁・悪言』大賞は、田母神俊雄サンです。
下の文章が受賞作品↓

【受賞理由】: パトロンを喜ばせるために、大勢の軽蔑を厭わぬ姿勢。
【 賞  品 】: 志布志訪問時、“鷲と同じ食事”を馳走し、説教する。

つづいて、選考委員長から一言牛ーし上げます。

どー考えましても、最近は…、
「頭がお菓子、栗食ってる!」
もとい、
「頭がオカシくなって、狂ってる!」というシトが増えています。

田母神のオッサンは、その氷山の一角、頂上にいる人物でーー、
彼のツイッターの発言を追うと、月ごとにオカシくなってきてる。
これは、彼の脳味噌が放射能にかなりオカされている! と思えば…、
オカシくも何ともない、たんなる病理現象であるワケです。

ただし、彼のビョーキは牛ーなおらない。
見ててください。ますますオカシくなっていきますから…。
異常です。
もとい、以上です。

福島をほったらかしてオリンピック招致にブエノスアイレスまで出かける日本の総理大臣というのは、世界からはどんな風に見えるんだろう。そんなこと考えただけでも、顔から火がでる思いがする。

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-71b5.html

2013年8月24日 (土)
福島をほったらかしてオリンピック招致にブエノスアイレスまで出かける日本の総理大臣というのは、世界からはどんな風に見えるんだろう。そんなこと考えただけでも、顔から火がでる思いがする。

 精神疾患のひとつに、解離性障害というのがある。精神医学的には、「意識、記憶、自我同一性あるいは環境の知覚といった通常は統合されている心的機能の分離分割や破綻・障害」なんだそうだが、これではいまひとつどころかふたつもみっつもシロートにはわからない。で、簡単に言ってしまえば、「頭がぼんやりとして、靄(もや)がかかったような感じ。今にも眠ってしまいそうな意識が遠のいている感じ。周囲の他者や世界のリアリティが弱くなって、自分と世界が切り離されているような夢見心地」、つまり「ぼんやりとした現実感の薄らいだ感覚」なんだとか。これなら、ちょいとはわかます。

 くそ忙しい時に、現実逃避したくなるのも、ま、解離障害のひとつみたいなもんです。でも、これは「正常な解離」ってやつで、困るのは病的な解離性障害で、「過去の非常に深刻でつらい体験によって受けた心の傷であるトラウマ・心的障害」が原因となってる場合が多いのだとか。

 で、昨日のオリンピック招致のためのIOC総会出陣式で笑顔を振りまくレレレのシンゾーのニヤケ面を見ていたら、ひょっとしてひょっとするかも、なんて妄想しちまった。なんてったって、ストレスのあまり体調崩して総理大臣の座を投げ出した御仁ですからね。そりゃあ、トラウマにもなろうってもんです。常識的な判断能力持ち合わせてたら、福島第一原発の汚染水ダダ漏れの中で、オリンピック出陣式なんかに出席できたものではありません。しかも、IOC総会が開かれるブエノスアイレスまで行くぞ、ってんだから、これはもう明らかに現実逃避ですね。

20年夏季五輪:「2020東京」いざ決戦 IOC総会へ出陣式

 おそらく、常に頭の中は「ボンヤリ」してるんでしょう。嫌なことはなるべく見ないように、ボクちゃん知らないもん、ってことでやり過ごしたいって意識が働いているに違いない。だから、「目の前の難問」が忘れられる環境にいる時には、やたら躁状態でテンション上がっちゃうんですね。これはもう、れっきとした解離性障害ではないでしょうか。って、お前は医者か。いえいえ、妄想ですから。

 民主党の影武者、高野孟君は、レレレのシンゾーを「自己愛性人格障害(自分を称賛してくれる取り巻きを求め、自分のやり方に注文をつけられると相手構わず激しく反撃に出る精神障害)」だろうと指摘していたが、そこに加えて「演技性人格障害」でもあるんじゃないかとくろねこは疑っている。「演技牲人格障害」とは、「常に周りの人の関心を自分中心にしないと気がすまない性格。底は浅くうまく行かないと感情を爆発させる」そうだが、そうでも妄想しないと、とてもじゃないが、福島第一原発で起こっている非常事態に無頓着な総理大臣の姿ってのは想像できないんですね。

 福島をほったらかしてブエノスアイレスまで出かける日本の総理大臣というのは、世界からはどんな風に見えるんでしょうねえ。そんなこと考えただけでも、顔から火がでる思いがする今日この頃なのだ。

 最後に、藤圭子の自殺に関して、あることないこと好き勝手に報道されているけど、自殺報道にはちゃんとした゜濃く歳ルール」があるってね。それに照らすと、いま取り沙汰されている報道のあり方はすべてルール違反だそうな。やんぬるかな。

藤圭子さんの自殺 テレビのニュース報道は、国際的な「ルール違反」だらけ

今週の『寸言・至言』大賞を発表します!

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08241

2013/08/24(土) 今週の『寸言・至言』大賞を発表します!

 

表彰式にあたり、まず言葉の意味を説明します。
 寸言: 短い言葉。短いが意味の深い言葉。
 至言: 事物の本質を適切に言い当てている言葉。

それでは、発表します。
今週の『寸言・至言』大賞は、ドクター・大愚氏です。
下の文章が受賞作品↓

      「アメ公の魂胆」
中国は核武装しているので直接戦うのはヤバい
アホの日本人にやらせて死んでもらおう
これだと中国もアメリカも得しかしない。
ソンは日本民族がおえばよろしい     (記事)

【受賞理由】: 短い言葉で、事物の本質を適切に言い当てている。
【 賞  品 】: 志布志訪問時、“うなぎ一尾丼”を馳走する。
以上。

2013年8月23日 (金)

「国」は守るが「国民」は守りません。自民党です

ネットゲリラ

http://blog.shadowcity.jp/my/2013/08/post-3439.html#more

「国」は守るが「国民」は守りません。自民党です
野次馬 (2013年8月23日 15:00)

放射能の被害は、大量被曝ですぐに出るモノさえ防げば、あとは確率論の世界になってくるので、「アナタの癌はフクシマ原発とは関係ない」と言い張ってしまえばそれでオシマイ。立証する手立てがないので、泣き寝入りです。どれだけ癌が増えても、「アナタの癌はフクシマ原発とは関係ない」でオシマイ。自民党政府はアナタの命は守ってくれません。日本の国を守ろうと掛け声ばかりは立派だが、その中にアナタは含まれていません。アナタが癌になって死んでも自己責任。原発とは関係ないです。ちなみに汚染水は完全には無害化できない。溜めるのにも限界がある。最終的には海に垂れ流すしかない。みんな、見て見ないフリしてるだけ。自民党の政治家は全員、内心では田母神と同じ事を考えてます。

     
      
 著者について多くを語る必要はないでしょう。知っている人には説明は不要ですし、知らない人は......読んで損のない作家です、とひとことだけ(『スポンサーから一言』を真似ているわけではありませんが)。
      
        フレデリック・ブラウンも名作だけを書くわけではありません。これはちょっと、という出来のものも混じっています。でも、私は小さな声で言いたい。フレ デリック・ブラウンを知らない人は人生の何%かを損している、と。一度だけ読んでわかった気になっている人も人生の何%かを損している、と。読みましょ う。しばらく経ったら再読しましょう。その時その時でとっても良い味がしますよ。
      
      
      
                                    

 

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厚生労働省の怪しい動き

simatyan2のブログ

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11598099016.html

厚生労働省の怪しい動き
2013-08-23 10:22:43

厚生労働省の怪しい動き

少し前からカネボウ化粧品を使った女性に顔に“白斑”が出た報告が
7266人にも上ったとテレビや新聞で言ってましたよね。
http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/2013_0801.html
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201308/2013081900513

一部では放射能の影響では?と囁かれたりしましたが、カネボウ側も
自社製品が原因だと認めたりしてたので、

「やっぱり化粧品の影響で放射能は関係なかったみたい」

とか思って誰もが納得してたんですね。

それが

「カネボウ化粧品を使っていないのに顔に“白斑”が出た」

という報告が出始め、

はなゆーさんのブログ
http://alcyone-sapporo.blogspot.jp/2013/08/blog-post_265.html

でも紹介されたり、

《福島第一原発から約14キロの牧場の牛に謎の“斑点”症状》
http://bran7.net/archives/27468

が出たりして、

「おや、やっぱり怪しいな」

と再び放射能の影響説が否定できなくなったように思われだした途端、
ここへ来て消費者庁が放射能説を打ち消すように、

「カネボウ以外の化粧品の使用者からも白斑の発症を申し出る相談が
 52件、2009年5月から今年8月15日までに全国各地の消費生活センター
 に寄せられていた」

と公表しているんですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130822-00000122-jij-pol

2009年5月からということは原発事故以前から被害が出てるわけで
放射能とは無関係ってことになります。

でもなぜ今になって52件もの被害があったことを公表するんでしょうか。

結構目立つ症状ですから、52件も被害届けがあれば社会問題化しそう
なのにテレビで騒いでいた記憶がありません。

しかも詳細な説明はなく、まるで後付けの理由のような気がしますね。

厚生労働省が消費者庁にネットで問題が大きくなる前に火消しを命じた
のかもしれませんね。

まさかと思う方も多いでしょうが、例えばこのブログでも、

「国民の目を欺いて一番得する「誰か」が国を動かす」
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11585363558.html

「ここまで「やりたい放題」されて誰も騒がない国民って? 」
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11587856963.html

「これでも風評被害と言い続けるのか? 」
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11592931012.html

の記事には厚生労働省が1日に10回訪問したことが「なかのひと」の
解析でわかっています。

「なかのひと」については過去記事、

『「なかのひと」が証明する電通の暗躍 』
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11459359755.html
を参照してください。

このように名も無き市民のブログに厚生労働省が1日に10回も訪問

するのは異常で、当然他のブログも多数見てるでしょうから、大衆が何に

気づき、何を考えているかを探っているとしか考えられません。

そして先回りして目をそらす対策を考え措置を施すんでしょうね。

例えば高濃度汚染水の漏れが拡大して手がつけられなくなっていること
や、イギリスなど世界で日本以上に大問題http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130822/k10013942001000.html
http://www.bbc.co.uk/

になっていることなど、イチロウ4000本安打達成の号外大ニュースの

合間に申し訳程度にしか報道していません。

福島の健康調査で18人も甲状腺がん確定されたことも積極的に報道
していませんね。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130820/bdy13082015230003-n1.htm

これだけ被害を撒き散らした加害者の東電に国からの東電支援が
3兆円を突破したそうです。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130820/bdy13082015230003-n1.htm

また一切責任を問われない東電の幹部達の今はと言えば、

勝俣恒久会長
→日本原子力発電の社外取締役に再任(現在家族と共に海外在住)
 
清水正孝社長
→関連会社・富士石油の社外取締役に天下り(現在家族と共に海外在住)
 
武井優副社長
→関連会社・アラビア石油の社外監査役に天下り(現在家族と共に海外在住)
 
宮本史昭常務
→関連会社・日本フィールドエンジニアリングの社長に天下り
(現在家族と共に海外在住)
 
木村滋取締役
→関連会社・電気事業連合会の副会長に再任(現在家族と共に海外在住)
 
藤原万喜夫監査役
→関連会社・関電工の社外監査役に再任(現在家族と共に海外在住)

加害者はみんな安全な海外に逃げてるんですね。

国民は汚染水と汚染物を食べて応援させられているというのに・・・。

「緊急事態宣言を」汚染水33万トンで2京7000兆ベクレル

KABASAWA YOUHEI BLOG

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11598262591.html

August 23, 2013
「緊急事態宣言を」汚染水33万トンで2京7000兆ベクレル

今すぐ収束宣言を撤回して、緊急事態宣言を!

日本を世界を汚染し続けてる原発からの海洋汚染。東電は事故後からずっと垂れ流していたことを認めました。セシウム137が20兆ベクレル、ストロンチウムは10兆ベクレル。東京電力は汚染水は「1リットル当たり800万ベクレル」と公表。漏出した300トンで24兆ベクレルと推計されてます。もはや史上最悪の海洋汚染、環境汚染国家は避けられない情勢です。

8/23の東京新聞が特報で汚染水問題を伝えてます。

O0713096012658508983

福島第一「汚染水300トン」の衝撃 「事故収束はウソ」

福島第一原発のタンクから放射性物質の汚染水300トンが漏れ出た。原因は究明できていない。タンク内には25メートルプール800杯前後、33万4000トンの汚染水がたまる。放射能の総計は2京7000兆ベクレルという天文学的な数値で、さらに漏れ出ないか心配だ。汚染水対策は危機的状況に追い込まれている。

◆目視頼り、把握できぬ漏水規模

「どこに怒りをぶつければいいのか」

福島県いわき市漁業協同組合の新妻隆販売課長は憤る。汚染水漏れを受けて21日、来月5日から始める予定だった試験操業の延期を決めた。新妻課長は「いくら安全を主張しても、消費者は受け止めてくれない。しばらく試験操業は見合さざるを得ない。結局、事故はまだ収束していないということだ」。

「レベル3」という評価の今回の漏出事故。福島第一原発の汚染水は現在、どのような状況なのか。 20日現在の敷地内の汚染水総量は約43万トンで、原子炉建屋内に9万3000トンたまり、タンク内に33万4000トンが保管されている。地下貯水槽で今年4月に漏れが見つかり、保管できなくなったことも影響している。

現状では完全な浄化装置がないため、汚染水をためておくしかない。地下水が建屋内に流れ込み、放射性物質に触れて日々、400トンの汚染水が新たに生まれている。 今回、汚染水が漏れたタンクは、鋼材をボルトでつなぎ合わせた「フランジ型」だ。約1週間で製造できるが、耐用年数は5年と短い。タンク全体、約1000基のうち約350基しかないが、容量が大きく全体の7割近い22万トン余の汚染水を収めている。 ほかの650基は溶接型で耐久性に優れるが、製造に2カ月ほどかかるため、東京電力は21日の会見で「(フランジ型を)すぐにやめることはできない」と説明した。

東電の対応はずさんだったと言わざるを得ない。汚染水漏れのチェックは1日2回、タンク群の周りを目視するだけだった。発見は漏水から数日後だった可能性が大きい。東電広報部は「今後、目視の頻度を上げたり、空間放射線量を測定したりする。監視カメラの設置も検討する」というが、心もとない。

大問題は急増でタンクに計測メーターがないこと。外からでは別のタンクも漏水を起こし、空になっていても分からない。つまり、漏水がどれほどの規模なのか、現状では把握できないという。 汚染水が漏れた場合に食い止めるタンク群の周囲の堰(せき)も、「豪雨や台風が来るから」と排水弁を開け放していた。「異常があったら閉めればよいと考えていた」という。

さらに、近くの排水溝が海に直結していたため、汚染水の一部は海に漏れ出た。排水溝は原発事故以前からあった。敷地不足から、問題を承知で、排水溝のそばにまでタンクを設置している。 汚染水に含まれる放射性物質のうちセシウム137は除去装置で大半を取り除いているが、ストロンチウムなどは残留している。約60種類の放射性物質を取り除ける「多核種除去設備」(ALPS)が試運転の段階で水漏れし、稼働の見通しは立っていない。

◆深刻度増す海洋汚染

2011年5月以降、福島第一原発から海に流れた放射性物質の総計は最大で、セシウム137が20兆ベクレル、ストロンチウムは10兆ベクレルに達する。東電が環境への影響を考慮し、国が認可した「年間放出管理目標値」の100倍以上に当たる。フランジ型タンクからの漏水は5回目だが、今回は海洋汚染の恐れもある。今後も漏水が続けば、海洋汚染の深刻度は増す。

近畿大の山崎秀夫教授(環境解析学)は「早い段階で地下水の流れを食い止めないといけなかった。海側にだけ防護壁をつくろうとしたのがそもそもの間違い。汚染された地下水をこれ以上増やさないように、すぐに対策を取るべきだ」と主張し、こう続ける。

「一つのタンクから漏れていれば、他でも同じことが起きていると考えるのが自然。もはや東電任せで状況は良くならない。政府が中心となって対策を考える必要があるのではないか」

◆除去されぬストロンチウム

今回の事故は、人体に与える影響度も高い。漏れた汚染水の水たまりの空間放射線量は「毎時100ミリシーベルト」だった。東京都新宿区の最近の数値は0.035マイクロシーベルト(マイクロはミリの1000分の1)前後で、約285万倍と極めて高い。 100ミリシーベルトは、原子力規制委員会が原子力災害で住民の即時避難を求める毎時0.5ミリシーベルトの200倍の数値でもある。帰還困難区域の基準となる年間積算線量50ミリシーベルトに、この水たまり付近ではわずか30分で達する。

シーベルトは放射線による外部被ばくの人体への影響を示す。古川路明・名古屋大名誉教授(放射化学)は「100ミリシーベルトを浴びるごとに発がん確率が0.5%高まる説がある。汚染水の水たまり付近に丸2日間いると被ばく線量は4800ミリシーベルト。これだけ浴びれば50%の確率で命を落とす。作業員の安全が懸念される」と話す。

また、東京電力は汚染水は「1リットル当たり800万ベクレル」と公表。漏出した300トンで24兆ベクレルと推計される。ベクレルは、放射性物質が放射線を放出する力を表す。

古川氏は、汚染水に含まれるストロンチウムを問題視する。体内に入ると骨にたまり、周囲をがん化させる可能性がある。ストロンチウムは半減期が長く、29年たたないと半分に減らない。「ストロンチウムは測定が難しく、魚が取り込んだとしても調べるのに時間を要する。汚染された魚を食べると人の健康にも影響が出かねない」

古川氏は「100ミリシーベルトという数値も、きちんと測定できているか疑わしい。どんな放射性物質がどの程度漏出したか把握しないと、事故を正しく評価できない」と問題点を指摘した。 今回の事故は極めて深刻だ。「子どもたちを放射脳から守る全国ネットワーク」の近藤波美事務局長は「福島第一原発事故の収束宣言はまやかしにすぎない。収束宣言は再稼働のためのもので、即時撤回すべきだ。今はむしろ緊急事態宣言を出すべきだ」と力を込めた。

福島第一原発は、少なくともこれから20年間から30年間、史上最悪の汚染水を太平洋に流し続ける

ウィンザー通信 

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c052ee41efd927d4f04906bcba98779c

福島第一原発は、少なくともこれから20年間から30年間、史上最悪の汚染水を太平洋に流し続ける
2013年08月22日

英文の記事やビデオの翻訳を、コツコツと的確にし続けておられるkobajunこと、小林順一さん。
この方に、何度助けてもろてきたか……いや、自分で読め!と諌めてる自分もいるにはいるんやけれども……。

今回の記事には、もともとずっと続いてたであろう、汚染水の漏洩について、ガンダーセン氏の考えが書かれてある。
これまでにも、東電、政府に、いろいろな学者や経験者、政治家などが、いろんな提案や嘆願をしてきた。
けども、そのどの言葉にも耳を貸さず、無視を決め込み、子どもでも騙せんような幼稚な対処を後手後手でやり、
とうとうのっぴきならん状態にまで追い込まれてしもた事故原発と、その周りの土、海、空気。
そんなとこで、命や健康を削ってまでして、必死に最悪の事態にならんよう作業してくれてはる人たちがいる。

ガンダーセン氏は、F1は、今後少なくとも20年間から30年間、史上最悪の汚染水(放射性物質)を太平洋に流し続けることになる、と断言する。
その間、生きてるわたしら日本人は、世界からどんな目で見られることになるんやろう。
わたしらが死んだあと生きる、今は子どもの日本人は、世界からどんな目に遭わされることになるんやろう。

こんな、原発みたいな危険な施設を、地震だらけの土地に建てまくった挙げ句に、汚染でとんでもない迷惑をかけてる国が、
世界に向けて、原発を売り込むやて?
そんな破廉恥なことを、総理大臣本人が、やる気まんまんでやってるやて?
うつむいて歩いてたら、自分は恥ずかしくなるなるかもしれんけど、そうやってるうちにどんどん、もっと悪い状態になってしまう。

もう、知らんふりするのやめよ。
もう、うつむいて生きるのやめよ。

↓以下、転載はじめ

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 アソウ? やつは漢字も読めないんだぞ!

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08232

2013/08/23(金)2 アソウ? やつは漢字も読めないんだぞ!

 

【爆笑動画】↓「地震大国に原発を作り 事故を起こして 何が国防だ!」

ユーチューブの隠れたヒット動画、『総統閣下シリーズ』の最新作品である。昔、『タモリ倶楽部・空耳アワード』という面白いが毒にも薬にもならないTV番組があったが、今回の『総統閣下シリーズ』は、体制側が見れば、毒だらけである。
われわれが見れば大爆笑!ヒッジョーに面黒い風刺ものであるが…。

 

今回の『総統閣下シリーズ』は、分かってはいるのに、「バ~カ!」と、「チクショーめ!」の「空耳場面」では、つい爆笑してしまう。

上の動画のセリフの一部を抜書きしてみると、今回は、特に毒が多い。こんな感じだ。↓

やつは漢字も読めないんだぞ!
自国の言葉も読めないで、何が愛国心だ!
教育がどうとか言う前に
自分が文字と歴史を学ぶべきなんだ!
バ~カ!
チクショーめ!

そもそも根本的に間違ってるんだ
地震大国に原発を作り、事故を起こして、
何が国防だ! チャンチャラおかしい!

所詮はカネとパフォーマンス。
国民の暮らしなど誰も考えていない。

とにかく面白い『総統閣下シリーズ』なのだが、視聴数は1万5千ちょい。

先ごろ鷲がアップした「三宅洋平クンの暴走動画」の視聴数は、すでに2万7千を軽く超えてきている。三宅暴走動画の全編ものも9千を超える視聴数。合計では3万6千以上の視聴数。これは大ヒット!でR。

選挙中は美しい言葉で素人を釣り…、所詮はカネとパフォーマンス。
チャランケ(徹底的な話し合い)などとキレイ事を言いながら、気に入らない相手には、「トッちめるぞ、この野郎!

三宅クンも「所詮はカネ」の選挙マフィアの手のひらで踊っただけなのだが…、まだ「勝手連」という巧妙・狡猾な選挙ビジネスの実態には気づいていないようだ。

しかし、「勝手連」(自発的な市民によるボランティア選挙)という「選挙詐欺」も、マスコミをつかって有権者を徹底的に洗脳し…、それでも選挙が不利だとなると、得票数を強引にムサシってしまう体制側の悪質な選挙に比べれば…、可愛い子供だましなんだけど寝!

三宅クンや「勝手連」程度のウソとカネ集めだったら、総統閣下も怒らないと思う夜。

 

【広瀬隆さんより】ご参考までに

日々雑感

http://hibi-zakkan.net/archives/31068307.html

【広瀬隆さんより】ご参考までに

古典的な嘘八百を並べた、驚くべき JR東海のグリーン車で無料配付されている雑誌です。JR東海会長の葛西敬之(よしゆき)の指示による編集・・・気違い集団が動いて います。
           広瀬隆


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汚染水タンクも底が抜けて、超高濃度汚染水ダダ漏れ、打つ手なし状態で、いつまでたっても先行きが見えない福島第一の状況をみて、いまだにいまだに原子力を推進しようとする馬鹿が存在するんだね。

何を考えれば「原発を推進しよう」って言えるんだろうね。

ホント、イカれてるね

レレレのシンゾーはイチローの4000本安打には、「とてつもない数字だと思う。野球界に新たな偉大な目標ができた」なんて能天気なことかましているが、300トンの汚染水漏出の方がどれほど「とてつもない数字」か知れやしない。非常事態宣言しないのは狂気の沙汰だ。

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-6526.html

2013年8月23日 (金)
レレレのシンゾーはイチローの4000本安打には、「とてつもない数字だと思う。野球界に新たな偉大な目標ができた」なんて能天気なことかましているが、300トンの汚染水漏出の方がどれほど「とてつもない数字」か知れやしない。非常事態宣言しないのは狂気の沙汰だ。

 昨日は、藤圭子の突然の訃報にビックリ。くろねこの世代にとって、彼女はヒッキーのお母さんじゃなくて、藤圭子の娘がヒッキー、ってなスタンスなわけです。五木寛之の「怨歌」論が懐かしい。昭和の歌姫がまたひとり逝ってしまった・・・合掌。

 そんなわけで、昨夕のTVニュースはこの話題でもちきりだっんだが、平時ならまだしも福島第一原発の汚染水が手の施しようもない海洋汚染をばら撒いているという緊急時に、TV朝日『Jチャンネル』のように「一部内容の変更」をしてまでも報道するものだったろうか。

 なんてったって、300トンもの汚染水がタンクから漏れて、海に流れ出しているという現実ほど重いものはないんであって、安閑としている場合じゃないんだよね。ドイツのキール海洋研究所のシミュレーションによれば、「3~4年後には北米大陸西海岸すべてが高い濃度の汚染水で覆われる」そうだ。つまり、太平洋が福島第一原発由来の放射能によって「死の海」になっちまうってことを意味している。

・ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り

 非常事態宣言を出してもおかしくないほどの天文学的数値による海洋汚染が進行しているってのに、レレレのシンゾーはさすが原発事故の対応策に冷淡、無責任答弁をしただけあって、われ冠せずです。イチローの4000本安打には、「とてつもない数字だと思う。野球界に新たな偉大な目標ができた」なんて能天気なことかましいるが、300トンの汚染水漏出の方がどれほど「とてつもない数字」か知れやしない。

・タンク汚染水漏れ 堰の排水弁すべて開放 海に流出可能性大

 汚染水に対して国が何のメッセージも出そうとしないのは、原発再稼働や海外輸出に影響を与えるからなのは間違いない。ここで非常事態宣言なんかしたら、すべてはヤワですからね。そうなれば、いまは事故直後の責任者だったスッカラ菅や事故収束宣言のノダメに集中している非難が、レレレのシンゾー自身にも降りかかってきかねないからね。つまりは、この3人は一蓮托生です。事故対応怠った不埒者+放射能汚染ばら撒いた無能の人+事故収束宣言した虚け者、このトリオが原発砦の三悪人ってことです。

 狂気の沙汰の汚染水ダダ漏れがここまで過酷な状況になってきた以上は、脱原発を標榜する政治家、学者、メディアは、一致団結して立ち上がるべきだと思うけど、いったい何してるんでしょう。いまこそ行動を起こさないでどうする。国民ひとりひとりの意識の問題だ、なんて責任転嫁してる場合じゃないだろ。国民にできることなんかタカが知れている。

 「われわれ国民は何も出来ない。何を言っても、書いても、政府に影響力を与えることは出来ない。 しかし政治家、官僚、大手メディア、そして反原発を唱えて政治家になったり、名を売った者たちは違う。行動を起こそうとしないのは無責任だ。その気になれば政府に影響力を行使できる。 国民を先導してデモを起こせる。しかしその動きがまったく見えてこない。 日本全体が思考停止状態だ。緩みきっているとしか思えない」と元レバノン特命全権大使の天野直人氏はブログで語っていたが、ホント、それほどの緊急事態に日本が、というよりも世界が陥っている今日この頃なのだ。

・天木直人のブログ
汚染水問題を放置し続ける安倍政権の狂気とそれを許す緩みきった日本

排水弁が開いて海に汚染水流出

nuclear allergy ~福島の悲劇を二度と繰り返さないために~

http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-830.html

排水弁が開いて海に汚染水流出

汚染水を海に流した疑い 工場長ら2人書類送検

 第4管区海上保安本部三河海上保安署(愛知県豊橋市)は19日、基準値を超える汚染水を海に流したとして水質汚濁防止法違反の疑いで、水あめを製造している「フタムラ化学田原開発センター」(同県田原市)のセンター長(57)と公害防止担当者の係長(57)を書類送検した。

 三河海上保安署によると、2人は昨年12月中旬、計10日間にわたり、水の汚れを示す化学的酸素要求量(COD)が最大で基準値の3倍以上の汚染水を三河港に流した疑い。容疑を認めている。

 汚染水は水あめの製造工程で出たとみられる。2人は昨年11月中旬、自動測定装置で基準値を超えていることに気付いたが放置。「原因を調べるには工場の製造ラインを止める必要があるが生産を優先させた」と説明しているという。

産経ニュース 2013年3月19日

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「東電は基準値の百倍流しても、一切おとがめなしなのに、何で俺たちだけが・・・」と水飴会社社長の声が聞こえてきそうです。

今日も2基のタンクから水漏れが発見されました。

更に。

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タンク汚染水漏れ 堰の排水弁すべて開放 海に流出可能性大

東京電力福島第一原発のタンクから三百トンの汚染水が漏れた問題で、東電は、ほとんどのタンク群の周りに水を食い止めるコンクリート製の堰(せき)を設けたのに排水弁をすべて開けていたことが分かった。今回の漏出事故では、大量の汚染水が排水弁から堰の外に漏れ、土のうを越え、近くの排水溝から海に汚染が広がった可能性が高い。 

 汚染水漏れが起きたタンク群には、二十六基のタンクがあり、これを囲む堰の二十四カ所に弁が設置されている。東電は、汚染水が漏れても広がらないよう堰を設けたが、堰内に雨水がたまると汚染水漏れが発見しにくくなるとして、弁を開いたままにして雨水が抜けるようにしていた。

 しかし、弁が開いていたことで、漏れた汚染水は簡単に堰の外に出た。外部には土のうが積んであったが、土に染み込むなどしてその外側に漏れ出した。

 二十一日には、問題のタンク群から排水溝に向かって水が流れた跡が見つかったほか、排水溝内でも汚染水が土砂とともに流れた跡が見つかった。放射線量も毎時六ミリシーベルトと高かった。排水溝は海に直結していることから、汚染水が海に流れた可能性は低いとしていた東電も、海洋汚染があることを前提に対応していく考えを示した。

 排水弁が閉まり、コンクリート堰内に汚染水がたまる運用をしていれば、三百トンのうち半分以上は堰内にとどまった上、水が漏れているのを早期に発見できた可能性が高い。

 原子力規制委員会は今回の事故を国際的な評価尺度で上から五番目のレベル3と評価することを検討しているが、その大きな理由として「安全防護層が残されていない」ことを挙げている。二十一日夜に開かれた汚染水対策を検討する同委の作業部会で、更田豊志(ふけたとよし)委員は、弁が開いていたことに関し、「何のための堰なのか。たまった水が雨水だと確認できてから弁を開けるのが、まっとうなやり方だ」と厳しく批判した。

2013年8月22日 東京新聞

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堰の排水弁が開いていたらしいです。
汚染水漏れがばれないように、故意に堰の弁を開けていたのではと、私は推測しています。

日本の降水量が一番多いのは、梅雨ではなく9月。
8月は幸運にも雨が少なくて良かったのですが、これから台風がやってくる。
既に漏れ出た放射性物質が数千テラベクレル。台風などにより堰の排水弁を超えて海に流れる汚染水は、基準値の数百倍から千倍近くに達するでしょう。

酷い話しだ。

CODが基準値の3倍で書類送検なら、Csだけで数百倍の基準値越えてる東電は、書類送検どころでは済まないのでは?

不思議の国ですな。

「高濃度汚染水ダダ漏れ劇」により阿鼻叫喚の巷と化すフクシマ ~日本に待ち受ける暗黒の未来~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/3559e2b4f693f3c1e9a1013a777d545f

「高濃度汚染水ダダ漏れ劇」により阿鼻叫喚の巷と化すフクシマ ~日本に待ち受ける暗黒の未来~
2013年08月23日

フクシマ原発の汚染水漏れ問題については、ここ数日、さすがにフクシマの話題を意図的にスルーしてきた大手マスコミもこれを報じざるを得ず、その悲酸さは既に皆さんご存知のことであろう。

同問題については、政府が大金(血税)を注ぎ込んで「凍土遮水壁」構築を表明すると共に、原子力規制委は今回の汚染水の流出事故を「レベル3」に引き上げる旨のコメントを発しているが、そんなものは”口先だけ”の無責任な対応である。

東電がもはや全くやる気がなく、ギブアップも同然であることは自明 であるにも拘らず、政府・規制委共に、今まさに現在進行形ですすんでいる高濃度汚染水の海洋流出に何ら手立てを講じず、すべてを”ゾンビ企業”と化した東 電に押し付けているのであるから、政府も役人も無責任極まりないと断じて然るべきであろう。
(ちなみに、先日のエントリーにて指摘したとおり、政府が推し進める「凍土遮水壁」はその効果が半信半疑であるにも拘らず、これに大枚叩いてゼネコン鹿島に発注するという”利権構造”そのものという悪質さである)

で、今回の汚染水漏れ問題について、時が経つにつれて聞こえてくるのは、起きるべくして起きた”人災”だということを裏付ける話ばかりである。

以下のゲンダイ記事にあるように、今回300トンの汚染水漏れが明らかとなったタンクは「耐用年数5年」のパッキンが用いられ、海水で容易に錆びる鉄製だというのであるから、汚染水漏れが起きることは最初から時間の問題だったのである。

今回漏水したタンク以外でも同様のことが早晩起きることは想像に難くない話であろう。

そして何より深刻なのは、漏れている汚染水の濃度である。

公表されている汚染水濃度は「30兆ベクレル」という目も眩むようなレベルであり、その内訳はストロンチウム90が10兆ベクレル、セシウム137が20兆ベクレルというのであるから、ただただ”唖然”の一言である。

そしてさらに”唖然”とさせられるのが、地元の県漁連の反応と東電のコメントである。

以下3点目の時事通信記事にあるように、県漁連は高濃度汚染水の海洋投棄に「前向き」に同意し、この期に及んでまだ「風評被害」などと言っているというのであるから、これはもうお話にならない話である。

批判を承知で敢えてコメントするが、福島近海はもはや酷く汚染され、海産物は壊滅的ダメージを受けているのであり、これは「風評被害」などではなく「実害」である。

地元の県漁連の方々が、ほとぼりが冷めた頃にまた操業開始できると本気で考えているとすれば、それは政府・東電にマンマと騙されているのであり、そんなことをすれば日本全土に汚染を拡散することになるということをいい加減に自覚すべきであろう。

県漁連がすべきことは、操業の再開ではなく、政府・東電への賠償請求である。

操業再開が意味する所は、本来、政府・東電が当然に賠償すべき問題を、多くの国民にそのツケを押し付けるも同然の行為だということである。

さらにもう一点、”唖然”とさせられるのが、以下4点目の読売記事にあるように、東電が「流出に伴う汚染の影響は、防波堤や水中カーテンで仕切られた福島第一原発の港湾内にとどまっている」と説明している点である。

そんな魔法のような水中カーテンが本当にあるのであれば、誰も苦労はしない。バカも休み休み言えという話である。

今回、地下汚染水の海洋流出にはじまり、汚染水タンクの漏水に発展した「海洋汚染問題」は、現状、これを食い止める術がまったく見当たらず、今後、長きに亘り、海洋汚染が続くことはまず間違いないであろう。

これを受けて、以下5・6点目の記事にあるように、韓国に続き、中国が正式に今回の汚染水漏れに対する懸念を表明しているが、何もこれは日頃の”反日感情”だけから来るものではなく、純粋に隣国としての懸念と考えるべき話であろう。

そして、このままでは中韓以外の他国がこれに追随することは時間の問題だろう。

即ち、その先にあるのは天文学的な「国家賠償補償」と「日本製品・食材の不買・忌避」だということである。

本日より、また”インチキ”TPP交渉が始まったが、フクシマ原発にてこのような対応をしていたのでは、政府・マスゴミが「聖域」と強調する日本の農産物は「守るべきもの」以前の問題であろう。

即ち、TPP交渉自体がはじめからインチキで、もはやすべて決定済みに等しいのが実情であり、日本政府のいう「交渉」とは単なる”茶番””パフォーマンス”であるが、これでは戦う(フリの)前から、守るべき農作物などないということである。

今回の「高濃度汚染水ダダ漏れ劇」により、日本は阿鼻叫喚の巷と化し、この先、日本に待ち受けているのは暗黒の未来であろう。



(転載開始)

◆福島第1原発 汚染水タンク350個が全滅危機
 2013年8月21日 ゲンダイネット
 
○東電の安普請・ドロナワ作業で最悪事態


 
東京電力提供

どうしたらこうなるのか。東京電力は福島第1原発のタンクから漏れた放射能 汚染水の量を当初「少なくとも120リットル」と推定していたのに、20日になって「300トンに達する」と変更した。一気に2500倍に増えたことに絶 句だが、汚染水の漏出量はこんなものでは済まない。

東電はダダ漏れになっていた地下貯水槽の汚染水を、6月上旬までに地上タンクに移し替えた。タンクは直径12メートル、高さ11メートルの円柱状で、容量は約1000トン。漏れた300トンは大体、25メートルプール1つ分だ。

実はこのタンクは当初から“ヤバイ”と指摘されていた。部材を溶接ではなく、ボルトでつないで組み立てる構造のため、ボルトが緩んだり、止水用パッキンが劣化すると、汚染水が漏洩するんじゃないかと懸念されていたのだ。

「過去に4回、タンクから汚染水漏れが起きていて、いずれもつなぎ目部分から見つかっています。今回はまだどこから漏れたか分かりませんが、恐らく、つなぎ目に原因があるのでしょう」(ジャーナリスト・横田一氏)

東電によると、パッキンの耐用年数は5年ほど。交換するにはタンクそのものを解体しなければならないが、漏洩が見つかるたびに解体するのは非現実的だ。外側から止水材を塗るなど、その場しのぎの対応に追われることになりそうだ。

問題はボルトとパッキンだけではない。タンクが“鋼鉄製”なのも大きな懸念材料という。日本環境学会顧問・元会長で元大阪市立大学大学院教授(環境政策論)の畑明郎氏が言う。

「汚染水は原子炉冷却に使われた水で、当初の海水冷却により塩分を含むものです。鋼鉄製のタンクは錆びやすく、腐食して穴が開き、漏れた可能性があります。安全性を考えるのであれば、東電は鋼鉄製ではなくステンレス製のタンクにすべきでした」

 
<錆びて腐食、止水用パッキンの寿命はたった5年>

東電がそうしなかったのは、鋼鉄製の方がコストがかからないからだ。さらに言うと、 溶接型ではなくボルト型にしたのも、短時間で増設できるから。いかにも東電らしいドロナワ対応といえるが、このボルト式の同型のタンクは敷地内に350個 もある。もし、今回と同じ300トンの汚染水がすべてのタンクから漏れ始めたら、10万トンではきかない計算になるから、考えるだけでもゾッとする。

しかも、汚染水は1日400トンのペースで増え続けていて、東電は現在貯蔵可能な約39万トン分のタンクの容量を2016年度までに80万トン分まで増やす計画だ。

一方で安普請のタンクからの汚染水漏れの手当ても同時にやらなければならない。

今回の汚染水からは、法令で放出が認められる基準(1リットルあたり30ベクレル)の数百万倍に達する8000万ベクレルの放射性ストロンチウムが検出された。300トン分で約24兆ベクレルである。

はっきり言って東電は終わっている。

 

◆海へ流出、最大30兆ベクレル=ストロンチウムとセシウム―東電試算・福島第1原発
 時事通信 8月21日(水)20時8分配信

東京電力福島第1原発で放射能汚染水が海に流れている問題で、東電は21日、事故直 後に流出防止工事をした2011年5月以降も、2、3号機のトレンチ(ケーブルなどの配管用トンネル)にたまった高濃度汚染水が海に流出した可能性があ り、ストロンチウム90とセシウム137で最大計30兆ベクレルに達するとの試算を発表した。

東電が規定している放射性液体廃棄物の平常時放出管理目標値と比べ、二つの放射性物質で約60倍になる。

東電は海への流出量の最大値について、ストロンチウム90が10兆ベクレル、セシウム137が20兆ベクレルと試算。放射性物質が流出するルートとして2、3号機のトレンチのほか、汚染された地下水の流出も否定しなかった。

一方、漏れ出た期間を12年12月以降と最も短くした場合の試算でも、ストロンチウ ム90とセシウム137の総量は計1兆7000億ベクレルで、管理目標値の10倍超となった。12年12月を起算点とした理由について、東電は同月に実施 した地下水観測用井戸の調査で、放射性物質が検出されなかったためと説明した。

今回の試算はストロンチウム90やセシウム137が対象。限られたデータに基づく試算にすぎず、東電は「今後も評価精度の向上に努める」としている。

高濃度汚染水の海洋汚染をめぐっては、事故直後の11年4月、ヨウ素131が2800兆ベクレル、セシウム134と137で計1900兆ベクレルが漏れ出たと試算されているが、今回の結果には含まれていない。

 

◆地下水放出「前向きに」=県漁連会長が表明―福島
 時事通信 8月22日(木)20時30分配信

東京電力福島第1原発の汚染水問題で、福島県漁業協同組合連合会(県漁連)は22日、傘下漁協の組合員向け説明会を同県相馬市で開いた。

野崎哲会長は、原子炉建屋地下で放射能に汚染される前に地下水をくみ上げ、海に放出する東電の計画について「個人としては、安全確認をしながら前向きに考えたい。組合員が同意する形に持って行きたい」と述べた。

県漁連は9月中にも意見を集約し、同意の可否を判断したい考えだが、組合員には風評被害の懸念や東電に対する不信感が根強く、曲折も予想される。

 

◆30兆ベクレルの放射性物質、海に直接流出か
 2013年8月22日 読売新聞

福島第一原子力発電所から汚染水が海に流出している問題で、東京電力は21日、事故直後に原子炉建屋で発生した極めて濃度の高い汚染水が、海に向かう配管・ケーブル用のトンネルを通じて、直接、流出している可能性が高いと発表した。

これまでに流出した放射性物質の総量が最大30兆ベクレルと推計されたためだ。東電が事故前に平常時の基準として定めていた放出限度(年間2200億ベクレル)を大幅に超える量という。

東電は今後、流出経路と疑う2、3号機のトンネル内から汚染水の一部をポンプで抜いたり、浄化処理装置で放射性物質の濃度を下げたりするなどの緊急対策を行う。

しかし、トンネルは複雑な形で互いに接続している上、人が近づけないほどの汚染水の発生源である建屋ともつながっていることから、汚染水を完全に回収するめどは当面立たず、流出が止まるかどうかは不明だ。

東電は「流出に伴う汚染の影響は、防波堤や水中カーテンで仕切られた福島第一原発の港湾内にとどまっている」と説明する。

 

◆中国が福島第一原発の汚染水漏れに懸念を表明
 2013/08/21(水曜) 21:25 イランラジオ

中国が、福島第一原子力発電所の汚染水漏れの継続に懸念を示しました。

ロイター通信が中国の首都北京から伝えたところによりますと、中国外務省は21日水曜、声明を発表し、日本の関係者が、福島原発事故による悪影響を止めるため、より迅速な措置を講じることを期待しているとしました。

東京電力は、20日火曜、およそ300トンの汚染水が漏えいしたことを明らかにしました。

それ以来、東京電力は、放射性物質の漏えいを阻止しようと努めています。

福島第一原発の被害と放射能漏れは、26年前のチェルノブイリ原発事故以来、最悪の原発事故とされています。

 

◆福島の汚染水流出、韓国が資料要請 日本政府に対し
 2013年8月19日20時0分 朝日新聞

【ソウル=貝瀬秋彦】東京電力福島第一原発からの汚染水流出問題で、韓国政府当局者は19日、日本政府に詳しい資料の提供を要請していることを明らかにした。

具体的には、汚染水流出の状況や放射能濃度、海洋の生態系に与える影響の分析結果、放射性物質の計測などに関する資料という。

当局者は「韓国で安全問題が起きているわけではなく、状況を確認するため」としている。

(転載終了)


 

 

漏れすぎてて何が何だかʅ( ‾⊖◝)ʃワカラナーイ

みんな楽しくHappyがいい♪   

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3211.html

漏れすぎてて何が何だかʅ( ‾⊖◝)ʃワカラナーイ

「汚染水」で検索すると、数多くのニュースが出てくる。
その内容が様々なようで、何がなんだかわからなくなってきた。
巨大な丸いタンクから直接漏れる汚染水。
地下水に混ざって海へ流れている汚染水。


福島第1原発:汚染水流出 トレンチから直接流出か 
海へ推計30兆ベクレル

毎日新聞 2013年08月22日 東京夕刊

東京電力福島第1原発で地下水を通じて放射性汚染水が海へ流出している問題で、
東電は21日、2、3号機のトレンチ(配管などが通る地下トンネル)に事故直後にたまった高濃度汚染水が、
海に直接漏れている可能性が高いと発表した
これまで海に漏れた放射性物質の総量は、
ストロンチウム90で最大10兆ベクレル、セシウム137で同20兆ベクレルと推計した。

合計すると最大30兆ベクレルとなり、
通常運転時の年間海洋放出基準(年間2200億ベクレル)100倍を超える
東電が、事故直後の2011年5月から漏れ続けていると仮定し、
原発の港湾内の放射性物質の濃度から試算した。

東電はこれまで、汚染された地下水が流出していると説明してきた。
しかし、汚染地下水だけではこれほど大量の放射性物質は説明が付かず、
2、3号機のトレンチにたまった高濃度汚染水が、底部の砕石層などを通じて直接、
海に漏れ出ている
と推定している。

東電は、流出源となっているトレンチ内の高濃度汚染水をポンプで吸い上げ、
水処理施設を経由させてセシウムなどの放射性物質を除去することを計画している。
処理した後は陸上でタンクで保管するという。

東電は今月2日、
トリチウム(三重水素)が地下水に混じって最大40兆ベクレル海へ流出したとの試算を公表している。
【岡田英】




2タンク 過去に水漏れおそれ
NHK 8月22日 18時55分

福島第一原子力発電所で山側にあるタンクから汚染水が漏れ出した問題で、
東京電力が同じ構造のほかのタンクを点検したところ、
2つのタンクの表面の一部で、高い放射線量が観測され、
過去に水漏れがあったおそれがあるとして調べています。


福島第一原発では今月19日、
4号機の山側にあるタンクから、
高濃度の放射性物質を含む汚染水300トン余りが漏れていたのが分かり、
海につながる側溝を通じて、原発の専用港の外の海に流出したおそれも出ています。

東京電力は同じように鋼鉄製の板をボルトでつなぎ合わせたタンクのうち、
高濃度の汚染水を入れたおよそ300基について、異常がないか目視の点検や放射線量の測定を行っています。

その結果、3号機の山側にある2つのタンクの表面で、
それぞれ、1時間あたり、100ミリシーベルトと70ミリシーベルト
放射線量が高い部分が見つかったということです。

いずれも鋼鉄製の板の継ぎ目の部分で表面は乾いていて、水漏れは確認されず、
タンク内の水位にも異常はないということですが、
過去に水漏れがあったおそれがあるとして、東京電力は周辺の放射線量や原因を調べています。

一方、300トン余りの水漏れが見つかったタンクについては、
21日までに、残るおよそ700トンの汚染水を別のタンクに移し終え、
東京電力は、除染をしたうえで、鋼鉄製の板の継ぎ目やタンクの底の状態などを詳しく調べ
原因の特定を急ぐことにしています。 


福島第1原発汚染水漏えい問題 汚染水が海へ流出した可能性
FNN 08/22 06:22

福島第1原発のタンクから、およそ300トンの汚染水が漏えいした問題で、
漏えいした汚染水が海へ流出した可能性が出てきた。
この問題は、福島第1原発のタンクから、汚染水がおよそ300トン漏えいし、
そのほとんどが周辺の土壌にしみこんだもの。

これを受けて、東京電力は、漏えいしたタンクの周辺を調べたところ、
側溝の中に水が流れたようなあとがあり、測定したところ、最大毎時6ミリシーベルト(mSv)と、
周辺よりも高い線量だったことを明らかにした。

側溝は、直接海に通じていて、東京電力は、漏えいした汚染水が側溝に流れ込んだとともに、
そのまま汚染水が海へ流出した可能性を否定できないと発表した。


一方、原子炉建屋の海側で、汚染された地下水が海に漏えいしている問題で、
東京電力は、事故直後からおよそ2年間で、
セシウム137が、最大で20兆ベクレル(Bq)、ストロンチウムが最大で10兆ベクレル、
海に流出したとする試算結果を公表した。
これは、保安規定で定められた年間の管理目標値の100倍以上にあたる。


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アメポチ丸出しの安倍右翼政権 TPP以前に、郵政を骨抜き、軽自動車も差出しか

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/b9c3fa6f75bc0362d4663854e64f0276

アメポチ丸出しの安倍右翼政権 TPP以前に、郵政を骨抜き、軽自動車も差出しか
2013年08月23日

アメポチ丸出しの安倍右翼政権 TPP以前に、郵政を骨抜き、軽自動車も差出しか

 真面目に考えても、安倍晋三の政権運営の意図が判らない。真剣に考えれば考えるほど、安倍晋三のナショナリズムの正体が判らない。真剣に安倍晋三の言動や政権運営をリンクさせて考える事自体が、そもそも間違いのような気にもなるが、一応我が国の内閣総理大臣である。行政官僚の振り付けで、政権自体は運営するが、安倍の支持母体である宗教勢力や短絡右翼の熱烈支持を維持する為には、アメリカポチと反グローバリズムイデオロギーの共存を、どこかの誰か“X氏”が米国相手に調整しているかのようである。

 しかし、上述のような想定は明らかに考え過ぎなのだろう。仮に“X氏”のような人間がいるなら、それなりに高度な政治的操縦法だが、そんなことが安倍晋三の知能と注意力で出来るとは到底思えない、筆者の推測が空回りしているだけだろう。昨日のコラムで、放射能汚染水漏れの件で、世界の嫌われ者になるリスクの話をしたが、日本のメディアに比べ海外メディアの方が敏感に反応し、メルトダウン以降最大の危機だと報じている。英国BBC、米CNN、ロイター、WSJ、フィナンシャル・タイムズ、ニューヨーク・タイムズ等々が似たように報じている。当然、隣国中国、韓国も、それ見たことか的報道をしているようだ。

 実はこのような世界の反応は、もっと酷い東電の汚染水管理の杜撰が明るみに出る以前の話だ。昨日になってからは、別の幾つかのタンクからも漏れてるみたい、等と云う発言が飛び出している。どうも、あのタンクは本格的に作ったものではなく、急場凌ぎのシロモノだったのだが、その後本格的汚染水貯蔵のタンクを作る気配はさらさらなかったようだ。つまり、結果オーライを期待していた感じだ。自然災害と強弁も可能な、地震及び津波による原発事故と云う時点では、一定の国際的理解を得られただろうが、今回の汚染水漏れは、事故の性質がまったく違う。あきらかに東電、そしてそれを最終的に管理しなければならない国家の怠慢である。この問題は、今後の日本の国際的立場を大きく挫く可能性があるのだろう。

 さて本題を書く時間が少なくなってきた。あいかわらず、余所見しながらの筆者の悪い癖が出た(笑)。ブルネイで行われるTPP交渉で、端から出席を許された日本だが、カモネギの甘利が閣僚会合の初日の討議を行い、年内の交渉妥結を目指す云々と始まったわけだが、どうも日米二国間協議で大方話がまとまっているようだ。このTPPに先立つ日米二国間協議で、既に日本郵政・アフラックスの好き勝手が決められ、東芝西室が米国の走狗となり、郵政解体を西川に替わってやる按配になっている。そんな折、またまた凄い国家売りが決められるようである。総務省が尤もらしい屁理屈を述べているが、軽自動車業界潰しに本格的に動き出したようである。日経は以下のように報じている。

≪総務省、車増税「軽」に照準 取得税廃止穴埋め
 総務省は軽自動車の持ち主が毎年納める軽自動車税(地方税)を大幅に増やす検討に入った。2015年にも廃止される自動車取得税(同)の代わりの財源とし、地方財政への影響を回避する。欧州連合(EU)などとの通商交渉で、日本の軽の税率が低すぎると指摘されていることも見直しの追い風とみている。ただ軽自動車業界の反発は必至で、年末の税制改正論議の焦点になりそうだ。
 所得税など国税の制度を財務省が所管するのに対し、自動車税や自動車取得税といった地方税は総務省が所管している。
 普通車や軽自動車の取得時に地方自治体に納める取得税は、消費税が10%に上がる際に廃止される。取得税がないと年1900億円(13年度 見通し)の税収が失われるため、総務省は保有税の増税で補填する方針。普通車の保有税である自動車税と軽自動車にかかる軽自動車税のうち、軽を重点的に増税する方向だ。10月までに省内の有識者検討会で具体的な増税の方法を固め、与党の税制調査会に提案する。
 軽は排気量が660cc以下の自動車。自家用の場合、軽自動車税は1台あたり年間7200円で済む。660ccを超える普通車では、軽とさほど変わらない排気量1千cc以下の車でも年間2万9500円の自動車税がかかり格差が大きい。上げ幅は今後議論するが、軽自動車税の税収は年1852億円で取得税とほぼ同じ規模。単純に穴埋めするなら、倍近くになる可能性もある。
 地方税収を潤沢にする観点から、過去にもたびたび軽自動車税の増税論が政府内で浮上してきたが、スズキなど軽自動車メーカーの反対で実現しなかった。今回は取得税が廃止されるため、総務省は何らかの代替財源が必要と判断した。
 軽自動車の税制優遇を巡っては、EUとの経済連携協定(EPA)や環太平洋経済連携協定(TPP)に並行する米国との自動車協議でも「公平な競争を阻む」などとして批判されている。通商交渉の円滑化という効果も見込めるため、総務省はこれまでより増税を実現しやすいとみている。
 ただ今回もスズキなど業界側の反発は必至。軽自動車は価格が安いため、国内新車販売台数に占める比率も4割弱に達するなど人気が高い。地方を中心に生活の足として定着しているだけに、軽ユーザーの反発も強まる見通し。結論は与党税調の判断に委ねられる。
 一方、消費税率が8%になるときの自動車取得税の扱いについて、業界を所管する経済産業省は減税を求める方針だ。総務省に対する14年度の税制改正要望に、税率の5%から2%への引き下げを盛り込む。消費税率が10%になると同時に取得税は廃止されるが、8%に上がる時点の措置は決まっていなかった。≫(日経新聞)

 どんな理屈をつけようと、日米二国間協議で押し切られた形である。これは外圧の如き風味づけをしているが、税収増を狙う財務省にとっては渡りに船、便乗商法を企てているのだろう。軽自動車が一人前に我が物顔で走られるが嫌いな筆者には朗報だが、これは個人の情緒の問題で、この問題を故にOKと言うわけにはいかない。特に公共交通機関が不十分な地域における軽自動車の活躍は、日本の風土を堅持する地域基盤となっているわけであり、時には死活問題に直結するのだ。こうして考えれば考えるほど、問題の根っこに、経済成長だと云う幻想に捉われた哲学なき人類の悲惨さが垣間見える。 本当にアメリカと別れることを考えるのが、日本の政治家の役目のような気分になる。まぁそのように思うのは僅かな人々かもしれないが……。

「これからもF1では、お化け屋敷みたいに次から次と、いろんなことが起こりますよ~」田中原規委員長

ウィンザー通信 

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/3dd1dbc18fe7af4a80ff3dcda72298ac

「これからもF1では、お化け屋敷みたいに次から次と、いろんなことが起こりますよ~」田中原規委員長
2013年08月22日

「これからもF1では、お化け屋敷みたいに次から次と、いろんなことが起こりますよ~」
こんなことを、いったい誰が言うたと思う?
わたしとちゃうで。
田中氏やで。
それも、そこらへんの田中氏とちゃうで。
今や、世界の脅威となってる、法外な放射能汚染を全く止めることもできんままの原発を抱えた日本の、
原子力利用における、安全の確保を図るため、必要な施策を策定し、これらを実施する事務を、一元的につかさどる行政機関の、
委員長の田中やで~!


めちゃくちゃ汚染された水を入れてたタンク群の周りに、水を食い止めるコンクリート製の堰を設けてたのに、
東電はその排水弁を、すべて開け放ってた。
それで、大量の汚染水が海に流れ込んでた。
その結果、放射性ストロンチウム90などが、1リットル当たり8000万ベクレル(放出してもええ濃度限度の数100万倍?!)もの凄まじい汚染水が、
120リットルとか言うてトボケてたのに、いつの間にかその量が300トンかもしれんとか言い出して、
結局、やっぱりこれも推定に過ぎんのやけど、数千兆ベクレル規模の漏出やと言う。
ストロンチウムなどって……などってなによ?他のんはどうやねん?
だいたい、その割合とか内容物とかベクレルの量とか流れた量とか、いったいどないして推定してるん?
どれもこれも、ちゃんと量る(測る&計る)ことができんもんばっかやんか。

こんなもん、事故ちゃうわ!事件やわ!
排水弁が勝手に開いてたんちゃうねん!開けたもんがおるねん!

原子力規制委員会の長が、
ほんまに事故調査するんやったら、体制作り直してもらわなできんと言い、
これから、お化け屋敷みたいに、次から次へといろんな事が起こりまっせ~と言い、
結局自分らは、手の施しようのない問題をなんとかせえよと言われても、やりようがあらへんのやから、
まあ現場で、作業してる人らと一緒に、そのひどさっぷりを確認したり、どないしたらええかを判断したりするぐらいしかできんと言う。

ほんでそのタンクの次目は、
慌てて設置せなあかんかったさかいに、溶接されんままゴムなどで隙間を埋めて、それをボルトで締める方法で接合されてたんやて。

いやもうほんまに、冗談はやめてほしい。
こんな、日本の国そのものが評価されるような事に、ちゃんと立ち向かえる人を選び直してほしい。

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無策「原発事故子ども・被災者支援法」 福島住民らが政府を提訴

田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2013/08/0007774

無策「原発事故子ども・被災者支援法」 福島住民らが政府を提訴
2013年8月22日 22:58

6ea12df289c9354ccacd4738e8944761記者会見する原告弁護団。=22日、東京地裁内司法記者クラブ 写真:田中龍作=

 政府のやる気のなさ、意図的なサボタージュに対する住民の怒りが、とうとう裁判の場に持ち込まれた。「原発事故子ども・被災者支援法(※)」の成立から1年が経つのに基本理念に沿った方針が決まっていないのは、「違法である」などとして福島の住民らが、きょう、国を提訴した。

 訴えたのは福島県内の汚染地帯などに残留している7人と他地域に避難した12人の計19人。放射能に県境はないため宮城県丸森町と栃木県那須塩原市の住民もこの中に含まれる。

 「原発事故子ども・被災者支援法」は第2条(基本理念)で「支援対象地域に居住、他地域への移動は本人の意思によるものとし、いずれを選択した場合でも適切に支援するものでなければならない」と定めている。「汚染地帯に留まっても、避難しても、それは本人の自由で、どちらを選んでも行政からの支援を受けることができる」という意味だ。

 ところが現状は国の指定地域以外からの避難は支援されない。基本理念からして破られているのである。

 国が避難区域に指定した地域以外の住民が、他県に移動するには旅費は自分で出さねばならない。移動先の住宅もまるまる自費で確保しなければならない。「移動や住宅確保の支援」を謳った支援法第9条違反である。

 福島県から出れば県民健康調査も受けられなくなる。高額の「甲状腺超音波検査」も自費となる。支援法第13条で定めた「子どもや妊婦への医療費減免」に反することになる。

 政府の無策は、法律違反のテンコ盛なのである。「原発事故・子ども被災者支援法」の早期実現を求める集会やデモが頻発するのも道理だ。

 お茶を濁すためか、政府は3月に「被災者支援パッケージ」なるものを発表した。政府の本音が丸見えで腰を抜かす内容だ。福島に帰還させるための事業ばかりなのである。

 原告弁護団の福田健治弁護士は「避難と(そのまま)居住のどちらでも選べる支援法の趣旨に反する」と指摘する。

792d02e2820c5c1242d4068b6fdf94f2原告弁護団10数人が訴状提出のため東京地裁に入った。=霞が関 写真:田中龍作=

 政府は支援対象地域を決めていない。いや、決めようとしない。ここがミソだ。支援法で定める支援事業の対象となり、実行しなければ、法律と矛盾することになる。そうならないためにも支援対象地域を決めないのだろうか。
 
 原告団は提訴後、東京地裁内で開いた記者会見で「支援対象地域の設定を急ぐよう」口々に求めた。

 原告の一人、野口時子さん(主婦・48歳)は事故当時も現在も郡山市に住む。
「避難しようと思ったが、事故が起きた時、小学校6年生だった娘が『友だちと一緒に卒業したい』と言ったため、郡山に残った。そのまま今に至っている。娘は今、中学2年。高校受験を機に避難、移住したい。それには支援法が決まらないと困る」。

 野口さんは切羽詰まったようすで語った。支援法の実現を求める理由としては、経済的な問題もさることながら「継続的な健康診断も受けさせたいから」。

 「原発事故子ども・被災者支援法」をめぐっては、復興庁幹部のツイッターから、政府の真意が漏れた。

 「左翼のクソども・・・」で一躍有名になった水野靖久参事官は、支援法が基本方針さえ決まらない状態であることについて、「白黒つけずに曖昧なままにしておくことに関係者が同意」とツイートしていたのである。

 福田弁護士は福島住民の怒りを代弁するかのように話す――「基本方針を先送りするということは決まっていた。自分たち(政府役人)はやる気がないということが明らかになった。復興庁がやっていることは正しいのか? 裁判の場で明らかにしていかなくてはならないと思い、提訴に踏み切った」。

《文・田中龍作 / 諏訪都》
  ◇
※ 原発事故子ども・被災者支援法
正式名称は「東京電力原子力事故により被災した子どもをはじめとする住民等の生活を守り支えるための被災者の生活支援等に関する施策の推進に関する法律」

ロシア海軍:ビーチを軍港と間違えた?

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08231

2013/08/23(金)  ロシア海軍:ビーチを軍港と間違えた?

 

これ、野次馬根性たっぷりのロシア人は大歓迎した鴨な

多くの海水浴客でにぎわう日曜日のロシアの砂浜に、軍の巨大な水陸両用艦艇が突如現れた様子を撮影した映像が、インターネット上に投稿され、ロシア国防省は、人がいたのは想定外だったとして釈明に追われています。

この映像は、バルト海に面したロシアの海水浴場で18日に撮影され、21日、インターネットに投稿されました。 映像では、大勢の海水浴客でにぎわう、地元で人気の砂浜に、突如全長60メートルものロシア海軍の巨大な水陸両用艦艇が現れ、悠然と上陸する様子が撮影されています。

多くの海水浴客は突然の出来事にしばし立ち尽くして上陸の様子を見つめていましたが、けが人はありませんでした。 ロシア国防省は、軍の演習の一環としてこの砂浜に艦艇が上陸したことは認めましたが、海水浴客がいたことは想定外だったとして釈明に追われています。

地元のメディアからは、実際には艦艇が上陸する砂浜を間違えたのではないかという見方も出ています。(記事)

◇別の角度からの映像↓

悠然と撤退を開始するする水陸両用艇


 

「艦艇が上陸する砂浜を間違えた」なんてことは絶対にない。
可視型、暗視型、超音波型と高性能の潜望鏡を何個も備えているし…、水陸両用艇に何種類も備わった各種レーダーも超高性能だからだ。

今回の“事件”は…、
現在、地中海のシリア沿海部を制覇しているロシアの海軍力を誇示するプーチンの策略(示威戦略)という見方が西欧のサイトにあるが…、ジョーク!という見方が主流である。

ま…、
「お前が家族と一緒にいるビーチに突っ込むぞ。楽しめよ!」
とか、
「あのビーチにはビキニの美人が多いから、見に行くべ~」
な~んてゆ~“不純な動機”があったんだんべ~ ww

しっかし愉快で面黒くて…、Eー国だ罠~。ロシア。
他国が、ほんとEー国に見えてしまう…、今のヌッポン。

2013年8月22日 (木)

商売上手は 愛キャッチ

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08223

2013/08/22(木)3  商売上手は 愛キャッチ

 

『ネタも空気も鮮度にこだわりました』 ←愛のあるーコピーだ。

シャープ空気清浄機設置店

大起水産という寿司屋さんのプラズマクラスター設置店は、ホワイティ梅田店、箕面店、あべのキューズモール店、道頓堀店、兵庫川西店、天満橋店だそうです。本社に電話で確認しました」 というメールと写真が届いた。
嬉しい情報でR。 (写真拡大) 

 

乳酸菌の飯山一郎、金正恩といえば飯山一郎、プーチンなら飯山一郎と、鷲には色んなトレードマークがあるが…、
「大阪のお寿司屋さんの看板見たら、飯山センセのことを思い出して…」
人目もかまわず写真を撮った、と。
シャープといえば飯山一郎。これも鷲のトレードマークだった…。
鷲のファンは、ほんと、気がきくなー。

「百円ショップでハエたたき見たら、センセのこと思いだしました!」
って電話をかけてきたシトが3人もいた…。これには閉口でR。

【タンクの汚水漏れ】一日2兆7千2百億ベクレルが垂れ流し

nuclear allergy ~福島の悲劇を二度と繰り返さないために~

http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-829.html

【タンクの汚水漏れ】一日2兆7千2百億ベクレルが垂れ流し

高濃度の放射能汚染水がタンクから漏れた問題について、原子力規制委員会は21日、国際原子力事象評価尺度(INES)で8段階の上から5番目の「レベル3」(重大な異常事象)に相当すると発表した。

そして田中委員長は、福島第一の状況を「お化け屋敷みたいに次から次へといろんなことが起こる」と表現。規制委の監視態勢の問題を指摘されると、「全ての責任を(規制委に)持ってこられても限界がある」とも語った。

昨日東電は「海への流失はない」と言っていたが、今日になって一転「流失の可能性がある」に変わった。
東電は、海につながる側溝の側面から1時間当たり6ミリシーベルトという高い放射線量が検出され、今回の汚染水の漏えいに伴って、放射性物質が海に流出している可能性が否定できないという見方を示した。

そしてタンクからは汚染水が毎時1トン漏れ続けている。

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福島第1原発 タンク汚染水漏れ305トン 海流出「不明」

福島第1原発の地上タンクから放射能汚染水が漏れ出した問題で、東京電力は20日、漏えい量が約305トンに上ると発表した。水からはストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり8000万ベクレル検出された。漏えい源のタンクは1基で、現在も漏出が続いている。東電は「海洋流出の有無は分からない」との見解を示した。

 タンクは容量1000トンで水の残量は約700トン。周辺の空間放射線量は最高で毎時100ミリシーベルト以上を計測。作業員が近づけず、漏えいを止める作業は進んでいない。漏えい箇所の特定もできていない。
 水漏れは19日、タンク周辺の地面に汚染水の水たまりができているのが見つかって発覚した。20日に漏えい源のタンクの水量を調査し、午後3時45分時点で305トンが漏れ出たのを確認した。1時間に1トンのペースで漏れ続けている。
 東電は原子力規制委員会の指示を受けて海洋流出の有無を調べ、海につながる近くの排水溝付近から最高で毎時96ミリシーベルトを計測した。東電は「海に流れ出たのかどうかは調査中」と述べている。
 タンクは継ぎ目のゴムパッキンをボルトで締めるタイプ。同じ型が350基あり、過去4回、漏えいが確認された。原子炉の冷却に使った後の汚染水を貯蔵するために設置され、2011年12月に使用を始めた。タンクはほかの型を含め全約1060基あり、計約35万トンの汚染水をためている。
 原子力規制委は19日、漏えいを国際的な事故評価尺度のレベル1と暫定評価した。8段階のうち下から2番目の「逸脱」に当たる。評価の引き上げも検討している。

河北新報社 2013年08月21日

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汚染水の海洋流出は、原発建屋からだけではなくなった。
タンクからも一日24トン漏れ始めてしまった。
一日2兆7千2百億ベクレルが垂れ流しになっている。

ボルトとパッキンによるタンクは、おそらく全てアウトだろう。
汚染水から50センチ離れた所で100ミリシーベルト/時が発せられるのだから、もはや修理は出来ない。
その構造のタンクの全容量は1000トン。漏洩を止めるのは不可能と見られる。

汚染水にはセシウムだけでなく、セシウムの半分の量にあたるストロンチウムや、セシウムの量以上のトリチウムが含まれているだろう。

海はこれから何十年というスパンで汚染される。
悲しいが、もう、誰にも止める事は出来ない。

ドイツのキールの海洋研究所による、太平洋 #放射能 汚染10年間予想図

この地球規模の汚染に、BBC、CNN他、海外のメディアは「緊急事態」と認識している。
隣国、韓国や中国からは汚染のデータ開示を求められている。

この国は何をやっているのか。
安部首相は9日から20日まで夏休みで、ゴルフ三昧。

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藤圭子 逝く… 涙目 合掌

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08222

 

 


 

歌手の藤圭子さん自殺か マンションから転落死

あまりにも痛々しい見出しである。
自殺とすれば…、発作的な飛び降り自殺である。
この原因は、断定するが、クスリである。
藤圭子さんは大金持ちであるが、悩みも多かったようだし…。

藤圭子、歌手復帰! この望みは薄かったが…、いつかどこかで即興で持ち歌を歌う姿を、いつも鷲は夢みていた…。

だが、この夢も、きょう限りで捨てねばならない。無念である。
涙目で合掌する以外、ない。

外交でアジアの孤児になる心配より、放射能汚染で世界の嫌われ者になる不安

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/381e99f906f42af4f558fbf6f19acfcc

2013年08月22日
●外交でアジアの孤児になる心配より、放射能汚染で世界の嫌われ者になる不安

 今朝は時間がないので、以下の東京新聞の記事を引用しておく。しかし、幾ら太平洋が広いから希釈するんだと言われても、納得するのは日本政府だけなのではないだろうか。例の勝俣前東京電力会長は家族を米国に移住させ、自分は非常勤の役職で時折日本に帰国しているとか?本当だろうか、確たる情報がない。まぁ現実の放射能汚染の怖さを知っている男なのだから、家族ともども米国に逃げてた理由も理解できる。訴追もされずに済んだのだから、後、心配なのはF1の放射能漏れだけだと知っているのだろう。

 到底、東京電力の手に負える問題ではないのだろうし、原子力規制委員会田中委員長も、何もかも規制委員会に押しつけられても、出来る事と出来ない事がある、と幾分迷惑顔でもあった。正直、放射の汚染を食い止められるかどうか判らないが、アベノミクスで「経済の安倍」とか嘯く前に、地球と人類、否、すべての生き物の為に、国家的に取り組む問題なのではないだろうか。原発事故の収束作業を東電に丸投げし、県民の健康問題は福島県に丸投げなのだ。その挙句に、原発輸出にトップセールスだとか言い出すのだから、正直、まともな神経ではないだろう。

 違う見方をすると、放射能の外部被ばく以外は、その被害の検証が、たまたま有為が認められていない事を好都合にして、シラバクレテいるとかしか思えない。安倍政権は、外交防衛でドジを踏み、アジアの孤児になりそうだが、それより早く、放射能で世界の孤児になる気配さえある。問題は、事故に対する国家の姿勢が問われるだろう。最終的に、被害が地球全体に及ぶとしても、その汚染を防ぐために、どれほど国家が努力しているか、努力したかが、外交上強く認識される筈である。このような事態が、まだまだ続くのであれば、安倍は、経済に冷や水を掛けてでも、国家や世界規模で、汚染の拡大を防ぐべく努力するのが、国家の責任ではないのか。

 原子力推進のための機関と言われる国際原子力機関(IAEA)も流石に看過できないと、重い腰を上げようとしている。しかし、IAEAはあくまで受身であり、「状況を注視している。要請があれば支援する用意がある」と言うにとどまっている。直接手を出すことが、責任の一端を担うことになるだけに、世界の原子力村が、どのような対応に出るかも注視したい。しかし、誰にも汚染のダダ漏れが止められないとして、日本と云う国が精一杯努力する姿を見せるのが、国際社会で生きるためには必要だろう。TPPに加盟しても、算入するハイエナ企業群はないかもしれないし、オリンピック招致など、もう笑い話かもしれない。

≪ タンク汚染水漏れ レベル3に引き上げへ 規制委、評価見直し
東京電力福島第一原発のタンクから三百トン(東電の推計)の高濃度汚染水が漏れた問題で、原子力規制委員会は21日の定例会で、国際的な事故評価尺度で下から二番目のレベル1としていた暫定評価を、レベル3に二段階引き上げる可能性があるとの見解を示した。
規制委は、汚染水にベータ線を出す放射性ストロンチウム90(法定基準は一リットル当たり30ベクレル)などが一リットル当たり8000万ベクレルと、 放出が認められる濃度限度の数百万倍に達する極めて高い濃度であり、三百トンの漏出量から数千テラベクレル規模(テラは一兆)の漏出があると推定。
規制委事務局は放射線の管理上、レベル3の重大な汚染に相当するとしている。 汚染水漏れが発覚した十九日の段階では、漏れた汚染水の量がはっきりしなかったため、規制委は暫定的にレベル1と評価していた。
その後、東電が漏れた量を三百トンと推定したことから、評価を見直すことにした。 ただし、国際基準は通常の原発での事故を評価対象にしている。
すでに福島第一原発事故自体は最悪のレベル7と認定されており、それに関連して起た今回のタンク事故を個別に評価することが適切なのか、基準を所管する国際原子力機関(IAEA)に確認するとしている。
国内でのレベル3事故は、1997年に起きた動力炉・核燃料開発事業団(当時)東海アスファルト固化処理施設爆発事故がある。
国際評価尺度(INES) 
原発など原子力施設で発生したトラブルの規模や深刻度を示す世界共通の物差し。国際原子力機関(IAEA)などが設定した。
レベル1~3は「異常な事象」、レベル4~7は「事故」に区分。 評価基準は施設内の汚染度合いや安全設備の状態などで、レベル2は相当量の汚染、安全設備の重大な欠陥などが該当し、レベル3は数千テラベクレルの放射能の放出、安全設備が残されていない事故寸前の状態などが該当する。 最終的な判断は、IAEAに意見を聞く場合もあるが、各国の規制機関が評価する。≫(東京新聞)

福島第1原発 汚染水タンク350個が全滅危機

日刊ゲンダイ

http://gendai.net/articles/view/syakai/144131

福島第1原発 汚染水タンク350個が全滅危機

2013年8月21日 掲載

東電の安普請・ドロナワ作業で最悪事態

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東京電力提供

 どうしたらこうなるのか。東京電力は福島第1原発のタンクから漏れた放射能汚染水の量を当初「少なくとも120リットル」と推定していたのに、20日になって「300トンに達する」と変更した。一気に2500倍に増えたことに絶句だが、汚染水の漏出量はこんなものでは済まない。

 東電はダダ漏れになっていた地下貯水槽の汚染水を、6月上旬までに地上タンクに移し替えた。タンクは直径12メートル、高さ11メートルの円柱状で、容量は約1000トン。漏れた300トンは大体、25メートルプール1つ分だ。

 実はこのタンクは当初から“ヤバイ”と指摘されていた。部材を溶接ではなく、ボルトでつないで組み立てる構造のため、ボルトが緩んだり、止水用パッキンが劣化すると、汚染水が漏洩するんじゃないかと懸念されていたのだ。

「過去に4回、タンクから汚染水漏れが起きていて、いずれもつなぎ目部分から見つかっています。今回はまだどこから漏れたか分かりませんが、恐らく、つなぎ目に原因があるのでしょう」(ジャーナリスト・横田一氏)

 東電によると、パッキンの耐用年数は5年ほど。交換するにはタンクそのものを解体しなければならないが、漏洩が見つかるたびに解体するのは非現実的だ。外側から止水材を塗るなど、その場しのぎの対応に追われることになりそうだ。

 問題はボルトとパッキンだけではない。タンクが“鋼鉄製”なのも大きな懸念材料という。日本環境学会顧問・元会長で元大阪市立大学大学院教授(環境政策論)の畑明郎氏が言う。

「汚染水は原子炉冷却に使われた水で、当初の海水冷却により塩分を含むものです。鋼鉄製のタンクは錆びやすく、腐食して穴が開き、漏れた可能性があります。安全性を考えるのであれば、東電は鋼鉄製ではなくステンレス製のタンクにすべきでした」

<錆びて腐食、止水用パッキンの寿命はたった5年>

 東電がそうしなかったのは、鋼鉄製の方がコストがかからないからだ。さらに言うと、溶接型ではなくボルト型にしたのも、短時間で増設できるから。いかにも東電らしいドロナワ対応といえるが、このボルト式の同型のタンクは敷地内に350個もある。もし、今回と同じ300トンの汚染水がすべてのタンクから漏れ始めたら、10万トンではきかない計算になるから、考えるだけでもゾッとする。

 しかも、汚染水は1日400トンのペースで増え続けていて、東電は現在貯蔵可能な約39万トン分のタンクの容量を2016年度までに80万トン分まで増やす計画だ。
 一方で安普請のタンクからの汚染水漏れの手当ても同時にやらなければならない。

 今回の汚染水からは、法令で放出が認められる基準(1リットルあたり30ベクレル)の数百万倍に達する8000万ベクレルの放射性ストロンチウムが検出された。300トン分で約24兆ベクレルである。

 はっきり言って東電は終わっている。

ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り

カレイドスコープ

http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-2309.html

Wed.2013.08.21 

ドイツのシミュレーションでは福島の汚染水で太平洋は終り

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上の画像は、ドイツのキールの海洋研究所(GEOMAR)が2012年7月6日に発表した福島第一原発からの放射能汚染水の海洋拡散シミュレーション。左上の「891」という数字は、海洋に漏れ出してから経過した日数。つまり今日。

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上は2,276日目の太平洋の汚染状況。
今から3~4年後には北米大陸西海岸すべてが高い濃度の汚染水で覆われることを示しています。

しかし、東電は、キール海洋研究所が前提にしていた数字より、ずっと高い濃度と、ずっと多い量の放射能汚染水が、3.11直後から太平洋に流れ出していたことを選挙が終ってやっと認めたのです。

このキール海洋研究所のシミュレーションは、「まだまだ楽観的」だということです。


 

世界は日本の責任を追及するだろう

福島第一原発からの汚染水の海洋流出は太平洋を死滅させようとしています。

米国GE社の元「沸水型原子炉の安全性研究のヘッド」だったリチャード・レーヒー(Richard Lahey)氏は、「もし再度の水素爆発が起こらなかった場合、汚染水の海洋流出がもっとも世界にとって深刻な事態となる」と、2011年3月29日のガーディアン紙のインタビューで指摘しています。

彼は、東電から出てきた数枚の写真だけを見て、こう判断したのです。

ガーディアン紙の記事の翻訳は、「GEの専門家は「別のスケールの惨事」になる可能性を指摘」に書いてあります。

「気がかりなのは、格納容器から外に水が漏れ出していることだ。それが高い放射能の濃度を持っている、ということ。
それが炉心から漏れ出している、ということ。
現時点では、チェルノブイリ規模の惨事にはならないと思われるが、『別のスケールの惨事』になることは考えられる」。

リチャード・レーヒー氏の分析はすべて正しいかったのです。
ただ一点だけ難があるとすれば、『別のスケールの惨事』に「」をつけなかったことだけです。

そ れに反して、日本側の連中…東電も経産官僚も、エネ庁も、安全委員会も、保安院も、文部科学省の官僚も、政治家も、御用学者も、経済界も、日本の原子力産 業の中心にいた人々は、対策を講じる代わりに事態を矮小化し、国民を被曝させることによって「何事もなかったかのように」取り澄ました顔をしてきただけで した。

彼らがいかに無能で犯罪的な人間であるか、この大規模で止まらない汚染水漏出が完膚なきまでに証明したのです。
彼らは紛れもなく国家的、いや国際的な犯罪者です。

BBC、CNN他、海外のメディアは「緊急事態」と認識しているが、日本は…

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【読者投稿より】 『「有色人種」から観た世界史』

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/7c477586fd3112fe056b6b2a44525cb5

【読者投稿より】 『「有色人種」から観た世界史』
2013年08月22日

今回は、先日のエントリー「【読者投稿より】 『真の母国・祖国を持てぬ「お上」盲従の自立精神なき民!』」に引き続き、再度「松本英志」氏より貴重な投稿をいただいたので、これを取り上げさせていただきたいと思う。

 

氏の指摘する内容より、時代は変われど、今も昔も欧州の一部の特権階級が相も変わらず、「世界支配体制」を確立・維持せんがために、世界各地にて有色人種に対する”大量殺戮”と”収奪行為”を繰り返しているのである。

 

そして、「白人(支配階級)かぶれ」の発想からいまだに抜け出せないどころか、そんな白人に憧れ・尊敬の念を抱く国民が実に多いというのが日本の実情である。

 

 

 

(引用開始)

 

◆「有色人種」から観た世界史
 2013-08-21 01:00:24 「松本英志」氏
 
●「新ヨーロッパ」の建設によって、ヨーロッパ人(白人支配層)の世界支配体制が確立した!

 

歴史上、最大規模の大量殺戮・民族追放の例は、「近現代のアメリカ大陸」でしょう。

 

中南米、北米大陸に数千年間居住してきた先住民の大半が大量殺戮され、その殺戮総数は実に2億人に達すると推計されています。

 

この超巨大規模の先住民ジェノサイドによって、巨大な南北アメリカ大陸全体が完全に「白人大陸」に造り変えられてしまい、「新ヨーロッパ」が創られたのです!

 

中南米が「ラテンアメリカ」と呼ばれ、北米が「アングロアメリカ」と呼ばれるのは、前者がスペイン・ポルトガル系(ラテン系)ヨーロッパ人、後者が英国系(アングロサクソン系)ヨーロッパ人による支配地域となったからに他なりません。

 

このために、アメリカ大陸の先住民は、中南米ではスペイン語で「インディオ」と呼ば れ、北米大陸では英語で「インディアン」と、支配者となったラテン系ヨーロッパ人、アングロサクソン系ヨーロッパ人によって呼ばれているのです。これはい ずれも「インド人」という意味で、アメリカ大陸をインドと勘違いした白人侵略者たちが勝手にそう呼んで、現在もそのまま呼んでいるにすぎない、というわけ です。

 

従って、私はこの馬鹿げた「インド人=インディオ・インディアン」などという名称は使いません。あくまでも「アメリカ大陸先住民」なのですから。

 

この、チンギスハーンのモンゴル帝国によるユーラシア大陸征服を遥かに上回る「史上最大規模の大量殺戮」によって、ヨーロッパ人(白人)による世界支配体制が確立された、と言っても過言ではないでしょう。

 

ナチス・ドイツ、ソ連、中共による数千万人単位の大量殺戮など、足元にもおよばない大量殺戮が行われる地こそが、まさに近現代のアメリカ大陸だったのです!

 

その「新ヨーロッパ」最大の帝国となったものこそが、大英帝国の分派として誕生したアメリカ合州国なる「現代のローマ帝国」なのです。

 

これは、白人支配階級が「カラード」と呼んでいる「有色人種(黒人、黄色人)の歴史 観」に立って観れば、至極当然の価値観であるはずなのですが、いまだに世界の価値観は「白人支配階級=欧米列強=連合国」の価値観のままなので、この当た り前のものの見方すらできないでいるのです。

 

特に、すっかり「名誉白人」意識に染まりきっている(ままであるらしい)近現代の日本人は、この「白人(支配階級)かぶれ」の発想からいまだに抜け出せないでいますね。

 

「コロンブスのアメリカ大陸『発見』」だの、「インディアン」だの「インディオ」だのと、平気で言っているんですから。

 

念のためにお断りしておけば、「白人」全てを憎んでいるわけでも否定しているわけで もありません。白人の中には良き人も、人間として尊敬できる立派な人もたくさんいますから。しかし、白人世界の支配層が、上記のように悪逆非道極まりない 連中であることは、歴史の事実として明々白々であると言えるのです。

 

●明治維新の時から、日本は既に欧米列強の手の内にあった!

 

明治維新政府の背後には、大英帝国(その実態は「ロスチャイルド金融財閥」)の策謀が働いていたことは明白でしょう。日本の通貨システムを、徳川時代の「両匁」から「円銭」に切り替えさせたのもこの勢力で、そのために日本銀行(日銀)という中央銀行を創らせたのですから。

 

ちなみに、「円(銭)」とは大英帝国の植民地通貨である「ドル(セント)」(本国通貨は「ポンド(シリング)」)の日本バージョンです。

 

このために、大英帝国の旧植民地であった現英連邦諸国・地域である、カナダ、オース トラリア、ニュージーランド、香港(現在は中共に復帰)の通貨は、全てドルなのです。また、大英帝国から分離独立した「旧英国北米植民地=アメリカ合州 国」の通貨も、やはりドル(米ドル、現在はこれが世界の支配通貨となった)です。

 

アメリカが建国されるずっと以前から、西欧列強諸国はマルコ・ポーロが伝えた「黄金の国ジパング」であった日本の征服を狙っていました。

 

実は、当時の日本は(江戸時代まで)、銀の産出量では世界最大で、金の産出量でも世 界の五指に入るというほどの、「世界最大の金銀保有国」でした。文字通りに「黄金の国(ならぬ、正しくは白銀の国)ジパング」だったので、アフリカ・イン ド・東南アジアの順に植民地侵略を行ったポルトガル、中南米から太平洋へと植民地侵略を行ったスペインは共に、次の征服目標として日本を狙っていたので す。

 

ちなみに、貿易によって中国(清朝)からヨーロッパに大量流出した「銀」は、元々、日清貿易によって日本から清国に(貿易代金の支払いとして)大量流出したものでした。銀は中国では産出されないのです。

 

しかし、戦国時代の真っ只中であり、既にポルトガル人が伝えた鉄砲を国産化して、世 界最大の鉄砲実用国であり、強大な鉄砲軍団と騎馬軍団を擁していた「軍事強国日本」を軍事侵略することは不可能、と読んだポルトガルとスペインは、貿易通 商と、宣教師によるキリスト教(カソリック派)伝道という「平和外交」に切り替えたのでした。それでも宣教師という工作員を送り込んでの「内乱工作」を目 論んだのですが、秀吉と家康にその企みを見抜かれて、挫折してしまったのでした。

 

徳川幕府が「島原の乱」の後に「鎖国体制」を布いたのは、この工作員・宣教師によるキリスト教(カソリック派)伝道を口実にしたポルトガル・スペインの侵略の策謀を阻止するため、だったのです。

 

そして、幕末、「ペリーの黒船」に屈服して不平等条約を結ばされた日本には、欧米列強諸国から山師が続々と押し掛けてきて、日本が保有していた膨大な「銀金」略奪の「ゴールドラッシュ」を行ったのでした。

 

しかも、欧米列強は「関税5パーセント」(江戸協約)を強要して、大量の安価な欧米製品を日本に流入させ、日本の経済を事実上、壊滅させてしまったのでした。

 

このために、徳川幕府を倒して成立したばかりの明治政府は、当初から財政難に喘ぐことになってしまったのです。


(引用終了)

<レベル3>田中委員長「お化け屋敷みたいに次から次といろんな事が起こりますよ。全ての責任を持ってこられても、これは限界があるんですよ」8/21(会見一部書き出し)

みんな楽しくHappyがいい♪   

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3208.html

<レベル3>田中委員長「お化け屋敷みたいに次から次といろんな事が起こりますよ。全ての責任を持ってこられても、これは限界があるんですよ」8/21(会見一部書き出し)

 

タンク汚染水漏れ レベル3に引き上げへ 規制委、評価見直し
東京新聞 2013年8月21日 夕刊

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東京電力福島第一原発のタンクから三百トン(東電の推計)の高濃度汚染水が漏れた問題で、
原子力規制委員会は21日の定例会で、
国際的な事故評価尺度で下から二番目のレベル1としていた暫定評価を、
レベル3に二段階引き上げる可能性があるとの見解を示した。

規制委は、汚染水にベータ線を出す放射性ストロンチウム90(法定基準は一リットル当たり30ベクレル)
などが一リットル当たり8000万ベクレルと、
放出が認められる濃度限度の数百万倍に達する極めて高い濃度であり、
三百トンの漏出量から数千テラベクレル規模(テラは一兆)の漏出があると推定。
規制委事務局は放射線の管理上、レベル3の重大な汚染に相当するとしている。

汚染水漏れが発覚した十九日の段階では、漏れた汚染水の量がはっきりしなかったため、
規制委は暫定的にレベル1と評価していた。
その後、東電が漏れた量を三百トンと推定したことから、評価を見直すことにした。

ただし、国際基準は通常の原発での事故を評価対象にしている。
すでに福島第一原発事故自体は最悪のレベル7と認定されており、
それに関連して起きた今回のタンク事故を個別に評価することが適切なのか、
基準を所管する国際原子力機関(IAEA)に確認するとしている。

国内でのレベル3事故は、1997年に起きた動力炉・核燃料開発事業団(当時)
東海アスファルト固化処理施設爆発事故がある。

国際評価尺度(INES) 
原発など原子力施設で発生したトラブルの規模や深刻度を示す世界共通の物差し。
国際原子力機関(IAEA)などが設定した。レベル1~3は「異常な事象」、
レベル4~7は「事故」に区分。
評価基準は施設内の汚染度合いや安全設備の状態などで、
レベル2は相当量の汚染、安全設備の重大な欠陥などが該当し、
レベル3は数千テラベクレルの放射能の放出、安全設備が残されていない事故寸前の状態などが該当する。
最終的な判断は、IAEAに意見を聞く場合もあるが、各国の規制機関が評価する。


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「はだしのゲン」閲覧規制は妥当だそうだ。ならば、かつて核廃絶の重要な資料として、外務大臣だった麻生の肝煎りで「はだしのゲン」の英語版を国際会議で展示・配布したのはなんだったんだ。ちょい筋じが通りませんね。汚染水漏れと同じで、違憲総理はここでもダンマリ決め込むつもりか。

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-8ff5.html

2013年8月22日 (木)
「はだしのゲン」閲覧規制は妥当だそうだ。ならば、かつて核廃絶の重要な資料として、外務大臣だった麻生の肝煎りで「はだしのゲン」の英語版を国際会議で展示・配布したのはなんだったんだ。ちょい筋じが通りませんね。汚染水漏れと同じで、違憲総理はここでもダンマリ決め込むつもりか。

 秋田書店の懸賞当選者水増し事件は、不正を訴えた女性社員を不当解雇したそうで、どうやら複雑な背景があるようですね。伝えられている記事の通りだとすると、内部告発者に対する人権侵害の様相も呈してくるわけで、出版社がこんなことしちゃいかんだろう。もし事実としたら、秋田書店はブラック企業ってことになりますね。まだまだ二転三転ありそうで、ちょいと目が離せません。秋田書店の「社告」なんてのも出ています。ご参考まで。

秋田書店「読者プレゼント景品数水増し」問題 不正訴えた女性を不当解雇?

・【社告】毎日新聞の報道に対する弊社の見解について

 ところで、「はだしのゲン」貸し出し禁止問題で、ゲシゲジ眉の下村文科相が、「学校図書館は子どもの発達段階に応じた教育的配慮の必要性がある」てなこと言ってるってね。そしてまた、「漫画の描写について確認したが、教育上好ましくないのではと考える人が出てくるのもありうる話だ」なんてこともぬかしとりまして、閲覧制限は当然ってことらしい。

「教育的配慮は必要」=はだしのゲン閲覧制限に下村文科相

 しかしですね、そうなるとちょいとおかしなことになってくるんで、なぜなら第一次安倍内閣の時に、「はだしのゲン」は核廃絶に向けた重要な資料として、当時の外務大臣のひょっとこ麻生の肝煎りとかで、核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会の会場で展示・配布してるからだ。

 国際会議の場で国が推奨した資料である「はだしのゲン」を、同じれレレレのシンゾー内閣でありながら、いくら相手が子供だからって閲覧制限課すようじゃ筋が通らない。ここは是が非でもレレレのシンゾーとひょっとこ麻生にご意見賜りたいところだ。

はだしのゲンで核軍縮訴え 外務省、NPT会議で配布

 「はだしのゲン」問題は、ひょんなところで現役の閣僚が口出したことで、レレレのシンゾーにとっては対処次第では、大揉めに揉めるかも。ついでに、ひょっとこ麻生の「ナチスの手口に学べ」発言も再燃したりして・・・そうなれば秋の国会も楽しくなってくるのだが。

 にしても、福島第一原発の汚染水はどうするつもりなんでしょウ。ゴルフ三昧で頭があったかくなっちゃったレレレのシンゾーは、この地球規模の汚染について何のコメントも出さないのは解せないねえ。ようするに、この国なんかどうなったっていいってことか。「日本を取り戻す」が聞いて呆れます。

「東電に税金投入する前に破綻処理を!」金子勝教授

KABASAWA YOUHEI BLOG

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11596905383.html

August 21, 2013
「東電に税金投入する前に破綻処理を!」金子勝教授

「いったん破綻処理をしない限り、東電は生き残りのために賠償費用を削るか、安全対策にかかる費用を絞って老朽原発を動かすか、電力料金を再び上げるしかない。危険な老朽原発の再稼働を認められない。そもそも使用済み核燃料を貯蔵する場所すらない」慶大 金子勝教授

8/21付の東京新聞特報記事が東電破綻処理の必要性を書いた記事が展開されてます。
今一度、東電のあり方に関して国民的議論が必要に感じます。

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汚染水漏れが続く東京電力福島第一原発。独力での事故収束に暗雲が立ちこめる中、再建計画も破綻寸前だ。新潟県の柏崎刈羽原発の再稼働に見通しが立たない一方、賠償や除染などの費用が膨らんでいるからだ。海へ流出している汚染水の対策には、国費(税金)が投入される見通しになった。私企業へ税金を入れるなら、破綻処理が先ではないのか。慶応大の金子勝教授(財政学)と考えた。

◆「東電再建すでに限界」

「東京電力に任せるのではなく、国としてしっかりと対策を講じる」 7日に開かれた政府の原子力災害対策本部の会議で、安倍晋三首相は国が中心になって、汚染水の対策に乗り出すよう関係閣僚らに指示した。政府は来年度予算の概算要求に、建屋周辺の土を凍らせて汚染水の流出を食い止める「凍土遮水壁」の関連費用を盛り込む方針を決めた。300億~400億円とみられる工事費の多くは、国費で賄われることになる。野田佳彦前首相が「事故収束宣言」したのは2011年12月。だが、現実は東電だけで、事故収束できる状況ではなくなっている。そもそも事故発生当初から、東電を破綻処理して、国が対策に乗り出すべきだとの意見は根強くあった。

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日本一暑い村なのに熱中症搬送ゼロ!

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08221

2013/08/22(木)  日本一暑い村なのに熱中症搬送ゼロ!

 

どんなに暑くても働くしぃ エアコンつかわないしぃ

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全国で記録的な猛暑が続くこの夏、宮崎県西米良村がたびたび「日本一暑い村」になっている。7月には最高気温が35度を超す「猛暑日」が18日間続き、 19年ぶりに連続記録を更新した。ただ、村は約4割が高齢者にもかかわらず、熱中症患者は2人だけ。救急搬送はゼロだ。何か秘密があるのだろうか。 (朝日デジタル)

 

日本一暑い村なのに熱中症搬送ゼロ! この理由を朝日新聞は…、村役場による対策があってー、暑い日には全604世帯に6月に導入したテレビ電話で1日2回、熱中症への注意を呼びかけているからだ、な~んてこと書いているが~、ほとんど出鱈目だ。

この村でも!新型のテレビ電話のスピーカーがガナリたてる村役場の注意なんてのは、五月蝿い!ちってボリューム最小にしてるしぃ、役場が「暑さに注意!」なんて放送するときは、野良に出てるしぃ。

まー
よーするにぃ
どんなに暑くても働くしぃ
暑さなんて自然になれてくるしぃ
エアコンなんてものは使わないしぃ
だいたい、夏がくれば暑くなるんだしぃ
その暑さに身体は自然となれてくるもんだしぃ
「暑さ負けしたかな」と思っても医者には行かないしぃ
顔を合わせるたび『お茶を飲まないと』なんて言わないしぃ
水は、人に言われなくても、喉が渇いたときに飲めばEーんだしぃ

上の文章は熱中症で救急搬送された患者の棒グラフなんだが…ww
今年の熱中症の発症者数は、ほんと、異常だった。

原因は、アレによって日本人の免疫力が低下して、体質が弱ってきていることと、あとは、エアコンだな。

西米良村(にしめらそん)の人みたいに、どんなに暑くても野良に出て働き、エアコンつかわなければ、熱中症にはならない!鼠~ことだんべ。

 

2013年8月21日 (水)

漏れた汚染水の濃度は限度の数百万倍、一般人年間被ばく線量限度の100年分

まるこ姫の独り言

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2013/08/post-3.html

2013.08.21
漏れた汚染水の濃度は限度の数百万倍、一般人年間被ばく線量限度の100年分

もう、どんどん収拾がつかなくなって、汚染水漏出は止まず。
あちらを立てれば、こちらが立たず、福島第一原発内はおびただ
しいタンクで埋め尽くされている。

福島第一の地上タンクからの高濃度汚染水漏れは、東電の推計
で300トン的なプール一杯分に相当すると言う。
その汚染水は何処に行ったのlだろう?
今までは、海側の地下トンネルにたまった汚染水が海に漏れ出
しているかもしれないと問題になっていたが、今回は山側のタン
クからの汚染水漏れ。

あちらも漏れ、こちらも漏れ、汚染水漏れはひどくなる一方だ。
東電の隠ぺい体質と同じく、隠しきれないのか色んなところから
漏れ出す。
中日新聞によると、原子炉建屋に溜まった高濃度汚染水を処理
しても原子炉の冷却に再利用できるのは、たったの半分程度だと。
残った処理した水(汚染水)は地上のタンクにため続けるしかな
いが、すでに33万トンに達しているという。
ボルト締めのタイプは、1週間程度で完成する事から、7割近い分
がこのボルト締めタイプのタンクに貯蔵されている。
問題点は、このタイプに使われているパッキンの耐用年数が5年
ほどしかないところだ。
すでに設置から2年が経過し、3年後には大改修が必要になるか
ら、今はタンクを作り続けるとしても、あと数年で改修に次ぐ改修
となる。時間の問題だ。

一方でタンクを作り続け、一方ではそのタンクの改修に追われる。
こうなったら、タンクとの格闘で、いたちごっこに陥るのが目に見
える。
未来を見据えるどころか、その場しのぎでバタバタするだけ。

現状では、汚染水はタンクに溜め続ける以外ないと言うが、この
先、永遠にタンクを作り続けるつもりなんだろうか。
いつかは、原発内の敷地がタンクで一杯になる。
次は、原発で汚染された地区、次は、その範囲を広げた地区が
設置候補と言うところか。
次は、次は、次は。。。。
幾ら廃炉への工程表を作っても、現実はあまりの高濃度の汚染
水で、肝心の建屋に入ることもできないでは、絵にかいたモチだ。

次から次へと、難題が降りかかり東電には危機意識もなければ、
処理能力もないと言うのは素人でもわかる話で、原発を国策と
して推進してきた政府自民党の対応も遅すぎるというものだ。
今頃、凍土で何とかかんとかいうものの、結局解決策など持ち
合わせていないのではないか。

東電への対応はほっぽらかしで、世界一安全などと言って原発を
売り込みに出かけるこの国の首相は、詐欺師も同然だ。
一度事故が起きたら、収束がつかないどころか、ますます悪くな
る一方の福島第一原発は首相には見えていないのだろう。

漏れた汚染水の濃度は限度の数百万倍、一般人年間被ばく線
量限度の100年分に相当する事故後の原発の様子は、売り込
みに出かけた先では、臭いものにフタか?
国民の安心安全など二の次で、経済界のお先棒を担ぐこの国の
トップリーダー。
国民主権なんて、憲法から早く削除したいばっかりだろう。

自分の身は自分で守るしかない

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08212

2013/08/21(水)2  自分の身は自分で守るしかない

 

ネットゲリラの本日の記事をコピペしたんだが…↓
Netguelira_2

原発には愛がない

  野次馬 (2013年8月21日 12:44) | コメント(0)

リアルタイムで計測しながら発信し続けるヤツを持ってフクシマ行った人がいるんだが、福島駅を降りたところで既に、0.14マイクロシーベルトと、この辺の倍以上です。車内なのに。車外ではもっと高いのは言うまでもない。放射線量が倍になるとどうなるか? ガンになる人が増えるだろうが、もともとほっといてもガンになる人はいるので、区別がつかない。なので、保障もナシ。政府と東電は、どれだけガンが増えようが「無関係」で無視し続けるだけ。統計学的に有意な差が出たとしても、「アナタのガンが原発由来のものだとは証明できません」でオシマイ。
まぁ、自分の身は自分で守るしかない。

Book_2
この本を読んで吃驚しました。私は、どちらかと言えば日本の國を愛する保守の一人です。又、エンジニアなので安全さえ確保出来たら問題ないだろうという観点で、原発は、日本に必要なものだと思っていました。この本を読み、その考えは、一変しました。この原発の問題は、保守だろうが、右翼、左翼というようなイデオロギーに関係なく持つべきものではないということがわかりました。・日雇い労働者の被爆に支えられており、核廃棄物の問題、政治的圧力、GTCCを使えば電力問題は解決するなど、まさに原発には愛がない!ということがわかります。ぜひ、一読をお勧めします。

上は囲み記事は、ネットゲリラの本日の記事のコピペです。

つーか、HTML言語を駆使し、いかにもコピペしたように見せかける大変な作業なんですなー、これは。 (笑) でも、こんな作業が鷲は好きなんです。

で、なんでこんな大変な作業をヤッたかというと…、本文の最後の一行、まぁ、自分の身は自分で守るしかない。←この文章を強調したかったワケ。

鷲が『てげてげ』を書き続けているのは、↓コレ

自分の身は自分で守るしかない。

愛する家族や友人、同志の若い衆にこのことが言いたくて書いてる。

ネットゲリラは、きょう、見事な文脈の末尾に、鷲が言いたいことをポロッと一言、見事に付け加えた…。ほんと、脱帽だわ!

まぁ、ネットゲリラの言うこと書くことの99.9%は異議なし!かつ面白い!
ま、ヤツは物書きのプロ、ネットの古ダヌキなので当然なんだが…。

あ、99.9%は異議なし!と言ったが…、一個だけ文句がある。
それは…、
フランスしぐさでかしこく猛暑を乗り切ろう』というエントリの文章、

最近は日本の夏も熱帯並みなので、もう一日中閉めきってエアコン回しっぱなしにするしかないです。

これだけは、↑鷲としては気にいらん! 抗議したい。
どーゆー抗議かとゆーと、

ネットゲリラ! エアコン止めろ!

墜落しかけている虚飾アベノミクス 財布を直撃されB層、C層も気づきはじめた

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/28af2aecafd291d78c72b9749b7d3fe2

2013年08月21日
●墜落しかけている虚飾アベノミクス 財布を直撃されB層、C層も気づきはじめた

 国会は開かれていないが、安倍自民党の愚策は着々と進んでいるようだ。いや増す勢いで、国民生活疲弊作戦が急加速している。しかし、偽りの煽り景気の正体がバレはじめ、経済界、マスメディアがビビり出している(笑)。彼らの論は、消費増税の実施により、景気の腰が折れる点が心配という点で一致する。そもそも、実体として景気など一切好くなっていないのに、マスメディアのアベノミクス賛歌で、日本国中が躁状態になっただけに過ぎない。そんなことは、初めから決まっているのだから、予定通り消費増税に邁進し、国民を奈落の底に落とすことが肝心だ。

 安倍政権にはあらん限りの力を発揮し、棄民政策に突っ走り、米中韓からも阻害され、アジアの孤児と云う名誉ある地位を得て欲しいものである。鳩山由紀夫の“東アジア共同体構想”が日本のベストの選択だと気づく契機にもなる。無論、筆者は準鎖国論者なので、どの国とも相応の距離を取り、他国の内政に関与せず、自国の内政に関与させない国家像を描いているので、鳩山の論に不満もあるが、アジア人の枠組みで共同体は作る程度は容認したい。何としても、日本が一歩でも独立国になるためには、日米同盟からの脱却は避けて通れない問題なのだ。

 それはさておき、安倍政権はアベノミクスと称し、単に世界の金の流れの中で偶然起きた円安と株高を、我が功績のように喧伝し、マスメディアにも同調することを求めた。14年の消費増税3%アップ時の新聞等への軽減税率適用を強く望んでいたマスメディアは、安倍内閣の要求に協力、その“アベクロ政策”の提灯記事に終始した。しかし、参議院選の前後に、新聞等への軽減税率適用が不公正と云う声が強くなり、優遇適用が得られない可能性が強まった。そうなると、今度は掌を返し、消費増税疑問説を強く打ち出し始めている。公正な報道などチャンチャラおかしいご都合主義を発揮している。

 

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何をヤッても自由勝手

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08211

2013/08/21(水)  何をヤッても自由勝手

 

欠陥機を導入する動機は宗主国の命令と、目先の利権。

 

国民感情、安全性、人命尊重、すべて無視!闇雲に欠陥機を導入する!
この感覚は異常である。防衛省、発狂!と言いたいが、防衛省の幹部は冷静な計算をしている。
「いまの日本では…、この程度のことは通る!」 と。
「こんな欠陥機に乗れるか!」といった制服組の反発も皆無!、と。

ま、オスプレイの導入なんてのは、まだ可愛いほーだ。
なにしろ4基もの原発を首都圏近くで爆発させ、今もなお放射能モックモク、汚染水ダッラダラでも何となく許されてしまう国なんだから夜~。

何をヤッても自由勝手な国。自由主義、万歳! 鼠~ワケだ。(爆)
(歴史上、滅亡した国家は、必ず↑こーゆー状態になる。)

ほんと、笑っちゃう夜!

しかし…、
この国の状況は笑ってなどいられない、豚でもなくヒドイ状況になっている!という認識をもち、覚悟をビシッと決めて、生きていかねばならない、生き抜いて、生き残っていかなければならない!鼠~ことだ。

おっと!これから豆乳ヨーグルトをつくらなきゃいかん。早足ウォーキングで買い物(昼食用の豆腐。志布志の豆腐は絶品!)にも行かなきゃならん。
「ヒトのことより、先ずは自分のこと!」 ←この考え方が一番大切なんだからね!いまの日本では…。(悲しい国になったね。)

原発事故・心のケア 「子ども被災者支援法」の基本方針に

田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2013/08/0007763

原発事故・心のケア 「子ども被災者支援法」の基本方針に
2013年8月21日 09:40

Fdfaf3fad96834ed1e09ce3f1960f283保養所のアートセラピーで男の子が描いた絵。「もう私は死んでいる」という文章。墓に刻まれた文字は1986年4月26日、チェルノブイリ原発事故が発生した日時を表す。=20日夜、文京シビックセンター 写真:筆者=

 
 チェルノブイリ原発事故後、親や子供が心に受けた傷を調査・研究してきたエレーナ・トルスタヤ准教授(サハロフ国際環境大学=ベラルーシ)が昨夜、都内で講演した。(主催:DAYS JAPAN/NPO法人 沖縄・球美の里)

 トルスタヤ准教授によれば事故当時、チェルノブイリ原発から30km圏内には220万人が住んでいた。うち子供は55万人。これらすべての人々を調査したわけではないが、母親の56%、父親の48%が不安感を持っていた。

 だが親たちは(あえて)何も起きなかったように振る舞った。しかし自尊心は薄れ、他人とのコミュニケーションがうまくとれないようになった。

 子供は情緒不安定になる。すすり泣く。吃音障害、夜尿症などが現れるようになった。原発事故処理に当たったリクビダートル(収束作業員)の子供たちの3人に一人は心理的問題を抱えていたという。

 トルスタヤ准教授は具体的に女の子の例を挙げた―
1986年12月に生まれる(事故はこの年の4月)
     ↓
1995年、甲状腺ガンの手術
     ↓
1998年~2001年の症状
「無力症」「不安感」「うつ」「呼吸器系の障害」
      ↓
その後、結婚し出産、子供は心臓に欠陥があった
      ↓        
     離婚

1a9749e3e8f224d37c6e91ad4a481e79チェルノブイリ原発。事故から27年経っても収束作業が続いている。=ウクライナ 写真:筆者=

 トルスタヤ准教授は汚染地帯を離れての保養を勧める。「ゲームセラピー」「アートセラピー」「ヨガなどのリラクゼーション」などのリハビリが効果的であるとした。

 トルスタヤ氏が強調したのは「低レベルの汚染(日本風に言うと低線量被曝)は、神経系、免疫系、内分泌系の調節機能を阻害する」ということだった。遠隔地での保養を勧めるのはこのためでもある。

 ベラルーシでは1991年(旧ソ連時代)に「被災者社会保障法」が制定され、20万3,000人が恩恵を受けた。医療費や移動費などを国が負担してくれるようになったのである。

 日本は福島原発事故を受けた「子ども被災者支援法」がありながら、基本方針さえ策定していない。「違法である」として、明日(22日)にも福島県の住民が国を提訴する。ベラルーシの取組みを基本方針として参考にすべきであろう。

福島の子どもの甲状腺がん、悪性ないし悪性疑い44人に増加

KABASAWA YOUHEI BLOG

http://ameblo.jp/takumiuna/entry-11596315327.html

August 20, 2013
福島の子どもの甲状腺がん、悪性ないし悪性疑い44人に増加

福島健康管理調査二次検査結果が発表されました。子どもで既に悪性ないし悪性疑いが44例も出ていると発表されてます。衝撃の数字だと思います。増え続ける甲状腺ガン。やはり選挙が終わってからこうした悪いデータが出てきました。

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甲状腺検査結果 23-24年度合計 悪性ないし悪性疑い 44例

23年度は14例、男5:女9(6月には12例)手術10、良性結節1、乳頭癌9

24年度は30例 男13:女17(6月には16例)手術9、乳頭癌9

44例のうち、まだ25名が手術を受けていないそうです。

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市長村別のデータをみると人口の多い福島市から11名、郡山市から8名となってます。また気になるのが、いわき市の一次検査受診者がまだたったの341名という点です。ヨウ素131を大量にばら撒かれたいわき市方面は、まだ多数の検査が行われてません。50例は確実に超えてくる情勢ではないでしょうか。

疑いはガンではないだろうと思う人もいらっしゃると思いますが、病理細胞診断においては、約10%の偽陽性があると言われておりますので、全員細胞診でクロだという判断が出ている人ですから事実上9割はガンであると専門家は語ってます。

選挙終わってから、汚染水問題は漏れていたと白状して、甲状腺ガンも100万人に1人と言われてる症例が既に44例も発生しているという恐ろしい数字が発表されました。メディアはこの問題を国民にしっかり伝えてほしい。異常発生はもはや隠せない状況です。子ども被災者支援法は一体どうしたのか。移住や保養支援を早急に国家予算で実施すべきです。再稼働の駆け引きをしてる場合ではありません。そして、福島だけに限らず、特に東日本ですが、子どもの甲状腺検査の対象を拡充すべきです。

福島原発いよいよ末期的な様そうを帯びてきた。東電がギブアップしている。

かっちの言い分   

http://31634308.at.webry.info/201308/article_18.html

福島原発いよいよ末期的な様そうを帯びてきた。東電がギブアップしている。

<<   作成日時 : 2013/08/20 21:43 

今日、東電が福島原発の鋼鉄で作られたタンク群の1つから300トンが漏れ、まだ漏れていると発表した。汚染核物質もストロンチュウムで作業員が5年間ぐらいの許容量の放射能を1時間程度で浴びると同じ強さという。海まで500mの距離で東電は海には流れていないというが、原子力規制委はそれを認めていない。今でも毎日300トン近くが海に汚染水が流れているというから、もう感覚がマヒする。

3.11前までは、1kgで汚染水が漏れればマスコミも政府も大騒ぎで、大バッシングが起きているはずであるが、国民も騒がない。

このブログで何回も同じようなことを書いているが、貯蔵タンクが設置してから高々2年程度で漏れるということは、他のタンクも同じ会社、同じ工法で作られているというなら、多かれ少なかれ、近い内に漏れる可能性があるということである。高々2年も経たない内と書いたが、これから何十年、百年以上も対処しなければならないので、その内に収拾が付かなくなるだろう。その時には私たちはもういない。後は次の世代が勝手にやればいいと、自民党の政治家は思っているとしか思えない。

何度も言うが、もう東電の原発事故処理能力は破綻している。きっと対策するお金も破綻している。だから、最近、東電が妙に事故を隠さず報告している理由であると思っている。真実を報告しないと、本当に大変なことになると思っていると考えている。この事故の張本人の経営者達が海外移住して知らん顔をしているのなら、正に事故の原因はこれら経営者の根性に根差していると言える。

国の優秀な人材が事故処理に対処しないと、本当に取り返しが付かない事態が起こりそうである。安倍政権の中で、福島原発事故の責任者は環境大臣の石原氏と思うが、ある意味最も不適な人選のように思える。石原氏の原発に関する今までの言動を見たらわかるからだ。

福島第1原発:汚染水流出 タンク漏れ300トンに 8000万ベクレル検出
http://mainichi.jp/feature/20110311/news/20130820dde001040013000c.html
 福島第1原発の原子炉冷却に使用した高濃度の放射性汚染水が貯蔵タンクから漏えいした問題で、東京電力は20日、漏れた量が約300トンに上っているとの推計を明らかにした。汚染水をためているタンクからの水漏れとしては過去最大とみられる。漏えいした汚染水から、ストロンチウム90(法定基準は1リットル当たり30ベクレル)などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり8000万ベクレルと極めて高濃度で検出された。

ツイッターなどで福島の子供のガンの話がよく出ていたが、新聞にも記事とされるようになった。原発のような話はあまり好きではないと思われる産経新聞も子供の甲状腺がんの記事を書いている。

チェルノブイリの原発事故で多くの子供に甲状腺がんが発病したことが知られている。高々2年でこの数字である。失礼だが、このままの対策では、まだまだ増えてくると見ている。政府は除染という名の下に住民をまた汚染地区に帰そうとしている。今の政府は本当にいい加減である。口とやることが逆である。

甲状腺がん確定18人に 福島の健康調査
http://sankei.jp.msn.com/life/news/130820/bdy13082015230003-n1.htm
 東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が20日、福島市で開かれ、甲状腺がんと診断が「確定」した子供は、前回6月の12人から6人増え、18人になったと報告された。

<テレビ時代の終焉>パナソニックの逆襲が始まった!!

simatyan2のブログ

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11596715277.html

<テレビ時代の終焉>パナソニックの逆襲が始まった!!
2013-08-21 08:16:26

<テレビ時代の終焉>パナソニックの逆襲が始まった!!

前にパナソニックの新型テレビCMを民放各社が拒否したことを紹介
しました。↓

「愚かなるテレビ利権!民放各社がパナソニックCMを拒否」
http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11568634405.html

つまりテレビをつけるとインターネットも同時に立ち上げられる機能が
付いた新型テレビ、これをパナソニックが販売しようとしたら、テレビ
業界では違法にあたるとかで民放各社から拒否されたという話ですね。

写真が「スマートビエラ」というインターネットが出来るテレビです。

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http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/136/136217/%E5%86%99%E7%9C%9F2-1_cs1e1_480x.jpg

そのパナソニックが民放に対し反撃を開始しました。

番組に広告提供する『タイム枠』などから撤退を決定し、今後はテレビ
の宣伝費を大幅に減らしていく方針だそうです。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/20130818-00000001-jitsuwa

まず戦いの矛先はTBSからで、具体的には、秋から月曜午後8時枠
『月曜ミステリーシアター』の単独提供から撤収します。

現在は小泉孝太郎の『名もなき毒』が放送されていますが、視聴率は
10%とるのが精一杯で低迷している番組です。

月曜午後8時枠は、かつては『水戸黄門』『大岡越前』が放送されて
いた伝統枠ですが今は見る影もありません。

『スマートビエラ』の報復措置が始まった、とテレビ関係者は戦々恐々
だそうですが、しかし戦いを仕掛けたのは自分達の方なのです。

今後パナソニックに続く企業がゾクゾクと出てくる可能性もあります。

何しろ若者から始まったテレビ離れは今や中年世代にまで及んでいて、
もう視聴者の中心の大半はお年寄りかもしれませんね。

フジテレビ夏の看板番組「27時間テレビ」も視聴率は毎年下がる一方
で、ついに今年は9.8%と10%を切ってしまいました。

日本テレビ「24時間テレビ」も同様に最悪になるんじゃないでしょうか。

みんな気が付き出したんですよね、テレビの嘘と偽善に。

今まで信じていたテレビが特に震災以降から胡散臭く見え始め、若い世代
から離れて行ったのです。

それがテレビとネットが一体になると、これまでネットに疎かった世代まで
気軽に簡単にネットを見られてしまうのです。

これがどんなに恐ろしいことか、テレビ関係者ならわかるはずです。

テレビで気になる話題が出たときに、その場ですぐネット検索をすれば
悪魔のようなテレビ局の捏造や大嘘に露骨な隠蔽、 あからさまな偏向報道、
世論操作が全てバレてしまうのです。

軍事国家を目指す安倍内閣の支持率が、テレビで言うように本当に61%
もあるのか?

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殺すな!

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/271f650309dc1d92a3bc9c7e19e36ad2

殺すな!
2013年08月20日

よく読ませてもろてるブログ『反戦な家づくり』の、山岸飛鳥氏が書かれた記事を紹介させてもらう。
昨日わたしは、フェイスブックのページで、小さな女の子の血まみれの遺骸の写真に出会うた。
その子を抱く大人の顔は写っていなかったけれども、わたしがもしその大人であったら……と想像しただけで、体中が震えた。
戦争や紛争が起こっている場所ではいつも、こんなふうに、立場の弱いものが殺される。
頑丈な戦車の中から、スィッチひとつ動かせばどこかに飛んでく飛行機から、人の皮膚を破り、骨を破壊し、ずたずたにして殺す弾や爆弾が発射され、
撃つ者はかすり傷ひとつ負わず、撃たれる者は血まみれになってもがき苦しむ。

中東の事情はこんがらがっていてむずかしい。
はっきりいって、きちんと理解できてるなんて絶対言えへん。
けどもこの狂気を見て、だまってるわけにはいかん。

テレビや新聞は、いったいいつから、ほんまのことを伝えんようになってたんやろ。
巨大な権力を持つ者の好き嫌いや、身勝手な都合で、市民が振り回された挙げ句に傷つけられたり殺されたり。
しかも、その市民を殺すのは市民。
いつだってそういうふうになるよう仕掛けてる。
市民社会を分断して、憎み合わせて、殺し合いするよう、それは見事にもっていく。

今、エジプトでは、毎日ものすごい数の人が亡くなってるけど、テロリストと呼ばれてるデモ隊の人らと、クーデター政権と呼ばれてる暫定政権の、そのどちら側の人らもが殺される毎日。
それを、まるで他人事のように眺めてるだけの、同じエジプト人の裕福な人たち。

もうこんなんごめんや!と、どっちもが止めて、話し合いしたらええねん。
めちゃくちゃ単純で簡単なことやのに、それを複雑に見せて不可能やと思わせてるのは、エジプトがもっとぐちゃぐちゃになった方が都合がええよその国々。

汚いなあ。醜いなあ。

いつまで殺すつもり?自分の国の、武器も持たへん人たちを。
上司からの命令やからって、ようそんなことができるな。
革命、反革命、反反革命、反反反革命……ほんま、もううんざりや。

↓以下、転載はじめ

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【爆笑動画】 『総統閣下がアソウ発言にお怒りのようです』

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/660d7a1337a0190e50cd2fb5b08249a6

【爆笑動画】 『総統閣下がアソウ発言にお怒りのようです』
2013年08月21日

 

 

 

「総統閣下シリーズ」については、数多くの”オモシロ翻訳”を付した動画が作成されているが、これは実に痛快な内容である。

今回の”お題”は麻生太郎の「ナチスの手口に学べ」発言を題材にしたものであるが、ヒトラーが「チクショウめ!」と絶叫するシーンなど、所々で日本語と韻を踏んでいるドイツ語をおもしろおかしく訳している点などはセンス抜群である。

その他、「地震大国に原発をつくり、事故を起こして何が国防だ!チャンチャラおかしい」という部分なども秀逸である。

百聞は一見にしかず、小生の能書きはこの辺にして、兎にも角にも同動画をご覧頂いて大笑いをして欲しい。

本日、フクシマ原発にて、セシウムのみをろ過し”猛毒”のストロン チウムなどが高濃度に濃縮された汚染水を溜めていたタンクから300トンもの漏水が確認され、これが土中や海洋にダダ漏れとなっているという衝撃的な事実 が発覚したが、「もはやフクシマは救いようがないフェーズ(段階)へと移行した」というのが個人的見解である。

こんな時はチマチマと何かを言っても空虚なだけであり、もう笑うより他ないであろう。

という訳で、今日だけはあまり難しいことは考えず、大声を出して笑うこととしたい。

最後に、今回の動画情報を提供いただいた「たけ」様、どうもありがとうございました。

【再褐】「第3次アーミテージレポート」発動で悪夢再び ~”戦争マフィア”アーミテージ&ナイが・・・~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d846262af11084eab9fcec83c1aae38b

【再褐】「第3次アーミテージレポート」発動で悪夢再び ~”戦争マフィア”アーミテージ&ナイが・・・~
2013年08月20日

「これでもまだあなたは神、否、安倍を信じますか?」

以下に転載したのはちょうど1年程前のエントリー内容であり、当時はまだ野田民主党政権であるが、政権交代しようが「対米従属」「反中」路線には何ら変わりがないというのが実情である。

当たり前である。
役者が代わっただけで、その”振付師”兼”脚本家”は同じだからである。

兎にも角にも、尖閣を巡る「中国脅威論」に同調して「集団的自衛権の行使」「改憲」に賛成という方に、是非とも本エントリー内容にて、その背景を認識いただきたいと思う次第である。


 

「第3次アーミテージレポート」発動で悪夢再び ~”戦争マフィア”アーミテージ&ナイが満を持して登場~

 

2012年08月17日

 





アメリカによる戦後の日本統治については、ここ10数年以上の間、ジャパンハンドラーズの”大物”リチャード・アーミテージとジョセフ・ナイらがその「大きな絵(シナリオ)」を描いてきたと言ってもよいであろう。

ここ最近の竹島をはじめとする韓国・李明博大統領の”異常行動”や、尖閣を巡る香港・中国の”挑発行動”を裏で糸引いているのが、今回自ら表舞台に登場してきたこの「戦争マフィア」らであることは想像に難くないところである。

即ち、米CIAに連なるアーミテージ・ナイの指揮の下、その”飼い犬”たる輩どもが日本に様々な挑発行為をおこなうことにより”意図的”に東アジアに緊張状態を演出する一方で、満を持してまるで”仲裁者”の顔をした「アメリカ様」のご登場というわけである。

以前のエントリーにてコメントをしたとおり、過去にジョセフ・ナイを中心に取り纏められた「対日超党派報告書」およびリチャード・アーミテージによる「アーミテージレポート」の内容については以下のような内容である。

○「対日超党派報告書」

1.東シナ海、日本海近辺には未開発の石油・天然ガスが眠っており、その総量は世界最大の産油国サウジアラビアを凌駕する分量である。米国は何としてもその東シナ海のエネルギー資源を入手しなければならない。

2.そのチャンスは台湾と中国が軍事衝突を起こした時である。当 初、米軍は台湾側に立ち中国と戦闘を開始する。日米安保条約に基づき、日本の自衛隊もその戦闘に参加させる。中国軍は、米・日軍の補給基地である日本の米 軍基地、自衛隊基地を「本土攻撃」するであろう。本土を攻撃された日本人は逆上し、本格的な日中戦争が開始される。

3.米軍は戦争が進行するに従い、徐々に戦争から手を引き、日本の自衛隊と中国軍との戦争が中心となるように誘導する。

4.日中戦争が激化したところで米国が和平交渉に介入し、東シナ海、日本海でのPKO(平和維持活動)を米軍が中心となって行う。

5.東シナ海と日本海での軍事的・政治的主導権を米国が入手する事で、この地域での資源開発に圧倒的に米国エネルギー産業が開発の優位権を入手する事が出来る。

6.この戦略の前提として、日本の自衛隊が自由に海外で「軍事活動」が出来るような状況を形成しておく事が必要である。

○「アーミテージレポート」(冒頭部分)

・「少なくとも向こう3 0 年ほどの間、欧州における全面戦争は考えにくいが、アジアにおいて紛争が発生する見通しは否定できない。この地域には世界最大の軍隊、もっとも近代的な軍 隊があり、核戦力があり、いくつかの核保有国がある。朝鮮半島および台湾海峡では、現時点において大規模紛争が発生し、米国が直接矢面に立つ可能性があ る。」

・「日米の二国間関係は以前にも増して重要である。世界第2位の経済大国であり、装備された強力な軍備を持ち、われわれの民主的な同盟国である日本は、米国がアジアに関与する際の鍵となっている」

驚くばかりであるが、10数年以上も前からこのような「対日戦略」が実に綿密が練られており、今まさに我々の目の前で展開されている竹島・尖閣を巡る騒動がこれら報告書どおりに”実行”されているのである。

早い話、「アメリカ戦争屋」どものシナリオどおりに事が運んでおり、今回改めて「軍事・防衛政策」の他に、「エネルギー政策」「TPP問題」についてまで実質的な”命令”を突きつけてきたということである。

その内容は以下の主要紙の関連記事3件をご覧いただければお解かりのように、「軍事・防衛政策」面では、大枠として中国を「仮想敵 国」として緊張状態を煽り立て、アメリカ軍需産業から武器弾薬を大量に売りつけると共に、辺野古を巡る”軍事利権”の確実な実行を促す内容である。

また、「エネルギー政策」については大飯再稼動を評価しつつも、代替エネルギー開発について、「メタンハイドレート」「液化天然ガス」について自国(アメリカ)への”利益誘導”を促す内容である。

即ち、繰り返しコメントしてきたように、「ジャイアンとのび太」の”カツアゲ”の図式である。

そんな事実関係を踏まえた上で、以下の4つ目の日テレ記事をみると、「日中両国に自制促す」(米国務省)、「竹島を巡り、日韓関係 が中国など他の国に影響を与えないか懸念」(アーミテージ)などといったトンだお笑いレベルの嘘っぱち報道がなされていることが確認できるであろう。

これぞまさに日本の”諸悪の根源”たる大手マスゴミの正体を如実に表すものと言える”糞記事”である。

兎にも角にも、ジョセフ・ナイ、リチャード・アーミテージという”極悪戦争マフィア”のことをご存知ないという方は、この2人の名前が聞こえる時にはロクなことが起きない故、これを機会にその顔と名前を目に焼き付けておいた方がよいであろう。

まさに”死の商人”、日本にとりついた”悪霊””死神”のような連中である。

※参考「「尖閣」を巡る”老害”石原都知事と中国の真意 ~裏で糸引く”死の商人”アメリカ~」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/d95ee52d014e96748ecee1d9960b6635

 

(転載開始)

◆米国:歴史問題への対応促す 有識者、対日政策を提言
 毎日新聞 2012年08月16日 00時44分(最終更新 08月16日 01時33分)

 


 
アーミテージ元米国務副長官

【ワシントン古本陽荘】アーミテージ元米国務副長官とナイ・ハーバード大学教授は15日、日米同盟強化のための対日政策提言書「アジアの安定をつなぎ留める日米同盟」を発表した。

中国をけん制するため南シナ海での自衛隊と米軍による共同監視活動の実施などを提案した。地域安定には日米韓の強固な関係が不可欠だとして、日本に韓国との歴史認識問題に「正面から取り組むことが必要だ」と対応を促した。

提言書は現在の日米同盟について「健全性が危機に瀕(ひん)している」と警告し、中国の台頭や北朝鮮の核兵器に対応するには「より強固で、より対等な日米同盟が求められている」と強調した。

中国については、南シナ海や尖閣諸島を安全保障上、譲歩できない「核心的利益」と位置付ける動きに懸念を表明。経済成長に陰りが見える中国が対外進出でナショナリズムに訴える局面を日米で想定しておくべきだと注意を促した。

提言書は、海外での自衛隊と米軍との訓練機会の拡大で相互運用能力の向上を目指すよう求めた。イランがホルムズ海峡閉鎖の動きを見せた場合には日本独自の判断で機雷除去のための掃海艇を派遣するよう提言した。

エネルギー分野では地球温暖化対策の観点から野田佳彦首相による原発再稼働を評価し、新たなエネルギー源とされる「メタンハイドレート」の日米共同研究・開発を進めるべきだと提案した。

超党派の有識者が協力し、アーミテージ、ナイ両氏が執筆した対日政策提言は00年、07年に続き3回目。

 

◆エネルギー分野「日米協力強化を」 米有識者グループ
 2012/8/15 23:33  日本経済新聞

【ワシントン=中山真】米国のアーミテージ元国務副長官とナイ・ハーバード大教授ら 超党派の有識者グループは15日、日米同盟に関する報告書を発表した。東日本大震災後の東京電力福島第1原子力発電所事故を踏まえ、日米のエネルギー分野 での協力強化を提言。竹島問題などで悪化する日韓関係では緊張緩和へ米政府がさらなる外交努力をするよう求めた。

アーミテージ、ナイ両氏の共同執筆による報告書は2000年、07年に続く3回目。11月の大統領選後の米政権の対日政策に反映させるのが狙いだ。

エネルギー分野では福島第1原発事故の経験を踏まえて日米が原子力の研究開発を強化 し、安全な原子炉設計などを世界的に推進すべきだと主張。米側で生産が拡大している液化天然ガスの日本向けの輸出の早期解禁が必要だとも訴えた。環太平洋 経済連携協定(TPP)では日本の参加が米国の戦略的な目的だと位置付け、米側には交渉過程を透明にすることなどを求めた。

日本の近隣国との関係を巡っては、北朝鮮の核問題や中国の台頭などへの対応には日米 韓3カ国の同盟関係が不可欠と指摘。日韓間の歴史問題にも触れ、米政府が「緊張を緩和し、両国が安全保障上の利益と未来に集中するよう外交努力をフルに行 使すべきだ」とし、民間レベルを含めて3カ国で歴史問題への対応を話し合うことを提案した。

 

◆「第3次アーミテージ報告」 日米同盟、新たな役割と任務拡大求める
 2012.8.16 00:10 MSN産経ニュース

【ワシントン=佐々木類】アーミテージ元米国務副長官ら超党派の外交・安全保障専門 家グループは15日、日米同盟に関する新たな報告書を発表した。中国の台頭などをふまえ、日本は一流国家であり続けたいのか、二流国家で満足するのか、 「重大な転機」にあると評した。また、自衛隊による将来の集団的自衛権行使容認を念頭に、米軍との共同対処を含めた日本の新たな役割の検討と任務の見直し を求めている。

今回の報告は、2000年と07年に続く第3弾。来年1月に発足する米新政権が民主、共和両党のどちらになろうと、日米同盟に関する一貫した政策の遂行を求める目的でまとめられた。

報告は序論で、日米両国は、中国の台頭と、そのパートナーで核武装した北朝鮮の脅威に直面しているとの認識を表明した。

また、日韓の緊張緩和のために米国として外交努力をすべきだとした上で、日本に対しても韓国との歴史問題に向き合うよう求めるなど、日米韓の関係強化が不可欠だとしている。

「新たな同盟戦略」という項目では、日本列島と台湾、フィリピンを結ぶ第1列島線を越え、米空母打撃群の「接近阻止・領域拒否(A2AD)」戦略を進める中国海軍に対し、米軍の「統合エアシーバトル(空海戦闘、ASB)」と自衛隊の「動的防衛力」構想で対抗すべきとした。

特に日本は、近隣諸国から差し迫った脅威を受けており、尖閣諸島を事実上の「核心的利益」と位置付け、海軍を増強している中国軍との偶発的な衝突に備え、米軍と自衛隊の相互運用能力を高めるべきだと強調した。

また、原油の多くを中東に依存する日本はアラビア海の海賊対策を続け、シーレーン防衛と南シナ海での航行の自由の確保を目指すべきだと強調した。

東日本大震災後の“トモダチ作戦”では共同作戦が奏功したが、日本は依然として有事に集団的自衛権を行使できず、共同対処の大きな障害となっているとした。

米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題では、時間と政治エネルギーを浪費したと指摘。過去にとらわれず、将来の安全保障を考えることで打開策を見つけるべきだとした。

報告には、アーミテージ氏やナイ元国防次官補、グリーン元国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長らが参加した。

 

◆米国務省、日中両国に自制促す 魚釣島上陸
 2012年08月16日13時58分 日テレNEWS24

香港の活動家らが沖縄・尖閣諸島の魚釣島に上陸するなどし、14人が逮捕された事件 を受け、アメリカ国務省・ヌーランド報道官は15日、「我々は平和的な解決を望んでいる。いかなる挑発行為も問題解決にはつながらない」と述べ、日中両国 に自制を促し、話し合いで問題を解決するよう繰り返し求めた。また、「アメリカはどちらか一方の主張を支持することはない」とも述べ、これまでの立場をあ らためて強調した。

また、アーミテージ元国務副長官は、15日に首都・ワシントンで行われた日米同盟に関する会見の後、尖閣諸島への中国の対応について触れ、竹島(韓国名=独島)をめぐる日韓の緊張の高まりが「中国の対応など、他の国に影響を与えないか心配している」と懸念を示した。

(転載終了)

 

 

2013年8月20日 (火)

この漫画、体制側は発禁にしたい罠~

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08202

2013/08/20(火)2  この漫画、体制側は発禁にしたい罠~

 

『はだしのゲン』は、いまの状況にも当てはまる…

はだしのゲン

(↑拡大↑)

ABCC(原爆傷害調査委員会)にとっては、患者はヨダレがでそうになるほど欲しい研究材料なんだ」 ←これと同じことを山下俊一も言っていたし…。
「人の命を助ける医者が患者をくいものにして、金もうけばっかり考えているのよ」
これは↑今も全く同じ状況だ。このことに気づいたヒトは長生きするが、気づかないシトは早く死ぬ…。

 

広島での被爆体験を描いた『はだしのゲン』(故中沢啓治作、全10巻が、昨年12月から松江市内の小中学校の図書館で生徒たちが自由に見ることができない“閉架”の状態になっている、と問題になっている。

で、コトの真相は…、
松江市教育委員会が、ネットウヨに押しかけられ大声で圧力をかけられ…、この圧力に負けて「閉架」を指示したということ。

以前(2007年)。↓こういうことがあった。
原爆の悲惨さを訴える漫画『はだしのゲン』の英語版を、核拡散防止条約(NPT)再検討会議の準備委員会で、日本政府代表団が会場内で展示、配布することになった。これは大の漫画ファンで知られる麻生太郎外相の肝いりで実現したもの。 (記事)

現在の政府は今の『はだしのゲン』騒動に何のコメントも出さないし…、麻生太郎副総理など「ナチス発言」。

ま、現在、日本の政治の様相は…、世界が心配するほど極右化して、悪化している!鼠~ことだろう。

それにしても『はだしのゲン』は、読むほどにタメになる!
今の日本の状況までもが良く分かってくる!という漫画だ。
しかし体制側にとっては、シャクにさわる内容が満載なので、「閉架」は全国に拡散していく鴨。

そ!『はだしのゲン』の動画が8月31日まで↓無料で見られる。
     ・ 『はだしのゲン 1』   ・  『はだしのゲン 2
なんとかヒマをつくって視聴して下さい>皆の衆

【おまけ】 (体制側にとって)危険なヤツを↓もう一本載せときます。

 

はだしのゲン2

(↑拡大↑)

これぞわれらが生きてる世界

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/321f987c269050e0989bcd79ab06449d

これぞわれらが生きてる世界
2013年08月19日

hugsyさんという方が、ポーランドの風刺画家パウル・クチンスキーの絵を、ご自分の意見と一緒に載せてくださったのを、フェイスブックの画面上で見つけました。
それがとても印象的だったので、ここにも紹介させていただきたいと思います。

↓以下、転載はじめ

ポーランドの画家によって描かれた風刺画がすごい。
ポーランドの画家パウル・クチンスキー(Pawła Kuczyńskie)によって描かれた風刺画がとても興味深いものだったので、まとめてみました。
風刺画への意見はあくまで私個人が感じたことです。

裕福な国の子どもはおもちゃを持ち、貧しい国の子供はそれを洗ってお金を稼ぐ


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日本国民は、組織的・計画的に人口削減され続けています!

wantonのブログ

http://ameblo.jp/64152966/entry-11596074844.html

2013-08-20 09:28:32
日本国民は、組織的・計画的に人口削減され続けています!

プロローグ

重要再掲 パンティ-ストッキングのある恐ろしい秘密
http://ameblo.jp/64152966/entry-11594710305.html

つい最近、寄せられたコメントです。

1 ■こんにちは♪

いつも為になる情報ありがとうございます。
パンティストッキングは盲点でした。
でもこれは下半身の血流障害を招いて、
不妊の原因の一助になっていそうですね。
これも人口削減計画の一端として、計算された上で、
世の中に広まっている製品なのかもしれませんね。

「寝ながら美脚加圧ソックス」というのを
娘が夜間につけて寝ているのですが、
これも本当によくなさそうですね。
なんでも学校で流行っているそうです。(汗)

―引用終わり―


管理人

気になったので、少し調べて見ました。

「寝ながら美脚加圧ソックス」

株式会社momonchi〒606-8262
京都府京都市左京区北白川蔦町23-2
TEL:075-701-6969 FAX:075-705-0088

〒606-8262
606と来て、次が足して18っていう偶然は無いと思います。
全て6が並ぶってことですね⇒ 66666
恐らく、会社の場所もそうなるように指定して決めたのでしょう。

TEL、のところも、やたらと同じ数字が二つ並びます。
69 75 08 ・・・
この傾向は、京都の○○学会のホ-ムペ―ジにも一部見ることが
出来ます。

最初、京都と知って、最初に浮かんだ名前が、
民主党の前原誠司衆院議員。
前原さんといえば、奥さん共々、○○学会ってことで有名。
前原さんは、○○学会の創始者、○○大作さんの実子とも
噂されています。

やはりというべきか、パンティストッキングは、人口削減を
推し進める為に、カルト宗教を使ってやらせているものと
直ぐにピンと来ました。
しかし、恐らく、このパンティストッキングそのものが、
人口削減を図る為に、化学合成繊維のものを考案し、
世界に広めたのでしょう。
戦前は、日本から米国にかなりの量のシルクを輸出していました。
この化学合成パンティストッキングの前は、麻やシルクが
主流だった訳ですが、安価であるということで、ある時期
から、取って代わられたものと考えられます。

恐るべき事に、私がここまで調べて、その問題性を指摘して
来ましたが、半世紀以上も前から、彼らイルミナティは、
その危険性を熟知していたことになります。


それだけではありません。

子宮頸がんワクチンの99.9%が
接種をした女性に全く効果がない事を厚労省が認めた

http://ameblo.jp/64152966/entry-11506713698.html

この中に出て来る、不妊薬で問題のポリソルベート80ですが、
私は、使われているのがワクチンだけかと思っていたのですが、
他にも、化粧品や食品などに渡って、広範囲に使われている
事実を知り、思わず愕然としました。

一例
ポリソルベート「エマゾール 120V」シリーズ
http://chemical.kao.com/jp/technology/product/article_17.html

一度良く見ておいて下さい ↑
名前を変えて出されたら分かりませんね。

美白化粧品に最適
ポリソルベート80の特徴

http://xn--n8jub2a0d3h.net/age29.html



更に続きます。

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接吻は 愛の交歓 菌の交換

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08201

2013/08/20(火)  接吻は 愛の交歓 菌の交換

 

春の頃に電話をくれたアラシクスの女性の声はセクシーだった。
ハスキーな声は、鷲はセクシーだと思う。胸がキュンとなる…。

で…、
彼女の電話の話は、豆乳ヨーグルトで凄~く健康になったが、最近は「効きすぎる!」と言うのだ。

「それって、どういうこと?」 と鷲が訊くと、
「便がユルかった主人が便秘になり、便秘症だった彼女が下痢ぎみになっちゃいました…、どーしたらEーですか?」
と、たいへん困った感じ…。↓そこで鷲は大胆な提案をした。

鷲: 特効薬は接吻です!
ハスキーマメまきですかぁ?
鷲: それは節分です。
ハスキー:冗談ですよ!センセをカラかったんですww
鷲: 毎晩、濃厚な接吻をしてください!舌をカラませて…
ハスキー:えーっ!キス?! 牛ー5年以上してませんけど…
鷲: ヤルんです! あなたからセマってください。
ハスキー:そーいえば、主人はキスが好きなヒトでした…
鷲: じゃあ大丈夫だ。
ハスキー:たぶん。
鷲: 接吻すると互い菌が混ざり合い…、バランスがとれるんです。

こんな会話をして…、一ヶ月後。
主人の便秘も、あたしの下痢も、完全になおりました!
という喜びと感謝の電話がきた。

「そーですか。それはEかったです寝ー!」
と鷲が相槌をうつと…、彼女は真面目な口調で、
「アソコを舐めあうのはもっとEー!と主人が言うんですけど…」
どーなんですか? と、鷲に質問するのでR…。

勝手にさらせ!

 


 

いちど↓これで豆乳ヨーグルトをつくってみて下さい。

ミラクル大豆

 

「はだしのゲン」貸し出し禁止で松江市に批判殺到だそうだが、そのきっかけとなった「歪んだ歴史認識」に根ざした団体の存在をスルーした報道ってのはどうも胡散臭い。

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-7610.html

2013年8月20日 (火)
「はだしのゲン」貸し出し禁止で松江市に批判殺到だそうだが、そのきっかけとなった「歪んだ歴史認識」に根ざした団体の存在をスルーした報道ってのはどうも胡散臭い。

 熱中症で亡くなるひともいるってのに、よくもまあ甲子園では野球をやってるもんだ。と思ってたら、昨日はとうとう常総学院のエースが脚にけいれん起こして降板。結局、延長サヨナラ負けしちゃったが、このことについてまったく批判らしき記事が見られないのもなんか納得いかない。朝日新聞デジタル版は、「熱中症の恐れがあったため、一度ベンチへ。それでも『投げたい』と志願した」なんて美談めかしたこと書いていたけど、そんな場合じゃないんじゃないのと毒づきたくなる今日この頃ではある。

 ところで、「はだしのゲン」の貸し出し禁止に対して、松江市に批判が殺到しているってんだが、自民党憲法草案が狙っていることはこういうことなんですね。つまり、今回の松江市教育委員会のやったことってのは、へたすると将来にわたって日常化する危険があるってことです。だから、松江市教育委員会だけを批判しても始まらない。要は、こうした愚かな行為が国家レベルで横行しかねない時代が間近に迫っているという認識を持つことなんだね。

 さらに、大いに問題にしなくてはいけないのは、貸し出し禁止にするきっかけになった陳情書を提出した「市民」とやらが、どうも在特会に関係している人物だってことだ。TVのワイドショーは、ここをねぐって教育委員会ばかりに批判の矛先を向けているが、そうじゃないだろう。「歪んだ歴史認識」に根ざした団体のクレームに、教育委員会がいとも簡単に唯々諾々と屈してしまうことこそ問題なのだ。

 教育再生会議とやらが道徳教育を必修化しようなんて画策しているいま、「はだしのゲン」貸し出し禁止ってのは、ひょっとしたらその試金石的な役割を担っているのかもしれない・・・なんてことを妄想してみる、ちょいと二日酔い気味の火曜の朝であった。 

日本にネット政党を登場させよう!ど~ん!

ウィンザー通信 

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/b86a07ea2d4c7a0129334d0077eb9eec

日本にネット政党を登場させよう!ど~ん!

2013年08月19日

この記事は、1ヵ月ほど前の記事です。

『日本が中心となって立案した、国際条約「偽造品取引の防止に関する協定(ACTA)」
日本では、偽ブランド品などを取り締まるための条約と理解され、大きな問題とならなかったが、
ACTAには、著作権侵害と思われる案件に対し、著作者の告訴がなくても摘発できる(非親告罪化)、とする条文などが盛り込まれていた。
厳格に適用されれば、大幅なネット規制につながりかねない』


このACTA、初めて目にしたのはツィッターの中やったんやけど、最初はなんのこっちゃさっぱりわからず、適当に読み流してた。
何ヵ月か経って、それでもずっと、ACTAを許したらあかん!という切実なツィートが流されてるのを見て、やっと調べる気になった。
調べてみたら……えらいこっちゃ、わたしの唯一の会話方法を、思いっきり規制される可能性がある!?
原発のこと、放射能汚染のこと、核廃棄物のこと、子どもたちの避難のこと、食べ物のこと、今だに過疎の村を狙てる原発ムラの悪党らのこと、
なんぼ時間があっても足らんぐらいに、いろんなことを調べたり読んだりせなあかんのに、ほんでこれもかいな?!と、最初は思たりした。

結局は、みんなみんなつながってるねんな。
なかなか目には見えへん根っこの部分。
土の中で複雑に絡まってる、けども一本一本がちゃんと独立してる根っこ。
土掘って、手にとってみな見えへん根っこって、社会の、自分がその場に行ってみて初めて見える物事みたいなもん。
その数えきれへんほどの物事のすべてに、ちょっとずつ、わからんように毒を塗る人間がきちきちっと手配されてて、こそこそと弱らしてる。
ネットが今みたいに普及するまでは、その作戦は笑いが止まらんほどにうまいこといってた。
どんなひどいことでも、スルスルとやれた。

社会はそうやって、常に、権力と金を持つ者の思い通りに動かされ、一般の市民は、まるで自分らが賛成したみたいな気にならされて、
ほんまはとんでもないクソな世界やのに、まあしゃあないんちゃうかと、自分の心や魂で考えたり感じたりすることを放棄してる。

人として生きる権利を持ってるっちゅう自覚も無く、ブラック企業なんていう、人を人とも思てないバケモノに傷つけられ殺されても、
それでもまだ、まあしゃあないんちゃうかと思い続けてる人が、少なくないのはどういうことや?

伊藤真先生が解説してくれはった、めっちゃ読み易い憲法。
お盆休みも終ってまた、忙しい毎日に戻らはった人もいはるやろけど、いっぺんこれ、ざっとでええから読んでみてください。
ほんで、人に戻ってください。

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「消費税率を上げるたびに、社会保障を良くしたら、いつまでたっても財政再建が進まない」 by・コイズミのドラ! このドラはナニ寝呆けたこと言ってるわけ?

晴 天 と ら 日 和

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52119560.html#more

 2013年08月19日21:45
「消費税率を上げるたびに、社会保障を良くしたら、いつまでたっても財政再建が進まない」 by・コイズミのドラ! このドラはナニ寝呆けたこと言ってるわけ?

 

s-お芋さん

  お芋さん、
  私はねぇ、炊飯器で作ります。
  だって、芋ご飯ってあるんだからマズイわけがないと思うのでね。
  水加減をきちんとすれば、
  メチャメチャ美味しいお芋さんが出来るから!
  皆さんも試してチョ!

  大阪の人間てさぁ、
  「芋」 にも 「さん」 付けする。
  ほんで、そのうえに、ご丁寧にも 「お」 まで付ける。
  でもって、「お芋さん」、。。。。。。

  稲荷寿司も、
  「稲荷」 とは呼び捨てにしない。
  「お稲荷さん」 だもんね、。。。。。


  焼き芋の作り方(さつまいも簡単レシピ)~オーブン、レンジ~
  http://matome.naver.jp/odai/2128686771426360101

  すぐに食べたい場合は電子レンジ。
  手間をかけずに焼く場合は炊飯器。
  ぽっくりしたのが食べたい場合はオーブン。
  ねっとりしたのが食べたい場合は魚焼きグリル。
  台所のない場所で急遽作る場合はトースター。
  時間をかけても焼き芋屋さんの味を味わいたい場合は土鍋。とのことです。

  【炊飯器】 より焼き芋らしさを出すためには、水は少なめで良い。
  出典
  簡単焼き芋
  http://www.happy-mama.com/11_tenuki/kitchen/11_k_07041801/0704180104.jpg

  ●材料
  ・サツマイモ 2本(大きなお釜さんでないと3本も5本もって入らないから!)
  ・水 100cc~150cc

  ●作り方
  1.サツマイモを洗って炊飯器に入れます。
  2.水150ccを入れます。
  3.お米を炊く要領で普通にスイッチオン。
  4.でき上がりです。

  ●コツ
  サツマイモが長い場合は、端の方を少し切って、内釜に入る大きさにして下さい

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2013年8月19日 (月)

「原発事故で汚染された稲わらや牧草、 除染作業で出る木の枝や落ち葉など」鮫川村仮設の焼却施設本格稼働

みんな楽しくHappyがいい♪   

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-3206.html

「原発事故で汚染された稲わらや牧草、 除染作業で出る木の枝や落ち葉など」鮫川村仮設の焼却施設本格稼働

福島県のニュース
NHK福島放送局


鮫川村の焼却施設本格稼動へ

2013081911s

放射性物質を含んだ稲わらなどを焼却し量を減らすため
環境省が鮫川村に建設した仮設の焼却施設が19日午後から、本格稼働を始めることになりました。

2013081912s


本格稼働を始めるのは環境省が原発事故で汚染された村内の稲わらや牧草
それに除染作業で出る木の枝や落ち葉などの量を減らすために鮫川村青生野に建設した仮設の焼却施設です。

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日本人が変わりつつあるようです

simatyan2のブログ

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11595473143.html

日本人が変わりつつあるようです
2013-08-19 10:24:41

ここに信じられないような電車内の写真があります。

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https://pbs.twimg.com/media/BR76dgkCIAAFTuu.jpg

数人の男性が電車内で酒盛りをしてるんですが、通路にテーブルまで
置いて本格的に酒盛りしてるんですね。

車両の端っことは言え、通路を完全にふさいでますよね。

これじゃとなりの車両から来た人が通れないじゃないですか。

どこかの国の写真じゃないですよ。

紛れもなく日本で、しかも関東の電車内風景です。

別に事件性があるわけじゃないので報道もされませんが、最近他人の
迷惑も省みないというか、

昔なら、何で?

というようなことを平気でする人が増えてきてるような気がしませんか?

先月から今月にかけてアルバイト店員の不祥事が連続しています。

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外離島(そとばなりじま)殺人事件

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08192

2013/08/19(月)2  外離島(そとばなりじま)殺人事件

 

76歳の世捨て爺さんの住む島が「第二の尖閣」になる…鴨

煽動

76才の隠者爺さまが住む島(外離島)の所有者は、じつは、台湾人。この島の所有権を中国資本が狙っている!いう噂のなか、おそろしい殺人事件が発生する…。

 

殺人事件である。犯人は誰なのか?

本年2月、外離島(そとばなりじま)の所有者、陳進福(78)が妻(実践大学副教授)とともに台北市郊外の新北市八里区の川辺から、胸部に多くの刺し傷がある水死体の状態で発見された。

香港の実業家が大陸(中国)の軍関係者からの指示で「観光開発したい」と土地の購入を図って、陳さんと揉めていたという報道もある…。

陳さん夫妻を殺した犯人の一人は、台湾・新北市の有名な喫茶店『媽媽嘴(ママツェ)』の店長の謝依涵という女性。

この喫茶店『媽媽嘴』を舞台にしたドロドロの不倫関係とカネの貸借関係に陳進福さん夫妻(妻は30才年下)もカラんでいて…、結末は陳さんの財産が狙われたという殺人事件。

『媽媽嘴』のママが逮捕された切っ掛けは…、陳進福さんの死体が発見された日の午後に市内の銀行に現れ、殺された夫人のキャッシュカードで現金をおろそうとしたこと。ここから、不倫とカネの実態が解明されていった。

しかし…、
この事件について、『たかじんのそこまで言って委員会』などは、「一人の女が夫婦二人を殺せるワケはない…」などと、香港の資本家(中国人)の存在をにおわせていて、「反中感情を煽る意図」がありあり。

日中友好を極端に嫌っている勢力が、石原慎に「尖閣国有化」を言わせて日中関係を滅茶苦茶にしたが…、今後は、外離島(そとばなりじま)も同じような使われ方をするだろう。予言しておく。

ところで…、
外離島に全裸で住む世捨て爺さまも、20才年下の女と結婚し、かなりの財産もあるようだが、やはりドロドロの何かがあったのだろう。
そんな世間にサッサと見切りをつけて、南海の小島に行き、見切り千両の隠者の生活。

台湾人の陳進福さんも、台湾でのドロドロを早目に見切って外離島に隠遁すれば、殺されずにすんだのに…。(合掌)


問題の外離島(そとばなりじま)は、真北に尖閣諸島があり、地政学的にも実に微妙な噴霧器なので、その微妙な位置関係を↓簡単な地図で示す。

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85年『国家秘密法案』を廃案させた世論の猛反発。30年後の大人は腰抜けと惚けの集まりか?

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c560ff4a00694bcc1f6571cf2eab2bb4

85年『国家秘密法案』を廃案させた世論の猛反発。30年後の大人は腰抜けと惚けの集まりか?
2013年08月18日

極端かもしれん。いやでも、極端ではなくなるかもしれん。

今朝、東京新聞のこの記事を読みながら、思い出した人がいる。
小林多喜二。
権力に対し、ペンによって徹底的に抗戦しようと決意した数年後に逮捕され、非情で残酷な拷問を受けて殺された作家。

それぐらいの知識しかなかったけど、この新聞記事が言わんとしてる世界の恐ろしさが、実際に経験したこともないのに、ひしひしと伝わってくる。

その記事を書き出したものと、小林多喜二の人生を、続けてここに載せさせてもらう。

情報統制 やり放題に
【東京新聞】こちら特報部より

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第三者機関が検証できず

アメリカからの要請 法案のルーツ

「実は身近な危険、自覚必要」

ここであらやめて、秘密保全法案の危うさをおさらいしてみる。
「何のための秘密保全法か」の共著がある、海渡雄一弁護士は、
「米国との軍事協力上、必要だとして出してきた。
07年に、米国と軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を結んだ際、米国並みに厳罰を科す秘密保持体制をつくるよう、米国に要請されたのがルーツ」と説明する。

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岸→佐藤→安倍と続く一族3代による売国の歴史として戦後史を読むのも面白い。「唐様で貸し家と書く三代目」というから、苦労知らずのドラ息子の登場でその歴史にも終止符・・ってことになったらいいのに。

くろねこの短語 

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-8fe8.html

2013年8月19日 (月)
岸→佐藤→安倍と続く一族3代による売国の歴史として戦後史を読むのも面白い。「唐様で貸し家と書く三代目」というから、苦労知らずのドラ息子の登場でその歴史にも終止符・・ってことになったらいいのに。

 ボルトが本気で走った世界陸上400mリレー決勝。いやあ、いいモノ見せてもらいました。イギリスの失格があったとはいえ、日本の6位入賞も素晴しい。このところ、日本は400mリレー・ファイナリストの常連国となっているが、これがどれくらい凄いことか、もっと称えられてしかるべきでしょう。にしても。100mで10秒の壁を突破しようかという高校生がいるなんて、人間って進化するんですね。くろねこがヘタレな陸上部員だった高校時代には、100m11秒8出せばどうにかインターハイに出られたんだから、それ考えたら桐生君は宇宙人みたいなもんです。是非、日本人初の9秒台を実現してほしい。

 で、高校生が世界を相手に戦っている時に、我らが違憲総理は財界のお歴々とノホホンとゴルフ三昧。午後にはレイシスト石原親子が訪問。たった5分ほどの面談だったようだけど、おそらく維新の会との野合について語らったんでしょう。お子ちゃま市長はずしも謀議してたりしてね。その後は、16日にバーベキューを一緒に食ったばかりだってのに、またしてもフジテレビの会長・日枝と会食。このTV局はもうレレレのシンゾーとはズフズブの関係なんだね。免許取り上げたほうがいいんじゃないのか。

 そんなセレブ気取りのレレレのシンゾーについて、『オリバー・ストーンが語るもうひとつのアメリカ史』の共著者である歴史学者のピーター・カズニック教授が面白い分析をしている。12日の日本外国特派員協会における会見での発言で、ブログ「田中龍作ジャーナル」によれば、こんな具合です。

(これより引用)

アメリカは帝国を拡大するためのジュニア・パートナーとして日本を扱った。60年安保と岸(信介)、72年の沖縄返還・核持込みと弟の佐藤(栄作)、この一族は日本の“Untold History”(もうひとつの歴史)上重要だ。岸の孫の安倍は、最悪のリアル・ヒストリー否定者だと思う。歴史を否定する者には普遍的なパターンがあって、勝者だけでなく敗者も歴史を否定する。

(引用終わり)

・田中龍作ジャーナル
オリバー・ストーン監督 「原爆投下、大統領の説明は全部嘘だった」

 なるほど、岸→佐藤→安倍と続く一族3代にわたる売国の歴史として戦後史を読めば、この国の行く末が見えてくるというものだ。そっか、財界の男妾と青島幸男に揶揄された佐藤栄作の存在ってのも血脈として絡んでいるってことをうっかり忘れてた。

 「三代目は身上潰す」とか「唐様で貸し家と書く三代目」とか諺にもあるけれど、苦労知らずのドラ息子、レレレのシンゾーの存在は、岸家・佐藤家にとっても、ひょっとしたら獅子身中の虫だったりして・・・てなことを妄想してみた世間はお盆休み明けの月曜の朝であった

「火山大国」日本にて火砕流リスクのある4原発を最初に「再稼動」? ~泊、伊方、玄海、川内の危険性~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/f84c71dd3a3376e20d773341198b1e40

「火山大国」日本にて火砕流リスクのある4原発を最初に「再稼動」? ~泊、伊方、玄海、川内の危険性~
2013年08月19日

 




本日(8/18)、鹿児島県の桜島にて観測史上最高の大規模な爆発的噴火があった。

噴煙が上空5000メートルまで上がったというのであるから相当なものであり、改めて日本が「地震大国」であると同時に、「火山大国」でもあることを実感する次第である。

この桜島噴火のニュースでふと頭をよぎったのが、原発の新たな安全基準づくりにて「地震」「津波」ばかりがクローズアップされている一方で、「火山活動」に対する対策がまったく欠落している点である。

「火山活動」にて原発に一体何が起きるのか?

その影響については、以下に転載した「dot.(ドット)」にて指摘されている内容をご覧頂きたい。

同記事にて指摘されているのは、「火口上部が崩れて火砕流となり、1000度という高温の火砕流がすべてのものを焼き尽くしながら広がり続け、100キロ以上離れた原発を飲み込む可能性」についてである。

この”パニック映画のワンシーン”と称されてるようなことが日本国内にあるいくつかの原発で、実際に起こり得るというのであるが、その可能性がある原発とは「泊原発」(北海道)、「伊方原発」(愛媛)、「玄海原発」(佐賀)、「川内原発」(鹿児島)の4つである。

ここで注目いただきたいのが、以下の J-CASTニュース記事にて「再稼動が一番早そうな原発」として、まさにこの4原発の名前が挙がっている点である。

同記事中にあるように、電力各社より再稼動申請がなされ、現在、原子力規制委により再稼動のための安全審査が進められているが、その安全基準として着目されているのは「地震」「津波」の”2本柱”のみである。

具体的には、
(1)フィルター付きベント
(2)事故時に指揮拠点となる「緊急時対策所(免震重要棟)」
(3)原子炉の冷却を遠隔操作する「第2制御室」

等といった点についてのみ着眼される一方で、火山活動などはハナから想定されておらず、その結果、「再稼動」に最も近いのが「泊原発」「伊方原発」「玄海原発」「川内原発」の4つとされているのである。

311以降、日本全土が「地震列島」と化し、本日、桜島にて観測史上最大規模の噴火があった点からも、日本列島付近にて「火山活動」が活発になっていることは自明である。

しかし、正直、個人的にも盲点になっていたのであるが、「原発再稼動」の議論にて「火山活動」の影響が指摘もされず、専門家もマスコミも誰もこの点について指摘していないというのが実情である。

「火砕流が100キロ以上離れた原発を飲み込むということなど現実的には起こり得ない」

恐らくはそのように考えている方(自身も含め)が多いかと思うが、以下の記事中にあるように、過去を振り返ると、洞爺湖や阿蘇のカルデラができた際の「火山活動」で実際にそれ以上の規模の火砕流が発生しているのである。

311の際、フクシマ原発を襲った津波については、「想定外」の一 言で片付けられてしまっているが、実際にその「想定外」が起きているのであるから、311という現実を経験した今、原発の稼動に際して、「火山活動」によ る火砕流や、噴火の際の飛来物による損傷等のリスクをまったく考えないというのはいかがなものであろうか?

偶然にも現在再稼動の可能性が高い4原発がよりによって、いずれも「火山活動」による火砕流に飲み込まれる可能性があるというのであるから尚更のことであろう。

「地震大国」であると同時に、「火山大国」でもある日本において、改めて原発はリスクが大きすぎると感じる次第である。

 

(転載開始)

◆桜島が噴火、噴煙5000m…観測史上最高
 2013年8月18日18時18分  読売新聞

18日午後4時31分、鹿児島市・桜島の昭和火口で大規模な爆発的噴火があり、噴煙が火口から約5000メートルまで上がった。
 
鹿児島地方気象台によると、昭和火口での噴煙の高さは観測史上、最も高いという。

噴煙は西からの風に流され、鹿児島市中心部には大量の火山灰が降った。午後5時頃には市街地の上空が暗くなり、車はライトを点灯させて走行。市民は傘をさしたり、ハンカチを口に押し当てたりして灰を避けていた。

 

◆火山大国日本 超巨大噴火でのみ込まれる「4原発」とは?
 2013/2/12 16:00 dot.(ドット)

東日本大震災から間もなく2年。「想定外」の福島第一原子力発電所の事故を受けて、地震や津波に対する原発の新たな安全基準づくりが進んでいる。しかし、怖いのは地震だけではない。地震大国の日本は、火山大国でもあるのだ。

噴火で立ち上った巨大な黒い噴煙は、数日後に広がった火口から、さらに太く噴き上 がった。やがて、上の部分が崩れるように下降を始め、大地にたたきつけられると火砕流となり、すべるように地上を広がっていった。セ氏1千度近い火砕流 は、すべてのものを焼き尽くしながら広がり続け、100キロ以上離れた原発をのみ込んだ――。

まるでパニック映画のワンシーンのようだが、日本にあるいくつかの原発では、起こりえる場面だ。その原発とは、泊原発(北海道)、伊方原発(愛媛)、玄海原発(佐賀)、川内原発(鹿児島)の4つ。東京大学地震研究所火山噴火予知研究センターの中田節也教授がこう警告する。

「4つとも、過去に超巨大噴火の影響を受けたと考えられる場所にあります。火砕流が過去に到達したと思われる場所に建っているのです」

1989年に営業運転を始めた泊原発は、北海道西部の積丹半島の付け根にある。南東に目を移すと、2008年にサミットが開かれた洞爺湖がある。この風光明媚な湖こそが、超巨大噴火を起こしてできた洞爺カルデラだ。

約11万年前の噴火で、洞爺カルデラからは、東京ドーム約12万個分にあたる150立方キロの噴出物が出た。このときの火砕流は、60キロ離れた泊原発まで届いたと考えられる。

熊本県の阿蘇カルデラは、東西18キロ、南北25キロと世界でも屈指の大きさを誇 る。 このカルデラをつくったのは、9万年前の超巨大噴火だ。当時、火砕流は九州の半分以上を覆い、九州北西の玄海原発だけでなく、四国西端の伊方原発が ある場所まで到達したと考えられている。

※週刊朝日 2013年2月22日号

 

◆原発再稼働、一番早そうなのは伊方3号 続いて川内1、2号、玄海3、4号、泊3号か
 2013/8/14 12:01  J-CASTニュース

東京電力福島第1原発事故を踏まえた原発の新しい規制基準(2013年7月8日施行)を受けて、電力4社が再稼働を申請した6原発12基の再稼働安全審査が原子力規制委員会で進む。

今回申請に漕ぎ着けたのは加圧水型(PWR)原子炉に限られ、また、この12基の中 でも対策の進み具合などで先行組と後回し組に二分され、明暗を分けた。新基準とともに原発の運転期間を原則40年とする改正原子炉等規制法も施行されたこ とも含め、日本の原発の行方は不透明感を増している。

○設備面の整備と地震・津波対策が2本柱

再稼働申請が出されたのは、北海道電力の泊1~3号機、関西電力の高浜3、4号機(福井県)、大飯3、4号機(同)、四国電力の伊方3号機(愛媛県)、九州電力の玄海3、4号機(佐賀県)、川内1、2号機(鹿児島県)の計12基。

新しい規制基準は、福島第1原発のような過酷事故への対策を電力会社の自主努力に任 せていた従来方針を転換したもの。設備面の整備と地震・津波対策が2本柱で、設備面の主なポイントは、(1)フィルター付きベント(2)事故時に指揮拠点 となる「緊急時対策所(免震重要棟)」(3)原子炉の冷却を遠隔操作する「第2制御室」――などの設置を義務付けたこと。地震・津波への対策強化では、活 断層調査の対象を従来の「12万~13万年前以降」から必要に応じて「40万年前以降」に拡大し、原発ごとに最大の津波を想定して対策をとるよう義務付け た。

○PWRについてはフィルター付きベント未設置でも申請可能

このうち、フィルター付きベントは、格納容器の圧力が高まった際、放射性物質を除去 するフィルターを通して内部の蒸気やガスを排出して圧力を下げ、爆発を防ぐ装置。原子炉には格納容器が大型で圧力が高まりにくいPWR(24基)と、小型 の沸騰水型(BWR=26基)があり、PWRについては未設置でも再稼働を申請できるとされた。このため、今回の申請12基はいずれもPWRとなったわけ だ。

新基準による審査を申請したうち、規制委は6基を優先させる方針で、最速で13年内 に、この中から審査終了が出る可能性がある。まず、伊方3号機が再稼働に最も近い。事故時の前線基地となる「緊急時対策所」を12基の中で唯一完成してお り、地震の揺れが施設に与える影響予測に必要な地下構造の調査も「把握されている」(島崎邦彦・規制委員長代理)からだ。

次いで準備が進むのが、活断層のリスクの少ないとされた川内1、2号機、玄海3、4号機、泊3号機。ただ、5基の地盤調査について、データや分析が不十分と指摘されており、問題点の修正を迫られている。

○40年超えて運転は安全対策費がかさむ

審査が後回しにされた6基について、規制委は厳しい態度を示す。高浜3、4号機は、 敷地の高さを超える津波が来ると予測した福井県の試算を反映しない関電の姿勢を問題視、審査を後回しにされた。泊1、2号機については、重大事故時の解析 で構造の異なる新鋭の3号機のデータを流用している点が「明らかな準備不足」と厳しく批判され、審査は保留。大飯3、4号機も、敷地内に活断層がないかの 判断がつくまで保留とされた。

今後、さらに問題になるのが「40年廃炉」で、古い原発は存続の岐路に立つことに なった。今回の改定で、原発運転期間は原則40年、例外として1回に限り最長20年まで延長可能だが、そのために新基準への適合とともに、機器の検査対象 を通常より拡大した「特別点検」をクリアしなければならない。

新基準ではケーブルを難燃性にし、非常時の炉心冷却用配管の多重化を求めるなど、対 策費がかさむ。「特別点検」では原子炉格納容器、圧力容器の点検範囲の拡大や、原子炉建屋のコンクリートのサンプル調査などが必要で、これも金食い虫。電 力会社はこうした費用を勘案して「廃炉か延命か」との判断をすることになる。

こうした新基準の厳しさから、専門家の間では50基の原発のうち再稼働が見通せるのは、せいぜい30基程度との見方もでる。

国内で唯一稼働中の大飯3、4号機も9月の定期検査入りで停止し、再び原発稼働ゼロに戻るなか、優先審査の6基についても地元との調整も含め、再稼働への道筋は容易に描けそうもない。

(転載終了)

2013年8月18日 (日)

米軍の傭兵化、集団的自衛権容認 米軍の下僕強化、オバマが喜ぶと思い込んでいる

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/8d73d9556a9cb41743c46b05b03b924e

2013年08月18日

●米軍の傭兵化、集団的自衛権容認 米軍の下僕強化、オバマが喜ぶと思い込んでいる

 おそらく、日本と云う国を考える時、人々は様々な側面から国家を考える事が出来るが、常に引っ掛かると云うか、思考の大前提に敗戦国としての国家と云う立場と、その敗戦の結果齎された、日米関係の主従的関係性を無視して語ることが出来ない。筆者は、このような国中全体が思考停止な状況は、敗戦後の日本の最大の特長だと捉えている。そして、21世紀に入っても、この日米の主従関係的発想に基づく、知識人の論調はなんら変わっていない。チョムスキー曰く“エリート大学は最も従順な生徒を選択し、体制順応者を生産する”の言う通り、既存勢力の思うがままと云う人材を輩出し、その人材が70年近く日本を支配してきている。

 彼らの思考には、対米自立等と云う言葉は存在せず、常に体制従順者の性癖から抜け出す者はいない。それが日本の支配層を形成している以上、彼らの考えから、日米関係からの脱却等と云う荒唐無稽な発想は浮かんでこないのは自明である。少なくとも、安倍晋三の心情は日本の真の独立の筈なのだが、日米同盟と云う、今にも壊れそうな掌の上で、右往左往している。指の間から零れ落ちる不安を抱え、滑りの生まれた指の間で手足をばたつかせている。蜘蛛の糸ではないが、仏が天井から眺めていれば、なんとも滑稽で哀れな姿に見えるに違いない。

 日本の政局で今問題になっている、財政問題、TPP自由貿易協定、原発エネルギー問題、集団的自衛権の解釈問題、沖縄普天間移設問題等々、そのすべてが、米国との関係性の中で語られている。つまりは、アメリカ様がどのように思うか、それを忖度するのが民主主義、資本主義だと云う矮小化された枠内だけの議論になるから、常に堂々巡りが繰り返される。ゆえに、日本の政治は常に退屈だ。あきらかに、日米同盟の枠内だけの自由な発想なのだから、太い鎖のついた首輪を、自ら、自らの首に掛け、絶対に鎖の長さ以上の自由は行いません、望みませんと、誓いを立てているようだ。

 筆者とて、米国、中国、ロシアのどの国が好きかと聞かれた、即座に米国がいいと言うだろう(笑)。国外退去を命じられ、選択に3カ国が示されたら、米国を選択するだろう。しかし、好きや嫌いで、国際情勢の変化についていけるなら、この世などチョロイものである。しかし、どう考えても、米国の鎖の範囲で生きていける世界ではなくなっている事実関係を考えると、自明的日米同盟の範囲で生きる事への恐怖の方が強い。自明性にのめり込めば、案外思考停止の範囲で論を語れば良いので、気楽である。論理の破綻も生まれにくいので、体制順応系エリートは、概ねこの世界から抜け出そうとはしない。小沢一郎にしても、日米同盟基軸を語る。おそらく、口先だけだと思うが、建前上日米同盟が基軸の上で云々という発言になる。多分、筆者が政治家でも、鳩山由紀夫並にヤケクソな発言はしないだろう(笑)。

 しかし、日本の政治家の3、4割程度は、右派左派云々は別にしても、糞アメリカから、本当は独立したい、と望んでいる部分はあるのだろう。ただ、中々公言する勇気がない(蛮勇とも言うが)、どうやってアメリカの干渉から逃れようか、そう云うテクニックに溺れ、結局虻蜂取らずになっているようだ。今回の安倍首相の靖国参拝見送りにせよ、集団的自衛権における経緯にしても、すべて日米同盟忖度政治の選択であり、過去の自明性から一歩も抜け出していない。法制局何するものぞ!とは元気だが、アメリカ様のことは忘れておりませんの姿勢である限り、到底「政治主導」等と云う言葉が使えるわけもない。

 特に今回の安倍政権が姑息に走る「集団的自衛権」の解釈変更も、米軍の傭兵として、奮闘努力するのであれば、それは善しとする、と云うオバマ政権のメッセージがあるのだろう。間違っても、その範疇を逸脱することを認める米国であるわけがない。自主独立を目指す集団的自衛権の行使であれば、中国やロシアとも、同様に軍事同盟を築く何らかのメッセージがない限り、ただひたすらに下僕度を高め、米軍の傭兵として3Kな軍事行動を押しつけられるに相違ない。誰が考えても、原爆落としたアメリカ人(アングロサクソン)が、日本人を尊重する筈もない。オバマは肌は黒いが、変質的アングロサクソンだと思っておくべきだ。

 現在のエジプトの騒乱を見ても判る事だが、アメリカは世界中に、自分達の価値感を押しつけ、他国に干渉し、内乱を誘発させ、時に直接的に過激に行動し、世界中を戦禍に巻き込んでいる。曲がりなりにも、選挙で選ばれた政権がイスラム寄りだからといって、軍事クーデターを容認して、軍事費の援助までしているわけだ。にも拘らず、現軍事政権の暴挙は許しがたい等と、どの面下げて公言出来るのか?この厚かましさが、アメリカの言うところのデモクラシーなのであれば、そんな糞な制度は少なくとも国連が求めている民主主義ではないだろう。世界史に類を見ない「二枚舌デモクラシー」である。戦勝国の歴史改竄は東京地検特捜より、罪は十二分に重い。

 世界の怨みを一身に受けても、さもありなんな国家である。国内テロを呼び込んでいるのは、アメリカ自身ではないか。その癖、イザとなるとヒステリックに大使館を閉鎖して見せたり、意味が判らん。こんな国の尻馬に乗り、地獄の果てまで、尖兵として自国の兵隊を戦場に送る政治家がいるのが、日本と云う国だ。これは、21世紀の国家的殺人触発判断であり、米国自体が、本当に歓ぶかどうか、それさえも定かではないのだ。この安倍政権の政治判断は、時と場合によると、逆にオバマの逆鱗に触れる危険すらあるのだから、笑って済ます話ではない。まぁ筆者は笑っていられるが、米中露戦勝三ヶ国から不快に思われるリスクを抱える事になりそうだ。

20年間無人島で裸で暮らす日本人男性を海外メディアが一斉報道

カラパイア 不思議と謎の大冒険

飯山一郎センセより上がいたhappy02

20年間無人島で裸で暮らす日本人男性を海外メディアが一斉報道

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52079140.html

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 英国、アメリカ、オーストラリアなどのメディアで一斉に報じられたのは、沖縄県西表島の南西2kmに位置する小さな無人島、外離島(そとぱなりじま)で 20年間ひとりぼっちで暮らす長崎真砂弓(ながさきまさみ)おじいさん76歳。海外サイトでは「無人島」と紹介されているが、おじいさんが住んでいるので 正確には無人島ではなく人口1名の孤島である。

 日本のテレビ番組にもいろいろ出ていたので知っている人も多いと思うが、長崎さんは、20年前この地にたどり着き、以来「自然には従うが人間には従わな い」というポリシーのもと、海水で歯を磨き、葉っぱで鼻を噛み、食料は海や山から調達し、カラスを手下に従え、島にテントを張って、飲み水用の雨水を溜 め、裸で暮らしているという。     

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ビートたけしは原発そのもの!

飯山一郎

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2013/08/18(日)2  ビートたけしは原発そのもの!

 

↓話し方、間のとり方が上手い。が、まだ2万8千回の視聴数。
上の動画は、2012年6月6日の「さようなら原発1千万人署名」集会(日比谷野音)での佐高信の演説。皮肉たっぷりで、ナデ斬り演説の見本みたいな痛快な弁舌だが…、まだ2万8千回の視聴数。もったいない。
三宅洋平クンのチンピラ弁舌』は、3日間で2万3千回以上も視聴されたのだが…、三宅クンの暴走弁舌は、候補者失格の悪い見本だ罠~ww
良い見本の佐高信の演説は、「間の取り方」が実に上手い。

 

自慢なんだが…、近頃の鷲はアタマが冴えている。

南国・志布志の強烈な太陽光線を全裸の全身に浴びての日光浴!
そして、日光浴をしながらの昼寝。それも熟睡!

熟睡できる理由は…、
太陽光線を浴びると、メラトニン(睡眠効果)、セレトニン(ウツが治る)、β-エンドルフィン(気持ちが良くなる)などの脳内ホルモンが活発に分泌されるからだ。

さらにでR!
強烈な太陽光線を浴びつづけても、鷲の場合、発汗作用による冷却機能が発達したため、体温が極端には上昇しないのだ。

だっから…、
流れる雲のなかに太陽が隠れたときなど、少しの風でも涼しすぎる!「心頭滅却すれば 火もまた涼し!」の心境で…、熟睡!鼠~ワケ。

つまり蛇!
人間、なにごとも訓練、自己鍛錬、修練、修行が大切!鼠~こと蛇。

鷲は、この2年間の自己鍛錬と乳酸菌のお蔭で、火の鳥のような鷲になれた。まこと有り難いこと蛇。

なにごとも訓練。これは健康だけ蛇ない。人間関係…、友情、愛情でさえ修行だと思って育て、はぐくんでいくもの蛇。仕事も技術も、話し方や喧嘩術でさえも自己鍛錬、修行が必要なの蛇夜。

あ、話し方の訓練は、夜がEー鴨夜!
家人が寝静まった夜中…。ひとりカガミを見ながら、腹から声をだす発声法、唇の動かし方、笑顔のつくり方、早口言葉などなどを勉強するの蛇。

人前でスピーチをするときの「間(マ)のとり方」、これは上の佐高信の動画が格好の教科書になる…。 ま、そーゆーことです。はい。

注:「ビートたけしは原発そのもの!」というフレーズは、佐高信の演説中にでてきます。

 

レレレのシンゾーは、秋のAPECで近習平との「立ち話」を画策してるそうだが、なんかチーセーなあ。まるでストーカーだね。

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-7b9b.html

2013年8月18日 (日)
レレレのシンゾーは、秋のAPECで近習平との「立ち話」を画策してるそうだが、なんかチーセーなあ。まるでストーカーだね。

 ついつい観てしまう世界陸上だが、実況アナウンサーの絶叫はどうにかならないでしょうか。とにかくうるさい。おそらく、何か喋ってないと不安なんだろうね。沈黙が長く続くのは一種の「放送事故」ってされちゃうこともあるから、必死で言葉を紡ぎ出そうとするんだろうが、いくらなんでもやりすぎだ。

 なかでも、イシンバエワの復活が見事だった女子棒高跳びは悲惨でしたね。イシンバエワが助走路で何かつぶやきながらコンセントレーションをしているのをアップで捉えた映像はなかなか緊張感があったのだが、それにかぶせるようにしてアナウンサーの愚にもつかないコメントが流れたのにはまいっちまった。それも跳躍ごとにこれをやられちゃうんだから、たまったもんじゃない。こういう時は、黙ってアスリートの緊張感を共有するものなのだ。そこにこそドラマあるのに、しゃべりまくるアナウンサーがすべてを台無しにしちゃってるんだね。イシンバエワが助走路を走り出してからも絶叫してたアナウサーには哀れすら感じたのであった。

 しゃへくりまくるってのは不安の裏返しでもあるんだろうけど、爺コンのレレレのシンゾーなんかもその典型です。そこにもってきて滑舌がお子ちゃまレベルだから、余計に神経を逆撫でしてくれる。弱い犬ほどよく吠えるとはよく言ったもので、「脅しには屈しない」なんてことを近習平に面と向かってぶつける勇気なんかサラサラありません。秋のAPECで立ち話する機会を狙ってるそうだが、なんかチーセーなあ、って嘆かわしくなってくる今日この頃なのだ。

 東京新聞「本音ののコラム」で、山本コータロー似の北大教授・山口二郎君が、ジョージ・オーウェルの『1984年』に登場する独裁国家の三か条のスローガンがレレレのシンゾーの描く国家観にクリソツと論じていたが、たまにはいい事言うね、とちょいと感心したのであった。その三か条とは「戦争は平和である。自由は隷属である。無知は力である」というもので、最後の「無知は力である」なんてのはあまりにもはまりすぎて恐いくらいだ。

 これは市民を統制するためのスローガンとはいえ、「無知は力である」をレレレのシンゾーもひょっとこ麻生も実践しちゃってますからね。「知らないってコワイ」ってやつです。だらこそ、平然と「侵略戦争の定義は決まっていない」とか「ナチスの手口に学べ」てなことを口にできちゃうんですね。信念があってのことではなくて、何も知らないからこその暴言というわけです。

 何度も言うけど、政治を家業とする世襲政治屋のボンボンが、趣味で右翼やりつつ、暇つぶしで政治に首突っ込んでるんだもの、どう足掻いたって日本の未来は暗いとしか言えない、残暑というにはあまりにもクソ暑い日曜の朝であった。

鷲ひとり 暑さ知らずや 炎天下

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08181

2013/08/18(日)  鷲ひとり 暑さ知らずや 炎天下

 

太陽光線がヒトを別の人種に変える奇蹟

 

弥五郎 不思議でR。なんとも不可思議なのでR。
まず…、
鷲は、いま、鷲ではなくフェニックス(不死鳥、火の鳥)に変身した、いや!生まれ変わったよーな不思議な感覚に満たされている…。

鷲は、もともと暑さに弱くて、町で最初にクーラーを買ったほど。皮膚の色も真っ白で、「イチローが女の子だったらねー!」とお袋がいつも言ってたが、七難隠す色白の男の子だった。

だけど太陽光線には弱くて、日焼けするとヒリヒリどころか、ピリピリ。夏は箱入り息子だった…。

プロの日光浴 関東から南九州に来ると、そこは熱帯だった。
が、鷲はエアコンに頼らず、猛暑に馴れろ!これを生活目標にした。そうしてエアコンを止め、扇風機も片づけた。これで身体は暑さに馴れていった。
そして次。鷲は炎天下の散歩をはじめた。
これを炎天下のジョギングにレベルアップ!
1時間の距離を平気で走れるようになった。
さらに南国の直射日光を全身に浴びる日光浴!
普通の人間なら、たちまち日射病で救急車だ。
ところが今の鷲は、炎天下で熟睡できるのだ。
それが右の写真だ。炎天下で熟睡する老人。
ま、ヌードをネットに公開するなんてのは大馬鹿だがー、真似できん蛇ろ。こんな日光浴は(爆)

きょうも南九州は猛暑だった(らしい)。
鷲は人を待つ間、炎天下、スマホでネットサーフィン。(一番上の写真の場所で。)
しかし鷲は、まったく暑さを感じない。「火もまた涼し!」の心境なんだな、これが。
今の鷲は、牛ーー昔の鷲ではない。フェニックス(不死鳥、火の鳥)に変身してるんだからな。
宮崎県との県境、志布志のフェニックスと呼んで猪~大寝。>皆の衆

さて、ここで末尾ながら、『UVカットは必要なし!』という話を一言。

一番HSPを生成してくれるのは、光線です。太陽光線です。
太陽は、非常に光線が強いので、光線療法による全身浴が
肌をきれいに元どおりにします。
皆さん、光線療法をすることで、体では生理活性物質が作ら
れます。
HSPもそうですし、コラーゲン、ヒアルロン酸、腫瘍壊死因子、
インターフェロン、エラスチン、コエンザエムQ10、ビタミンDなど
一回の光線で数百種類の生理活性物質が作られるんです。
ただ光線を身体に当てるだけで、100%天然のお薬を勝手に
作ります。

上は、『放知技』の常連、さすらい氏の投稿より。
なお…、
養生法の探求先生の「健康法を語るスレ」への投稿文は必読です。

2013年8月17日 (土)

【読者投稿より】 『真の母国・祖国を持てぬ「お上」盲従の自立精神なき民!』

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/cf0d5c177477311cf35eed1e366dc5fe

【読者投稿より】 『真の母国・祖国を持てぬ「お上」盲従の自立精神なき民!』
2013年08月18日

先日のエントリー『チェルノブイリ原発事故ドキュメンタリー番組を通して振り返るフクシマ原発事故を巡る日本政府の対応』に対して、「松本英志」氏より非常に有益な投稿をいただいたのでこれを以下に取り上げさせていただきたい。

「松本英志」氏については、以前から弊ブログをご覧いただいていた 方であればご記憶かと思うが、これまでにも何度も投稿いただいた内容を取り上げさせていただいており、今回久々に投稿いただいた内容より改めてその見識の 深さと日本の現状を憂う思いに心を打たれた次第である。

今回、氏が指摘する「自存自立の精神なき、お上に盲従するだけの民」と称される日本国民は、換言するならば、「事大主義」、即ち「自らの信念を持ち合わせず、体制側に流されるがまま」というのがその実態である。

早い話、「思考停止」しているとして、これまで何度も本ブログにて指摘してきたとおりである。

「原発再稼動」「TPP参加」「改憲」など、安倍政権が”猫まっし ぐら状態”で推し進めんとしている政策課題について、氏の指摘する「愛国心・愛国主義」と「母国愛・祖国愛」、そして「国家」と「国」の”違い””真意” を理解した上で、皆さんには今一度、これら諸問題についてよくよく考えてみていただきたいと思う次第である。

 

最後に、松本英志様には貴重な内容を投稿いただき、厚く御礼申し上げます。

 

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「反原発への嫌がらせは繰り返される」

田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2013/08/0007736

「反原発への嫌がらせは繰り返される」
2013年8月17日 21:34

57e6ac26b14ec098914d57f047949017「東電と政府を刑事告発・告訴した集団訴訟」や「東電株主代表訴訟」の弁護団で中心的役割を果たす河合弘之弁護士も会場を訪れスピーチした。=11日、新宿区民ホール 写真:筆者=

 「首のない写真」「差出人を詐称した手紙」「反原発カルタをパロった“反・反原発カルタ”」…おびただしい数の展示物はいずれも反原発派に対する嫌がらせの品々だった。「よくもこれだけ嫌がらせができるものだ」。筆者は身の毛がよだった。

 去る8月10・11日、新宿区民ホールで「反原発へのいやがらせの歴史展」が開かれた。30年以上、原発運転差し止め訴訟などに携わってきた海渡雄一弁護士らが主催した。

 チェルノブイリ原発事故(1986年)を受けて日本でも反原発運動が盛り上がった。90年代の反原発運動に対する「嫌がらせの証拠物件」とも言える品々が、大半を占める。反原発運動が勢いづくと嫌がらせも増えることがうかがえる。

 主催者の海渡弁護士によると、嫌がらせで最も多いのは手紙だ。海渡氏らが訴訟のために集めた嫌がらせの手紙だけでも数千通にのぼる。来場者のなかにも1日100通を超える手紙を受け取ったという人がいた。

 手紙のほとんどは日本各地から届く。北から南から、全国的な規模だ。ロンドンやフランクフルトから届いたものもあった。

 誰が、どういう組織が送りつけたものかは分からないが、かけられた労力にはまったく恐れ入る。

 もちろん嫌がらせは展示物だけではない。無言電話がかかってきたり、生理用品や、動物の死体を送り付けられたりした例もあるという。

Cddd81694d074363990a7829889dfaeb反原発カルタをパロった「反・反原発カルタ」。嫌がらせの品々が会場に所狭しと並んだ。=写真:筆者=

 これらの嫌がらせの犯人は、未だ特定されていない。
「もし、嫌がらせに関わった人がいたら、ぜひ名乗り出てほしい。私たちは名乗り出てくれた人を決して糾弾したりはしない。真相を究明し、今後同じようなことが繰り返されないようにしたい」。海渡弁護士は柔和な表情で語った。

 今後、原発の再稼働や輸出に向けた動きに拍車がかかるだろう。反原発運動も盛り上がることが予想される。

 海渡弁護士は警告した。「90年代とは形を変えるだろうが、反原発への嫌がらせは必ず繰り返される」。

 私たちは、この過去から学び、嫌がらせに対抗する術を持たねばならない。

 山本太郎・参院議員も会場を訪れた。「こういうの(嫌がらせ)は笑い飛ばして、まじめに受け止めてはいけない。僕を展示したら面白いんじゃないか」。反原発を口にしたため仕事さえも失ってしまった山本議員ならではのユーモアに会場は沸いた。

 “反原発を進めるためには嫌がらせに屈している暇はないのだ” 山本氏は言外に語りかけているようだった。

死ぬはずだった「もんじゅ」が、自民政権下でゾンビの如く生き返ってきた。究極の無駄使いだ。

かっちの言い分   

http://31634308.at.webry.info/201308/article_13.html

死ぬはずだった「もんじゅ」が、自民政権下でゾンビの如く生き返ってきた。究極の無駄使いだ。

<<   作成日時 : 2013/08/15 20:59   >>

民主党政権時では30年後の原発ゼロを打ちだし、3.11の原発事故もあり、核燃料サイクルの目玉であった高速増殖炉「もんじゅ」は、もう廃止するとの方向性が出されていた。しかし、毎日新聞の社説によると、すっかり今まで通り継続の話に逆戻りしたらしい。

高速増殖炉と言っても、一般の国民にはわからない。「もんじゅ」という言葉さえも聞いたことがないだ方もいるだろう。これは、MOX燃料(プルトニウム・ウラン混合酸化物)を使用し、消費した量以上の燃料を生み出すことのできるのが増殖炉である。この増殖炉では、高速中性子をもちいて核反応を起こさせる。普通の原発は水を使った沸騰型の原子炉であるが、この増殖炉は冷却に水を使えず、液体ナトリュウムを用いる。これは塩(NaCl)の金属Naで、少しでも水に触れると大爆発を起こす危険な物質である。以前、この液体ナトリュウムが配管から漏れて大火災を起こし、それ以来研究が中断され、どうなったかもわからない。

この「もんじゅ」には、かれこれ1兆円以上投入されているが、完成の目処も全く立っていない。ここには職員3900人が働いており、年間予算は1800億円という。もう各国はこの開発をあきらめ、撤退している。自民党政権になってから、「もんじゅ」廃止という方針は撤回されたようだ。社説に書かれているように職員を500人程度を減らしてお茶を濁し、また何事も無かったかのように継続するようだ。

民間企業なら実用化までの計画があり、それが実現出来なければ中止、開発ストップがなされるが、元々実現の可能性がほとんどゼロに近いものであり、実現期限なるもの自体が無い中、自民党政権が続く限り半永久的に存続し、2兆円、5兆円、10兆円と国民の税金が使われるだろう。片や、年収200万円に満たない非正規労働者がどんどん増えているのに。

こんな愚にもならない代物に、これからも兆円単位のお金を投資するなら、再生可能エネルギーの研究開発に投資した方が余程日本の将来のエネルギー技術確保に繋がる。自民党の政権により、また日本のエネルギー政策は後戻りする。

毎日新聞社説:原子力機構改革 これでは「居直り」だもんじゅ
http://mainichi.jp/opinion/news/20130814k0000m070099000c.html

 高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県)を運用する日本原子力研究開発機構の改革案を、文部科学省がまとめた。もんじゅで昨年秋に発覚した約1万個の点検漏れを受け、同省は「血を入れ替える抜本改革」を図ったというが、組織の一部スリム化を中心とした、小手先の改革にとどまっている。本来なら、今後のエネルギー政策の中で、核燃料サイクルをどう位置づけるのかを議論した上で、もんじゅ廃止も含めた改革を進めるのが筋だ。これでは、もんじゅの存続を前提とした「居直り」の改革案と言わざるを得ない。

 機構は年間予算約1800億円、職員約3900人の巨大組織だ。

 改革案では、核融合研究部門などは機構から切り離し、もんじゅを中心とした核燃料サイクルの研究開発▽東京電力福島第1原発事故への対応▽原子力安全研究▽人材育成−−の4分野に業務を重点化する。職員も500人程度減らす。

福島の惨事を起こした責任をしっかり追求しなければ、必ず同じ惨事が起こる

かっちの言い分   

http://31634308.at.webry.info/201308/article_12.html

福島の惨事を起こした責任をしっかり追求しなければ、必ず同じ惨事が起こる

<<   作成日時 : 2013/08/14 23:31   >>

8月14日、菅元首相が以下の記事にあるように、原発事故の刑事責任はないとの文章を地検特捜部へ提出したという。この記事を見て、まず不思議に思ったことがある。

文書で原発事故刑事責任ない 菅元首相
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2013081401001417.html

 東電福島第1原発事故をめぐり、業務上過失傷害容疑などで福島県の住民らから告発された菅元首相が「事故直後の対応に問題はなかった」と自身の刑事責任を否定する文書を14日、弁護士を通じて検察当局に提出した。

 菅元首相は、東日本大震災が起きた翌日に、福島原発の視察を強行したとして批判を浴びた。関係者によると、提出した書面では、当時の対応を時系列で詳細に説明し、原子炉格納容器の圧力を下げるベントについては「視察前に東電側の要請を受けて了承しており、対応に問題はなかった」と主張したという。

 検察は、勝俣前東電会長ら東電関係者も含む約40人について不起訴処分にする見通し。(共同)

なぜなら、上記の記事に書かれているように、勝俣前東電会長らを含む約40人は不起訴にすると、検察はリークしている。リークと書いたのは、司法クラブの記者が検察の行動を勝手に想像して発表など出来ないからだ。この40人の中には当然菅首相らも含まれていると考えていた。しかし、事情は少し違うようだ。菅元首相を事情聴取しようとしたからには、海外に移住したという噂の勝俣元会長、清水元社長の事情聴取は終わっているから起訴しない結論に達したと解釈される。

検察は刑事告訴された人物の本丸は、周りの証言を固めてから行うのが常である。東電関係者の証言を受けての菅氏への事情聴取と解釈すれば、東電関係者は原発の爆発は、菅氏がベント作業中にノコノコ福島まで見学に来たので、その対応に忙殺されて爆発させてしまったと述べたのかもしれない。

人間、自分の罪は隠して保身に走るものだ。検察は菅氏の弁明書を検討して、早々に結論を出すと言う。菅氏はもう首相ではない。ただの人である。自分を弁護する弁明書を提出しただけで、聞きたいことがわかるはずはない。

陸山会事件では、国会議員を逮捕までして事情聴取した。何人も法の下では平等なはずである。この福島の惨事が誰の刑事責任でもなければ、他の原発でも同じ事故が起こされるのは必至である。

「はだしのゲン」貸し出し禁止要請について

nuclear allergy ~福島の悲劇を二度と繰り返さないために~

http://einstein2011.blog.fc2.com/blog-entry-825.html

「はだしのゲン」貸し出し禁止要請について

はだしのゲン:松江市教委、貸し出し禁止要請「描写過激」

漫画家の故中沢啓治さんが自らの被爆体験を基に描いた漫画「はだしのゲン」について、「描写が過激だ」として松江市教委が昨年12月、市内の全小中学校に教師の許可なく自由に閲覧できない閉架措置を求め、全校が応じていたことが分かった。児童生徒への貸し出し禁止も要請していた。出版している汐文社(ちょうぶんしゃ)(東京都)によると、学校現場でのこうした措置は聞いたことがないという。

 ゲンは1973年に連載が始まり、87年に第1部が完結。原爆被害を伝える作品として教育現場で広く活用され、約20カ国語に翻訳されている。

 松江市では昨年8月、市民の一部から「間違った歴史認識を植え付ける」として学校図書室から撤去を求める陳情が市議会に出された。同12月、不採択とされたが市教委が内容を改めて確認。「首を切ったり女性への性的な乱暴シーンが小中学生には過激」と判断し、その月の校長会でゲンを閉架措置とし、できるだけ貸し出さないよう口頭で求めた。

 現在、市内の小中学校49校のうち39校がゲン全10巻を保有しているが全て閉架措置が取られている。古川康徳・副教育長は「平和教育として非常に重要な教材。教員の指導で読んだり授業で使うのは問題ないが、過激なシーンを判断の付かない小中学生が自由に持ち出して見るのは不適切と判断した」と話す。

 これに対し、汐文社の政門(まさかど)一芳社長は「原爆の悲惨さを子供に知ってもらいたいと描かれた作品。閉架で風化しないか心配だ。こんな悲しいことはない」と訴えている。

 「ゲン」を研究する京都精華大マンガ学部の吉村和真教授の話 作品が海外から注目されている中で市教委の判断は逆行している。ゲンは図書館や学校で初めて手にした人が多い。機会が失われる影響を考えてほしい。代わりにどんな方法で戦争や原爆の記憶を継承していくというのか。

 教育評論家の尾木直樹さんの話 ネット社会の子供たちはもっと多くの過激な情報に触れており、市教委の判断は時代錯誤。「過激なシーン」の影響を心配するなら、作品とは関係なく、情報を読み解く能力を教えるべきだ。ゲンは世界に発信され、戦争や平和、原爆について考えさせる作品として、残虐な場面も含め国際的な評価が定着している。

毎日新聞 8月16日

『はだしのゲン』は、中沢啓治による、自身の原爆の被爆体験を元にした漫画。同漫画を原作として実写映画やアニメ映画・テレビドラマも製作されている。

私は小学生の時に、この原作の舞台となった広島に住みながら、この漫画を読んでいました。
私の通っていた小学校は爆心地から近く、校庭にいた子供達は一瞬にして影となって消えてしまったという話を、先生から聞かされていました。

残虐シーンを子供に見せたくないという口実を作り、戦争の愚かしさを封印しようとする松江市教委の判断が正当かどうか、ご覧になって判断して下さい。

今なら、GyaO!でアニメの映画版を無料で観られます。

はだしのゲン
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00592/v12021/v1000000000000000721/

はだしのゲン2
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00592/v12022/v1000000000000000722/

この映画は漫画ほど過激なシーンはない。
漫画はもっと過激な描写がある。

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しかし、これは天皇の名の下に行われた軍の蛮行を告発しているにすぎない。

スタジオジブリの新作「風立ちぬ」に関しても、タバコの描写に対し、NPO法人・日本禁煙学会(以下、学会)が苦言を呈し、波紋を呼んでいる。

 学会が8月12日付で制作担当者へ送付した要望書「映画『風立ちぬ』でのタバコの扱いについて(要望)」によれば、「教室での喫煙場面、職場で上司を含め職員の多くが喫煙している場面、高級リゾートホテルのレストラン内での喫煙場面など、数え上げれば枚挙にいとまがありません」と具体的にシーンを列挙し、主人公が病室で結核患者の妻の横で喫煙するシーンや、学生が“もらいタバコ”をするシーンを特に問題視している。そして「さまざまな場面での喫煙シーンがこども達に与える影響は無視できません」「映画制作にあたってはタバコの扱いについて、特段の留意をされますことを心より要望いたします」と、制作側へ求めている。

作品を描写する為に用いられるワンシーンにクレームをつけ、作品の本質から目をそらしている。

今日まで私は東京と千葉に居た。

千葉のとある施設で2011年3月11日以降、鼻血を出し、最近は突然死、癌、体調不良を次々と起こしている職場の話を聞いた。
その症状は全て、チェルノブイリ事故後の人々の症状に類似しているにも関わらず、その原因は「ドイツ人による呪いによるもの」と現場の人の判断に愕然とした。
その土地には戦中、ドイツ兵の捕虜施設があり、そこで亡くなった人達の怨念が原因だと言うのだ。
もし、それが亡くなったドイツ人の怨念によるものだとしたら、2011年以前からそのような現象があるはずた。
あまりにも幼稚な、その判断に私は言葉を失った。

東電発表で、福島第一事故により放出されたセシウム137の量は、広島原爆168発分。海外では800~1600以上という試算もある。

「はだしのゲン」の貸し出し禁止要請、それは日本人が物事の本質から目をそらす為としか、私は思えてならない。

電通の暗躍か?「火垂るの墓」が放映されない理由

simatyan2のブログ

http://ameblo.jp/usinawaretatoki/entry-11594184301.html

電通の暗躍か?「火垂るの墓」が放映されない理由
2013-08-17 09:48:54

電通の暗躍か?「火垂るの墓」が放映されない理由

毎年、終戦記念日前後に放送されていた高畑勲監督の「火垂るの墓」が、
去年と今年なぜか放映されていないことに気づかれたでしょうか?

そう、あの涙無くしては見られないという反戦映画「火垂るの墓」ですね。

あの作品が名作かどうかは別としても、「はだしのゲン」とはまた違った
角度から戦争の悲惨さを訴えていることに異論はないはずです。

だからこそ1988年に公開されて以降、毎年恒例行事のように終戦記念
日前後にテレビ放映されてきたのです。

それが去年からピタッと途絶えてしまったんですね。

まあ一説には2011年放送当時の視聴率が悪かったからという声も有り
ますが、大震災直後の放送ですから悪いのは当たり前だと思います。

それに秋ごろから元に戻りましたが、夏ごろまでは震災ショックで2011年

は全体的に全番組が軒並み悪かったんですから。

そこで思い当たるのが安倍自民政権の復活です。

せっかく大震災の対応と消費税増税のゴリ押しで、民主政権から自民回帰
へと国民の目を向けさせ、日本を取り戻すことに成功した支配者層です。

再び涙の反戦ムードに浸らせるのはマズイと考えたんでしょうね。

2012年を思い起こせばわかります。

オリンピック、石原慎太郎の突然の尖閣買取騒ぎなど、原発事故さえ角に
追いやられるほどの「イケイケどんどん」ムードでしたもんね。

そういえば橋下徹の維新の会に石原慎太郎たちが入り込み、一気に右傾化
が加速したのも去年から今年にかけてのことです。

TPP参加もそうです。

戦意高揚が必要な時に間違っても戦意喪失するような映画はご法度です。

その他、ドラマや映画も注意深く見ると震災以前と震災以後とでは微妙
に変化してるようですね。

もちろん気のせいなんかじゃなく電通が仕掛けているんですけどね。

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http://www.dentsu.co.jp/news/library/imgs/img_03_photo01.jpg

こういった画策を電通は震災以降、今まで以上に張り巡らせています。

電通は広告代理店ですが、あまりに巨大すぎて広告会社の範疇を超えて
政界にまで影響を及ぼしています。

何しろ年間約35億円といった政府公報予算、すなわちこれ税金が電通に
支払われているんですから当然のことです。

電通にとって番組編成など簡単なことで、民放各社はもとより最近では
NHKすら電通に逆らうことは難しいらしいですね。

電通は共同通信と時事通信という2つの通信社を傘下に収めています。

その2つの通信社は更に海外の「AP通信」と「ロイター通信」から
配信されるニュースを元に日本国内に流しています。

戦後当時のアメリカ政府・心理戦局文書には、こう書いてあります。

「ニュース素材の提供は、いかにも作為的に行われていると日本人に

 気づかれないように細心の注意を払ってなされなければならない」

アメリカは今もこの姿勢を崩していないと思います。

米スタンフォード大学教授の西鋭夫氏は、アメリカは日本を弱体化させ
利益のみ搾取する考えで、日本をTPPに参加させるのだと言っています。

つまり私たちが普段目にするニュース、ドラマ、映画は当局が検閲した
もので、ある意図をもったものを見させられているということです。

だから本物の愛国心ではなく軍備増強のための偽の愛国心、自分や家族、
愛するものではなく、一部の既得権益者に貢ぐためだけの愛国心です。

アメリカの思惑、日本政府の思惑、それぞれが交差して、電通という
感動も喜怒哀楽も全てが手段の企業を動かしているんですね。

そのせいかどうか、最近の日本人の心が殺伐としているように感じます。

目を見張る事件や事故の報道が多すぎるのです。

その電通ですが、13日発表した2013年4~6月期の連結決算は、
最終損益が36億円の赤字(前年同期は58億円の黒字)だったそうです。

営業損益は7億円の赤字(前年同期は95億円の黒字)だったんですね。
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXNASFL130OA_13082013000000

電通の税金対策ではないかとの声も上がっていますが、テレビが断末魔
を迎える時代、電通もテレビとともに衰退していくような気がします。

出来れば日本のためにも電通は消滅して欲しいのですが・・・。

『はだしのゲン』 松江市教育委員会が、子供が自由に閲覧できない「閉架」の措置を取るよう市内の全市立小中学校に求めていたことで思い出すこと、。。。

晴 天 と ら 日 和

http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/52119249.html#more

2013年08月16日22:27
『はだしのゲン』 松江市教育委員会が、子供が自由に閲覧できない「閉架」の措置を取るよう市内の全市立小中学校に求めていたことで思い出すこと、。。。

 

s-アベシ、イシバ、アソウトップ3

  イギリスの哲学・文学者サミュエル・ジョンソンの言葉。
  「腐敗した社会には、多くの法律がある。」
  「政府は我々を幸せにすることはできないが、惨めな状態にすることはできる。」
  「信頼なくして友情はない、誠実さなくして信頼はない。」

  そして、これこそ名言中の名言だと思います。

  Patriotism is the last refuge of a scoundrel.
  愛国心は悪党の最後の逃げ場である。


  
よりによって終戦記念日に"宣戦布告" 狂乱安倍首相を辞めさせないと大変だぞ! (日刊ゲンダイ) 
http://www.asyura2.com/13/senkyo152/msg/585.html

加害者責任も不戦の誓いもカット

安倍首相は終戦記念日のきのう(15日)、全国戦没者追悼式で式辞を述べた。これは毎年恒例の行事だが、今年は大きく変わったことがある。歴代首相が必ず 触れてきた侵略戦争に対する反省の弁が、そっくり抜け落ちたのである。安倍は中韓の反発に“配慮”して、靖国参拝は見送った。反省の弁が消えたのは、その 腹いせにも見える。狭量、傲慢、幼稚な首相の危うさは目を覆いたくなる。

「先の大戦では、多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対し、多大の損害と苦痛を与えました。深く反省し、犠牲となられた方々とそのご遺族に、謹んで哀悼の意を表します」

野田前首相、菅元首相は追悼式でこう述べて、周辺国への謝罪を明確にした。

麻生副総理も首相当時、「多くの国々、とりわけアジア諸国の人々に対して多大の損害と苦痛を与えております。国民を代表して、深い反省とともに、犠牲とな られた方々に、謹んで哀悼の意を表します」と言った。いやいや読んでいるような棒読みで、「心がこもっていない」と批判されたが、それでも反省の弁は一応 口にしたのである。

ところが、安倍は一切、アジア諸国への反省を口にしなかったばかりか、歴代首相が必ず、式辞に入れてきた「不戦の誓い」もカットした。もちろん、事務方は加害者責任も不戦の誓いも原稿に盛り込んだはずで、安倍が独断で「不要」と切り捨てたのである。

「官邸筋は首相が文言を外したことについて、『国内問題として、御霊に捧げるとの思いから省いた』などと言っていました。外国に向けた挨拶ではない、ということでしょうが、それでは歴代政権の式辞は何だったのか。首相に謝罪と反省の意図がないのです」(官邸関係者)

政治評論家の森田実氏は「これは侵略戦争を認めた村山談話の否定だ」と言ったが、その通りだろう。安倍が今後、村山・河野談話見直しに動くのは間違いな い。安倍は靖国参拝こそ見送ったものの、玉串料を届けさせた萩生田光一・党総裁特別補佐には「靖国への思いは変わらない」との伝言を託した。それを萩生田 はペラペラしゃべった。中韓の神経を逆なでするような行為である。

「もともと、中韓との関係は冷え切っていますが、『屈するような交渉には応じない』というのが安倍首相の考え方です。靖国参拝を見送れば、譲歩したように 受け取られる。だから、式辞では反省の弁を省き、強気の姿勢を見せたかったのでしょうが、あまりにも子供っぽい意地の張り方で、呆れてしまう。子供のケン カじゃあるまいし、周辺国は呆れている。もちろん、これでは外交になりません。おそらく、衆参の数を制したことで舞い上がっているのでしょうが、図に乗ら ない方がいい。権力者は常に謙虚さと相手への配慮が求められる。安倍首相にはそれが決定的に欠落しているのです」(政治評論家・野上忠興氏)

侵略も認めず、不戦の誓いもしないのであれば、安倍は本気で戦争をする気なのだろう。それを終戦記念日に内外に宣言した。この狂乱首相をどうやってやめさせるか。国民は本気で考え始めなければいけない。

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炎天下を歩く!

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08172

2013/08/17(土)2  炎天下を歩く!

 

最近、『ロシアの声』の読者が激増している。
『ロシアの声』の紙面を充実させて日本人の読者を増やす!というロシア政府、鼠~か、プーチンの“策略”は大成功のようである。

いっぽう、日本のマスコミのサイトは読まれなくなっている。
日本のマスコミは、どこも同じ金太郎アメで面白くないからだ。

ところで…、
現在すでに、プーチンのロシアは世界の覇権国家である! と言うとビックリするヒトが多いと思うが、もっと驚くことを言うと…、
暗殺の脅しをかけられっぱなしの米大統領を励ましながら守っているのはプーチン露大統領だし…、習近平中国国家主席も、最近「北朝鮮王朝の皇帝」に就任した金正恩陛下も、プーチンの配下として忠勤をつくしている。
スノーデンを香港空港から脱出させた中国政府の働きなどは…、忠勤と言うほかはない。(爆)

いま、国際政治が構造的に激変している状況については、今後おいおいと書いていくつもり蛇が…、今回のテーマは下に載せる『ロシアの声』の記事。

123歳というボリビアの爺さんが長生きの秘訣を訊かれて…、
「たくさん歩くこと蛇!」 と答えたという記事。

これはどーゆーことかとゆーと…、
カルメロ・フロレス・ラウラ爺さんが 炎天下を歩きまくっている!
鼠~こと蛇ろ?!
ま、そーゆーことなん蛇夜。

 


 

以下の記事で、ヒートショック・プロテインのことを想起したヒトは合格!
チチカカ湖の近く 123歳のインディアン発見
たくさん歩いて コカを噛む
123sai3_2
Photo: RIA Novosti
ボリビアでは世界で最高齢の男性、カルメロ・フロレス・ラウラさんがチチカカ湖の近くで発見された。もし身分証の誕生年が正しいものであるならば、123歳になる。
 フロレスさんは先住民族インディアンで、スペイン語は話さず、読み書きもできず、歯もなく、伝統的な小屋に住んでいる。しかし歩くのに杖は必要なく、話しははきはきしている。ただ耳が少し遠い。

 フロレスさん自身は自分の年を覚えておらず、「100歳ぐらいかそれ以上だ。」と語っている。

 長生きの秘訣は、たくさん歩くことだとしている。食生活に関しては麺類や米は食べず、大麦だけだという。またいつでもコカの葉を噛んでいる。高山の水を 飲み、すでに長い間アルコールには触れていない。もちろん若いことは飲んでいた。砂糖や粉ものを避け、たんぱく質およびアミノ酸が豊富なアカザを好むとい う。

 重い病気にはかかったことがなく、1人の息子が生きているほか、孫40人、曾孫19人がいる。10年以上前になくなった奥さんのことをいまでも懐かしく思い出している。    (記事)

『フクシマ原発の今』 ~新聞・メディアから消えさりつつある汚染水の海洋流出問題~

暗黒夜考~崩壊しつつある日本を考える~

http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/935dec53a79e7f321b9d8958759c1862

『フクシマ原発の今』 ~新聞・メディアから消えさりつつある汚染水の海洋流出問題~
2013年08月17日

1日当たり300トンもの高濃度汚染水が福島沖にダダ漏れとなっている現状を東電が認めたのが、参院選投開票翌日の7/22のことである。

まさにドサクサ紛れとはこのことであるが、それまで汚染水漏れの事実を否定していた東電が急に同事実を認めた背景に、圧勝の空気に水を差すことを恐れた自民党による”口止め”があったことはほぼ間違いないであろう。

そして、その後暫くは新聞・テレビにて、地下汚染水の水位が遮水壁 を乗り越え、高濃度汚染水が海にダダ漏れとなっているという”非常事態”とも言える事態であることが報じられたが、それもいつしか「猛暑」「大雨」やお約 束の「スポーツ」「芸能」ネタに取って替えられ、盆休みに入ってからは「帰省ラッシュ」もこれに加えられ、今やフクシマ原発関連の報道などほとんど見聞き されない状況である。

東電・政府の尽力により福1の”非常事態”が回避されたのならともかく、実態は以下のゲンダイ記事にあるように「なす術がない」というのがその実情である。

「止める、冷やす、封じ込めるの事故収束3原則が破綻」

 

「すべてが後手後手で、変わらぬ東電の隠蔽・改竄体質」

 

「東芝製汚染水浄化システム”アルプス”が、たった3カ月で故障(復旧目処立たず)」

 

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「日本はアメリカの核の傘に守られてなどいない。アメリカの人質だ」by『被ばくした少年』谷口稜曄氏

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/ca11c9895aa195213da3310f4fec4c39

「日本はアメリカの核の傘に守られてなどいない。アメリカの人質だ」by『被ばくした少年』谷口稜曄氏
2013年08月16日

 

前回の記事の続きです。

「私たちは日本は完全にアメリカの人質のなかにある」谷口稜曄氏8/9 岩上安身氏インタビュー(文字起こし)

私たちは、日本は、完全にアメリカの人質のなかにある

岩上:
あのー日本はですね、いま、急速に右傾化していると言われています。
中国と韓国と、急にぎくしゃくし始めてですね、
そして、北朝鮮のミサイルの脅威に対抗するために、敵基地攻撃論をする。
つまり、相手の基地を最初に攻撃しよう、先制攻撃をやろう。
というような事まで言い始めてですね、そして、一部の、核武装をしようなんて言う声まで上がっていますけれども、
これは、願ってきた世界から、かなり遠い事になってしまっていると思いますが、この点について。

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『焼き場に立つ少年』と『被ばくした少年』…このふたりは叫ぶ。戦争も核も、この世から消してしまえ!

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/c6dd66ed9e80aa6f4c8672c21d2da4d5

『焼き場に立つ少年』と『被ばくした少年』…このふたりは叫ぶ。戦争も核も、この世から消してしまえ!
2013年08月16日

 

あなたはこの、『焼き場に立つ少年』の写真を見てもまだ、戦争はしょうがないと思いますか?

この記事を書いたのは、今年の5月のはじめ。
そしてその記事のもとになったこの写真は、前から知ってたけれども、写真の背景についてはなにも知らんままにいた。

報道写真家 ジョー・オダネル撮影 「焼き場に立つ少年」 (1945年長崎の爆心地にて)

ふたりの息子を育てた後で、再び会うたこの写真。
腹の底から湧き出てくる悲しみと怒りに突き動かされて、黙々と文字起こしした。

そのオダネル氏は、自分のカメラに収めた少年のことが忘れられんと、あらゆる手を尽くして探しはったらしい。
オダネル氏はとうとう、『焼き場に立つ少年』とは再会が叶わなんかったけど、この、背中一面の悲惨なヤケドを負った『被ばくした少年』谷口稜曄さんと会い、言葉を交わすことができた。

その谷口さんが、岩上氏のインタビューを受けはった。
その、とんでもない文字量を、きーこさんが文字おこししてくれてはった。
いつもながらに大大大感謝!
昨日の失敗がまだ少し尾をひいていて、当分文字おこしはやめようと思ったりしてるヘタレのわたしは、きーこさんの爪のあかでも飲まなあかん。

3回に分けて文字おこしされたものを、2回に分けて載せさせてもらう。
谷口さんは少々早口で、言葉尻がとても聞き取りにくい。
そやからこの文字おこしの作業は、とんでもなくしんどかったと思う。
けれども、谷口さんの言葉のひとつひとつが、それはそれは大切な証言であり、それをひとりでも多くの方々に伝えたいという彼の気持ちが、ひしひしと伝わってくる。
ありがとう谷口さん、ありがとう岩上さん、ありがとうきーこさん。

↓以下、転載はじめ

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「歪んだ歴史認識」の「市民」の声に反応して、「はだしのゲン」を焚書扱いにする愚。

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-cbb7.html

2013年8月17日 (土)
「歪んだ歴史認識」の「市民」の声に反応して、「はだしのゲン」を焚書扱いにする愚。

 iPadminiとガラケーの2台持ちにするか、それともiPhone5にするか、小さな胸を痛める今日この頃。昨日のレレレのシンゾーは、鮫の脳みそ、ネズミ男、ノビテル、そしてフジTV会長と午前中はゴルフ。そして、午後からはフジTV会長、富士フィルムHD会長とバーベキューを楽しんだそうだ。秋の国会で成立を目論んでいる秘密保護法なんかについても話したりしたんですかねえ。

 ところで、「はだしのゲン」の貸し出し禁止を松江市市教委が要請して、竹刀の全小中学校が応じていたってね。「首を切ったり女性への性的な乱暴シーンが小中学生には過激」ってのが理由なんだそうだが、それはまあ建前でしょ。要は、臭いものにフタしようって魂胆です。

はだしのゲン:松江市教委、自由閲覧禁止 「描写過激」、全校に要請

 では、なんで今頃って思うんだが、どうやら「子供たちに間違った歴史認識を植え付ける」って主張する「市民」の陳情書がきっかけだったらしい。そのへんの経緯は「荻上チキ氏のはだしのゲン閉架騒動について」でご覧いただくとして、明らかにその背景には政治的な意図があったということなんだね。言論統制の始まりって言えなくもないわけで、「戦争は恐い」って子供たちが感じるような出版物は、どんどん排除していこうってことなんでしょう。

・荻上チキ氏のはだしのゲン閉架騒動について

 そりゃあ、「戦争は恐い」なんて意識植え付けられちゃ困るもんね。歴史認識っていうのはあくまでもきれいごとで、近い将来には兵士として徴用する予定の子供たちには「戦争はカッコいい」って思ってもらわなくちゃ都合が悪いわけです。でなけりゃ、「歪んだ歴史認識」をお持ちの「市民」の声に、こんなにも素早く対応するわけがない。広島平和祈念資料館の被爆者再現人形の撤去もんだいも、根っこは同じですね。

 松江市という地方都市でのこととはいえ、「はだしのゲン」を大げさに言えば焚書扱いしようという動きは、けっして小さい出来事ではない。こういう事実の積み重ねが、ある日、国家的レベルの統制へと拡大するんですね。まだ遠くとはいえ、軍歌の響がチラホラ聞こえる時代になったのは確かなんだ、と改めては実感する狂った夏である。

 

2013年8月16日 (金)

 「再生回数の多い動画」だって

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08171

2013/08/17(土)  「再生回数の多い動画」だって

 

この動画を「ユーチューブ」にアップするのに2時間かかった(汗)

 

選挙ってのはズルい。美しい言葉で善意の有権者を釣って、ダマす…。一番美しかったのは、4年前の民主党のマニフェストだった。
アレに比べれば、洋平クンなんかは可愛いもんだ罠~!(爆)

 

YuouTube 『再生回数の多い動画 @YouTubeViewsJP』の発表どおりで、すんごい反響だ。飯山一郎ガンバレ!が多いが…、
「あたしも、ついノセられてカンパしちゃいました!」
という電話がけっこう多い。

「Eーんですよ。失敗は成功の母。酸っぱいは乳酸菌の父…」
な~んて言いながら、鷲は…、
「今の日本は、選挙や政治に何を期待してもダメ! 放射能障害が発症しないように、ひたすら自分と家族の健康を守っていくことだけを考えて生きていきましょう!」
という“持論”を何十回、何百回と連呼する毎日。
こりゃ、まるで選挙だ罠~~ (爆)

スノーデン自殺? ガセネタ!と一瞬で判断せよ!

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08162

2013/08/16(金)2 スノーデン自殺? ガセネタ!と一瞬で判断せよ!

 

真実を見ぬく洞察力! これがないと、ダマされる…

SNDsui

(↑拡大) 「エドワード・スノーデンが自殺と見せかけて暗殺されていた。」 ←これはガセネタを振りまくことで有名なガセネタ新聞社が振りまいたガセネタ。このガセネタに振り回されたシト、多いらしい。 (これがガセネタを流した新聞社のガセネタ記事。見る必要なし。)

 

緊急ニュース「スノーデン(元CIA職員)がロシアのホテルで自殺」 こんなニュースがネットに流れてきたとき…、
「えー! そりゃ大変だ! 犯人はCIAか?」 と騒ぐシトは落第。
「え~? 本当? マスコミは報道してる?」 などと言うシトも落第。

「まさか! 飯山サンに電話してみよう!」 と電話するシトは50点。
「ガセだ! プーチンの宝物だもの!」 と判断したヒトは、合格。

「面白い! プーチンの念入りな策略デマ鴨!」と考えたヒトは満点。

「スノーデン暗殺!」というデマを流し…、各人の反応をみてアメリカのスパイかどうかを判断する。

このくらいのことを、実際に今、プーチンはヤッている…。
それほどまでしても、プーチンはロシアの独立を守ろうとし…、ロシアの国益を犯す者に対しては厳しい。

ま、日本の国益を一向に守ろうとしない政府のもと、選挙でも買い物でもコロリと簡単にダマされてしまうシトたちには…、真実を見ぬく洞察力は、なかんべ。 (爆)

 

「デフレ状況は緩和しつつある」から「デフレ状況ではなくなりつつある」へ

まるこ姫の独り言

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2013/08/post-cb57.html

2013.08.16
「デフレ状況は緩和しつつある」から「デフレ状況ではなくなりつつある」へ

政府は、「デフレ状況は緩和しつつあ」から「デフレ状況ではなく
なりつつある」へと判断を進めたが。。。。

政府は次から次へ、あの手この手で、いかにも景気が良くなった
かのような情報を流し、消費税増税に躍起になっている。

<月例経済報告>デフレ「なくなりつつある」 脱却感強まる
               毎日新聞 8月15日(木)21時27分配信

>政府は15日公表した8月の月例経済報告で、「デフレ状況で
はなくなりつつある」とし、デフレ脱却に関する認識を前進させた。

デフレ脱却と印象付けなければ、消費税上げの判断ができない
ものだから、いかにも景気が良くなったかのような情報を流し続
けるが、何十年も続いたデフレから、そんなに簡単で脱却できる
ものか。
少し頭を働かせれば、ガソリン価格や電気料金、生活必需品が
上がっているのは、円安や原油高のためで、資源の乏しい国の
ならではの現象ではないか。
政府が円安株高に誘導した時から円安は進み、いかにも景気
が良くなったかのように報道されてきたが、輸出産業は増収で
も、実際には、ほとんどの企業は、原油高、コスト高に悩まされ
ているのが現状だ。

コストが上がれば企業は商品に転嫁せざるを得ない。
生活必需品は、少々高くても買う以外ないから買うが、それが
デフレ脱却になる発想が不思議だ。
決して、景気が良くなったから物価が上がった訳ではない。
円安で輸入品が高くなっただけの話だ。
自動車産業はもうかるかもしれいが、輸入業者はコスト高で
アップアップの状態だと思うが。。。。。

政府の、何が何でもの情報操作には辟易する。
身を切る改革には何も手を付けず、取れるところから取る方式
は、もともと自民党の専売特許で、独裁政治になるとも知らず
ねじら解消ができて良かったとするおめでたい国民性。
この程度の国民に、この程度の政治。。。。。
来年一月には、復興予算が所得税に上乗せされる。
そして消費税アップ、円安による物価高、これでますます庶民
の暮らしは苦しくなる。

何処をどう取ったら、経済が好転して賃金アップにつながると言
うのだろう。
すべての条件が可処分所得が減る条件に繋がっているというの
に。
素人が考えても分かる話ではないか。

貧困 粗食 家族 楽観 太陽!

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st08161

2013/08/16(金)   貧困 粗食 家族 楽観 太陽!

 

↓史上最高齢! 123歳の顔 ↓

123歳

【リオデジャネイロ共同】南米ボリビア西部の村で、123歳になる可能性がある男性が確認された。AP通信が15日伝えた。男性は先住民アイマラ民族のカルメロ・フロレスさん。
事実であれば世界最高齢となり、記録に残る史上最高齢も上回ることになる。

 ボリビアでは1940年以前には戸籍が存在せず、信ぴょう性に疑問があるが、神父が書いた洗礼証明書には1890年7月16日生まれと記載。ボリビア当局はこれを正式な生年月日として認定した。

 フロレスさんはティティカカ湖に近い標高4千メートル地帯の寒村に居住。3人の子どものうち2人と妻は既に死亡し、40人の孫と19人のひ孫がいる。 (記事)

 

南米の古く貧しい国、ボリビア…。想いだすことは沢山ある。
古くはチェ・ゲバラが死んだ国…。最近ではスノーデン受け入れを発表したモラレス大統領の専用機が緊急着陸させられた事件。

この緊急着陸事件は、「スノーデンが搭乗している!」というガセネタを信じこませたプーチンの謀略の“勝利”だったワケだが…ww

鷲のばやい…、ボリビアというと、チチカカ湖よりも“ウユニ塩湖”だ。この世界最大の「塩原(えんげん)」を想う…。標高約3,700mの高緯度地帯にある南北約100km、東西約250km、面積約10,582km²という広大な塩の固まりと濃塩水の湖。塩の砂漠…。

ここが“死に場所”としては最高!と想っていた時期があった。
死期が見えたら…、この塩の砂漠をさまよう。
やがて…、空腹と疲労で行き倒れて…、塩漬け。

タクラマカン砂漠も考えたが…、白骨になって砂漠を吹き流されていくイメージが良くない。

しかし今回、123歳のカルメロ・フロレスさんのことを知り…、
死に場所のことなんかを考えるより、生きよう! と強く思った。

それにしても、123歳の老人の日焼けした顔!
標高4千メートルという強烈な太陽光線が降りそそぐ寒村…。
ここでの生活は、まさに「貧困 粗食 家族 楽観 太陽!」。
ビバ!太陽。ブラボー!粗食。プーラビーダ!貧困。
テ キエロ ムーチョ!ボリビア。

でも…、ときどきは ウユニ塩湖の絶景を想い浮かべよう。

 

「赤信号みんなでわたれば恐くない」ってことで、徒党を組んで靖国参拝した政治家センセイのうち一人でも千鳥ケ淵戦没者墓苑に詣でたひとがいただろうか。いないよね。

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-712c.html

2013年8月16日 (金)
「赤信号みんなでわたれば恐くない」ってことで、徒党を組んで靖国参拝した政治家センセイのうち一人でも千鳥ケ淵戦没者墓苑に詣でたひとがいただろうか。いないよね。

 狂ったような暑さの中、全国津々浦々でエアコンはフル稼働だろうに、今年の夏は「電力不足」の声が聞こえてこない摩訶不思議な夏であることよと感じ入る今日この頃。

 昨日は、靖国神社に例年のごとく国会議員のセンセイが大挙して押しかけた、シツレー、参拝した。「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」という超党派グループなんだが、なにやら「赤信号みんなでわたれば恐くない」ってな風情で、なんとも子供っぽいったらありゃあしない。なんで徒党を組まにゃいかんのでしょう。オリンピック開会式の大デレゲケーションでも