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2012年6月16日 (土)

南九州の乳酸菌農業 (7)

2012/06/16() 南九州の乳酸菌農業 (7)
いちご笑い
福山いちご農場
出水市の福山いちご園の乳酸菌いちご。ハウスの暖房を止めても、こんな見事なイチゴができた!
鹿児島・出水の福山いちご園はドラム缶を何本も使って乳酸菌の大量培養をやっている。個人農家にグルンバなどは不要だ。
知恵と工夫を総動員すれば、乳酸菌・光合成細菌・酵母・放線菌・酢酸菌など複合発酵菌群は簡単に培養できてしまう。

福山イチゴ園ではヨモギ乳酸菌液の大量散布で無農薬を実現!さらにハウスの暖房を止めたが、逆にイチゴに耐寒性がついて大喜び。
この無農薬イチゴに高い値段がつき首都圏に出荷中。乳酸菌効果で腐敗せず日持ちがするので長距離輸送が可能になったワケ。

乳酸菌の大量散布で農業形態(化成肥料&農薬農業)を一変させた福山いちご園の社長は、余力がついたので、いま、グルンバ乳酸菌農業の普及のためインドネシアに頻繁に出張している。

彼のファッションは、真っ赤なツナギに緑色の帽子。イチゴに見える。コロコロ太っていることもあって。
ただし中国では、緑色の帽子は「寝取られ男」を意味するのでファッションとしては最低!となる。ワハハ。
左上の写真は、霧島のホテルのグルンバの側での2ショット。
大口をあけて笑っているのが福山いちご園の社長。
「儲かって儲かって、たまらん!」
という笑い方だ。

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