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2012年9月20日 (木)

数の勝負か? 持久戦。

飯山一郎HP
2012/09/20(木) 数の勝負か? 持久戦。

現在、尖閣沖の海域を遊弋(ゆうよく)する中国の監視船の数は、海保が
確認しただけでも16隻。これだけでも大変な数になった勘定だ。
福建省から100km~200kmの沖合に、さらに20隻~40隻の艦船が
航行しながら待機しているというから、日本側としてはシャクにさわる。

いっぽう、尖閣の現場にいる日本の海保の巡視船で役に立ちそうな大型
の艦船は、わずか7隻。小型の巡視艇をいれると約45隻。

警備規模では日本側が数の上では勝っているが、中国側は漁船に見せ
かけた武装船を持っていて、このゲリラ武装船が何百隻もあるという。

ともかく現在、尖閣の沖合は、睨み合いの冷戦状態の持久戦。
秀吉と家康の両軍が睨み合ったまま膠着状態に入った『小牧・長久手の
戦い』の様相だ。
こうなったら、動いたほうが負けになる。
当然、持久戦になる。長期戦になる。

そのうちに、双方の軍部と軍需産業が勢力をもち、威張りはじめる。
日中双方が軍人だけが喜ぶ軍国主義路線を歩み出す…。

ま、一番喜んでいるのはアメリカの戦争屋の産軍勢力なんだが…、
そういえば、バネッタ国防長官が欣喜雀躍して日中間を飛び歩いている。

慎太郎が煽れば ヘリテージ戦争財団が儲かる! という図式どおりだ。

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