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2012年12月

2012年12月31日 (月)

安倍首相、もう”原発新増設に前向き"と言っています

まるこ姫の独り言

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2012/12/post-5152.html

2012.12.31
安倍首相、もう”原発新増設に前向き"と言っています

総選挙で全体の4割が棄権をし、その中で4分の1の有権者が
自民党を支持しただけなのに、小選挙区の特徴で雪崩をうった
ように自民党が圧勝してしまった。
当日は悪夢を見ているようだったが、それでも一応はこれが民意
と言う事で、自民党にこの国を委ねることになった。

確かに民主党は期待外れで早く政権を終わらせて欲しかった。
がしかし、自民党政権になって本当にこの国は再生するのか。
安倍首相は、まだ政権発足後日にちが無いのに、民主党がや
ってきたすべての政策を否定しようとしている。
石原ノブテルに至っては、前任の者引き継ぎを拒否している。
”政権が代わった場合は行わないこともあり得る」というが、自民
党から民主党へ政権が交代した09年は、引き継ぎが行われて
いる。"そうだが、いくらセレモニーとしても、あまりにも礼を失して
いるし、器が小さいと感じる私の方がどうかしているのだろうか。

自民党と経済界と官僚が、原発は安心安全、安価と言って推進
してきたが、未曽有の大事故を引き起こした。
未だにその地は汚染されて、除染した物質が民家の庭先に山と
積まれている。
子供の健康被害が出てくるのはこれからだろう。
そんな現状でも、安倍首相は原発新増設に前向きといか、舵を
切った感がある。

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野宿者 「スカイツリーができて何もいいことはない」

田中龍作ジャーナル

http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0006350

2012年12月31日 17:22

 

野宿者を押し潰すかのように聳え立つスカイツリー。貧者には何の恩恵ももたらさない。=31日、墨田公園・台東区。写真:島崎ろでぃ撮影=

野宿者を押し潰すかのように聳え立つスカイツリー。貧者には何の恩恵ももたらさない。=31日、墨田公園・台東区。写真:島崎ろでぃ撮影=

 年の瀬にホームレス(野宿者)のビニールテントが並ぶ墨田河畔を歩いた。今年5月に華々しく開業したスカイツリーの足元である。

 路上に弾き出されて2年になるという野宿者が、寒空の下ぼんやりとベンチに腰かけていた。タバコを渡すと「ポックリ逝くと楽なんだけどなあ」とぽつり。

 建設業に従事していた彼は「スカイツリーができて何もいいことはない」と吐き捨てた。マスコミは明けても暮れても「スカイツリー」だった。それも陽のあたる部分だけ。

 厚労省の統計によるとホームレス(野宿者)の数は年々減少している。これを額面通りに受け取ったら大間違いである。野宿者が貧困ビジネスの食い物にされているため、統計上住居があることにされているだけなのだ。その数は1万人にも上る。
 
 貧困ビジネスは、アパート(住所)を提供する見返りに野宿者から生活保護費の大半を掠め取る。ひと月に10万円を超す生活保護費をもらっていながら、野宿者本人の“手取り”は3~4万円ほどだ。残りは貧困ビジネスの“主催者”である暴力団などがせしめる。

炊き出しの下ごしらえ。肉や野菜などが煮炊きされていた。=31日、山谷。写真:島崎ろでぃ撮影=

炊き出しの下ごしらえ。肉や野菜などが煮炊きされていた。=31日、山谷。写真:島崎ろでぃ撮影=

 山の手線内側の渋谷まで足を延ばした。美竹公園ではホームレス支援者たちが、炊き出し(共同炊事)に精を出していた。共同炊事は一昨年までは宮下公園で行われていた。

 だが宮下公園が昨年「ナイキパーク」となってしまったため、追い払われた野宿者たちは、昨年末からすぐ傍の美竹公園で共同炊事をするようになった。

 渋谷区が1,700万円/年のネーミングライツをナイキに売った結果、公園は多国籍企業の「私園」となった。富の再分配をすべき行政がハゲタカの手下を務めているのである。

 安倍政権は生活保護予算の切り下げを明言する。福祉を削った分は、米国債の購入やオスプレイなど米国製の兵器購入に回る仕組みだ。

 野宿者がさらに増えることは避けられない。ハゲタカたちが不気味な羽音を立てて飛び回るのが、日本の当たり前の風景になるのだろうか。

ほんまもんの『絆』

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/f3edd090cfa825ca4b0dae091693bb2f

「瓦礫受け入れ除外なのに、14団体に340億円 復興予算」
【東京新聞】2012/12/22の記事より

東日本大震災で発生した瓦礫の広域処理をめぐり、環境省が、受け入れ先から除外したにもかかわらず、
北海道から大阪までの7道府県の市町や、環境衛生組合など計14団体に、復興予算の廃棄物処理施設整備費として、総額約340億円の交付を決定していた
ことが21日、共同通信の調べでわかった。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

同省が「検討すれば、結果として受け入れなくても、交付金の返還は生じない」と、異例の通達を出していたことも判明。
交付が決定された対象には、条件だった「検討」をしていなかった、神奈川県の4団体も含まれていたこともわかり、
指摘を受けた同省は、不適切と認め、神奈川県分の約160億円の決定を、取り消す方針だ。

被災していない地域への流用が大きな問題となった、復興予算のずさんさが、あらためて問われそうだ。

環境省は「神奈川県分の交付は不適切だが、残る10団体は受け入れを検討したので、問題ないと判断した」とし、一部は既に予算を執行、今後も施行を続ける方針だ。

政府は今年3月、放射性物質への懸念から、瓦礫の広域処理が進まないため、テコ入れを検討。
受け入れが見込める建設中の施設を対象に、交付金(事業費の3分の1~2分の1)と、特別交付税(残りの地元負担分)をセットにした支援策を打ち出した。
環境省は、候補施設を自ら選び出し、調整役の都道府県に、受け入れを打診した。

環境省の通達は、3月15日に廃棄物対策課長から出され、同省は12都道府県、計21団体の申し込みを受理した。

だが、各地で受け入れ対策に当たる、環境省職員が不足。
8月の見直しで、被災地の瓦礫量が減った際、受け入れ準備が具体化していなかったこの計14団体を、受け入れ先から外したが、交付決定は覆さなかった。

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独り紅白歌合戦

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12314

2012/12/31(月)4  独り紅白歌合戦

 

独り紅白

紅白は見ない!というヘソ曲がりがオヤジ連中には多い。
大晦日の今宵、鷲は日向市に来て、「義弟」宅で、ギターを
もって独り紅白歌合戦。ひとり歌いまくった。
今晩もバカまる出しなんだが、これがヂだから仕方がない。
本年、われわれは小沢昭一という稀代の芸人を失ったが…
なーに飯山一郎がいる!という気迫で鷲は歌ったのでR。
ワハハハハ!みんなが笑って歌える歌を、来年の大晦日も
歌うぞ!って、これ、まだ1年も先のことだわ猫。
ともかく!来年も気張って生き抜いていこうぜ!>皆の衆

白川日銀総裁の屈服ぶりに見るこの国の将来の危うさ

天木直人のブログ

http://www.amakiblog.com/archives/2012/12/31/

2012年12月31日
 白川日銀総裁の屈服ぶりに見るこの国の将来の危うさ

安倍首相がやたらに突っ走っている。

 私はそれを「できるものならやってみろ」という気持ちで見ているの
だが、最近になって見方を変えつつある。

 権力を甘く見てはいけないと。

 実際のところ、ここ数日の一連の動きを見ていると安倍新政権の動き
は強権的だ。

 ことごとく民主党政権下でやろうとした事を否定している。

 民主党政権下でできなかった事をやろうとしている。

 国防軍創設や集団的自衛権行使の容認などのタカ派ぶりばかりが強調
されているが、危ういのはそれだけではない。

 原発新設、オスプレイ購入、村山・河野談話見直し、TPP参加への
転換、中国包囲網への協力など、あまりにも危うい。

 私がもっとも驚いたのは12月30日の産経が一面でスクープ報道し
ていた原発事故責任者に対する立件報道だ。

 すなわち検察当局が東電経営陣や民主党政権中枢らを聴取して来春に
も立件の可否を判断するという。

 告訴・告発の対象には菅首相元首相や海江田民主党代表らが含まれる
という。

 これこそが政権交代の真骨頂だ。権力を手放したとたん犯罪人にさせ
られるのだ。しかも恣意的に。

 民主党政権下で行なわれた小沢つぶしが、今度は権力に歯向かうもの
全体に及ぶことになるということだ。

 原発を推進したのは自分たちであるというのにである。

 そういえば12月25日の朝日新聞は一面トップで捜査機関に電話の
盗聴を認めるという、おどろくべき通信傍受法改正の動きを報じてい
た。

 いまから思うとこの安倍首相の増長を許したのは白川日銀総裁の屈服
ではなかったかと思う。

 すなわちインフレターゲットをめぐる安倍首相と白川日銀総裁の攻防
の終り方だ。

 もしあの時、自分の考え方は違うが、安倍首相がそれが正しいと言ってそれを日銀に求めるのな従わざるを得ない、そう啖呵をきって辞任すれば世間の半分は拍手喝采したに違いない・・・

竹中平蔵を日銀総裁にする消去法(2)

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12313

2012/12/31(月)3 竹中平蔵を日銀総裁にする消去法(2)

読売オンラインの見出し↓
  前原氏「2%本当にやるなら、いっぺん辞表を」

記事の内容は…、
前原誠司が、「日本銀行は、物価上昇率をまず1%を目標に
すると慎重な意見を言っていた。なのに安倍首相が言ったら
2%のインフレ目標を検討するという。
本当にやるなら、いっぺん皆さん、辞表を書かれた方がいい。
今までの議論と全く違う!」と、TVに出演して述べた、と。

このところ前原誠司は、日銀の人事に執拗にカラんでいる。
前原誠司。次の日銀総裁の人事にカラむ謀略に必死だ…。

ヒラリー、脳挫傷で病状は重篤。

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12312

2012/12/31(月)2 ヒラリー、脳挫傷で病状は重篤。
ヒラリー・クリントンが脳内出血のため重篤な病状!と
アメリカのネットが伝えている。
開頭手術が必要だろうとも。
脳内出血の原因は、ウイルス性胃腸炎の脱水症状で
転倒、脳震盪をおこした際の脳内出血だという。
階段を転げ落ちたか、階下に転落したんだろうとも。
出血が激しく現在は開頭手術は不可能とも。
重篤な病状であることは確かなようだ。
.
米国戦争屋・麻薬屋のトップの重篤状態は影響重大だ。
日本でも、ヒラリー子飼いの前原誠司は深刻だろう。
いずれにせよヒラリーの政治屋人生は、ジ・エンドだ。

日銀 白川総裁 ヘベレケになった夜

日刊ゲンダイ

http://gendai.net/articles/view/syakai/140309

酒をあおりたいのは庶民の方だ

   「いやあ、驚きましたよ。あんな姿を見たのは初めてだって、同席した記者が言っていました」――。大手メディアの経済部記者が目を丸くしてこう言った。先 週、白川方明総裁(63)と日銀クラブ記者らの懇親会が開かれたのだが、この席で白川総裁、かなり“乱れた”というのである。

「年末の慰労を兼ねてもうけられた席で、このような懇親会が開かれたこと自体オフレコです。それが漏れてきたのは、いつも穏やかな白川総裁が、この日はま るで別人だったというのです。次から次に酒をあおる。しまいには目も据わって、ぐでんぐでん。酩酊に近い状態だったというから、耳を疑いました。相当ま いっているのでしょうね」(前出の記者)

 悪酔いの原因は、言うまでもなく安倍首相だ。デフレ政策を続ける日銀に金融緩和を迫る安倍は衆院選後、周囲に「(白川総裁は)早く辞めてくれないかな」 と漏らしたという。その安倍を白川総裁は18日に訪ねている。「あいさつに伺っただけ」(白川総裁)と説明したが、実際は、19~20日の金融政策決定会 合で追加緩和とインフレターゲット導入に踏み込むよう、安倍からきつくクギを刺されたというのが真相だ。

「安倍首相はさらに、20日の決定会合の朝にも白川総裁に電話で念を押しています。白川総裁は午後、追加金融緩和10兆円に加え、2%のインフレターゲッ ト導入について、1月の会合で検討するとし、事実上、受け入れることを表明しました。完全に白旗ですが、白川総裁にはさらに屈辱的なことがあった。この 日、安倍さんは自民党本部で行われた会合のあいさつで、『けさ、白川日銀総裁から電話をいただいた。決定会合の結果を含めて報告いただいた』と口を滑らせ たのです。日銀はメンツ丸つぶれです」(政界事情通)

 安倍は日銀法を改正し、総裁の解任権を握ることも辞さない構えだ。来年4月に任期が切れる白川総裁は、後任に日銀プロパーを考えていたが、もうそれどころではなくなってしまった。

 東大卒の白川総裁にしてみれば「成蹊大の安倍に何がわかるか!」という思いだろう。ヘベレケになるまで酒をガブ飲みしたのも無理はないが、自分の情けなさを酒で紛らわされても困る。抗議の辞任くらいすればいいのに……。   

「生活の党は、ぜひメディアのデマや捏造、でっち上げと闘ってほしい:兵頭正俊氏」

晴耕雨読

http://sun.ap.teacup.com/souun/9600.html

2012/12/31
「生活の党は、ぜひメディアのデマや捏造、でっち上げと闘ってほしい:兵頭正俊氏」

https://twitter.com/hyodo_masatoshi

今年、個人的には年末の選挙が大きかった。

そこで果たした「記者クラブ」メディアが、国民を洗脳し、誘導した、犯罪的な役割。

驚いたのは、嘉田由紀子まで洗脳されていた事実。

メディアは、ただ新聞記事だけではなく、記者会見や、テレビのコマーシャルの間にも洗脳する。

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安倍晋三の人のよさ(バカ)は生れつき 難点は、勇ましい言葉が趣味的に好きなこと

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/069782f1c8f25c8011185d2183d85c71

安倍晋三の人のよさ(バカ)は生れつき 難点は、勇ましい言葉が趣味的に好きなこと

 安倍自民党の政策を眺めていると、タイムマシーンに乗って、地球体を離れて行くような感覚に襲われる。おそらく安倍の心の中は、忸怩たる思いで首相を辞任した時から、時間が止まっているのだろう。つまり、名誉挽回やり直したい一心が強すぎて、当時の世界観のまま、今に至っていると考えて良さそうだ。“あれは、こうすればヨカッタ。アッチは、ああすればヨカッタ。”等々の反省の念が強過ぎる副作用が、彼に時代感覚から遊離した政策を選択させるに至ったと考えることが出来る。

 依怙地なくらいに、民主党の政策の逆張りに奔走している感じだ。民主党の政策すべてが、時代に即応してなかったかどうか、さしたる検証もなしに、逆張りに血眼になるのも奇異である。無知蒙昧と党内権力闘争に明け暮れ、自らの方向性を失った民主党政権ではあるが、そのすべての政策が誤っていたかどうか、民意を反映していなかったかどうかは、別問題でもある。エネルギー政策では、原子力発電からの脱却は、やめるようにしたいと云うのが民意だろう。ただ、あまり頻繁に不具合の起きる電力供給システムや料金の過大な値上げは嫌だな、と云う総論賛成各論反対の鬩ぎ合いなわけであり、原発に依存するエネルギーシステム温存を希求しているわけではない。

 原発の再稼働に止まらず、新たなスタイルの新型原発の新設に意欲を見せ、“原発神話”の改訂版に意欲を示している。ロシアとの協議を前に、ロシアの北方四島実効支配には、何ひとつ法的根拠もなく、ケシカランと云うのが交渉の原点のような発言をし、当面3.5島返還論でも仕方ないか等と言い出す始末。これでは外交交渉する特使たちも先が思いやられると云うものだ。ついつい、ネトウヨ的発言が格好いいと思う資質を身につけているのだろうが、とても老獪な政治を望む事は無理なようだ。

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福島第一原発がいまだ危機的状態だというのに、「原発新設」を口にする愚か者。おかげで、怒りにふるえる大晦日ではありますが、皆様、良いお年を!

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-7cc1.html

2012年12月31日 (月)
福島第一原発がいまだ危機的状態だというのに、「原発新設」を口にする愚か者。おかげで、怒りにふるえる大晦日ではありますが、皆様、良いお年を!

 美輪明宏が今夜の紅白で『ヨイトマケの唄』を歌うとか。ああ、銀座『銀巴里』が懐かしい。あの頃は、まだ丸山明宏だったような・・・。

 そんな郷愁にちょっぴりひたりつつ新聞開けば、腹痛ボクちゃん・シンゾーが、TBSの番組で「原発新設容認発言」の記事が飛び込んできた。なんてこったい。調子に乗るのもいいかげんにしやがれってんだ。

 「新たにつくっていく原発は、40年前の古いもの、事故を起こした(東京電力)福島第1原発のものとは全然違う。何が違うのかについて国民的な理解を得ながら、それは新規につくっていくことになるのだろう」ってなことぬかしてるんだが、発言内容よりもなによりも、原発新設なんてことは公約にはなかったよね。これじゃあ、民主党の消費税増税と同じじゃねえか。

 でもって、こんなこともかましてくれてます。「当面の電力需要にどう対応していくかが国民も不安なのだろう。だから、簡単に『脱原発』『卒原発』とやや言葉遊びに近い形で言ってのける人たちは(衆院選で)信用されなかったのだろう」だとさ。ははは、スゲーな、わずか20%程度の得票率で、しかも違憲状態の選挙だってのに、信任されたつもりでいやがんの。今回の選挙ってのは、民主党を政権から引き降ろすために仕方なく自民党に投票した有権者もいたわけで、「簡単に『脱原発』『卒原発』とやや言葉遊びに近い形で言ってのける人たちは(衆院選で)信用されなかったのだろう」なんてのはお門違いもはなはだしいし、これって「脱原発」を期待する民意への挑戦・挑発以外の何物でもないんでないかい。

・<安倍首相>「国民的な理解を得て」…原発新増設に前向き

 この番組は実際に観ていたわけではないから、前後にどんな話の流れがあったのかはわかんないけど、こうした発言がシンゾーの口から飛び出した時、インタビュアーはどんなリアクションをしたんだろう。そっちにも興味があるなあ。なんの反論もせずに、唯々諾々と腹痛ソーリの与太を拝聴してたんだろうか。

 そもそもからして、原発の安全性に一切の配慮をしてこなかった、いわば福島第一原発事故の元凶のひとりでもあるこんな男に、原発をいじらせてはいけないんであって、もう一度ソーリ時代のトンデモ答弁をおさらいして今年のすす払いとしたいと思います。

吉井英勝:冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
吉井英勝:冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
吉井英勝:原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

 来年がどんなに年になるにせよ、その責任の一端は一般大衆・労働者諸君である自分自身にもあるのだということを肝に銘じて、皆様、来年もよろしくお願いします。そして、良いお年を。

福島第一原発だけが特殊という安倍の原発擁護論はまやかし

陽光堂主人の読書日記

http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-848.html

福島第一原発だけが特殊という安倍の原発擁護論はまやかし(12/31)

 安倍は昨日、TBSの番組に出演し、原発について「新たに作っていく原発は事故を起こした(東京電力福島)第一原発のものとは全然違う。国民的な理解を得ながら新規に作っていくことになるだろうと思う」と述べ、新規建設に前向きな姿勢を示しました。

 福島原発事故はまだ収束していないのに懲りずに原発を作り続けようというのですから、呆れたものです。核武装の目的と兵器用ブルトニウムを委託生産していることから、原発廃止など到底できないのです。

 使用済み核燃料の保管施設がほぼ満杯の状態なのに、どうするつもりなのでしょうか? 茂木経産大臣が示唆しているように、危険で見通しの立っていない核燃料サイクルを続行するつもりなのでしょうが、正気の沙汰とは思えません。

 新規建設を正当化するに当たり、安倍は事故を起こした福島第一原発は古く、最新のものは安全だという論を展開しています。昨年の震災当時、福島第二原発も、女川原発も大丈夫だったじゃないかというわけです。

 しかしこれは事実と相違していて、福島第二原発も危機的な状況に陥っており、紙一重の状態であったことが今では明らかになっています。昨年5月に現地視察した国際原子力機関(IAEA)調査団も、大事故に繋がらなかったのは奇跡だと述べています。

 女川原発では、原発を守る最後の砦とも言われる「緊急炉心冷却システム(ECCS)」の一部が浸水で使えなくなりました。日本原電の東海第二原発も同様でした。安倍の説明は噴飯物です。原発の安全性が保証できるような技術水準には達しておらず、今後も無理でしょう。

 たとえ地震や津波などに耐えられるようにしたとしても、原発施設はテロ攻撃には極めて脆弱です。安倍は集団的自衛権行使を可能にして米軍と共に戦うことができるよう画策していますが、そうなると我国はテロ攻撃を受けやすくなりますから、余りにも無責任な方策と言わざるを得ません。

 そして昨年の福島第一原発事故はテロの疑いが濃厚で、米国とイスラエルによる日本破壊工作が行なわれた見られていますから、安倍政権の原発推進政策は真に異様で、下手をするとこの国は地上から消えてしまうかも知れません。(元NSA技術者のジムストーン氏は、福島原発事故はテロであったとしています。「破産国家米国と福島原発事故の真実」参照)

 震災で避難所暮らしを強いられている人たちはまだ32万人もいて、除染が進んでいない(できない)ために自宅に帰れない人も大勢います。それなのに既存原発の再稼働どころか、新規建設を始めるというのですから絶句するしかありません。

 活断層の存在があちこちで指摘されており、廃炉にせざるを得ない原発が出て来るので、その代わりとなるものを作るつもりなのでしょう。廃炉と新規建設を巡って、今後激しい利権争いが行われることでしょう。欲に釣られる人間ほど愚かで危険な存在はありません。

 東電は被災者に対して碌な補償をしていませんが、「トモダチ」作戦に従事した米兵らから訴訟を起こされ、巨額の損害賠償金を請求されています。放射能被害について知らされていなかったというのですが、米軍は我国政府よりも原発事故の情報を掴んでいますから、訴訟なら米国政府に対して行うべきです。

 それでも、自国民に対して碌な補償もしない政府・東電が世界からどのように見られているか、この一事から推測することができます。都合の悪い事柄は隠蔽して人権を無視している非道の国と見られているはずです。

 それなのに原発を海外へ輸出しようとしています。リトアニアでは日立が原発建設を受注しましたが、この間の国民投票で6割が反対しています。当然の話で、昨年の大事故を放置したままの国の原発など、御免被りたいはずです。

 このように我国の迷走ぶりは目に余ります。不正選挙で民意が無視されているが故で、外国勢力と結託した売国奴たちが好きなように国政を壟断しているためにこうなってしまったのです。

 暗い年末で展望が開けてきませんが、国民はそれでも生活してゆかなければなりません。来年は少しでも良い年になるよう祈念せずにはいられません。本年はこれで最後となります。ご愛読有難うございました。

来年の予測 (8) と ご挨拶。

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12311

2012/12/31(月) 来年の予測 (8) と ご挨拶。

きょうで今年も終わりです。
去年も今年も、鷲は、日本国どころか、日本民族が滅ぶか
滅びないか?そのギリギリの瀬戸際にある!という認識で
生きてきました。駆け抜けてきました。 感慨無量です。

そうして今、鷲は…、
同じ認識をもつ仲間が爆発的に増えた!」という実感で
満たされています。
アクセス数も、本日、3000万を超えました。
本当に ありがたいことだと思っています。感謝感激です。

なかのひと」という分析ソフトで見ると、この『てげてげ』
の読者は、びっくりするほど層があつい。
中央官公省庁、東証一部上場会社の大半が『てげてげ』を
読みに来てくださっています。
鷲を見張っている!としか思えない役所や会社もあります
がね。米軍やCIA系もお見えになられてますしー。(爆)

最近は、鷲を見張っている組織の方ともオトモダチになり、
きわどい会話を、さりげな~くヤッちゃったりもしてます。

で、昨日はオトモダチもお役所がお休みなので、ゆったりと
情報交換ができました。

その一つをチョコッとだけご報告しますがー、
自民党が来年、インターネットを使った選挙運動を解禁する
公職選挙法改正案てのは、アレは、やっぱし、アレも禁止!
コレも禁止!という禁止条項を満載して、ブロガーをツブす、
あるいは一網打尽にする法律になるみたいですなー。

法律というのは、いわば禁止と罰則の体系なので、来年は
萎縮しちゃうブロガーが続出だろうなー、って話をしました。
鷲が、2~3日前に書いた記事↓

特にネットでは、いま…、
不正選挙の状況証拠が続々、もう止まらない!
という状況なので、国家権力は自らの違法性を隠蔽する
ために過酷なネット弾圧を開始するだろう。

上の予測は当たる!ということなのでしょうがー、
ヤラせはせん! 鷲一人になってもヤラせはせんぞ!
と鷲は、今、独りドン・キホーテの気分で気張っています。

そんなこんな あれやこれや 本年も 皆さまの心強い応援と
心温まる激励のお陰で、この爺 存分にやってこられました!

ありがとう!ありがとう!ほんとうにありがとう!m(__)m

どうか、どうぞ、皆さまも良いお年をおむかえください。

(…って、きょうも、あとでまた、何か書く鴨夜。朝寝したあと。)

来年の予測 (7)

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12303

2012/12/30(日)3 来年の予測 (7)
来年は、「混乱の年」になる、と鷲は書いた。
法が無視され、秩序が壊れ、世が乱れて、戦乱が起こり、
病気が蔓延する…。
人がバタバタ死に始める。すでに死にはじめている!とも
書いた。

疾病と死者の増加。この原因は国家の混乱と戦乱と貧困、
そして、そのストレスによる免疫力の低下である。
さらに日本の場合は、放射能による激烈な免疫力の衰退
という要因が加わる。
これは、なまじっかのことではすまない。

歴史をみると…、
最も過酷な人口激減は、中世ヨーロッパの黒死病蔓延
パンデミックだった。この時は強靭な若者だけが生き残り、
その青年たちが新しい時代と社会をつくっていった。
これがヨーロッパの“近代”である。

中国にも人口激減というより民族絶滅という災厄があった。
184年、「黄巾の乱」以降の反乱・内乱・戦乱と疫病の蔓延
で人々は感染症に倒れ、陸続と死んでいった。
戦乱と疫病の結果,中原の人口 1億数千万人は、なんと
一挙に数百万人台まで激減した…。

いまの日本の状況は戦乱こそないが、貧困と政治不安と
放射能災厄で、国民の免疫力が激減している。

その典型が、横浜田園都市病院の例だ。
29日の発表では、入院患者72人と職員27人の計99人が
感染性胃腸炎を発症し、患者4人が死亡したという。

患者だけでなく病院の職員がバタバタと倒れる事態。これ
がパンデミックの初期症状。こういう事態が常態になる…、
ということを本当に覚悟すべき事態が、来年から始まる…。

しかし! 普段から免疫力を強化する努力をしているヒトは
非常事態がきても、まったく心配不要!である。
それは歴史が証明している。

中世ヨーロッパの黒死病に負けなかったのは免疫力の高い
青年たちだった。
中国・黄巾の乱のとき、“生薬” で人々は生き残った。

生きるも死ぬも、病気になるもならないも、最後は免疫力!
と確信をもって豆乳ヨーグルトをつくり、食べ続けるヒトは、
こんな文章を読む必要などない!!
けど、この文章はココで終り。結局読んじゃったね、御免!

竹中平蔵を日銀総裁にする消去法

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12302

2012/12/30(日)2 竹中平蔵を日銀総裁にする消去法

白川日銀総裁が誕生したときのように、民主党が「アレは
ダメ!これも天下りだからダメ!」と、揉めに揉めてるよう
に見せかけ、自公民がアウンの呼吸で演技して、消去法
で竹中平蔵に決まる!というシナリオ・脚本の最初の演技
をしたのが前原誠司ということらしい。
暗黙のデキレースが始まっているワケ夜。闇の中で…。

別口のデキレースも↓進行中だ。
オスプレイ自衛隊導入検討へ』。
これって検討じゃなくて、牛(もー)決まってるみたい。
「未亡人製造機」とか、金鳥の蚊取り線香みたいに、「よく
落ちる」と言われ、米国では飛ばない、飛べないオスプレイ
を日本は買う。買わされる。巨額のバックマージン貰うシト
多数。日本でも未亡人ふえる鴨寝。

これもデキレース。↓
『首相 福島原発視察 30年代ゼロ 再度否定』
安倍首相は29日、2030年代に原発ゼロとする民主党政権
が掲げた目標について「責任あるエネルギー政策を進めて
いくのが基本姿勢だ」と、見直す考えをあらためて示した。
首相は既に原発の新増設に前向きな姿勢を示している…
だって。
「責任あるエネルギー政策」ってのは、原発の再稼働とか
原発の新増設のことなんだ罠ー。
何とも無責任なデキレース。ヤラセをヤラされてるんだ罠。
「ヤラセをヤラされてる」 この意味、分かる夜寝?

不正選挙も、原発再稼働も、オスプレイも、全部デキレース。
この国は「デキレース国家」なんだ罠ー。

「この国」って言うと怒るシトがいるんだがー、「この国」って
言うのなんかは、まだマシ。「こんな国」だよ! この国は。

こんな国は、牛終わったほーがEー!
てか、牛終わってるんだけどさ。(泣)

2012年12月30日 (日)

不当逮捕で拘留20日間!下地先生釈放記者会見12/29(内容書き出し)

みんな楽しくHappyがいい♪

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2676.html

モジモジ先生が無実の不当逮捕の末に、やっと釈放されました。
無理やり連れて行かれたのが12月9日の朝ですから、20日間も束縛されていました。
この20日間の間には選挙もありました。クリスマスもありました。
私としては、「慰謝料でも貰わなければやってらんない」という感じです。

いつも思うのですが無罪で捕まってしまった方とか、慰謝料は請求できるのでしょうか?
仕事にいけなかった分の日当、精神的苦痛など、交通事故なら貰えますよね。
どうなんだろう(。◔‸◔。)??


やっとやっと、シャバに出てきた下地先生のお話をお聴きください。
とてもポジティブなブラス思考で前向きなお話です。
万が一あなたが(わたしが)不当逮捕されてしまった時に役立つ情報もありますd(◕‿-。)


下地先生(モジモジ先生)釈放記者会見

2012年12月29日




釈放されましたモジモジ先生の方から紹介したいと思います。
私は前回迎えられる方だったんですけれども、今回は迎える方で、
モジモジ先生、どうそお願いいたします。

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未来分裂批判のロジックなし!三流新聞毎日は即不買運動で潰しましょう。

ハイヒール女の痛快日記

http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1126.html

2012.12/30 [Sun]

未来分裂批判のロジックなし!三流新聞毎日は即不買運動で潰しましょう。

毎日新聞は、「未来はや分裂 国民への詐欺的行為だ」と見出しをうち、1行目から「これは1票を投じた有権者に対する詐欺的な行為である」とし、結党から1か月も経たずに分裂という急変の背景は、

政党交付金の額が1月1日時点の国会議員数などに応じて決まる事情以外に考えられない。

8億円以上になるとみられる交付金をすべて「生活の党」が手にする格好になることを、「勝手に分裂した揚げ句に交付金=税金だけは手にする」と表現し「いくらルールに基づいた手続きとはいえ、大きな疑問」と書いた。

ツーか、論理の組み立てが幼稚すぎて、毎日新聞ってバカ集団かい?って思うわね。

社会の木鐸もクソもない、さもしい新聞だわね。確かに1ヶ月も経たずに分裂はあんまりでしょう。だからって政党交付金が貰えるからだというこの理屈はなんざんしょう?この記事の論旨だと、

お金を貰うために近づいて、即別れたという理屈になるわね。

元々、国民の生活が第一のままでも交付金は出る。さらには、そのまま未来の党にいても規定さえクリアしてれば交付金は出るでしょ。毎日新聞の詐欺論は相も変わらず「小沢=悪人」説を無理矢理当てはめて、自分の都合の悪い人間を弾劾しているのだ。

要は、小沢であろうが嘉田であろうが、条件さえ満たせばどの政党でも交付金は出る。

嘉田知事を選挙用の看板として担ぎ出したあげく、選挙が終わるやいなや追い出したとあるが、その理屈は通らない。何故なら、選挙で小選挙区で約299万票、比例で約342万票を獲得した実績は、未来の党=嘉田票ではなく「国民の生活が第一」のままでも獲得できる票数だ。

否、小沢ファンの実態から鑑みればそれ以上に獲得しただろう。

ツーか、毎日新聞は何があっても小沢追い落としを貫徹しなければならない理由が在るのだろう?其れはクロスオーナーシップであったり、学会御用達新聞であったり、世論誘導専門の質の悪い記事掲載による経営難であったりと。ルミックスは東京新聞を購読しているが毎日新聞と販売店が同じで集金人曰く、

東京新聞は購読数が異常に増えて、毎日新聞は激減していると言っていた。

事実、毎日新聞は過去にも会社更生法を適用されている。早くいえば倒産会社だ!毎日新聞こそお金を貰うために特定宗教新聞の印刷で糊口を凌いでいるのだ。マスコミにあるまじき行為でしょ。こんな新聞社が堂々営業してるなんて恥を知りなさい!

小沢、嘉田は、お見合いをして互いに気に入って一緒になった。

しかし、いざ生活して見たら合わなかったということだ。合わないままで無理をして続けて行けばいずれ破綻する。こんなことは幾らでもある。どっちが正しいのでも悪いのでもなく、彼らが読みを間違えたということだ。

阿部知子が成田離婚と言ったがその通りかもしれない。

両党とも傷を負ったがヒフティヒフティだ。幸い分党に依り正妻?が森ゆうこになり「生活の党」になった。これからしっくりいくであろう!小沢は民主との連携を早くも仕掛けてるらしいが、これこそが彼の真骨頂である。

小沢はクリーンイメージなんて捨て去るべきなのよ!

小沢支持と云うことは、マスメディアを敵に回すこと 割り切る精神の強さを

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/c286017b5d7d402f06b392cb4f51527f

小沢支持と云うことは、マスメディアを敵に回すこと 割り切る精神の強さを

2012年12月30日

 毎日新聞がご丁寧に社説まで駆使して“小沢一郎抹殺報道”に余念がない。時事通信にせよ、読売、産経にせよ、兎に角、小沢の一挙手一投足がネガティブ報道の対象なのである。先日の拙コラムも言及したが、マスメディアは“ネガティブ小沢番記者”を待機させ、1ミリ足りも小沢一郎の政治行動を容認しないと心に誓っているのだろう。腹立たしい怒りも憶えるが、報道と言論の自由の範囲を逸脱しないギリギリの線上を歩いているようだ。

 今回の毎日新聞の社説においても、毎日の報道機関としての小沢や嘉田の実際の行動に対する解釈であり、法的に名誉棄損に当たる部分は少ない。敢えて、名誉毀損となり得る部分は最後の章「 それにしても小沢氏は一体、何度、政党を作っては壊すのだろう。 政党は自らの権力闘争の道具であっていいはずがない。政治家が生き残るための選挙互助会であっていいはずもない。衆院選での未来の敗北は有権者の多くがとっくにそれに愛想を尽かしている証明でもある。まずそれに気づいた方がいい。」の部分だろう。未来の党に投票した全有権者の意思確認でもしたような勝手な解釈と、小沢一郎の政治活動妨害に該当するかもしれない程度だ。

 小沢一郎のやることは、法的に正しくても、悪事であると云う論法がまかり通ること自体、本来のジャーナリズムとは異なるわけだが、日本のマスメディアが既得権益内で生きている以上、不偏不党の解釈などする筈もない。まして記者連中にリップサービスしない政治家が忌み嫌われるのは、既得権益内で生きているマスメディアにとって当たり前のことなのだろう。吉田茂、佐藤栄作なども記者に嫌われていた。マスメディア記者連中の思い上がりなのだが、マスメディアが存在する限り、永遠に続く公正公平無視報道なのだ。権力者の多くが、多かれ少なかれマスメディアのネガティブ報道姿勢の洗礼を浴びるが、小沢一郎の場合、マスメディアの天敵と云うアイデンティティが称号のように与えられているのかもしれない。

 今回の未来の党に纏わるあい前後したドタバタの経緯は、彼らにとって小沢を叩くには最高のシチュエーションだったのだろう。この餌に飛びついたのが毎日新聞だけだったのが、せめてもの慰めくらいに受けとめた方が賢明だ。今回の騒動で、最も距離を置いて報道していたのが朝日だ。最も下品に小沢を貶めようとしたのが、時事通信と毎日新聞だ。詳細は忘れたが、三宝会の影響が色濃く残っているのだろう。ただ、腹を立てたからと云って、どれ程吠えてみても限界がある。まぁ毎日新聞の社説なら、ネットメディア読者より少ないだろうから(笑)、特に重大とも思えない。

 筆者の主張するように、生活の党が中心になり、独自の切り口でニュース報道するツールが欲しい。旨くコンテンツを企画すれば、読者投稿を通じて、個別の報道機関への反論なども可能になるだろう。正直、人の悪口を言わない家訓があると言っても、自ずと限界と云うものがある。敢えて、相手への誹謗中傷は忌避するにしても、理路整然と、ことの顛末を正しく伝え反駁するメディア媒体は必要だ。殴られっぱなしは、どう考えても理不尽だし、支持者の心も荒んでくる。生活の党はこの部分をもう一度深く考えて貰いたいものだ。資金的ひっ迫も容易に想像できるが、有料情報だけで政党活動をケアするのでは、根っからの支持者だけの拡散機関となる。

 ところで、毎日が言うように、日本未来の党の嘉田と阿部が政党交付金をすべて握ったら、毎日新聞は御満足なのだろうか?生活の党の議員たちが、権利を放棄したら、綺麗な引け際だと褒めるのだろうか?その時、嘉田や阿部は慾深と言われないのだろうか?1対15の議員数で、1が独占するのがお好みなのだろうか?毎日の論説員の常識こそ疑うべきである。いつまでも聖教新聞の仕事があると思わない方が良い。

 そもそも、政党交付金と云う法律自体些か可笑しな法律だ。国家予算で政党に助成金を支払う等と云う事は、本来あるべきではないだろう。企業・労働組合・団体などから政党・政治団体への政治献金を制限する代償として1994年に成立した法律なのだが、政党要件で政党に制限が加えられているのが奇妙である。国会議員数が5人以上という条件か、直近の国政選挙の選挙区総計か比例代表総計のいずれかで2%以上の得票率という条件を満たす必要がある。このような条件を加える必要などない筈だ。

 上述の政党要件を満たす為に、政治家が大義名分を無理やりひねり出し、離合集散するエネルギーは茶番である。政党交付金制度は、国が政党に対し政党交付金による助成を行うことにより、政党の政治活動の健全な発達の促進及びその公明と公正の確保を図り、もって民主政治の健全な発展に寄与することを目的とした制度だとしているが、国会議員一人の政党が存在しても良いわけで、法律成立当時とは異なる考えが生まれ、はじめは一人でもその後増えて行く芽を摘む制度でもある。議員の自由な政治活動、新しく作る政党活動を阻害している部分もあるとのが事実だ。

 新たに立ち上げた政治理念の政党が、端から不公平の中で政党活動をしなければならないのは、理不尽とさえ思われる。大きな政党が補助金を貰い、極小政党は、泡沫と看做され不公平な土俵で闘わざるを得ないのは、不条理である。いやしくも、国会議員が一人誕生するだけの民意があった場合、その政治家が平等の扱いで、国政に関与する土俵を提供する事こそ、民主主義に資するわけで、一定の頭数が揃わない間は、不利な条件で政党活動を行えと云うのは、民主主義の平等の精神から逸脱している。

わざわざ福島に出向いて「原発維持」宣言。無神経にもほどがあろうってものだ&自衛隊にオスプレイ導入検討だって。いっそのこと政府専用機にしたらどうだ。

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-78c7.html

2012年12月30日 (日)
わざわざ福島に出向いて「原発維持」宣言。無神経にもほどがあろうってものだ&自衛隊にオスプレイ導入検討だって。いっそのこと政府専用機にしたらどうだ。

 昨日は年末恒例の買出しで築地市場にお出かけ。それなりの人出はあるものの、なんとなく例年の熱気が感じられない。誰もがボンヤリとした不安をこの国の将来に感じているからなのかもしれない・・・なんて芥川を気取りつつ、目当てのタコと蒲鉾を目指して、雑踏をかき分ける師走の1日なのであった。

 で、そのボンヤリとした不安を煽るかのように、腹痛ボクちゃん・シンゾーは、不謹慎にもにこやかな笑顔を振りまきながら福島を訪れ、「(民主党政権の原発稼働ゼロ方針は)希望の段階で、直ちに今の政策になっていくということではない」とさ。つまりは、30年代原発ゼロは見直して、原発維持・推進にまい進する所存です」ってことを、経済界に向けて宣言したってことですね。それにしてもまあ、わざわざ福島県川内村に出向いて言うことでしょうか。被災者の気持ちを逆撫でしてるんじゃないの。無神経にもほどがあろうってものだ。富岡町長が「福島県民の心傷つける」と、原発再稼働にクレームつけたのはもっともなことです。

 しかしなんですな、「希望の段階で、直ちに今の政策になっていくということではない」っていう発言は聞き捨てならんなあ。そもそも、国民の希望を実現するために努力するのが政治家の役割じゃないの。でなけりゃ、なんのためにこやつは政治やってんだ・・・って、ゲリピーで政権放り出したヘタレに、理を説いても始まらないか。

 さらに、公約にもあった「今後3年間で再生可能エネルギーなどへの投資を進めたうえで、10年間でベストミックス(の確立)を目指していきたい」ってなことも馬鹿のひとつ覚えでのたまったそうだが、選挙中にさんざん「脱原発」の具体的工程を説明しろって迫ってたんだから、今度は原発維持・推進の理由をちゃんと国民に向かって説明しなきゃいかんだろう。電力は足りてるんじゃないの、原発のコストは飛びぬけて高いんじゃないの、結局は電力会社の利益のためなんじゃないの・・・自民党は原発政策を推し進めてきた最大の責任者なんだから、こうした諸々の疑問にまずは真摯に答えることが先決でしょう。

 本来ならマスメディアが突っ込むべきもんなんだろうけど、3.11の時に民主党とグルになって「メルトダウンしてない」とか「放射能は大丈夫」とか、さんざん嘘ついちゃったから、自民党の原発維持・推進路線にまるで無批判だもんね。このところ東北では地震が頻発してるってのに、よくもまあ自民党の露骨な原発復活に無関心でいられるものだ。

 ま、腹痛ボクちゃん・シンゾーは、国民の方は向いちゃいませんからね。口だけは勇ましいこと言ってても、しょせんはアメポチであるってのが実像ですから、原発維持・推進も、おそらく圧力かかってるんでしょうね。で、オスプレイときたもんだ。なんでも、自衛隊のオスプレイ導入を実質的に検討するらしい。民主党政権の末期あたりから、老人のお使い・森本君がひそかに進めていたらしいが、このご老体はそもそもが自民党のお抱えだっただけに、自民党ともちゃんと話がついてたんだろうね。民主党の政策はなにもかも否定してるってのに、森本君の政策は踏襲するんだそうな、

・田中良昭の「国会探検」
保守と言うより従属化

 それにしたって、自衛隊がオスプレイ導入って、沖縄のひとたちの顔に泥塗るってことでしょ。福島で「原発ゼロはなしよ」ってぬかすのと同じで、ホントにひとの気持ちを逆撫でするのが得意なひとたちだこと。これからは、オスプレイに乗って、福島4号機の上空で閣議でもなんでもやってみろってんだ・・・クソっ。

日本未来の党結成は小沢潰しの謀略だった

陽光堂主人の読書日記

http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-847.html

日本未来の党結成は小沢潰しの謀略だった

 日本未来の党の小沢氏らは、嘉田滋賀県知事や環境学者の飯田哲也氏らと手を切って「生活の党」として再出発しましたが、総選挙後直ぐの分党という禁じ手を使わざるを得なかったのは、嘉田氏らの正体が露わになったことが原因のようです。

 嘉田氏は選挙の際、「卒原発」という聞き慣れない言葉を使い始めました。これはいずれ原発を卒業しましょうという意味で、直ぐ様原発ゼロを目指したものではありません。10年を目処にゼロにするのが党是ですが、嘉田氏が本気でそれを実現しようとしていたかどうか、怪しいものがあります。

 嘉田氏は選挙前に、原発再稼働を容認する発言をしています。時事通信は、12月1日付でこう報じています。(http://www.asyura2.com/12/senkyo140/msg/183.html)

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来年の予測 (6)

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12301

2012/12/30(日)  来年の予測 (6)
昨日の読売新聞は、重要な記事をさりげなく載せた。 なぜ?これが重要な記事なのか?
それは、来年の日本金融界の最大の悪夢といわれている
あの竹中平蔵が日銀総裁に就任!という謀略の一環だ
と、永田町・霞が関一帯では囁かれているからである。

日銀は最近、安倍晋三の脅しに屈しインフレ路線を飲んだ。
日銀の独立性を剥奪し支配下に置く!という安倍の執念
が実ったのである。
次に安倍が打ってくる手は、日銀総裁人事である。

安倍に反抗した人間は絶対に許さない!冷酷にツブす!
そのかわり尻尾を振る初い奴(ういやつ)には徹底的に弱い。
これが安倍の人事の特徴である。

さて、日銀総裁候補=浜田宏一、岩田一政、武藤敏郎、
丹呉泰健、杉本和行、勝栄二郎、伊藤隆敏、竹中平蔵。
このなかで最有力候補は、竹中平蔵だろう!と予測する
向きが多いという。

尻尾振りでは、石原慎に可愛がられた猪瀬直樹などより、
小泉純一郎に取り入った竹中平蔵のほうが数段上! と
いうよりも、宗主国・アメリカの意向なんだそうだ。

そのアメリカの意向を伝えたM・ボーイが、前原誠司だと
いう流れを鷲に教えてくれた男は、↓こうも言った。
「ウチから日銀総裁がでます!とハシゲも言っていた…」

ケケ中、前原、ハシゲ、猪瀬…、どれもアメポチ系である。
これに小泉進次郎次期総理!という路線が敷かれるのが
来年だとも言うのだ。

これをマスコミが囃して国民が熱狂する「若さ一杯の政治」
コレを、どー思います?>皆の衆

来年の予測 (5)

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12293

2012/12/29(土)3  来年の予測 (5)
まことに暗い年の瀬である。
鷲の長い人生で、今年の歳末が最も暗い感じがする。
原因は、いまもモクモクの東電福島と、政治の状況だ。

東電の放射能モクモクは、いまの日本国の状態では、到底
収束は不能状態だろう。
だから鷲たちは、もう自己防衛しかない。乳酸菌しかない。

政治もヒドイ情勢・状況だ。
とくに不正選挙の問題で日本の国家権力は、その正当性も
合法性も、正統性も、国家の権威も…、すべてを失った。

こうなるとM.ウェーバーのいう「合法的支配」は確立できない
から、秩序が乱れて無法状態にもなりかねない。
そのとき国家権力は、その暴力性をムキ出しにする以外に
支配を貫徹する方法はなくなる。

実際、国家権力は、無理な強制力とムキ出しの暴力を発動
してくるだろう。特にネットでは、いま…、
不正選挙の状況証拠が続々、もう止まらない!
という状況なので、国家権力は自らの違法性を隠蔽するため
に過酷なネット弾圧を開始するだろう。
(つづく)

毎日新聞の公器を使った小沢いじめ

かっちの言い分

http://31634308.at.webry.info/201212/article_29.html

毎日新聞の公器を使った小沢いじめ

作成日時 : 2012/12/29 22:19

 

各社の社説を見ていたが、今回の未来の党の分党に、一番酷い言い方をしているのは毎日新聞である。毎日新聞、読売新聞、朝日新聞は、小沢氏のやることなすこと批判するが、今日時点でわざわざ惨敗して取るに足らない政党を捕まえて、さらに小沢氏を悪者に書いている。

ここまでくれば、公の新聞を使って、「小沢氏いじめ」をしているようなものである。特に、今回の分党を「詐欺的行為」とまで述べている。ここまで書けるものである。ここまで書いても、小沢氏は何も言わないと思っているからである。

記事によれば、嘉田氏と小沢氏を「水」と「油」と表現している。これも、度を超した言い方である。これは、嘉田氏が、「家風が違う」ということを別な言い方をしているのだろう。嘉田氏は成田離婚と言ったが、この強烈な負の言い方も嘉田氏から発せられている。

小沢氏が追い出したようにと書かれているが、そのまま嘉田氏が代表なら、選挙費用の負債を全て負わなければならない。森氏側から言えば、借金を残して去って行ったと思っているだろう。毎日は全ての原因は、小沢氏一人にあるいう論理であるが、もし公平に書くなら代表である嘉田氏についても書くべきである。

嘉田氏の旗の下で、今回落選した候補者の中には、一度も声を掛けてもらっていない人もいる。その責任も本来全て代表の責任であるが、全て悪者は小沢氏という論調である。これを書いた論説委員の顔が浮かぶが、これほど個人攻撃の酷い記事を書く新聞は、公平さに極度に欠ける。ここまで書かれても小沢氏は沈黙すると思われるが、名誉棄損で訴えろ。

社説:未来はや分裂 国民への詐欺的行為だ
毎日新聞 2012年12月29日 02時31分
 これは1票を投じた有権者に対する詐欺的な行為である。結党からわずか1カ月。日本未来の党が衆院選が終わった途端に分裂した。
 党は小沢一郎氏ら旧「国民の生活が第一」系議員が引き継ぐ形となり、党名を「生活の党」に変更する。一方、代表だった嘉田由紀子滋賀県知事は「未来」の名称を引き継ぐというが、国会議員は阿部知子氏のみで政党要件を満たさず政治団体扱いとなる。実態は嘉田氏らが追い出された格好だ。
 しょせん小沢氏と嘉田氏は水と油だったといえばそれまでだ。だが、あまりにも醜悪な分裂劇だった。
手続きを急いだのは、政党交付金の額が1月1日時点の国会議員数などに応じて決まる事情以外に考えられまい。8億円以上になるとみられる交付金は小沢氏側が手にする。
 だが、惨敗とはいえ比例代表で未来が獲得したのは約340万票に上る。まさか選挙後、直ちに分裂すると思って投票した人はいないだろう。「水と油」と分かっていても、「卒原発」を掲げてきた嘉田氏が代表だから投票した人もいるだろう。にもかかわらず、なぜ大敗したのかの反省もなく、勝手に分裂した揚げ句に交付金=税金だけは手にするというのだ。いくらルールに基づいた手続きとはいえ、大きな疑問を抱く。
 小沢氏らにとって「卒原発」の訴えも衆院選をしのぐための単なる道具だったのではないかとさえ疑う。一方、「小沢氏を使いこなす」と言っていた嘉田氏もまったく力不足だったということだ。自民党政権の復活で原発政策の見直しが急ピッチで進もうとしている中、今回の内輪もめは脱原発への機運もそぐ可能性がある。その責任も大きい。
 それにしても小沢氏は一体、何度、政党を作っては壊すのだろう。
 政党は自らの権力闘争の道具であっていいはずがない。政治家が生き残るための選挙互助会であっていいはずもない。衆院選での未来の敗北は有権者の多くがとっくにそれに愛想を尽かしている証明でもある。まずそれに気づいた方がいい。

「御用メディアは、民主党の消費税増税の裏切りを批判したか。裏切りで生まれた膨大な死票を問題にしたか」

晴耕雨読

http://sun.ap.teacup.com/souun/9588.html

2012/12/30
「御用メディアは、民主党の消費税増税の裏切りを批判したか。裏切りで生まれた膨大な死票を問題にしたか」  

兵頭正俊氏のツイートより。

嘉田代表が、完全にマスメディアに小沢像を洗脳されていることを知ったとき、ぞっとした。

これじゃ、国民が洗脳・誘導されて自民党に投票するのも当たり前だ。

鳩山・菅・野田・嘉田と小沢排除が続いた。

生活の党は、団結が大切だ。

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2012年12月29日 (土)

東京19区の本当の不正選挙の真相とウソの捏造情報!

wantonのブログ

http://ameblo.jp/64152966/day-20121229.html

東京19区の本当の不正選挙の真相とウソの捏造情報!

大摩邇(おおまに)さんのサイトより

【緊急拡散】衆議院選挙で不正開票が行われていたことが発覚!!!!!
自民党が0票になるように仕組まれていた!!!!

在日朝鮮人の民主党が黒幕か!!! 日本維新の会関与の可能性も!!!!

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1744574.html

一部引用

News U.S. さんのサイトより
http://www.news-us.jp/article/309997450.html
<転載開始>

【緊急拡散】衆議院選挙で不正開票が行われていたことが発覚!!!!!

自民党が0票になるように仕組まれていた!!!!
在日朝鮮人の民主党が黒幕か!!!

日本維新の会関与の可能性も!!!!
落選した管直人の子分、末松義規へ向けられた数々の真っ黒な疑惑!!!

━─━─━─━─━─

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不正選挙は日本完全支配の決意!~これから何が起こる?

wantonのブログ

http://ameblo.jp/64152966/day-20121228.html

2012-12-28 08:32:42

不正選挙は日本完全支配の決意!~これから何が起こる?

大摩邇(おおまに)さんのサイトより

時代は逆行し病めるアメリカは、日本完全占領を決意した!

http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/archives/1744172.html

一部、引用します ↓ 以下

ニュースだと投票率は伸びてないようですが、周りで「行列ができていた」
「こんなの初めて」という書き込みが続出しています。
何が起きてるんだろう? 以下転載

今回の選挙結果で、未来の党の得票率が異常に低いと感じたので、
全都道府県の選管HPで全小選挙区の開票結果を徹夜でチェックした。
その結果、少なくとも下記の選挙区で、明らかに元データを加工して
按分し直した痕跡が見つかった。

疑惑の選挙区 山梨3区、秋田2区、東京25区、千葉7区、神奈川1区、
埼玉9区、大阪13区、大阪14区、兵庫10区、和歌山2区、愛媛3区、
鹿児島5区。
証拠隠滅防止のため、画面コピーは取っておいた。
他の選挙区は、按分の小数点以下を隠すか、ゼロにしている。

手始めに、千葉7区集計表を分析した。
添付表で、自民・さいとう氏と民主・中沢氏の票数は、松戸市7区、
野田市、流山市の全てで小数点以下3桁まである。
各行の計は全て.999で、右端に「按分切捨て票数」の欄がある。

そこで、もしやこれは未来の党・内山氏の票を削り、999分のいくつ
という按分比で、自民と民主に上乗せしたのかもという仮説を立てた。
そのため、添付表のように、抜取り票1000枚単位で様々な按分の
組合せを考えた。

すると、自民対民主の小数点以下の数字が、松戸で.784と.215、
野田で.406と.593、流山で.372と.627になる按分比がいくつか見つかった。
例えば松戸で11千票、野田で8千票、流山で12千票抜取り配分すると、
見事に全ての小数点以下3桁が合致する。

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知られざる放影研ABCC中沢啓治さん(内容書き出し)

みんな楽しくHappyがいい♪

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2672.html

知られざる放影研ABCC中沢啓治さん(内容書き出し)

20120728 知られざる放射線研究機関 ABCC... 投稿者 PMG5


原爆の悲惨さを訴えていまも読み継がれている漫画がある。
はだしのゲン

Abcc11s

放影研の前身であるABCCを描いたこんな場面が出てくる。

Abcc12s

なにもくれずまるハダカにされ
白い布をかぶせられ
血を抜かれて身体を隅々まで調べられたというとった。
アメリカは原爆を落としたあと、
放射能で原爆症の病気が出る事が分かってたんじゃのう
く、くそ
戦争を利用してわしらを原爆の実験にしやがったのか

Abcc13s


「はだしのゲン」作者 中沢啓二さん(73):
原爆を透過する前に、もうすでにアメリカは分かっていたんですよ、あれは。
落とした後にどういうふうな放射能影響が出るか?って言う事を分かっていて、
それですぐにABCCを比治山の上に建てるわけでしょ。

中沢啓二さんは「はだしのゲン」の作者であり、自身も被爆している。
母キミヨさんは被爆から21年後に亡くなった。

Abcc14s

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「“自分のお尻は自分でとにかく拭きなさいよ”ということで自民党に政権が戻ってきたんだと思うんですよね」美輪明宏さん12/28(書き出し)

みんな楽しくHappyがいい♪

http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2675.html

2012122823


今回「何故、神様は政権を自民党に戻したのか?」と思ったら、
「後片付けをしなさい」ということよね。
半世紀以上かかって、とにかくこの借金だらけ、メチャクチャにしちゃって、
この原発もそうですわね。
ぜーんぶ自民党時代の産物をたった3~4年で尻拭いしろったって無理な話よ。

自分のお尻は自分で、とにかく拭きなさいよ。
後始末は自分たちでしなさいよということで政権が戻ってきたんだと思うんですよね。
だから今の弊害はたった2~3年のね、民主党がやったわけじゃなくて、
その前の政権が全部、全部積もり積もったものでしょ?

潔さなんですよ。
まず、言い逃れだとかね、詭弁で人のせいにばかりしていて、
民主党のせい、あれのせい、
民主党がつくったわけじゃないじゃないですか、原発なんて。

いや、だからね、
民主党、民主党ってね、全部民主党のせいにしようとしてるじゃない。
それが、こ狡くてね、本当に卑怯未練ですよ。



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「嘉田由紀子の独裁的手法を見ていると、菅・野田の幼稚な政治手法を真似たとしか思えない:兵頭正俊氏」

晴耕雨読

http://sun.ap.teacup.com/souun/9584.html

2012/12/29
「嘉田由紀子の独裁的手法を見ていると、菅・野田の幼稚な政治手法を真似たとしか思えない:兵頭正俊氏」  
https://twitter.com/hyodo_masatoshi

3人(嘉田・森・小沢)の、分党記者会見終わる。

よくまとまった大人の会見だった。

嘉田が、62人を9人にしてしまったと。

この発言が嘉田の進歩と深化を物語っている。

最初からこの線で行けば、分党はなかった。

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きてほしくない春もある…

飯山一郎

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12291

2012/12/29(土)  きてほしくない春もある…
「私事で恐縮ですが…」という感覚が昔の人にはあった。
これは、私的・個人的なことを公衆の面前では話すことは、
恥ずかしいことだし、礼儀に反する!とする感覚である。

311以前は、鷲も、「私事で恐縮ですが…」 という感覚で
私事(わたくしごと)以外の事柄、たとえば歴史や政治や株の
ことを割りかし淡々と書いてきた。

しかし311以降、鷲は「飯山一郎という個性」を晒し始めた。
パーソナリティ(個性を前面に出したタレント)を演じはじめた。
そーして折をみては、恥も外聞もなく、ヌードまで晒した.ww
さらに、晒された…。
嗚呼、飯山一郎は、バカ丸出しである。(泣)

ところで、昔、久米宏というパーソナリティがいた。
その前の彼はTBSのアナウンサーで、個性を出さずに淡々
とニュースを報じていた。

それが、『ぴったし カンカン』あたりから、久米宏は、強烈に
彼の個性を前面に出しはじめた。
で、その「個性ムキ出し戦術」は『ニュースステーション』で
花ひらいたのでR。

ニュースは、アナウンサーが淡々と報じるよりは、強烈なる
個性をもったニュースキャスターやパーソナリティが迫力を
つけて 報道したほーが、視聴者は惹き(ひき)つけられる。
(この現象をあえてハッキリいえば)洗脳されやすい。
(報道するほうの側からいえば…)視聴者を、洗脳しやすい!

テレビが、その強力で効果的な洗脳力をムキ出しにしてきた
のは、あの頃からだった…。
そして今、テレビは、原発の危機とその深刻な被害を完全に
忘れさせ…、選挙の結果までをも左右することにも大成功!

日本は、いま、1984年(ジョージ・オーウェルの小説)まで一直線に
逆行である。そして、その先、日本には…、
沈黙の春(レイチェル・カーソンの著書)が、間違いなく、くる。

”安倍政権の閣僚ら、政治資金から不適切支出続々”もう?

まるこ姫の独り言

http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2012/12/post-2a8d.html

2012.12.29
”安倍政権の閣僚ら、政治資金から不適切支出続々”もう?

やっぱり出ました!(笑)
そりゃ、民主党政権はお話しにならなかったが、さりとて自民党
政権だって、それほど威張れるような政党ではないと思って来た
がやっぱりと言うか、なるほどと言うか、もう出てきた(笑)

そもそも民主党の大間違いは、マニフェスト選挙として、公約は守
ると公言したから皆が期待したのであって、自民党政権下での公
約はただの言ったもん勝ちの大言壮語であって、ほとんど守られ
てこなかった。
有権者も、公約は守られるどころか、心の片隅では破られるもの
だと、多くを期待していなかったと、私は思う。
元々,政治家には期待をしてこなかったもの。。。。。
民主党も、ほどほどの公約にし手おけば良かった物を。
だとしたら政権交代そのものが無かったかもしれないか。。。。。
マニフェスト事態、諸刃の剣だったかもしれない。

所で、敵失でめでたく政権交代を果たした自民党、安倍政権の
閣僚達の政治資金から不適切支出が続々と出ていると言う。

>安倍政権の閣僚ら、政治資金から不適切支出続々
              読売新聞 12月29日(土)11時35分配信

>安倍政権を支える閣僚や自民党幹部らが、自身が入会するラ
イオンズクラブ(LC)の会費や慶弔費を、政治資金から支出して
いたことが、政治資金収支報告書から分かった。
各議員は、会費を返金するなどの対応を取ったという。

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噴き上がるナショナリズムは偽物 哲学経済学で尊敬される国家になる選択

あいば達也

http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/272f4dc2db5d75a969e342265b190ac8

噴き上がるナショナリズムは偽物 哲学経済学で尊敬される国家になる選択

  安倍自民の経済政策全般が的外れだとは思わない。日本の財政赤字がEUのギリシャやスペイン並に信用度がないと云う俗説(財務省・野田説)が嘘である事 は、国家バランスシートが証明しているので、今さら説明のようはない。金融緩和、インフレターゲット政策も、欧米並みに並ぶだけの事で、特に異論はない。 問題なのは、カンフル剤、時には麻酔として打つ液剤が、公共事業と云う旧態依然とした手法しか見出せない、ノーアイディアなところが問題だ。そして、その 緊急避難的処方が効いている間に、本来の経済成長に繋がる成長戦略を見出すと云う考えのようだが、この経済成長戦略を現行の既存権益集団が集う、経済財政 諮問会議で考える時点でアウトである。

 原発の東芝社長佐々木則夫、三菱ケミカルの小林喜光、東大の伊藤元重、日本総研高橋進。それに 安倍晋三、麻生太郎、甘利明、白川方明である。どこからどうみても、既存権益集団の集いであり、日本の新たな経済成長を担う顔ぶれとして、ミスキャスト だ。この人達が、自分達の利益誘導と関わりのない成長産業分野に、塩を送るほどの矜持など望むべくもない。財務、経産省との整合性を考え、今利益を産むか もしれない企業群としめし合わせた相談をすると云う事は、日本の産業構造を変えて行くには、最もマズイ人選である。

 まぁ安倍の内閣が 考えられる事は、小泉政権と同様の構造改革路線と、安倍色の財政出動にあるわけだが、あの時代と異なり、世界経済が冷え切っているわけで、グローバル化が 蔓延してしまった世界経済下で、構造改革程度で、経済が本質的に好転する筈もない。公共投資で一時の経済指標は好転するかもしれないが、その分財政も悪く なる。復興予算でも見られるように、泥縄で10兆円超えの補正を組んでも、必ず利権が伴う工事が紛れ込むのは、避けようがない。ゼネコンなどの株価が思惑 で買い進まれているが、早晩萎むだろう。何故なら、ゼネコンは設備投資に消極的だし、一過性の公共投資バブルに踊るほど愚かでもない。精々、補正にありつ いた現地の中小企業下請けが、一時息が出来る程度の効果で、次々とザルに金を注ぐことになるだろう。

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【スポーツ界2013年大予想】WBC 日本人メジャー選手ゼロはむしろプラス

日刊ゲンダイ

http://gendai.net/articles/view/sports/140289

2012年12月29日 掲載

   

      
   <「一切そういうお誘いはなかった」と上原>

 評論家の橋本清氏が、「チームの和という点では、ボクはむしろプラスに働くんじゃないかと思います」と言う。

 3月に開幕する第3回WBCで3連覇を狙う日本代表。山本浩二監督(66)がオファーを出したイチロー(39)、ダルビッシュ(26)ら日本人メジャー 選手にすべてフラれたことで「苦戦必至」といわれるが、「米国の球場や環境、ボールに慣れている日本人メジャー選手がいれば、戦力的にはもちろん心強い。 でも、首脳陣は彼らの起用や扱いに気を使わざるを得ないし、国内選手だって彼らに遠慮するところが出てしまうでしょう。巨人の阿部慎之助(33)を中心に したチームをつくると言っているのですから、“和製チーム”の方がまとまりやすい」と、橋本氏はみる。

 実際、「前回のWBCでは、イチローが特別扱いを受けた。試合前のミーティングには出ず、宿舎もナインとは別のホテルに泊まった。川崎や青木といったイ チローを慕う選手と、それ以外の選手とで派閥が二分され、必ずしもチームの雰囲気は良くなかった」(球界関係者)といわれた。

 山本監督も実は日本人メジャー選手をあまりアテにしていなかったのか、日本代表のストッパー候補として期待されたレッドソックスの上原浩治(37)には 声もかけず、「一切、そういうお誘いがなかった。代表の候補にも入ってなかったみたいです。出てと言われれば出たかもしれない」と上原は落胆していた。

 評論家のギャオス内藤氏が言う。
「山本監督が守備力、機動力をテーマに掲げているように、WBCではこの2つが重要になる。国内の若い世代が中心とはいえ、今回の日本代表は守備、走塁面 では、メジャー組にヒケはとりません。組織力ではいいものをつくれると思うし、これからの野球界を牽引する若い世代が、勝つことでさらに成長してほしいと も思う。今回も期待していいと思います」

 日本代表の主将を任される阿部も、「日本のプロ野球選手だけでいくというのは、逆に価値あることだと思うし、底力の見せどころでもある」と言っている。

 国内組だけのチームをまとめ、どう熟成させていくか。パワーとスピードで勝るライバル国を相手に、いかに組織力を発揮させるか。山本監督のハンドリングにかかっている。   

【巳年オンナたちの明暗】山口もえ 子連れ再婚へまっしぐら

日刊ゲンダイ

http://gendai.net/articles/view/geino/140288

2012年12月29日 掲載

   

  すっかり“ママタレ”が板についた、山口もえ(35)。1年前まで休業状態だったのが嘘のようである。

 実業家の元夫(38)が風営法違反でパクられたのは、2011年6月。それを機に約6年間の結婚生活にピリオドを打ち、12年にタレント活動を本格再開。レギュラーを含め、年間150本のテレビ番組に出演した。

 生まれ育った東京・台東区の「たいとう観光大使」に就任、野菜ソムリエの資格を生かしたイベントにも登場するなど大忙しだった。

 長女(5)と同じ幼稚園に通う保護者が言う。
「以前はもえさん本人が小さな男の子を抱えて、幼稚園のお迎えにくる姿を見かけましたが、最近は実のお姉さんがいらっしゃっています。延長保育を連日お願いしているようですが、園内の行事には母子で仲良く参加されています」

 11月に実家の大手仏具メーカー「翠雲堂」が8000万円の横領被害に遭った。その直後に自身の恋バナも浮上。爆笑問題の田中裕二(47)と電撃婚間近と一部週刊誌で報じられた。

「田中とはホントに恋仲だともっぱらです。爆笑問題が司会の番組にゲスト出演したのがきっかけで、親しくなったとか。複数の週刊誌がツーショット現場を押さえようと張り付いた。ま、火のないところに煙は立ちませんからね」(芸能関係者)

 仕事と色事でますます忙しくなりそうだ。

【2012年 あれからどうなった? 事件な現場と話題な人たち】12・16 落選者の凍える新年

日刊ゲンダイ

http://gendai.net/articles/view/syakai/140287

2012年12月30日 掲載

   

      
   <仙谷由人>

 うつろな目で完敗のおわびを繰り返した民主党の仙谷由人(66・徳島1区)。進退については「選挙結果を分析し、よく考えたい」と茫然自失だった。

 地元の秘書は「3カ月くらいは白紙です。年末年始はお世話になったところに挨拶回りをします」と言うが、年齢を考えても、このまま引退となる可能性が高い。自民は選挙前から「0増5減」の定数削減を主張していて、徳島は削減対象になっているからなおさらだ。

<田中美絵子>

 女刺客となった民主党の田中美絵子(37・東京15区)。落選後、AV出演を依頼されたとか、キャスター転身をTV関係者に打診したとかウワサされるが、次も同じ選挙区で出馬する気だ。
「選挙用ではない正式な事務所を探したいと言っていました。既に選挙区の江東区に住まいを移しています」(関係者)

<横粂勝仁>

 孤独な無所属で菅直人に挑んだ横粂勝仁(31・東京18区)も、再挑戦を決めたという。1000万円に膨らんだ借金の返済が当面の課題だが、弁護士資格を使うのではなく、文化人活動で稼ぐつもりだ。
「芸能事務所と契約を結びました。タレントではなく、政治を経験した『文化人』枠です。メディアから声を掛けていただけたら、いろいろと発言していきたい。現役時代に断っていたクイズ番組にも興味はあります」(横粂本人)

<福田衣里子>

 普通の女の子に戻った日本未来の党の福田衣里子(32・比例近畿)は、既に旦那のいる大阪に引っ越し、「次は白紙」とのこと。

 講演活動に力を入れるという。

<磯谷香代子>

 09年に比例でタナボタ当選し、「フリーター議員」「女・杉村タイゾー」と呼ばれた民主党の磯谷香代子(47・愛知14区)は引退宣言。
「愛知に戻って、仕事を探します。スーパーの『イオン』でレジ打ちのバイトでもやろうかなあ。岡田さん(克也)に雇ってくれないか頼もう!」(磯谷本人)

 無職で迎える新年は、寒さが一層こたえそうだ。

選挙が終われば、嘘つきがばれる というか完全にひっくり返したことを平気で言う自民党

donのブログ

http://ameblo.jp/don1110/entry-11437314112.html

2012-12-29 12:50:56

選挙が終われば、嘘つきがばれる というか完全にひっくり返したことを平気で言う自民党

原発40年運転制限、変更の可能性を示唆=経産相

 

Photo

 

[東京 28日 ロイター] 茂木敏充経済産業相は28日、ロイターなどのインタビューで、原発の運転期間を40年間に厳格に制限するという民主党 前政権の方針について、変更の可能性を示唆した。


   

前政権のもとで進めた小売りの完全自由化などの電力改革については「方向性は明確」と述べ、方針の継承は可能とする一方で、原発の国策民営の見直しについては否定的な見解を示した。


   

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「生活の党」として再出発した小沢グループ

陽光堂主人の読書日記

http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-846.html

「生活の党」として再出発した小沢グループ

 

2012年12月29日

日本未来の党が分裂し、元「国民の生活は第一」の議員たちは「生活の党」として再出発することになりました。これで本来の形に戻ったわけです。日本未来の党は小沢系議員が引き継ぐことになりましたが、数の上では圧倒していますから、これは当然の話です。

  政党助成金は、存続政党にしか支払われませんから、小沢氏らがネコババしたとマスコミは悪口を書いています。しかし、政党助成金目当てに衆院選を戦ったわ けではありませんから、これはいつもの小沢叩きに過ぎません。嘉田氏と阿部氏の二人が政党助成金を手にしたら、その方が可笑しいでしょう。

 嘉田滋賀県県知事を引っ張り出したことが失敗だったのですが、これは結果論で、来年夏の参院選で勝利するためには、小沢氏が表に出る必要があります。衆院選に惨敗したのに、嘉田氏は小沢氏を一兵卒に留めて置こうとしたので、所属議員たちは反発したのです。

 記者会見では、小沢氏は殆ど喋らずに、新代表となる森裕子氏に説明を任せていました。「言い訳はしない」といういつもの小沢氏の流儀ですが、これが誤解の元となっていることは否めません。支持者は、物足りない思いをしたはずです。

 選挙後の分党ということで他党から批判を浴びていますが、これは致し方ありません。今後の活動で支持を回復してゆくしかないでしょう。硬骨漢(漢ではありませんが)の森裕子氏が代表に就任したのですから、期待に応えてくれるものと思います。

 党名も、「国民の生活が第一」よりも直截でよいと思います。「日本未来の党」は、日本維新の会や日本共産党と紛らわしい感じで、衆院選で戸惑った人もいるのではないでしょうか?

 今回の選挙は大掛かりな不正工作がなされた疑いが濃いので、その対策をして置かないと、今度の参院選も同じことの繰り返しとなります。この点の解明も期待したいところです。

「生活の党は事実無根の誹謗中傷、名誉毀損の類いが加えられたら、告訴した方がいい:兵頭正俊氏」 

晴耕雨読

http://sun.ap.teacup.com/souun/9583.html

2012/12/29

「生活の党は事実無根の誹謗中傷、名誉毀損の類いが加えられたら、告訴した方がいい:兵頭正俊氏」 

https://twitter.com/hyodo_masatoshi

日本未来の党から、元の国民の生活が第一の議員たちを追い出した形の嘉田は、看板を掲げて琵琶湖へ戻る。

飯田哲也と阿部知子も一緒するのかな。

国会議員は阿部知子だけなので政党要件を満たさず、政治団体なので、政党交付金を受け取ることはできない

これは法律なので、どうしようもない。

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株価が上がって浮かれてるけど、ようするに消費税増税するための景気対策ってことを忘れちゃいけない&そんなことは百も承知で、いまだに政治の争点隠しに加担するマスメディア

くろねこの短語

http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-da85.html

2012年12月29日 (土)

株価が上がって浮かれてるけど、ようするに消費税増税するための景気対策ってことを忘れちゃいけない&そんなことは百も承知で、いまだに政治の争点隠しに加担するマスメディア

 マダム嘉田、女石松・森裕子、そしてイチロー君の昨日の記者会見って、なんだったんだろうね。結局、語るべきイチロー君は口を閉ざしたままで、あれじゃあ欲求不満は募るばかりです。どうとりつくろったって、「脱原発」に水を差したのは事実だし、来年の参議院選挙を見据えればその責任は重大なわけで、それなのにダンマリを決め込むのはちょいと情けない。っていうか、戦略ミスではないでしょうか。

 でもって、小沢一郎が嫌いだ、と公言するマスメディアの皆さんは、政党交付金を分捕っただのなんだのと、いつもの「政治とカネ」の延長線上でバッシングしている。しかし、よく考えれば、これっておかしな話で、今回の選挙の供託金没収だのなんだので8億円ほどの負債を未来の党は抱えることになるんだよね。で、形としては、それを生活の党が引き継ぐわけで、政党交付金くらいじゃ割が合わないんですね。でも、こういう視点では、絶対に語らないからね。新聞・TVは、どれひとつとっても、小沢の悪口ばかりで、「脱原発」のへの熱意が冷めていくことを危惧するメディアなんかありゃあしませんから。ホント、政局は語っても、政策は語らないひとたちだこと。

 そんなメディアのヘタれ具合が、衆議院選の争点隠しにも効果をあげたわけで、自民党はもうやりたい放題。原発は推進どころか、より原子力村を強固なものにしようとしているようだし、景気対策という名の消費税増税対策も着々と進行している。もちろん、「改憲」だって、今は多少は抑え気味ではあるものの、お友だちの右翼仲間が6人も閣僚に入っているからね。参議院選を乗り越えたらやるつもりでしょう。

 それにしても、株価が上がったって、新聞・TVははしゃいでいるが、こんなものは腹痛ボクちゃんの煽りに投機筋が乗っかっただけで、ようするに消費税増税前に「実質2%」の経済成長しなくちゃいけないわけだから、日銀脅してでもお札をすらせて、金だけはばら撒こうという寸法だ。でも、この金だって、日本強靭化という掛け声のもと、ゼネコンに大量に投入されて、結局のところ一般大衆労働者諸君には回りません。

 そもそも、消費税増税法案には、増税による増収分は「公共事業に充てる」っていう付則条項があるんだよね。これは、自民党が強引に書き加えさせたもので、つまるところ「公共事業」だけが唯一の景気対策という自民党のナントカのひとつ覚えが復活するってことを意味している。財務大臣のひょっとこ麻生君がソーリ時代に、「お台場につくろうとした国立メディア芸術総合センターが『国営マンガ喫茶』と酷評された」(東京新聞)ことを忘れちゃいけない。

 しかしまあ、なんですね、第三極が入り乱れて有権者は迷っているとか、脱原発は各党共通だから争点になりにくいとか、原発よりも景気が国民の願いだとか、年末の衆議院選で積極的に争点隠しに加担したマスメディアの罪は、万死に値すると我が家のドラ猫に言い聞かせる年の暮れであった。

安倍内閣支持率、メディアによってこんなに違う!!

日々坦々資料ブログ

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7753.html

安倍内閣支持率、メディアによってこんなに違う!!
(zakzak2012.12.28)
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121228/plt1212281210001-n1.htm
安倍晋三首相率いる「危機突破内閣」の発足を受けた、報道各社の世論調査が出そろった。


Plt1212281210001p1


  注目の内閣支持率は、読売新聞が65%で、毎日新聞が52%となるなど、開きが見られた。傾向として、安倍内閣の経済・外交政策に好意的なメディアは高く、批判的なメディアは低く出る、興味深い結果となった。

  内閣を支持する理由としては、読売では「これまでの内閣よりよい」(41%)がトップで、「政策に期待できる」(20%)、「自民党中心の政権だから」 (12%)。共同通信では「経済政策に期待できる」(29・7%)が最も高く、「他に適当な人がいない」(27%)、「首相を信頼する」(11・9%)と 続いた。

 閣僚・党役員人事について、日経新聞は「評価する」(51%)、「評価しない」(26%)。朝日新聞は「評価する」 (46%)、「評価しない」(22%)。毎日はなぜか、麻生太郎副総理兼財務相と太田昭宏国交相の名前を挙げて、「こうした大臣の顔ぶれを見て、期待でき ますか、期待できませんか」と聞き、結果は「期待できる」(45%)、「期待できない」(49%)だった。

12/29「日本未来の党が分党」関連スクラップ

日々坦々資料ブログ

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7755.html

■日本未来の党が分党 野党間連携に影響も
(NHK12月29日 6時34分)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121229/t10014517291000.html

日本未来の党が分党したことについて、野党の中で、民主党などからは「選挙直後の分裂は国民から理解されない」といった批判も出ていて、来年夏の参議院選挙に向けた野党間の連携に影響が出ることも予想されます。



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心ある選挙民の嘆き 安倍政権長期化この国のこれから

日々坦々資料ブログ

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7744.html

心ある選挙民の嘆き 安倍政権長期化この国のこれから
(日刊ゲンダイ2012/12/28)

民主ペテン首相の次に頭と胃腸に大問題を抱えているホラ吹き首相が登場の現実

首相に再登板した安倍晋三が勇ましい発言を繰り返している。
就任会見では「国家国民のために危機突破内閣を組織した」と豪語。「まず強い経済を取り戻す」と連呼し、「全閣僚に経済、復興、危機管理の3つに全力で取り組むよう指示した」と新閣僚にもハッパをかけた。



 

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安倍自民 露骨すぎる原発推進

日々坦々資料ブログ

http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7749.html

安倍自民 露骨すぎる原発推進
(日刊ゲンダイ2012/12/28)

政権発足直後にGO

◆産業界も足並みそろえてバックアップ

予想されたことだが、安倍政権がさっそく“原発推進”に舵を切った。茂木敏充経産相が就任直後の記者会見で民主党政権時代からの明確な「方針転換」を明言したのである。



茂木は、「2030年代に原発稼働ゼロ」という民主党政権時代のエネルギー戦略について「再検討が必要」と言い放ち、未着工の原発の新増設についても 「今後専門的知見を十分蓄積した上で政治判断したい」と発言。そのうえ、使用済み核燃料を再処理する「核燃料サイクル事業」についても「完全に放棄する選 択肢はない」とし、事実上の継続にGOサインを出したのだ。つまり、現在止まっている原発の再稼働はもちろんのこと、新しい原発も核のゴミもドンド ン増やすということだ。
この流れは、16日に自民が圧勝した直後から始まっていた。息をひそめていた“原子力ムラ”が動き出したのだ。
「電 事連会長の八木関電社長は17日、『2030年代の原発ゼロ実現は課題が大きい。新政権で見直しをお願いしたい』と談話を発表しました。経団連は18 日、『電力の供給不安を解消し、価格上昇圧力を抑制するためには、原発を再稼働していく必要がある』と提言。日立製作所の中西社長は25日、『原子力をや めるのは無理』と報道各社のインタビューに答えています。産業界が足並み揃えて、原発推進で自民党をバックアップする態勢を整えています」(経済 ジャーナリスト)

許せないのは、政権交代のドサクサに紛れて、きのう(27日)東電が原子力損害賠償支援機構に対し、福島原発事故の賠償費用として6968億円の追加支 援を要請したことだ。自民党政権に代わってホッと胸をなで下ろしているさまが目に浮かぶ。だが、核のゴミの処理はどうするのか。核燃料サイクル政策はこ れまで10兆円以上を投入しても“再利用の輪”が完成していない。青森県六ケ所村の使用済み核燃料の貯蔵プールはほぼ満杯だ。核のゴミ処理を考えた ら、原発は決して“安価”とはいえないことを、いまや多くの国民が知っている。
衆院選では、投票した有権者の78%が原発の即時廃止か段階的廃止を希望していたという新聞社の調査もある。数に浮かれている自民党はよく考えた方がいい。

福島市の学校給食と、双葉町町長さんと、原発事故処理の作業員さんの身に起こってる不可解なできごと

ウィンザー通信

http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/9380557974601cf4a75f31b5c704b937

福島市の学校給食と、双葉町町長さんと、原発事故処理の作業員さんの身に起こってる不可解なできごと

2012年12月28日

『3.11後の仙台に住む』というブログに出会いました。
そこには、迫り来るクリスマストルネードに巻き込まれて目を回しながらも、ずっと心にひっかかっていた物事が書かれていました。
自分への記録のために、ここに転載させていただきます。

↓以下、転載はじめ

理解不能なことが進行中 2012年12月21日

最近の非常に気になった話を3つまとめておきたい。
しばらく衆院選に気を取られていたが、福島の被災地ではますます理解不能なことが進行中のようだ。

続きを読む "福島市の学校給食と、双葉町町長さんと、原発事故処理の作業員さんの身に起こってる不可解なできごと" »

未来の党が分派 嘉田氏「兼職禁止求めた県議会の意見を重く受け止める」

田中龍作ジャーナル

2012.12.28 21:49

http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0006339

小沢、嘉田両氏は最後まで視線を同じ方向にやることはなかった。=28日夕、滋賀県大津市。写真:島崎ろでぃ撮影=

小沢、嘉田両氏は最後まで視線を同じ方向にやることはなかった。=28日夕、滋賀県大津市。写真:島崎ろでぃ撮影=

 

「日本未来の党」を作った2本柱が袂を分かつことになった。嘉田由紀子、小沢一郎、森ゆうこの3氏が今夕、滋賀県大津市で記者会見し分党することを正式に表明した。嘉田氏側は新生「未来の党」、小沢氏側は新党「生活党」として再スタートを切る。

 所属議員17人のうち嘉田氏と共に動くのは阿部知子議員ひとりだけ。政党の構成要件を満たさないことから正確には「分派」となる。

 午後6時過ぎから始まった記者会見は重苦しい空気が垂れ込めた。3氏とも終始硬い表情だった。視線もてんでバラバラだ。熱気に包まれた1ヶ月前の立党記者会見が嘘のようである。

 記者団からの質問は分党(正確には分派)の理由に集中した―

 「生活党」の新代表になった森ゆうこ議員は「嘉田氏側から申し入れがあった」とした。

 嘉田氏は昨日の記者会見で「小沢氏側から」と話している。今夕の記者会見で嘉田氏は「どちら側とも言えない」と答えた。肝心の問題は永遠に藪の中となりそうだ。嘉田氏は「家風の違い」をこれまでと同様、強調した。

 「全国政党の代表と知事の兼務禁止」を求めた滋賀県議会の決議は、強烈なアッパーカットだったようだ。

 記者団が国政への関与について質問すると、嘉田氏は「県議会の意見を重く受け止めている」と答えた。来年夏の参院選挙については「知事の職責を全うさせて頂く」とコメントした。県議会からのプレッシャーはよほど強かったとみえる。

 もう一人の主役である小沢氏は「きょうは2人の代表(嘉田、森)が話す」として、重要なことは何も語らなかった。

選挙戦最終日、一緒に遊説する両氏。劇的な結末を誰が予想しただろうか?=15日、東京有楽町。写真:島崎ろでぃ撮影=

選挙戦最終日、一緒に遊説する両氏。劇的な結末を誰が予想しただろうか?=15日、東京有楽町。写真:島崎ろでぃ撮影=

 福島原発事故後初めてとなる衆院選挙の公示直前に立ち上げた未来の党。脱原発への道筋を他党よりも明確に示した。女性が稼げば消費税分を賄え、子供も増えると訴えた。

 滋賀県知事として環境政策に実績があり子育ての経験もある嘉田氏のアピールは、子供の健康を気遣う母親などに歓迎された。原発の廃炉を願う市民の多くは、男女を問わず「未来の党」の誕生に拍手をおくった。 

 マスコミは財源の確保をことさらに指摘した。だが小沢氏が霞が関への手の突っ込み方を熟知していることから、掲げた政策は実現性を帯びていた。

 原子力村は国家権力を凌ぐほどの強大な力を持ち、官僚が政治を支配する。庶民はどうにもできない閉塞状況を打ち破ってもらおうと、女傑と剛腕のタッグに期待を寄せた。未来の党は近年日本の政治にはない試みだったからである。
 
 すべての原発が廃炉になり子供が健やかに育つ社会。未来の党がめざした政治の火種は絶やさないでほしい。

2012年12月28日 (金)

福島被曝賠償を米兵から訴えられた東電とその衝撃 

福島被曝賠償を米兵から訴えられた東電とその衝撃 

天木直人のブログ

2012年12月28日

 きょう28日のニュースの中で断然注目すべきはこのニュースだ。

 

 すなわち「トモダチ作戦」で派遣された米原子力空母「ロナルド・
レーガン」の乗組員8名が東京電力を相手に94億円の損害賠償訴訟を
カリフォルニア州サンディエゴの連邦地裁に起こしたというニュース
だ。

 福島原発事故の影響が正確に伝えられなかったため被曝して健康被害
を受けたからだという。

 さすがに米国は訴訟社会だ。

 どんな事でも訴訟のネタにする米国人の感覚には違和感を覚える。

 時として法外な賠償を命じる米国の判決には疑問を抱く。

 そして訴訟と言えば日本企業がカモにされる事をトヨタや三菱などの
過去の例で我々は知っている。

 それに東電を訴えるのなら同時に「トモダチ作戦」を命じた在日米海
軍司令をも訴えなければ片手落ちだろう。彼らは被曝線量をつかんでい
たに違いないからだ。

 しかも原子力空母の乗組員だ。原子力空母は大丈夫なのかという皮肉
の一つも言ってみたくなる。

 しかし今度の訴訟だけは私はそれを歓迎する。

 そして米連邦地裁が東電に賠償を命じる判決を下す事を期待する。

 トモダチ作戦ぐらいで被曝するというのなら福島住民の被曝はどうな
んだ。比べ物にならない。

 8人で94億円の賠償が認められるなら福島住民も一人あたり10億
円以上貰わなければ米兵との間で不公平になる。

 そうなのだ。

 この訴訟は日本で行なわれている東電に対する被曝訴訟に大きな影響
を与えざるを得ない。

 この訴訟が認められれば今度こそ東電は潰れる。

 司法の独立と言ってもこれは極めて政治的な訴訟だ。

 もし米国政府が東電に賠償命令を下す判決を容認するならば日本の反
米感情は高まるだろう。

 もし安倍新政権が東電が潰れる事を黙認するのなら、その時こそ日本
国民は思い知るだろう。国粋主義の安倍新政権でさえも米国に何も言え
ないのだと。

 この訴訟の行方は日米関係に大きな影響を与える訴訟だ。その後の展
開から目が離せない・・・

2013年から本格化する日本再生への神仕組み

日本が好きなだけなんだよ

http://koramu2.blog59.fc2.com/blog-entry-957.html

  • 2012.12.27 Thu 01:20
  • 史上初?!2013年に伊勢神宮と出雲大社が同時に遷宮

    出雲大社も平成25年に遷宮 2011年8月19日 諫早神社ブログ


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    20年に一度の遷宮を行う伊勢神宮の内宮

    CIMG2661-1.jpg
    おおよそ60年に一度の遷宮を行う出雲大社


    平成25年といえば伊勢神宮の式年遷宮の年ということで ご存じの方も多いと思いますが、じつは神話の国造り・国譲りでも有名な出雲大社も同じ年に「平成の大遷宮」として遷宮を行います。

    また、出雲大社は諫早神社の御祭神でもある大国主大神(大己貴大神)をお祀りしており非常に関係の深いお宮です。
     
    現在は縁結びの神様として若い方にも広く知られている出雲大社ですが、60年ぶりの御修造ということで作業がなされており平成25年5月10日には麗しく甦った御本殿に大神様がお還りになられる「本殿遷座祭」が斎行される予定です。
     
    具体的には、60年の長きに亘り御本殿をお守りしてきた大屋根の檜皮を全て撤去し、野地板など木部の修理を経て、新しい檜皮により御本殿大屋根の檜皮葺き作業をしています。

    国 宝にも指定されている出雲大社御本殿の大屋根には3尺(約90cm)・3尺5寸(約105cm)・4尺(約120cm)という長い檜皮が使われています が、このような長大な檜皮を用いる建物は全国でも類がなく、出雲大社の御本殿を守るために先人が培ってきた工法は脈々と受け継がれ現代に伝えられているの です。
     
    伊勢神宮の式年遷宮は20年に一度、出雲大社の御遷宮が大凡(おおよそ)60年毎になされているということで この日本を代表する最も尊いお宮の遷宮が同じ年となることは稀で歴史上初めてとも言われており、これは何か意味があるのかもしれません。


    ※ 本殿が従前とは異なる境内に新築移転したり、同じ境内で別の位置に新築移転したりする際のほか、本殿の修理や新築の際に一時的に神体を移動する場合にも遷 宮という。たいてい祭礼を伴う。定期的な遷宮を式年遷宮(しきねんせんぐう)といい、伊勢神宮は20年ごとに式年遷宮を行うが、出雲大社の遷宮は 60~70年に一度の遷宮なので、式年遷宮とは呼ばれない。

    第96代首相に安倍晋三が就任するという意味

    自民・安倍氏、第96代首相に…第2次安倍内閣誕生へ 2012年9月26日 TBSニュース

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    衆院本会議で、自民党の安倍晋三総裁を第96代首相に指名しました。参院本会議では安倍氏と民主党の海江田氏との決選投票になりましたが、安倍総裁が首相に指名されました。

    自民党の安倍晋三総裁は、26日午後開かれた特別国会で第96代総理大臣に指名されました。総理大臣に選出された安倍氏は午後4時すぎに総理官邸に入り、組閣に着手して、夜には公明党と連立政権を組んだ第2次安倍内閣が誕生します。


    1352283763854.jpg
    2006年9月6日に御誕生された悠仁親王殿下。9と6という数字は陰と陽の調和を表し、神仕組みの存在を強く暗示する数字でもある。

    関連記事
    2011年に大災害が発生する可能性
    悠仁天皇の御代と日本の未来
    日本の大峠は2020年の前後10年が正念場?!
    日本の大峠は2020年の前後10年が正念場?!2
    神がいる国と神がいない国

    (コメント)
    いよいよ第二次安倍内閣がスタートしましたが、安倍首相の盟友である麻生太郎が副総理と財務相を兼任し、稲田朋美衆議院議員が初入閣するなど、保守層にとってはまあまあ納得のいく閣僚人事になったのではないかと思う。

    マ スコミの馬鹿どもは早速お友達内閣だなんだと揶揄しているようだが、その前の民主党内閣は素人内閣、下品内閣、亡国内閣など、憲政史上見たことのないよう な酷い内閣のオンパレードだった。それを必死に持ち上げていたのがマスコミどもだが、今回の衆議院選挙ではお得意の世論操作も通用せず、大嫌いな自民党が 大勝し、さぞかし歯軋りが止まらないことだろう。

    衆議院選挙の際、安倍自民党の今回の勝利の裏には神意が働いていると書いたが、史上初と も言われる伊勢神宮と出雲大社の同時遷宮の年に向けて安倍内閣が発足したのは偶然の産物ではあるまい。過去の記事でも書いているが、日本の大峠は2020 年の前後10年が正念場と述べているように、今後の苦難に向けての本格的な日本再生の準備が整いつつある、ということなのではないだろうか。

    イ ンターネットの普及という「時節」を得て、いよいよ日本の神々の働きが表に表れたと考えるべきかもしれない。日本の神々と対極に位置する闇の生物達、某民 族やマスコミ関係者がいくらあがいても、先日の衆院選に勝てなかったように、いくらネガティブキャンペーンを張っても、今後はそうそう彼らの思うようには ならないのではないだろうか。闇の生物達を躾けるのには鞭が必要であり、飴は必要ない。企業によるテレビCMの自粛なども含め、継続的に民間が結束して反 日勢力の締め付けを心がける必要があるだろう。

    伊勢神宮や出雲大社の遷宮は、厳密に20年、60年の間隔で行われてきたわけではなく、時 代の状況によって多少前後し、おおよそその間隔で行われてきたということらしい。特に出雲大社の遷宮の間隔は60年~70年と幅があり、一般的には式年遷 宮とはみなされていないようだ。奇しくも来年、同時遷宮という稀有な神事が実現することになるが、その前の露払いが先の衆議院選の自民勝利と、第二次安倍 内閣のスタートということになりそうである。

    安倍首相が第96代目の総理大臣に指名されたというのもなかなか意味深だ。9と6の数字で思 い出すのが悠仁親王殿下の御誕生日であるが、陰と陽が調和した神仕組みを暗示する数字でもある。これは安倍首相が日本の歴史にとって運命的な総理大臣にな るという意味なのかもしれない。
  • 石原環境相、福島県で、「(原発稼働ゼロは)現実的ではない」と批判 「2030年代の原子力発電稼働ゼロ」目標を白紙に戻すこと確実

    日々雑感

    http://hibi-zakkan.net/archives/21685602.html

    茂木経済産業相に引き続き、石原のお坊ちゃまもさっそく原発推進をさらに推し進め始める


    石原のぶてる

    原発ゼロ、白紙に…石原環境相「現実的でない」

     第2次安倍内閣が、民主党政権が掲げた「2030年代の原子力発電稼働ゼロ」目標をいったん白紙に戻すことが確実になった。

     石原環境相は就任翌日の27日、福島県を訪れ、「(原発稼働ゼロは)現実的ではない」と批判し、茂木経済産業相も就任直後の記者会見で「再検討が必要だ」と述べた。自民党は公明党との連立政権合意文書で、原発依存度を下げる方向で一致しており、今後、エネルギー政策全体をどのように見直すかが焦点になる。

      民主党政権は9月、原発の新増設を認めず、40年運転制限を厳格に適用することなどを盛り込んだ革新的エネルギー・環境戦略を策定した。しかし、中長期的 なエネルギー政策の全体像を示す「エネルギー基本計画」は結局、同戦略に批判的な有識者委員会との溝が埋まらず、先送りされたままだ。

    (2012年12月28日07時58分  読売新聞)
    福島第一サティアンの収束すら間々ならない状況で稼動稼動ウルセーんだよ。


    お坊ちゃまのココ一年の目立った様子
    2011年06月15日
    自民・石原氏、反原発は「集団ヒステリー」
    2011.6.15 07:57
     自民党の石原伸晃幹事長は14日の記者会見で、東京電力福島第1原発の事故後、
    反原発の動きが広がっていることについて「あれだけ大きな事故があったので、
    集団ヒステリー状態になるのは心情としては分かる」と述べた。

     「反原発は簡単だ。脱原発というのも簡単だ。しかし生活を考えたときどういう
    選択肢があるのか示さなければいけない」とも指摘した。



    2011年06月19日
    石原伸晃自民党幹事長、今度は反原発デモ参加者を「革マル派や中核派」と左翼扱



    2011年09月11日
    自民党の石原伸晃幹事長は9月11日夜のテレビ朝日番組で、政府の沖縄県・尖閣諸島の国有化に関連し、
    領有権を主張する中国側が「攻め込んでくるのでは」と問われ、
    「攻めてこない。誰も住んでいないんだから」と断言。
    国家主権に関わる領土問題について認識の甘さを露呈

    (1995年5月、フィリピンから米軍が撤退した途端に
    フイリピンが実効支配していたミスチーフ礁を、
    中国軍が勝手に占拠。軍事建造物を設置し、
    領土であることを宣言するなど実例があるにも関わらず)


    2011年09月11日
    今朝9/11のNHK日曜討論、自民党石原伸晃「市民に線量を計らせないようにしないといけない」発言


    2012/9/13 17:40
    石原幹事長、失言「再犯」 福島原発を「福島第1サティアン」


    社会保障の政策論で「尊厳死」持ち出す 石原伸晃氏がまた危ない「放言」?
    のぶてるは、どうせボロ出して問題になるから放っておけばいいけど、この感じだと、

    新閣僚は全員『原発依存促進』が共通認識
    なんだろうね。



    何を学んだんだろうのね、ホント

    「未来」からもう一度「生活」に戻ったことは、反攻への背水の陣である。もう一度支持者の結集を!

    かっちの言い分

    http://31634308.at.webry.info/201212/article_27.html

    作成日時 : 2012/12/27 23:31          

    森ゆうこ副代表がBS11(イレフ゛ン)「本格報道INsideOUT 鈴木 哲夫(BS11報道局長)、松田 喬和(毎日新聞論説委員)」 (21:00~)に出演し、今回の未来の党での負けと、これからの党の行き方を述べた。この収録は、まだ新党である「生活の党」を総務省に届けたばかりの 時で、一応未来の党の副代表という立場で話した。しかし、ご存じのように「生活の党」の代表である。

    森氏は、今回の選挙は今までの自分の選挙の経験からも、非常に手ごたえを感じた。また千葉4区の三宅 氏の選挙区では、ボランテイアが200名近く集まってくれたので選挙を期待したが、結果は違う結果になった。この理由を考えるに、脱原発が未来への産業に 繋がり、新たな雇用を生み出すという経済政策に繋がるということを具体的に説明しきれなかった。米びつを満たしてくれるというリアリティを感じられず、 サークル活動としか見えなかったのではないかと述べた。 

    上記の内容は、森氏だけの考えではないと思う。では、上記の反省を踏まえて、具体的にどう運動し、活動していくのかということである。脱原発が新たな産業 を生み出すということを、誰か産業人を巻き込んで宣伝して行く必要があるだろう。実際にそのような事業を手掛けている実例を広めていく必要がある。口では なく実例で示すしかない。

    松田氏から、嘉田氏と組んだことは失敗でなかったか?と問われたが、森氏ははっきり述べなかった。ある意味さすがであるが、嘉田氏の批判は一切しなかった。嘉田氏は「小沢氏らとは家風が違う」など一言余計なことを言うが。ただ、結果論だが、嘉田氏と小沢氏の二枚看板で戦っていたら、もう少し違う結果が出たかもしれなかったと悔しそうであった。しかし、森氏はかなり嘉田氏に取り次いだが、理解をしてもらえなかったようだ。

    司会者から今後の党としての闘いについて聞かれた。これに対して、小沢氏は何をしてもマスコミに批判はされるが、だからこそ小沢氏は表で働くべきと述べ た。今回、森議員が森功氏が書いた文春を名誉棄損で訴え、勝訴した例を挙げ、小沢氏にも沈黙していないで訴えるべきと言っているそうである。

    この考えは真である。生活がこれから最も重要な局面において、何をしても「悪」、「悪意的に」書かれるということを放置していてはいけないのだ。それは結果的に他の議員に迷惑を掛ける。全てを訴えることは出来ないので、これはというものを選んでやればいい。

    森氏は、小沢氏はどこに居ても悪く言われる。それを乗り越えることが利権勢力に勝つことであり、やら ざるを得ないと述べた。その勢力はものすごく、すさまじい風当たりだ。今までは小沢氏一人で受けてきたが、これからはそれをみんなで受けて、逆に追い風に して、今度は勝たなければならないと述べた。

    上記の考えは、先日このブログで書いた趣旨と同じである。小沢さんは既定利権勢力、マスコミ勢力に対抗出来る唯一の政治家であり、これからも大変かもしれ ないが小沢氏を支えて生かすことが、日本を変えていくことである。このことを粘り強く訴えて行かねばならない。生活をベースに、もう一度、反攻の決意を聞 くことが出来て安心した。

    落選した議員、支援者も集めて、もう一度決起集会をする必要があるように思える。

    小泉政権下の飯島勲が安倍内閣の要職になった意味

    まるこ姫の独り言

    http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2012/12/post-04dd.html

    2012.12.28

    小泉政権下の飯島勲が安倍内閣の要職になった意味

    民主党政権のあまりの政権運営の下手さで、国民に愛想を尽か
    されて、自民党政権がまともだったような錯覚をするが、自民党
    政権だってひどいものだった。

    もうすっかり忘れていたが、当ブログで親交のあるくまさんの記
    事のよれば、”自民党政権の政権交代前の内閣は 失言やら
    絆創膏やら自殺をする人も出てさんざんな人選だった。”

    そうだった、そうだった・・・・・
    民主党政権下で色んな出来事が多すぎて、すっかり忘れてしま
    っているが、自民党も失言、暴言のオンパレードで、自殺する閣
    僚もあった。
    民主党はひどすぎたが、自民党だって誇れるものではない。
    安倍、福田、麻生政権は、タガが外れたように目を覆うような惨
    状だった

    一方、小泉政権下では、ほとんど閣僚の悪い情報が漏れなかっ
    たが、これも飯島氏の力が大きいのではないかと思う。
    メディア戦略や情報操作にたけた人物の様だから、裏で色々と
    画策してきたのだろう。
    小泉マンせ―でもあった。

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    今年は官僚の力を見せつけられた年だった。・・・自民党政権で官僚主導政治から脱却できるのか?

    政経徒然草

    http://haru55.blogspot.jp/2012/12/blog-post_28.html

    2012年12月28日金曜日
    今年は官僚の力を見せつけられた年だった。・・・自民党政権で官僚主導政治から脱却できるのか?

    今年、最後のブログになると思う。
    ということで今年一年を簡単に総括してみたい。
    今年ほど、官僚の力をマザマザと見せつけられた年はない。
    消費税増税法案や3党合意なども裏で官僚が蠢き野田政権を完全に傀儡政権化していた。
    今回の衆議院選挙においても官僚が裏で動いていた形跡が伺われる。
    自分たちの権限と地位が侵されると感じた時の官僚組織の動きは思った以上に素早く強力だった。
    逆らう者に対しては、マスコミなども総動員し業界団体などとも連携して徹底的に潰しにかかる。
    それが怖いため政治家も官僚の意向に沿わざるを得なくなる。
    残念ながら、それが日本の政治の実態なのだろう。
    ここを変えなければ日本の政治は変えられない。
    そう思う政治家もいないことはないが、最後は腰が引けてしまうというのが実情だ。
    口では「官僚主導政治からの脱却」と叫んでいても、最後は自分可愛さで腰砕けというのが実情だろう。
    そんな中において、叩かれても叩かれても「官僚主導政治からの脱却」を唱え続ける小沢一郎という政治家は、やはり凄い。

    安倍政権が発足したが、この政権下において官僚主導政治から脱却できるのか?
    多くの国民は無理と思っているに違いない。
    しかし現下の経済状態において、国民の最大の関心事は「景気の回復」であり「民主党政権よりは、ましな政権の樹立」であろう。
    「余りにも民主党政権が酷かった。」と多くの国民が感じたことが今回の衆議院選挙の結果にも現れている。
    しかし、これは民主党政権以前の自民党政権においても言われていたことで、同じことの繰り返しにならないことを祈るばかりである。

    世界の政治状況を見ていると、多くの国で政治や経済の混迷が続いている。
    国の現実と国民の期待との間に大きな狭間が生じ、行き先を見つけられない状況が生まれている。
    政治に求められる課題解決能力が低下していることの現れと見るべきなのかもしれない。
    政治における優先課題を決めきれない状況が生まれていると言い換えることもできる。
    世界中で政治や経済の混迷が表面化した年でもあったように思われる。

    社会の構造が「努力したら報われる。」という時代から「努力しても、どうにもならない。」という時代に変化し、その弊害が一気に表面化した年でもあったように思われる。
    政治だけでなく経済においても、もう一度、原点に帰って考え直す時にきたようだ。

    成熟した社会においては「人間としての成熟」も求められるはずだ。
    そして、それは人間としての感性の問題でもある。
    日々の生活の中で「当たり前の幸せ」とは、何なのか?
    私たちは、この「当たり前の幸せ」に鈍感になってしまったのではないのだろうか?
    あれやこれや考えているうちに今年も終わってしまった。
    来年は「当たり前の幸せ」を敏感に感じ取れる感性を取り戻す年にしたいと感じている今日この頃である。

    今年1年、ありがとうございました。

    中村勘三郎 葬儀 アッパレ!“昔のオンナ”が全部来た

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/articles/view/geino/140310

    2012年12月28日 掲載

     

    宮沢りえ、石川さゆり、牧瀬里穂…

       

      誰しもが愛した故人の人柄だろう。

     27日、東京・築地本願寺で営まれた歌舞伎役者、中村勘三郎(享年57)の葬儀・告別式。式には各界から2000人が参列。約1万人の一般ファンも別れの挨拶に訪れた。

     30年以上の親交があり、いまわの際にも立ち会った大竹しのぶ(55)は、「のりさん、大好きですよ。今も、これからも。ありがとう。またね」と声を詰まらせながら弔辞を読み上げ、本堂は悲しみに包まれた。

     参列者の中には、勘三郎と関係の深かった祇園や新橋の芸者衆や、銀座のクラブのママやホステスも。また、かつて勘三郎と交際していた女優たちの姿もあった。

     自殺未遂騒動まで起こした宮沢りえ(39)は、あふれる涙をこらえきれず、帰るときも口元を押さえたまま。りえと破局後にウワサになった牧瀬里穂(41)や、週刊誌に“最後のオンナ”と書かれた石川さゆり(54)も目頭を押さえながら故人を偲んでいた。
    「宮沢は勘三郎の自宅にも弔問に訪れていました。最近はまったく仕事が手につかず、毎日、泣き暮らしているそうです」(芸能関係者)

     こんなにたくさんのオンナに愛されて、うらやましい最期である。   

    創生「日本」から10人入閣 これが「均衡人事」の正体だ!

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/articles/view/syakai/140303

    2012年12月27日 掲載

     

    官邸は全員がメンバー

       

     町村派4人、岸田派4人、額賀派3人――。安倍新内閣は各派閥のバランスを取った「均衡人事」といわれているが、実態は違う。右翼的な思想を共有する“ウラ派閥”が多数派を形成しているのだ。

     安倍が会長を務める超党派議連「創生『日本』」に所属する議員が、ナント10人も入閣した。内閣の半数以上を占める大勢力だ。

    「創生日本は、自民党総裁選でも積極的に安倍氏をもり立てた。事実上の“安倍派”です。もともとは自民系の保守派議員59人が立ち上げた勉強会。平沼赳夫 のように離党して他党に移る議員が増えて、結果的に超党派になりました。今では自民党、維新の会、新党改革、みんなの党と、あちらこちらに所属議員がいま す」(自民党関係者)

     07年のスタート時から、今は「維新の会」の平沼赳夫が最高顧問を務めている。「保守の結集」や「戦後レジームからの脱却」を理念に掲げる右翼集団だ。

    「安倍首相は、創生日本の会長代理を務める古屋圭司を国家公安委員長に、副会長の下村博文を教育改革を主導する文科相に就けた。さらに山本一太副幹事長を沖縄・北方担当相に据えるなど、右翼政策の要所を創生日本のタカ派議員で押さえています」(前出の自民党関係者)

     麻生太郎副総理や小野寺五典防衛相らも「創生『日本』」のメンバー。中でも、初入閣の新藤義孝総務相と稲田朋美行革相は昨年8月、竹島に近接する鬱陵島 の視察を強行しようとしてソウルの金浦空港で入国拒否された“いわくつき”だ。さっそく韓国の聯合ニュースが「極右性向を持つ側近議員を閣僚に登用し、右 傾化が加速」とカミつくなど、近隣諸国は「創生『日本』」がハバを利かせる組閣人事に神経をとがらせている。

     党役員人事を見ても、高市早苗政調会長、塩崎恭久政調会長代理、鴨下一郎国対委員長は3人とも創生日本の副会長だ。

     官邸人事はもっとロコツ。菅義偉官房長官はじめ、加藤勝信、世耕弘成の両副長官、さらには首相補佐官の木村太郎、礒崎陽輔、衛藤晟一まで、全員が「創生『日本』」のメンバーで固められた。

    「政治家本人の資質なんて二の次。気心の知れた創生日本の仲間を集めた“タカ派お友達内閣”なのは明らかです。平沼氏が入閣しなかったのが不思議なくらい ですよ。取り巻きしか信用しない度量の狭さは、5年前からちっとも変わっていません」(政治ジャーナリスト・山田厚俊氏)

     これじゃ、今回も官邸崩壊は早そうだ。   

    御用学者物語「米兵があらわれた!」の巻

    きのこちゃん

    http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3834.html

    米兵があらわれた!

    東電を訴えようとしている

    山下俊一が「大丈夫」をとなえた!

    米兵には効果がありません

    山下俊一は「放射能は笑っていれば来ない。」をとなえた!

    米兵はわらっている

    山下俊一は御用学者をよんだ!

    御用学者はにげてしまった‥







    トモダチ作戦の米兵8人東電提訴…情報なく被曝
    読売新聞 12月28日(金)9時4分配信

     【ロサンゼルス支局】米ブルームバーグ・ニュースは27日、東日本大震災の被災地支援活動「トモダチ作戦」で三陸沖に派遣された米空母ロナルド・レーガンの乗組員8人が、東京電力福島第一原発の事故に関する正確な情報を得られずに被曝(ひばく)したとして、東電に総額1億1000万ドル(約94億円)の損害賠償などを求める訴えを米連邦地裁に起こしたと報じた。

     乗組員らは、福島第一原発の放射能漏れは危険ではないとの誤った印象を東電などが作り上げたせいで、原発に近い海域で放射能にさらされたと主張。損害賠償に加え、乗組員の治療費などを拠出する1億ドルの基金設立を求めている。

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121228-00000206-yom-soci


    きのこ妄想劇場『オバマの本当の核なき世界』

    どういうことかというと、
    世界的には原発廃止に向かいたいわけです。

    もう、核爆弾作りまくって、いらないから。
    日本の54基で作り倒したから。

    デタラメまみれで国民を被爆させ、
    右翼化して他国に戦争を仕掛ける
    ろくでもない国「ヌッポン」として叩きまくる。

    ヌッポンってほーんとろくでもないよねっ!
    みんなー原発やめようね!つって、
    廃炉予算を、税金からあっさりせしめたい。

    ユッダーヤの賢いところは、
    原発事故を起こした日本で、
    日本のアホ利権屋たちが、
    ろくでもないことしかしない、
    とわかってて爆破したのです。

    日本は今後、徹底的にぶったたかれて、終わります。

    まずは、東電と御用学者から。

    官僚自民はまだまだバカやらせないといけないので放置。

    其の前に、持ち逃げするため、日本中の会社の技術を、
    インサイダーで二束三文で買収されるけどね。

    安倍せんめいさまのおかげで、株価があがりました!景気回復♪

    あほか、買収合戦ぢゃ。

    木下黄太氏の運動が、崩壊寸前!

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr122812

    2012/12/28(金)2  木下黄太氏の運動が、崩壊寸前!
    もともと木下黄太氏は、心に優しさのないシトだったが…、
    最近 ますます いらだちを暴発させているらしい。

    講演会にもヒトが集まらなくなり、「組織的にも資金的にも」
    「おそらくこのままでは維持できない!」
    というところにまで
    追い込まれてしまったよーだ。

    今までの仲間を…、
    「まともな意識もなく、まともな方もおりません。無理です」
    と当たり散らして片っ端から切り捨ててきたため…、
    「信頼していた人は多かったのですが、ほとんど消え去りま
    した」
    という組織崩壊の惨状が、彼のブログに書いてある。

    リーダーが駄目だと、運動や組織も早々に駄目になる。
    リーダーつっても彼は雇われ社長で、木下社長をウラから
    支えてきた組織の連中も、今じゃ大半がトンヅラ。

    運動つっても、「東京は危険だ!脱出しろ!」と、恐怖感を
    アオるだけの講演会。講演会では聴衆を馬鹿よばわり。

    放射能対策に何かアイディアの一つもあればEーのだが、
    まったく何もなし。「逃げろ!」の一点張り。
    これではヒトがはなれ、ツブれるのは民主党より早い鴨。

    だっから、もー木下黄太のことなんか忘れたほーがEー。
    危機感ばかりを言い立てる連中は、「放射能は安全です」
    と言い張る“東大”の稲恭宏センセよりは少しはマシだが、
    無闇に危機感を煽るのは、腹黒い魂胆があるのだから。

    豆乳ヨーグルト、放射能ゼロ空間乳酸菌風呂、仙人食と
    いった簡単、かつ明快な方法で、放射能と闘えるんだから、
    ジタバタしねーで、ゆーったりと生きていぐべ!>皆の衆

    「注目すべきは、首班指名選挙において、衆院では小沢系は森氏に投票したが、参院では海江田氏に:平野 浩氏」:晴耕雨読

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9573.html

    2012/12/28
    「注目すべきは、首班指名選挙において、衆院では小沢系は森氏に投票したが、参院では海江田氏に:平野 浩氏」  
    https://twitter.com/h_hirano

    未来の党分党問題。

    あくまで「小沢悪人」という前提でのメディアの伝え方。

    両院議員総会での代表の提案が通らなかっただけのこと。

    原因は嘉田氏のメディアへの発言。

    「小沢氏を代表代行にするのはリスクが大き過ぎる。やれば私の政治生命は終わる」。

    絶対にいってはいけない言葉である。

    これが原因。

    未来の分党の話は小沢側から出たとメディアは書いているが、小沢氏を貶める報道だ。

    嘉田氏の方から分党の話が出たので、それなら応じてもよいということになったという。

    この騒ぎはすべては嘉田という人物の勘違いにある。

    国政の経験のない人物がエラソーに小沢氏を使いこなすとは何というものいいか。

    注目すべきは、首班指名選挙において、衆院では小沢系は森氏に投票したが、参院では海江田氏に投票している。

    これで小沢氏の戦略は見える。

    それを警戒してか、早速いつも小沢氏を罵倒する尾山太郎なる政治評論家は「小沢と組むと政党は潰れる」と牽制。

    逆である。

    組まないと民主党は潰れるといいたい。

    未来の党は「生活の党」と改名し、代表に森裕子参院議員に選出し、総務省に届け出を行った。

    嘉田代表と阿部氏は追い出されたかたちになった。


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    安倍内閣の経済政策に絶望 頭と腸の弱い安倍首相の危険

    日々坦々資料ブログ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7742.html

    安倍内閣の経済政策に絶望 頭と腸の弱い安倍首相の危険
    (日刊ゲンダイ2012/12/27)

    日銀にお札を大量発行させインフレ率を2%にする恐るべき結果

    09年衆院選で国民に否定された自公連立政権が、3年3カ月ぶりに発足した。安倍首相は、党役員に女性を登用したり、経済再生担当相を新設したりと、旧自民党政治との違いをアピールしている。

    吉田茂以来64年ぶりとなる戦後2人目の再登板。目玉は、アベノミクスと呼ばれる経済政策らしい。この日の会見でも「大胆な金融政策、機動的な財政政 策、民間投資を喚起する成長戦略。この3本の矢で経済政策を力強く進める」と強調した。中でも注目を集めているのが金融政策だ。安倍は選挙期間中から、 「日銀と歩調を合わせて物価上昇率2%を目指す」などと言ってきた。2%のインフレを目標にするインフレターゲット政策だ。それが達成できるまで、輪転 機をぐるぐる回し、大量の紙幣をばらまく考えである。

    こんなペテン、通用するわけがない。エコノミストの高橋乗宣氏が言う。
    「イ ンフレターゲット政策は、行き過ぎたインフレにブレーキを掛けるために編み出された手法です。デフレ局面で使われたことはないし、現状では効果も見 込めません。民間金融機関はすでに大量の余剰資金を抱えている。それでも物価が上がらないのは、企業が投資を手控えているからです。カネがなくて動けない のではありません。経済活動そのものが停滞しているため、カネを使う必要がなくなっているところに原因があるのです」

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    小沢とマスメディアの相剋、続くぬかるみ ネット専門家の登用が喫緊の課題

    あいば達也

    http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/15b2261ebaa13a28c1820a076de03f66

    2012年12月28日

    昨日一番のニュースは何といっても“ 米空母乗組員8人、東電提訴=誤情報で被ばく、120億円請求 ”だ。時事によると、
    ≪ 米メディアなどに よると、東日本大震災を受けて被災地沖合に派遣された米原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員8人が27日までに、東京電力が福島第1原発事故について 誤った情報を伝え、危険なレベルまで被ばくさせたとして、同社を相手に損害賠償など計1億4000万ドル(約120億円)の支払いを求める訴えを、米サン ディエゴの連邦地裁に起こした。  「トモダチ作戦」として救援活動に当たった乗組員側は「米海軍が東電による健康と安全に関する偽りの情報を信頼し、安全だと誤解させられた」と主張。 「東電だけが入手できた当時のデータによると、原告が活動していた地域における放射線被ばく量は、チェルノブイリ原発から同距離に住み、がんを発症した 人々の被ばく量にすでに達していたことになる」と指摘した。  また日本政府についても、「ロナルド・レーガンや乗組員への放射能汚染の危険はないと主張し続けていた」とし、意図的なミスリードだったと非難した。 ≫(時事通信)

     本来であれば、当時の原子力委員会や経産省及び保安院も提訴の対象だろう。当然、時の首相である菅直人や枝野官房長官 らも提訴の対象とすべきだ。米国の連邦地裁における提訴なので、民事上の損害賠償訴訟の形式をとった為、実害を与えた直接加害者東京電力が、表見代理人と 看做され訴えの当事者になったのだろう。訴訟の成り行きが注目される。如何に大量の放射能が撒き散らかされたか、公判を通じて米軍の資料が何処まで出てく るのか、見物である。未だ、福島第一原発の事故現場では、アヒルの水かき宜しく、日夜現場作業員が放射能の封じ込めに奮戦しているのである。死者や負傷者 が続出する事など望む筈もないが、そのような更なる不幸が起きない限り、再起し始めた原子力ムラの住民は懲りると云う事を知らない。

      早速、安倍内閣の支持率が出揃ったようだ。最高はYahooの73%だが、これはネトウヨだけが元気な日本の政治状況(笑)が反映しているのだろう。特 に、民主や未来・社民支持者は意気消沈なわけで、投票する気にもならないと云う事のようだ。マスメディア系では、読売が65%、日経が62%、共同が 62%、朝日が59%、毎日が52%となっている。毎日の52%は低すぎるだろうが、62%辺りが愚民の第一印象としては妥当な数値だろう。いずれにせ よ、対立する筈の財務省官僚の脅し役として、飯島勲を内閣官房参与に入れたことから全面対決と云うよりも、“命が惜しいなら”的風が睨みを利かせることに なるようだ。財務官僚どもご愁傷さまでいい気味だが、実需のない架空の市場形成のツケはデカイものだろうが、愚民生活が困窮するだけである。

      何処まで痛めつけられても怒らない国民だ。マゾヒズム嗜好の民族なのかと、フト嫌になることがある。マゾを相手に“痛いでしょう?助けてあげます”なんて のは、余計なお節介。“良いところだったのに、何するのよ!”と蔑まれるのがオチである。昨日のコラムで書いたように、経済成長の限界を悟り、成熟した経 済国家の産業構造そのものの転換に着眼しない限り、前方に明りが見えることはない。

     ところで、今日の本題だ。「日本未来の党」の嘉田 非常識人事騒動が、漸く決着した。名実共の分党するとなると、1月1日までいがみ合い罵り合うような勢力が睨みあったまま新年を迎える事になる。そして、 政党交付金の要件が整った後、どこかの段階で分党する事になるのだが、その辺の事務手続きが総務省から示されたのだろう。おそらく、正月以降も一定期間犬 と猿が小さな船の中でキャンキャンキーキーかまびすしいわけで、とても参議院選に向け、汚名挽回どころの話ではなくなる。

     

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    「事務の官房副長官人事を軽視した安倍氏は、またまた「官邸崩壊」の危機に直面するのでは:佐藤 圭氏」:晴耕雨読

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9570.html

    2012/12/28
    「事務の官房副長官人事を軽視した安倍氏は、またまた「官邸崩壊」の危機に直面するのでは:佐藤 圭氏」

    https://twitter.com/tokyo_satokei

    【事務の官房副長官】

    長期政権の小泉のあと、日本の首相は1年ごとにコロコロと替わってきた。

    その起点が第1次安倍内閣だ。

    政権が短命化した大きな原因は、政治主導と称して「断行」した事務の官房副長官人事にあったと思う。

    安倍氏は、小泉内閣の二橋正弘副長官を事実上更迭し、旧大蔵官僚の的場順三氏という浦島太郎を副長官に据えた。

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    国民への復讐の念に燃える狂気の安倍内閣

    陽光堂主人の読書日記

    http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-845.html

    国民への復讐の念に燃える狂気の安倍内閣

     

     野田内閣は松下政経塾出身者が多かったことで知られていますが、第2次安倍内閣は、安倍が会長を務める超党派議員連盟の「創生『日本』」出身者で占められています。その数10人と言いますから、半端ではありません。

     「創生『日本』」は右翼集団で、会長代理が古屋圭司、副会長・下村博文、副幹事長・山本一太、その他麻生太郎・菅義偉・小野寺五典・新藤義孝・稲田朋美らもメンバーです。官邸や党役員も、「創生『日本』」の議員で固められています。

     最高顧問は日本維新の会の平沼赳夫で、いずれ平沼も入閣するかも知れません。と言うより、そうなるのが自然の流れでしょう。安倍はまだ、これでも自重しているつもりなのです。

     松下政経塾出身者に牛耳られた野田内閣は碌でもない政権でしたが、安倍「創生『日本』」内閣も、それに輪をかけた酷い政治を行うことでしょう。何たる有様でしょうか。

     安倍は各派閥に気を使って均衡人事を行い、9月の総裁選でライバルだった石破氏ら3人を処遇して挙党態勢を演出して見せましたが、その実、気心の知れた右翼の同志たちで政権を固めたわけです。この手腕は侮れません。

     石破・石原伸晃・林芳正らは、閣僚に登用されたりしてそれなりに処遇されていますが、この人事には別の思惑も隠されているようです。日刊ゲンダイは昨日付でこう報じています。(http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7735.html)

       組閣 もう一つの狙い 安倍が仕組んだライバル潰し

    原発担当の石原伸晃は悲鳴

    「人物重視、実力重視の人事をした」――と胸を張ってみせた安倍首相。メディアも「ライバル並べ 挙党態勢」と一斉に評価している。しかし、挙党態勢なんて、見せかけもいいところだ。

    挙党態勢どころか、狭量な安倍晋三らしく、9月の総裁選で戦った〈石原伸晃、林芳正、石破茂〉の3人を“処遇”したように見せかけ叩き潰すつもりだ。露骨なのは、石原伸晃を“原子力防災相”に就けた人事だ。

    「安 倍周辺は最初から“伸晃は重要閣僚に就けない”方針だったといいます。入閣はさせるが冷遇するつもりだった。それにしたって原発担当はヒドイ。サンド バッグになるだけですからね。やれることは限られているし、事故が起きれば真っ先に責任を問われる。いいことはひとつもない。しかも、伸晃は“反原発 派”を“集団ヒステリー”呼ばわりしたこともあって、被災者から目の敵にされている。まさか原発担当に就くとは思ってもいなかったでしょう。いまごろ悲鳴 を上げているはずです」(自民党関係者)

    林芳正が就任した農相もきついポストだ。TPP参加をめぐって矢面に立たされるのは確実だからだ。しかも、商社出身の林は自由貿易推進論者だけに“ホンネ”と“立場”のギャップに苦しむに違いない。

    幹事長に留任した石破茂も、幹事長とは名ばかり。高村副総裁、細田幹事長代行という2人の“お目付け役”をつけられ、実権を奪われている。しかも、幹事長として参院選で大勝すれば安倍政権を盤石にし、敗北すれば責任を問われる。

    安倍さんは、ライバルを入閣させて度量の広さを装っていますが、自分に逆らった人間は絶対に許さない男です。今回の組閣でも、巧妙に罠にかけている。3人ともボロボロになるでしょう。このままではライバルは全員“ポスト安倍”から脱落ですよ」(政界事情通)

    いずれ、安倍首相のヤリ口に党内から不満が噴出するのは間違いない。
     (下線は引用者による)

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    「原発ゼロ」見直しとは自民党の本質「羊頭狗肉」政党の真骨頂か。

    日々雑感

    http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/2964351/

    「原発ゼロ」見直しとは自民党の本質「羊頭狗肉」政党の真骨頂か。

    2012/12/28 07:01

     自民党は選挙終了後半月も経たないうちに、早くも「原発ゼロ」見直しを表明した。選挙で向こう3年間原発の安全性を検証して判断する、としていたはずだし、いずれにせよ原発を廃止する流れにある、としていたが。舌の根も乾かないうちに前言を翻すのを「嘘」という。

     

     自民党政権は嘘吐き政権の本領を早くも発揮した。あたかも浮気男がバカな女を誘惑するように歯の浮くような言葉を羅列し、遊んだ後はポイ捨てするのとよく似ている。有権者はいつまで経っても学習しないバカな女だ。

     

     

     子供手当に関しても所得制限を設けるという。マスメディアもおおむね歓迎し ているようだが、物事の本質を忘れた軽薄な議論だと批判しなければならない。この国の子供は貧乏人の子供であろうと金持ちの子供であろうと、すべて国家・ 国民が子育ての一端を担う、という制度の趣旨を理解していない者の発想だ。所得制限を設けるという議論は「子供手当」は貧乏・貧困世帯への子育て補助金だ という発想で、子供手当本来の考えと根本的に異なる。

     

     

     この国に生まれ育った人は押し並べて国民の税により育まれた、という自覚を 持つことが必要なのだ。日本国家と国民のお世話になって現在がある、という考えが根底にあることが将来の日本国民のこの国に対する愛の精神の涵養にどれほ ど役立つだろうか。700万円とか800万円とか所得があって子供手当のお世話にならなくても良いという人たちは、そのカネを社会施設に寄付すれば良いだ ろう。しかし子供には国民の税を毎月頂戴してお前は国民によって育てられた、と教え込むのは悪いことではない。社会への帰属意識を持たせるにはそうした教 育が必要だ。観念的な教育ではなく、現実的に「子供手当」で教えることだ。

     

     

     その反対に社会保障はあくまでも社会保障だ。民間企業の「年金保険」とはわけが違う。その社会保障でも医療は保険の掛け金に応じてではなく、必要に応じて一律に給付される。年金だけが社会保障の概念から外れて所得比例給付になっている。ただし国民年金は「基礎年金」で国民年金に 加入している国民はこの国の「基礎年金」しか頂戴出来ない底辺階層だと規定している。つまり年金に関しては階級社会になっている。明らかな差別だが、その ことにマスメディアが人権侵害だと声高に叫ばないのはなぜだろうか。部落差別に関しては国家予算まで投じて対策を立てたが、年金差別に関しては誰も問題に しないのはなぜだろうか。

     

     

     税と社会保障の一体改革を行うための「国民会議」を設置したが、自民党政 権はどのように機能させるつもりだろうか。そもそも「国民会議」と銘打っているが、それは本当に国民会議なのだろうか。官僚お得意の、自分たちと意見の似 通った人たちを集めて官僚提案の議案通りにシャンシャンと決めようとしているのではないだろうか。委員の加入年金制度と所得を是非とも公表すべきだ。あら ゆる年金制度加入者とあらゆる所得階層の人たちが集まってこそ(それも所得階層の所属国民数に応じた人員構成とすべきだ)国民会議といえるだろう。高額所 得者の厚生年金共済年金加入者なら支払い年金保険額に比例した年金を存続させようとするだろう。そうした議論なら最初から「結論ありき」の小手先変更でお茶を濁すのは火を見るよりも明らかだ。

     

     

     格差社会を是正するといっていた自民党の公約も「羊頭狗肉」政策なのだろう。理念なき官僚丸投げ政策は「官僚による官僚のための政策」に終わるのはこれまでの自民党政権でイヤというほど目撃して来た。マスメディアは安倍政権誕生に欣喜雀躍してはしゃいでいるが、それも消費増税の軽減税率を新聞やテレビ会社に適用してもらいための故なのか。

    自民・茂木経産相さっそく「(核燃料サイクル政策は)完全に放棄する選択肢はない」「(2030年原発ゼロは)再検討が必要」と原発を継続する意向表明

    日々雑感

    http://hibi-zakkan.net/archives/21652380.html

    わかってはいましたが、ハッキリ言われるとね・・・
    (-公-;)

    経産相、30年代原発ゼロ見直し 核燃サイクル継続も

    茂木敏充

     茂木敏充経産相

     茂木敏充経済産業相は27日未明の記者会見で、2030年代に原発稼働ゼロにする前政権の方針は「再検討が必要」と述べ、原発ゼロ目標を見直す方針を明言した。原発から出る使用済み核燃料を再処理する核燃料サイクル政策は「完全に放棄する選択肢はない」と、継続する意向も表明した。

     新政権の閣僚が原発ゼロ目標の見直しを言明したのは初めて。麻生太郎財務相は13年度予算編成で、財政規律を守るための新たなルールを策定する考えを表明。第2次安倍内閣の閣僚からは前政権の主要政策からの転換を鮮明にする発言が相次いだ。

    2012/12/27 05:22   【共同通信】
    さぁ、危険だけ大きいくせにいつまで経っても技術が確立しない核燃料サイクルを維持し
    原発ゼロも見直して

    さらに
    原発の新・増設にも積極的になっていくよ
     自民党の安倍晋三総裁は21日、山口県庁で記者会見し、建設が凍結されている中国電力上関(かみのせき)原発に関し「民主党政権が決めたことは決めたこととして、もう一度見直しをしていきたい」と述べた。
    世界が、「コストが高すぎる」という事で、原発から離れて行っているのにもかかわらず、

    例)一番原発を進めてきた最近のアメリカ
    大事故で大きな犠牲を出して苦しんでいるのに、日本だけ原発ゼロではなく、継続もしくは増設しようとしているよ

    さぁ、自民党が政権をとって始まるね
    原発推進・世界からの核のゴミの引き受け
    徐々に正体を現し、
    参院選後に完全に始まるね
    ☆(ゝω・)vキャピ

    原子力空母乗組員が東電を訴えた。福島第一原発事故がもたらした汚染状況がいかに悲惨なものか、世界はお見通しってことでしょうか&日本未来の党分裂。どいつもこいつもアホかいな。

    くろねこの短語

    http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-cb08.html

    2012年12月28日 (金)

    原子力空母乗組員が東電を訴えた。福島第一原発事故がもたらした汚染状況がいかに悲惨なものか、世界はお見通しってことでしょうか&日本未来の党分裂。どいつもこいつもアホかいな。

     松井秀喜が現役引退。日米通算20年の成績は見事なものです。膝の故障がなければなあとは思うものの、よくやった、拍手、そしてご苦労さん。

     ところで、福島第一原発事故で流出した放射性物質で被曝した原子力空母ロナルド・レーガンの乗組員が東京電力を訴えたってね。誤った情報を流しや がって、とんでもねえ、120億円支払え、ってことらしい。「東電だけが入手できた当時のデータによると、原告が活動していた地域における放射線被ばく量 は、チェルノブイリ原発から同距離に住み、がんを発症した人々の被ばく量にすでに達していたことになる」って言ってるんだが、つまりは世界は福島第一原発 事故がもたらした汚染状況は、とんでもなく過酷で悲惨なものだってことをお見通しなんだね。除染すれば大丈夫、なんて与太飛ばしてるのは日本だけです。 で、日本に対しても、「ロナルド・レーガンや乗組員への放射能汚染の危険はないと主張し続けていた」って指摘してるから、さあ、どんな具合になるんでしょ うか。

    ・時事ドットコム
    米空母乗組員8人、東電提訴=誤情報で被ばく、120億円請求

     腹痛ボクちゃん・シンゾーは、原発推進に大きく舵を切ろうとしているけど、世界から見れば、自分たちが原発推進しておいて、その結果事故が起き たってのに、その反省もしないうちに原発推進にシフトするとは、なんて馬鹿な奴らだ、ってことなんでしょうね。というわけで、ここで改めて、腹痛ボクちゃ んのトンデモ答弁をおさらいしたいと思います。

    吉井英勝:冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
    安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
    吉井英勝:冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
    安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
    吉井英勝:原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
    安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

     さて、日本未来の党は、ついに分裂です。何があったか知らんけど、「脱原発」に水かけやがって。新聞・TVは、ここぞとばかりに叩きまくってま す。どいつもこいつも、異口同音に「小沢が悪い」の大合唱。馬鹿なコメンテーターは、「生活の党は政策もハッキリしない、脱原発もどうなるかわからない 云々」なんてことをほざいてました。アホだね。生活の党ってのは、国民の生活が第一のメンバーなんだから、ちゃんと選挙前には公約発表しとります。反増 税、反TPP、脱原発・・・って、ちゃんと公表してまっせ。たぶん、そんなことわかっていて、わざと生活の党=小沢一郎を貶めるために喚いてるんでしょ う。ホント、タチの悪い奴らだこと。

     もっとも、だからといって、日本未来の党のゴタゴタはほめられたもんではありません。ハッキリ言って、マダム嘉田もイチローも、どちらもアホかい なです。ここからの失地回復は至難の業になるでしょう。マダム嘉田と女石松の森裕子が記者会見するらしいが、イチロー君にこそ説明責任があるんじゃないで しょうか。おい、イチロー、なんとか言え・・・と心でつぶやく師走の朝であった。

    2012年12月27日 (木)

    「 嘉田党代表も、作られた小沢一郎真っ黒のイメージばかりを気にして、大切なものを見失った:森ゆうこ議員」 

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9555.html

    2012/12/27

    「 嘉田党代表も、作られた小沢一郎真っ黒のイメージばかりを気にして、大切なものを見失った:森ゆうこ議員」  
    https://twitter.com/moriyukogiin

    記者会見で嘉田代表から分党の意向が表明された。

    代表の意向を尊重して、円満な解決に向けて最大限努力している。

    皆様からご理解頂けるような形にしていきたい。

    本日の首班指名は、国政政党としての責務を果たすため両議院議員総会で話し合った結果、現時点において党を代表する役職にある国会議員の名前を書くことになり、森ゆうことご記名いただいた。

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    未来分党でダーティ小沢の剛腕が復活するか?

    ハイヒール女の痛快日記

    2012.12/27 [Thu]
    未来分党でダーティ小沢の剛腕が復活するか?

    http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1124.html

    未来の両院議員総会の場で、嘉田代表は党副代表の阿部を共同代表に昇格させる人事案を提示した。そして、幹事長には小沢が率いた「国民の生活が第一」出身の鈴木克昌氏を充てる内容だった。

    また、一兵卒を宣言していた小沢氏と、前国民新党代表の亀井氏を顧問に起用するという。しかし、総会参加の国会議員16人のうち、14人を占める生活出身の議員は反対多数で嘉田代表案に異を唱え、

    小沢を共同代表にするよう求める動議を提出して賛成多数で可決した。

    確かに、この阿部共同代表案は誰が考えても違和感がある。当然である!選挙で通った議員は、ほとんど生活が第一の人たちだ。しかし、人事が党首の専権事項であれば嘉田の人事案はそれはそれで正しいといえる。

    ツーか、正しいとか正しくないとかの問題でなく、生活が第一出身者と社民党出身の阿部とは根っこにある思想的な部分で、根源的なコンセンサスがあるのなら別だが、表面的な政策が一致だけでは代表は務まらない。

    こんな泥試合の中、離党した亀井は「今の未来の党は日本の将来を切り開いていく状況ではない」と述べた。まさしくその通り!選挙大惨敗で弱小政党に成り下がったにも関わらず、党員の意志も一本化も出来ないとは野合政党でしかあり得ない。

    小沢はいつものパターンだが、今度は本当に自分の意思で隠れてしまった。

    流石に、自分の戦略を間違えたと捲土重来の戦略を練っているのか、想定内だと思っているのかは不明だが、うんともすんとも表立った発言がない。嘉田は小沢グループとは年内をめどに平和的に分党できる方向を探っていると述べた。

    小異を捨てて大同につくというスローガンは選挙で勝たなければ成立しない。政治の難しい側面が浮き彫りになったカタチだ。

    はなっから小沢のクリーンイメージ作戦は無理だったのだ。永年に亘って刷り込まれた「小沢=悪人」を払拭する必然性はなかったのだ。そのままの小沢を心底から応援する小沢信者とその周辺だけでも、公明党に匹敵するくらいの集票力は持っていたはずだ。今からでも遅くない!

    クリーンイメージなど捨てて、裏で糸を引く剛腕小沢に戻ればいいのよ。

    そっちの方が余程似合ってるし、事実、それが小沢の本質なのではなかろうか?小沢も自身の選挙でここまで負けたこともないでしょう。ブランデイングを間違えた結果とも言える。裏で操ってるという行動はダーティなイメージに映るが、それがひとつの武器になる。

    小沢は何かをやってくれるという期待につながる。アンチ小沢も親小沢もそこが魅力だったのだ。

    所詮、政治はお金と権力で国民生活を按分して行く仕事だ。表面だけでは決着がつかない。剛腕小沢のような人物が必要不可欠なのではなかろうか?きれいごとは捨てて、官僚、経済界、政党との裏での暗闘を平定していく調整能力が必要だ。

    もはや、小沢が復活するには、裏の暗躍者として政界を牛耳っていくしか手は残されてない。

    しかし、小沢が言うように政治は数だ。今回の選挙で地元岩手でも全滅だ。この結果を鑑みれば彼自身も後はない。豪腕小沢の復活を目指しても道は険しい!期待するのは培ってきた人脈と政治力のみだ。小沢の強力なインフルエンス力でもう一度の復活はあるのか?

    談合偽装民主主義 日本の 毒蛇 仙谷を撃退した小沢一郎に朝が来た

    2012年12月27日
    談合偽装民主主義 日本の 毒蛇 仙谷を撃退した小沢一郎に朝が来た

    http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51466585.html

      
    民社 春日一幸 が 「行け!行け!進め! 理屈は後からトラックで山ほど沸いて来る」
    と 社会党攻撃に明け暮れていた ことを思い出す

    平野貞夫氏が 「自民党 森法務大臣がこの調子で
    石川知裕氏ら秘書丸ごと 拉致し締め上げた」 ことの証拠=証言を得た

    西松裏金では自民党やら石原慎太郎には「カネ」は渡ったが 小沢側への「ヌレギヌ」
    は 検察と共産党とTBSと読売と検察審査会と仙谷と菅たちがグルになっての
    所業だったことが
    郷原・八木・森・佐藤優・ミスターorミスXの内部資料提供・前田&大坪前検事
    辣腕弘中弁護士により「逆証明されてしまった」
    ~~~~~

    日本の報道機関は反民主主義ウイルスを撒き散らしている

    日本に民主主義はない 日本の民主主義は 鏡の中だけにある

    民主主義と逆の行為=退行だ
    野田毒蛇政権を経て 安倍政権へバックギアした

    さあ これから バックギアですっ飛ばすぞ 
    このことは
    偽装民主主義をかなぐり棄て
    貧国強兵主義が 罷りとおることになる
    ~~~~~

    安倍政権はだんだん行き詰る
    米国と軍事費とカネモチの 連立政権である
    必然的に 偽装したキバは 中国と日本貧民に向かわざるを得ない
    敵対する
    中国からのカネは細る
    貧民は いづれ 麻薬が切れる 麻薬だけでは死ぬのだから

    民主党も毒蛇退治が完了した 小沢へ毒を吹きかけた 藤井・仙谷も自滅した
    生け捕りし座敷牢に閉じ込めようとした 嘉田一味の悪意 も失敗させた
    ~~~~

    12月26日22時 森ツイッター
    名誉毀損の裁判で勝訴② 水谷建設社長が出廷した陸山会事件公判を傍聴していた私が、法廷で騒いだために裁判長に注意されたという記事が、全くの事実無根であると裁判所が認定した。 これは、検察のねつ造による陸山会事件を悪用し小沢一郎先生の人格破壊を行ってきたメディアスクラムの一端である

    森ゆうこの勝利が続く年になる ネタがわんさかわんさかだ
    ウソズバ みのもんた の笑顔が凍る年になる 

    飯島元秘書官 参与起用のサプライズ

    日々坦々資料ブログ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7738.html

    飯島元秘書官 参与起用のサプライズ
    (日刊ゲンダイ2012/12/27)

    「官邸崩壊」の火種か

    安倍内閣の組閣人事でサプライズだったのが、小泉元首相の首相秘書官だった飯島勲氏(67)を参与に起用したことだ。



    5年5カ月にわたって小泉政権を支えた飯島氏は、「官邸のラスプーチン」と呼ばれたコワモテ。安倍首相は、官邸に「専用部屋」まで用意するという。政治ジャーナリストの鈴木哲夫氏がこう言う。
    「飯 島さんを参与に招いた理由は3つあると思います。1つは、官僚とのパイプ、2つ目は閣僚の身体検査を含めた情報収集能力、3つ目はメディア対策で す。前回の安倍政権をそばで見ていた飯島さんは、一連の経過と失敗の理由が分かっている。安倍首相は同じ轍を踏まないように飯島さんを呼び寄せたのではな いか。それに、バッジをつけた議員では役所などとの折衝にも限界がありますからね」
    飯島氏を参与に就けたのは、安倍首相が北朝鮮を電撃訪問する布石だ、という情報も流れている。
    しかし、一癖も二癖もある飯島氏を官邸に常駐させて大丈夫なのか。安倍首相に「ラスプーチン」を使いこなせるのか。5年前「官邸崩壊」した時と同じように、また官邸が大混乱に陥る可能性がある。
    「飯 島さんが参与になると、官邸には指揮官が3人もいることになります。まず、首相の信頼が厚い菅義偉官房長官、経産官僚から異例の抜擢をした今井尚哉総理秘 書官、そして飯島参与です。いずれ“船頭多くして”になるでしょう。菅さんと今井さんは、うまくやるでしょうが、問題は飯島さんです。あの人がおとなしく していられるのか。飯島さんの参与就任は、本人が売り込んだともいわれていますが、政権崩壊の原因になる恐れがあります」(官邸関係者)
    「ラスプーチン」のお手並み拝見である。

    キバむいて、原発!

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12274

    2012/12/27(木)4  キバむいて、原発!
    20121227genpatugo_2
    自民党は本気だ。
    本気でキバをムキ出してきた。凄い!
    毎日新聞の記事を要約すると…、
    茂木経産相は本日、「安全性が確認された
    原発は政府の責任において再稼働したい」
    また「既に着工している大間原発と中国電力
    島根原発3号機の建設を容認する」、さらに
    「原発の使用済み核燃料を再処理し、再び
    燃やす核燃料サイクルも継続!」と語った。
    もっと要約すると…、
    自民党政府は、
      ・ 原発の再稼働
      ・ 原発の新増設
      ・ プルサーマル

    この原発3点セットを、ヤル! と、キッパリ言い切ったのだ。
    凄い! 早くも、自民党は、キバ剥き出しでR。
    さぁー、いよいよ来年から…、
    親愛なる有権者の皆様とムサシさんが選択なすった、
    レッツゴー! 原発路線!
    いきまっせーーーー!!
    原発再稼働、原発の新増設、プルサーマル、国防軍…
    自民党は、民主党と違いましてぇ、公約は、守ります!
    ハイ!

    原発相(環境相)にあの石原伸晃氏はどうなのか

    まるこ姫の独り言

    2012.12.27
    原発相(環境相)にあの石原伸晃氏はどうなのか

    これはある意味すごい人事ではないか。
    自民党は選挙期間中、原発に関して曖昧に言葉を濁してきたが
    この党は、もとから原発を廃止する立場にはない。
    経済界、官僚と一体になって、原発を推進してきた党が今更廃止
    しますなどとは、口が裂けても言えないだろうし、言わないだろう。
    3年をめどにとか、なんとかいって来たが、選挙期間中だけの甘
    言であって、すぐに原発推進に舵を切るだろうと思っていたが、あ
    の石原伸晃氏が原発相と言う事は、維持に決定したようなものだ。

     

    本来なら、福島の大事故を見たらわかるように、原発維持が優先
    されて安全対策がおざなりにされた結果だと思うし、新たな原発
    建設に対しても熟慮すると思うが、この石原氏は、ブレーキ役に
    ならないばかりか、イケイケドンドンの推進派だ。
    今年は何事に対しても冷めていた国民が、反原発で盛り上がった。
    珍しい事だが、石原氏は、“反原発派”を集団ヒステリーと言い、
    国民の気持ちを逆なでしてきた人物だ。
    この人物の人の気持ちが分らない語録はとどまるところを知らず。
    福島第一原発を、第一サティアンとまで呼んでいる。
    無神経にもほどがある。
    親父も親父なら、息子も息子で、人の気持ちがまるで分らない。
    本当に似たもの親子だ
    そんな言ったもん勝ちの人間がエラそうに放言を放ち、それを支
    持する人間がいると言うから世の中分からない。

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    勝俣邸ハンストの右翼青年 今年は東電前で座り込み 

    田中龍作ジャーナル

    http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0006325

    2012年12月27日 18:42

    山口祐二郎さん。石畳の冷たさで体は芯から冷える。=27日、東電本店前。写真:島崎ろでぃ撮影=

    山口祐二郎さん。石畳の冷たさで体は芯から冷える。=27日、東電本店前。写真:島崎ろでぃ撮影=

     今冬一番の冷え込みとなった今朝、東電本店前に座り込んでいる青年がいた。身を切るような風のなかカーディガンとTシャツ姿。薄着だ。

     昨年の年の瀬に勝俣恒久・東電会長(当時)宅そばでハンストに挑んだ山口祐二郎さん(右翼活動家・27歳)は、今年、東電本店前を選んだ。「補償が終わっていないのに再稼働(しようと)するのはおかしい。再稼働するなら補償をしっかりしろ」との理由からだ。

     山口青年は民族派右翼団体の「統一戦線義勇軍」を昨年脱退し、以後一人で活動している。

     座り込みを始めたのは昨日(26日)午後3時から。東電正門側の歩道に行ったところ警察官に取り囲まれた。

    「あっち(車道をはさんで反対側の歩道)に行け」
    「公道だから自由だろ。僕と東電の問題だ」

     17~18人からなる制服と私服のプレッシャーに山口青年といえども従わざるを得なかった。

    巨大な東電ビル前に向かい一人座って抗議する。=写真:島崎ろでぃ=

    巨大な東電ビル前に向かい一人座って抗議する。=写真:島崎ろでぃ=

     昨年は水分さえ摂らない究極のハンストだったため、途中で体調を崩した。「轍は踏まじ」と今回は水分を摂り食事もする。ただ水には酒も含まれていた。

     今日持ち込んだのは日本酒の4合びんと1リットルパック、バーボンのボトル1本。

     昨夕、道路を挟んだ東電前の歩道で山口さんが飲んでいた。すると勤務を終えて新橋駅方面に向かう東電社員から声をかけられた。「だいぶ酔ってるね」。

     山口さんが「飲んで行きませんか?」と誘ったが、東電社員は「立場があるから」と断った。警察官とも同じような掛け合いをした、という。

     山口さんは10月頃、電力会社とつながりの深い自民党の甘利明議員(安倍内閣で経済再生担当相に就任)を神奈川の地元事務所と議員会館に訪ねた。自民党に政権が戻ると見越してのことだった。

     当然のごとく甘利氏には会えなかった。秘書に「再稼働しないよう」申し入れた、という。単独乗り込む行動力は、いかにも右翼らしい。

     
     昨年のハンストは奥さんが泣いて止めた。今年は「気をつけて」と言われただけだそうだ。

     インタビューの間も北風が容赦なく薄着の山口青年から体温を奪う。「寒いっすねえ」。さすがの壮士も唇を震わせた。

     その時、若い女性が心配そうな顔で近づいて来た。そして山口青年に寄り添った。奥さんだった。

    茨城・小中学生の心臓に異常が認められるケースが急増

    みんな楽しくHappyがいい♪

    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2669.html

    茨城・小中学生の心臓に異常が認められるケースが急増

    【茨城】
    73人が「要精密検査」 取手市内24校心臓検診

    東京新聞 2012年12月26日

    取手市の市民団体は25日、市立小中学校24校の2012年度の心臓検診で、
    一次検査で「要精密検査」と診断された児童・生徒の数が11年度に比べて急増していることを公表した。

    心臓検診は取手市教委が毎年五月中に小学一年生、中学一年生に実施している。
    公表したのは「生活クラブ生協取手支部」(根岸裕美子代表)、
    「放射NO!ネットワーク取手」(本木洋子代表)、
    「とりで生活者ネットワーク」(黒沢仁美代表)の三団体で、市教委などの資料を基に調べた。

    それによると、12年度に一次検診を受けた小中学生1655人のうち、73人が要精密検査と診断された。
    11年度の28人から2.6倍になり、中学生だけで見ると、17人から55人と3倍強に増えていた。

    また、心臓に何らかの既往症が認められる児童・生徒も
    10年度の9人から11年度21人、12年度24人と推移。
    突然死の危険性が指摘される「QT延長症候群」とその疑いのある診断結果が、
    10年度の1人、11年度の2人から8人へと急増していた。

    市民団体は
    心臓に異常が認められるケースが急増しているのは事実。
    各団体と相談して年明けにも関係各機関に対応策を求めていきたい」としている。

    藤井信吾市長の話 データを確認したうえで対応策を考えたい。

    (坂入基之)



    ーーー

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    乳酸菌で胃ガンにならない体質を!

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12273

    2012/12/27(木)3 乳酸菌で胃ガンにならない体質を!
    豆乳ヨーグルト(乳酸菌)を食べてるヒトは胃ガンにならない!
    以下の動画は…、
    乳酸菌がピロリ菌や虫歯菌をヤッつけて、食べてしまう!
    迫真の映像です。

    家族や友人など、まわりのシトに、さりげな~く見せて…、
    「乳酸菌がさー虫歯菌を食っちゃうんだぜー、見てみて!」
    とかと笑いながら言って、放射能のことは言わない。

    そーやって、仲間を増やしていって下さい。>皆の衆

             LG21乳酸菌vsピロリ菌


      『歯周病菌vsお口の中の乳酸菌』 『虫歯菌vsお口の中の乳酸菌』


       マクロファージがバクテリアを追いかけ回し、呑食!


    でー、この生きた乳酸菌は、玄米と豆乳があれば超簡単に
    つくれてしまう。カネかけずに。しかも自宅で。

    もー、そーゆー時代なんですねーー。
    みーんな、ヤッてます。
    放射能に負けない象!って (小さな声で言いながら……)

    組閣もう一つの狙い 安倍が仕組んだライバル潰し

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/articles/view/syakai/140284

    2012年12月27日 掲載

     

    原発担当の伸晃は悲鳴

       

      「人物重視、実力重視の人事をした」――と胸を張ってみせた安倍首相。メディアも「ライバル並べ 挙党態勢」と一斉に評価している。

     しかし、挙党態勢なんて、見せかけもいいところだ。挙党態勢どころか、狭量な安倍晋三らしく、9月の総裁選で戦った〈石原伸晃、林芳正、石破茂〉の3人を“処遇”したように見せかけ叩き潰すつもりだ。

     露骨なのは、石原伸晃を“原子力防災相”に就けた人事だ。
    「安倍周辺は最初から“伸晃は重要閣僚に就けない”方針だったといいます。入閣はさせるが冷遇するつもりだった。それにしたって原発担当はヒドイ。サンド バッグになるだけですからね。やれることは限られているし、事故が起きれば真っ先に責任を問われる。いいことはひとつもない。しかも、伸晃は“反原発派” を“集団ヒステリー”呼ばわりしたこともあって、被災者から目の敵にされている。まさか原発担当に就くとは思ってもいなかったでしょう。いまごろ悲鳴を上 げているはずです」(自民党関係者)

     林芳正が就任した農相もきついポストだ。TPP参加をめぐって矢面に立たされるのは確実だからだ。しかも、商社出身の林は自由貿易推進論者だけに“ホンネ”と“立場”のギャップに苦しむに違いない。

     幹事長に留任した石破茂も、幹事長とは名ばかり。高村副総裁、細田幹事長代行という2人の“お目付け役”をつけられ、実権を奪われている。しかも、幹事長として参院選で大勝すれば安倍政権を盤石にし、敗北すれば責任を問われる。

    「安倍さんは、ライバルを入閣させて度量の広さを装っていますが、自分に逆らった人間は絶対に許さない男です。今回の組閣でも、巧妙に罠にかけている。3人ともボロボロになるでしょう。このままではライバルは全員“ポスト安倍”から脱落ですよ」(政界事情通)

     いずれ、安倍首相のヤリ口に党内から不満が噴出するのは間違いない。   

    「嘉田代表は落選した候補者の話も聞かないまま、分党の方針を記者発表されました。残念です。:中村てつじ氏」

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9561.html

    2012/12/27
    「嘉田代表は落選した候補者の話も聞かないまま、分党の方針を記者発表されました。残念です。:中村てつじ氏」  

    【日本未来の党】奈良2区
    https://twitter.com/NakamuraTetsuji

    私は嘉田代表のリーダーシップを尊重する立場ですが落選候補としては落ち着かないことも事実です。

    私には支部証明も降りていません。

    つまり嘉田代表からは私は総支部長として認められていないことに。

    私は「仕方ないなあ、嘉田さん」と思っていますが、議員歴の浅い落選者は耐えられないでしょう。

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    今回の衆院選挙は憲法違反であるとする新たな疑惑が浮上!?

    2012-12-27 06:44:00

    今回の衆院選挙は憲法違反であるとする新たな疑惑が浮上!?

    今回の衆院選挙は憲法違反であるとする
    新たな疑惑が浮上!?





    ブログ上杉機関 本館 ~より

    水曜日, 12月 26, 2012
    2012年衆院選挙テロで使用された可能性のあるフジカーボン技術
    http://2chrood.blogspot.jp/2012_12_01_archive.html#945980560635027281
    この記事は必見 ↑




    上のこの動画、保存出来る人は保存しておいて下さい。
    売国奴によって削除される可能性があります。

    続きを読む "今回の衆院選挙は憲法違反であるとする新たな疑惑が浮上!?" »

    飯山一郎氏の貴重な乳酸菌講座

    wantonのブログ

    2012-12-25 03:22:32

     

    飯山一郎氏の貴重な乳酸菌講座

    http://ameblo.jp/64152966/entry-11434333454.html

    飯山一郎   iiyama16



    @dakujem「例の自民党190くらいというのは、結局、水増しされたと

    解釈されていますか?」←いま、仲間と計量政治学的に選挙分析を

    してますが、未来の獲得票を維新へ振り替える操作プログラムが

    作動していた!と考えると低投票率も含めて全てがスッキリします。

    自民票の分析は只今分析中。


    ━─━─━─━─━─


    腸内で乳酸菌が増えるとガン細胞を呑食するマクロファージが増えて

    免疫力があがる。

    このためには米とぎ汁乳酸菌よりも

    乳酸菌の密度が高い豆乳ヨーグルトが効果的だ。

    豆乳ヨーグルトは、無調整の豆乳にナマの玄米を1割入れて良く撹拌、

    30℃くらいの温度をかけると半日で出来上がる。ナマの玄米だよ。


    ━─━─━─━─━─

    @tokaiama
    「飯山氏が本質的に間違っているのは未だに単菌主義」←勘違いだ。

    アマは思い込みが激しい。俺は30年も前から発酵現象は自然界に

    生息する発酵菌群の協同が最も強力!と、

    ヨモギ葉や玄米から乳酸菌を採取して拡大培養してきた。

    これは発酵菌群だ。乳酸菌単菌じゃない。

    続きを読む "飯山一郎氏の貴重な乳酸菌講座" »

    自民のインフレ政策をあざ笑う市場の実態 投機マネーは踊るが現実は値下げの嵐

    あいば達也

    http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/d843aaa20c406abcb027a297a19e5d49

    自民のインフレ政策をあざ笑う市場の実態 投機マネーは踊るが現実は値下げの嵐

    2012年12月27日

      昨日、一昨日と実りなき「日本未来の党」に関するコラムを書いたが、書いている筆者自身が、なんともやりきれない気分になっていた。周辺の小沢支持者の意 見も4分割の様相を呈している。1、小沢は嘉田飯田に騙されたのだ、即刻見捨てて“生活”を立ち上げろ。(何処までも小沢支持派)2、折角の新党なのだか ら、あらためて人事を嘉田と小沢で相談すべき(穏健派)3、今回の生活解党、未来合流、分党の説明を小沢が明確に説明しない限り、小沢の支持を考え直す (小沢の行動に不信を持つ派)4、もう騙されるのは嫌だ。小沢支持を速攻でやめた(あきらめ見放し派)

     どうも嘉田、小沢の話し合いで “分党”が有力になったと云う情報もあるが、嘉田側からのリークだけなので、実際がどうなるか不明な点が多い。方向としては間違いないのだろうが、政党交 付金に分党の条項などはなく、交付金を受ける要件を満たした上で、分党するのか、阿部が離党するのか、“生活”が離党するのか、明確なことは判らない。亀 井は離党を表明したらしいが、正式なものではないだろうから、1月1日現在の政党交付金の要件を満たした後、どうにかするのだろう。いずれにせよ、現時点 では筆者も小沢を擁護しようにも、材料にこと欠く始末、やりきれない気分だけが蔓延している。

     まぁ当面、ことの成行きを注視するに留め、他の問題に取り掛かろう。ただ、小沢グループがどんな形で出直すにしても、今回の一連の政治行動の総括と説明責任は、小沢一郎に間違いなくある。この点だけは、今でも小沢支持だが、あらためて説明会見の開催を希望する。

      さて、26日安倍内閣が発足した。なんとも掴みどころのない自民党総出演の布陣である。だいたいにおいて、年末などに放送されるドラマも同じだが、総出 演・総花ドラマはお祭りの雰囲気があり、炭酸が抜け、甘ったるい黒い液体と化したコーラのようになる。多分、安倍内閣も同じことだろう。まぁなんとかし て、参議院選前までに経済の浮揚効果を現したいと云う意図は感じられる。しかし、派閥実力者起用は一見重厚に見えるが、責任担当の重複も多く見られ、船頭 おおくして船山に上るの様相を呈しており、安倍晋三のリーダーシップが影を潜める可能性もある。

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    サントリーさん、ありがとう!

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12272

    2012/12/27(木)2  サントリーさん、ありがとう!

    放射能時代。健康に生きていくためには、乳酸菌!
    なぜ? どうして乳酸菌なのか?
    これが分からないシトが、ほんと、多い。

    東海アマ、木下黄太の両氏も分からない。
    いまだに「逃げろ!逃げろ!」と、ひたすら叫ぶばかり。
    何か魂胆があるのかな? とかと思ってしまう象。

    乳酸菌。その理屈は簡単だ。

    1. 乳酸菌を摂取すると
    2. マクロファージが増えて
    3. 癌細胞を呑食してくれる。
    4. 免疫力もアップする。
    5. 放射能に強い体質になる!

    上のことは完璧に立証されている簡単シンプルな原理なんだ
    が…、具体的にどーするか? で色々な流派ができている。

    そこで…、
    乳酸菌食材をつくる方法を、↓いちおう統一しておきたい。

    1. 無調整豆乳か大豆丸ごと豆乳に
    2. なるべく新鮮な生玄米を1割入れて
    3. よ~く混ぜて、よ~く振って
    4. 5~10時間ほど保温(30℃位)すると
    5. おぼろ豆腐状になるか、固まる。これでOK!

    顕微鏡を何度も何度ものぞいたが、おぼろ豆腐状のほーが
    乳酸菌の数が圧倒的に多い。
    いずれにしても、豆乳ヨーグルトは乳酸菌の密度が高い。

    酸っぱくてピリピリ・シュワシュワ感のある豆乳ヨーグルトは
    1ccあたり数億個もの乳酸菌が生きている。これを食べる
    と、腸内の乳酸菌密度が上がる。すると、マクロファージや
    NK細胞などの免疫細胞が増えてくる。万歳!鼠ワケ。

    免疫力と乳酸菌の関係については、必読のサイトがある。
    それは、あのサントリーさんのサイトだ。
    丁寧な文章とイラストには、東海アマ氏も感激しちゃう鴨夜。
    あ、その熟読すべきサイトは、ココ ←クリック

    ほんとうにありがとう!(ウイスキーは飲まないけど)>サントリーさん

    孤 独 ・ 孤 豚

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12271

    2012/12/27(木) 孤 独 ・ 孤 豚
    孤豚
    衆院本会議場に先に入り、一人ぽつんと座る野田佳彦。
    読売新聞に載った写真↑ 見出しは↓
    何思う野田氏…首相指名選挙前の議場にポツン

    「何思う」って、読売サン、↓こーゆーことなんですよ。

     アイツに胸ぐらを掴まれて脅迫され、解散しちまったぁ。
     解散しなければ来夏まで国会議員でいられたのに!
     と、うらみつらみタラタラの民主党議員たちだったがー、
     アイツの前では、総理大臣と言えども属州の土人酋長で
     しかなかったんだ罠ー
    、とかと思い悩む野田。

     権力者は孤独である。しかし、このオレは孤独すぎる!
     もはや、「総理!総理!」と擦り寄るシトなどいない。
     談笑する相手も、まして相談する相手など皆無だ。

     船橋で大量得票してもシラケきっていたが、やっぱ アレ
     もシステムの操作だったんだろーなー
    、と思う野田。

    とまぁ、そーゆーことだったんです。>読売サン

    来年の予測 (4)

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12263

    2012/12/26(水)3 来年の予測 (4)

    来年は、大変な「混乱の年」になる。乱世になる。
    世が乱れて、戦乱が起こり、病気が蔓延する。
    人がバタバタ死に始める。すでに死にはじめている。

    乱世において、情報と知識の間違い・誤りは命とりになる。
    そこで、
    飯山一郎の号外!ツイッター速報版』を始めます!
    この理由は、先ず、ツイッターのスピード性にある。
    新情報や緊急情報が入ったら、車中でも、トイレの中でも、
    スマホの音声入力をつかって文章を入力し、発信!これで
    たった1秒後に、あなたは鷲の情報が読めるのだ。
    これって、すんげーはやいっしょ?
    情報は早いほーがEーのだ。(ただし真実情報だ象ww)

    次に…、
    日本は今後、変種ウイルスの波状攻撃に遭う。
    ウイルスパンデミックだ。これに備えなければならない。

    放射線はウイルスの変種化を促進する。
    放射能国家では今後、多種多様な変種ウイルスが大蔓延
    する。

    しかし免疫細胞も進化して、どんなウイルスにも対抗する。
    ようは免疫力のある元気な体質をつくることだ。
    ウイルスに弱い人間は死んでゆく。強い人間は、感染しても
    発症せずに生き延びる!鼠ことだ。

    だから鷲は今後、ツイッターで有益情報を頻繁に発信する。
    きょう鷲が発信した情報は上の『飯山一郎のツイート』でも
    読める。
    きょうも大量のツイートを発信した。ご笑読のほど。

    (つづく)

    自公中心の大政翼賛政治がスタート

    陽光堂主人の読書日記

    http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-844.html

    自公中心の大政翼賛政治がスタート

     昨日、第2次安倍内閣が発足しました。新内閣の布陣は、予想通り「お友だち」ばかりです。原発を再稼働させ、消費増税も予定通り実施する。TPPにも参 加するという意思が、顔ぶれに表れています。これからこの国は酷いことになってゆきますから、国民は覚悟する必要があります。

     ただ、外務大臣と防衛大臣は岸田派(宏池会系)で、タカ派というわけではありません。中韓との関係修復に気を使った格好で、予想に反して対外的には余り波風は立たないでしょう。

      これはもちろん、米国の指示によるものですが、閣僚はタカ派ばかりで衣の下に鎧が見えますから、来年夏の参院選までのポーズと見られます。バカ勝ちする と、次の選挙で揺り戻しがあって負けるというジンクスがありますが、勝ち負けに関係なく夏以降はタカ派路線を鮮明にすることでしょう。(それまで安倍の健 康が持てばの話ですが…。既に顔色がよくありません)

     安倍は、日銀に圧力を加えて金融緩和を強要しています。偽りの好景気を演出して、 参院選を勝ち抜こうという作戦なのでしょう。しかし、円安株高になっても、大企業と投資家が潤うだけで、サラリーマンの給料が増える見込みはありません。 専門家が指摘している通り、金融緩和だけで景気回復はできません。

     円安がこのまま進むと、燃料費が高騰して電気料金の再値上げに繋がる ことは必定です。安倍政権にとっては計算済みの展開で、「それなら安い原発を使うことにしましょう」となって震災前の状態に回帰することができます。それ がこの政権の言う「日本を取り戻す」ことなのです。

     安倍が健康を害して降板しても、自民党は政権を党内でたらい回しにするでしょうから、次回の衆院選まで自公の暴政は続くことになります。今回の不正選挙工作が上手くゆけば、今後も同様の手を使うでしょうから、現体制はかなり続く可能性があります。

     

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    内閣発足のその日に、「原発再稼働」だの「未着工原発の工事凍結見直し」だのとのたまう厚かましさには辟易します&「活断層」論争もいいけれど、「活断層でなければ安全」っていう流れをつくろうとしてないか、原子力規制員会は。

    くろねこの短語

    http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-f046.html

    2012年12月27日 (木)

    内閣発足のその日に、「原発再稼働」だの「未着工原発の工事凍結見直し」だのとのたまう厚かましさには辟易します&「活断層」論争もいいけれど、「活断層でなければ安全」っていう流れをつくろうとしてないか、原子力規制員会は。

     

     さすがに今朝はベッドから出るのが辛かった。北海道ではマイナス29度を記録したなんてニュースがあったくらいだから、今年は寒い冬になるんでしょう。ちなみに、マイナス29度にもなると、雀が空を飛べなくなるっていうんだが、ホントだろうか・・・。

     さて、寒いのは何も天候だけでなくて、まったくお寒い限りなのが安倍内閣の閣僚メンバーだ。なかでもたまげたのが、ノビテルの環境大臣ってやつで す。原子力規制委員会の所管大臣に、イタリアの脱原発国民投票を「集団ヒステリー」とのたまった原発推進派のノビテルだもんなあ。経済再生大臣の甘利と経 済産業大臣の茂木と併せて、原発に深く関わる省庁の人選見れば、この内閣が「脱原発」なんてハナっからやる気がないのがわろうというものだ。

     ニヤケ面の茂木は、早速にも「全国で12基計画されている原発の新増設のうち、着工前の9基の建設について『いまイエス・ノーを決めるのではな く、専門的知見を蓄積して今後の大きな政治的判断になっていく』と語った。」っていうから、こちらはやる気満々です。いつも不機嫌そうにしている甘利も、 再稼働を匂わせる発言してるから、建設地元はもう心踊る心境でしょう。これこそ、比例得票率27%で小選挙区80%の議席のなせる業で、自民党の公約が 「民意」ってことで一人歩き始めたわけです。

     おっつけ、集団的自衛権行使についても、憲法解釈を変更してくるからね。文部科学大臣の下村なんか、愛国教育の推進者だから、教育基本法にも手を 出してきますよ、必ず。さらに、極右の稲田なんておばさんや竹島に上陸しようとした新藤なんてのも入閣してきたからね。まったくもって、「極右はしゃぎす ぎ内閣」(政治評論家・森田実)とはよく言ったものです。

     で、お寒いのはなにも自民党だけじゃなくて、日本未来の党には大寒波が襲ってる。分党だとさ。バッカじゃないの。「小沢さんとは『成田離婚』です ね」なんてコメントするマダム嘉田は、やはり「脱原発」を結集するには器が小さすぎたか。阿部知子を共同代表に、なんて時点でもうダメです。早いところ、 分党でもなんでもしてください。

     さて、原子力規制員会が、東通原発の敷地に活断層があるって結論づけたことに対して、東北電力がゴネてます。さすがに、こんなのに原発まかしてお いていいのか、なんて声が委員の間から上がっているようだけど、そりゃまあ、もっともなことだ。それにつけても、東北電力は、どんな権利があってゴネてる んでしょう。原子力規制委員会が活断層って言ってるんだから、立場上、反論なんかできるわけもない。原子力規制員会設置法をちゃんと読むことです。

     とはいえ、このところ、活断層ばかりがクローズアップされて、「活断層があるから安全ではない」っていう流れになっているんだが、これって逆に言 えば、「活断層がなければ安全」ってことにもなりかねないんじゃないの。つまり、「活断層がなければ安全だから、原発再稼働OK」って方向に持っていこう としてるようにも妄想できるんですが、田中センセイ、そのあたりはいかがなもんでしょうか。

     昨日の記者会見でも、マスメディアは、腹痛ボクちゃんに「原発どうしますか」とか「福島第一は収束してるんでしょうか」とか、誰も質問しないもんね。みんなグルになって、原発動かそうとしているってことか。なんとも暗い年の瀬になっちまったことよ・・・やれやれ。

    「甘利氏と石原氏はならないように願ってたけど、一番なっちゃいけない人が起用されたかも…:ハッピー氏」

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9557.html

    2012/12/27
    「甘利氏と石原氏はならないように願ってたけど、一番なっちゃいけない人が起用されたかも…:ハッピー氏」  
    https://twitter.com/Happy11311

    ばんゎ(^O^)今日は同僚のささやかな送別会やってきて、さっき帰って来たでし。

    今年の現場作業は明日で終わり、明後日は御用納めのシャンシャンです。

    現場は今日も水漏れがあったんだけど、最近多いなぁ…。

    ベテランが少なくなり新人が多いせいなのか作業員のケアレスミスが多いような気が…。

    帰って来てニュース見たら

    「安倍総裁は第2次安倍内閣の閣僚人事で、新たに環境大臣・原発事故担当大臣に、自民党の石原伸晃前幹事長を起用する意向を固めました。」って…。

    甘利氏と石原氏はならないように願ってたけど、一番なっちゃいけない人が起用されたかも…。

    来年が心配でし。

    「小沢さん」と呼んでくれた!・・・嬉しかった。

    政経徒然草

    http://haru55.blogspot.jp/2012/12/blog-post_27.html

    2012年12月27日木曜日

    「小沢さん」と呼んでくれた!・・・嬉しかった。 種々の理由で、カミさんの父と同居している。
    新聞とテレビでしか情報入手の手段を持たない90歳の義父は政治の話が好きなので、食事の時などに政治談義をする。
    義父はマスコミなどの刷り込みにより大の小沢嫌いである。私は小沢さんが好きなので、この点に関しては意見が合わないが、私も決して譲らない。(喧嘩にならないように話をしている。)
    ここ1年、小沢さんがマスコミや官僚に嫌われていることや、国民に誤解されている点などを話の度に訴えてきた。
    先日も食事の時に政治の話になり小沢さんのことも少し出てきた。最近では義父も、あまり小沢さんのことを悪く言わなくなっていたが、それでも、いつも「小沢」と呼び捨てであった。
    私は気がつかなかったが食事が終わり、義父が部屋に戻られた後で、カミさんが私に『爺様が、初めて「小沢さん」と「さん」ヅケで読んだネ」と教えてくれた。
    嬉しかった。
    「あんたの勝ちだね。」とカミさんが言ったが、何も勝ち負けで話をしているわけではないのだが何故か今までの努力が報われたようで本当に嬉しかった。

    義父とは、小沢さんのことを除けば話が合う。
    中国に出征経験がある義父は自民党の右傾化に危機感を持っている。
    原発政策に対しても関心が高く、原発維持、推進には反対の立場だ。
    だから「民主党もダメだが、自民党にも投票したくない。第三局の政党はわからない。」ということで、今回は選挙に行かれなかった。(投票に行かれなかったのは今回も含め2回しかない。)
    今回の選挙は義父と同じように考えた人が多かったのではないだろうか・・・。

    「日本未来の党」が分党するという情報が流れているが、結局は嘉田氏やその周辺が、「小沢さんを信じきれなかった。」「マスコミや官僚の圧力に抗しきれなかった。」ということだろう。
    しかし、これで、また小沢さんが表舞台に出てくることになるだろう。
    マスコミや官僚、そして自民党は、今の状況下においても、小沢さんが怖いようだ。
    それは、私のような小沢さん個人を支持する国民が数多くいることを彼らも知っているからだろう。

    安倍政権の閣僚メンバーを見ていると政治家が小粒になったと感じずにはおられない。
    今回のメンバーは完全な「論功行賞」人事でもある。

    今年も色々あったが、メゲず諦めず地道に明日に向かって生きてゆきたいと思う今日この頃である。

    2012年12月26日 (水)

    かつてのお腹痛い王子に、日本を取り戻されてしまった

    まるこ姫の独り言

    http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2012/12/post-c2c9.html

    2012.12.26

    かつてのお腹痛い王子に、日本を取り戻されてしまった

    今日の自民党の首班指名が、悪夢の始まりにならなければ良
    いが。。。。

    "日本を取り戻す”と声高に叫び、威勢の良い言葉に、支持を
    した人も多いのだろうが、本当にそれで良いのか。
    漠然とした力強い言葉は、実態が無いだけに麻薬のように人
    々の気持ちに入って行くかもしれないが、安倍氏は一体日本
    をどこへ連れて行こうとしているのか。
    集団的自衛権行使、憲法改正、国防軍、安全なら原発維持
    自民党が政権を取っていた時よりも、これからの方がもっと恐
    ろしい。

    一度はお腹が痛いと政権を放り投げた首相が復活して、この
    国を、最悪の場合隣国と一戦交えるも可能な国にしようとして
    いる。
    それをネットでは、安倍や麻生を熱狂的に支持する若い世代
    が多いのだと。
    ネットで熱狂的に支持を集める人物が首相になるのは、初め
    てのことだそうだが、安倍もネット人気を本当の世論と勘違い
    しているところがある。
    が、総裁選の党員票では圧倒的にイシバの勝利で、ほとんど
    の党員は、キツネにつままれた状態だったのではないか?

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    嘉田由紀子の非礼と非常識…祝・分党

    【稗史(はいし)倭人伝】

    http://yamame30.blog103.fc2.com/blog-entry-388.html

    「皆さんはどうしてそんなに小沢さんを怖がるのですか」と言った本人が”小沢さん”を怖がっている。
    逆に聞きたい。
    「嘉田さん、あなたはなぜそんなに小沢さんを怖がるのですか?」

    嘉田氏、小沢氏に不快感「連絡とれずお隠れに」
    24 日に開かれた日本未来の党の両院議員総会で、嘉田代表の提案した人事案が了承されず、小沢一郎氏の共同代表就任を求める動議が可決されたことを受け、嘉田 代表は24日深夜、「当事者である小沢一郎議員が欠席する中、強硬に採決された。非民主的な意思決定で代表として受け入れることはできない」との声明を発 表した。
     嘉田代表は25日朝、滋賀県庁で取材に応じ、「小沢さんと連絡がとれず、お隠れになっている。共同代表になりたいのかどうか小沢さんの口から聞きたい」と述べ、不快感を示した。26日の特別国会で行われる首相指名選挙での党の対応については「自主投票になる」とした。
    (2012年12月25日16時01分  読売新聞)


    ぎょっとさせる見出しである。
    たとえば、「陛下がお隠れに」と言えば、死んだということである。
    小沢一郎に対しては、そういう意味で使うことはなかろうが、微妙な違和感を感じる表現である。

    嘉田は『小沢さんがわたしから逃げ隠れしている』というつもりなのだろう。
    『共同代表になりたいのかどうか』というのも失礼千万である。

    『代表として受け入れることはできない』?
    笑わせちゃいけない。
    野田でさえ代表を辞任した。
    民主党よりひどい負け方をしていながら、そのまま代表を続けるのは図々し過ぎる。

    かつては小泉チルドレン・小沢チルドレン、そしてこんどは橋下チルドレンの大量当選があった。
    嘉田は唯の一人も新人を当選させられなかった。

    滋賀県に候補者を立てなかった理由は何だ!
    自民や公明の県議たちと争いたくなかったからだろう。
    議会対策か?

    嘉田は別の所で、敗因を『嘉田ファンと小沢ファンの分裂』とか言っていた。
    嘉田ファンがいるとしても、肝心の足下に候補者を立てなくてはファンもいないと同然である。

    嘉田のこんな発言も伝わっている。
    「小沢氏を共同代表にしたら私の政治生命が終わる。社会的抵抗も大きい」

    何十人もの前議員の政治生命を終わりにし、小沢一郎の政治生命を終わりにしても、自分の政治生命だけは守ろうというのか!

    首相指名投票で
    衆議院 森ゆう子 7票
    参議院 森ゆう子 8票

    どうやら議員達の腹も決まったようだ。

    そしたら今、分党のニュースが流れた。
    大歓迎である。
    とにかく年内に新党発足を実現することだ。

    新党名は『生活党』がいいと思う。
    自公政権は多分長期政権になるだろう。
    議席数もさることながら、野党らしい野党が存在しないのだから。
    維新もみんなも、そして民主でさえ、自民党と体質も政策も似たようなものである。
    今から馴れ合いの国会論戦が想像できる。

    次の参院選で今回議席を失った人たちばかりでなく、新しい有能な人材を発掘し、少なくとも120議席の過半数は獲得できるように、すぐにも戦闘態勢に入るように!

    小沢一郎には、国民に対する責任とともに、今回議席を失った人たち、今回立候補して落選した人たちを復活させる責任がある。  


    選挙用政党「日本未来の党」 亀井の離脱で解党早まる、小沢の公式会見が待たれる

    あいば達也

    http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/4d4867fef93c2d149a80fdd22b7d4bfd

    選挙用政党「日本未来の党」 亀井の離脱で解党早まる、小沢の公式会見が待たれる

    2012年12月26日

      「日本未来の党」のゴタゴタに関して、現在判っている事実をもとに検証すると、どうも嘉田代表の敗北のようである。両院議員総会を招集したのは嘉田代表だ し、代表として、嘉田・阿部共同代表、飯田代表代行、幹事長鈴木と云う党人事案を提示、出席議員の同意を取り付けようとし、拒否された。しかし、森参議院 議員らが、党内に何の打診もなく、独断専行で党人事を記者クラブにリークし、既成事実化を図った暴挙に反対の意思表示をし、逆に動議を提出、その場で決を とり、小沢一郎の共同代表案を賛成多数で議決した。動議は議決されたのである。

     以上が、ことの顛末なので、党内手続きでは、既に「日 本未来の党」の共同代表に小沢一郎は就任したことになる。まだ、小沢一郎の意思確認は行われていない。小沢が、「そか~、皆さんがそのように言うなら、受 けざるを得ないね~」と答えれば一件落着の処まで事は進んでいる。嘉田が出したと云う声明文では“幹事会が主催する両院議員との懇談会”となっているが、 嘉田が事務方に人事を固めようと“両院議員総会”の開催を告げているので、嘉田の提案は正式に非了承となったのである。

     嘉田が発信し たように伝えられる同声明文は未来の党事務方からの発信ではなく、嘉田“なりすまし”の手口で、発信履歴の痕跡を意図的に消している。嘉田の人事案を強行 したい勢力又は人物の工作なのだろう。まぁ常識的に考えても、嘉田代表と飯田代表代行及び阿部だけで人事案を練ること自体が秘密結社のようなニオイがす る。9割が「国民の生活が第一」議員で占められているのに、その主だった議員に何ら根回しをしていない等と云うことは、異常と思われる。党の代表の選挙結 果責任の議論すらない。いずれにせよ、代表は民主的に選挙で選ぶものである。小沢のウン、イヤで決まるのも困るが、嘉田のウンイヤはもっと困る。

      嘉田が「これはクーデターだ」と言った言葉の意味は重い。クーデターを認めたわけで、小沢一郎の共同代表は決定的だ。ただ、小沢一郎が共同代表を受けるか どうか、そこが未定なのだ。だから、嘉田は「小沢さんに連絡がつかない」「お隠れになった」「無しの礫だ」と記者クラブを利用する事に余念がない。どう も、幼稚園の園長さんのようだと思ったが、さにあらずの女性のようである。嘉田が小沢に確認したいと云うことは、小沢に代表就任の意志有りや無しかを確認 したいのだろう。阿部知子もいい度胸している。首班指名に阿部知子と書かせる嘉田の考えに同調した時点で、経歴に傷をつけてしまった。

      ただ、現実的に考えると、嘉田・飯田・阿部のラインは既に出来あがっている。みどりの風を抱き込む意味では亀井静香も同調しているかもしれない。小沢がオ リーブの木構想に固執している弱味につけ込まれた面も否めない。そうなると、生活の議員の奮戦は、国民のためでもなく、小沢のためでもなく、嘉田や飯田や みどりの風の為に政治活動をする憂き目を見ることになる。小沢一郎支持者の9割の人々の期待を裏切ることになるだろう。拡大するつもりの小沢戦略が裏目に 出たのだ。

     小沢の選挙戦術が此処まで齟齬を来すのを、筆者は初めて目撃した。弘法も筆の誤りと云う見方も出来るが、7人の衆議院議員 だけになった小沢一郎は苦しい。おそらく、安倍自民、石原維新と云う右派勢力の跋扈に、混乱を来した感は否めない。中道左派的民主平和路線の勢力維持に奔 走しなければと云う焦りが、このような事態を引き起こした点では不幸な出来事だった。しかし、“過ちては、改むるに(あらたむるに)憚る(はばかる)こと 勿れ”である。心情的には原点回帰だが、それが来夏の参議院選で有効に機能するかどうか、かなり怪しい。

     それではどのようにすべき か。嘉田・飯田・阿部の良いようにさせるのか?それはない。共同代表は亀井静香が良いのだが、26日亀井は嫌毛をさして離党してしまった。嘉田が降りるな ら、飯田も降りるだろうが、資金的事情で、阿部は降りられないだろう。それとも亀井、阿部がみどりと合流、再度政党要件を満たすかもしれない。

      正直、今度の選挙による自公の独占体制は、正直長そうな気がする。ただ、最悪でも4年後には衆議院の満期が来る。違憲状態解消の為、W選と云う噂もある が、それはない。日本を取巻く様々な諸条件にアクシデントが起きないと、安倍政権が簡単に下野する可能性はない。勿論、対中関係の更なる悪化であるとか、 福島原発の重大な影響が顕在化するとか、沖縄で暴動が起きるとか、そう云うことが起きないと、結構しぶとそうだ。

     その意味では、小沢 一郎が来夏の参議院選で血道を上げ奮戦することが、正しい道なのか判断がつかない。一回休み、捲土重来と云う戦略も選択肢にあるのだろう。ただ、そのよう な心境を森ら側近にも知らせず、だんまりで通すのは難しい状況のような気もする。75歳の捲土重来も悪くないが、時代が小沢一郎を忘却の彼方に置き去りに しないとも限らない。

     ところが、26日になって嘉田が出席出来ない両院議員総会を強引に開催し、首相指名選挙は森裕子副代表に投票す ることを決めた。この会議に嘉田、阿部、亀井は出席していない。事実上、小沢一郎が共同代表の立場になった事を印象づけるが、正直目も当てられない醜態を 晒してしまった。亀井は筆者と異なり、小沢系議員の横暴を非難したようだが、自らの国民新党代表解任劇を思い出し、不快になったのかもしれない。いずれに せよ、政党交付金の政党要件を間に挟んで、年内又は来年早々には、未来の党の解党の道はハッキリするだろう。

     選挙結果がかなりの惨状 だった上に、この内紛騒動では、余程のことがないと、小沢一郎率いる議員団に追い風が吹く可能性はなさそうだ。政党交付金を棒に振る必要はないが、その問 題をクリア出来た時点で、もう一度やり直すなら、やり直す重大な決意と、重大な反省の弁、支持者への謝罪を小沢一郎自身の口から明確に発する必要が出てき たと言えるだろう。少なくとも、今回は“黙して語らず”では済まされない。

     そして、その場で、菅直人と対決した時に見せた迫力と内容 で、日本をどのようにすべきかについて、今までの支持者に訴え、新たな支持者が得られるような明快にして、説得力のある演説と会見が必要である。マスメ ディアが無視できないレベルの演説と記者会見でもしない事には、このドタバタ劇の収拾は無理なようだ。それ以外に、出直しの術が見当たらない。なぜ、嘉田 由紀子と手を結んだかまで、心情を露呈する実直さも求められる。厳しいようだが、そうでもしない限り、討ち死にした候補者への同情票が逃げて行き、新たな 支持の獲得も期待できない。たしかに小沢一郎にとって最後の正念場が来たような気がする。(注:民主党との連携、合併などの話もあるようだが、そのような 問題は、未来の党の一件に関するけじめがあって初めて考えられる政治的動きである。)

    党三役 女2人大抜擢のウラに 安倍VS石破 壮絶バトル

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/articles/view/syakai/140265

    2012年12月26日 掲載

     

    同時に高市と聖子も争いの兆し

       

        25日発表された自民党の新三役人事。下馬評では古狸の大島理森前副総裁や額賀福志郎元財務相の名前が挙がっていたが、フタを開けてみれば女2人の抜擢だ。

     高市早苗政調会長(51)と野田聖子総務会長(52)――。安倍自身が「自民党が変わったと理解してもらえるのではないか」と言っていたように、参院選 向けのあざといイメージ戦略なのだが、この若返り刷新人事はそれだけが理由じゃない。水面下では、安倍総裁VS.石破幹事長が人事をめぐって壮絶バトルを 繰り広げていた。

    「石破幹事長は総裁選で自分を推した小池百合子を強力にプッシュしましたが、安倍総裁が頑として首をタテに振らなかった。石破に党の主導権を握らせないよ う、機先を制したのです。それに安倍総裁は、権力を渡り歩く小池さんが大キライ。小池外しの結果、小池同様、総裁選で石破を推したものの安倍とは関係が悪 くない野田さんに差し替わった。さらに、安倍総裁はシンパで三役の一角を取りたいと、『女性活用』の名の下に高市さんを選んだのです」(自民党中堅)

     役員人事は完全に安倍ペースだ。同じ派閥で総務会長だった細田博之は石破の“お目付け役”として幹事長代行に横滑り。一方で、石破の数少ない側近で幹事 長代行だった鴨下一郎を国対委員長に“抜擢”し、体よく幹事長室から追い出したのだ。安倍VS.石破のバトルは、「完全に石破が制圧された」という空気が 党内に漂っているという。

     ただ、これで安倍が安泰かというと、今度は執行部内に別のバトルが勃発の兆しだ。「野田VS.高市」の女の争いである。

    「野党時代に党の広報本部長として汗をかいてきた高市さんにすれば、子育て中心で政界から遠ざかっていた野田さんと同格というのは許しがたいでしょうね。 夫婦別姓についても、野田さんは賛成派、高市さんは反対派。2人は水と油です。新三役の共同記者会見でも、2人は目も合わせませんでした」(自民党関係 者)

     こんなドロドロ人事で「自民党は変わった」なんて、よく言うよ、である。   

    さらば民主党、野田内閣総辞職

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/news/view/99844

    さらば民主党、野田内閣総辞職

    2012年12月26日 11:33 更新

       野田内閣は26日午前の臨時閣議で総辞職した。野田首相の在職期間は482日間で、戦後の歴代首相33人中19番目。09年9月16日にスタートした民主 党政権は、鳩山、菅、野田の3内閣にわたって続いたが、先の衆院選で壊滅的惨敗を喫したことで1198日で息絶えた。野田氏は「消費増税関連法の成立や、 社会保障制度改革国民会議の立ち上げにより、ぬくもりあふれる社会を取り戻し、次の世代に引き継いでいくための道筋をしっかりと付けることができた」との 談話を発表したが、寂しさはぬぐえない。 

    自民崩壊の足音がw

    きのこちゃん

    http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3820.html

    不正選挙疑惑!システムを独占しているムサシの社長、自民党に献金!ムサシ関係で過去に選挙無効も!


    日本の選挙システムを独占してる「株式会社ムサシ」に関する興味深い情報を教えて頂いたのでご紹介します。なんと、株式会社ムサシの社長が自民党に献金をしていたとのことです!

    原子力団体だけじゃあ無く、自民党とも仲が良いとなると、本当に集票システムのプログラムを変更して不正選挙を行った可能性が考えられますね。
    なにせ、今回の衆院選挙では全国で反原発が盛り上がっていたにも関わらず、反原発派の議員が壊滅状態になっているからです。


    ☆自民党収支報告書
    URL http://www.pref.gunma.jp/contents/000205066.pdf

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    だから、「アメリカのための不正選挙」なんですね。

    donのブログ

    http://ameblo.jp/don1110/entry-11435064351.html

    2012-12-26 02:25:11
    だから、「アメリカのための不正選挙」なんですね。

     
    画像


    だから、「アメリカのための不正選挙」なんですね。

    そして、実際は「アメリカによる不正選挙」でもあった。

    アメリカの奴隷達が総動員されての。わかりやすい。実にわかりやすい。情報感謝。


    <孫崎享氏 安倍氏の「憲法改正、国防軍」発言は米の意向反映>

    ~原発再稼働、消費増税、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)……今回の総選挙の争点は、すべて米国が望む一方、日本国民の多くが反対している政策だった。

    しかし、上位3党を占めた安倍自民、野田民主、石原維新は一様に対米追随路線である。「対米関係」という争点は最後まで隠されたままだった。

    とりわけ安倍氏は、「憲法改正」や「国防軍の創設」など勇ましい発言を繰り返し、いかにも日本の自主路線を示しているように見えるが、実際には米国の意向を反映させたに過ぎない

    2012年11月14日に、米国の保守系シンクタンク、ヘリテージ財団のブルース・クリングナー研究員が発表したレポートには、「米国は日本の政治的変化を利用して同盟を強化すべきだ」と述べられている。

    具体的には、「日本はより国際的な役務を担う」「防衛費を増大する」「集団的自衛権の行使に柔軟性をもたせる」「普天間基地の辺野古移転を進める」「日韓軍事協力を進める」などと提言している。

    ここから読み取れるのは、米国は自国のいいなりになる都合のいい軍隊を日本に求めていることであり、安倍氏はそれに呼応して、米国に「奉仕」する軍隊を創設しようとしている。その先に米国が見据えているのは、日本の“参戦”である。~

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121225-00000019-pseven-soci

    「話は逆である。小沢氏を受け入れないと、嘉田代表の政治生命は終わる:平野 浩氏」

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9546.html

    2012/12/26
    「話は逆である。小沢氏を受け入れないと、嘉田代表の政治生命は終わる:平野 浩氏」  

    https://twitter.com/h_hirano

    未来の党の嘉田代表はおかしいのではないか。

    共同代表は阿部氏ではなく、小沢氏以外ない。

    この党の共同代表は嘉田氏が知事であるため、事実上の代表になる。

    そもそも小沢氏のどこが悪いのか。

    世間の評判が悪いからか。

    それはメディアが悪者論を喧伝し、それを一部の国民が鵜呑みにしたからではないか。

    検察から2度も不起訴処分を受けたのにもかかわらず、疑惑いっぱいの検察審の強制起訴。

    それでも無罪判決、さらに控訴審でも無罪判決。

    それでもどこか悪いことをしていると嘉田代表自身も考えている。

    疑わしきは罰せずということを知らないのか。

    常識に欠けている。

    小沢氏を代表代行にするか解党せよ。

    「小沢共同代表を受け入れたら、私の政治生命が終わる。小沢氏の起用は社会的な抵抗が大き過ぎる」──何と嘉田代表の発言である。

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    「FAXは嘉田代表のものです。余りにも酷い内容なので抗議声明を準備中:森ゆうこ議員」 

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9549.html

    2012/12/26 <「FAXは嘉田代表のものです。余りにも酷い内容なので抗議声明を準備中:森ゆうこ議員」 

    https://twitter.com/moriyukogiin

    >田中龍作 朝方FAXでメディア宛てに送られた未来の党・嘉田代表談話は、嘉田さん本人が書いた文書ではなく、党本部から発信したのでもないことが判明した。 いわゆる怪文書である。

    FAXは嘉田代表のものです。

    ただ、事実誤認が多々あるので修正すると随行の市議会議員から。
    > 嘉田の発言や行動をみると組織のトップとして当然だ。人事を勝手に決めたというが、会長が社長人事を部長や課長に相談する会社は無い。また嘉田の人事権が覆されれば「政治生命にかかわる」ことは当然。政策を皆で決めるのは良いが人事はトップの仕事だ。

    共同代表は規約上も代表の人事権ではなく、もう一人の代表を皆で選出するものです。

    明日午前11時30分から未来の党の両院議員総会を開催し、首班指名と国会人事を決定することになった。

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    「クーデーターという言葉は意外。敗因の分析をすることが次へのステップ:三宅雪子(日本未来の党 )」 

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9550.html

    2012/12/26

    「クーデーターという言葉は意外。敗因の分析をすることが次へのステップ:三宅雪子(日本未来の党 )」  税制・年金                

    https://twitter.com/miyake_yukiko35

    昨日の総会は、長い議論になったようです。

    議論を尽くすことは決してマイナスに捉えなくていいと思います。

    クーデーターという言葉は私には意外でありました。

    反対意見を会議を言うことはクーデーターではありません。

    敗因の分析をすることが次へのステップとなります。
    落選議員は身に染みてわかっているので、落選議員の意見をまずは真摯に聞くべきと個人的には思っていましたが時間もなかったようです。

    代表から外すという話でなかったわけですから、クーデーターではありません。

    円満に皆が最終的に納得する形で決着することを切に願います。

    皆さんに、ご心配をかけている現状を申し訳なくお詫び致します。

    残念ながら昨日は私たち落選議員は総会に出席できませんでしたが、党として皆さんに納得をして頂ける結論を導きださなければいけないと思います。

    鼎の軽重が分からない愚かな連中。

    日々雑感

    http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/2962935/

    2012/12/26 12:58

     嘉田氏は本当に世間知らずなようだ。選挙で敗北すれば党代表が責任を取るのは当たり前のことだ。

     未来の党の代表を巡って、嘉田氏は阿部氏を国会議員の代表に就けたいらしい。しかし阿部氏は社民党を離党して未来の党へ駆け込んだたった一人の議員だ。その人を代表に据えて、嘉田氏は社民党などと連携を模索することが出来ると思っているのだろうか。

     人物の鼎の軽重が分からない人が代表で居続けるのは問題だ。選挙前に「一兵卒」で党を支えると発言した小沢氏を「だから選挙後も一兵卒のままだ」と言うのは物事が何も分かっていないガキの言い分だ。

     人物を見れば考えるまでもなく嘉田氏が一歩退いて小沢氏に党代表を譲るのが自然な流れだ。余り思い上がっては見苦しいだけだ。

     しかも記者たちに党内事情をベラベラと喋るのは嘉田氏の常識を疑わせる。党運営は物事が決まるまで外部に秘すのが常識だ。途中経過をベラベラと喋って記者たちの餌食になるのは売れない芸人か落ち目の芸能人の常套手段だ。

     なぜ未来の党が負けたのか良く分かった。人の鼎の軽重は逆境でより鮮明にな る。小沢氏はサッサと嘉田氏と手を切って、落選した大勢の同志の骨を拾い、次期選挙へ向けて大勢を整えなければならない。時間はあるようで余りない。愚か な嘉田氏と関わり合っている暇はない。小沢氏を支持する人たちにとって、未来の党よりも「国民の生活が第一」の方がより分かり易い。

    本物の第二極を形成せよ。

    日々雑感

    http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/2962837/

    2012/12/26 09:29

     政権を失って狂乱から覚醒したかのように、やっと民主党が「第二自民」の呪縛から解き放たれたようだ。海江田氏を選出したのがその証拠だが、この9月の代表選で海江田氏を選出していたら今日の民主党の惨敗はなかったかもしれない。

     少なくとも海江田氏は「経済評論家」の出自だ。官僚出身でも松下政経塾出身でもない。既得権構造の中から生まれた者たちは既得権構造のDNAを体内に埋め込まれて出生する。松下政経塾出身の政治家たちに米国と手を切るような政策選択は出来ない。なぜならバナソニックが米国市場と手を切れないからだ。

     民主党は 官僚や既得利権構造のお世話になって誕生し大きくなった政党ではない。唯一「労働組合」という利権構造そのもののお世話になっているが、本来「労働組合」 は組合であって、誰もが平等な横一直線の組織であったはずだ。それが会社側や官僚たちの懐柔により労働組合幹部たちが「利権」を手にして変節した。

     連合は労働者の暮らしを本当に守っているだろうか。自治労は国民に奉仕する公務員の組合として機能しているだろうか。ただ一部の「労働貴族」に奉仕する団体に堕しているのが現実ではないだろうか。それが証拠に一時はナショナルセンターを目指すと言っていた連合の幹部たちからその言葉が聞かれなくなって久しい。連合は正規社員の団体でしかなく、過半数を占める非正規労働者を擁護する運動を放棄しているかのようだ。

     そうした中から、維新の会は「最低賃金制度の廃止」という暴言を吐いている。自民党民主党の一部議員は「生活保護費の引き下げ」を策動している。それらはこの国のセイフティネットを破壊し飛んでもない事態を招来しかねない。

     小泉政権下でこの国の格差は拡大した。それも米国グローバリズムを諸手を挙げて歓迎したマスメディアや小泉政権下で経済政策を実施した竹中氏たちの業績だ。安倍氏は小泉氏のお気に入りの政治家だ。彼が再びグローバリズムへ傾斜しないか心配だ。

     羊頭狗肉は民主党政権の野田氏たちだけで沢山だ。安倍氏も自民党政権の伝統を受け継いで官僚丸投げ米国頼りの政権運営をするのは目に見えている。テレビに登場する評論家諸氏は安倍氏に好意的だ。彼らもまた米国大好きなマスメディアの幇間たちに過ぎない。この国が自民党政権下でどの方角へ走り出すのか明らかだ。

     海江田民主党は批判野党として仲間を結集すべきだ。そして似非・第三極に堕した維新の会やみんなの党を色分けして国民に知らせなければならない。彼らは第三自民党だと。そして第二自民党となって羊頭狗肉の狗肉を国民に食べさせた野田一派を民主党から追放すべきだ。

     海江田氏に求められるのは正真正銘の由緒正しい野党だ。もちろん、その中に小沢氏も含まれる。

    小沢氏雲隠れで党分裂の危機

    陽光堂主人の読書日記

    http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-843.html

    小沢氏雲隠れで党分裂の危機

     

     日本未来の党が内紛状態に陥っています。選挙で惨敗を喫するとよくこうなり勝ちですが、不正選挙疑惑が濃厚なだけに真に残念です。「圧勝」した自公は、今頃ほくそ笑んでいることでしょう。

     日本未来の党のゴタゴタについて、昨日付のJ-castニュースが最も詳しく報じているので、以下引用します。分裂を煽っていますから、よい記事とは言えませんが。(http://www.j-cast.com/2012/12/25159533.html)

       未来の党、分裂不可避、「クーデターだ!」 嘉田代表vs小沢派の対立深刻

     嘉田由紀子・滋賀県知事を担いで小沢一郎氏が事実上結成した日本未来の党(未来)が、分裂寸前の危機を迎えている。

     嘉田代表と未来を支える「共同代表」人事を巡り、嘉田氏と小沢グループが泥沼の暗闘状態に陥ったからだ。現状では特別国会召集の2012年12月26日の首相指名選挙の際、政党として誰に投票するかは「自主投票」になる公算が高い。

    小沢氏欠席の総会で大モメ

      党人事に関する内輪モメが表面化したのは12月24日夜に開かれた未来の両院議員総会の場だった。両院総会とはいえ、先の衆院選で大敗したため未来所属の 国会議員は衆院議員9人、参院議員8人の計17人。このうち小沢氏がなぜか欠席してしまったため、懸案だった選挙後の党役員人事は16人の国会議員と嘉田 代表との間で議論された。

     総会の席上、嘉田代表はまず、党副代表の阿部知子氏=元社民党政審会長=を共同代表に昇格させる人事案を提示した。衆院選で比例復活当選した阿部氏に関して、嘉田氏は26日の首相指名選挙でも同氏への投票を訴えたという。

     加えて嘉田代表の人事案は、未来が結党された際に「一兵卒」を宣言していた小沢氏と、前国民新党代表の亀井静香氏を顧問にし、小沢氏が率いた旧「国民の生活が第一」(生活)出身の鈴木克昌氏を幹事長に充てる内容だった。

     しかし、総会参加の国会議員16人のうち、14人を占める旧生活出身の議員がこの案を了承することはなかった。反対多数で嘉田代表案に異を唱えただけでなく、小沢氏を共同代表にするよう求める動議を提出して賛成多数で可決したのだ。

     「小沢さんが党の要職につかないことは結党時の私との約束。人事権は代表にある」「党を建て直すには、小沢氏に代表になってもらうしかない」――。嘉田代表と旧生活側の主張は、約3時間の議論を費やしても最後まで折り合わず、同代表は総会後、「小沢氏を共同代表にしたら私の政治生命が終わる。社会的抵抗も大きい」「小沢さんという首謀者がいないクーデターだ」と報道陣に思いを明かした

    嘉田代表は「賞味切れ」?

     抜き差しならない局面に突入した感が強まった未来の内部抗争だが、嘉田代表グループVS小沢グループの不協和音はすでに衆院選の公示日から響いていた。

     嘉田代表に近い飯田哲也代表代行が公示日当日に比例名簿の入れ替えを指示し、大混乱を招いて未来は醜態をさらしてしまっていた。小沢氏は環境派としての嘉田氏の知識や実績、清新なイメージを評価して代表に担いだものの、当てが外れて総選挙では公示前勢力61から9に激減する大惨敗を喫した。

     さらに嘉田氏は知事と未来代表の兼任問題に絡んで衆院選挙後の県議会で集中砲火を浴び、答弁の中で「(知事と党代表では)自分の軸足は滋賀県にある」と代表辞任に含みを持たせる発言もしていた

      大モメにモメた両院議員総会から一夜明けた25日、嘉田代表は旧生活側が可決した動議について「小沢さんは代表である自分が明確に反対を表明しているう え、当事者の小沢氏が欠席する中で採決されたもので受け入れることは出来ない」という談話を発表。さらに記者団には「小沢さんと連絡が取れず、お隠れにな られた。共同代表になりたいのか本人の口から聞きたい」と小沢氏への不快感を隠さず、阿部知子氏を共同代表にする案も撤回しなかった。

     だが、小沢氏を含めた未来の国会議員17人の中で、嘉田代表に近いのは阿部氏のみだ。圧倒的多数の旧生活グループ、すなわち小沢グループが、党代表としては「賞味切れ」の感もある嘉田氏に主導権を渡したまま13年夏の参院選挙に臨むとは考えにくい。

     25日の民主党代表選挙では、小沢氏の後押しで10年の代表選に出馬した海江田万里氏が勝利を収めたことから、両者の関係の延長線上で民主と未来の野党共闘もありえぬ話ではなくなった。

     「今必要なのは、政治力のある経験豊富なリーダー」「嘉田さんに人事案を撤回し、再考してもらうしか道はない」。最悪の場合は分裂をも視野に、旧生活側の国会議員らはこうした考えで結束しているという。
     (下線は引用者による)

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    市川団十郎 1月も休演「肺炎の兆候」と診断

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000076-spnannex-ent

    市川団十郎 1月も休演「肺炎の兆候」と診断

    スポニチアネックス 12月26日(水)12時18分配信

     

    市川団十郎 1月も休演「肺炎の兆候」と診断
    拡大写真
    来年1月の公演も休演することが決まった市川団十郎

     風邪による体調不良のため京都南座「吉例顔見世興行」を休演している歌舞伎俳優の市川団十郎(66)が、来年1月の東京・新橋演舞場の公演も休演することが分かった。26日、同劇場から発表された。

     団十郎は風邪をこじらせたため、南座顔見世を18日から休演。新橋演舞場によると、「医師により肺炎の兆候がみられるとの診断」を受け、大事をとって1月の「壽初春大歌舞伎」も休演することになった。

     団十郎は夜の部「仮名手本忠臣蔵 七段目 祇園一力茶屋の場」で主役の大星由良之助役を演じる予定だったが、松本幸四郎(70)が代役を務める。

     団十郎は04年、急性前骨髄球性白血病を発症し、自家末梢血幹細胞移植を受けた。08年には投薬治療による貧血改善のため妹の骨髄を移植し、病を克服した。

    <未来の党>亀井静香議員が離党へ

    <未来の党>亀井静香議員が離党へ

    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121226-00000018-mai-pol

    毎日新聞 12月26日(水)10時44分配信

     

    <未来の党>亀井静香議員が離党へ
    拡大写真
    亀井静香氏

     日本未来の党の亀井静香衆院議員は26日、離党する意向を固めた。未来は役員人事を巡って嘉田(かだ)由紀子代表(滋賀県知事)と、旧「国民の生活が第 一」系議員との対立が泥沼化しており、亀井氏は記者団に「今のままでは自分の志が遂げられない」と語った。亀井氏は26日午前、小沢一郎氏と会った後、嘉 田氏に電話で離党の意向を伝えた。

     嘉田氏は社民党を離れた阿部知子副代表を共同代表とするよう提案していたが、生活側は小沢氏を共同代表とするよう求め、対立している。嘉田氏は26日午 後の衆参両院での首相指名選挙を自主投票とするよう指示しているが、生活系の議員たちは同日午前に両院議員総会を開き、参院議員の森ゆうこ副代表に投票す る方針を決めた。亀井氏と阿部氏は総会を欠席した。【木下訓明】

    http://www.asahi.com/politics/update/1226/TKY201212260430.html?tr=pc

    亀井静香氏、未来離党の意向

     

    日本未来の党亀井静香衆院議員は26日、嘉田由紀子代表と小沢一郎氏に離党する意向を伝えた。同日中に離党届を提出する。

     亀井氏は朝日新聞の取材に「党は日本の危機を切り開くという当初の状態ではない。このままでは日本の将来を変えることができない」と語った。未来は小沢氏の共同代表起用をめぐって党内が混乱している。

     一方、嘉田氏は亀井氏の離党について滋賀県庁で記者団に「これから議会なので、終わったらお話しする」と語った。

    豆乳ヨーグルトで長生き!

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12262

    2012/12/26(水)2 豆乳ヨーグルトで長生き!
    豆乳ヨーグルトの基本的な原理原則を、簡明な文章にして
    ツイッターに書いた。ぜひとも読んでほしい。

    文章を良ーく読んで、できたら暗記してください。
    そーして、まわりのヒトたちに、さりげな~く説明するときの
    資料として活用してください。
    では、ツイッターに書いた文章を↓下に載せます。

    今後、鷲は↑こんなふーにして、ツイッターを使って、まめに
    情報発信をしていく。

    ツイッターをやってない方、早めにツイッターを使って下さい。
    そして、鷲の「フォロワー」になって下さい。

    飯山一郎の号外!ツイッター速報版』を始めますので…。

    野田・菅・嘉田の悲しい性**私を空しく(海江田演説)するどころか**

    自民党的政治のパンツを剥ぐ

    http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51466436.html

    2012年12月26日

    野田・菅・嘉田の悲しい性**私を空しく(海江田演説)するどころか**

    私の故郷での昭和27~28年頃の話
    郵便局強盗があった
    海軍官舎団地に住む父の旧上官 が郵便局員であり手引きした
    遊び友達がその息子だった

    軍の官舎周辺は その街の中央に存在し
    司令部上官から 水兵=別名マッチ箱住宅まであり
    あこがれの 兵隊様住宅だったが

    その事件以来 一変した
    「何をやらかすか わからない よそもの の集団」と
    見られてしまう

    その地の住民は もう 挨拶もしない********
    ~~~~~

    菅・野田首相は 国民に牙を剥き 消費税増税マッシグラだった
    悪代官財務省の手引きをし (小沢氏に謀略を仕掛け)
    自民党と結託して 通してしまった
    そのことで

    民主党一族は
    「何をやらかすかわからない よそもの集団」と見られてしまった

    民主主義を取引の道具にしてしまった
    藤井・仙谷
    悪意を持つものは 小沢一郎が邪魔になる
    その手下となったのが 岡田・前原・菅・野田たちだ

    動機は 小沢を潰さなければ 悪意の政治ができないからだ
    この連中は
    権力というオモチャを手にした時
    形相が一変してしまった
    国民の為をかなぐり捨て 権力集団に守られたいという欲望が
    「私」を支配してしまう

    嘉田氏の本能も
    小沢を叩けば 私が太れる ということで
    形相が一変してしまった 
    ~~~~~~~

    海江田氏は挨拶で「そのこと」についてを述べた 名演説だ
    もう嘉田氏と関わってはならない そういう人だ

    あす組閣 安倍自民の国民への復讐が始まる 安倍政権の長期化メチャクチャ政治を予想

    日々坦々資料ブログ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7723.html

    あす組閣 安倍自民の国民への復讐が始まる 安倍政権の長期化メチャクチャ政治を予想
    (日刊ゲンダイ2012/12/25)

    野党暮らし3年余の怨念のハライセに国民に負担を押しつけ政治家・官僚・経済人はやりたい放題の社会へ逆戻り

    明日(26日)、正式に発足する安倍政権。何が異例かって、組閣前から人事情報がボロボロ出てきたことだ。それも、財務相に内定した麻生太郎元首相らの“前科者”や“お友達”がゾロゾロ――。



    こりゃ、国民に挑戦しているのではないか。嫌がらせ、報復、復讐のような人事である。

    「麻生財務相内定と聞いて、驚いた国民は多いと思います。2009年の総選挙で、国民がノーを突きつけた首相ですよ。それが今度は内閣の重しとして戻ってく る。国民に言わせれば、『何だ!』でしょう。麻生さんは総理就任後、すぐに解散すれば、それほど負けなかったのに、グズグズしていて、墓穴を掘っ た。決断力がなく、政治的判断を見誤った人物が要職で復活なんて、ふつうの国ではあり得ませんよ」(政治評論家・野上忠興氏)

    だから、報復、復讐、挑発に見えるのだが、それは“お友達人事”の復活でも同じだ。安倍は前回、あれだけお友達内閣を批判された。周囲にイエスマンばかり をはべらせれば、肝心の情報が入らなくなる。国民生活は不況で汲々としていたのに、安倍官邸だけが「美しい国」とか言っていたのが典型だ。完全な人事の失 敗なのに、今度も山本一太や下村博文、古屋圭司などのお友達が「これでもか」と出てくる。
    「その他の閣僚も“外相に○○”というのではなく、まず“○○が入閣”という形で情報が流れました。

    つまり、最初に入閣ありき。ポストはあとではめ込んだのです。これほど、適材適所をあからさまに無視した組閣も珍しい」(大手新聞関係者)

    政治評論家の森田実氏は「大臣病患者大集結内閣」と呼んだが、そんな感じだ。要は権力さえ握ればいいのである。あとは官僚がやってくれる。自分たちはうま い汁を吸うだけ。そんなところだ。さあ、3年半も冷や飯を食ったのだから、その分、取り戻させてもらう。自民党に野党暮らしを強いた国民は覚悟しておけ ――。こんな露骨な姿勢が見えてくる。

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    いまひとつ盛り上がらない安倍内閣誕生だけど、あまり無関心でいると何するかわかんないから、要注意です。なんてったって、岸信介と吉田茂の孫が仕切る「右翼坊ちゃん政権」ですからね。

    くろねこの短語

    http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-6d79.html

    2012年12月26日 (水)

    いまひとつ盛り上がらない安倍内閣誕生だけど、あまり無関心でいると何するかわかんないから、要注意です。なんてったって、岸信介と吉田茂の孫が仕切る「右翼坊ちゃん政権」ですからね。

     痴漢で逮捕され、保釈中のJR西日本の役員が自殺。容疑を否認していたというから、実名報道されたりしたのも重なって行く末を悲観しちゃったのだ ろうか。女性を泥酔させて、白昼の浜辺で暴行した警察官は実名報道されないどころか起訴猶予でお咎めなしのくせに、一般大衆労働者諸君が痴漢なんてことに なったら、否認しようがなにしようが、おかまいなしに実名を発表しちゃうのが警察ですからね。やるせないね。某放送局のアナウンサーの強制猥褻事件だっ て、冤罪じゃないかっていう噂もあるくらいだから、酔っ払って電車に乗るのはちょいと考えものの年の瀬ではある。

     さて、腹痛ボクちゃんの組閣人事がチラホラと聞こえてきている。総務会長と政調会長にタカピーの野田と高市を抜擢したってんで、腹痛ボクちゃんは 自慢こいていたが、なんのことはない代わり映えのしない古顔であることには違いがないんですね。さらに、あのワンフレーズソーリの秘書官だったタコ坊主飯 島勲君が、内閣官房参与だと。いわゆる「B層」に対する世論操作の張本人ですからね、この男は。当然、目つきの悪い小泉ジュニアの後盾っていう意味もある んでしょうか。それにしても、いまさらタコ坊主が登場とはねえ。時代はいっきょに5年は巻戻ったっていうことでしょうか。

     リーマンショックに慌てふためいたひょっとこ麻生君が、副総理兼財務大臣というのも、悪い冗談みたいだけど、つまるところ人材がいないってことな んでしょう。解散を決断できないまま、ノラリクラリと先延ばししたあげくに政権交代されちまった、総理大臣失格の過去の人なのに、これでまた復活とはね え。「会社は経営できても国の舵取りは無理」ってどこかの政治評論家が言ってたけれど、典型的な社会性のないお坊ちゃんだから、そりゃ無理ってものでしょ う。腹痛ボクちゃんとは、その意味ではいいコンビです。

     しかしまあ、これほど盛り上がらない新政権発足というのもそうはない。つまりは、今回の選挙というのは民主党を引きづり降ろしたいための自民党へ の投票だったってことで、誰も期待なんかしちゃいないんですね。でも、この無関心さってのは、ちょいと危険です。なんといっても、「改憲」だ「国防軍」だ 「徴兵」だとかまびすしい右翼政権ですから、一般大衆労働者諸君の無関心をいいことに、好き勝手やりかねませんからね。それだけは、なんとしても阻止せね ばと気合を入れ直す師走の朝であった。

    やっぱり小沢さんを支えて行かなければ、正義が無くなるだろう

    見るべきほどのものは見つ

    http://mamishigemoto.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

    やっぱり小沢さんを支えて行かなければ、正義が無くなるだろう

     

    最近はまったく聞かなくなったが、以前はTBSラジオの 「荒川強啓デイ・キャッチ」 を良く聞いていた。

    3年半前、陸山会事件が騒がれ始めたころ、あの番組でもしょっちゅうこの話題が取り上げられていた。
    最初の頃は聴取者の受け取り方も冷静で、どう考えてもこの事件はおかしいだろう、という人が多かったし、日替わりで出演する評論家も的確な意見を言う人が多かった。

    しかし、マスコミの力というのはスゴイものだ。
    どんどん 「小沢が悪い、小沢は汚い」 という反応が多くなり、私の方が嫌になってしまって番組を聞かなくなった。
    1人の政治家が抹殺されようとする現場に、リアルタイムで立ち会ったような気分だった。

    小沢=悪 という意見がアッという間に広がるのと同時に、TVのワイドショーから冷静にコメントを述べるコメンテイターが姿を消していった。

    チャンネルを回せば、新聞・雑誌の政治記者、知りもしない評論家、ゲストコメンテイター、果てはお笑い芸人に至るまで、一斉に小沢氏を攻撃し始めた。

    この国は北朝鮮か。
    マスコミの中立・冷静な報道は何処に行った。
    いや、元々そんなものは無かったのかもしれない。
    今まで当たり前だと思っていた、ロッキード事件も鈴木宗男氏の事件も、マスコミの作り上げたものだったかもしれないと、初めて思い至った。

    すべての証拠書類を提出し、尋常に取り調べに応じて不起訴になった小沢氏に対し、今度は訳の分からない検察審議会だ。
    そして、ようやく無罪を勝ち取っても偏見は全然無くならない。
    今また、一緒に組んだ嘉田代表からまであれこれ言われる有様だ。

    まったくこの国はどうなっているのだ。
    何のための裁判だったのか。
    いくら無罪を勝ち取っても、誰も信じも許しもしない国。

    国民の生活が第一から、いきなりの未来の党へ合流と惨敗。
    そこでも続く偏見と誤解。
    これを見過ごしてはいけないだろう。

    一人の政治家を抹殺しようとする検察と社会の攻撃は、誰にでも向けられる恐れのあるものだ。
    国民は自分のこととして、受け取らなければいけないことだ。
    小沢氏もここで引くべきではない。
    少しでもまともな社会になるように、私はやはり小沢氏を息長く支持して行きたいと思う。

    2012年12月25日 (火)

    日本国民は参院選の前に覚悟を決めよ

    日々坦々資料ブログ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7722.html

    日本国民は参院選の前に覚悟を決めよ
    [斎藤貴男「二極化・格差社会の真相」]
    (日刊ゲンダイ2012/12/25)

    つくづく争点の定まらない、ひどい選挙だった。各政党はパフォーマンス合戦ばかりを繰り広げ、それをまたバカなマスコミが増幅してみせる。小池百合子の“断髪式”とやらに貴重な紙面や時間を割くに至っては、開いた口がふさがらなかった。



    その結果がコレだ。3・11東日本大震災と福島第1原発事故の後に行われた最初の国政選挙の結果が、コレ。
    自民党の圧勝は小選挙区制の産物だ。政党支持率に近いとみられる比例区での得票率に限れば30%もなかったなど、制度上の不当性はいろいろある。だが小選 挙区は多数政党に有利なのはわかりきっていながら放置されてきたのだ。マスコミが最低なのも、まともな報道にこだわれば売れずに潰れる経験則に導かれてい るのだから、何もかもをひっくるめての“民意”なのだと認めるしかない。
    とすれば日本国民は、この結果に覚悟を決めなければならない道理。安倍晋三政権は間違いなく改憲への舵(かじ)を切り始める。来年夏の参議院選挙までは刺激的な言動が控えられるにせよ、その後は一気呵(か)成(せい)に――。

    改憲のベースはさる4月に発表された「日本国憲法改正草案」だ。本欄でも繰り返し指摘したが、この通りの新憲法にされた暁には、日本は常に米国の戦争に 参戦しなければおかしい、憲法違反だということにされてしまう。言論・表現の自由には大幅な規制が課せられ、有事における徴兵にも道が開かれる。憲法とは 国家権力の制限規範、という近代立憲主義の原理原則が根底から覆され、おぞましくも国民の生き方マニュアルへと堕さしめられていく危険性がきわめて高い。
    今回の選挙では本来、3・11の被災者を棄民とし、さらには米国の戦時体制に組み込まれる近未来の是非こそが争点とされるべきだった。原発も消費税もTPPも、個別具体的なテーマのどれもこれもが、そのことと一体だからである。
    米国の下で日常的な戦時体制を築きたい意思を、自民党も、勝ち馬に乗れさえすれば何でもいい有象無象の連中も、特に隠しているわけではない。ある意味では“誠実”な態度と評価されるべきなのかもしれない。
    真の争点が、せめて参院選までには有権者の間で共有されるようになってほしい。あと半年あまり。今度という今度は、もう待ったなし。2013年が悪夢の時代の幕開けになるのも、素晴らしい時代への夜明けとするのも、私たち自身にかかっている。

    来年の予測 (2)

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12254

    2012/12/25(火)4  来年の予測 (2)
    いま、すべての政治的なる現象は、マヤカシで、インチキで、
    ヤラセである!

    選挙も、報道も、デフレも、国家予算も、国家財政も、戦争
    でさえもが、マヤカシで、インチキで、ヤラセなのだ。

    戦争がヤラせであることは、石原慎がヘリテージ戦争財団
    の指令で「尖閣」をネタに緊張状態をつくり、軍事的紛争へ
    と強引にカジを切らせている一連の流れで明らかだ。

    これほど見え透いたヤラセにも熱狂する愛国的B層の心底
    には、政治と財布の貧困化と社会閉塞状況がある。

    行き詰まって閉塞した社会心理を利用して、日本の戦争屋
    は、軍事予算と軍需と、そして改憲を狙っている…。

    おそらく日本の2013年は、極右の狙いどおりの軍国軌道
    が敷設されることになるだろう。

    いっぽう、大混乱が予想される米国では、混乱回避の秘策
    が着々と進められている。

    大混乱とは暴動だ。
    この暴動で深刻な危険は暴徒がを「合法的」に活用する
    ことだ。米国民には、不正な政府と銃をとって闘った歴史と
    伝統と根性があるのだ。

    この銃を国民から奪うため、米国は豊臣秀吉式の「銃狩り」
    を巧妙に進めている。

    (つづく)

     来年の予測 (1)

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12253

    2012/12/25(火)3  来年の予測 (1)
    来年はどんな年になるのか? 鷲の予測は…、
    来年は、間違いなく「混乱の年」になる。
    世界中の諸所(あちこち)で騒動や動乱や戦争が発生して、
    多くの国が混乱状態になる。その混乱の流れは…、
    confusion(狼狽)→disorder(無秩序)→chaos(溶解)
    今の世界秩序が溶け落ちてしまう溶解的混乱は、不発に
    終るか、溶解までいかず世界が分極化するだけだろう。

    日本も例外ではない。日本も混乱する。
    日本の混乱は、国内は静かな「諦観的混乱」が進行する。
    これは高温で溶けた金属がドロドロに渦巻くのではなく、
    動物の屍体が腐敗してドロドロになっていくような混乱だ。
    腐ってボロボロに朽ちてゆく。これを「腐朽(ふきゅう)」という。

    米国戦争屋の指令により、石原慎のよーな手羽先が煽動
    し挑発して、熱くキナ臭い軍事衝突になる確率は高い。
    これ、軍事予算と軍需と改憲が目的なのはミエミエなのだ
    が、愛国的B層が熱狂的に呼応するので過熱するだろう。
    そーして、改憲のロードマップが出来あがっていく! と。
    (つづく)

    手洗い うがい 洗眼は逆効果!

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12252

    鷲は一般常識に反するコトを沢山書いてきた。 だから…、
    飯山一郎は常識はずれだ!というシトがいるのは当然だ。

    世の中、どんな論点も、賛成・反対、真っ二つに分かれる。
    で、あなたの常識だけが常識じゃないし、常識なんてもの
    は、世の中には掃いて捨てるほどある。

    なにしろ、放射能は身体にEー!などと講演して回っている
    稲恭宏センセーみたいなシトまでいるんだからな。(大爆)

    ところで…、
    『手洗い うがい 洗眼は逆効果!』という表題は、ツイッター
    に書いたものなんだが↓賛成!反対!で大反響。

    上の文章を書きこんだ直後…、
    「じゃあ、免疫力アップは、どーやってヤルのか?」
    なんてゆー電話が何件も入った。
    「その答えを今からツイッターに書くから読んで猪(ちょ)!」
    と、鷲は電話を切る。そして書いた↓。

    こーゆーコトなんですな。↑
    まぁ「一般常識」とは違うが、試してみる価値はある鴨。

    鼠ワケで、鷲は今後ツイッターでも、情報を頻繁に発信する。
    なので…、
    ツイッターをやってない方は、簡単な参加手続きをして、鷲の
    「フォロワー」になってみて下さい。

    飯山一郎、フォロワーを募集!』 鼠(チュー)話でした。

    女たちよ、眉毛は剃るな!

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12251

    全国的に急増しているノロウイルスによる激しい胃腸炎。
    これは非常に激しい下痢と嘔吐の症状で、発症した患者は
    大変な苦しみだという。可哀想でならない。

    マスコミも、手洗いだ・殺菌だ・消毒だ、と「対策」を推奨して
    いるが一向に効かない。感染・発症は拡大するばかりだ。
    そこで、マスコミや医者が言わない知見を書くことにする。

    ウイルスは乾燥した後、大気中を飛んで感染を広げていく。
    そうして、口や鼻からだけでなく、眼からも侵入する!
    だから、マスク着用などは気休めでしかない。
    手洗い・殺菌・消毒も、ハッキリ言うが、効果はない!

    眼のなかに飛び込もうとするウイルス。これを防御するのは、
    じつは、眉毛や睫毛(まつげ)だ。
    眉毛や睫毛は、ウイルスの侵入を防ぐためにあるのだ。

    世の女性達よ! だから、眉毛は剃らないほーがEー。
    ツケマツゲは、ばっさばっさ音がするほどでもEーけど。

    さらに眉毛や睫毛は、常在菌(乳酸菌)の培養装置でもR!
    すべからくは表面積が大きい。 だから、沢山の常在菌が
    棲むことができる。この常在菌(乳酸菌)がウイルスを呑食
    し、殺菌してくれるのでR。

    つまり、も免疫力向上に貢献してくれているのだ。
    これを何と言うか? とゆーと、
    『眼のなかに入れても痛くない免疫力!』 鼠ワケ。(大爆)

    不正選挙を問う!

    きのこちゃん

    http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3819.html

    不正選挙を問う!

     

      201212251810541d7s




    セブンイレブンでプリントアウトできます
    http://www.fujixerox.co.jp/solution/multicopy/03.html
    予約番号 GSSDZR92
    有効期限 2013/01/01

    聞きあって 確認しよう ほととぎす♪

    ひぃーひひひひ・・・・・

    富山の警察も「威力業務妨害」と住民に警告。岩手県山田町のがれきはセシウム入り。

    みんな楽しくHappyがいい♪

    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2666.html

    富山の警察も「威力業務妨害」と住民に警告。岩手県山田町のがれきはセシウム入り。

    震災がれき 焼却灰搬入で住民道路封鎖

    読売新聞 2012年12月19日 

    富山市など5市町村で構成する富山地区広域圏事務組合は18日、
    岩手県山田町の震災がれきの試験焼却を終了した。
    しかし、焼却灰を同市管理の最終処分場(富山市山本)に搬入する際、反対する地元住民らが道路を封鎖。
    同組合によると午前9時過ぎから午後7時頃まで約10時間にわたりにらみ合いが続いた。
    同日夜に焼却灰は搬入されたが、埋め立てや住民らを対象とした現地見学会は中止となった。
    埋め立ては19日以降に実施される予定。

    約20トンの焼却灰を積んだトラック2台は18日朝、
    同組合の立山町末三賀の富山地区広域圏クリーンセンターから最終処分場に向けて出発。
    午前9時15分頃、処分場近くの道路を住民らが車両で封鎖したため搬入できなくなった。

    その後、住民らは車両を移動させたが、約10人が人垣を作って道路封鎖を継続。
    市や同組合の職員らが説得を試みたが、
    住民らは「説明を尽くした上で来てほしい」などと声を上げ、封鎖解除を拒否した。

    午後6時半頃になり、警察官が威力業務妨害にあたる可能性があると警告すると、
    大半の住民らが市道脇に移動。
    その30分後、道の中央で椅子に座った男性に改めて警告すると、
    男性は他の住民に引っ張られるように道を空けた。
    トラック2台は約10分かけて処分場敷地内に到着した。

    道路封鎖に加わった近くの農業の男性は
    「住民の不安にもっと配慮してほしかった。複数回説明会を開いたりするなど手を尽くせば、
    反対の人も妥協したかもしれないのに」と語った。

    クリーンセンターで16日から始まった試験焼却では、
    約25トンを一般可燃ゴミ約970トンに混ぜて燃やした。
    放射性セシウム濃度は燃焼炉から排出された燃え殻の「主灰」が検出下限値未満、
    排ガスをフィルターにかけて残った燃えかすの「飛灰」は26~16ベクレルと、
    いずれも試験焼却の条件である1キロ・グラム当たり100ベクレルを下回った。




    ーーー

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    政党助成金が絡む“未来の党”の人事 年内分裂なら阿部、助成金受け取れず

    あいば達也

    http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/e6854cc4feb678b3fc0c7a3e0c90ec55

    政党助成金が絡む“未来の党”の人事 年内分裂なら阿部、助成金受け取れず

      小沢と嘉田の間で、結党の経緯は色々ある、色んな約束も交わされたであろう。しかし、結党時61あった議席を9に減らしたのだから、結党時の政党としての 価値は無きに等しいものになったと言うべきだ。民主的手続きを踏む公党であれば、立候補と所属議員による投票が一般的だ。仮に中国共産党のような独裁人事 だとしても、惨敗を喫した選挙時の代表や代表代行は退陣するのが、政党だ。

     その意味で、今回の嘉田の独断専行は、結党時に小沢を要職 には就けないと云う約束があっても、選挙の大惨敗を通じて、ご破算になったとみるのが常識だ。今回の嘉田代表、飯田代表代行、阿部ともこ3氏の言い分は、 民主的手続きより、小沢と嘉田の口約束が公党の民主的ルールの上位に位置すると云うもので、独裁的である。まさか未来の党の党是にコーランがあるわけでは ないだろう。

     半年チョイ先には、見通しが立たないとしても参議院選が控えている。森ゆうこ参議院議員も改選時期になる。森議員を含め 8人の参議院議員の6人が改選のはずだ。つまり、彼らが嘉田・阿部共同代表では到底選挙戦を戦えないと考えるのは当たり前である。筆者も、嘉田・阿部ライ ンでは、参議院選は全滅すると考える。参議院選に出るであろう議員たちが、誰が代表である事が選挙戦で戦い易いかにかかっている。今回の衆議院選を通じ て、小沢を軸に選挙戦を戦う方が賢明と考えれば、それを選択するのが常識だろう。

     また、13年1月1日現在で支給される政党助成金の 扱いも、ポイントになる。年内に党が分裂、衆議院9、参議院8の計17議員の15人が新党を結成すれば、未来の党に残る議員は亀井と阿部だけになる。亀井 の去就は判らないが、2名の政党に助成金は支払われない。以下の基準から行けば、年内に分裂、新党立ち上げが可能なら、小沢系議員たちの政党は助成金の対 象政党となれる。

     政党交付金の交付要件:助成金の半分は1月1日を基準とし翌2日か ら起算し15日以内に、総務省に届け出た政党の所属議員数の割合に応じて配分され(議員数割)、もう半分は直近の国政選挙の得票率(衆議院総選挙と過去2 回の参議院通常選挙)に応じて各政党に配分される(得票数割)。

     民主主義国家の公党が独善専横人事をすることは、あり得ない。特に政 党交付金と云う制度がある限り、ここで嘉田が頑強に党の権力を握ろうとする姿勢は、助成金の権利を小沢系議員の頭数を目当てに我がものにしようと企んでい る、と解釈されても文句は言えなくなる。あれだけの大惨敗をして、退陣するそぶりも見せず、人事も独占しようと云うのだから、かなりおかしい。このような 態度が表面化した事で、未来の党は更なるダメージを受けてしまった。

     仮に、小沢系議員との接点、妥協を求めるのなら、亀井静香共同代 表、幹事長鈴木克昌程度の案を出すべきで、自ら党の分裂を誘っている感がある。彼女が暗に何度も口にした“仕掛け”がこんな下品なものとは、お釈迦様でも 気がつくまい(笑)。しかし、決断時期は迫っているのだろう、8億の選挙資金が入手できるかどうかの瀬戸際だ。上記の交付金要件を読む限り、年明け早々の 分裂結党も可能なようだが、詳細は判らない。いずれにせよ、嘉田が阿部共同代表に固執するなら、党は速攻溶解する。 どうも理解しにくいご仁を小沢一郎も選択したものである。少々、筆者も小沢の選択には怪訝さを隠せない。

    小沢さんと正面から向き合えない 理由は能力差がありすぎることへの 嘉田氏の不健康な対応

    自民党的政治のパンツを剥ぐ

    http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51466288.html

    2012年12月25日

    小沢さんと正面から向き合えない 理由は能力差がありすぎることへの 嘉田氏の不健康な対応 昨日の議員総会のあと
    森さんの本日午前2時の ツイート

    森ゆうこ‏@moriyukogiin

    記者ブリーフで説明したが、正しく伝えないので事実だけ。共同代表の選出は、その意味からも規約上も、「代表の人事権行使」ではない。もう一人の代表を選出するということは皆で代表を選ぶということ。

    ~~~~

    小沢さんに 「応援しますから 国政に進出してください」 と言われて いるのに
    嘉田さんは 小沢さんに相談できなかった
    小沢さんは 何でも相談の乗る つもりだっただろう

    理由は 野田元首相と同じ
    国政の最高課題***日本とは について
    答えも悩みも 未だ成熟していない こと
    このことについて

    小沢さんの 前で 裸になるのが イヤだから
    服をきようとする
    更に小沢さんに「アッチへイッテヨ!」となる

    その本能を隠す為に
    小沢さんとの距離をおこうとする

    距離を置く相談を してはならない人にする
    あってはならない人 武村正義氏(滋賀)は 当然
    かっては 小沢氏より 「近い」政治距離だから
    小沢さんとを遮蔽するカーテンの中に 入ってしまうのが 自然となる

    ~~~~

    今回の共同代表へ 阿部という動きは
    小沢さんたちに 「私」を見られたくない からだ

    小沢さんと正面から向き合えない 理由は
    能力差がありすぎることへの 嘉田氏の不健康な対応 だ

    こういう対応しか出来なければ 合格取り消し が当然の判断だろう

    同じ兼務でも嘉田知事はボコボコで橋下市長はお咎めなし

    まるこ姫の独り言

    http://jxd12569and.cocolog-nifty.com/raihu/2012/12/post-7895.html

    2012.12.24

    同じ兼務でも嘉田知事はボコボコで橋下市長はお咎めなし

    嘉田滋賀県知事が、国政の代表と県知事の兼務は公務に支障
    をきたすだとか、責任放棄だとか言い、県議会ではボコボコ状態
    だ。

    ”彦根市の獅山向洋市長も「党首として選挙活動を行う嘉田氏に
    税金から給与を支払ってはいけない」と主張し、知事給与の支払
    い停止を求め住民監査請求をした。"
    と言うニュースも流されてい
    た。

    嘉田知事だけが、すべての批判を一身で受けていて、連日、面
    白おかしく?報道していたマスゴミだが、相当おかしい報道ぶり
    だ。
    元はと言えば、橋下氏が国政の代表委朝食の兼務を言い出して
    自ら問題なしと記者会見をしていたが、同じことをやっている嘉田
    県知事だけが、県議会で批判の矢面に立たされているのは、なん
    だか足元を見ているような気がしてくる。

    大阪市議会では何ら問題なくて、滋賀県議会では大きな問題だと
    なったり、住民監査請求を出されたり。なんで地域によってこうも
    問題意識に差があるのだろう。
    滋賀県が大問題なら、大阪市だって大問題の筈だ。
    県だから責任が重くて、市だから責任が軽いとは言えないし、思
    えない。

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    「共同代表の選出は、その意味からも規約上も、「代表の人事権行使」ではない:森ゆうこ議員」 

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9544.html

    2012/12/25 「共同代表の選出は、その意味からも規約上も、「代表の人事権行使」ではない:森ゆうこ議員」                

    https://twitter.com/moriyukogiin

    人事案は決定するまで公言しないのが礼儀ではないか。

    ましてや国会議員が首班指名で名前を書くものである。

    結党した当初は代表の一存で決められても既に公党としてスタートしている。

    民主的な手続きが必要なのは言うまでもない。

    決定前に人事案が堂々とマスコミの前で語られるというのは遺憾。

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    未来の党・嘉田代表本人のものではない談話が届いた 誰が分裂を画策しているのか

    田中龍作ジャーナル

    http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0006299

    2012年12月25日 16:08
    両院議員総会。一番奥、淡い緑のジャケットが嘉田代表。小沢一郎・旧生活代表は欠席した。=24日午後6時頃、未来の党本部・永田町。写真:田中撮影=

    両院議員総会。一番奥、淡い緑のジャケットが嘉田代表。小沢一郎・旧生活代表は欠席した。=24日午後6時頃、未来の党本部・永田町。写真:田中撮影=

     今朝8時半頃、未来の党・嘉田由紀子代表談話と称するFAXが届いた。要約すると内容は次のとおりだ―

     (旧生活系議員から出された)「小沢一郎議員を共同代表に」とする提案は受け入れられない。(嘉田代表が提出した)「嘉田・阿部共同代表案」は撤回しない。

     まるで妥協の余地はなく「旧生活」に全面戦争を仕掛けるような文章だ。それにしても論旨明快な嘉田さんにしては分かりにくい文章である。悪文だ。本人が書いた文章なのか? 読んでいて首をひねった。

     ご丁寧に「未来の党」のロゴが左肩に入っている。だが、党の事務方に確かめると、「ウチからは送っていない」とのことだった。発信元の電話番号は隠している。
      
     事務方の“鑑定”によると、内容に事実と違う箇所があるそうだ。「そもそも
    『両院議員総会にしてほしい』と言ったのは嘉田さん。それなのに談話(FAX)では『幹事会が主催する両院議員との懇談会』となっている」。事務方も首をひねった。

     要は昨夕(24日)の会合に出席していない人物が書いた文章なのである。嘉田代表本人が書いていれば、こんな矛盾は起きないはずだ。

    党本部に入る亀井静香議員。カメラのライトが一斉にたかれた。=写真:田中撮影=

    党本部に入る亀井静香議員。カメラのライトが一斉にたかれた。=写真:田中撮影=

     明日(26日)、滋賀県議会で嘉田知事への辞職勧告案が提出される。未来の党本部は、こうした事情に配慮して、「共同代表を置くこともある」と党規約に盛り込んだのである。

     嘉田さんもそれを理解しているはずだ。彼女はバランス感覚があり、計略をめぐらしたりするタイプの人間ではない。全面戦争を仕掛けるようなことをする政治家でもない。

     一体誰が未来潰しを裏で画策しているのだろうか? 金はどこから出ているのだろうか?

     未来の党所属国会議員16人のうち阿部知子、亀井静香の両議員以外は旧生活系なのである。未来の党は嘉田代表と小沢旧生活代表の二枚看板で成り立つ。

     前出の党事務方は「最後は小沢さんがうまく納めるでしょう。嘉田さんと袂を分かつようなことだけは絶対ありえない」と動じていない。

     浜岡原発を抱える静岡県に住む主婦(30代)は「未来の党が誕生した時、これでやっと投票できる政党ができたと喜んだ。分裂するようなことになってほしくない」と話した。

    <9>ー老人が沢山放射性物質を食べても 最後火葬場に行って全部出てくるー “IAEAとICRP”12/14広瀬隆氏郡山(内容書き出し)

    みんな楽しくHappyがいい♪

    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2657.html

    1:4314~
    http://youtu.be/HQ56ZLsN5gY?t=1h43m14s


    さて、原理的な事をちょっとだけお話しさせて下さい。
    放射線が何故怖いか?という事はね、原理が分かっていれば本当にわかる事です、誰でも。
    私が会社を辞めて、エンジニアから、それから医学の道にとって学んだ事。

    放射線には等か能力がそれぞれ違う。
    プルトニウムの様なものはアルファ線と言って、エネルギーは大きいけれど遠くへ飛べない。
    そしてもうひとつ怖いのはストロンチウム90
    これはベータ線で、紙ぐらいは透過するけれど、金属で止められる。
    そして、皆さんが病院で使うX線と同じガンマ線は、ヨウ素やセシウムから由来して出てきますけれど、
    金属も透過する。だからレントゲン写真に使える。
    コンクリートで止められる。
    だからお医者さんはいま、
    我々患者がこのレントゲンの撮影室に入って、
    昔もお医者さんが遠いところで一緒に被曝するバカな時代がありましたけれど、
    今は絶対にそういう事はしません。看護師さんも絶対に外に出てね、
    歯医者さんでも「口空いて」って言って、その時は我々だけが被爆するようにしていますけれど、
    もっともっと恐ろしいのが中性子線で、核分裂で飛び出すやつですね。
    これは12cmのコンクリートも突き破ります。

    続きを読む "<9>ー老人が沢山放射性物質を食べても 最後火葬場に行って全部出てくるー “IAEAとICRP”12/14広瀬隆氏郡山(内容書き出し)" »

    安倍政権の長期化メチャクチャ政治を予想

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/articles/view/syakai/140242

    2012年12月25日 掲載

     

    26日組閣 安倍自民の国民への復讐が始まる

       

          
       <対抗政党消滅で自民の永久政権がまた始まった恐るべきこの国のこれから>

     26日、正式に発足する安倍政権。何が異例かって、組閣前から人事情報がボロボロ出てきたことだ。それも、財務相に内定した麻生太郎元首相らの“前科者”や“お友達”がゾロゾロ――。

     こりゃ、国民に挑戦しているのではないか。嫌がらせ、報復、復讐のような人事である。

    「麻生財務相内定と聞いて、驚いた国民は多いと思います。2009年の総選挙で、国民がノーを突きつけた首相ですよ。それが今度は内閣の重しとして戻って くる。国民に言わせれば、『何だ!』でしょう。麻生さんは総理就任後、すぐに解散すれば、それほど負けなかったのに、グズグズしていて、墓穴を掘った。決 断力がなく、政治的判断を見誤った人物が要職で復活なんて、ふつうの国ではあり得ませんよ」(政治評論家・野上忠興氏)
     だから、報復、復讐、挑発に見えるのだが、それは“お友達人事”の復活でも同じだ。安倍は前回、あれだけお友達内閣を批判された。周囲にイエスマンばか りをはべらせれば、肝心の情報が入らなくなる。国民生活は不況で汲々としていたのに、安倍官邸だけが「美しい国」とか言っていたのが典型だ。完全な人事の 失敗なのに、今度も山本一太や下村博文、古屋圭司などのお友達が「これでもか」と出てくる。
    「その他の閣僚も“外相に○○”というのではなく、まず“○○が入閣”という形で情報が流れました。つまり、最初に入閣ありき。ポストはあとではめ込んだのです。これほど、適材適所をあからさまに無視した組閣も珍しい」(大手新聞関係者)

     政治評論家の森田実氏は「大臣病患者大集結内閣」と呼んだが、そんな感じだ。要は権力さえ握ればいいのである。あとは官僚がやってくれる。自分たちはう まい汁を吸うだけ。そんなところだ。さあ、3年半も冷や飯を食ったのだから、その分、取り戻させてもらう。自民党に野党暮らしを強いた国民は覚悟しておけ ――。こんな露骨な姿勢が見えてくる。

    しずちゃん全日本3連覇

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/articles/view/geino/140243

    2012年12月25日 掲載

     

    「目指せリオ」にケチついた

       

          
         何とも盛り上がりに欠けた復帰戦であった。お笑いコンビ「南海キャンディーズ」のしずちゃんこと山崎静代(33)が24日、全日本女子アマチュアボクシ ング選手権にミドル級でエントリーし出場。ロンドン五輪の出場権を逃した5月の選手権以来の実戦で注目されたが、対戦相手が試合直前に突然棄権し、不戦勝 という結果に終わったのだ。

     同級の参加は、しずちゃんと対戦する予定だった石井智紋(25=福山平成大コーチ)の2人だけ。そもそも、決勝の1試合のみだったが、直前に一体、何が起こったのか――。

    「集合時間が1時間早まったことがしずちゃん陣営に伝わっておらず、点呼に間に合わなかった。それで石井側が勝手に不戦勝だと判断したのですが、結局、し ずちゃんの試合出場が認められた。その判断に不満を持った石井側が、“緊張が切れた”とリングには上がらなかったようです」(スポーツ紙記者)

     こういったトラブルは前例がないというが、全日本アマチュアボクシング連盟担当者は「今大会は社会人大会と日程が重なり、大掛かりなものになった。初め ての試みで混乱が予想されたため、事前に関係者にはそう伝えていました。山崎選手は計量時間定刻には間に合ったため、出場には問題ないと判断。(石井陣営 は)連盟に何の報告もなしに試合放棄したため、処分も考えています」。

     現地で取材していた別のスポーツ紙記者によると、「石井選手はリングシューズを履いてバンデージも巻き、準備万端だったが突然、号泣しだした。今回はしずちゃんの復帰第1戦でいつにも増して報道陣が多く、ナーバスになっていたのでは」という。

     現在、女子ボクシングの五輪出場の年齢制限は35歳で、このままいけば、4年後のリオ五輪は年齢オーバーになる。が、国際アマチュアボクシング連盟は37歳への引き上げを検討中で、五輪出場の可能性は潰(つい)えていない。

     10年のヘビー級時代と今年2月のミドル級と合わせ、3大会連続3度目の優勝を飾ったが、オリンピック再挑戦への“第一歩”は後味の悪い結果となった。   

    「日本未来の党、共同代表案で真っ二つ」関連スクラップ

    日々坦々資料ブログ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7719.html

    ■未来、人事先送り 旧生活側が反発、分裂含み
    (朝日新聞2012年12月25日0時2分)
    http://www.asahi.com/politics/update/1224/TKY201212240571.html
      日本未来の党は24日夜、東京都内の党本部で衆院選後初めての両院議員総会を開いた。代表の嘉田由紀子滋賀県知事が阿部知子副代表を共同代表に昇格させる 案を提示したが、旧「国民の生活が第一」の出身議員が小沢一郎・前生活代表を共同代表に起用するよう要求し、結論は出なかった。



     未来は衆院選で61議席から9議席に激減。党所属国会議員17人のうち、阿部氏と亀井静香氏を除く15人が生活出身の議員だ。

      総会には嘉田氏と国会議員16人が参加し、小沢氏は欠席した。嘉田氏は阿部氏を共同代表とし、小沢、亀井両氏を顧問に起用し、幹事長には鈴木克昌衆院議員 を充てる人事案を提示した。だが、賛成少数で了承されなかった。一方、生活側は小沢共同代表案を嘉田氏に受け入れるよう求める動議を賛成多数で決めた。嘉 田氏は小沢氏起用に反対する意向を表明し、改めて協議することになった。




    ■日本未来の党、共同代表案で真っ二つ 嘉田氏は阿部氏、小沢系は小沢氏
    (産経新聞2012.12.25 00:36)
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121225/stt12122500370000-n1.htm
    日本未来の党の両院議員総会に臨む嘉田由紀子代表(左端)=東京都千代田区(財満朝則撮影)

     日本未来の党は24日夜、結党後初の両院議員総会を都内で開いた。嘉田由紀子代表は阿部知子前社民党政審会長を共同代表にするなどの人事を提案したが、小沢一郎氏に近い議員らが拒否。逆に小沢氏を共同代表とするよう提案されたが、嘉田氏は応じず、結論は持ち越された。

     嘉田氏の人事案はこのほか、衆院選で落選した飯田哲也代表代行の続投と、結党時から空白だった幹事長に鈴木克昌・前国民の生活が第一国対委員長を充て、小沢氏と亀井静香氏を顧問とする内容。総会は約2時間半にわたって行われた。小沢氏は欠席した。

     嘉田氏は総会後、記者団に対し、自身の人事案が承認されなかった理由について「みなさんに聞いてください」とだけ述べた。

     森裕子副代表らによると、出席者からは「嘉田氏が事前にマスコミの前で人事案をしゃべった」「政治力のある人が必要だ」という発言が出た。森氏は記者団に「人事刷新の観点が抜けている」と嘉田氏の人事案を批判した。

     一方、小沢氏を共同代表にする案について、嘉田氏は「小沢氏と党を立ち上げるときからの約束だ」として要職に起用しない方針を堅持する考えを示し、「自分の提案したことに従わないのは認めない」と反発したという。

     嘉田氏は特別国会召集の26日に行われる首相指名選挙で阿部氏を投票することも求めていたが、小沢氏系の激しい抵抗は収まる様子はなく、嘉田、飯田両氏と小沢氏系との溝は決定的なものとなっている。




    ■日本未来の党:共同代表巡り混乱 旧生活、阿部氏拒み小沢氏推す
    (毎日新聞 2012年12月25日 東京朝刊)
    http://mainichi.jp/select/news/20121225ddm005010057000c.html
      日本未来の党は24日夜、党本部で両院議員総会を開き、党役員人事について協議した。嘉田由紀子代表は、社民党を離れて参加した阿部知子副代表を共同代表 とする案を示したが、旧「国民の生活が第一」出身の議員から、小沢一郎氏を共同代表とするよう求める意見が続出し、結論がでなかった。嘉田氏と小沢氏の主 導権争いで党運営が混迷している。

     総会で嘉田氏は小沢氏と前国民新党代表の亀井静香氏を顧問とし、小沢氏に近い鈴木克昌氏を幹事長とする人事案を示した。

     総会には小沢氏は出席せず、阿部氏は「小沢共同代表」を求める声に「本人不在なのにいかがなものか」と反論。嘉田氏も「人事権は代表にある」と不快感を示した。旧生活側によると「小沢氏に就任を要請する」と決議したが、嘉田氏は「受け入れられない」と拒否したという。

      嘉田氏は小沢氏を要職に起用しないとしていた。未来所属の国会議員は17人(衆院9人、参院8人)で、阿部氏と亀井氏以外の15人は旧生活出身。嘉田氏は 小沢氏を共同代表とすれば、小沢氏が事実上国会議員の代表となり、党の実権を奪われることを警戒しているとみられる。【笈田直樹、中島和哉】




    ■未来 小沢氏の処遇巡り党内対立
    (NHK12月25日 4時15分)
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121225/k10014403971000.html
    日本未来の党は、24日夜の両院議員総会で、党の役員人事について、嘉田代表が小沢一郎氏を要職に起用せず顧問とする案を示しましたが、小沢氏に近い議員から反発が相次ぎ、小沢氏の処遇を巡る対立が深まっています。

    24日夜に開かれた日本未来の党の両院議員総会には、代表を務める滋賀県の嘉田知事と、小沢一郎氏を除く衆参両院の国会議員16人が出席しました。
    この中で、嘉田代表は、党の役員人事について、社民党を離れて合流した阿部知子衆議院議員を共同代表に起用し、幹事長に鈴木克昌元総務副大臣を充てる一方、小沢氏と亀井静香氏は要職に起用せず顧問とする案を示しました。
    これについて、小沢氏に近い議員からは「小沢氏が要職に就かなければ、党内はまとまらない」といった反発や、「参議院選挙に向けて党を立て直すためにも、選挙の戦い方に通じた小沢氏を共同代表に起用すべきだ」という指摘が相次ぎ、人事案は了承されませんでした。
    総会のあと、嘉田氏は記者団に対し、「小沢氏を共同代表にするつもりはない。これはクーデターのようなものであり、絶対に折れずに粘り強く説得していきたい」と述べました。
    日本未来の党は、役員人事について改めて協議することにしていますが、小沢氏の処遇を巡る嘉田代表と小沢氏に近い議員の対立が深まっていて、決着までには、なお時間がかかることが予想されます。

    冬眠宣言

    ひとりごと、ぶつぶつ

    http://satoru99.exblog.jp/19722956/

    本日より、冬休みということでブログの更新を暫らくお休みします。頑張って書いても、どうせ皆さん、スキーとか旅行とか、どこかへお出かけでしょ。私も何処か暖かい南の島へでも行きたいところですが、ヒマはあってもゼニがない悲しさ、無料で行ける夢の国を旅してきます。

    ずっ と、ノンストップで書き続けてきました。まだ言いたいことはたくさんありますが、この国はチョットも変わらないねえ。2005年からですからもう、7年に もなります。その前は自殺が年間3万人、これが10年以上続いてることでHPを立ち上げたので、それからだと10年以上になる。高度経済成長とかで一時期 景気が良くなったことがあるが、あれを境にお金が命より大切だと思い込んじゃった。経済成長しないと幸福になれないと思い込んじゃった。

    あ れから仕事はキツクなるばかり、給料は減らされるは、リストラされるは、増えるのは自殺者の数ばかり。儲かるのは銀行屋と資本家。このカラクリを書くと陰 謀論だとか言われた。本当のお金の発行の仕組みも知らないで、日本銀行券と書いた紙切れを命より大事にしてるから騙されていることに気がつかない馬鹿な日 本人。

    原発が4個も事故を起こして、今も放射能が飛び散っているのに、終息宣言して東電任せで何もしない殺人政府を信じて、未だに福島へ 戻れると思ってる人たち。汚染された瓦礫を全国に広げて日本中に汚染を広げてお金儲けするクズども。国民がこんな苦しい目にあいながら、まだ原発を動かす つもりの政府。

    おまけに税金まで上げる法律をマニュフェスト違反してまで通した野唾豚首相がトップで再選されちゃった。千葉4区の住民は 頭が狂ってるよ。それとも不正選挙?不正選挙だったら何故文句を言わないのか。黙っているのなら千葉4区の住民は正常な判断力のないキチガイと認定してや るよ。落選者よ、異議を申し立て、選挙をやり直せ。

    書き出せばキリがない。自衛隊をどうしても戦争に参加させたいアメリカの要求で憲法も 改正したいなど、これもキチガイ沙汰だが、景気対策してくれそうだというので、日米安保を成立させた売国奴、A級戦犯だったのに死刑を免れた岸信介の孫が 組閣に張り切っている。自衛軍という軍隊を作るそうだ。これでまた昔のように殺し合いに参加できるぜ、おめでとう。

    いつまで眠っているのか、いいかげん、目を覚ませよ、日本人。電通支配の阿呆馬鹿番組を視て笑ってる場合じゃないぞ。意識を変えるだけでいいんだよ。意識が変われば、今まで見えなかったものまで見えてくる。そうすれば今いる世界が変わるんだよ。それがアセンションだよ。

    新しい年を迎えて、冬眠から目醒めたら、また書き出します。年末年始は過去ログを読んでいただくことをお勧めします。それまでひとまずオヤスミなさい。

    政党内で主導権争いがあるのは党内民主主義の表れだ。

    日々雑感

    http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/2962069/

     マスメディアは未来の党で「共同代表」を巡って争いがあると報じているが、民主党でも自民党でも代表選出を巡って複数の候補者が争った。何ら異常事態でも何でもない。

     むしろ党代表選出を巡って一切党内の争いが外部に伝わって来ない共産党や公明党の方が党内民主主義が担保されていないのではないか、民主主義社会に存在する政党として非民主的な党運営がなされているのではないかと危惧する。

     党内で深刻な路線対立が起これば党分裂が起こる方が自然だ。個人的に出自も 育ちも地域も異なる政治家が集まって結成する党において、対立するの意見が何もないというのは信仰でしかない。対立があってこそ意見は磨かれより良いもの になって行くものだ。テレビのコメンテータたちのように雁首揃えて同じ意見をなぞるのは気色悪くないだろうか。何か一種の信仰に加入している人しかテレビ 出演させて頂けないものと思わざるを得ない。信仰は思考停止を必ず伴うから、感想も思想もすべて異口同音になると考えればマスメディアは一種の信仰への加 入を出演者に強いているのだろう。

     政党はそうであってはならない。政治理念に従って離合集散を行うものだ。自民党が 野党時代にそれほどバラケなかったのは素晴らしい、と愚かな政治評論家が持ち上げていたが、それはとりもなおさず自民党の政治家諸氏がある種の信仰に加入 しているからだといえなくもない。あるいは利権構造という信仰かもしれないし、「○○ムラ」という村の住人だからかもしれない。

     未来の党の内紛を面白おかしく報じるよりも、小沢氏に対する贖罪や謝罪は一体どうなっているのか、この国のマスメディアを任じる方々は。その態度表明の方が先だろう。

    「安倍次期政権が竹島で柔軟な路線。指令通りの動き。世論対策より隷属重視です:孫崎 享氏」

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9541.html

    2012/12/25

     

           
              「安倍次期政権が竹島で柔軟な路線。指令通りの動き。世論対策より隷属重視です:孫崎 享氏」        
           
    https://twitter.com/magosaki_ukeru

    日韓:自民党竹島の日式典開催見送る方針の怪。

    自民党、党公約に盛り込んだ政府主催式典、来年2月22日は見送る方針。

    タカ派で強行路線をとるはずの安倍次期政権が竹島で柔軟な路線。

    なぜか。

    次の事実を知るとわかる。

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    「こんなとこで犬死には勘弁だ!!→未来、人事先送り 旧生活側が反発:橋本久美(未来の党落選組)」

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9543.html

    2012/12/25

    「こんなとこで犬死には勘弁だ!!→未来、人事先送り 旧生活側が反発:橋本久美(未来の党落選組)」               

    https://twitter.com/hashimotokumi

    日本未来の党、阿部知子衆議院議員が共同代表で浮上した時には脱原発への本気度や小児科医としての実績に共感した。

    しかし未来の党組織人事については落選候補者にもきちんと説明をしてもらいたいのが本音だ。

    首長職は人事も全てトップダウンだから党内合意する必要性を感じないかもしれないが。

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    家屋修理費などの賠償書類7000人分が宛先不明で東電に送り返されてるとか。避難区域の留守宅に郵送したってさ。アホかいな&日本未来の党が代表人事でスッタモンダ。そんなことしている場合か。いくらなんでもメッキが剥がれるのは早すぎだろう。

    くろねこの短語

    http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-bf8d.html

    2012年12月25日 (火)

    家屋修理費などの賠償書類7000人分が宛先不明で東電に送り返されてるとか。避難区域の留守宅に郵送したってさ。アホかいな&日本未来の党が代表人事でスッタモンダ。そんなことしている場合か。いくらなんでもメッキが剥がれるのは早すぎだろう。

     東電が家屋修理費の賠償書類を避難区域の留守宅に送ったりして、7000人分が宛先不明で戻ってきているそうだ。なかには、東電から慰謝料の支払 いを受けて避難先もわかっいているのに、書類が届いていない住民もいるんだとか。ようするに、社内の情報共有システムがめちゃくちゃだってことなんだろう けど、なによりも誠意ってものが欠如してるんでしょうね、この会社は。人間味がないって言ってもいいのかもしれないけど、3.11以降の東電のおざなりな やり方を見ていると、血も涙もないって言葉がピッタリの体質なんだね。

     日本未来の党が、阿部知子の共同代表人事で揉めている。アホかいなです。んなことやってる場合じゃないだろうに。ちょっとでも期待した自分が情け なくなってくる。イチロー君も煮え切らないよね。裁判は終わったんだし、堂々と表に出てくりゃいいものを、黒衣に徹してるんだかなんだか知らないけれど、 影で蠢くってのは関心しないけどねえ。来年の参議院選挙は、これからの日本の行く末を決する大事な選挙になるはずだってのに、いまさら党の人事でもめてる ようじゃ、多くは期待できないでしょうね。マダム嘉田君も、なんかメッキが剥げてきてるようだし、いいかげんにしてほしい今日この頃なのだ。

     ところで、今日は民主党の代表戦らしいが、カバ男・海江田君は、「明鏡止水の心境」なんだとか。ははは、どこかで聞いた言葉だと思ったら、芸者く どいたのがバレて総理大臣辞任した宇野宗佑が辞任会見で口にした言葉だった。なんか、こちらも多くは期待できない、ショボイ代表戦であることよ。驕る平家 は久しからずとはよく言ったものです。

    2012年12月24日 (月)

    「日本未来の党は敗因の分析をしていない。支持者たちが、敗因を分析している。:兵頭正俊氏」

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9525.html

    2012/12/24 「日本未来の党は敗因の分析をしていない。支持者たちが、敗因を分析している。:兵頭正俊氏

    https://twitter.com/hyodo_masatoshi

    日本未来の党は敗因の分析をしていない。

    支持者たちが、敗因を分析している。

    しかも嘉田が新しい人事などを決めている。

    おかしいではないか。
    敗因のひとつは、小沢を隠したことだ。

    これで全国の小沢票を半減させた。

    同じ間違いを嘉田は繰り返そうとしている。

    これだと参議院選挙も同じ惨敗だ。

    「この指とまれ」で人を集めておいて、集まったら、小沢を排除する。

    それで失敗しても、やはり排除し続ける。

    滋賀県知事の嘉田由紀子は、おかしいのじゃないか。

    「もったいない」は、嘉田に一番欠けている精神だ。

    滋賀県知事の嘉田由紀子は、すぐ「いい子」になろうとする。

    卒原発も「いい子」、滋賀県から立候補させなかったのも「いい子」、小沢を役職につけないのも「いい子」。

    これでは政党の代表は務まらない。

    これから日本未来の党は、学者の小さなたまり場のようになってゆくだろう。

    嘉田由紀子の体たらくは、野田にも劣る。

    暗愚の野田さえ、落選議員を集めて総会を開いたのに、日本未来の党はまだ総会の段取りさえ決まっていない。

    しかも議員のなかには、嘉田の顔さえ見たことがないという体たらく。

    相変わらず「記者クラブ」メディアに向かって、勝手に決めて、勝手に喋っている。

    ルーピー嘉田は、ついに未来の党の共同代表に元社民党の阿部知子を推薦。

    なぜ小沢や森ゆうこではいけないのか。

    それを嘉田はきちんと根拠を示して説明すべきだ。

    それをやらないとますます支持者は去ってゆく。

    小沢排除で失敗した鳩山そっくりだ。

    現在、民主党の野田たちが考えているのは、党の潤沢な資金を奪い取ることだろう。

    大惨敗の後に、野田たち主流派が馬淵澄夫を支援するのは、海江田万里との間で、すでに資金を巡る党争が始まっている、と見た方がいい。

    選挙の総括と責任を問う声は、どこかに飛んでしまっている。

    共産党が選挙協力を拒み、常に全選挙区に立候補者を立てる限り、自民党は安泰だ。

    国民の側に立つ2大政党は不可能に近い。

    反自民党の票が分散化されるからだ。

    改憲が現実味を帯びるなかで、選挙協力に応じない姿勢は、本気で9条を守るのか、という疑問に行き着く。

    立派な下部党員もいるけどね。

    太平洋戦争へ国民を誘導したとき、マスコミは理念で洗脳した。

    お人好しで、マスコミを信じる国民は、従順だった。

    今も、メディアも国民も変わっていない。

    生活から発想すれば間違わないのだけれどね。

    どうしても理念に引っかけられてしまう。

    これから、いやなものを見ることになりそうだ。

    自然食品マルチ業者の安全基準

    きのこちゃん

    http://kinokokumi.blog13.fc2.com/blog-entry-3815.html










    苗と農作物とビタミン
    http://www.mkmogura.com/blog/2012/12/22/1281

    シンチレーションで食品の放射能測定だってさ
    こんなレベルだぞ
    デタラメ自然食品マルチの安全商法

    こいつらの仲間とおもわれるやつが、
    じーちゃんときのこちゃんのことを、
    冷静さに欠ける、って言ってきた。

    はいはい、おたくらのお仲間は、
    冷静にどういう検査方法を
    やっているのか、もう一度、
    解説してみてください

    努力しています!!!
    そんなたわごと、消費者は聞いてねーよ!
    具体的に言ってみろ!

    第2幕が開いたオリンパス事件(臨時版)

    donのブログ

    http://ameblo.jp/don1110/entry-11432950728.html

    2012-12-23 10:36:52

    第2幕が開いたオリンパス事件(臨時版)

    本日は休刊日ですが、重要なことなので臨時版を出します。

     米国連邦捜査局(FBI)は12月20日、オリンパスが巨額損失を隠していた事件に関し、
    証券詐欺の共同謀議でシンガポール在住の台湾人・チャン・ミン・フォンをロサンゼルスで逮捕しました。

     
    日本では、オリンパスの事件発覚当時の経営陣と特に関与が大きかった外部協力者だけが逮捕・起訴されており、もう完全に終わった事件と考えられていたはずです。

     本誌では以前から繰り返し「米国当局の動きが間違いなくある」と警告し、特に最近は米国当局の海外金融機関に対する攻撃が活発化してきたことから「近い」と書いてきました。オバマ大統領の再選で関連省庁や関連機関の体制が整ったからです。

     12月13日付け「今頃になってLIBOR不正操作で逮捕者の意味」の最後の方にも書いてあります。

    続きを読む "第2幕が開いたオリンパス事件(臨時版)" »

    好児さんは世田谷区議。「解散はしてないよ。大人の判断ってヤツね」

    日刊ゲンダイ

    漫才師の青空球児さん

    http://gendai.net/articles/view/geino/140226

    2012年12月21日 掲載

     

    好児さんは世田谷区議。「解散はしてないよ。大人の判断ってヤツね」

     

              <青空球児さん>

     青空球児・好児といえば、カエルのギャグが懐かしい漫才コンビ。ダミ声で発する球児さんの「ゲロゲ~ロ、ゲロゲ~ロ」はやかましくもあったが、それ以上 に面白かった。しかし、03年、好児さんが世田谷区議会議員に立候補して当選。カエルの鳴き声もやんでしまった。球児さん、今どうしているのか。

     会ったのは台東区西浅草2丁目にある「(社)漫才協会」が入るレトロなビル。オフィスのドアを開けるや、「ゲロゲ~ロ、そこうよ」のギャグで迎えられた。「ゲロゲ~ロ」はわかる。しかし、「そこうよ」って……。
    「ようこそ、っていったの。漫才ネタの“逆さ言葉”ね。どうだ、参ったか、ハハハ」

     なるほど、参りました。

    「今、協会の会長をしてるのよ。内海桂子師匠(現名誉会長)の後だから、丸6年になるのかな。仕事? 毎年、協会で漫才大会、漫才新人大賞を開いてるんだけど、どっちも文化庁から助成金が出てる。その予算折衝に当たるのが最大の仕事だね。あとはたいしたことないわ」

     会員は若手からベテランまで含めて120人。個性豊かな芸人を束ねるとなると気苦労も多いだろう。

    「そっちよりも、財政難が頭痛のタネだね。毎年、ギリギリの予算で運営してて、つい最近、泣く泣く会費を値上げしたよ。当然、会長はノーギャラ。そんな状 況なのに、ギャラが出るわけないでしょ。そんなことより、ここにきて若手がどんどん伸びてるんだ。彼らに目を向けてやってよ」

     さて、球児・好児が活躍したのは70年代。NHK新人漫才コンクールでの優勝をきっかけに演芸番組の常連になり、「ゲロゲ~ロ」のギャグで人気を得た。

    「春の象徴として赤、青、黄色の3匹のカエルを鳴き分けなくちゃならない。おまけに右へ跳んだり、左に跳ねたりするから、けっこう疲れるギャグでね。今じゃ、青空球児より、“ゲロゲ~ロおじさん”で通ってるよ」

     ところが、03年、好児さんが世田谷区議会議員に当選し、解散の危機に。

    「最初は反対した。師匠のコロムビア・トップが参院議員になったとき、トップ・ライトのコンビがどうなったかをつぶさに見ているからね。だけど、彼の意志 は固い。で、それぞれの道を歩くことにした。とはいえ、解散はしてないよ。60歳を過ぎて解散だ何だと騒いだってしょうがないじゃない。大人の判断ってヤ ツね。もちろん、漫才は今でもやってる。毎月6日、浅草の東洋館に出てるよ」

     好児さんが区議会議員になってからは、球児さんは役者として活動。テレビはもとより、舞台でも活躍している。

    「杉良太郎さんや川中美幸さんの舞台とか、いろいろ出させてもらったねえ。オレはもともと役者になりたかった。だから、ワクワクしながらやってるんだ。去 年は京都の南座で1カ月間、名取裕子さんの座長公演『喜劇 女房は幽霊』に出させてもらった。漫才の世界を扱い、オレは名取さんの師匠役。ホント、楽し かったわ」

     4人家族。長男(39)、次男(36)は結婚して独立。千葉県内に夫婦2人暮らし。孫が3人いる。

    「よでいおにびそあたま」
    最後、逆さ言葉をかまされて取材は終わった。   

    「日テレ」「TBS」でミス 誰のための当確速報なのか?

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/articles/view/geino/140228

    2012年12月21日 掲載

     

               一昨年の参院選では消えた当確ミスがまたボロボロと……。日本テレビとTBSが、今回の衆院選で落選した候補者をそれぞれ「当選確実」と伝える失態を犯している。

    「誤報を発信した地方局の社長や関係者は懲戒処分となり、“詰め腹”を切らされた過去がある。処分が決まるまで1週間ほど。テレビ局の人間は“無傷”で済むのか、ヒヤヒヤでしょう」(番組制作関係者)

     日テレは新潟3区で落選した民主党候補、TBSは千葉4区で落選した自民党候補に「当確」を打った。両局は番組内でお詫びや訂正のコメントを出しているが、同様の誤報は国政選挙のたびに繰り返されている。

     これにピリピリしていたのが総務省だ。09年衆院選までは当落報道について「慎重かつ正確に」と書面で要請。事後にも、誤報の有無を報告するよう求めて いた。07年参院選時には、2年前の総選挙で当確のミスが数十件に急増したことを受け、全国のラジオ・テレビ局の社長らを呼び出したりもしている。だが、 民放連が「放送の萎縮につながる」などと反発。一昨年の参院選では文書による注意を見送った。

     が、またしても、やらかした。
    「今回はハナから自民圧勝の空気が流れ、政権交代後、初の国政選挙で緊張感が張り詰めていた一昨年の参院選とは違った。とはいえ、こんなデタラメを続けれ ば、政府の介入をまねくだけ。報道の自由が侵されることになりかねない。“当確競争”は自分で自分の首を絞めるようなものです」(前出の番組制作関係者)

     総務省は「放送局の自主的な取り組みで適切な対応が図られることが重要」(地上放送課)と平静を装うが、スピード重視で誤報が続けば、締め付けが厳しくなる公算は大だ。
     それでも速報合戦は加速する一方である。
    「当確を最初に打ったテレビ局は、当選した議員を最初に取れる。人員を割き、大掛かりな出口調査をやるのも、すべて第一声を取るためです」(政治部記者)

     誤当確を出した日テレとTBSは、「原因を調査分析中」とそれぞれ回答。「有権者による投票の結果を少しでも早く伝えるため、速報性を重視している」(TBS)と説明した。無論、視聴者が最優先に期待するのは、スピードではない。   

    安倍新政権を操るヘリテージ財団

    陽光堂主人の読書日記

    http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-842.html

    安倍新政権を操るヘリテージ財団

     

     自民党の安倍総裁は米国戦争屋と繋がっており、我国の国益に合致する行動を採ることは有り得ません。今回の自民党の圧勝を単純に喜んでいる人たちは、この点を見逃しているか、簡単に考えているようです。

     米国ヘリテージ財団のウェブサイトには、CIA出身で北東アジア専門の上級研究員であるブルース・クリングナー氏の論文が掲載されていますが、その内容は安倍の考え方や方向性と一致しています。「古村治彦の酔生夢死日記」にその翻訳が掲載されていますので、以下その一部を引用します。

       ヘリテージ財団の日本政治論:シナリオはできていた?④

    ●アメリカ政府は何をすべきか(What Washington Should Do)

     アメリカは以下の方法で、日本の国家安全保障の新しいプログラムを補強すべきだ。その方法とは以下の通りだ。

    ■日本はこれ以上、他国に依存するだけで海外での国益を守り続けることはできないということをはっきりさせる。日本政府は、大国としての地位に見合った国際社会における安全保障上の役割を受け入れるべきだ。例えば、日本はシーレーンの防衛のための努力を強化すべきだ。

    日本政府に対して、自国の防衛と同盟国アメリカの安全保障に必要なだけ防衛支出を増大させるよう求める

    日 本政府に対して、集団的自衛権の理論をあまり厳格に解釈しないように求める。それによって、危機的状況になった時、日本は同盟国を守るために行動すること ができるようになる。日本はより現実的な交戦規定を採用すべきだ。そうすることで、日本が海外での安全保障に関する活動を行う際に、同盟諸国に迷惑をかけ ることなく、より効果的な貢献を行うことができるようになる

    日本政府に対して、沖縄の普天間基地の代替施設の建設について、具体的に進めるように圧力をかけるべきだ。次の首相は、単なる言葉の上での支援ではなく、日米両政府のかわした約束を実行するようにすべきだ

    日韓の軍事的、外交的協力関係を進化させるように促す。二国間の軍事情報に関する包括的保全協定(GSOMIA)、情報共有協定は、同盟関係を進化させ、日韓共通の脅威に対応する能力を強化する。

    米韓日3か国の軍事協力を深化させる。3か国は、共同しての平和維持活動、対テロ活動、対核拡散活動、対麻薬活動、対潜水艦作戦、地雷除去活動、サイバー上の防衛、人道支援・災害救援活動を行う可能性を追求すべきである。

    西 太平洋地域に展開しているアメリカ軍をそのまま維持する。西太平洋地域に展開するアメリカ軍は韓国軍、日本の自衛隊と密接に統合され、運用されるべきだ。 このような統合によって、同盟国同士が防衛し合うことが可能になる。それだけでなく、日本の軍国主義の復活に対する韓国側の恐怖感を和らげることができる

    ■アメリカは、太平洋地域にある同盟諸国に対し、明確に支持、支援を行うことを示す。アメリカは、二国間の安全保障条約の不可侵性を確認するだけでなく、中国を安心させるべきではない。アメリカは中国に対して、アジア諸国が中国から威嚇されているとして支援を求められたら、その要請に応えることを明確に示すべきだ。

    安 倍晋三には私的に、彼の修正主義的な歴史観を打ち出さないように言うべきだ。安倍氏は、日本政府が日本の戦時中の行動についての声明を撤回することを求め ている。しかし、これはアジア地域に根深く残り続けている日本への敵意の火に、必要もないのに油を注ぐ結果になる。日本は償いと謝罪の声明を見直し、韓国 の傷つきやすい感情を満足させるべきだ。また、そうすることで、中国がアジア地域に残る日本に対する怒りの感情を利用して、地政学的に利益を得ることを止 めさせるべきだ
     (下線は引用者による)

     

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    「福島第一原発事故の再検証をする」って腹痛ボクちゃんがぬかしてる。やってもらおうじゃないの。ついでに、「原発は安全だ」って言い張った国会答弁も検証してほしいもんです。

    くろねこの短語

    http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-ac93.html

    2012年12月24日 (月)

    「福島第一原発事故の再検証をする」って腹痛ボクちゃんがぬかしてる。やってもらおうじゃないの。ついでに、「原発は安全だ」って言い張った国会答弁も検証してほしいもんです。

     民主党の代表戦が、日和見馬淵とカバ男海江田の一騎打ちなんだとか。ま、勝手におやり、ってなもんだが、代表戦で強く訴えるテーマを問われて、カバ男が一言。「党内融和だ」とさ。なんだかなあ、頭のゆるいひとたちだこと。

     ところで、腹痛ボクちゃん・シンゾーが、福島第一原発事故について、「避けることができなかったのか、人災なのか、しっかりともう一度、政権とし て検証していきたい」ってぬかしたってね。やってもらおうじゃないの。ついでに、共産党の吉井議員との国会での珍妙なやりとりも検証対象にしてもらいたい ね。しょせんは、自分のことは棚に上げ、ってことなんだろうけれど・・・。

    吉井英勝:冷却系が完全に沈黙した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
    安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
    吉井英勝:冷却に失敗し各燃料棒が焼損した場合の復旧シナリオは考えてあるのか
    安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない
    吉井英勝:原子炉が破壊し放射性物質が拡散した場合の被害予測や復旧シナリオは考えてあるのか
    安倍晋三:そうならないよう万全の態勢を整えているので復旧シナリオは考えていない

     こんなん答弁したんだもの、責任ないとは言わせませんよ。ひょっとしたら、この段階でしっかりとした復旧シナ リオを準備していたら、これほどまでの過酷な事故になっていなかったかもしれないもんね。ま、お得意の口先だけじゃないことを祈るばかりのクリスマス・イ ブの朝であった。

    乗っ取った気分の 嘉田・飯田組に森ゆうこが 「裏を使うな!了承しない!」

    自民党的政治のパンツを剥ぐ

    http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51466112.html

    乗っ取った気分の 嘉田・飯田組に森ゆうこが 「裏を使うな!了承しない!」

    12月24日 早朝1時 戦いを決意した もりさんがツイートしてくれた

    森ゆうこ‏@moriyukogiin

    ◆人事案についてはコメントを避けてきたが、代表が公言し、マスコミを使って一方的に流れを作ろうとする意図が見える以上おかしいことはおかしいと言わざ るを得ない。前にしっかり進んで行くために、メディアスクラムによる小沢バッシングを乗り越えなければ民主党と同じになると「粘り強く説得」したい
    ◆人事案は決定するまで公言しないのが礼儀ではないか。ましてや国会議員が首班指名で名前を書くものである。 結党した当初は代表の一存で決められても既に公党としてスタートしている。民主的な手続きが必要なのは言うまでもない。 決定前に人事案が堂々とマスコミの前で語られるというのは遺憾。
    阿部知子さんとは、原発ゼロ、臓器移植法案や医療問題などで連携してきた。素晴らしい議員ではあるが、首班指名でさすがに彼女の名前は書けない。 嘉田代表は明日我々に提案するようだが、社民党所属だった彼女と全く接点のない議員もいて余りにも無茶な提案だということは誰の目にも明らかである。
    ◆党所属議員が誰も賛同しない案を、直接説明することも無く既に決定したかのように一方的にマスコミを使って拡散し、「粘り強く働きかける」と宣伝する手法はどこかで見たことがある。 阿部知子衆議院議員を共同代表にするという人事案を代表から直接お聞きしていない。
    ~~~~

    森ゆうこさんの素晴らしいところは
    堪忍袋の緒が切れたら 修羅の場 として 向かっていくところにある

    この文章は 光り輝いている
    喜べみんな

    小沢さんが買いかぶってしまった 嘉田氏 
    に対し
    国民の生活が第一グループの最高位にある 森ゆうこ氏が
    「阿部」と書かない
    「裏でこそこそすんな!」
    「嘉田はマスコミとグル」
    と言った

    やっと「ほっ」とした
    信頼が前提の 嘉田招聘だったが とんだ食わせ物だった

    森さんは立候補する覚悟だ
    亀井氏もつくだろう
    もう未来の党は 阿部以外全員離党か
    嘉田辞任かハッキリする時期だ
    仙谷と 飯田氏の 目の動き方に 同じ臭いを感じている と
    私は 一瞬で**** 

    さすが森さんだ だから 森さんだ 
    2度と小沢さんを傷つけてはならない 森さんはわかってる

    このままだとオリーブの木構想が “民主・維新・みんな”の連携にパクられる

    あいば達也

    http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/c74441f97fe34cfe289c0333e253aaf6

    このままだとオリーブの木構想が “民主・維新・みんな”の連携にパクられる

      今回の総選挙の特長は、多くのメディアが分析するように、勝者なき自民の大勝利と民主、未来の大敗北と云う結果である。色々と魔女探しも行われているが、 最終的には自公連立が衆議院の2/3を制し、政権の座に就くことになる。特別、今回の選挙における自民党勝利に難癖をつけるのも大人げない。あまり色んな 分析をして、色々と講釈するほど“引かれ者の小唄”風になってしまう。唯一気にいらないのは、投票率の低下だが、これだけ政治不信を露呈した政権が露呈し た以上、棄権と云う選択肢にも、一定の理屈を感じてしまう。

     昨日も書いたのだが、国民と云うもの疲弊すればするほど、「牛肉と馬鈴 薯」(居酒屋における哲学論争風小説、牛肉現実、馬鈴薯、理想:国木田独歩)な問題に帰結するわけで、有権者は“馬鈴薯も大切だけど牛肉だよね”と投票行 動をとったか、投票所に行かなかったである。計量政治学の小林良彰の分析によれば、第三極への投票行動は世代間で維新・みんな・未来への顕著な切り分けが 可能なようである。未来への支持は70代男性中心が目立らしく、女性や若者世代からはソッポを向かれたようである。この辺は、牛肉と馬鈴薯の喩えは蘊蓄が ある。

     さてところで、最近気づいたことなのだが、政権交代時の民主党の印象が強すぎて、その前の民主党と云う政党が、どう云う政党 だったか失念していた。今思えば、トンデモナイのが民主党のコアであったことが、今さらながら理解できる。或る意味で、野田佳彦そのものなのである。 2006年、あの前原がメール事件で引責辞任するまでの民主党の主張は、小泉純一郎の向うを張るほどの市場原理主義者の巣窟だったのである。筆者自身、長 いことこの部分に触れていなかった。これはトンデモナイ見落としだった。鳩山が最終的に小沢を切ったのは、或る意味で自明だったのかもしれない。以下は前 原代表当時の民主党を現している。

    ≪ 財政
    国家財政に企業会計的視点を導入し、実態を国民にわかりやすく示す。行政改革・経 済構造改革を進め、国・地方をあわせた財政赤字について、2010年までの明確な削減・抑制の数値目標を設定する。経済情勢に柔軟に対応し、持続可能な経 済成長と財政再建を両立させる。赤字国債・建設国債の区分をなくし、限られた資金を政策的に必要な分野に回せるように改革する。
    経済
    自己責任と自由意思を前提とした市場原理を貫徹することにより、経済構造改革を行う。これにより、3%程度の持続可能な経済成長をめざす。
    規制改革
    規制改革を長期的経済発展の基本と位置づけ、経済的規制は原則廃止する。環境保全や消費者・勤労者保護などのための社会的規制は透明化や明確化を進める。 ≫

      抽象的言葉が多いが、維新の橋下やみんなの渡辺が言っていることだ。現在もこの基本的考えは今も民主党の公式サイトに載っている。小沢一郎が追い出される わけである。このような部分は、おそらく“政権交代”と云う大事件の勢いで小沢一郎も忘れると云うか、たいしたことではないと無視した傾向があったのかも しれない。この基本姿勢が生きていたとなると、TPP参加も財政健全化消費増税に執着するのも必然だったかもしれない。今さらだが、成るほどである。この ような基本姿勢があったのなら、小沢が政権交代時に持ちだした子ども手当、農家への戸別所得補償、高校無償化、年金目的消費税論撤回等々は、民主党基本姿 勢違反と云うことだ。

     今更の疑問だが、あの政権交代はなんだったのだろう?前原のメール事件でボロボロになった民主党を再生させたの は小沢一郎なのだが、その救世主小沢一郎は、党の基本姿勢を無視した政策で政権をとった事になる。つまり、民主党が09年に打ち出したマニュフェストは民 主党内では“選挙用の嘘公約”と云う認識があった可能性がある。だからこそ、あり得ない程の小沢への逆風があり、鳩山は民主党を離党する事も出来ず、野に 捨てられた事になったわけだ。今残っている民主党議員は06年以前の民主党基本姿勢を携えて、嘘の公約で得た政権の利権を貪っていたことになる。つまり、 小沢勢力が出て行った民主党は、その時点で、詐称政党だったわけだ。何という話だ、バカバカしい。岡田や菅、前原の態度の意味が漸く解けた。勿論、ゲスな 奴らには変わりはないが…。

     こうなると、橋下がうそぶいていた“民主・維新・みんな”の連携は既成の事実に近くなる。構成する議員の 殆どが、市場原理主義経済支持者なのである。自民公明の方が、社会主義的手法も取り入れた政党と云う奇妙な現象さえみられるわけで、“未来”との親和性さ え見える。ところが、未来は原発問題になると、市場原理主義政党と親和性がある(笑)。霞が関改革に関しては、民主は自民は消極的である点で共通してい る。どうも政策的にみる限り、政党の連携構築の前に、複雑な混線が起きており、先行きを見通すのはかなり難儀だ。特に、筆者の場合現時点でも「日本未来の 党」を軸に、政局等々を考えているが、未来の党自体の政策的親和性がどの政党とも、親和性があるようなないような状態になっている。多分、トレンドではな い政党の性格のニオイもする。

     まして、意味不明の政党運営は、判断を更に複雑なものにしている。結局、小沢を信じてついてきた議員と 嘉田・阿部・飯田の心理的齟齬なのだろうが、それを調整できる可能性があるのは小沢一郎なのだが、現時点で乗りだす気配はない。小沢支持の人々の間にも激 しい混乱が起きている。このままだとオリーブの木構想が“民主・維新・みんな”と云う連携に持って行かれる憂き目もありそうな按配だ。事の成り行き上、唐 突に小沢が嘉田を押しのけて、と云う状況でもない。当分は、小沢の死んだふりに期待するしかないのだが、議員たちが軽挙妄動に出ないとも限らない。必ずし も彼らの行動が軽挙とは言えないが、暴れ出す可能性はある。まぁ1月1日を過ぎてから、小沢が動くか動かないかが判るだろう。ただ、傍から見ていても、奇 策があるようには思えないのが現実だ。馬鈴薯より牛肉か~、世知辛い世の中になったものだ。このような現象を、筆者の祖父であれば「西洋かぶれ!」と聴診 器を投げつけたであろう。

    メリー・クリスマス 或る愛のカタチ

    ひとりごと、ぶつぶつ

    http://satoru99.exblog.jp/19716441/

    メリー・クリスマス 或る愛のカタチ

    修理していたトラクターがぐらっとゆれた瞬間、支えていたジャッキが跳ねて飛び、私はその下敷きになっていた。重い車体に胸をつぶされ、口からは血が噴出している自分がそこにいた。何故か痛みは感じなかった。自分で自分の無残な姿を呆然と見ていた。

    私はそのあと竜巻のようなものに吸い込まれるようにしてトンネルのようなところを上昇していった。凄まじい轟音のようなものが聞こえた後、明るい光の差し込む出口が見えた。トンネルの外は眩いばかりの光に満ちあふれ、色とりどりの花が咲き乱れている花園だった。

    花園の道をたどっていくと川が流れていた。川は澄み切って底の石までもがキラキラ光っていた。私は作業着の裾をまくって川に入り足をひたした。その時、
    「その川を渡ってはならぬ。」という声が聞えた。

    振り向くと、いつの間に現れたのか白髪の老人が立っていた。
    「川から上がってこちらへおいで。お前に言っておきたいことがある。」
    私は頷くと老人のほうに歩いて傍らに腰をおろした。
    「お 前の今生での使命は無条件の愛を学ぶことにある。お前とお前の妻は前世では敵味方に別れていた。お前の弟もまた敵であった。お前は彼らを捕らえ辱め、そし て殺した。このたびの事は偶然起きた事故ではない。だから彼らを憎んではならん。許すのだ。許してやれ。そうして心から彼らを愛するのだ。それが成就出来 たとき、お前の人生は完結する。」

    その言葉を聞き終えた瞬間、老人と花園も消えて、私はどこかの病院の手術室にいた。

    私 は、私をあわただしく治療する医者と看護婦たちを天井付近から眺めていた。私を蘇生させるために医師たちの必死の努力が続いているのを、何の感情もなく見 下ろしているのだ。すでに心臓は停止し脳波のカーブだけが弱弱しくオシロスコープの画面上で、まだ生命の糸が切れていないことを示していた。

    手術室の外の長椅子には妻と弟がいた。二人は私のことを心配し悲しみに沈んでいる家族のように見えた。弟が何やら小声で妻に囁いていた。
    「義 姉さん、兄さんは絶対助からないよ。脈がないのを確かめてから救急車を呼んだんだ。大丈夫さ。あれは事故にしか見えないさ。これで義姉さんもやっと兄さん から開放されるね。同情することなんてないよ。自業自得さ。今までさんざん二人を使用人みたいにこき使ってきたんだから。」

    私はそれを聞 いて愕然とした。あれは私の不注意から起きた事故ではなかったのだ。ほとんど感情のないままだったのが、それを聞いて猛烈な怒りが込み上げてきた。私は拳 をあげて弟に殴りかかったが、空を切るばかりだった。二人は私にはまったく反応せず、まるで恋人同士のように肩を寄せ合っていた。老人の言った言葉が頭の 中を駈け巡っていた。

    集中治療室で歓声が上がったのとほとんど同時に、私は激痛を感じた。痛みは体中を走り回り、その痛みに耐えられず再び気を失った。しかし肉体から離れることは出来ず、心臓は鼓動を続け、私は生き返ったのだった。

    病院での生活は長いようであり、過ぎてみればあっという間だったような気もする。自分という人間についてこれまで振りかえってみたこともない私には良い時間だったのかもしれない。あの老人の言った言葉が頭から離れなかった。

    妻 と私は、出会った瞬間惹かれあうものを感じすぐに結婚した。私は意識より先に行動するような男だったのに対し、妻は何をさせても愚鈍な女だった。私はいつ も彼女を叱りつけ、彼女はいつもメソメソして弟に愚痴をこぼしているようだった。弟はいつまでたっても自立できぬ優しさあけが取り柄のような男だった。早 く親をなくした私たち兄弟だったから、いつも私が面倒を見なければと親代わりを務めてきた自負もある。私はいつも自分が正しいと信じて生きてきた。どこ で、何を間違えてしまったのだろうか。何故こんなになってしまったのか。

    私の退院を喜んでくれる者などいないことは分かっていた。私は家 に戻ると二人を呼んで、家と農場の権利書を渡し、これからの経営と世話をしてくれるように頼んだ。そしてこれまでの傲慢な態度と非礼の数々を詫びた。私の 突然の変心に二人は驚いたようだったが、あの老人から聞いたことは言わなかったが、許しを乞うのは私の方だと言った。そして、そのまま家を後にした。

    私 は家族というかけがいのないものと、生きがいだった農場の大きな二つのものを失った。それらを手放すことで、形だけでも彼らを許すことにした。しかし心か ら愛することなど今はとても出来ない。私が愛さなければ彼らに愛されるはずもない。もう一度人生をやり直すことは出来るのだろうか。どれほどの時間が必要 なのだろうか。終  癒しのための短いお話たちより

     

     

    2012年12月23日 (日)

    <3>ー「立派な独裁国家、警察国家ですよね、もう完全な」山本太郎・メディア質疑応答ー下地准教授らの不当逮捕抗議記者会見 12/22(文字起こし)~テレビ局にお願いしよう~

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    36:38~
    山本太郎:
    えー、本当に…ありえないですよ。
    理由は何でもいいんですよね、逮捕したいだけ
    不都合な事を言う人たちの口を閉ざしたいだけなんですよね。
    黙らせるためにはもう、逮捕しかない。
    この特に震災遺物、がれきに対しては本当にタブーなんですね。
    それがよくわかる。
    だってこの大阪だけで10人こえていますよね、逮捕されている人。
    震災遺物がれきの事に関して。
    これ…彼らがいったいどんな間違った事を言ったのか?っていう事ですよね。
    何も間違った事は言っていないんですよ。下地先生もそうだし。
    健康被害だったりとか、命を大切にしたいという事で動いて下さっているんですよね。

    で、マスコミっていうのはこの震災遺物に関して、がれきに関して
    国の一方的な事しか流さないですもんね。

    除染と合わせて40億円以上のキャンペーン費用をね、環境省から受け取っている訳だから。
    広告費としてそういうものを受け取っているわけだから、本当の事は流れない訳ですよね。


    バグフィルターというものが放射性物質に対応していないことだったりとか、
    放射性物質以外にもいろんな化学物質が、重金属みたいなものが沢山あって、
    だれがアスベストをバンバン燃やすような焼却炉があるんだ?って言う話ですよね。
    それを許すところがどこにあるんだ。
    ヒ素をバンバン燃やすところがどこにあるんだ。
    PCBとかいろんなものが混ざっているんだよ。
    焼却するっていう事自体があり得ないんだ。
    それを被災地で燃やすっていう事もあり得ないだろう。
    そんな基本的なことでさえも、マスコミからは全く聞こえてこないんですよね、
    それくらい本当にアンタッチャブルな事なんでしょう。

    でもね、ここに来る前に、
    マスコミの知り合いの方から注意されたんですよね。
    今回この場だったりとか、発言することに関して、
    「表現の自由」という所にとどめておいた方がいいと。
    僕は今、大阪府内に住んでいるんですけれども、
    やっぱりそのおひざ元で、そういう警察に対するとか、権力に対する批判をすれば次に絶対やられるから。
    徹底的にやられるよ。

    もちろんもう今、徹底的に市民が弾圧されているんですよね。
    でもこの状況で、やっぱりボンヤリごまかした事だけを言うわけにいかないんですよ。

    まずここが、
    この不当逮捕不当弾圧という事をもっと広がっていくとしたら、
    もう僕たちは「いったいどんな国に住んでいるんだ」っていうことですよね。
    何も言えなくなっちゃいますよ。

    今この段階で大きな声をあげて、
    ここに光をあてるという事をしないと、
    もう次に僕が逮捕されるかもしれないし、あなたの番かもしれないという、
    こういう集会だったり、たとえば街頭でのそういう活動だったりというものが、
    もう一切できなくなっちゃいますよ。

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    安倍晋三次期首相は、祖父・岸信介元首相の思想を受け継ぎ、「戦前回帰」させる新内閣を樹立、米国が警戒

    板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/b883d167c1e67bea56712deb8ee4d844

    安倍晋三次期首相は、祖父・岸信介元首相の思想を受け継ぎ、「戦前回帰」させる新内閣を樹立、米国が警戒

    2012年12月23日 02時01分54秒

    ◆安倍晋三次期首相は、12月26日、特別国会で首班指名投票により、首相に就任する。その ために、新内閣の組閣の新閣僚人事構想を着々と固めつつある。だが、安倍晋三次期の思想的傾向から、極めて「右寄り」の政権が誕生しそうだと言われてい る。しかも、それは、「単なる右寄り」ではない。祖父・岸信介元首相の影響を強く受けて、戦前回帰、すなわち、戦前の「大東亜共栄圏」建設の亡霊が、蘇っ てきそうな形勢である。
    岸信介元首相は、東京帝国大学法学部卒業後、農商務省に入省、同省廃止後は商工省で要職を歴任し、「革新官僚」と言われて、辣腕を振るった。建国直後の満 州国に渡り、国務院の高官として実業部次長や産業部次長などを歴任し、「満州開発五か年計画」などを手がけた。その後、日本の商工省に復帰し、商工次官に 就任した。東條英機内閣では商工大臣として入閣した。なお、東條英機内閣の閣僚を務める間も、商工省の次官や軍需省の次官を兼任していた。
    これらの要職にあるなかで、数々の利権を形成した。
    戦後、総理大臣に就任した。だが、退任してからも影響力を行使し、フィクサー、黒幕、「昭和の妖怪」とも呼ばれた。さらに、読売新聞オーナーの正力松太郎などとともに中央情報局(CIA)から資金提供を受けていたと言われている。

    ◆戦前回帰と言えば、「大東亜共栄圏」「五族協和」「八紘一宇」「皇国史観」「皇軍」「教育勅語」「靖国神社」などの言葉が思い浮かぶ。
     安倍晋三首相は、これらの言葉による影響を強く受けていることを感じさせる政治家である。それが、今回の総選挙中の街頭演説にも表れていた。「国防軍」「憲法改正」などのキーワードがそれだ。
     安倍晋三次期首相の仲間の政治家には、国家基本問題に深くかかわっている政治家が、少なくない。それは、教育面では、「教育勅語」の復活も辞さない確信 犯的な人物までいる。外交防衛面では、「国防軍」という言葉を堂々と使い、まるで「皇軍」のイメージさえ彷彿とさせている。

    ◆これらの言葉から、近隣諸国はもちろん、米国の内部でも、危険視する動きがある。そのうち、とくに警戒しているのは、「大東亜共栄圏」「五族協和」である。日本、朝鮮、満州、中国、モンゴルを一つのブロックとして共存共栄を図ろうとする政策だ。
     この政策に基づいて旧満州に満州国を建国したのが、大日本帝国陸軍の関東軍であった。これが、ユダヤ人国家を建設しようとしていた米国とぶつかり、日中戦争から太平洋戦争へと発展したのである。
     だから、安倍晋三次期首相が、韓国ばかりでなく、北朝鮮に強い関心を示せば、示すほど、米国から警戒されることになる。

    ◆祖父・岸信介元首相は戦後、朝鮮半島の利権を掌握していた。しかも、北朝鮮出身の進行宗教家との関係により、「反共政治団体」をつくり、日本国内で反共 運動を展開した。約2万人とも言われたメンバーたちの幹部たちは、自民党中枢に入り込み、衆参両院の議員の事務所に取りついて、秘書などとして活動してき た。
     安倍晋三次期首相は、この団体との結びつきが深い。「美しい国」という言葉も、この団体関係者がつくったものであると言われている。
     こうした言葉を現実に体現するのが、安倍晋三内閣の閣僚たちであるとも言える。それが、間もなく明らかになる。

    小沢一郎元代表は、「日本未来の党」を「日本版・欧州緑の党」として、既成政党と対決しようとしている

    板垣 英憲(いたがき えいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」

    http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken/e/f23d83c9fcf409da0835c348e4f4398e

    小沢一郎元代表は、「日本未来の党」を「日本版・欧州緑の党」として、既成政党と対決しようとしている

    2012年12月22日 01時48分05秒

    ◆小沢一郎元代表は、2013年7月の次期参院議員選挙に向けて走り出しているけれど、日本未来の党を率いていくのに、あくまでも独自路線で勝利を目指していくのか、民主党やみんなの党などと連携していくのか、まだはっきりした路線を示していない。
     第一に解決しなくてはならないのは、代表、幹事長などの党の人事である。何しろ、嘉田由紀子代表(滋賀県知事)が、態度をはっきりしていない、勝手に事 を進めるわけにはいかない。「時は人を待たず」と言うように、時間は時計の砂の如く、どんどん減っていく。従って拙速は、いけないものの、決断は、急がね ばならない。
     せっかく、総選挙で大枚はたいて、日本未来の党をPRしてきた労力と投下資金を無駄にはできない。かと言って、ゼロからの出発も辛い。

    ◆それならば、どうするか。労働組合「連合」の組織力に頼るか。しかし、労働組合に頼るばかりでは、未来は開けない。朝日新聞デジタルは12月21日午前3時、「連合も『冬の時代』 民主大敗で下がる影響力」という見出しをつけて、以下のように配信している。
     「【山本知弘】民主党が衆院総選挙に大敗したことで、最大の支援組織である連合に危機感が広がっている。連合が重点的に支援してきた労働組合系の候補も 次々と落選。「冬の時」し上げる言葉さえ見つからない。来年7月の参院選に向け、生まれ変わって再出発することをお誓い申し上げる』」
     この記事は、最後のところで、古賀伸明会長の言葉を紹介して、労働組合の生き残りについて、述べている。
     「『組合員のためだけの運動を脱皮し、すべての働くもののために汗をかこう』と、などとも連携し、組織外に運動を広げるよう参加者に求めた」
      民主党は、今回の総選挙で、小沢一郎元代表の「排除」に急先鋒として暗躍していた仙谷由人元官房長官が、自治労に応援されていながら落選した。同様の運命に陥ったのは、かなりいた。これは、もう労働組合に頼っていては、当選できないということの表れであった。

    ◆小沢一郎元代表は、今回の総選挙では、時間的制約もあり、成功できなかったとはいえ、初めて、「欧州、オーストラリア、米国」などで勢いを増している「緑の党」を見習う戦略戦術を実践してみせた。
     これは、10月16日から20日の日程で、「2022年原発ゼロ」政策を推進しているドイツを視察して得た確信に基づいている。
     つまり、小沢一郎元代表は、労使対決時代の名残のような2大政党対決ではなく、既成政党と新しい市民ネットワーク政党との対決を思い描いていたのであ る。たとえば、欧州緑の党(European Green Party / The European Greens, 略称:EGP)は、環境主義を掲げる欧州規模の政党である。欧州内の緑の党が参加しており、欧州議会においては欧州自由連盟と統一会派(欧州緑グループ・ 欧州自由連盟)を組んでいる。欧州緑党は、欧州議会では、次のように議席を伸長してきている。
     年 欧州議員数 欧州議員 % 得票率 % 
    1979   0     0     2.4     
    1984   11    2.5    4.2         
    1989   25    4.8    7.4         
    1994   21    3.7    7.4         
    1999   38    6.1    7.7         
    2009   47    6.2    7.3
    ※Yahoo!ニュース個人

    異例…落選閣僚らが陛下と午餐 

    異例…落選閣僚らが陛下と午餐

    http://sankei.jp.msn.com/life/news/121222/imp12122207010001-n1.htm

    2012.12.22 07:00

    天皇陛下と皇太子さまは21日、皇居・宮殿で、野田佳彦首相をはじめとする閣僚らとの午餐(昼食会)に臨まれた。各大臣と副大臣、宮内庁幹部ら約50人が出席した。

     招かれた大臣は19人で、全員が出席した。午餐はこの時期恒例のものだが、今回は民主党が直前の衆院選で惨敗したため、城島光力財務相、田中真紀子文科相ら、バッジを失うことになった議員が多数出席するという異例の開催となった。

     午餐に先立ち、陛下は今年の活動をねぎらった後、「どうか健康を大切にされ、来年がよい年であることを願っております」と述べられた。

     続いて飲み物を持ちながらの懇談となり、陛下は野田首相と数分間話された後、落選した藤村修官房長官のもとへ。「官房長官は忙しかったでしょうね」「健康を大事にしてください」などとねぎらわれた。

      平野達男復興相とは、被災地のがれきに含まれる石綿(アスベスト)を話題に。陛下は、石綿は放射能のように機械で測定できないことを挙げ、「(処理は)な かなか難しいんじゃないですか」と話された。さらに、「年をとってから携わった人が後悔しないよう、気をつけないといけませんね」と述べられた。

     落選した閣僚らは、23日の天皇誕生日の「宴会の儀」にも招待されている。

    【夕のメッセージ】技術論として不正選挙は可能か? 可能ならどうする?

    ryuubufanのジオログ

    http://sky.geocities.yahoo.co.jp/gl/ryuubufan/view/20121223/1356255844

    2012年12月23日(日)

    【夕のメッセージ】技術論として不正選挙は可能か? 可能ならどうする?

    「不正選挙疑惑大延焼中。鎮火の兆し無し。」

    これがネット新聞の第一面見出しではないか。嘗て国政選挙でこんな事は無かった。初めての出来事であるから、仕掛ける側としては正に初体験であり、想定外は確実だろう。さぞや肝を冷やしているだろう。

    今回の不正選挙は小沢事件からの流れの最終地点であって、論理的に確実なのである。小沢事件で日本の司法の崩壊があり、日本の民主主義は
    壊滅した。よって、選挙でそれが証明される事になる。完璧な結果であった。

    この日本で不正選挙なんてあり得ないだの、国政選挙みたいな大規模な選挙では不正は難しいだの、馬鹿言ってんじゃないよ。

    検察による小沢事件の捏造なんて、ありえない? 最高裁の架空議決、あ
    りえない? 日本の司法権力の頂点があり得ない事をやったがな。そして、それがマスゴミによって一切追及されず、それどころから一緒になって励んでいたがな。あり得ない?

    あり得ない事がもう山のように積み上がったこの日本。民主主義はもう一切成立しておりません。総理大臣が某国のスパイ養成所出身らしいですよ。あり得ない?

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    阿部共同代表就任、小沢復活で未来の党分裂か?

    ハイヒール女の痛快日記

    http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1123.html

     

    阿部共同代表就任、小沢復活で未来の党分裂か?


    日本未来の党の嘉田代表は、社民党出身の阿部議員を共同代表に就任させるという。その理由は、政治を住民に近づける理想をきちんと中身から理解しておられる方。未来の党の顔としてふさわしいと考えたと述べた。さらに、総理大臣指名選挙では、

    未来の党として阿部氏に投票すべきだという考えを示した。

    マァ、阿部が共同代表になればそれもないとは言わないが。しかし、社民党出身者の阿部を党の顔にすればマイナスしかない。阿部はバリバリの東大全共闘出身だ。福島瑞穂と合わずに辞めたが左翼活動家のイメージが強い。

    嘉田は選挙結果を総括すればこんな人事は出来ないでしょう。

    選挙前の討論会などを見ていて分かったが、嘉田はデベィート能力に長けてない。品がよく優しい物言いは、こんな乱世の世では負けてしまう。橋下のような激情型話術には一方的に押し切られてしまう。滋賀県知事として最高得票を得て、

    行政を仕切っていたというが、今はどうでしょう?真逆だ。

    住民から、知事と国政の二足の草鞋を履くことでバッシングを受けている。同じ橋下徹はそんなことを言われても歯牙にもかけないし、言われることも少ない。元「国民の生活が第一」の議員らは反発し、小沢を幹事長にするよう求めいるという。

    嘉田と小沢の関係は終焉だとも囁かれている。党分裂もあるかも?

    未来の党への合流という小沢の戦略は結果的に失敗に終わった。嘉田も選挙結果を見て呆然としていたが、この現実を認識すれば責任を取るべきだ。小沢自身も裏方に徹し小沢色を極力薄めて選挙戦に臨んだ。その結果、第三極勢力の中で埋没、超惨敗に終わった。

    要は、未来の党の小沢隠しが裏目に出たのだ!

    最初は私も未来合流で嘉田党首ありだと思ったが、如何せんグイグイ引っ張るリーダーシップに欠けていた。小沢の熱狂的信者は最初からこの合流は懐疑的、ツーか、反対の声の方が多かったはずだ。しかし、小沢が決めたのであれば仕方ない。

    嫌々ついて行くというスタンスだったようだ。

    未来の党の当選者は、小沢一郎、亀井静香、安部知子、小宮山泰子、鈴木克昌、青木愛、玉城デニー、畑浩治、村上史好のたった9人。完璧に弱小政党に成り下がった。今、未来の党がやるべきことは簡単である。小沢自信が、ダーティイメージなど気にかけることなく、

    剛腕・小沢力を全面に出して勝負をかけるしかない。

    水面下でのインサイドワークや人脈をフルに生かした暗闘に期待したい。このままフェードアウトするようであれば、本当に小沢の時代は終わる。

    <8>被曝の実態・東京の被ばく量は、盛岡の100倍 “IAEAとICRP”12/14広瀬隆氏郡山(内容書き出し)

    みんな楽しくHappyがいい♪

    http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2646.html

     

    1:32:50
    http://youtu.be/HQ56ZLsN5gY?t=1h32m50s


    福島県民の被曝の実態

    とにかくですね、こういう構造で来ているとい事はもうみなさんお分かりだと思いますけど、
    被ばくの事はですね…本当いうと、私も…全部しゃべる事が辛いです。福島のみなさんに対して。
    けれどもですね、私はずっと医学をやってきた人間として、
    やっぱりこれはしゃべっておかなければいけないと思っております。

    私が1979年に、33年前に原発の反対運動を始めた時にですね、
    一番最初に私のところに飛んできて文句を言ったのは誰か?と言いますと、
    広島や長崎の被爆二世の方たちでした。

    「広瀬、おまえは放射能の危険性を、そうやって大声であちこちで言っている。
    そういうことを言われると俺たちは差別をされるんだ」

    という事を言われました。
    私は非常にショックでした。
    しかし、それなら…
    もう何度も,ノイローゼになるほどあの人たちと話し合いました。

    「いや、そういう事じゃない。私は医学的なことの危険性を言っているんです。
    水俣病で有機水銀が危険じゃないという事は医者だったら言えないですよ。
    そういう事はわかるでしょ。
    危険なものは誰にとっても危険です。
    差別の問題はその問題とは違うんです。
    民度の問題ですよ


    だから私彼らともうずーーっと話しあいました。
    最後にあの人達は理解してくれました。

    「分かった。お前の言う通りにやれ」って言ってくれまして、
    それから私は医学的なことで、話を続けてきたんです。

    だから日本人の民度の問題は、それは本当に大きな問題です。
    福島の人達がね、飯館村の長谷川健一さん達と会うとね、私は悔しくなります。
    長谷川さん達に子どもたちがね、「差別される」。
    そういう事を恐れて。
    それはよーく解ります。
    辛いです。
    だけれども、今私たちはまず、
    共に生き残る事を医学的に考えなければいけないと思います。

    だから、やっぱりきちんとした事はお互いに理解して話し合って、
    そしてとにかく被ばくを避ける、どうすれば避けられるか?という事はですね、
    きちっと理解していった方が良いと思います。
    今後のためにもですね。


    ともかく、去年の事故、
    水素爆発が、こうやって起こってですね、大変な事が始まった時の中で、
    私は今年に入ってからやっぱりショックを受けた事があります。
    この爆発の時の事はみなさんもう忘れたいと思いますけれど、
    筑波の気象研究所、これは170kmも離れたところですね。

    20121222121230fc1s


    5000度近いテクネチウムのガスが飛んできたという、事はまず一つショックなんですが、

    今年の9月にこういうレポートが出ましたよね。
    私はこれ本当にショックでした。

    双葉町上羽鳥というところで、
    福島第一原発北西わずか5.6kmのところなんですが、
    水素爆発が起こるですよ。
    3月12日の午後3時に1589マイクロシーベルト/h。
    「1時間当たり1589マイクロシーベルトを記録していた」っていうんです。

    続きを読む "<8>被曝の実態・東京の被ばく量は、盛岡の100倍 “IAEAとICRP”12/14広瀬隆氏郡山(内容書き出し)" »

    自公はダマシ政権の本領発揮か。

    日々雑感

    http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/2960533/

    2012/12/23 07:10

       原発新設に関して一律否定はしないと安倍次期政権は発言したようだ。さらには次期閣僚と目される自民党議員から「TPPの会議で我らの意見が反映されるなら参加しないというのではない」とTPP参加へ向けて軌道修正する発言で出て来た。
     原発に関しては原子炉建屋直下の活断層の有無に再稼働の議論を矮小化しようと企んでいる。消費増税に関しては経済成長戦略もなにも提示しないで、さらなる金融緩和に対しても緩和された資金の作用点も提示しないで、安倍氏はインフレだけを推進しようとしているようだ。何が何でもインフレを起こして「デフレから脱却したから消費増税の条件は整った」というシナリオを描いているのだろうが、主客転倒した議論に悪性インフレの懸念を禁じ得ない。
     
     自公は今回の選挙に際して争点隠しともいえる「ボカシ」を徹頭徹尾用いたが、それをマスメディアも非難し突っ込むこともなく、アンウンの呼吸で国民を騙したとしたらマスメディアの罪は大きいといわなければならない。選挙の争点から国民生活に重大な影響を及ぼすであろう、今回の選挙で国民が真剣に考え選択すべき政策を隠して、普遍的な関心事に過ぎない「景気回復」などという屁にもならない争点を提示して誤魔化した。
     自公政権は「変わった」と繰り返しているが、実際は何も変わっていないようだ。さっそく電力業界の御用聞きになって「原発新設をすべて否定するものではない」などとバカな発言をしている。全く何も懲りていないとしか言いようがない。大勝大勝とはしゃいでいるが、得票数から見れば小選挙区のマジックで議席を得たに過ぎない。バカ丸出しの政治運営をするなら国民はサッサと自公政権を見限るだろう。
     
     それにしても懲りないのはこの国のマスメディアだ。なんとかならないものなのかと心底怒りを覚える。マスメディアを監視し批判するマスメディアが必要となっているようだ。そのためには記者クラブを公的機関による特定集団に対する利益供与だと提訴するしかないのだろうか。とにかく、この国のマスメディアを何とかする運動を起こさなければ事態はいつも同じところをぐるぐる回っているだけのようだ。

    なにがなんでも再稼働しようとする策動に反対する。

    日々雑感

    http://km2295.iza.ne.jp/blog/entry/2960563/

    なにがなんでも再稼働しようとする策動に反対する。

    2012/12/23 06:40

    原子炉施設の直下に活断層があるか調査して、断層の種類の識別で侃々諤々の議論をしているようだ。原子炉の安全基準として地震に耐えうるように設計していても、活断層が直下にあれば地震により原子炉建屋や原子炉そのものが破壊されるからだという。

     

     しかし福一原発の惨状は地震による活断層の 断層面のズレにより引き起こされたものだっただろうか。まだ正式には福一原発の事故調査は一切何も行われていない。だいいち高濃度放射能は現在もダダ漏れ の状態で、人が近づける状態にない。事故調査すら済んでいない状態で、原発の安全基準を暫定的に決めて再稼働するというのは、自動車事故が起こってもそれ がブレーキ不良によるモノならブレーキペダルを改善して了とするのと同じことだ。

     

     福一原発の深刻な原発事故はなぜ起こったのか、事故調査も済んでいない状態 で政府と電力会社は一体何をやらかそうとしているのだろうか。福一原発の地震直後の様子がマスメディアを通じて少しずつ分かって来たが、地震直後に原子炉 制御室ではあらゆる警報ランプが点滅し、警報ブザーが鳴りだし作業員は退去しようとしたというではないか。それは津波が原子施設を襲う前の段階での話だ。

     

     つまり福一原発は地震に直撃されて深刻な被害を受けていたことが容易に想像 される。津波でお粗末な非常電源の水没により喪失というトドメを刺されたにせよ、それ以前に人智でオペレージョン出来る状態ではなく、原子炉は暴走を始め ていたようだ。一時的にせよ、作業員750名のうち700名近くが津波の来る前に原子炉建屋から退避していたという報告は何を意味しているのか、国と東電 は正直に原子炉で起こっていた事態を推定して発表すべきだ。

     

     原子炉直下の活断層で福一原発は破壊されたのではない。ましてや津波による総電源喪失により冷却装置が停止して原子炉が暴走し始めたのでもない。地震直後に原子炉は異常をきたしていたのだ。

     

     そうした事実経過を無視して、活断層の有無に問題をすり替えて、活断層さ えクリアすれば再稼働して問題ないかのような報道をマスメディアは連日行い、国民に「ソウナンダ」と刷り込みを行っている。何とも懲りないこの国のマスメ ディアだ。一体何処まで国民を騙し誘導すれば気が済むのだろうか。マスメディアの一義的使命として、事実をしっかりと報道すべきだ。なぜ突如として活断層の存在を持ち出して騒ぎ立てるのだ。

     国と電力業界とマスメディアの組んだ「活断層」騒動の裏に隠した原子炉再稼働の企てに対して、怒りと共に反対をしなければならない。

     

     福一原発事故の収束を野田政権は早々と宣言したが、本当に収束したのなら直 ちに事故調査団を派遣して原子炉内部の破損状態をしっかりと検証すべきだ。そうした事故調査を受けて原子炉の廃棄へ向けてより安全な手順を開発すべきだ。 すでに原子炉が国民の暮らす近くで発電すべき発電装置としてふさわしくないという結論は出ている。いつ何時殺人的な放射能タダ漏れの事故を起こすとも分か らない代物をいつまでも置いておくのは国民の生命と財産を守るべきを一義的使命とする政府の取るべき姿勢ではない。万難を排して廃炉へ向けて前進すること こそが政府の使命だ。

    【官邸前エクスプレッション】 12月21日 自民圧勝後初の抗議集会

    田中龍作ジャーナル

    2012年12月23日12:15

    男性は「自民党政権になったら抗議ができなくなるかもしれない。警戒している」と話した。=21日、永田町。写真:島崎ろでぃ撮影=

    男性は「自民党政権になったら抗議ができなくなるかもしれない。警戒している」と話した。=21日、永田町。写真:島崎ろでぃ撮影=

     金曜恒例の原発再稼働反対集会には、最盛期(6・7・8月)、毎回数万~10万人超の人々が、脱原発への思いを込めて、首相官邸前、国会議事堂前に足を運んでいました。木枯らしの吹く冬となっても数千人が集まります。

     「怒り」「悲しみ」「呆れ」「憎しみ」…。永田町の一角に人間の感情が迸ります。島崎ろでぃと諏訪都は膨大な数のカットを撮りますが、記事に掲載されるのは、わずか2枚です。

     そのまま埋もれさせてしまうにはあまりにも惜しい。組織によらず庶民ひとりひとりが集まり、時の政権に異を唱える。日本の歴史で初めての民衆革命の現場を能う限り写真でお伝えします。

    「参院選で(脱原発勢力は)巻き返しを図るべき」と常連の男性。=写真:島崎ろでぃ撮影=

    「参院選で(脱原発勢力は)巻き返しを図るべき」と常連の男性。=写真:島崎ろでぃ撮影=

    米国『おかんの逆襲』事情

    ウィンザー通信

    http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/0a050ace9cbda73be8ced5e3aa9546ff

    米国『おかんの逆襲』事情

    2012年12月22日

     

    今日も朝からずっと、ケーブルテレビのニュース局では、銃規制についての論議が盛んに行われてる。
    これまでとは違う熱を感じるけど、出てくる意見はこれまでと同じく、推進派と反対派、なんとかその中間を探ろうとしてる人達が、喧々囂々、それぞれの意見を出し合うてる。
    現実的に考えたら、と言う人は、いっぺんに銃をこの世から無くすことはできんのやから、とりあえず学校の先生に銃の使い方を訓練させて、自分の教室を守らせたらええと言う。
    各学校に、銃の使用に慣れた警備員を配置したらええと言う。

    なるほど……。

    ほなら、例えば、その警備員とやらを、学校や幼稚園の出入り口すべてに配置させられへんわけやから、たまたま警備員のおらんドアから中に入った狂人が、
    自分のクラスに突然現れて、なんの予告も無く、まず先生を撃ったとしたらどないなるん?
    仮に撃たれんかっても、自分の目の前でちっちゃい子達が撃たれてて、他の子が泣き叫んでる中で、冷静沈着に自分の銃に弾を入れ、安全ピンを外し、子どもに当たらんように犯人を一発でしとめられる先生っておるん?

    なにもかもがバカバカしい想定やと、なんで気がつかんのか。
    銃には銃を。
    これが終わりのない、さらに悲惨な世界を、じわじわと作っていくことがなんでわからんのか。

    今後の銃の売買を禁止するだけではあかん。
    今現在、銃を持ってる人らからも取り上げなあかん。
    家庭に銃器を置かない。
    これを実現せん限り、この問題は片付かん。
    これが現実的でないという人は、この究極の真実を恐がってるか、都合が悪いか、挑戦する勇気がないかだけ。
    これほどの真実はない。

    けども、この国の軍は、世界に誇る大バカもので、
    核兵器を、ええもんである我が国はなんぼ持っててもええけど、悪もん(そいつらが勝手に悪もん扱いしてる)の国は持ったらあかんと、堂々と主張して、挙げ句の果てには攻撃までする。
    そういう阿呆が国を牛耳ってる中で、全国のおかんが立ち上がって、アホは黙ってろ!と喝を入れる事ができたなら……。
    今回こそはがんばろな、おかんよ!!

    ↓以下の文章は、どこかで見つけたんやけど、アドレスを貼っとくのを忘れてしもた。
    すみません、勝手に転載させてもらいます。

    転載はじめ

    日本国憲法第九条「戦争放棄」の解釈については、政治家から子供たちまで、かれこれ60年も禅問答を繰り返してきましたが、
    アメリカ憲法でも、修正第二条「武装の自由」の解釈を巡って、建国以来2世紀を超える論議が続いているのはご存じですか?

    トリガー・ロック(引き金錠)
    2008年6月26日、首都ワシントンのピストル所持禁止条例について、連邦最高裁が違憲判断を下しました
    「(市民が)家庭内で自己防衛のために、(ピストルも含め)銃を所持し使用する権利を奪ってはならない」のだそうです。
     
    これまでのワシントンの条例では、ショットガンやライフルなら、トリガー・ロックをかけるか弾丸を抜いた上で、家庭内に所持してよいとも定められていましたが、
    判決では、銃の使用を妨げる条件を付与することも違憲に当たる、と説明されています。
    条例は、家庭内暴力による事故を防止する効果もあっただけに、歯止めがなくなった後の結果が危惧されます。
     
    連邦最高裁の判決は、9名の判事(うち一人は長官)の多数決で決まります。
    判事は、上院の助言と同意により、大統領が任命することになっていて
    現在は、共和党大統領(フォード/レーガン/父ブッシュ/現ブッシュ)が指名した7名と、民主党大統領のクリントンが指名した2名……。
    思想傾向的には、保守派4名、リベラル4名、保守色の強い中道1名に分かれるというのが世間の定評。
    今回の判決も、保守+中道とリベラルの5対4、ギリギリの評決によるものでした。
     
    いったい、修正第二条には、何が書かれているのでしょうか?
    そもそも、修正条項というのは、第一条「信教、言論等の自由」から第十条まであって、アメリカ市民の基本的人権を定めている憲法の中でも、最も重要な部分の一つです。
    原文      
    A well regulated Militia, being necessary to the security of a free State, the right of the People to keep and bear Arms, shall not be infringed.

    翻訳例 
    秩序ある民兵は自由な国家の安全保障に欠かせず、人民が武器を保有し、また携帯する権利は、これを侵してはならない。


    ↑転載おわり

    この憲法は修正されたもので、日本語に翻訳する際に、the Peopleというのがいったい何を指してるのか、それがわたしにはきっちりとわからなんだ。
    この曖昧で、なんとでも解釈できる単語Peopleがクセもんやなと思い、検索してたら、すごく分かりやすう書いてくれてあるブログの記事を見つけた。
    Tomさんとおっしゃる、ここ東海岸の田舎町に暮らしておられる方のブログで、これからここに転載させていただく。

    ↓以下、転載はじめ

    合衆国憲法修正第2条(Second Amendment )

    「規律ある民兵は自由な国家の安全にとって必要であり、国民が武器を保有、携帯する権利を侵してはならない」
    (合衆国憲法修正第2条)


    A well regulated militia being necessary to the security of a free State, the right of the People to keep and bear arms shall not be infringed.
    (Second Amendment to The United States Constitution)


    上記の2文の比較中、 necessary to the security of a free Stateに当るのが「自由な国家の安全にとって必要であり」、である。

    皆様御存知であろうが、米国は『The United Sates』であり国の政府は『federal government』である。
    従って『a free State』を自由な国家と訳すの不味いのではなかろうか調べてみた。

    http://www2.law.ucla.edu/volokh/freestate.pdf


    But what did the Framing generation understand “free State” to mean?

    しかし、憲法制定時の世代は、『free State』をどのような意味を持つと理解したのであろうか?


    Some say it meant a “state of the union, free from federal oppression.” 
    As one D.C. Circuit judge put it, “The Amendment was drafted in response to the perceived threat to the ‘free[dom]’ of the ‘State[s]’ posed by a national standing army controlled by the federal government.”


    『free Sate』の意味は、フェデラルの権力乱用からの自由なる国家を意味した、とある人々は言う。
    あるD.C.の裁判官が言うには、
    「修正第二条は、各州の自由が、フェデラル・ガバメントの指揮下にある米常備軍に、脅威を覚えた事に応えて草稿された」


    修正第二条が出来たのは、米国の国軍の存在に対抗する為に、州民による銃器の保有権を保障したものであるようだ。
    もしそれが修正第二条の精神であるならば、現在、連邦政府と州政府による武力の争いは現実問題として皆無であるので、この二条の存在理由は無さそうだ。

    それにも拘らず、米国民は何故、拳銃保持を違法化しないのか?
    何時かそれについても触れたいと思う。

    ↑以上、転載おわり


    あらら?
    連邦政府と州政府による武力の争い?
    連邦国家の指揮下にある常備軍に、各州が己の自由を侵害されるような脅威を覚えてる?

    いやもう、いつのことやろう、この話。
    これって、全然現実に合うてない恐竜的文章ちゃうかしらん。
    こんなんを元に、あーやこーやと、有識者や政治家やらが話し合うてて、中にひとりでも、誰でもわかるトンチンカンを指摘する人はおらんのやろか。

    憲法も人が作った文章やから、解釈は、解釈する人の常識や願いでなんぼでも違てくる。
    けど、常識で考えて、人道上正しいかおかしいか、倫理に則ってるかぐらい、わからなあかんのとちゃうやろか。
    ほんでその事が、その国や国民、世界にとって、良い影響を与えるかどうか、尊厳が守られるかどうか、それが一番大事なこととちゃうやろか。

    今、アメリカのおかんは怒ってる。
    全国津々浦々で行動が始まってる。
    おかんが怒ったら憲法も変わる。
    それを叶えるために、これから先、おかんからおかんへ、しつこく粘り強う頑張ろうと決意した。
    さて、どない料理したろかしらん。

    すべての不正はロックフェラーに通ず(12/23)

    陽光堂主人の読書日記

    http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-841.html

    まだ組閣前なのに、安倍自民党総裁は選挙公約を次々と軌道修正し、反故にしようとしています。原発の新規建設を認める構えを見せており、TPPも「聖域なき関税撤廃」であっても参加することを匂わせています。

      消費増税についても、軽減税率導入の時期を巡って党内で対立している有様で、増税が前提になっています。経済成長が前提だったはずなのに。こうなることは 判っていましたが、総選挙の「圧勝」で強気になっているようです。民意を得たから、どうしようとこちらの勝手だと言わんばかりです。

     自公に投票した人は臍を噛んで入るでしょうが、不正選挙で「圧勝」したのですから、これは全国民に対する反逆行為です。国民運動を起こして今回の選挙結果を無効にすべきです。

     不正工作があったとしても、それは一部だろうという意見もあることでしょう。筆者も最初そう考えていましたが、投票直前のロイターの調査では、日本未来の党の支持率が第一位で35%もあったのですから、明らかに可笑しいのです。

      開票に携わった人たちの告発もなされていますが、既に妨害工作に遭っています。開票現場での不正は、個人が見聞きした範囲ですから票数的には多くありませ んが、一部であれ不正が明らかなら、当局は大々的に調査すべきです。投票権という国民の権利の行使に疑念が抱かれているのですから、頬かむりは許されませ ん。

     日本未来の党の藤島利久氏は、不正選挙について裁判所に提訴するそうです。門前払いされる公算が大ですが、問題提起すれば国民の覚醒に繋がりますので、こうした動きをバックアッブしてゆく必要があります。

     一部ブログでは、藤島氏の行為を「落選の腹いせだ」と嘲笑っていますが、こういう手合いが本物の工作員です。不正工作に目を瞑って全く報道しないマスコミも、もちろんその仲間です。

     未確認情報ですが、竹中平蔵の派遣会社が出口調査要員や期日前投票要員の募集をしていたそうです。派遣自体は合法ですが、竹中平蔵が絡んでくると、途端に怪しくなります。本人の不徳の致すところでしょう。

     問題視されているムサシの自書式投票用紙読取分類機について、「
    牧義夫 市民応援団ブログ」に興味深い情報が載せられてていますので、以下転載します。

       自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS-VA」に関するメモ

    メモ
    http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2012/12/16/6662040

    株式会社「ムサシ本社」は汐留「電通本社」のそば

    ムサシ関連会社「ムサシ・エービーシー」は築地「電通テック」のそば
    ムサシ関連会社「武蔵興産」は銀座「電通ビル」のそば
    ムサシ関連会社ジェイ・アイ・エムは飯田橋「潮出版」のそば

    60年代に「ムサシ機関」という自衛隊の秘密諜報機関があったらしい。
    http://blogs.yahoo.co.jp/icbm2629/41555833.html

    自書式投票用紙読取分類機「テラックCRS-VA」 
    →製造販売:(株)ムサシ
    →筆頭株主:(株)上毛実業
    →商号変更:(株)価値開発
    →筆頭株主:(有)アルガーブ
    →親会社:(株)ダヴィンチ…旧郵政互助会と取引
    →実質支配:フォートレス・インベストメント
         …ニューヨークに本拠地を置く、世界最大の
          上場ヘッジファンド運用会社
    →共同会長:ピーター・ブリガー氏
         …ゴールドマンサックスより移籍

      ムサシの関連会社は、電通や創価学会と近しい関係にあるようです。米国の大手ヘッジファンドや、ゴールドマンサックスの名が出てきますが、ダヴィンチとい う会社はデビッド・ロックフェラーの支配下にありますから、結局デビッドの影響下にある企業ということになります。これで限りなく怪しくなりました。

      安倍を評価する人もいますが、どう見ても米国戦争屋の手下です。どう評価しようとその人の勝手ですが、不正選挙で選ばれた人を支持するわけには行きませ ん。一票の格差は是正されておらず、今回の総選挙は憲法違反として各地の弁護士グループによって提訴されていますから、犯罪捜査した上でもう一度やり直す べきです。

    未熟な民主主義、その上多様化する世代間の価値感格差、埋められるのはネットの活用

    あいば達也

    http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/51dbce713ca1baaa192f4fece5fd7f60

    未熟な民主主義、その上多様化する世代間の価値感格差、埋められるのはネットの活用

      国会は自公連立で衆議院2/3が成立、次の焦点は来夏の参議院選で自公が過半数以上を制し、思う存分“決められる政治”が行える状況に持ちこめるかどうか である。今回の選挙のように有権者に、政治や経済への関心に水を差すようなマスメディアの論調が続けば、地滑り的に自民党が圧勝する事も考えられる。本 来、民主主義国家に居住する国民であれば、自分の国の政治経済に対する情報収集と、そのジャッジメントは誰に強要される事なく実行できる素養を持ち合わせ ている事が求められるわけだが、その肝心な部分が抜け落ちているのが、日本と云う国の民主主義の特長である。

     そのような観点から考え てしまうと、日本のマスメディアの醜悪な報道体制を非難するのはお門違いといえるかもしれない。マスメディアの報道や論調をキャッチアップすると同時に、 その中身を吟味する器量が国民に備わっていれば、マスメディアの記者クラブスクラム報道の威力は削がれ、夫々の報道機関が独自性を発揮せざるを得なくなる わけだから、報道機関の質を変えるのも、実は国民の民主主義における自立的思考があるかないかで決定するわけで、一面的にマスメディアが糞だと断じてばか りいても解決をみることはないのだろう。

     現実に若者世代が政治的ニュースをキャッチアップしてないわけではない。ただ、その媒体がス マートフォンに完全に移行した事実である。SNSにしても、スマートフォン経由が優勢だ。PCによる情報収集も古臭くさえなっている。必ずマスなメディア の価値は下がる。この流れに最も敏感に反応し、対応したのが誰あろう、保守勢力である。或いは右翼勢力である。故に、ネトウヨは水を得た魚の如き振舞いに 出ているわけである。ブログランキングでも、ネトウヨ陣営が9割を占めている。ニュートラルやリベラルな人びとの発信は僅かだ。これでは、ニュートラ、リ ベラルが政治の世界でも勝てるわけがない。

     なぜこのようなイビツな民主主義国家が生まれたのかと考えると、問題は複雑化する。短絡的 に考えれば、戦前、戦中の日本国民は“お上に逆らわず”と云う教育を心身に叩きこまれていたわけだから、表面的従順と引き換えに、自己責任から解放される と云うバーター取引意識が蔓延していた。徳川幕府体制における農民職人町人と同じように、国家を牛耳る権力は“お上にあり”庶民が口出しすべきものではな いと云う自己のポジション認識は、庶民において定着した文化になっていた。勿論、歴史的には、そのような考えでは駄目なのだと云う勢力も現れたが、庶民に メジャーな文化として定着させることはなかった。このような意識構造が庶民の中に根深く浸透していた日本に、突如敗戦により国家の主権は国民に存すると云 う“民主主義”が天から舞い降りたわけである。

     このような“仏作って魂入れず”で導入された当時から形骸化した国家体制が、日本の現 在の“民主主義”なのだと考えて問題はないだろう。表層的に“お上に逆らわず”を標榜し、もっぱら庶民は、日常的には自己の生活を維持する、或いは改善す る努力が庶民の“善”と認識されていたに違いない。それが日本人の、国家的政治経済に対する無関心を育む元凶なのである。バーター取引意識下では、国家の 政治経済は“お上の責任であり”庶民に責任はないと云う意識は当然強い。故に“敗戦”の責任は“お上”にある。つまり、日本の庶民には、自己責任が不在な のである。

     言動などで窮屈さはあるが、その目を掻い潜る限り、自己の生活を向上させることは可能であり、生きて行くことは可能であ り、多少豊かになることも可能だったと言えるだろう。徳川幕府の“生かさず殺さず”の支配構造を熟知した生命力豊かな日本の庶民は、強かな狡さを身につけ てきたのである。その庶民の性向に、金儲けと云う概念は非常にマッチングした。それが江戸時代の町人勢力であり、戦前、戦中、戦後における財閥の力の源泉 であり、最近までの“高度経済成長”に結びつくのである。まさに、日本の国民が活きていいぞと言われた領域は金儲けだけだった、と言っても過言ではないわ けである。

     つまり、今日の短絡的結論だが、主権が国民にあると言われようが、主権を誰が握っていようとも、庶民の興味は“自己の生 活”と云う領域から逸脱したくない性向を未だに根強く持っていることが理解できる。筆者はコラムで、愚民だ、馬鹿だと嘲笑するが、裏返せば“国民は狡賢 い”に言い変えることも可能ということだ。このような国家における民主主義の原点、国政選挙は根本的には馴染まないのだろう。非常に憂慮することなのだ が、ちょっとやそっとでは、この国民が持つ庶民文化は覆らないだろうから、“待てば海路の日和あり”と云う幸運に恵まれる可能性も低い。

      いや、09年の政権交代は鳩山・小沢の“自立と共生”が支持されたと云う人もいるが、現実に起きている“事実”や現象を観察する限り、“自立と共生”と云 う理念が、有権者に理解されていたとは言えないので、あの政権交代は単なる大衆の世間的雰囲気に対する迎合だっただけと考えるのが妥当である。視点を変え れば、日本の民主主義が未熟であり、二大政党による政権交代可能な選挙制度(小選挙区制)の導入が早すぎたとか、マスメディア発信の情報と、ネット上で発 信される情報の間に乖離があるとか、色んな時代的問題も考えなければならなくなった。

     つまり、民主主義と云う意識が未熟な上に、国民 の多様なニーズを纏めきれる政党が存立し得る条件が厳しくなっている。その上、その多様性はマスと云うメディアではキャッチアップも出来ないし、整理整頓 した上で情報を発信する事は不可能になっていると言っても良いだろう。にも拘らず、2大政党が前提の小選挙区制度が、混乱に拍車をかけているのが現状なの だろう。今回大勝ちした自民党と雖も、数年後には同じような憂き目に遭うことになるだろう。これでは、何時まで経っても、日本の政治経済外交防衛に民意が 反映し、国民の強い支持の下、政治主導を実行できる政党は現れないのだろう。

     最近筆者は、自分自身「理念政治」や「イデオロギー政 治」の枠に捉われすぎていたのかもしれないと、軽く反省している。何故なら、筆者自身は“将来に不安など持ちえない”し、“今後の生活が厳しくなるとも 思っていない”、かなり安定した立場で物事を切り刻んでいた傾向がある。或る意味で“強者の理想論”なのである。故に、小沢一郎の理念政治に共鳴しやすい わけだが、今の国民は、理念や理想よりも、明日のおまんまの心配であり、職の確保の心配である。昭和の繁栄の恩恵を蒙った世代の独りよがりであった可能性 はかなりある。平成の日本には繁栄はなく、すべてが右肩下がりなわけで、その人々に向かって、理念だ理想だと、人間の矜持だ、日本文化だとご託宣を垂れて いても、なんの聞く耳を持たれないような気がしてきた。

     勿論、理想や理念は大切であり、捨てるべきものではないが、その前に、今の国 民が求めているものへのアンテナを、もっと優れたものに切り替えていかなければならないと切に思っている。「日本未来の党」の行く末も心配だが、彼らは、 小沢一郎も含め、些か国民の求めるものを勘違いしていたのではないかと云う疑問にぶち当たるのである。卒原発の公約も良い、女性が子供を生み育てやすい社 会への変革も良い。しかし、それは最終的到達地点であり、その間の国民の疲弊をどのようにするかが欠けていた。おそらく、此処が最大の難点だったのだろ う。

     少子高齢化の問題を追及していくと、女に向かって“結婚しろ”と云うわけで、“結婚なんかしなくても”と云う世代には、意味不明 の念仏に聞こえてくるだろう。夫婦・結婚・出産・家族がワンパッケージであった時代を、どのように読み解き、21世紀を担う人々の意識を吸収するか、元に 戻そうとするのか、違う価値観を共有するのか、そう云う主張が必要になってきたような気もする。このような傾向は若い世代ほど顕著で、それこそ“未来の 人々”のそれなりの哲学が変わっている点に視点を当てる政党としての立ち位置も必要になってきたようだ。その意味で、家族が見取る介護制度等と云うモノ も、時代から乖離した福祉政策等だと思う。

     そう云う意味では「日本未来の党」が今のままの公約に拘泥して行くなら、来夏の参議院選 も、これと言った成績が挙げられず、その他大勢の弱小政党に埋もれてしまうのだろう。ここは考えどころである。実質的リーダーになるとみられる阿部知子代 表が、その辺の情報発信に熱心であるかどうか、地道な選挙戦と空中戦的ネットでの情報発信、この二つの要素を組み入れないと、埋没する事は間違いがない。 霞が関改革で地方主権になり、国民経済生活がどのように具体的に変わるのか、公式サイトですら、何ら説明に及んでいない。今、政党の公式サイトで、最も不 熱心なのは「日本未来の党」である。これでは、この政党に未来はない。

     

     

    日本維新の会、選挙違反続出。お子ちゃま市長の選挙中のツイッターてのはどうなるんでしょう。公職選挙法違反は明らかだから、早く逮捕しないと、やったもん勝ちになっちゃうんじゃないの&竹島も尖閣も、腹痛ボクちゃんの腰が引けてきてます。口ほどにもないってのはこのことです。

    くろねこの短語

    http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-a201.html

    2012年12月23日 (日)

    日本維新の会、選挙違反続出。お子ちゃま市長の選挙中のツイッターてのはどうなるんでしょう。公職選挙法違反は明らかだから、早く逮捕しないと、 やったもん勝ちになっちゃうんじゃないの&竹島も尖閣も、腹痛ボクちゃんの腰が引けてきてます。口ほどにもないってのはこのことです。

     アメリカが銃規制でスッタモンダしている中、全米ライフル協会が「銃を持った悪人を倒せるのは、銃を持った善人だけだ」ってなことをぬかしてい る。てことは、「核を持った悪人を倒せるのは、核を持った善人だけだ」ってことも成り立つわけで、核拡散防止条約なんて意味ねえじゃんてことです。

     ところで、日本維新の会から選挙違反がボロボロ発覚して、逮捕者が続出しているようだけど、買収資金ってのはどこから出てたんだろう。そもそもが 自腹で選挙してたはずだから、買収資金も候補者が工面してたってことなんでしょうかねえ。そうするてえと、連座制適用されて当選議員までお咎め受けること になって、当選無効ってことになるかもしれないね。ははは、こりゃ、見物だ。

     でもって、お子ちゃま市長の選挙中のツイッターでのつぶやきってのはどうなるんでしょう。少なくとも、現時点では公職選挙法違反が濃厚なんだか ら、とりあえず逮捕しちゃったほうがいいんじゃないの。本人も「逮捕されるかもしれない」ってほざいてたんだから、お望み通りにしてやったらいかがでしょ う。国会議員と首長の兼職問題にしても、「やらせる前に、あーだこーだ議論しても不毛」だから、「やらせろ」って馬鹿なことぬかしているように、この男に は基本的に順法精神ってのはありませんからね。法の盲点ばかりつくような弁護士活動してきた男ですから。佐野眞一じゃないけど、お里はとうに知れてるわけ です。

     そのあたりをギュっと掴まれちゃってるんだかどうだか、たちぐされの爺さんたちに党の主導権はすっかり握られちゃったようで、ご愁傷様なこって す。宮崎の淫行男あたりがレイシスト石原に喧嘩売ったりすると面白い展開になるんだろうけど、しょせんはヨイショしまくりの芸人崩れですから、そんな度胸 はないだろうしな。女性スキャンダルまみれの二人のヒロシも、なんか売れない演歌歌手みたいで衣装だけはゴテゴテしてるけど、中身は単なる目立ちたがり屋 にしか過ぎないからね。これじゃ、アジェンダ渡辺君に足元見られるわけです。

     選挙前はやたら勇ましかった腹痛ボクちゃんだけど、ここにきて竹島の式典は取り止めるわ、尖閣に常駐の職員置くのも躊躇するわで、なんのことはな い現実路線に舵を切っています。ま、当たり前と言えば当たり前なんだけど、「できることしか書かない」ってほそざいてた公約ってのはどうなっちゃうんで しょう。いまはマスメディアもご祝儀で静観してるけど、半年も経てば手の平返して罵り始めるだろうから、その時にストレスたまって前みたいにお腹こわさな ければいいけどね。

    【くろねこの競馬予想】

     今年最後の大一番、有馬記念。本命は思い切って中山巧者のナカヤマナイト。渋めの馬場も味方してくれるのではないだろうか。相手もスローに落とし た時野ビートブラック。小回り中山なら前残りは十分に考えられる。メジロパーマーの再現もありか。このフ頭から、ゴールドシップ、ルルーシュ、ダークシャ ドウへ。究極の穴馬ならオーシャンブルー。調教がいまひとつ動かなかったけど、武ちゃんの乾坤一擲に期待してトレイルブレーザーにも少々。
    ◎ナカヤマナイト、○ビートプラック、▲ゴールドシップ、▲ルルーシュ、ダークシャドウ、オーシャンブルー。トレイルブレーザー

    いちばん楽しんだのは?

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12231

    2012/12/23(日) いちばん楽しんだのは?

    口演会

    中高年のダイエット
    犬の散歩で犬が痩せ!

    なーんてゆー綾小路きみまろ風のオヤジ・ギャグで、鷲は
    昨晩、口演会の口火をきった。

    これは、おフザケ芸が売りのトボケ爺さんにたいする聴衆
    の期待を感じとったからである。

    真面目な学者評論家センセーの真剣な講演は、聞き飽き
    ているだろーから、鷲は、綾小路きみまろが、もしも選挙に
    立候補したら、こんなふーに演説をブツだろう!と想定しな
    がら、ブチまくった1時間の“口演”。

    いちばん楽しんだのは、鷲だった鴨しれない。(爆)

    講演会のあとは、懇親会。この宴会の司会は鷲がやった。
    鷲は、ほんと、マイクを持つのが好きというか、お調子者と
    いうか、出しゃばりなのだが、宴会は盛りあがった。

    宴会の出し物、つーかメインイベントは、ウンチャカ とゆー
    夫婦JAMバンドに出演してもらった。
    これがまた楽しく明るく、時に悲しく哀愁のある歌の数々で、
    さすがプロ!というステージで聴衆を魅惑させた…。

    鼠わけで、昨晩の「霧島倶楽部」の大広間は、つかの間の
    しあわせが、拍手となり歓声となって、こだましていました。
    はい。

    2012年12月22日 (土)

    さらば、嘉田”未来の党”・・・新党『生活党』の旗揚げを待つ。

    【稗史(はいし)倭人伝】

    http://yamame30.blog103.fc2.com/blog-entry-387.html

    さらば、嘉田”未来の党”・・・新党『生活党』の旗揚げを待つ。

     

    少々気が早いが、”未来の党”に決別宣言をする。
    もっとも、わたしが決別宣言をしても、一票減るだけのことである。
    大勢にはまったく影響はなかろうが……。
    『小沢さんを使いこなす』と言っていたが、口先だけだったようだ。

    以下、この記事のような発言を嘉田由紀子が本当にしたのなら………という前提で話を進める。


    小沢氏要職起用せずは“約束”(NHKニュースウェブ 12月22日)
     日本未来の党の嘉田代表は22日夕方、大津市内で記者団に対し、小沢一郎氏を党の要職に起用しない方針について、「小沢氏と私との約束だ」と述べ、党内に理解を求めていく考えを示しました。
    日本未来の党の役員人事を巡って嘉田代表は、小沢一郎氏を要職に起用せず、党の顧問にしたいという考えを示しているのに対し、党内の小沢氏に近い議員からは、「小沢氏を要職に起用しないなら一緒にやっていけない」などといった反発が出ています。
     こうした状況について、嘉田氏は記者団に対し、「要職に起用しないのは小沢氏と私との約束であり、それが原点だ。そうしたことを粘り強く説明し、説得する必要がある」と述べ、党内に理解を求めていく考えを示しました。
      また嘉田氏は、21日夜、阿部知子氏に党の共同代表への就任を要請したことについて、「阿部氏は、未来の党に期待されている原子力問題や子育て支援策など についてきちんと理解しており、党の顔としてふさわしい」と述べました。そのうえで嘉田氏は、今月26日に召集される特別国会での総理大臣の指名選挙につ いて、基本的には阿部氏に投票する方向で党内の理解を得たいという考えを示しました。

    たとえ小沢が裏方に徹するといってもそれをそのまま受け入れてはいけない。
    なぜ能力ある政治家を表で使わないのか?
    それはすでにマスコミに対しての敗北である。
    検察・マスコミのあれだけの攻撃を受けても『無罪』という判決しか下りなかった小沢一郎をなぜ隠すのか?
    小沢一郎は確かに根強いマスコミや国民の反感を受けてはいる。
    しかしマスコミやその影響をもろに受けている国民は果たして正しい判断をしているのか?
    もし、彼らが誤っているのなら、彼らの誤りを正すために戦わなければならない。
    戦うことをしない政治家は要らない。

    小沢一郎と結んだということは、小沢一郎が正しい政治家だという判断からだろう。
    その小沢のために、いや正義のために戦わずはじめから不正義に負けている。
    正しい政治家を隠して正しい政治はできっこない。

    たとえ、小沢一郎が了承したとしても、『正しいことを言っている小沢さんが隠れる必要はありません』というのが正しい政治家である。

    阿部知子を共同代表に?
    自分が県知事と党首の二足のわらじを責められると早速こんな姑息な手を考え出す。

    嘉田由紀子・阿部知子が共同代表。
    飯田哲也が代表代行。その下に何人か副代表。
    ”顧問”には何の権限もない。

    こんな党に用はない。

    小沢一郎代表、森裕子副代表で新党『生活党』の旗揚げを待つ。
    できることなら年内の方がいい。

    お詫び:姫井由美子

    http://ameblo.jp/yumiko-himei/

    2012-12-22 00:18:49

    姫井由美子オフィシャルブログ

    お詫び

    12月20日に、私のブログで、YC読売センター新我孫子さんの内部告発について掲載いたしました。
     この内容につきましては、事務所への1本の電話を元に記載したものです。しかしながら、充分な事実確認の調査を行わないままで、ブログ掲載をしてしまいました。
     YC読売センター新我孫子の皆様をはじめ、多くの真面目に職務を全うされておられる販売店の皆様、読売新聞社の関係者の皆様方に多大なご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫びいたします。

    小沢を芸能人と同じ視点で論ずるたけしの世渡り術!

    ハイヒール女の痛快日記

    http://tokyolumix.blog60.fc2.com/blog-entry-1122.html

    2012.12/22 [Sat]

    たけしは、剛腕・小沢氏を指して、野球賭博のハンデ師とか、テキ屋の親分タイプ。さらには、オイ ラが結党した"日本悪党党"にピッタリの悪代官顔といいたい放題。かつて小沢ガールズと呼ばれた民主党の女性議員と親密な関係にあると報じられた際にも ニッポンの政治家のスキャンダルってのは、部下やら秘書やらが相手ってのが多くて、どうもショボくていやだね、とブッタ斬り。どうせならキャメロン・ディ アスと熱愛中!みたいな話なら、さすがは小沢だってことになるし、国際的にもカッコいいんじゃねェかってね。 週刊大衆

    確かにたけしの言葉は小気味いいわね。でもさあ、政治家の資質を論じてるわけでもないし、ただのぶった斬り論評でしょ。もっと小沢の政治力や人間力なようなものを大所高所から語って欲しいわね。芸能人と同じレベルで論じたら変くねぇ?

    誰でもピカソではないが、たけしに掛かったら誰でもこうなる。

    私はたけしは大好きだけど、これって論評なの?彼が司会をする番組を見ても、微妙に政治的発言はずらして毒舌ネタに持っていっちゃう。要は自分がどの政党寄りなのかを分からなくしてんだよね。立場を明確にすればマズイことになると思ってんだろうけど?

    現実に、超大物でも意外と革新力ってないのよね。

    脱原発の坂本龍一だって、寂聴さんだって、反体制化すると結局、そこまでのうねりを作り出せないわ。たけしは、TVタックルなんか見てると重要な局面や政局に直面する時は、確信的コメントをしない。そのノラリクラリの誤魔化しぶりにちょっとイラつくのよね。

    しかし、2人と違うヤブニラミ発言はうねりを作り出せる気もする。

    マァ、政治家になるわけではないのだろうから、その辺りをわきまえて上手く立ち回ってるのだろうが。下手なことを言って仕事が減れば映画も作れなくなるしね。すごく利口な人だけど、もっと政治的な立場をはっきりさせてもいい気がする。

    真逆にハリウッドスターはその立場を明確にする人が多い。

    日本人の煮えきらないどっち付かずの国民性を考えると、たけしの対応が一番いいのかも知れないが、影響力の大きい人だけに残念至極である。国民の命に関わる原発や消費税については恐れずに発信力を高めて欲しい。そこで、国民の大きな信頼を得、

    ごみマスコミや体制べったりの経済界に喝を入れるべきだ。

    そもそも、たけしは文化人としてはダントツの立場になってるから、もはやこれ以上の名声や地位は必要ないのかもしれない。しかし、私的には自分を誤魔化すような毒舌発言にすり替えるのではなく、

    真の政治的メッセージを出して政界に脅威を与えてもらいたい。

    デタラメ復興予算 がれき受け入れない14団体に340億円

    日刊ゲンダイ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7712.html

    デタラメ復興予算 がれき受け入れない14団体に340億円
    (日刊ゲンダイ2012/12/22)

    復興予算のデタラメな流用の実態がまた明らかになった。震災がれきの広域処理を巡り、環境省ががれき受け入れ先から除外したにもかかわらず、7道府県の 市町や環境衛生組合など計14団体に、廃棄物処理施設整備費として総額約340億円の交付を決定していたのだ。けさ(22日)の東京新聞が報じた。



    政府は今年3月、がれきの広域処理が進まないため、テコ入れとして、交付金を含む支援策を決定。環境省が候補施設を選定し、都道府県に受け入れを要請、 21団体から申し込みを受けた。しかし、がれきの量が減ったこともあって、環境省は受け入れ準備が具体化していなかった14団体を受け入れ先から除外し た。にもかかわらず、確保した予算を消化するため、交付決定は覆らなかった。
    同省は「検討すれば、結果として受け入れなくても交付金の返還は生じない」と異例の通達まで出していた。神奈川県の4団体にいたっては交付条件だった「検 討」さえしていなかったことがバレ、神奈川県分の計約160億円だけは決定を取り消す。被災地に使われるべき復興予算のムダな流用が問題になりそう だ。

    安倍総裁 原発「新設」に意欲

    日々坦々資料ブログ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7710.html

    安倍総裁 原発「新設」に意欲
    (日刊ゲンダイ2012/12/22)

    自民党の安倍晋三総裁が、原発を「新設」する方針であることが分かった。21日午後、山口県庁で記者会見し「国としてこれから新設についてどう考えるか、 今までの民主党政権が決めたことは、決めたこととして、もう一度見直していきたい」と新たな原発建設を認めないとした民主政権の方針を再検討する考えを示 した。



    安倍氏は、建設計画中の中国電力上関原発をめぐる対応を問われ、「もう一度、全国においてどう考えていくかよく見直す」と語った。
    民主党政権は原発の新増設は行わないとの方針の下、上関原発の建設は認めないとしており、県も建設を容認しない立場を示している。
    自民党は、衆議院選挙の公約で3年以内に全ての原発の再稼働の可否について判断し、10年以内に持続可能な電源構成のベストミックスを確立するとしていた。

    法の精神

    戦争はなぜ起きるのか

    http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/11027296.html

    法の精神 

    2012年12月22日 個人の喧嘩による傷害事件、殺人は法で罰せられる。
    つまり国家は暴力を禁じている。


    親や学校は子供たちを教育している、
    「人を殴ったり、棒で叩いたり、殺してはいけません」
    勉強以前の人間として基本的な問題である。


    福岡では暴力団同士が拳銃を発射したり、
    爆発物を使って抗争中である。
    そのために警察が動いて両団体を見張っている。

    あのアメリカでさえ、国内では銃で人を撃てば罰せられる。
    (その分、外国で撃ちまくっているが)


    暴力によってトラブルを解決することは、
    許されていない。


    そうしたトラブルを国は、
    非暴力による話し合いや裁判で解決するようきつく戒めている。


    ところが、その国家がきつく禁止している解決策である暴力を行使すると言い出したら、
    国家はどうなってしまうだろうか?


    「おい、中国海軍が尖閣諸島の領海を侵犯したぜ、一発お見舞いしてやれや!」

    「艦長、それでは戦争になりますが・・・」

    「いいんだ。いままでずっと我慢してきたが、安倍内閣が『憲法9条』の非戦条項を撤廃したから、いつでも戦争できる国になったんだ。なんなら北朝鮮や韓国、ロシアにもお見舞いしてやれや」

    「そんなに撃ちまくって周辺諸国全部から攻められたらどうするんですか?」

    「大丈夫だって。安倍総理のお兄さんが勤めてる三菱がどんどん兵器を作ってるから、まとめて戦っても勝てるって。国がそう言っているんだから間違いないだろ。総理大臣が一番偉いんだから!
    お前はぐずぐず言わずに、ただ上官の命令に従っていればいいんだ。
    でないと軍法会議にかけて、絞首刑にしちまうぞ! さっさと撃て!」

    「ハイッ!了解いたしました!(命令違反で殺されたら堪んないからな・・・)」

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    ヨイトマケの唄

    ひとりごと、ぶつぶつ

    http://satoru99.exblog.jp/19707644/

    ヨイトマケの唄

     

    紅白歌合戦が大晦日の国民的行事だなどと未だにNHKはほざいている。テレビが普及し出した頃は家族全員テレビの前に集まって紅白歌合戦を楽しみにしてい た、確かにそんな時代もあったが、楽しみも多様化しててテレビ番組を視ているのは年寄りばかりなりという時代である。私ももう何年も紅白なんて視ていな い。名前も聞いたこともない知らない歌手が多くなったせいもあるが、今年の紅白には美輪明宏が初めて出演し「ヨイトマケの唄」を歌うそうで、久し振りに視 てみたいと思っています。

    彼は私よりいくつか年上ですから、もう70ウン歳のはずですが、芸人は年齢を感じさせない。彼を初めて見たの は、まだ名前を丸山明宏と名乗って、アイ・ジョージの前座歌手をしていた。男性ですが、中性的な雰囲気があってシスターボーイとも呼ばれていました。今や 芸能界にはオカマタレントが増えましたが、その魁です。日本には歌舞伎という伝統芸能がありますから、男性が女性を演じることに抵抗なく受け入れられるの でしょう。そこで彼が歌ったのが「ヨイトマケの唄」でした。

    シスターボーイと呼ばれていたぐらいですから、細い身体付きでしたが、声量が 豊かで、同じくマイクなど使わなくても会場の後ろまで声が届くといわれたアイ・ジョージにも負けない声量に圧倒されました。この唄は家族のために男たちに 混じって、泥まみれになって働くお母さんを唄っているのですが、まだこの頃は夫を戦争で亡くして未亡人になった人たちがたくさんいて、私のまわりにも、モ ンペを穿いて手拭を髪に結んで、肉体労働しているお母さんたちを見かけたものですから胸にぐっと来たのを覚えています。私の母もそうでしたが、みなさん働 き者で、こういうお母さんたちが日本の戦後復興を支えてきたのです。

    その後の彼は歌手というより個性派俳優として成長してきました。長い唄ですが今回はフルバージョン唄うそうです。ドラマティックに歌い上げてくれることを期待しています。

              「ヨイトマケの唄」

         父ちゃんのためなら エンヤコラ
         母ちゃんのためなら エンヤコラ
         もうひとつおまけに エンヤコラ

         今も聞こえる ヨイトマケの唄
         今も聞こえる あの子守唄
         工事現場のひるやすみ たばこふかして目をとじりゃ
         聞こえてくるよあの唄が 働く土方のあの唄が
         貧しい土方のあの唄が

         子供の頃に小学校で
         ヨイトマケの子供 きたない子供と
         いじめぬかれてはやされて くやし涙にくれながら
         泣いて帰った道すがら
         母ちゃんの働くとこを見た 母ちゃんの働くとこを見た

         姉さんかぶりで泥にまみれて
         日に灼けながら汗を流して
         男にまじって綱を引き 天にむかって声をあげて
         力の限りうたってた
         母ちゃんの働くとこを見た 母ちゃんの働くとこを見た 
         

    すでに4陣営から違反者 維新 逮捕者続出 ヒド過ぎた選挙戦

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/articles/view/syakai/140232

                     

    2012年12月22日 掲載

     

    連座制で議席剥奪か

       

          
        「維新の会」の候補者の選挙スタッフが、次々に選挙違反で逮捕されている。しかし、逮捕者の続出は選挙中から予想されていたことだ。他の陣営から「あいつ らのやり方はムチャクチャや」「いずれ逮捕されるで」と呆れられていた。逮捕者は相当な人数に膨らむのではないか。

     すでに逮捕者は4陣営に及んでいる。京都1区から出馬した田坂幾太(60)の運動員は、電話で投票を呼びかけるために雇ったアルバイト女性5人に、時給1000円を払う約束をしたとして“日当買収”の約束の容疑で逮捕された。

     大阪7区の上西小百合(29)の運動員は、知人男性3人にビラ配りの報酬として20万円ずつ渡した買収の疑いで逮捕。愛媛4区の桜内文城(47)の運動 員も選挙運動の報酬として男性2人に数万円ずつ渡していた。大阪9区の足立康史(47)の運動員も女性3人に報酬を払う約束をしていた。

     上西と桜内は比例復活で、足立は選挙区で当選している。もし、この先、選対幹部が捕まれば“連座制”が適用されて議席は剥奪だ。それにしても、いまどきカネを渡して“買収”するなんて乱暴なことは、田舎の自民党議員だってやりゃしない。

     橋下徹は「運動員を全員管理するのは至難の業だ」などと釈明していたが、次々に逮捕者を出しているのは、本はといえば、すべて党の責任だ。

    「維新の候補は素人ばかりだったのに、党本部はまともに指導せず、人も派遣しなかった。なにも知らない候補者同士が、互いに電話しあって選挙のやり方を相 談しているありさまでした。選挙の“せ”の字も知らない親戚や同級生をかき集めてビラ配りをやっていた。あれでは違反者が続出して当たり前ですよ」(落選 した候補者)

     そもそも、橋下本人が選挙中に「私も選挙後に選挙違反で逮捕されるかもしれません」と公言していたのだから、どこまで法律を順守する気があったのか怪しいものだ。

     しかも、比例名簿には逮捕者をズラズラと並べていた。近畿ブロック1位の東国原英夫は暴行で逮捕歴(不起訴)があり、2位の西村真悟は弁護士法違反で有 罪判決を受けている。また、南関東ブロックの比例単独候補者は、政治資金規正法違反で有罪、東海ブロックの比例単独候補も公選法違反で有罪になっている。 これでは候補者が「法律など守らなくたっていい」と勘違いしておかしくない。

     各地の警察本部は維新のシロウト選挙に目をつけていたから、選挙違反者は今後も続出する可能性が高い。こんなデタラメな政党から54人も当選しているのだからヒドイ話だ。

    日テレ子会社の重役になった萩本欽一は何をやるのか

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/articles/view/geino/140233

    2012年12月22日 掲載

     

    ど~んと儲けようか?

       

          
       <仕掛け人は「T部長」土屋敏男氏>

     萩本欽一が日本テレビの子会社「LIFE VIDEO」社の取締役に就任して、ちょっとした話題になっている。

     同社は同局の名物男・土屋敏男元プロデューサーが今年7月に設立。90年代に日テレで放送されて一時期、社会現象となった「進め!電波少年」では「T部長」としても知られる人物だ。

     事業内容だが、自分の人生をビデオに残し、子孫に伝える助けをするのを狙いにしている。日テレが保管する豊富なビデオ素材を使い、本人の人生を映像物語として制作するもので、料金が45万円からと割高なのがネック。ヒットとまではいっていない。

     そこで、以前から萩本と懇意にしていた土屋社長が即戦力となる営業重役として彼を口説いたのだ。萩本も71歳で初めて重役というわけだ。「顧問」ではな く「取締役」になったのはビデオ制作と販売事業に助言・協力していくほか、依頼主の要望によっては本人自らがビデオ出演するから。萩本は乗り気で「名刺な んてもらっちゃった。価値を出すためになかなか人に渡さないようにしよう」と今の立場をかなり気に入っているようだ。
     はたして、今回の起用はどう評価されているのか。

    「すでにマスコミが騒ぐこと自体、宣伝になっている。80年代の欽ちゃんは4番組のレギュラーが視聴率100%を超える人気タレントでした。テレビ界では 初の100%男と呼ばれ、ずっとバラエティーを引っ張ってきたチョーがつく大物。その欽ちゃんが重役なら『LIFE VIDEO』の信用度がアップする し、営業の担当者も欽ちゃんの名前を使うことができ、契約もまとまりやすいと思います」(芸能評論家の金沢誠氏)

     ど~んと利益を叩き出す広告塔として、重役・萩本の手腕も問われることになるけど。   

    安倍次期首相の顔色が悪い・・・プレッシャーに押しつぶされそう?

    政経徒然草

    http://haru55.blogspot.jp/2012/12/blog-post_22.html

    2012年12月22日土曜日

    安倍次期首相の顔色が悪い・・・プレッシャーに押しつぶされそう?

    自民党が今後どうなるのか?
    勝ち過ぎの弊害が出てくることだけは間違いないだろう。
    では、どんなことが起きてくるのか?
    派閥政治が復活する可能性が高い。
    党内抗争が勃発する可能性が出てくる。(参議院選挙が終わるまでは静かかもしれないが・・・)
    結局は、以前の自民党と同じように党内での権力闘争に明け暮れることになるだろう。
    民主党で起こったことと同様なことが繰り返されることになるだろう。
    「首相になりたい。」という欲望にとりつかれた議員たちの権力争いは、どんな時代でも無くなることはない。それは数が多くなればなるほどエスカレートしていく。

    対する民主党は今後どうなるのか?
    負けすぎの弊害が出てくることだけは間違いないだろう。
    では、どんなことが起きるのか?
    こちらは自民党と違いかなり深刻だ。
    自民党は与党から野党に転落しても、地方組織は残った。
    しかし、民主党は今回の選挙で地方組織も壊滅に近い状況になった。
    支援団体の多くも離れ、自民党に戻った。
    押さえつけられていた連合内部の批判の声にも晒されることになりそうだ。
    未だ党内は分裂した状況だ。
    野田首相を支えた主流派の面々には、反省の意識も薄いようだ。
    これでは、党内が挙党一致で再生に取り組むことは不可能だろう。
    結論を言えば、一度解体するくらいの覚悟がないと再生はできないだろう。

    さて、本題に入ろう。
    次期首相候補である安倍自民党総裁の顔色が悪い。
    もともとプレッシャーに弱い人である。
    だから、自分の使いやすい、気がおける仲間を近くに置きたがる傾向が強い。
    更に今回は、経済界や支援団体に対し大きな借りを作ったので、そちらにも配慮しなければならない。
    色々なプレッシャーが心にのしかかっているに違いない。
    最初に書いたように勝ちすぎたことで、党内を纏めるには今まで以上の配慮とバランスが求められることになる。
    安倍新首相が自身へのプレッシャーに耐えられることができるのか?
    自民党の不安要因の第一がこれだろう。
    人間は、そんなに簡単に変われるものではない。
    勝ちすぎたことで、今までの謙虚な姿勢(あったかどうかは定かではないが・・・)が吹き飛ばされ、以前のような放漫な姿勢に戻る可能性は高い。
    そういう視点で党役員人事や閣僚候補の顔ぶれを見ていると「多分、何も変わらないのだろうな~」と諦めの気持ちになってしまう。
    期待感が湧き上がってこない。
    いつ安倍氏の腹が痛くなるのか?
    関心が、ついそちらにいってしまうのは私だけであろうか・・・。

    「東海アマ」は「倒壊デマ」ではない!

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12222

    ネットでは有名な奇人・東海アマ氏が変わった!(笑)
    こんなふーだ。↓

    で、鷲は、こんな↓メッセージを送った。

    このあと、東海アマ氏と議論が始まったのだが…、
    議論というより、鷲が機関銃のごとく打ったメッセージで、
    東海アマ氏は答えるヒマがない。(爆)
    鷲の機関銃メッセージはココ←クリックで読める。

    しっかし鷲も、ボケ老人のワリには、喧嘩や議論になると
    ボケがなおって、俄然はりきってしまう。(爆)
    つーか、頑固な東海アマ氏が少し柔軟になってきたので、
    ハゲ増し、じゃなくて、励ましの連発銃だったワケ。

    おっと、これから霧島に行かなくちゃならん!
    きょうの鷲の口演会、何をシャベろーかな?
    それは、霧島への車中で考えることにする。
    車中、眠ってしまったら、眠りながら考えよー!

    「疑惑」が「疑獄」になる!鼠話。

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12221

    2012/12/22(土) 「疑惑」が「疑獄」になる!鼠話。

    2010年9月14日に投開票された民主党の代表選挙も
    不正選挙だった! と、ネットでは随分と語られたものだ。
    鷲も「この顔を見ただけでも納得!」とかと書いたもんだ。

    あの民主党代表選も「ムサシ」が絡んでた鼠話だったが、
    今回の総選挙も「ムサシ」の不明瞭さ、不可解さがヤリ玉
    に挙げられ、ネットでは大騒ぎになっている。
    これも↓ムサシの謎が「なぞなぞ」になってしまう情報だ。

    あやし杉! クサ杉!
    「ムサシ」とつくば学園郵便局は数百m。至近距離。
    ●ムサシ:つくば市天久保1-16−10
    ●つくば学園郵便局:つくば市吾妻1−13−2
    ※つくば学園郵便局は、民主党代表選の際の党員と サポーターの投票葉書がココに局留めとなった。

    これ蛇ぁ↑疑惑が深まるどころか、疑獄事件になる象。
    ま、「ムサシ」には説明責任がある蛇ろー!

    『日本未来の党』の藤島利久氏がさっそく不正選挙裁判の訴状を作成

    http://canadadenihongo.blogspot.jp/2012/12/blog-post_21.html

    Friday, December 21, 2012

     

           

    『日本未来の党』の藤島利久氏がさっそく不正選挙裁判の訴状を作成

    昨日のエントリーでもお伝えした『日本未来の党』の藤島利久氏が、さっそく「不正選挙」裁判の訴状(下書き)を作られて、ブログにアップされたので、お知らせさせていただきたい。

    選挙が行われた日から30日以内に訴訟を提起することが求められているため、藤島氏のように素早く行動してくださる方が現れて何よりだ。今回の衆院選が本当に不正選挙ではなかったのか、ぜひ、真実をわたしたち国民に伝えていただきたい。

    まずは、この訴状が受理されるかどうかが注目される。

    街カフェTV  /  未来の党で未来を創る!より

                                                                訴    状
                                                                                        平成24年  月  日
    東京高等裁判所 御中
                                                       〒780-0912 高知県高知市
                                                       原  告     藤 島 利 久  印  
                                                       電話番号  090-1003-1503     
                                                       〒100-8926 東京都千代田区霞が関2-1-2      
                                                       被  告    中 央 選 挙 管 理 会
                                                       代表者  委員長   伊 藤 忠 治     
                                                       電話番号  03-5253-5111(代表)
    選挙効力の無効請求事件
    請 求 の 趣 旨
    1. 第46回衆議院議員総選挙における全選挙区の結果を無効とする。
    2. 訴訟費用は被告の負担とする。
    との判決を求める。
    請 求 の 原 因
    第1. 法令
    公職選挙法(衆議院議員又は参議院議員の選挙の効力に関する訴訟)
     第二百四条  衆議院議員又は参議院議員の選挙において、その選挙の効力に関し異議がある選挙人又は公職の候補者(衆議院小選挙区選出議員の選挙にあつては候補者又は候補者届出政党、衆議院比例代表選出議員の選挙にあつては衆議院名簿届出政党等、参議院比例代表選出議員の選挙にあつては参議院名簿届出政党等又は参議院名簿登載者)は、衆議院(小選挙区選出)議員又は参議院(選挙区選出)議員の選挙にあつては当該都道府県の選挙管理委員会を、衆議院(比例代表選出)議員又は参議院(比例代表選出)議員の選挙にあつては中央選挙管理会を被告とし、当該選挙の日から三十日以内に、高等裁判所に訴訟を提起することができる。
    (選挙の無効の決定、裁決又は判決)
     第二百五条  選挙の効力に関し異議の申出、審査の申立て又は訴訟の提起があつた場合において、選挙の規定に違反することがあるときは選挙の結果に異動を及ぼす虞がある場合に限り、当該選挙管理委員会又は裁判所は、その選挙の全部又は一部の無効を決定し、裁決し又は判決しなければならない。
    2 前項の規定により当該選挙管理委員会又は裁判所がその選挙の一部の無効を決定し、裁決し又は判決する場合において、当選に異動を生ずる虞のない者を区分することができるときは、その者に限り当選を失わない旨をあわせて決定し、裁決し又は判決しなければならない。
    第2. 当事者
    1.  原告は、第46回衆議院議員総選挙(以下「本件選挙」という。)において、日本未来の党公認候補として埼玉5区(小選挙区)および北関東ブロック(重複比例)に立候補し、落選した。
    2.  被告(中央選挙管理会)は、公職選挙法第5条の2に基づき設置される総務省の特別の機関である。衆議院議員総選挙及び参議院議員通常選挙における比例代表選出分及び最高裁判所裁判官国民審査に関する総合事務と政党交付金受給資格の要件となる政党の法人格に関する審査を扱う。
     現在の代表者は、委員長・伊藤忠治(いとうちゅうじ)である。
    第3. 事案の概要
     本訴は、原告が、本件選挙につき、多数の国民の皆様方から「不正選挙である。」との確信ある情報が寄せられたことから調査したところ、全ての選挙区において公職選挙法204条に基づく選挙効力の無効を求めるべき違法の事実(次項第4)を確認したことから、御庁に対し、この不正選挙の精査を求めるものである。
    第4. 違法の事実
    1. 選挙結果の改ざん事実
    ① 戦後最低とされる投票率の改ざんについて
    ② 個別の候補者および政党による得票数の改ざんについて
    2. マスコミによる選挙妨害
     本件選挙の争点が「原発推進または脱原発」で、その判断ポイントが「原発再稼動の可否」であったにも拘わらず、国民(有権者)の投票動向に重大な影響を及ぼす新聞・テレビなどの所謂マスコミが、選挙期間前ないし選挙機関中に意図的かく乱報道を行ったことに基因し、多くの有権者が争点を見失い、「自民党対民主党の争いだ」との錯誤に陥った。 
     結果として、小選挙区および比例選挙区双方の当落に異動を与えたと言える。
      追って、準備書面で詳細を述べる。
    以上の次第である。
    証 拠 方 法
     
    追って、書証を提出する。
    添 付 書 類
    訴状副本   1通
     
     
     
     
     
    今回の不正選挙には、メディアも加担した。藤島氏が2年前の参院選に高知から出馬したときは、高知県から氏も含めて5人の立候補者がいたにもかかわらず、 藤島氏はのけ者にされ、高知新聞紙上では全く紹介されなかったとか。藤島氏は、政策として「高知白バイ事件」の解決を掲げていたため、高知県警と癒着の あった高地新聞は、藤島氏を無視するしかなかったようだ。
     
     

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    安倍と麻生の落伍者コンビ復活の喜劇

    日刊ゲンダイ

    http://gendai.net/articles/view/syakai/140179

    2012年12月19日 掲載

     

               来週26日に発足する安倍政権では、麻生元首相が副総理兼財務相で入閣することが内定したという。

     お腹が痛くなって任期途中で政権を放り出した安倍と、「漢字が読めない」と小学生にまでバカにされた麻生。国民から毛嫌いされ、自民党下野の原因をつくった両巨頭が大手を振って返り咲き、ツートップを張るというのである。こりゃ、喜劇というかマンガだ。
    「安倍さんは総裁選で麻生元首相にバックアップしてもらった。その恩義があるし、吉田茂の孫と岸信介の孫という政界サラブレッド同士。苦労知らずのボンボン育ちという境遇が似ていて、気が合うのです」(政治アナリスト・伊藤惇夫氏)

     もちろん、おバカの代名詞みたいな麻生をわざわざ財務相に起用するのは、「お友達だから」という理由だけじゃない。安倍は「麻生なら財務省に対する牽制になる」と考えたのだろう。

     安倍政権にとって、景気浮揚は最重要課題だ。そのためには大型財政出動が欠かせないが、財務省はカネを出したがらない。しかし、元首相の麻生ならば、重みがある。財務省を抑え込めるという“皮算用”だろうが、アホじゃないか。

     確かに、麻生政権下では、リーマン・ショック後の経済対策や2度の補正予算などで総額75兆円の景気対策を実施した。麻生ならば財務省にカネを出させる ことができると思っているに違いないが、麻生にそんな政治力があれば、もっとマシな経済政策を打っている。財務官僚は「いらっしゃい」だろう。
    「麻生政権の緊急経済対策は、当時の与謝野経財相がまとめたもので、これだって、われわれが知恵を出した。麻生さんは会社経営はできるかもしれませんが、難しい経済理論は分からないでしょ?」(財務省幹部)

     麻生で政治主導なんて、官僚は高笑いだろう。財務省は安倍の急進的な経済政策に警戒感を持っている。成蹊大出の安倍と学習院大出の麻生のコンビでは、財務官僚に操られるのがオチだ。   

    日露平和条約を締結して日中戦争へ突入!?

    陽光堂主人の読書日記

    http://yokodo999.blog104.fc2.com/blog-entry-840.html

    日露平和条約を締結して日中戦争へ突入!?

     

     北方領土問題は、これまで何度か解決する兆しを見せたことがありますが、その都度米国に妨害されて頓挫しています。ところがアメポチで名高い自民党の安 倍総裁が、日露平和条約締結に意欲を燃やしていると報じられています。そうすると北方領土問題にも目処を付ける必要がありますが、果たしてそんなことがで きるのでしょうか?

     ロシアのプーチン大統領は、この安倍の姿勢を高く評価しています。毎日新聞は、昨日付でこう報じています。(http://mainichi.jp/select/news/20121221ddm007030179000c.html)

       プーチン露大統領:北方領土「対話に期待」 次期安倍政権と

      【モスクワ大前仁】ロシアのプーチン大統領は20日の国内外の報道陣を集めた記者会見で、日本の次期首相就任が確実となっている安倍晋三・自民党総裁が北 方領土問題の解決に意欲を表明したことについて「重要なシグナルであり、高く評価する」と述べた。「日本のパートナーと建設的な対話を期待している」と語 り、次期政権との間で平和条約締結に取り組む意向を示した。北方領土で無名の小島の一つをプーチン氏の名前を取って命名する動きが出ていることについて、 大統領は「(ロシアの文豪)トルストイやプーシキン、(周辺海域の)探検家から命名した方がよい」との考えを示した。

     また、不仲説もささやかれているメドベージェフ首相との関係についてプーチン氏は「首相と政府の仕事に満足している」と述べ、良好な関係を強調した。会見は約4時間半行われ、1000人以上の記者が参加した。


     安倍の姿勢を高く評しながら、北方領土の小島にロシア名をつけようとしているのですからふざけています。ロシアの言う「北方領土問題の解決」とは、日本側が歯舞・色丹を買い取って終わりにするというもので、とても認められるような話ではありません。

      北方領土は我国固有の領土とされているのに、それを買い取るとは何事だということになりますが、戦後処理の過程で我国は千島列島を放棄しており、この千島 列島には北方領土が含まれるという説もありますから、ロシアとしては別段無理難題を吹っかけているわけではないのです。

     現状を改善するには、日本寄りの上記2島を譲渡という形で返還するのが現実的だとロシア側は考えているのです。このプランは一時、日露両国間でまとまりかけたのですが、横槍が入って立ち消えとなりました。

      メドベージェフ首相は国後島などを訪問していますが、歯舞・色丹は避けています。上述した事情があるためで、ロシア側は何とかして2島返還(譲渡)で決着 を付けたいのです。国後・択捉は相当開発が進んでいますが、歯舞・色丹は放置されたままで、ロシア側が用意周到に事を運んでいることが判ります。

      現状で日露平和条約を締結しようとしたら、我国は2島返還だけで満足するしかありません。しかしそれでは国民感情が納得しないので、表向き国後・択捉は継 続協議という形にして実質的に放棄することになるでしょう。ロシアが実効支配しているので、武力で奪い返さない限り、何ともなりません。

     問題は、安倍自民党が本気で取り組む気があるのかどうかです。現状では切迫した事情が存在しないので、安倍の姿勢は不可解ですが、中国との対決を本格化するつもりなら、北方領土問題が進展するという展開も有り得ます。もちろん、米国の承認が必要ですが…。

     韓国で与党セヌリ党の朴槿恵氏が勝利したことで、日韓関係は修復に向かうと思われます。中朝と対決するには、後顧の憂いをなくすためにロシアと平和条約を結ぶ必要があります。つまり、戦争のための平和条約締結です。

     北方領土問題が解決するのは望ましいことです。歯舞・色丹が先行して返還されるという形式が採られれば、安倍次期政権の評価は鰻登りとなることでしょう。

     しかし、北方領土の面積の大部分を占める国後・択捉を放棄したら国益を損ないますし、その後に中朝との本格的な戦争に突入したら、この国は目も当てられない惨状を呈することになります。我々は、背後にいる米国の意図を見極めて抜かりなく行動しなければなりません。

    ホラ見たことか、「原発新設もありね」って腹痛ボクちゃんがぬかしてる&郵便不正事件の検察リークを地裁が認めず。見ててごらん、検察改革もどんどん後退していくから。

    くろねこの短語

    http://kuronekonotango.cocolog-nifty.com/blog/2012/12/post-ba84.html

    2012年12月22日 (土)

    ホラ見たことか、「原発新設もありね」って腹痛ボクちゃんがぬかしてる&郵便不正事件の検察リークを地裁が認めず。見ててごらん、検察改革もどんどん後退していくから。

     どこかの誰かが仕掛けた「マヤ暦騒動」も、2012年12月21日が過ぎても世界は終らなかったことで一段落。デモ、安心してばかりはいられない。日本は確実に終わりに向かって歩き出してるからね。

     その証拠に、ほホラ見たことか、というわけで、腹痛ボクちゃん・シンゾーが、「原発新設ストップを見直し」ってぬかしてる。再稼働は確実だし、こ れで新設もOKとなれば、なんのことはない、「原発推進でイケイケドンドン、事故ったって知らないよ」の時代に逆戻りするわけですね。なんで再稼働が必要 なのか、なんで新設が必要なのか、そんな説明をする気はさらさらありません。これが民主党政権の時なら、マスメディアはおそらく「説明不足」だってとりあ えずは批判したりしたはずなんだけど、今回はまったくおとなしい。確か、公約には「原発再稼働の可否は全原発で3年以内の結論を目指す」ってなってたよ な。てことは、3年かけて様々な議論をするってことだったんじゃないの。シロートにはそう読めるけどね。それが、まだ政権も発足していない、言ってみれば 試験には受かったけど免許交付はまだよってのに、一足飛びに「原発新設」までかましてくれるんだから、調子こいてよるね。

     「数」を与えるってのはこういうことなんだろうけど、マスメディアが原発の「げ」の字も発しなくなった今日この頃、みんな揃って原発動かしたかったんだってことがつくづく胸にしみるのであった。

     ところで、郵便不正事件でさんざん検察がマスメディアに垂れ流したリークについて、村木さんが損害賠償請求をしてたんだが、東京地裁は検察のリー クを認めない判決を出しちまった。こうやって、検察改革もどんどん後退していくんでしょう。自民党政権になって、一番喜んでいるのは法務官僚という噂も

    漏 れ聞こえてくるしね。そういえば、小沢一郎をはめたのも自民党のなんたら法務大臣って噂だったもんね。さもありなんです。

     日本未来の党は、阿部知子を共同代表に据えて、首班指名は「阿部知子」ってするらしい。どんな深慮遠謀がその裏にあるのかは知らないけれど(って、あるのかそんなものが)、自民の安倍に未来の阿部か・・・なんだかなあ、の雨の土曜なのであった。

    岡田副総理、「安倍政権を衆・予算委で追及したい」維新との「準決勝」に自信。

    国会傍聴記by下町の太陽

    http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/b2e3740c147d20c8978093471fb78c44

    岡田副総理、「安倍政権を衆・予算委で追及したい」維新との「準決勝」に自信。

    2012年12月21日 21時10分24秒 | 第183通常国会(2013年1月)

     

      野田職務執行内閣の岡田克也副総理は2012年12月21日(金)の記者会見で「私の気持ちはすでに決まっている」と述べ、12月25日(火)の民主党代 表選への出馬に消極的な姿勢を示しました。そのうえで、第46期衆議院に、岡田さんが当選8回生として取り組む課題としてあげている①(配偶者)控除から (子どもに対する)手当てなどチルドレンファースト②行政事業レビュー、記者会見オープン化など「オープンガバメント」ーーについて、「安倍政権がしっか りとりくまないのなら、衆議院予算委員会で追及する」と語り、第1委員室での攻防に力を入れることを明言しました。

     おそらく、衆院予算 委(50人)の割りふりは、野党第1党の民主党が1理事と6~7委員、野党第2党の日本維新の会が1理事と5~6委員くらいになるのではないでしょうか。 安倍政権は10兆円補正を1月下順位提出したうえで、本予算の成立は5月の連休前後を想定しています。この場合、1月下旬の代表質問の後、2月、3月、4 月、5月上旬まで毎週、いずれかの院の第1委員室で予算委員会が開かれると考えられます。参院では維新の会は3議員なので質問に立てないでしょう。衆院で は、民主党→日本維新の会に質問し、同じ時間を割り振られるでしょう。そこで、民主党が、さしかえも含めて、松本剛明さん、岡田克也さん、前原誠司さん、 細野郷志さん、玄葉光一郎さん、枝野幸男さん、さらには勝ち残った若手の猛者を投入。安倍総理が現行憲法下初めての再登板ということで、本人の希望があれ ば、菅直人さん、野田佳彦さんら首相経験者も質問に立てば、これは、維新の会とは相対的にまったく違う、自民党への挑戦権は民主党だということが広く国民 に認知されるはずです。油断大敵ですが、準決勝戦は民主党が絶対に維新に勝ちます。そのうえで、参院選1人区の攻防をどうするか。これは新代表・新幹事長 の腕の見せ所です。民主党は衆議院第1委員室で成長した政党です。その原点に返ればいいのです。そうすると、一般法案を3分の2で再議決するためには、衆 院通過後60日間が必要ですので、参院選ギリギリのスケジュールになってきます。この衆院予算委員会で党を立て直すということが、国会議員団、地方議員 団、連合も含めて共有すべきでしょう。

    さて、民主党の2012規約は「与党らしい規約」ですが、在野時のネクスト・キャビネット(次の 内閣)の規定もあります。しかし、下野直後の規定がありませんでした。2010年英労働党が、5月上旬に下野して、副党首のハーマン女史を党首代行に立て て、新会期が始まる直前の9月下旬まで5ヶ月弱党首選をやりました。この間、7人の衆院議員が毎週最下位が1人落ちていくという「アメリカ横断ウルトラク イズ方式」で、新党首を選びました。ずっと1位だった、ミリバンド前外相が、決勝戦で、ミリバンド前経産相に僅差で大逆転されるというスリリングな展開で した。労働党支持者は、臥薪嘗胆が長いと覚悟したから、より年齢の若い、弟に世代交代させたのかもしれませんが、それは労働党ファミリーの仲間内の腹づも りなので分かりません。このアメリカ横断ウルトラクイズ方式をとるには、ハーマン党首代行のような人物を事前に規約で置いておかなければなりませんでし た。民主党は与党時でも代表代行を置けますが、野田さんがこれを置かなかったのは失策だと認めるべきでしょう。労働組合がつくったのが労働党ですが、民主 党と連合は対等な関係であり、組織が重複しているわけではありません。連合はすでに春闘に入っており、長期間の代表選につきあう余裕はありません。あると すれば、賃金闘争がない公務員系労組だけでしょう。ですから、25日に代表を選出すべきです。あすの両院議員・落選者・地方代表による総括会議には、落選 総支部長は新幹線自由席で上京するでしょう。そのうえで、マスコミの少なさに、野党になったことを体感していただきたい。そのうえで、1月になっても露出 が減って不安でしょうが、1月下旬から参院選まで常に国会中継の場では民主党は確実に前進できます。いわば、トレンディドラマのシナリオはまだできていな くても、出演者の顔ぶれはすでに発表されているのですから、一定の視聴率は確実にとれるでしょう。だから、1月上・中旬はあいさつ回りに徹して大丈夫で しょう。

     心配ご無用です。

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    安倍晋三のダブルスタンダード

    戦争はなぜ起きるのか

    http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/2012-1222.html

    2012年12月22日

     

    安倍晋三のダブルスタンダード

    橋下徹の衆院選公示後のツイッターへの書き込みについて、
    総務省がパソコンに表示される画面は文書図画であり、候補者の当選を目標としたツイッタ―での宣伝好意は選挙活動とみなされ、公職選挙法に抵触する恐れがあるとしている。
    民主党政府の藤村修官房長官が「公職選挙法の規定に抵触する恐れが強い」と明言した。


    これらを受けて、橋下徹は「もしかしたら選挙後に逮捕されるかもしれない。そのときは助けてください」などと発言したが、


    それに対し、自民党の安倍晋三がすぐに対応した。
    「次の選挙までにネット選挙を解禁すべき」
    「選挙の広報活動にネットを使うことが求められている。それは投票率の上昇にもつながる」


    法を守るべきである国家の最高指導者になる人間が、公選法に違反した人間に助け船を出すのが正しいおこないであるはずがない。

    ネット選挙で投票率が上がると言っているがそれは詭弁であろう。
    ネット選挙の解禁は、いずれネット投票制度を導入に繋がる。
    ネット投票が可能になれば投票数の操作は簡単だ。
    だから、ネット選挙の解禁は慎重に行わなければならないはずだ。
    それが来年の参院選までには解禁とは・・・


    日本維新の会が行った今回の衆議院選挙に関し、次々と違反行為が報道されている。
    大阪7区から立候補の上西小百合氏の運動員佐藤徳二が、選挙運動の見返りに運動員一人当たり現金約20万円を渡していた。
    上西は次点だったが比例で復活当選している。
    維新の松井一郎幹事長は違法行為が確認できれば除名処分すると言っている。


    公選法に違反すれば除名すると言っているのだから、
    橋下徹も除名すべきだが、橋下は許され上西は除名されるだろう。

    橋下は金を渡したわけではないーというだろうが、
    法に定められた規則を破り、他候補が自重しているのに、
    橋下だけが法に違反し有利な選挙宣伝を行って、
    自身の配下の候補を当選させれば、
    議員が受け取る報酬だけではなく、維新の会にも多額の政党助成金が入るーというものだ。
    金が絡んでいないように見えるだけで、選挙には必ず金が絡んでいる。


    橋下徹の選挙違反が許されるのなら、
    上西の選挙違反も許されるのではないか?

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    自公新政権は昔の自民政権より更に悪質 安倍政権に期待できないこの国の道

    日々坦々資料ブログ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7707.html

    自公新政権は昔の自民政権より更に悪質 安倍政権に期待できないこの国の道
    (日刊ゲンダイ2012/12/21)

    過去20年間、自民党政権が公共事業に投資し財政赤字を膨大にふくらませて不況脱出はできなかった同じ轍を踏む悪巧み

    いやはや、ブッたまげた。
    安倍新内閣の入閣内定者のことだ。新聞紙上を賑わしている名前は、目をこすりたくなるような連中ばかりだ。



    あの麻生元首相を、よりによって「副総理兼財務相」に起用というのにも驚いたが、出てくる出てくる――。総務会長になるといわれる額賀元財務相、重要閣僚 に起用と報じられた谷垣前総裁、御年74歳のイブキングこと、伊吹元財務相も大臣候補だというし、その他、中曽根弘文、川口順子元外相らを起用する案 も浮上している。こりゃすごいメンバーだ。

    まさに前科1犯内閣じゃないか。日本をメチャクチャにして、国民から「ノー」を突きつけられたメンメンがイケシャーシャーと戻ってくるのだ。

    「安 倍総裁は『お友達人事』という批判をかわすため、9月の総裁選で争った石原伸晃元国交相を入閣させるようです。これにも驚きましたね。伸晃氏は総裁選中に 何度も失言を重ね、恥をかいた。谷垣前総裁の入閣だってムチャクチャです。ホンの3カ月前に党内から『ノー』を突きつけられ、総裁選不出馬に追い込まれた ばかりですよ。知性や能力を疑われる人が、どうして大臣に起用されるのか。本当に理解に苦しむ人事です」(政治評論家・山口朝雄氏)

    「日 本経済再生本部」の担当大臣に起用される甘利元経産相は安倍内閣の時の経産相、世耕官房副長官は首相補佐官だった。前回の失敗の共犯者である。そんなのが 平気で返り咲く。こんなことが外国であり得るか? 自民党の人材払底といえばそれまでだが、国民をバカにした人事だ。

    ◆本来なら二度と表に出られないゾンビ集団

    自民党は過去20年間、デフレ不況を悪化させてきた。その前は、官僚機構とつるんでジャブジャブと税金を使い込み、財政赤字を拡大させた。それ なのに、アホみたいに前年踏襲予算を組み、日本経済を疲弊させた張本人だ。結果、サラリーマンの給料はどんどん減り、地方はヘタり、格差は途方もなく拡大 した。国民が苦しむ中、自民党の世襲政治家たちは政官業癒着の利権構造の中で甘い汁を吸い続けてきたのである。

    だからこそ国民は怒り政権交代を実現させた。失政の主要メンバーは放逐され、表舞台から消えたのだ。韓国だったら、逮捕されたり、そこまでいかなくて も、社会的政治的責任を追及されるところだ。二度と表舞台には立てない。それが当たり前のルールである。それがゾンビのように復活だから、フザケて いる。
    「今、入閣が取り沙汰されているメンメンは皆、3年前の政権交代で蟄居を余儀なくされた人です。なぜ今さら出てこられるのか。政治的責任と いう意味だけでなく、古い政治家が古い発想で景気対策を打ったところでどうなるのか。同じ過ちを繰り返すだけですよ。有権者に300議席を与えられたこと で、何でも許されると勘違いしているのでしょうが、安倍自民党は早くもおごり、慢心し切っているとしか思えません」(山口朝雄氏=前出)
    そうでなければ、こんなメンバーは出てこないし、あり得ない。

    ◆土建政治復活で永久に不況から抜け出せない

    安倍自民党のゾンビ政治家たちが復活できたのは、彼らが反省して心を入れ替えたわけでも、日本の置かれた状況が一変したわけでもない。すべては野田佳彦というバカのせいだ。
    野田がバカな政治を行い、バカな増税を強行し、バカな解散をしたせいなのだ。国民は野田民主党に怒り、そのスキに自民党の古ダヌキたちが復活した だけのことだ。あたかも自民党が新しいメンバーで新しい政治をやるように見せかけているがインチキだ。昔と同じ政策で偽の成長神話を作り出そうとしてい るだけだ。
    それは自民党の政権公約集を見れば、一目瞭然だ。

    〈まず復興〉とか言ってバラマキ公共事業がズラズラ書かれて いるのである。3大都市圏の「都市防災」の推進、首都機能の強靭化、道路・鉄道の未開通部分の解消や港湾など交通網整備、ハブ空港・ハブ港湾の形成、 公共施設の耐震化加速、社会資本の前倒し整備……と道路も港も空港もということだ。その規模は実に10年間で200兆円にも及ぶ。復興に名を借りて土建政 治を復活させるわけで、その見返りに自民は低投票率の中でも票を得た。政官業の癒着、金権選挙は昔の自民党そのものだ。

    安倍新政権はこうした「コンクリートへのバラマキ」を早速、10兆円規模の補正予算に盛り込む。そりゃあ、一時的なGDPのカサ上げ効果はあるだろう が、そんなのは一瞬だ。いくら公共事業で需要を刺激しても内需に火が付かない。これは過去にイヤというほど見てきたことだ。

    ◆過去の失政を強引に繰り返す愚

    日本は今、未曽有の「少子高齢化社会」に突入している。将来にわたって人口は減り続ける。
    ベストセラー「デフレの正体」の著者、藻谷浩介氏は「人口減少で税収も増えないのに人口増加時代と同じような道路建設を続けていくと、膨らんでいく道 路の維持管理費を賄えなくなる。道路補修を怠ると、笹子トンネル事故を見ても分かるように、トンネルや橋が崩落して人が死にます」と語っていたが、本当 だ。
    コンクリートにジャブジャブ税金を投じても、ゼネコンの一部が潤うだけで、財政悪化を招いてしまう。ロクなことにならないわけだ。

    筑波大名誉教授の小林弥六氏(経済学)もこう言っている。
    「一 度は国民にノーを突きつけられた政治家が再び顔をそろえ、同じ政策メニューを掲げれば、また失政を繰り返すのがオチ。いや、今の安倍新政権はかつての自民 党政権よりもタチが悪い。少なくとも昔の自民党政権は財源の裏打ちナシでは、土建政治を推進しようとはしなかった。ところが、安倍総裁はなりふり構わず。 日銀にお札をジャンジャン刷らせ、建設国債を買い取らせてまで、コンクリートのための財源を確保しようとしています。戦時中の日本軍が日銀に国債を ドンドン引き受けさせ、軍艦や戦車を建造した時代と重なる異様な光景です」
    まさに亡国の経済対策と言うしかない。

    ◆庶民を襲う悪に悪を重ねた理念なき政治

    安倍がやろうとしている経済政策は、民主党政権が当初、目指していたものとは根本的に違うものだ。
    つまり、「人よりコンクリート」、国民生活ではなく、「大企業・ゼネコンが第一。」ということだ。
    実際、自民党は公助ではなく自助を求め、生活保護費や医療費を削り、その一方で公共事業を積み増しする。さらに金融政策で、物価高に持っていく。これは前 代未聞のメチャクチャだ。法大教授の五十嵐仁氏(政治学)は「従来の自民党政治の悪いところばかりを集めたようだ」と驚いていた。

    「経済 政策においては小さな政府か大きな政府かという議論はあります。小さな政府は新自由主義で自助を求める。大きな政府は財政出動で景気対策を打つし、公助も やる。ところが、安倍自民党は庶民には小さな政府、ゼネコンには大きな政府なのです。しかも、その財源は消費増税で取る。これぞ、悪いところ取り。庶民 イジメの最たるものです。さらに金融緩和をすれば、内需に火が付かないまま、悪いインフレになる。スタグフレーションです。もうひとつ、安倍政権は憲 法改正などのタカ派路線も突き進む。私はアベノミクスではなくて、ワーストミクスと呼んでいます」

    政権交代したときの民主党の理念は、新自由主義からの決別であり、公助だった。格差是正であり、国民生活第一だった。そこには理念、哲学に基づいた経済政 策があり、一本の芯が通っていた。それを野田がぶっ壊したことで、本当にメチャクチャになってしまった。今度の安倍政権は伝統的なバラマキ自民党と、新 自由主義の小泉が合体したようなものだ。ワルがパワーアップして庶民に襲い掛かることになる。冗談ではなく、庶民は殺されてしまうことになる。

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    「もう我慢できないから、ずっと思っていたことを書いておく:ろろ氏」

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9505.html#readmore

              「もう我慢できないから、ずっと思っていたことを書いておく:ろろ氏」        

     

    https://twitter.com/roro_yameroTPP

    後からで恐縮だが、未来の党が「子ども手当復活」や「子育てと仕事の両立」を強調したのはまずかったと思う。

    結婚できそうにない低所得層の若者は相当カチンときたろう。

    ネトウヨが嘉田さんの脳天気な主張を叩く理由も分かる。

    どうせなら、「若者手当」にして、ニートやフリーターにばらまいたら?

    嘉田さんには信じられないかもしれないが、子供など自分には一生持てない、贅沢なものだという絶望感を持っている若年層の低所得者は少なくない。

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    茂木脳科学者が 次期「未来の党」代表に一番近い

    自民党的政治のパンツを剥ぐ

    http://blog.livedoor.jp/pat11/archives/51465826.html

     

    茂木脳科学者が 次期「未来の党」代表に一番近い

     

    選挙終盤 茂木健一郎 船橋へ
    西船橋にて 初体験となる 街頭演説を済ませ
    三宅雪子選挙事務所 の2/3部分を使用し 約100席のミニフォーラムが行われた
    発言
    ① 早稲田大学を3時に引け 今ついたばかり 生まれてはじめての選挙演説をしました
    ② 安倍さん 武器とにらみ合いの時代は100年前のこと 頭が古い
    今は**知と融合**の時代ですよ 
    ③ 小沢さんから 電話がありまして 内容は 共同代表を私にと 
    周囲を見渡し 断念 お断りとなりました そのあとの展開です 嘉田代表体制は
    ~~

    そうか
    小沢さんは 必要充分条件として 茂木・嘉田or嘉田・茂木体制がスタート
    だったのか

    小沢さんから アプローチした関係上 小沢さんの性格から自発的に遠慮せざるを得ない
    のが 現時点なら

    嘉田さんが県議会不信任で追い詰められてしまった 今
    どう転ぶにしろ 茂木さんが動くことが自然となってしまった

    未来の党が環境学者では みどりの党の類で 国の推進がイメージできない
    ので 茂木さんにもが小沢さんの見立てだったのだろう
    敗因はそこにもある

    雨降って地固まるなら
    茂木代表こそ適任だ 「未来の党」に相応しい NHK番組の中心にあった
    日本の「知」の代表
    ~~~

    今嘉田さんは 選挙惨敗で すがるのは知事のイスしかない

    知事辞任なら「水に落ちた犬として叩き潰される」
    自民党が不信任というドスで知事を脅している

    茂木さん自身が 一番深くこの件と関わっている
    嘉田代表やら阿部共同代表では やるきがおきにくい
    茂木代表 小沢代表代行 嘉田・森・阿部副代表 亀井幹事長の方に賛成がおおいだろう

    女児死亡:アレルギーで?給食後に死亡−−東京・調布

    女児死亡:アレルギーで?給食後に死亡−−東京・調布

    毎日新聞 2012年12月21日 東京夕刊

    東京都調布市の市立富士見台小学校で20日、小学5年の女子児童(11)が給食を食べた後に体調不良を訴え、搬送先の病院で死亡したことが調布市教委への取材で分かった。女児はチーズなど乳製品にアレルギーがあったが、その日の給食で出されたチーズ入りのチヂミを食べたという。アレルギーが原因で亡くなった疑いがあり、警視庁や調布市が経緯について調べている。

                           

     同市教委などによると、女児は普段、チーズや卵を除いた特別メニューの給食を食べていたが、この日は完食後、通常メニューのチーズ入りのチヂミを食べた。警視庁によると、死因は急性アレルギー反応を起こしたことによるアナフィラキシーショックとみられるという。市教委は「事実確認を急いでいる」とコメントを出した。【松本惇】

    2012年12月21日 (金)

    『未来の党』 藤島利久氏が「不正選挙」を裁判提訴

    Canada de Nihongo

    http://canadadenihongo.blogspot.jp/2012/12/blog-post_8853.html

    Thursday, December 20, 2012

     

           

    『未来の党』 藤島利久氏が「不正選挙」を裁判提訴

    衆院選で未来の党から公認を受け、埼玉5区で「ただちに影響はない」で有名な枝野幸男と闘った藤島利久氏が、本当に不正選挙があったのかどうかを確かめるために訴訟を起こしてくださるそうだ。もし、今回の選挙が不正であることがわかれば、選挙は無効となる。
    しかし、投票用紙などのデータは全て敵のムサシが持っており、すでに破棄されてしまったか、偽の集計を行ったソフトも削除されてしまった可能性がある。不正選挙を証明するのはたやすいことではない。藤島氏がインターネットテレビ局「街カフェTV」の動画で述べているように、闘う相手は人の命をなんとも思っていない巨悪の組織だ。裁判の途中で殺されてしまうこともあるかもしれない。
    それでも、命をかけて、不正選挙を暴く覚悟をしてくださった藤島氏に心から感謝したい。
    藤島氏のブログ、『街カフェTV  /  未来の党で未来を創る!』より

    我々は負けたのだ。

    マスコミに負けた・・・
    選挙結果が全てである。小選挙区で勝ち上がったのが小沢一郎元生活党代表と、亀井静香元国民新党代表だけ・・・ 惨敗だ。
    これが真実なら・・・全ての対策を根本から見直さなければならない。
    ただし、「不正選挙」という声が続々と届いている。
    私は、今朝、総務省選挙課に電話して早速動き始めた。
    公職選挙法204条に基づく訴訟提起から始めなければと考えています。。。

    【公職選挙法(昭和二十五年四月十五日法律第百号)】
    (衆議院議員又は参議院議員の選挙の効力に関する訴訟)
    第二百四条  衆議院議員又は参議院議員の選挙において、その選挙の効力に関し異議がある選挙人又は公職の候補者(衆議院小選挙区選出議員の選挙にあつては候補者又は 候補者届出政党、衆議院比例代表選出議員の選挙にあつては衆議院名簿届出政党等、参議院比例代表選出議員の選挙にあつては参議院名簿届出政党等又は参議院 名簿登載者)は、衆議院(小選挙区選出)議員又は参議院(選挙区選出)議員の選挙にあつては当該都道府県の選挙管理委員会を、衆議院(比例代表選出)議員 又は参議院(比例代表選出)議員の選挙にあつては中央選挙管理会を被告とし、当該選挙の日から三十日以内に、高等裁判所に訴訟を提起することができる。

    ・・・ ・・・

    ・・・ つまり、私は、埼玉5区で未来の党公認で出馬し、比例重複立候補したのだから、埼玉地裁または東京高裁に訴えを起こすことが出来る。また、国民の皆様もご自身の選挙区で訴えを提起することが出来るのです。
    追って、当ブログで詳細をお伝えいたしますが、たくさんの国民の皆様から、雨嵐の如く「不正選挙訴訟」が提起される方向に導いてゆきたいと考えております。。。選挙と訴訟は主権者国民としての権利の最たるものです。それを行使することが肝要です。

    自身で選挙に関与し、本人訴訟で裁判を争う。。。そうすることによって初めて私たち主権者国民の持つ権利の実態が見え、体制側の弾圧と汚い手口が浮かび上がってくるです。

    闘い続けることが大切です。。。

    ― ご挨拶 ― 

    私(50)は、高知市内で病院に勤務する妻(49)とふたりの子ども(男子・中2と高1)と一緒に暮らす生活から独り離れ、全国遊説の旅の途中にあります。幸い、未だ家内には捨てられておりません(笑)。

    人生の選択に迷われる方々がことのほか多い時世において、私が自分の進むべき道を迷いなく見据えることが出来ますのも、一重に、日頃の活動を支えてくださる支援者の皆様方のおかげによるものと、日々感謝いたしております。

    私は、人生の大半を、公務員犯罪、警察・検察など権力との闘いに費やしてまいりました。不当かつ圧倒的な国家権力に抵抗し、もがき喘ぎ続けることで、少しずつ少しずつ真実に向かって進む力を身に付けて参りました。
    必ずこの国を変えるのだ。この国を救うのだ。。。我々国民・庶民の手で・・・

    という堅い決意で旅を続けております。

    今後も、迷うことなく真実を求める活動を継続したいと思います。

    よろしくご支援お願い申し上げます。

             街カフェTV主宰/CNM市民ネットメディアグループ
             主権者国民の告訴・告発・裁判を考える会代表  藤島利久

     

    努力を継続します。

    ご支援のほど宜しくお願い致します。

                   ≪寄付金受付≫

    ご支援ヨロシクお願い致します。

      
           【郵便局】

    当座 一六九店 75499  「真実の基金」
       *郵便局ATMからは⇒ 記号番号:016605-75499 「真実の基金」

    【四国銀行】

    県庁支店 普通口座 0441092 シンジツノキキン

    取材等、ご協力者連絡先⇒ 街カフェTV主宰者・藤島利久のメール

    ひたむきに頑張ります。
    街カフェTVの活動は国民の皆様からの寄付と善意で賄われております。ご提供頂いた資金は、脱原発・小沢陸山会事件・高知白バイ事件(冤罪事件)などの解決に向けて活動する、街カフェTVの取材・制作費等に使用致します。


     

        どんなに苦しくても、世の中が真実で満ちていれば、それでいい。


       どんなに辛くとも、信じるに足る社会であれば、人々は生きていける。

             
      

     しかし、今の日本は何だ・・・

    やっぱり自民が「原発ストップ見直し」を言い出した

    見るべきほどのものは見つ

    http://mamishigemoto.blog.fc2.com/blog-entry-140.html

    原発新設ストップ「見直したい」…安倍自民総裁 (読売新聞

    自民党の安倍総裁は21日、山口市で記者会見し、原子力発電所の新設について、「民主党政権が決めたことは決めたこととして、もう一度見直していきたい」と述べ、原発新設を認めないとした、民主党政権の方針を再検討する考えを示した。

    やっぱりね~
    見直していきたい = 原発を推進する、ということだ。
    こうなることは、火を見るよりも明らかだった。
    それでも自民党を選んだ国民は、新たな原発事故が起こりうることを覚悟して選んだわけだ。

    何事にも 「絶対」 という事は無い。
    「絶対に安全な原発」 神話が崩れた今、何をもって見直しをするというのだろうか。
    もしも次の原発事故が起きたら、誰が責任をとると言うのだろうか。

    責任は今の政治家でも国民でもなく、後代の子孫たちがとるのだ。
    そんな世を子孫に残しても良いのか。

    今更言っても遅いと思われるのかもしれないが、十年二十年のスパンで考えれば、まだまだ間に合う。
    とりあえずは参院選だ。
    気勢の上がらない事夥しいが、なんとか踏ん張って頑張って行かなければならない。

    みんなの党はどんどん発信を始めたようだが、未来の党は嘉田、阿部の共同代表態勢を取るなどという噂が飛び交っている程度。
    落選議員、党員・サポーターの意見を交えて新しい指針を早急に示さなければ、参院選もどういう作戦で行くのか何とも頼りないことだ。

    平和憲法廃止は安倍晋三が開けるパンドラの箱 沖縄のサンゴ礁にひめゆりが散る日 戦争という人災  憲法9条だけが日本人を戦争から救う!

    戦争はなぜ起きるのか

    http://blogs.dion.ne.jp/tanpopo0817/archives/2012-1219.html

    2012年12月19日

     

    平和憲法廃止は安倍晋三が開けるパンドラの箱 沖縄のサンゴ礁にひめゆりが散る日 戦争という人災  憲法9条だけが日本人を戦争から救う!

    衆院選で大勝したとされる、
    自民党の安倍晋三がさっそく改憲の方針を明言した。
    すべてを差し置き、何よりも改憲を最優先する方針だという。
    石原慎太郎の日本維新の会も、すかさず同調の意向を示した。


    安倍は海上自衛隊員を海上保安庁に出向させ、
    別身分で尖閣諸島の守備にあたらせると言っているが、
    実行されれば尖閣諸島で日中が軍事衝突する。


    尖閣諸島が存在することになっている石垣島の議会は、
    先般の中国機による領空侵犯の際に、
    「厳重抗議の決議」を採択したが、
    それが戦争の呼び水となるということをどうして理解できないのか?
    石垣の議会は、右翼勢力に支配されてしまっているのでは?


    国境に近い島であるのだから、
    隣接する大国により慎重に配慮すべきではないか。


    尖閣に中国が攻めてきて攻勢をかければ、
    次に石垣島が軍事攻撃されることは目に見えている。


    尖閣と違って数多くの人が住んでいるこの美しい島が戦場となってしまう。
    場合によっては石垣島が無人島になるおそれすらある。

    そのような心配を石垣の議会はすべきであって、
    政府が中国に敵対的な態度であったとしても、
    石垣の議会は政府に隣国との融和策を求めるべきではないのか。

    無人島が原因で、石垣島の住民が全滅してもよいのか。
    よくよく考えていただきたい。


    アメリカ軍を追い出しにかかっている沖縄の人々も同じである。
    確かに基地の負担、米兵による犯罪、オスプレイの問題でアメリカ嫌いは理解できる。

    ただ、政府が平和憲法を捨て、中国との一戦も辞さずという方針を明らかにした以上、
    アメリカ軍の追い出しは全沖縄人の生死に関わる問題となる。

    米軍が駐留している限り、沖縄の防衛の相当分をアメリカ政府は受け持つであろが、
    もしアメリカ軍が沖縄から撤退すれば、
    自衛隊(国防軍)が沖縄を守ることになる。

    相手がアメリカであれば中国軍もそう簡単には手出しできない。
    (朝鮮戦争を思えば、絶対ないとは言えないが・・・)
    だが、守備隊が日本軍となれば、
    中国は大手を振って沖縄本島をも攻めるであろう。


    沖縄の人々は、先の戦争で唯一上陸戦を強いられた。
    その戦争の悲惨さは国民に広く知られたところである。


    それなのにまたしても中央政府の頭脳の足りなさによって、
    沖縄が真っ先に戦場となってしまうのだ。


    中国の人々は美しい沖縄を中国領にしたがっている。
    戦争が終わり、本土が放射能で滅びても、
    沖縄だけは核兵器を使わずに残しておくかもしれない。

    ただ、それでも沖縄県民は大勢犠牲になるだろう。
    大人の男や老人は殺され、
    若い女性は連れ去られ、
    子どもは将来のために教育を受けながら働かされるだろう。
    それがかつての戦争で日本軍が中国人に行ったことなのだから。

    中国はここに傀儡の琉球人民共和国を作ることができるし、
    琉球省を作ることもできる。
    いずれにしても、もう日本人があの美しい島々を自由に行き来することはなくなりそうだ。


    そのような重大な危険が待ち受けているというのに、
    それでも安倍晋三や石原慎太郎、橋下徹らは憲法9条をなくして戦争を開始するだろう。


    まるでそれが歴史の必然と言わんばかりに。
    でもそれは必然ではなく、
    マリオネットである政治家たちが生み出す人災である。


    福島原発爆発に続き、
    我々国民は政府の危険行動により、
    戦争という最大の人災を経験するわけだが、


    その人災を食い止めてきたのが「平和憲法9条」である。
    その平和の要である憲法9条が廃止されようとしている。


    安倍晋三は戦争によって日本国民を殺す腹積もりである。
    日本人は平和と家族の生命を守りたいのなら、
    世界で唯一の平和憲法を守るために立ち上がるべきだ。

    反原発デモと同時に、
    護憲反戦デモも行ってゆく必要がある。

    ただし、山本太郎に主導されるのはまだ早いだろう。
    ガス抜きに利用される恐れがある。

    このような指導者がいなくともデモは行える。

    アメリカのように、戦争に反対するだけで投獄される時代が来る前に、
    われら国民は自分にできる護憲活動を行うべきだ。
    ただ傍観しているだけでは戦争で殺されてしまう。

    私もアメリカ軍は好きではない。
    ただ、アメリカ政府は嫌いだが、
    平和的なアメリカ市民であれば別に嫌いではない。

    沖縄に駐留するアメリカ兵も、
    好んで沖縄に来ているわけではない。

    酒も飲めない、夜も外出できない沖縄から、
    一刻も早く本国に帰りたいことだろう。

    沖縄の人は、
    戦争で家族を失いたくないのならば、
    いまは不満をぐっとこらえて辛抱し、
    危機が去るまで耐え忍ぶことだ。
    そして、日中友好の懸け橋として行動するのが最もよいのではないか。

    いつの日か、世界に真の平和が訪れたとき、
    沖縄が日本から独立するのもよいと思う。

    それが本来の姿なのだから。

    「来年の夏までは、安倍は厚化粧して、正体を隠すだろうから、参議院もタフな闘いになるよ:兵頭正俊氏」

    晴耕雨読

    http://sun.ap.teacup.com/souun/9499.html

    2012/12/21           「来年の夏までは、安倍は厚化粧して、正体を隠すだろうから、参議院もタフな闘いになるよ:兵頭正俊氏」 

    https://twitter.com/hyodo_masatoshi

    自・公・民以外の野党のまとまりを妨害し、日本維新の会を自民党に引っ張ってゆくこと。

    これが慎太郎の狙いだった。

    首相になる気など最初からなくて、石原一家の繁栄、伸晃を首相にすること以外に目的はなかった。

    一家3人が政治で飯を食うのは、いかに日本の民度が低いかを物語っている。

    日本の選挙期間は短すぎる。

    「あと一週間あったら勝てた」という声は挑戦者からよく聞かれる。

    つまり短い選挙期間は現職に有利に作られたものだ。

    名前と政策を覚えてもらう前に、すぐ投票日はやってくる。

    これをせめて1ヶ月に伸ばし、投票日も韓国のように土日以外の日を休日にして投票を促すべきだ。

    安倍は来年の参議院選挙までは経済政策に邁進する。

    これは消費税増税を実施するためだ。

    選挙が終わったら、虎になって日本の軍国主義化を一挙に進めてくる。

    今度の選挙にはラチェットがついていたので、日本の米国植民地化は一挙に進むことになる。

    残念ながら後戻りはできないのである。

    不正選挙の指摘がやまない。

    それも体験談や目撃談が出ている。

    わたしも、投票にはいつも決まった時間に行くのだが、例年になく参加者が多く、列が出来ていたのを目撃している。

    全国から同様の報告がある。

    民主党代表選の不正といい、検察の不正といい、もうこの国は終わっているのかもしれない。

    国民連合の落選した議員たちも、年明けには吹っ切れて、にぎやかに活動し始める筈だ。

    今年もあと10日余り。

    ゆっくりさせてあげたいね。

    ただ、来年の夏までは、安倍は厚化粧して、正体を隠すだろうから、参議院もタフな闘いになるよ。

    自民党の政治がすでに始まっている。

    民主党と構造は同じである。

    背後には米国と官僚、財界がいて、操っている。

    ただ、民主党の場合は、大根役者で、ときどき舞台に背後の黒子が登場して、興ざめした。

    その点、自民党は上手で、口パクが、たまにずれる程度である。

    現代の政治はグローバル化している。

    日本の政局だけ見ていると間違う。

    現在の株価の高騰、しかも円安は、経済的な実態を反映したものではない。

    米国を中心とした金融マフィアと、世界のパワー・ポリティクスが、日本の消費税増税を実現させるために仕掛けているのである。

    短期間の、作られた景況だ。

    現在の株の高騰は、米国の金融マフィアが仕掛けている。

    日本の素人株主が食いつく頃はピークで、金融マフィアは売り浴びせて、大儲けして去ってゆく。

    いつものパターンだ。

    株価は、実体経済とは関係なく、作られるのだ。

    株の専門書を読んで、購入しても役には立たない。

    米国のアジア戦略は、日中を分断、対立させて統治するというものだ。

    ASEAN+3も、ASEAN+6も、日中が仲良く参加している限り、米国は認めない。

    そこで構想されたのがTPPだ。

    ここに日本を入れて、日中分断を実現する。

    そして、間抜けな日本を植民地化し、むさぼり食って、いずれ捨てる。

    嘉田が、滋賀県議会で日本未来の党の代表を辞めるかのような発言をしている。

    もともと嘉田の作った日本未来の党の呼びかけに応じて、「国民の生活が第一」も、「減税日本・反TPP・脱原発を実現する党」も、「みどりの風」も解党して参加した。

    無責任なことをやると政治家として死ぬことになる。

     

    自民党は高笑い 分裂秒読み「民主」と「維新」

    日々坦々資料ブログ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7706.html

    自民党は高笑い 分裂秒読み「民主」と「維新」
    (日刊ゲンダイ2012/12/21)

    選挙が終わったばかりだというのに、2つの政党の分裂が秒読み段階になってきた。

    ひとつは壊滅的に負けた「民主党」。もうひとつは、中途半端にしか勝てなかった「日本維新の会」だ。
    まず、民主党は代表候補が決まらず、迷走している。

    これは単に候補者がいないせいではない。これから先、どのような政党を目指すのか、党のアイデンティティーをどこに求めるのか。それがまったく決まっていないのだ。
    党の方針が定まらなければ、党の顔も選べない。ひどい話だ。



    こうなったのは、あれだけ負けたくせに、まだ執行部派が権力にしがみつこうとしているからだ。
    これが党内をグチャグチャにしている。執行部と距離をおく議員はこう言った。
    「今 度の選挙結果は、野田執行部に退場を迫るものです。自民党に擦り寄り、増税を断行。官僚主導を許した罪は万死に値する。ふつうならば、野田グループは もちろん、前原グループや岡田副総理、安住幹事長代行など、みんな消えてもらわなければならない。そのうえで、本当にゼロからスタートし、自民党の 悪政と対峙する。そういう姿勢を見せなければ、党の再生なんてありえないのに、いまだに執行部は自分たちの仲間で党を仕切ろうとしているのです」
    実際、代表候補として名前が挙がった細野、前原、岡田なんて、み~んな野田と一蓮托生組だ。コイツらが今月22日にドサクサ紛れで新代表を選ぼうとし、党内は大荒れになった。
    「彼らの仲間から新代表が出た時点で、民主党はオシマイ。私は離党します」という議員は大勢いる。
    「だからといって、反執行部で、手あかにまみれていない候補者がいるのかどうか。目下のところ、海江田元経産相、長妻元厚労相の名前が挙がっているが線が細い。彼らで参院選を戦えるのか。見切りをつける議員が出てくるでしょうね」(事情通)
    かくて、民主の分裂は必至なのだ。

    ◆橋下VS.石原の亀裂は決定的
    「維 新の会もメチャクチャになっていますよ。橋下大阪市長と石原代表の亀裂はもう決定的です。選挙後、橋下さんも石原さんと同じ立場の共同代表になる方針に なった。維新の会は代表に権限が集中している。石原主導になることを恐れた橋下氏が急ブレーキをかけたのです。それでなくても石原氏がやってきて、維新 らしい政策を骨抜きにされて、党を乗っ取られた、と恨んでいる候補者は多い。揚げ句が第三極の候補者が乱立し、共倒れして、自民を利した。やっぱり、政策 が似ているみんなの党ときっちり選挙協力すべきだったし、参院選は絶対にそうしなければいけない。しかし、その時に旧体制の代表みたいな石原氏は邪魔にな る。橋下氏のいらだちは相当で、程なく石原氏を切ると思います」(政界関係者)

    野党がどんどん分裂し、自民党は高笑いだろうが、こんな野党はもともといらないのであって、もう一からつくり直した方がいい。

    野田首相 料理屋でバンザイ三唱に大ヒンシュク

    日々坦々ブログ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7701.html

    野田首相 料理屋でバンザイ三唱に大ヒンシュク
    (日刊ゲンダイ2012/12/21)

    官房機密費の使途を公開しろ

    衆院選で大敗した野田佳彦首相が、26日の内閣総辞職を前に夜の会合でバカ騒ぎして党内でヒンシュクを買っている。



    野田は19日夜、新宿の料理店「甲斐路」で約3時間半にわたって首相秘書官らと会食。ビールや赤ワイン、日本酒をガブガブ飲みながら「明るいチームに支えられた。楽しく過ごすことができた」と上機嫌で語り、最後は万歳三唱で締めくくった。
    自分が総大将で仕掛けた“自爆テロ解散”の結果、公示前の230議席から157議席も失ったのにイイ気なものだ。本来ならば歴史的惨敗の責任を感じて蟄居が当たり前である。それが好き勝手に飲み歩き、万歳三唱とはトチ狂っているとしか思えない。

    「ふざけるな、と怒鳴ってやりたい。公約違反の消費増税に加えて、自分で『エエカッコしい』の狂乱解散。結局、同志のことなんか頭にない。総辞職後は党内で総スカンですよ」(民主党落選議員)
    “A 級戦犯”が大盤振る舞いできる理由はもちろん、「官房機密費」を使っているからだろう。前回の政権交代直前、自民党の河村官房長官は2・5億円の官房機密 費を“食い逃げ”していた。河村は大阪の市民団体から告発され、大阪地裁は今年11月、当時の機密費文書の部分公開を認める判決を出した。野田も全面公開 すべきだし、いずれ、そうなるだろう。
    「何度も送別会を開きながら、機密費を使い切るつもりなのでしょうか。(首相動静で)赤坂、神楽坂、築地の料亭が出てきたら、国民は怒るべきです」(元毎日新聞記者で、政治評論家の板垣英憲氏)
    機密費の「金庫番」の藤村官房長官は19日から2日続けて午前中の記者会見に姿を見せていない。落選議員が多数に上ったことで来年、民主党の政党助成金は79億円減る。官房機密費の使途は絶対、公開させるべきである。

    安倍の脅しにアッサリ白旗 日銀はもう死んだ!

    日々坦々資料ブログ

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    安倍の脅しにアッサリ白旗 日銀はもう死んだ!
    (日刊ゲンダイ2012/12/21)

    独立性もヘチマもない

    日銀が安倍“政権”に早くも完全白旗だ。ロコツなインフレ政策を迫る安倍に対し、きのう(20日)の金融政策決定会合で、10兆円の追加金融緩和を全員一 致で決めたうえ、安倍が掲げる2%の物価についても事実上、導入を決めたのだ。つまり、“アベノミクス”の丸のみ。中央銀行の独立性とか何とか言ってい たが、かつての御殿女中に逆戻りだ。

    ◆追加金融緩和もインフレ目標も丸のみ

    日銀は当面の物価安定の「めど」として1%の上昇率を目指してきた。これに対して安倍は「めどはあいまい」と批判。2%の物価上昇を「目標にさせる」と公 言してきた。ロコツな政治介入に、日銀の白川総裁も最初は抵抗。先月の決定会合後には「中央銀行の独立性を尊重してほしい」と言っていたものだ。2%のイ ンフレ目標についても「国民が望むのは単に物価が上昇する状態ではない」と反論した。ところが、自民党が大勝すると、自ら安倍のところにアイサツに出向 き、きのうの決定会合ではあっさり屈したわけである。独立性もへったくれもない。



    「衆院選前までは、〈安倍ごときに好き勝手言わせて何事だ〉とカンカンの日銀OBもいて、だから白川総 裁も抵抗を続けていました。ところが、自公で3分の2を取ってしまった。政府の関与を強める日銀法改正も現実になった。それで一気に日銀内では〈もうゼ ロ回答は許されない〉という空気が流れたのです。法改正で総裁以下の人事にまで口を挟まれることを恐れ、とりあえず恭順の意を示すことにした。いかにも官 僚的な組織防衛です」(日銀事情通)
    この裏には、来年4月の総裁人事も絡む。日銀総裁は国会同意人事で、衆参それぞれの承認が必要だ。参院の自公は102議席で過半数には16議席足りないが、甘かった。参院を見回せば、金融緩和で足並みをそろえる政党がズラリだ。日銀はこれにビビったらしい。

    ◆次期総裁は岩田一政氏で決まり?

    「日 銀法改正に前向きなみんなの党(11議席)、日本維新の会(3議席)と国民新党(3議席)を合わせれば過半数に達するのです。白川総裁がいくら抵抗したと ころで、安倍さんの思惑通り、積極緩和論者が新総裁になるのでしょう。日本経済研究センター理事長の岩田一政氏が最有力候補とみられていて、白川総裁も諦 めた。せめて、副総裁はこっちで決めさせてくれ、ということでしょう」(霞が関関係者)
    完全に外堀を埋められた白川総裁は、きのうの会見で「柔軟に金融政策を運営する枠組みであるという理解が深まれば、めどか目標か、という議論は意味がなくなる」とゴニョゴニョ言い訳していた。
    インフレ目標については「来年1月の次回会合で結論を出す」とゴマカしたが、時間稼ぎに過ぎない。
    「まっ たく情けないですね。そもそも安倍政権はまだ発足していない。“非公式な打診”だけで右往左往する日銀は、自ら独立性を放棄しているとしか言いようがな い。国民のために金融政策を立てる中央銀行の責務を果たしているとは、とても思えません。あまりにも事なかれ主義、国民をバカにしています」(同志社大 教授・浜矩子氏=国際経済学)
    庶民はハイパーインフレを覚悟して、生活防衛を始めた方がいい。

    【原発再稼働】 自民党本部前での抗議行動 警察指導で離れた場所に移動

    田中龍作ジャーナル

    http://tanakaryusaku.jp/2012/12/0005905

    【原発再稼働】 自民党本部前での抗議行動 警察指導で離れた場所に移動

    2012年12月21日 21:01

    いつもはすぐ目の前にある自民党本部だが、今夜は遠くから再稼働反対の声をあげた。=21日午後8時頃、永田町。写真:島崎ろでぃ撮影=

    いつもはすぐ目の前にある自民党本部だが、今夜は遠くから再稼働反対の声をあげた。=21日午後8時頃、永田町。写真:島崎ろでぃ撮影=

     

     自民党の政権復帰を早々と見せつけられた。毎週金曜夜、自民党本部正面で行われていた抗議集会が、警察の指導により南へ50mほど移動させられた。

     21日午後8時前。自民党本部正面のバス停でいつものように抗議の声をあげる準備をしていたメンバーは制服・私服の警察官10数人に取り囲まれた。「あちらに準備しています」からと促され、参院会館の横まで連れて行かれたのである。

     常連メンバーの一人は「圧勝で自民党が早くも幅を利かせ始めた。悔しい」と顔をしかめた。リーダー格のノイホイ氏(ハンドルネーム)は「これだと声が届きませんねえ」とボヤキながらもスピーカーのボリュームを一杯にあげて抗議した。

     警察は予算と人事で縛られるため政治に弱い。政権復帰した自民党の顔色を伺っての措置と見てよい。

    警察官に囲まれながら脱原発のスピーチをするノイホイ氏。後ろ(写真左側)にも制服・私服の警察官がゾロゾロついた。=写真:島崎ろでぃ撮影=

    警察官に囲まれながら脱原発のスピーチをするノイホイ氏。後ろ(写真左側)にも制服・私服の警察官がゾロゾロついた。=写真:島崎ろでぃ撮影=

      【総選挙後、初の官邸前抗議は…】

     総選挙後初めての金曜日となった今日、官邸前の原発再稼働反対集会が行われた。選挙では脱原発勢力が落選し大きく後退したため参加者たちは落胆を隠せない。沈滞した空気が垂れ込めた。

     官邸の主は野ブタからタカに代わる。「戦争来るぞ、ファシスト来るぞ」…官邸前の歩道を70年安保の闘士がチェ・ゲバラの旗をかざして歩く。

     来週水曜日にも誕生する安倍政権を参加者たちは一様に不安視しているようだ。神戸から母親と共に新幹線で駆け付けた予備校生(19歳)もその一人だ。

     「安倍政権が心配なので来た。原発再稼働も含めて憲法改正、教育基本法の改悪は撤回してほしい。選挙は自民が勝ってがっかり。第3極が一緒になればよかったのに」。

     埼玉から毎回のように足を運んでいる男性(会社員・40代)は警戒する。「何だかんだ言いながら野田首相だから抗議活動ができた。安倍さんになったらこういうことができなくなるかもしれない」。

     危惧される官邸から500mと離れていない自民党本部前での抗議行動だったが、不安は現実のものとなった。

    鳥越俊太郎 新聞・TV安倍批判控えるも1年経てば罵倒始まる

    NEWS ポストセブン

    http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20121221-00000019-pseven-soci

    鳥越俊太郎 新聞・TV安倍批判控えるも1年経てば罵倒始まる

    NEWS ポストセブン 12月21日(金)16時6分配信

     

     今回の選挙結果でもっとも疑問なのは、この3年間ほとんど何もしてこなかった自民党が、なぜこれほどに大勝したのかということだ。ジャーナリストの鳥越俊太郎氏は、「自民勝利は、大手メディアの選挙予測がもたらした」と指摘する。

     * * *
     今回の衆院選では、朝日、読売、日経などは世論調査を解散直後、選挙戦の序盤、終盤と繰り返し実施し、テレビや通信社も含めると連日のように、どこかの 選挙予測が報じられていた。回数が増えた理由は、昔の世論調査は戸別訪問の対面調査で非常に手間がかかったが、いまはRDD方式という電話調査が一般的に なり、簡単に何度もできるようになったからだ。

     この世論調査の最大の犠牲者となったのが小沢一郎氏だった。この3年間、大メディアは「小沢は悪人」と印象操作して国民に「ノー」をいわせるための調査を繰り返してきた。

     一方で、これまで散々1面トップで小沢問題を扱ってきた大新聞各紙は、控訴審で小沢無罪が確定した翌日(11月13日)の朝刊1面トップで「野田首相、年内解散の意向」という政局記事を掲載し、小沢氏の記事は脇に添えられただけだった。
     
     彼の名誉は回復されることがないまま選挙戦に突入し、未来の党は「小沢の傀儡」と、さも「小沢一郎」という単語自体がネガティブイメージを持つかのように批判の材料とされた。

     もうひとつ不思議なのは、一方的に民主党政権の失政をあげつらうような報道が目立ったことだ。しかし、そもそも1000兆円もの大借金も、社会保障の問 題も、原発や尖閣や米軍基地問題も、すべて自民党単独政権時代に残されたツケだ。消費増税は民自公の合意によって決められた。民主党の失政は責められて当 然だが、メディアがその背後にある自民党時代の負の遺産に触れないのはおかしい。

     その一方で、安倍自民は国土強靱化と称して200兆円もの建設国債を発行し、「人からコンクリートへ」回帰し、借金を積み重ねるという。新聞・テレビは いまのところ勝ち馬に乗って安倍批判を控えているが、1年も経てば手のひらを返したように口汚く罵るだろう。そのときに、安倍自民は自らのツケを支払わさ れることになるはずだ。

    ※週刊ポスト2013年1月1・11日号

    北九州市議選勝利へ民主党福岡県連会合 緒方林太郎・城井崇総支部長も必勝を期す

    国会傍聴記by下町の太陽

    http://blog.goo.ne.jp/kokkai-blog/e/07715641df0b3c8e597152012d4367fa

    北九州市議選勝利へ民主党福岡県連会合 緒方林太郎・城井崇総支部長も必勝を期す

    2012年12月20日 11時18分01秒

     

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      「公明新聞」は2012年12月20日付1面トップで「北九州市議選大勝利を 告示まで1ヶ月、情勢緊迫」として候補予定者の顔写真入りで報じました。第 46回衆院選での党勢拡大・政権復帰確定から4日後にあたりますが、新進党分党・公明党(New Komeito)再結党後では最多となる新人10人(参院経験者1人含む)の顔写真は2面に掲載しました。つくづく、公明新聞というのは人間の本質を捉え た新聞だと感じます。

     一方、民主党も負けておらず、民主党福岡県連は同日朝、北九州市議選の対策会議を開催。福岡9区の緒方林太郎総支 部長(衆院当選1回、勤続3年)、福岡10区の城井崇総支部長(衆院当選2回、勤続5年)が出席しました。2000年国政調査にもとづく第46回衆院選で は福岡9区は北九州市の八幡東区、八幡西区、戸畑区、若松区、福岡10区は小倉北区、小倉南区、門司区で線引きされていました。


    [写真]緒方林太郎さん、城井崇さん。

      緒方総支部長は当ブログの電話取材にこたえて「北九州市議選(1月18日金告示、27日投票)は総選挙後、全国的にも大規模というか中規模な選挙になる。 ここで現職を落とすわけにはいかない。仮に落とすようなことがあると、『(民主党の)退色、旗幟鮮明』と(全国新聞に)書かれてしまうので、絶対に落とす わけにはいかない」と語り、現職の全員当選をめざす構えをみせました。

     公明新聞によると、戸畑区では公明現職が「意図的な安泰説を流さ れ、支持層が浸食されている。このままでは危険な状況で、爆発的な拡大が急がれる」としました。八幡西区は「他陣営との強烈なせめぎ合いの中で共倒れする 危険性があり、徹した拡大が急務だ」、その他の選挙区も「いずれも情勢が緊迫。防戦一方の戦いから、反転攻勢の拡大戦が不可欠」としました。

      公明党は第46回衆院選で10議席増やして31議席に躍進。1人引退(坂口力さん)したものの、元職の太田昭宏前代表が国政復帰し、さらに新人10人が当 選しました。ところが、開票結果を見ると、前回より都市部などの県で1割近く比例票の絶対数を減らしています。しかし、ほとんどのブロックで、1%以内の 数字ですが、ほんのわずかに得票率が上昇しています。つくづく、小選挙区比例代表並立制とは、相対的な評価だと感じます。このため、投票率の低下や、第3 極の票割れなどで、絶対的な支持者が減りながらも結束している公明党が相対的な評価の中では議席占有率を1・5倍にしたと、現時点の仮置きの分析としては 感じます。

    逮捕者3人目 維新の会運動員公選法違反容疑

    日々坦々資料ブログ

    http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-7703.html

    逮捕者3人目 維新の会運動員公選法違反容疑
    (日刊ゲンダイ2012/12/21)

    維新候補者がらみの逮捕者は3人目となった。

    愛媛県警は21日、公選法違反(買収)容疑で、愛媛4区から出馬して比例四国ブロックで復活当選した日本維新の会の桜内文城氏(47)の選挙運動員だった無職守野光生容疑者(68)を逮捕した。



    逮捕容疑は13日、大洲市にある桜内氏の後援会関係施設で、男2人に選挙運動の報酬で数万円ずつを渡した疑い。
    維新の候補者をめぐっては、大阪7区から立候補し、比例で復活当選した“美人候補”の上西小百合氏(29)陣営の運動員に報酬として現金約60万円を渡し たとして、大阪府警などが20日、同違反容疑で陣営の会社員、佐藤徳二容疑者(41)を逮捕。18日にも、京都府警が、京都1区から立候補して落選した田 坂幾太氏(60)陣営の運動員を同違反容疑で逮捕している。
    維新幹事長の松井一郎大阪府知事は、違法行為が確認できれば除名処分とする方針を明らかにしている。

    「まず、総理から前線へ、賛同しておられる方々も続いてどうぞ」ど~ん!

    ウィンザー通信

    http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/cb7f7c286a75f19eabbc29dfbe401536

    「まず、総理から前線へ、賛同しておられる方々も続いてどうぞ」ど~ん!

    2012年12月19日

     

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    この写真は、今から30年も前の1982年に、広告批評という雑誌のグラピアの6月号に掲載されたものだそうです。
    どこの国でも、軍隊を保持している国では、爺さん連中が軍隊や兵器工場を次々におっ建て、ウハウハ儲け、
    アドレナリン満開のおっさん連中が、自分らの好奇心と支配欲を満たすために指図をし、
    女子どもを容赦なく殺せるように、人格をぶっ壊す訓練を集中的に受けた若者達が、現場でハタと気がついて、おかあさん!と叫びながら傷つき死んでいく。
    こんな愚かな国の仲間入りをしようとする動きは、絶対に許したくないと思っています。

    以下の記事は、今から10日も前に掲載されたものですが、関連している内容なのでここに転載させていただきます。

    ↓以下、転載はじめ

    憲法改正のマジック
    【東京新聞・社説】2012年12月9日

    憲法で禁じた集団的自衛権の行使を法律によって可能にする、こんなからくりが国会で進みつつあります。
    実現すれば、平和憲法はなし崩しになります。
     
    16日投開票の衆院選挙で、集団的自衛権の行使容認を訴えているのは、自民党、日本維新の会、国民新党など複数あります。
    公約には掲げていないものの、野田佳彦首相が、「見直す議論を詰めていきたい」と述べるなど、民主党の中にも容認派はいるようです。
    尖閣諸島などの問題や、国内の行き詰まった状況が、ナショナリズムを高めているのでしょうか。

    ◆集団的自衛権行使へ
     
    集団的自衛権とは何なのか。
    あらためておさらいします。
    1981年、政府は答弁書で、集団的自衛権について、「自国と密接な関係にある外国に対する武力攻撃を、実力をもって阻止する権利」と定義したうえで、
    「わが国が主権国家である以上、集団的自衛権を有しているが、憲法九条で許容される必要最小限の範囲を超え、行使は許されない」としています。
    政府見解は定着しており、憲法改正を経なければ、集団的自衛権行使は認められないはずですが、「国家安全保障基本法」の制定によって行使が可能になるとの見方が、政党間で急浮上しています。
    例えば、自民党は、7月の総務会で、国家安全保障基本法の制定を決めました。
    まだ法案の概要しかありませんが、次に、政務調査会が、詳細な中身を定めていきます。
    法案の概要をみると、第10条「国連憲章に定められた自衛権の行使」は、国連憲章51条の規定を根拠に、集団的自衛権の行使を認めています。
    第11条「国連憲章上の安全保障措置への参加」は、国連安保理決議があれば、海外における武力行使を認める内容となっています。




      

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    この反省の無さ、この責任の無さ、これぞ日本の原子力・核燃業界の象徴なり!ど~ん!

    ウィンザー通信

    http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/318db9fae22dd92584efddb704ae7765

    この反省の無さ、この責任の無さ、これぞ日本の原子力・核燃業界の象徴なり!ど~ん!

    2012年12月20日

     

    またまた出ました、原子力施設を運営する人間の、危険逃避願望病。
    この人らのこの病は深刻。脳ミソの奥の奥まで、その菌が浸透してる。
    普通、その道を極めてる学者が、ここは非常に危ない、なんでかっちゅうたら、こういう経歴を元にした学説や証拠がある、言わはったら、
    えらいこっちゃ、ほんまですかと、大慌てで対策練ったり、物事を変更したり、最低でも、とりあえず自分らの金儲けを一旦棚上げしよかと思う。
    それを、あろうことか、そんなこと起こるわけないやないか、もし仮に起こったとしても大丈夫なように造ってますねん、と言い返す。

    大丈夫なように造ってあって、安全安心を声高らかに吹聴し、あっちゃこっちゃに『明るい未来』の看板建ってた町や村が、壊滅的な被害を受けてる真っ最中やというのに……。

    この反省の無さはなんや。
    この責任の無さはなんや。
    この恥を知らん態度はなんや。
    こんな人間らに、あんな世にも恐ろしいもんを任せてることこそが恐ろしい。

    ↓以下、転載はじめ

    六ケ所村で断層調査 規制委方針
    【東京新聞・社会】2012年12月19日

    原発や核燃料サイクル施設が集中する青森県・下北半島全体が、地質的に、原子力施設を設置するには危険、との見方が専門家の間で広がっている。
    このため、原子力規制委員会は、六ケ所村の核燃施設でも、断層調査に乗り出す方針を固めた。
    危険と判断されれば、全国の原発から出る、使用済み核燃料の行き場がなくなり、日本の原子力政策は、根幹から修正を迫られる。 
     
    断層活動を研究してきた専門家は、下北半島東側沖合にある「大陸棚外縁断層」を、活断層とする学説を注視。
    全長百キロあり、下北半島を西側に押しながら、潜り込むような動きをしているという。
    半島沿岸には、12万5千年前以降にできた新しい地形(段丘)があちこちで見られ、これらは、断層活動に伴って隆起した証拠とされる。
     
    規制委が実施した現地調査で、東北電力東通(ひがしどおり)原発(青森県東通村)内に、活断層がある可能性が高まっている
    これらの断層も、大陸棚外縁断層の及ぼす力で形成され、今後も動く恐れがあるという。
     
    東京大学の池田安隆准教授(地形学)は、音波探査の研究結果を基に、
    「この断層は、西側に向かって傾きながら、深さ15キロほどまで延びており、下北半島を横断している」と指摘。
    地下深くにある活断層の上に、原子力施設が位置する危険性に、警鐘を鳴らす。
     
    東洋大学の渡辺満久教授(変動地形学)は、六ケ所村の核燃料施設近くに見られる段丘や、海側に向かって下がる地形も、大陸棚外縁断層の活動によると主張。
    さらに、大陸棚外縁断層から分岐した断層が、施設の直下を通っているとし「大陸棚外縁断層が動いたとき、一緒に動く危険性が高い」と警告する。
     
    池田氏は、大陸棚外縁断層が動けば、沿岸部では、マグニチュード(M)8級の地震が起きると予測する。
    核燃施設を運営する日本原燃は、大陸棚外縁断層が活動する可能性を否定。
    M8級の地震も考慮して、耐震性を確保しているとするが、震源はずっと遠い沖合を想定しており、大陸棚外縁断層が動けば、より大きな揺れに襲われる恐れ
    がある。
     
    規制委の田中俊一委員長は、下北半島全体で、断層の影響を調べる必要性を、記者会見などで認めている。
     
    六ケ所村の核燃料サイクル施設 
    使用済み核燃料を溶かし、再利用するプルトニウムを取り出す再処理工場(未完成)と、
    そこで出た高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)を、数十年間保管する貯蔵管理センター、
    取り出したプルトニウムを、混合酸化物(MOX)燃料に加工する工場(未完成)などからなる。
    既に、貯蔵管理センターには、約1400体のガラス固化体が保管されている。
     
    巨額の資金投入にもかかわらず、再利用の輪(サイクル)が完成するめどは立っていない


    ↑以上、転載おわり

    日の丸にこんなもん入れられて……悔しい……いつか追い出したる。
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    「戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってんだぜ、この国の憲法第九条は」by忌野清志郎

    ウィンザー通信

    http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/9f2a1bd96533fdcda837c231373e29c0

    「戦争を放棄して世界の平和のためにがんばるって言ってんだぜ、この国の憲法第九条は」by忌野清志郎

    2012年12月20日

     

    これは、忌野清志郎さんからの手紙です。
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    湯川れい子さんが、ツィッターで公開してくれはりました。
    今から12年も前に書かれたもんやのに、なんかもう、ぞっとするほど今の日本のことのように思えます。
    「なにしとんねん!九条まもらなあかんやないか!」と、あの清志郎さんのしゃがれ声が、聞こえてきたみたいな気分になりました。

    地震の後には戦争がやってくる。
    軍隊を持ちたい政治家が、TVででかい事を言い始めてる。
    国民をバカにして、戦争にかり立てる。
    自分は安全なところで偉そうにしてるだけ。

    阪神大震災から5年。
    俺は大阪の水浸しになった部屋で目が覚めた。
    TVをつけると、5カ所ほどから火の手がのぼっていた。
    「これはすぐに消えるだろう」と思ってまた眠った。
    6時間後に目が覚めると、神戸の街は火の海と化していた。
    この国は何をやってるんだ。
    復興資金は大手ゼネコンに流れ、神戸の土建屋は自己破産を申請する。

    これが日本だ。
    私の国だ。

    とっくの昔に死んだ有名だった映画スターの兄ですと言って、返り咲いた政治家。
    弟は、ドラムを叩くシーンで、僕はロックン・ロールじゃありません、と自白している。
    政治家は反米主義に拍車がかかり、もう後もどりできゃしない。
    そのうち、リズム&ブルースもロックも禁止されるだろう。
    政治家はみんな、防衛庁が大好きらしい。
    人を助けるとか、世界を平和にするとか言って、実は軍隊を動かして世界を征服したい。

    俺はまるで共産党員みたいだな。
    普通にロックをやってきただけなんだけど。
    そうだよ、売れない音楽をずっとやってきたんだ。
    何を学ぼうと思ったわけじゃない。
    好きな音楽をやっているだけだ。
    それを、何かに利用しようなんて思わない。
    せこい奴らとはちがう。
    民衆をだまして、民衆を利用して、いったい何になりたいんだ。
    予算はどーなってるんだ。
    予算をどう使うかっていうのは、いったい誰が決めてるんだ。
    10万円のために人を殺す奴もいれば、10兆円とか100兆円とかを動かしてる奴もいるんだ。

    一体この国は何なんだ。
    俺が生まれて育ったこの国のことだ。
    君が生まれて育ったこの国のことだよ。
    どーだろう……、

    この国の憲法第九条は、まるでジョン・レノンの考え方みたいじゃないか?
    戦争を放棄して、世界の平和のためにがんばるって言ってるんだぜ。
    俺達は、ジョン・レノンみたいじゃないか。
    戦争はやめよう。
    平和に生きよう。
    そして、みんな平等に暮らそう。
    きっと幸せになれるよ。



    ちょっとおまけ


    『イマジン』
    作詞・作曲/John Lennon
    和訳/忌野清志郎

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    『うちの子もよその子も戦争には出さん!』全日本おばちゃん党はっさくより

    ウィンザー通信

    http://blog.goo.ne.jp/mayumilehr/e/67c3887bce9b8f8330e4ebdfcea1ad33

    『うちの子もよその子も戦争には出さん!』

    全日本おばちゃん党はっさくより

    2012年12月20日

     

    もういっぺん、どっか~ん!
    『全日本おばちゃん党』はっさく

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    おばちゃんの逆襲
    【東京新聞・私説・論説室から】2012年12月19日

    各党の政策で最も合点がいったのは、「全日本おばちゃん党」の「はっさく」だ。
    維新八策ではない。
     
    オッサン政治に反発して、大阪のおばちゃんが中心となり、ネット上につくった市民団体である。

    その「はっさく」。
    一番目の政策は、「うちの子もよその子も戦争には出さん!」。
    護憲とは言わない。
    もっと心のど真ん中な訴え。
    これは、国民が政治に求める最大の要求だろう。
    二児の父親としては思わず、「そういうこっちゃ」と慣れない関西弁?で頷(うなず)いてしまった。
    尖閣諸島問題への勇ましい主張を聞いて、オッサンなんぞに任せられないという危機感が、ひしひしと伝わってくる。
    「子育てや介護を、みんなで助け合っていきたいねん。そんな仕組み、しっかり作ってや」と、社会保障改革も掲げる。
    目指すは支え合い社会。
    育児や介護に、日々直面している実感がある。
     
    原発事故で放射能汚染に敏感に反応したのは、「子どもを守りたい」と切実に感じた女性たちだ。
    「はっさく」も、「核のごみはいらん。放射能を子どもに浴びさせたくないからや」と共鳴する。
     
    政治に当事者意識を持ち始めたおばちゃんの思いは、社会の根っこに確実に広がる民意だろう。
    空中戦好きで、どこかふわふわしたオッサンの主張より、腹が据わっているようにみえる。
     
    選挙は終わったが、本当の第三極はおばちゃんだったりしないか。(鈴木 穣)


    いえいえ、おばちゃんだったりしないか、では甘い。ほんまの第三極はおばちゃんやねん!
    しょうもないことゴチャゴチャ言うとるおっさんらの耳の穴から指突っ込んで、奥歯ガタガタいわしたんねん!

    うちの子もよその子も戦争には出さん!

    双葉町の井戸川町長から「町民の皆様へ」と題した文章が話題

    日々雑感

    http://hibi-zakkan.net/archives/21456191.html

    井戸川双葉町長から「町民の皆様へ」と題した文章が話題


    昨日、双葉町のHPに掲載された、「町民の皆様へ」と題した文章が話題になっています
    管理人としては、内容から、焦りや不安や憤りが感じられる率直な文章だと感じました。
    まぁ、クビなんだけね。


    双葉町長不信任案可決

    井戸川双葉町長から
    (一部抜粋)

    「町民の皆様へ」

    町民の皆さん、損をしないでください。財産には目に見えるものと見えないものが有りますので、区別しなければなりません。目 に見えるものは形や重みのあるもの価値が直ぐに判断できるものです。見えないものは未来です。一番心配なのは健康で、被ばくによる障がいであります。ウク ライナでは障がいに要する費用が国家の財政を破綻させるような事態になっています。今のウクライナが25年後の日本であってはならないのです。

     平成24年12月20日
    双葉町長 井戸川 克隆 

     以下全文

    町民の皆様へ
     町民の皆様、皆様の苦しみは計り知れないものです。毎日、皆様と話し合いができれば良いのですが、なかなか叶えられませんことをお詫び申し上げます。

     私が一番に取り組んでいますのが、一日も早く安定した生活に戻ることです。双葉町はすぐには住めませんが、どこかに仮に(借りに)住むところを準備しなければなりません。そこで、国と意見が合わないのは避難基準です。国は年間放射線量20mSvを基準にしていますが、チェルノブイリでは悲惨な経験から年間5mSv以上は移住の義務と言う制度を作りました
      私たちは、この事故で最大の被ばくをさせられました、町民の皆様の健康と家系の継承を守るために、国に基準の見直しを求めています。この基準がすべてで す。仮に住む場合は安全でなければなりません。子供たちには、これ以上被ばくはさせられませんし、子どもたちが受ける生涯の放射線量は大きなものになりま す。事故から25年が経ったウクライナの子供たちには働くことができないブラブラ病が多く発生しているそうです。
     私はこのような ことが一番心配です。町は絶対に事故を起こさないと言われて原発と共生してきました。しかし、今は廃虚にさせられ、町民関係も壊されました。自然も、生活 も、生きがい、希望やその他すべてを壊されました。一方どうでしょう。これほど苦しんでいる私たちの思いは、皆さんが納得いくものになっていないのです。 これを解決するのが先だと訴えています。

     私が皆さんに多くの情報を出さないと叱られていることは十分承知しています。出 したくても出せないのです。納得のいくような情報を国に求めていますが、出してこないのです。国とは隠し事のない交渉をすることを求め続けてきています。 町民の皆様を裏切ることは決していたしません。これから多くの情報を出していきます。

     放射線の基準に戻りますが、ICRP(国際放射線防護委員会)勧告を採用していると国では言いますが、国際的に採用している訳ではありません。ヨーロッパには独自の基準があり、アメリカでも自国の基準を作って国民を守っています。最近のICRP勧告では日本を非難しています。もう1~20mSvを採用しなさいと言っています。これは大変なことで、区域見直しも賠償の基準も変わってきます。
     このような中で冷静にと言っても無理かもしれません。このような環境に置かれているのだから、皆さんの要望を常に政府、与党には伝えてきました。政争に振り回されて進んでいません。
     福島県内に避難している町民を県外に移動してもらう努力はしましたが、関係機関の協力は得られずにいます。しかも盛んに県内に戻す政策が進行しています。県に理由を聞いても納得のいく返事は来ません。町民(県民)の希望を国に強く発信して頂きたいと思います。

     町民の皆さん、損をしないでください。財産には目に見えるものと見えないものが有りますので、区別しなければなりません。目に見えるものは形や重みのあるもの価値が直ぐに判断できるものです。見えないものは未来です。一番心配なのは健康で、被ばくによる障がいであります。ウクライナでは障がいに要する費用が国家の財政を破綻させるような事態になっています。今のウクライナが25年後の日本であってはならないのです。子 供に障がいが出ればとんでもない損害です。この見えない、まだ見えていない損害を十分に伝えきれていないもどかしさがあります。まだ発症していないからと か、発症したとしても被ばくとは関係がないと言われる恐れがあります。水俣病のように長い年月をかけて裁判で決着するような経験を町民の皆さんにはさせた くありません。
     昨年の早い時期から町民の皆さんの被ばく検査を国、東電、福島県にお願いし、被ばく防止も合わせてお願いしてきました。しかし、思うようになっていません、原発事故による放射能の影響下に住むことについて拒むべきです。

      損について一部しか言いきれていませんが、一番大きなこと、何年で帰れるかについて申し上げます。今は世界一の事故の大きさのレベル7のままだというこ と。溶けた核燃料の持ち出し終了が見通せないこと。処理水をどうするのか、核物質の最終処分はどのようにいつまで終わるのかなど多くの要因を考慮して、木村獨協大学准教授が最近の会議の席上、個人の見解として双葉町は場所によっては165年帰れないと発言しました。私には可か不可の判断できませんが、大変重要な言葉だと思います。半分としても80年だとしたら、この損害は甚大なものです。
     また、被ばくの影響についても責任者に対して担保をとっておく必要があります。

      中間貯蔵施設については、議論をしないまま、調査だから認めろと言いますが、この費用の出どころを確かめることが重要です。この施設は30年で県外に出す と国は言っていますが、約束は我々とはまだ出来ていません。この施設の周りには人が住めません。六ヶ所村では2km以内には民家がないようで、双葉町では 町の中心部が殆ど入ってしまいます。では、どうするのかの議論が先です。ボーリング調査を行うのは着工です。予算の構成を見ますと、整備事業の下に調査費 が付いています。これは行政判断としては着工になります。着工の事実を作らせないために、私は非難覚悟で止めていることをご理解ください。
      十分すぎるほど議論して町民の皆さんの理解の下に進めるべきです。日本初の事業です。双葉町最大の損害で、確かな約束を求める事をしないまま進めてはやが て子供たちに迷惑をかけます。新政権とじっくり話し合いをして、子供たちに理解を貰いながら進めます。このように、私たちには大きな損害があることをご理 解ください。

     寒さが一段と厳しくなりました、風邪や体力の低下に気をつけて予防を心がけてください。これからもお伝えします。
     
     平成24年12月20日

    双葉町(もちろん福島の他の市町村の方も)、国に都合のいい被曝規準で、置き去りにされ、十分な補償も受けられず、国も東電も賠償を早く打ち切って、棄民したくて仕方ない状況なわけです。

    そんな状況だけど、周りの雰囲気もすでに、このことに関して風化しそうな感じなんだよね・・・


    そんなことですが、

    双葉町の町長は今日不信任案可決で

    クビになりました。

    理由は、除染廃棄物の中間貯蔵施設の場所を決める協議会を井戸川町長が欠席したから

    双葉町長不信任案可決 
    町議会で全会一致 
    進退、週明け判断

    双葉町長不信任案可決
    町議会の不信任決議に「批判する側にも責任がある」と反発する井戸川町長=20日、埼玉県加須市騎西総合支所
      福島県双葉町議会は20日、福島第1原発事故で役場機能を移した埼玉県加須市で12月定例会を開き、井戸川克隆町長の不信任決議を議員8人の全会一致で可 決した。地方自治法で町長は10日以内に議会を解散しない限り失職する。井戸川町長は週明けにも進退を判断する意向を明らかにした。
     不 信任決議は、除染廃棄物の中間貯蔵施設の立地調査をめぐり、11月28日に福島市であった福島県知事と双葉郡8町村長の協議を井戸川町長が欠席したのが主 な理由。当時、調査候補地に双葉町の2カ所を含む郡内12カ所が挙がっており、井戸川町長は双葉地方町村会長として協議を主導する立場だった。
     本会議で、決議案を提出した岩本久人町議は「協議を議会に説明なく欠席した。中間貯蔵施設は賛否はあるが、避けては通れない問題で、復興への大きな妨げになった」と不信任の理由を説明。「町長は『町民の声を聞く、議会と相談する』と常々言うが、一度も機会がない」と批判した。
      井戸川町長は採決前に発言を求め、「町民の健康を守り、賠償で損をしないよう尽くした。国と県、東京電力こそ事故の経緯と今後の道筋を示すべきで、このよ うな決議は残念」と反論した。議会終了後の取材には「議会は全て私が悪いと言うが、批判する側にも責任がある」と述べた。
     いわき市の双葉町仮設住宅に暮らすアルバイト林祐司さん(57)は「双葉町だけが何も前に進まず遅れているので、前進できる人に代わってほしい」と話した。同市のパート女性(52)は「議会も町長もそんなことで騒いでいる場合ではない。町民として恥ずかしい」と町政混乱を嘆いた
     井戸川町長は双葉町出身。水道設備会社経営を経て2005年初当選し、2期目。現在の任期は13年12月7日まで。

    http://www.kahoku.co.jp/news/2012/12/20121221t61007.htm

    井戸川町長は、中間貯蔵施設を双葉郡内に作ることを拒否して、協議会も抗議の欠席したんだったよね。
    中間貯蔵施設を受け入れたい議会側、拒否したい町長という構図なのだろうけど。

    バカだよね、両方とも。

    こんな時に議会解散・選挙なんてやるんだね。

    他にやることいっぱいあるのに。

    名誉毀損だ!と弁護士から通告 (2)

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12213

    2012/12/21(金)3 名誉毀損だ!と弁護士から通告 (2)

    名誉毀損だ!と弁護士から通告がきたのは、12月12日。
    きのこちゃんも同じ日に通告を受け…、こー書いている。

    わーいわーいw
    きのこちゃんのところにもー
    名誉毀損脅迫きたーw

    しかもーーー
    選挙日、16日までに削除しないと、
    「それなりの対応をどーたらこうたら」

    狙ってるな、選挙応援妨害!w

    きのこちゃんは「選挙応援妨害!」と書いた。当たってる。

    選挙戦を必死で闘っている人間が、いきなり突然、
    「お前は名誉毀損だ!」と言われれば、普通はビクつく。
    選挙運動、少し手をぬこうか?とか思ってしまう。普通は。

    しかし…、
    これは、たんなる選挙妨害だけではない! と、鷲は思う。
    きのこちゃんの場合は、鷲の文章をコピペしただけ。
    それなのに 「お前は名誉毀損だ!」と弁護士が文書を
    送りつけてくる。これはオドシだろう。脅迫だ。
    (あんなお転婆をオドシたって何の効果もないし、逆効果だが…www)

    反体制派の有名ブロガーを脅迫し、萎縮させる!
    はっきり言えば、言論弾圧! これが始まったんだと思う。
    とりあえず先ずは、きのこと飯山一郎を狙いうち!

    ♪ウララ ウララ ウラウラでー♪ウララ ウララ ウラウラよー♪
    と、きのこちゃんは歌っているが…。 (つづく)

    創価学会の皆さまへ

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12212

    2012/12/21(金)2 創価学会の皆さまへ
    池田大作先生の思想の中核に平和主義の哲学が確固として
    としてあることは、創価学会の皆さまには周知のことでしょう。

    さらに池田先生の平和主義の哲学が、単なる理念ではなく、
    日本国憲法の平和主義を護持せよ!と、護憲の立場を明確
    にするものであることも広く知られておりました。

    ところが今回、池田先生の平和主義に反する“改憲”の動きを
    公明党とり始めました。

    それは、自民、公明両党の連立政権樹立に向けた政策合意の
    文書案に示されています。

    憲法改正についての踏み込んだ表現を求めた自民党の意向を
    受け、公明党は以下のような表現も認めてしまいました。 これは池田先生の平和主義哲学に違反する文言でしょう。

    「改憲に向けた国民の議論を深める…」 これは、改憲賛成!と
    いうことです。重大なことです。

    25日、自民党の安倍晋三総裁と公明党の山口那津男代表が
    「改憲に向けた文書」に署名することになっています。

    創価学会の皆さま。池田先生の平和主義哲学の主旨に違反
    している公明党を叱責する絶好の機会ではないでしょうか。
    そうなされば池田先生もお喜びになるのではないでしょうか。

    ひとりでも多くの子供を被曝地から救おう

    飯山一郎

    http://grnba.com/iiyama/index.html#rr12211

    2012/12/21(金) ひとりでも多くの子供を被曝地から救おう

    ひとりでも多くの子供を被曝地から救おう。
    沖縄県の移住支援制度で航空券、ホテル代、家賃2年間無料。
    連絡先:沖縄県庁098-866-2143 12月27日(木)まで。
    この自治体が、日本人最後の良心かもしれない。
    片っ端から避難させようよ。
    あまり時間が残されていません!
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    先ず子供を

    陸自ヘリ官製談話