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2013年1月15日 (火)

百済国の王族と九州土着民との結婚

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#st01151

2013/01/15(火) 百済国の王族と九州土着民との結婚
前回の「あらすじ」はこーだった。
龍宮城に行った浦島太郎は乙姫様と結婚し子供が生まれる。

浦島太郎のモデルは「山幸彦(ホオリ)」で、乙姫様のモデル
は「豊玉姫」。このお姫様は海に住む民の酋長の娘だ。

このカップルの子供が「うがやふきあえず」。
この「うがやふきあえず」の四男が神武天皇である。
つまり、神武天皇は浦島太郎の孫(まご)であった、と。

さて…、
ここで『飯山一郎の古代史』の理論で「浦島伝説」を読み解い
てみると、驚くべき歴史の闇が見えてくる…。

浦島太郎=山幸彦=ホオリは、天孫降臨した「ニニギのミコト」
の息子。
で、ホオリが結婚した豊玉姫は、海に生きる民族の酋長の娘。
この結婚で、百済国の王族と海人(あま)族は姻戚関係になった
わけだ。

先に、天孫=ニニギが降臨して(地上に降りて)結婚した相手
コノハナサクヤヒメは、宮崎県中部の西都原周辺の豪族の
酋長の娘だった。
今回、ニニギの息子のホオリが結婚したのは海人族の娘だ。

次に、ホオリの兄のホデリは隼人族の娘と結婚し、隼人族は
天皇家の護衛隊になる。
…と、記紀(古事記と日本書紀)には書いてある。

以上のことを、歴史民族学的に要約してみると…、
百済の後継国家=日本は、百済族と海人族と土着民族の
混成国家だった
、ということなのでR。

記紀に書かれたような古代天皇家の“閨閥”(血縁関係で結ばれた勢力)
づくりの伝統は、現代においても生きている。

しかし…、
麻生太郎や安倍晋三のような不良政治屋が天皇家の姻戚では
「伝統」にキズがつくし、天皇陛下が可哀想だ。

だだし、麻生太郎の閨閥は「三笠宮系」だが、徹底平和主義の
三笠宮家から見れば、麻生・安倍は全く異型の鬼子である。

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