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2013年6月 9日 (日)

ランチョ・ミラージュ余話 (1)

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st06091

2013/06/09(日)  ランチョ・ミラージュ余話 (1)

20130607os

オバマ大統領と習近平国家主席は、6月7日~8日の二日間、
米カリフォルニア州のパームスプリングスで会談を行った。

会談の場所をもっと正確にいうと、パームスプリングス市郊外
ランチョ・ミラージュ。米国随一の最高級避寒地だ。

ランチョ・ミラージュで首脳会談を行うことの意味は、重大だ。
米国が、英国のエリザベス女王を国賓として最大級の接遇を
した縁(ゆかり)の地で、習近平国家主席に破格の接待をする!
というのだから、米国の意気込みは只事ではない。

余談だが…、
先月の「米韓首脳会談」で、米国は、朴槿恵(パク・クネ)大統領を
大変に厚遇した。
昼食をはさんでたっぷりと2時間以上も会談し、会談と昼食の
合間には通訳を抜いて2人だけでホワイトハウス内の庭園を
散策している。
さらに、朴大統領には上下両院でスピーチまでさせている。
ちなみに日本の首相は、アメリカ議会での演説を誰もさせて
もらってない…。

みじめだったのは安倍晋三・日本国総理大臣だ。
安倍総理は、1月訪米を発表したのに米国政府に断られて、
2月に先送りされた訪米に昭恵夫人を同行したかったのに、
ミシェル夫人の都合が悪いと断られた。
共同記者会見も開かれず。かろうじての「記者懇談」のあと、
オバマ大統領は安倍総理と握手もせず退席する始末。
慌てた日本人記者から「握手を!」とせっつかれて、握手。
これには安倍総理も、さすがにガックリ肩落とし。
この腹イセに飯島薫を訪朝させた!という解説も、あながち
マトハズレではない鴨夜。

(つづく)

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