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2012年5月10日 (木)

国民の生活が第一 vs.小沢一郎の抹殺が第一

2012/05/09(水) 国民の生活が第一 vs.小沢一郎の抹殺が第一

3年前の1月、鷲は、「奴は敵だ、敵は殺せ!」 という悪質な政治手法
が強行される、と予告した。
それは、「小沢一郎を冤罪でハメるデッチアゲ工作」であると書いた。

予告どおりに、小沢一郎民主党代表の大久保第一秘書が逮捕された。
忘れもしない、3年前の3月3日だった。

政権交代が確実視される総選挙の直前、検察は、野党第一党の党首
小沢一郎を狙い撃ちにしたのだ。
(麻生自民党内閣の森英介法相の「闇の指揮権発動」という謀略もあった)。

あれから3年以上もの間、「奴は敵だ、敵は殺せ!」という無法が白昼
堂々と強行されてきた。
マスコミも、なりふり構わぬ小沢一郎バッシング。人格攻撃で世論操作。

「国民の生活が第一! 官僚主導から政治主導へ!」という政治革命を
目指す小沢一郎を、どんな卑劣な手段を駆使しても抹殺したいのだ。

原発が4基も大爆発し、死の灰が全国に飛び散り、数千万人の国民が
深刻に内部被曝しても、先ず「小沢一郎の抹殺が第一!」という政治。
本日の指定弁護士による控訴も、この抹殺路線の延長にすぎない。

ま、国家社会が滅亡するときというのは、こういうものなのだ。
ソ連邦がガラガラと崩壊していったときも、そーだった。

ノーメンクラトゥーラ(貴族官僚)が国家を牛耳り、原発が大爆発しても、
ゴルバチョフ抹殺に血道を上げていた旧支配層。
その結果、ソビエト連邦はバランバランに分裂・崩壊してしまった。
そして、ベラルーシとウクライナという放射能汚染地域は、いまだに地獄。

ロシアだけは、原油の輸出とプーチンの愛国(強権)政治で復活したが…、
日本は、ロシアのような幸運には恵まれないだろう。

大爆発した4基の原発のダダ漏れ状態が永遠に続くからだ。
ベルラーシのような生地獄国家になることを覚悟せねばなるまい。

飯山一郎HPより

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr05091

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