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2012年6月26日 (火)

小沢陣営は選挙運動をしていなかった!

飯山一郎HPより
http://grnba.com/iiyama/index.html#rr06263

隔靴掻痒(かっかそうよう)の感がある。
ドジョウ陣営を引っ掻き回してやればEーのに! …何とも、じれったい。
鷲がひそかに尊敬する平野浩氏の報告では、小沢一郎の陣営は…、

野田官邸は首相自身も電話をかけ協力を要請。しかし、
小沢氏はもちろん小沢Gも積極的に多数派工作をして
いない。
テレビでも小沢Gからの協力電話を受けたと口にする
中間派はいない。
小沢氏自身の言葉である。
  「一緒にやろうとついてくる人だけでいい。
   自分でどうするか考えればいい」 と。

ドジョウ陣営とマスコミが、死にもの狂いの選挙運動をしているのに、
小沢陣営は、選挙運動も協力要請もしていないというのだ。
この「静観」は、いったいどういうことなのか?!

鷲は思う。
今回、小沢一郎は、本気で「日本の革命」を考えている! と。
小沢一郎の姿勢は、「静観」ではなく「達観」だ、と。
つまり、のーのーと「達観」していれば…、
「自分でどうするか?」 を本気で考えた政治家だけが集まってくる…。
選びぬかれた精鋭だけが集まってくる。
うん!
革命には、何よりも “精鋭” が必要なのだ。
原口一博みたいな腐った魚は、野田と同じで、ノーだ!
要らない! かえって邪魔だ!

この「達観の選別法」は、関ヶ原合戦に臨む際、家康がつかった秘法だ。
家康は、石田三成の必死の多数派工作を知りながら、会津まで上杉征伐
に出かけたり、小山では延々と評定を続けて呑気そうに構えていた。

合戦当日も、家康は先陣先峰を福島正則に任せて「達観」していた。
で、家康が初めて怒声をあげて命じたことは、小早川秀秋隊が陣取る
松尾山に向かって威嚇射撃を加えるように命令したことであった。
この威嚇により小早川隊1万5千の大軍は東軍に寝返る。この寝返り
が新たな寝返りを呼び、形勢は一挙に東軍優勢になった…。

さぁ、いよいよ本日、決戦の火蓋が切って落とされる。

厭離穢土 欣求浄土(おんりえど ごんぐじょうど)
正義と大義は、東軍にある。
穢土・東京を、一日も早く、浄土にして欲しい!→ 小沢一郎


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