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2012年4月 7日 (土)

歴史を読み抜き、未来を見透かす。

2012/04/07() 歴史を読み抜き、未来を見透かす。

海人族である大海氏(安曇族)の皇子=大海人皇子=天武天皇が、
済州島から九州に上陸、九州を南下し、志布志から難波→奈良へと
「東征」して、さらに信濃への遷都を考えていたという歴史の流れ。
これが 《飯山一郎の古代史》 の骨子だ。

済州島→志布志→難波→奈良→信濃 という天武天皇の大移動

この天武の大移動の意味が分かれば、『日本書紀』の天武紀に記さ
れた「耽羅=済州島」、「大隅隼人=鹿児島」、「多禰嶋人=種子島」
といった地名の意味が、はじめてスッキリと納得できる。

飯山史観以外では、「天武紀」が何故に「耽羅」「大隅」「多禰嶋」という
地名を記したのか? 皆目わからないはずだ。

鷲は、ホラを吹いているのではない。
歴史を読み抜く訓練が、自分がおかれた過去と現在と未来の状況を
読み抜き、透かし見るためには必要だ! と言いたいのだ。

過去と現在と未来をシッカリと見透かさなければ、今後ますます悪化す
る日本列島のなかで生き抜くことはできない。

今後、この国がどうなっていくのか? あなた、分かる? 見える?
鷲には見える。何が見えるか? おいおいと書いていきたい。

飯山一郎HPより

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr04073

この国は

どーなるの??

やっぱ日本はなくなっちゃうの?

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