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2012年4月13日 (金)

医者いらずの時代 (4)

2012/04/13() 医者いらずの時代 (4)

鷲は、三週間以上も旅をして、小雨降る志布志にもどった。
朝からボーッと旅の想い出にひたっている。
のべ100人近い人たちに会った中味の濃い旅のひとこま、ひとこま
をボーッと想い出している。

福島から安曇野の講演会を聴きにきてくれたMさんは、玄米乳酸菌
の大量培養に成功しただろうか?
関東北部のヤクザ、いや、あの親分は任侠道を地でいく御仁だった。
あの親爺、豆乳ヨーグルトをうまくつくれただろうか?

もっと心配なのは、いや、滑稽(こっけい)なのは、京都のN君(47)だ。
彼は3年前、買ったばかりのジャガーで志布志まで来てくれたっけ。
そのあと中国の広州にも会いにきてくれた…。前途有望、素晴らしく
有能な事業家なので、鷲は彼の事業に全面協力するつもりでいる。

京都では、超高級ジャガーで超高級割烹に乗りつけ、超高級料理を
ご馳走になった。その席上、N君が鷲に打ち明けてくれた話は…、
「昨年末、肝臓ガンと宣告され、肝臓を3分の1と胆嚢を切除した。」

そして、N君は切り傷も無残な腹部と、切除した肝臓と胆嚢の写真を
見せてくれた。レントゲンやCTの写真も見せてくれた。
「コレは何じゃ?! これは癌ではないぞ!」
ソコに写っていたのは、どうみてもガンではない。
カルシウムとカリウムが沈着した腫瘍状の巨大な肉塊だ。

そのうえ、N君は6年前、肺結核で隔離入院していた。
ガンにはなりにくい結核患者のN君が、どうしてガンになる?!
N君は「白い巨塔」のモルモットにされていた。間違いない!

飯山一郎HPより

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr04131

この人、手術する前に先生に相談しなかったの??

ちょっと選択間違ったね・・・・shock

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