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2012年11月20日 (火)

戦争準備内閣をつくるための総選挙!

飯山一郎HP

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr11201

2012/11/20(火) 戦争準備内閣をつくるための総選挙!

日本という国は、「外圧」がなければ変化できない国だ。
いっぽう、「外圧」があると、ガラリ(コロリ)変化する。そういう国だ。

江戸時代、「黒船という外圧」で鎖国をやめ開国し、大変化。
明治になると英仏の「指導」で近代化し、昭和の時代は米国の狡猾な
圧力で戦争に突入、敗戦後も米国の「圧力」で憲法をつくり、その後の
冷戦で米国の「命令」が変わると、そのとおりに軍国化してきた。

「外圧」とか「圧力」とか「命令」は唐突に出されるので、日本の変化は
唐突に、突然はじまる。
だから、唐突かつ突然の変化が始まったら、強い「外圧」があった!と
思ってEー。

そーいえば…、
 ・石原慎の「尖閣買収発言」。あれは、ほんと、唐突で突然だった。
 ・野田総理の「尖閣国有化」も閣議も諮問も議論もせず突然の決定。
 ・石原の都知事辞任も、新党結成と国政へ転出会見も、唐突で突然。
 ・今回の解散だって、直前まで輿石幹事長も知らない突然の解散。
 ・マニフェスト違反の消費税増税も、TPPも、根回しも何もなく、突然!
 ・オスプレイが突然ブンブン飛び回り、馬毛島の軍事基地化も突然!
これ↑ ぜーんぶ、「外圧」なのだ。

上に書いた一連の「外圧」によって、どのよーな変化がおきるのか?

結論を先に言おう。
来月の総選挙後、自公民と「第三極」が野合、中国との戦争を準備
する“戦時体制内閣”が必ずできる!

石原慎の尖閣買収発言→野田の尖閣国有化→石原慎と橋下の野合
→突然の解散総選挙。←これら全てが「外圧」によって進められてきた。

その目的は、中国包囲網を形成し、中国に軍事的圧力をかけ、戦争も
(いと)わぬ戦時体制内閣をつくる! そのための総選挙なのだ

総選挙のあと…。
海上自衛隊所属の超巨大なヘリ空母が二隻! 新たに就航する。

その巨大な航空母艦の上で、老いた老人が、敬礼だけは見事に、目を
パチパチさせ、「日本は支那には絶対に負けない!」などと訓示する…。

その軍国主義的な「雄姿」が、目に浮かばないか?>皆の衆

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