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2013年7月16日 (火)

世界指導者としての自覚

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st07162

2013/07/16(火)2  世界指導者としての自覚

和気藹々

米国を大きな危険にさらす!」として、米国諜報機関(NSAやCIA)が“スノーデン奪還”を画策しているのに、オバマ大統領は、
スノーデンの身柄拘束のための特別な措置は取らない!
と、アフリカのセネガルで表明した。これは、米国の大統領としては、大胆不敵、というより暗殺を覚悟した上での演説であろう。

というのは…、
米国諜報機関(特にNSA)の悪業を含む国家機密の全てをファイリングし、秘匿した「国家反逆者・スノーデン」を奪還しない旨を表明したオバマは、“米国の伝統”から言えば、暗殺の対象であるからだ。

暗殺を覚悟しながらも、オバマは、大統領として(=国益を守る最高権力者として)、「スノーデン不奪還」という道(大義)を選んだ…。

オバマの背後には、米国戦争屋(軍産体制)の牙城となってしまった米国国家安全保障局(NSA)は、スノーデン事件を奇貨として(=逆手に取って)、ツブしてしまえ!という勢力、たとえば、ジョン・F・ケリー軍団やケネディ家等の巨大財閥勢力…、これらの強力な後押しと担保(暗殺などさせない!)がある。
これがオバマの大胆不敵な演説の背景である。

もうひとつある。
プーチンとの国境を超えた「友情」である。いや、国境というより…、国家や政府の枠組み(frame of government)を超えた世界指導者としての自覚の共有関係がある…。そのプーチンの援護射撃だ。

プーチンは、じつは、突拍子もない援護射撃をしていた…。
このことについては、「つづき」ということで、後刻。御免。

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