« 絶対に諦めない生き方 | トップページ | 光化学オキシダントの上昇 »

2012年9月24日 (月)

重要なサインを故意に見逃す戦争屋(1)

飯山一郎HP

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr09241

2012/09/24(月) 重要なサインを故意に見逃す戦争屋(1)

これから鷲は、日本国の命運を見透かす重要な文章を書く。
というのは…、
絶対に見逃してはいけないサインを、故意に見逃す者がいる!!
ということを拡散したいからだ。

それで、その絶対に見逃してはいけないサインを発しているのは中国だ。
どういうサインなのか?
むずかしいサインではない。無理難題ではない。
中国が日本に向けて発したサインは…、
過去40年もの間、日中関係が平和的に発展してきた原点に戻れ!
ということを日本に要求しているだけだ。むずかしい要求ではない。

日本と中国は過去40年間、尖閣問題については争わずに「棚上げ」
を約束し合って、政治、経済、文化、民間交流、…あらゆる面で友好的な
関係を築きあげてきた。

この「棚上げ」をした時点、争わない!という原点に戻る! そういう姿勢
を日本政府が明確に示せば、中国は引く!という明確なサインだ。
このサインを、中国は駐日大使に明言させている
これは中国という国家が国家としての公式に発言しているということだ。
しかも、中国はソレ(国家意思)を文書にしても発表している。

マスコミは、この中国から日本に向けた重要なサイン(提言)を、提言と
して報道せずに、『日本を批判』と大見出しをつけている。
日本のマスコミは、ま、こんなもんなんだろう。日本のマスコミは、正確な
報道や解説は一切しないし、できない!と諦めるべきだろう。

中国が日本に向けたサインは、これを見逃すと戦争にもなりかねない!
という非常に重要なシグナルである。
中国がに本に向けて発したサイン(提言文書)は下のリンクで読める。

↓程永華駐日中国大使の書面インタビュー全文↓
http://grnba.com/iiyama/html/20120917cn-intv.htm

上の文書は非常に真摯な構成になっていて、「平和の国際政治学」とも
「孫子の兵法書」(不戦の法)とも言える、誠に柔軟な外交文書である。
「棚上げ」に至った経緯の解説も明快であるし、「棚上げ」の歴史的意義
また政治的・経済的な効果についても見事な日本語で書かれている。

中国が日本に向けたサイン(提案)は、決して無理難題ではない。
「日中が友好関係を築いていこう!と固く約束し合い、それを守って平穏
で平和な友好関係を築いてきた…、その原点に戻ろうではないか!」 と
いうのが提言の主題である。

日本が日中首脳会談を呼びかけ、総理大臣が北京に飛び…、
了解(リャオチェ)」と言えば、それで済む話なのである。
しかし…、
中国からのサイン(提言)を、日本は故意に無視! シカトなのだ。
なぜか?
「日本と中国が元の友好関係に戻ることは、絶対に阻止しろ!」
という勢力が総理官邸にエージェントを放ち、厳重に見張っているからだ。

いったい、日中関係は、そして日本は、これからどーなってしまうのか?

鷲の答えはこうである。
大戦争にはならない。
しかし…、
日中は国交断絶状態に進み、日中は、双方とも軍国主義国家になり…、
東シナ海を挟んで、厳しく、そして激しく、対峙するようになる!
連日連夜、キナ臭い日々が続くだろう。
軍事にかかる費用や予算も、莫大な金額になる!

(つづく)

« 絶対に諦めない生き方 | トップページ | 光化学オキシダントの上昇 »

飯山一郎」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/584026/55734637

この記事へのトラックバック一覧です: 重要なサインを故意に見逃す戦争屋(1):

« 絶対に諦めない生き方 | トップページ | 光化学オキシダントの上昇 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト

amazon&shop

  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機14畳用 FU-A51-W
  • SHARP プラズマクラスター搭載空気清浄機 8畳用 FU-A30-W
  • 横田めぐみさんと金正恩
  • SHARP サイクロンクリーナー ベージュ系 EC-CT12-C

カテゴリー

無料ブログはココログ