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2013年6月 9日 (日)

ランチョ・ミラージュ余話 (2)

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st06092

2013/06/09(日)2  ランチョ・ミラージュ余話 (2)
20130607obama01

パームスプリングス市郊外のランチョ・ミラージュ
この場所で、米国政府が中国の国家主席を接遇する…。
この意味は重大だ!と、先に書いた。

それは…、
米国政府が、習近平・オバマ会談を今世紀における最も重要
な“枠組みづくり”の機会である!と認識しているからだ。

米国各紙も、習・オバマ会談を、
 「今後40年つづく米中協力関係の新しいモデル
 (“a new model” of more cooperative relations after 40 years)
をつくるための会談であると大きく報じている。

それはそーと、ランチョ・ミラージュ
この米国随一・超最高級の避寒地に招待されることを、喉から
手を出しながら願っていたのは、中曽根康弘だった。

日本で宣伝された“ロン・ヤスの関係”は、実は、根も葉もない
作り話で、ロン様(ロナルド・レーガン大統領)は、ヤスには会いたく
なかった。野暮ったい日の出山荘での悪印象も残ってたし…。

ところで、ランチョ・ミラージュ
ロン様は長年の習慣で年末年始はランチョ・ミラージュで避寒
休養するのだが、ソレを知ったヤスが、ロン様に無理を言って
やっと実現したのが1985年1月2日の“ロン・ヤス会談”だった。

しかし、この時、ロン様はランチョ・ミラージュにいたのに…、
「ヤス! ランチョ・ミラージュで会おう!」
とは言わなかった。

ランチョ・ミラージュでロン様に会いたかったのに、ロン様は、
「中曽根総理、ロスで会いましょう!」 と冷たい返事。
そーして、ロン様はランチョ・ミラージュを出てロスまで行って、
ヤスに会ったのである。この時の会談時間は、たった1時間。
粗末な昼食は出たよーだが…、冷たい接待だった。冷や飯。

ま、ロン様には、その程度にしか思われてなかったのでR。
以上が “ロン・ヤスの関係” の実態。
(Wikiなんかばかり読んでると、勘違いすっかん寝ーーwww)

鼠ーか、今の安倍総理も同じよーな仕打ちを受けている…。
それでも、脳なしの妾(メカケ)のよーに、旦那に尽くすヌッポン。

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