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2013年2月 1日 (金)

フセインのように金正日を殺せ!

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st02012

2013/02/01(金)2  フセインのように金正日を殺せ!
アメリカは北朝鮮に対しては手も足も出せない!
こーなったのは、じつは、きのうきょうの話ではない。

いつ頃から米国は北朝鮮に対してヘッピリ腰になったのか?

米国と北朝鮮の力関係が逆転した時期を調べていくと…、
北朝鮮の「核」が、世界最強の軍事大国=米国を制圧!
という、世界中がアッ!と驚く事実が見えてくる…。

アメリカが北朝鮮に対して弱腰になる前…、子ブッシュの時代。
米国は北朝鮮を名指しで「ならず者国家」の、「テロ支援国家」
のと罵倒しまくっていた。

小ブッシュが居丈高(いたけだか)な態度で 「北朝鮮を空爆すること
も辞さない
!」と江沢民に述べたのは、2003年1月だった。

そうして子ブッシュは、北朝鮮、イラン、イラクを「悪の枢軸国」
と名指しして「殲滅作戦」をほのめかし、実際に、フセインの
イラクは殲滅されてしまった。

子ブッシュの指令で米国空軍は2003年から、ステルス戦闘機
を夜間に北朝鮮領空に侵入させ、金正日の20カ所余りの別荘
のうち“彼がいると推定される”所を探して急降下し対応態勢を
調べるという名目で「軍事攻撃」を頻繁に強行していた…。

このため金正日の晩年は、「特閣」と呼ばれる別荘を転々とし、
あるいは何ヶ所もの地下バンカーに逃げ込み、逃げまわる生活
だった

どうだろうか?
北朝鮮の金王朝は、アメリカと命懸けの戦争をしていたのだ。

国家の指導者が、ここまで命を狙われ、追いまくられ、追い込ま
れれば、国家は全力・総力をあげて憎き敵と戦わざるをえない。

いったい北朝鮮は、アメリカの軍事攻撃に対して、どのような
戦い、いかなる反撃策を準備してきたのか?
(つづく)

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コメント

その答えW
ミサイルなど イランアタッシュケース式水爆なのかなぁ~???
それとも IT破壊戦略かなぁ~???

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