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2012年10月11日 (木)

負ける喧嘩を売る馬鹿。買う利口。

飯山一郎HP

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr10111

2012/10/11(木)① 負ける喧嘩を売る馬鹿。買う利口。

尖閣諸島は、過去40年もの間、日本が実効支配してきた。
日本が尖閣を実効支配できたのは、日中間に「棚上げ」協約があった
からである。
「尖閣の領有権問題を、いま議論すると紛糾するばかりだから、次の
世代になったら話しあいましょ! それまでは棚上げしましょ!」という
ことで中国は日本が尖閣を実効支配することを認めてきたのである。
…であるからして尖閣の問題は、黙っていれば、日本の実効支配が
「次世代」まで続き、日本の国益が損なわれることはなかったのだ…。

しかし突然、石原慎が「尖閣買収」をアメリカで言い出し、野田佳彦は
強引に「国有化」を強行してしまった。
これは中国に対する挑戦である。
日本は、なぜか突然、中国に対して喧嘩をフッかけたのである。
なぜか?
アメリカの戦争屋集団(WG)から命令されたからである。
WGが描いた絵図どおりに、いま、日中間の経済協力関係は見事に?
崩れ、日中間の緊張は高まる一方である。

いま、尖閣の海は、中国の艦船が我がもの顔で侵入してきて、海域は、
一体どっちが実効支配しているのか?分からない! という無法地帯に
なってしまっている…。 (かつては「法」があったのに…)
かくして、日本は、事実上、尖閣の実効支配を失ったのである。

おもえば…、
菅直人や野田佳彦が消費税増税を「自信満々」で進め…、
大飯原発の再稼働も、大間原発の建設再開も、今回の尖閣国有化も…、
ほとんど審議も諮問もせず、世論無視で、「自信満々」で強行してきた…。
菅直人や野田佳彦の、あの自信満々さは、強力無比なバック(後ろ盾)
あるからなのだ。

その強力無比な後ろ盾は、広大で豊かな中国市場に大きなシェアを持つ
日本を追い出したいのである。
日本の企業が中国から消える…、アメリカ経済にとって、こんなEーことは
ない! 日中が緊張状態になればオスプレイも高く売れるしなー!

中国も、「戦後最も好戦的(ワシントン・ポスト)」になってしまった日本は外患
で、内憂を隠すのには好都合。
この際だ、日本鬼子(リーベンクイツ)はコテンパンに叩きのめしておこう!
というのが中国の本音。

いま、日本と中国は、事実上の国交断絶状態にある。
日本が主催国であるIMF・世銀総会に、中国は完全に不参加!
「これで中国は世界から非難され、国際的な信用を失うだろう…」
などと日本のメディアだけが非難記事を書くが…、
そんなこと、中国は覚悟の上だ。

鷲的には、いま、中国の覚悟を決めた喧嘩術をよ~く観察して、喧嘩の
やり方をお勉強したい! と思っている昨今なのでR。

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