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2012年12月31日 (月)

来年の予測 (7)

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12303

2012/12/30(日)3 来年の予測 (7)
来年は、「混乱の年」になる、と鷲は書いた。
法が無視され、秩序が壊れ、世が乱れて、戦乱が起こり、
病気が蔓延する…。
人がバタバタ死に始める。すでに死にはじめている!とも
書いた。

疾病と死者の増加。この原因は国家の混乱と戦乱と貧困、
そして、そのストレスによる免疫力の低下である。
さらに日本の場合は、放射能による激烈な免疫力の衰退
という要因が加わる。
これは、なまじっかのことではすまない。

歴史をみると…、
最も過酷な人口激減は、中世ヨーロッパの黒死病蔓延
パンデミックだった。この時は強靭な若者だけが生き残り、
その青年たちが新しい時代と社会をつくっていった。
これがヨーロッパの“近代”である。

中国にも人口激減というより民族絶滅という災厄があった。
184年、「黄巾の乱」以降の反乱・内乱・戦乱と疫病の蔓延
で人々は感染症に倒れ、陸続と死んでいった。
戦乱と疫病の結果,中原の人口 1億数千万人は、なんと
一挙に数百万人台まで激減した…。

いまの日本の状況は戦乱こそないが、貧困と政治不安と
放射能災厄で、国民の免疫力が激減している。

その典型が、横浜田園都市病院の例だ。
29日の発表では、入院患者72人と職員27人の計99人が
感染性胃腸炎を発症し、患者4人が死亡したという。

患者だけでなく病院の職員がバタバタと倒れる事態。これ
がパンデミックの初期症状。こういう事態が常態になる…、
ということを本当に覚悟すべき事態が、来年から始まる…。

しかし! 普段から免疫力を強化する努力をしているヒトは
非常事態がきても、まったく心配不要!である。
それは歴史が証明している。

中世ヨーロッパの黒死病に負けなかったのは免疫力の高い
青年たちだった。
中国・黄巾の乱のとき、“生薬” で人々は生き残った。

生きるも死ぬも、病気になるもならないも、最後は免疫力!
と確信をもって豆乳ヨーグルトをつくり、食べ続けるヒトは、
こんな文章を読む必要などない!!
けど、この文章はココで終り。結局読んじゃったね、御免!

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