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2012年3月30日 (金)

3/29「国民新党連立離脱」関連スクラップ (「日々担々」資料ブログ)

3/29「国民新党連立離脱」関連スクラップ
http://asumaken.blog41.fc2.com/blog-entry-5392.html#more
2012-03-30(03:20)

亀井代表、首相に連立離脱の考え伝達

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=dOqUqONWJMY

亀井代表“連立離脱”首相に伝える
(NHKニュース3月30日 0時3分) http://bit.ly/GYCOuz

国 民新党の亀井代表は29日夜、野田総理大臣と会談し、消費税率引き上げ法案の閣議決定は認められないとして、連立政権を離脱するとしながらも、郵政改革な どに協力するため、自見郵政改革・金融担当大臣ら3人が無所属で閣内に残ることを提案し、30日朝、改めて協議することになりました。

これに対し、下地幹事長は記者会見し「連立離脱も、無所属になることもありえない」と述べ、亀井代表に理解を求める考えを示しました。

野田政権は、30日の閣議で消費税率引き上げ法案を決定し、国会に提出する方針で、これを前に国民新党は29日夜、亀井代表らが出席して臨時の議員懇談会を開き、対応を協議しました。
そして、亀井氏は午後8時前、総理大臣公邸に入り、野田総理大臣と会談しました。
会 談は2時間余り行われ、このあと亀井氏は記者団に対し「消費増税をしないというのは連立の1つの大きな柱だった。野田総理大臣が、法案を、あした国会に提 出するという状況になって、国民新党は、国民との消費増税はしないという約束を破るわけにはいかない。連立を解消させてもらうと伝えた」と述べました。
その一方で、亀井氏は、連立を解消しても、郵政改革や震災復興などには引き続き協力するとして、自見郵政改革・金融担当大臣、松下復興副大臣、それに、森田総務政務官の3人が党を離れ無所属となって、閣内に残る案を提案したことを明らかにしました。
これに対し、野田総理大臣は、国民新党として連立政権にとどまるよう求め、30日朝、改めて協議することになりました。
亀井氏は、このあと党本部に戻り、野田総理大臣との会談の内容を下地幹事長や自見大臣らに説明しました。
そして亀井氏は、党本部を出る際、記者団が「党のメンバーには受け入れられたか」と質問したのに対し、「嫌だというならしょうがない。党首は私だ」と述べました。
一 方、下地幹事長は記者会見し「亀井代表が野田総理大臣と会談している間に、自見大臣らとともに議員総会を開き、6人は連立を離脱しないと決めた。郵政民営 化法の改正案が成立するまでは、役割を果たしたい。亀井代表の提案は承服しかねる。連立離脱も、無所属になることもありえない。亀井代表に理解を求めた い」と述べました。
また、自見大臣は記者団に対し、30日の消費税率引き上げ法案の閣議決定について、「署名するということだ」と述べました。


亀井氏、首相に連立解消伝達 
(中日新聞2012年3月30日 02時02分)
http://bit.ly/GYCRGZ

  政府は30日午前の閣議で、消費税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる法案など社会保障と税の一体改革の関連法案を決定し、国会 に提出する。民主党と連立政権を組む国民新党の亀井静香代表は29日夜、野田佳彦首相と公邸で会談し、閣議決定に反対して連立政権を解消する方針を伝え た。ただ、国民新党内は連立維持派が大勢で、亀井氏との溝が深まっている。
 首相は会談で、連立にとどまるように慰留した。亀井氏は、連立を解消しても、自見庄三郎金融担当相と松下忠洋復興副大臣、森田高総務政務官の3人は無所属で留任させることを提案したが、首相は拒否。30日の閣議前に再会談することになった。
  国民新党は衆参両院で8人。下地幹郎幹事長や自見氏ら慎重派の5人は29日夜、党本部で亀井氏不在のまま議員総会を開き、対応を協議。「郵政民営化法改正 案が成立していない。与党にとどまるべきだ」として、欠席した松下氏を含む6人は閣議決定を容認し、与党に残ることを決めた。
 自見氏は会合後、記者団に閣議決定に「署名する」と明言。「残留は全会一致で決まった」として、離党するのは亀井氏らと主張した。下地氏は記者会見し、自見氏ら3人が留任する亀井氏の案も拒否する考えを示した。
 亀井氏が連立離脱の意向を変えない場合、下地氏らが納得せず、党が分裂する可能性が出てきた。
 民主、国民新両党は連立政権の発足時、消費税率を5%で維持する合意文書を交わしている。増税に反対する亀井氏は自見氏が閣議決定に署名しない可能性に言及していた。


亀井氏「連立解消」、野田首相「それは困る」… 党首会談やり取り
(産経新聞2012.3.29 23:03) http://bit.ly/GYD2lD

亀井静香代表の党首会談のやり取りは次の通り。

 亀井氏 「国民新党は国民との消費税増税をしないという約束を破るわけにはいかない。従って連立を解消させてもらう」

 首相 「それは困る。ぜひ連立を引き続きお願いしたい」

 亀井氏 「連立の形では、党として残るわけにはいかない」

 首相 「再考してほしい。明日の閣議を動かすわけにはいかない」

 亀井氏 「われわれは(政務三役に)党の要員を出している」

 首相 「非常に素晴らしい人たちなので引き続き仕事をやってほしい」

 亀井氏 「3人を無所属にして引き続き使ってもらうということではどうか。連立を維持するわけにはいかないが、首相を全力でサポートする証しだ。検討してほしい」

 首相 「検討する」


亀井と小沢が「挟み撃ち」
(産経新聞2012.3.30 01:17) http://bit.ly/GY5wr5

野田佳彦首相との会談を終え、公邸を後にする国民新党の亀井静香代表=29日夜、首相公邸(酒巻俊介撮影)

  消費税増税関連法案をめぐる民主党内の「混乱決着」の熱も冷めやらぬ29日、増税反対を訴える国民新党の亀井静香代表と民主党の小沢一郎元代表は野田佳彦 首相に対し「挟み撃ち」に打って出た。それでも首相は法案の30日閣議決定の方針を曲げることはなかった。首相は亀井氏や小沢氏らが反対しても中央突破を 図る考えだが、政権基盤が揺らぐのは確実で、法案成立は一段と不透明な情勢となった。(坂井広志、斉藤太郎)

 29日夜、東京・平河町の国民新党本部で行われた国民新党の議員総会。下地幹郎幹事長は「離脱と言わないでください」と懇願したが、亀井氏は聞く耳を持たなかった。

「もう気持ちを伝えるんだ!」

 亀井氏はそう吐き捨て、首相公邸に向かった。首相は約2時間にわたり連立にとどまるよう再考を促したが、効果はなかった。

 亀井氏はその後、党本部に戻り会談内容を説明。離脱反対派の議員らが議員総会を再開しようとしたが、亀井氏はそれすらも拒絶した。

 「おまえらだけでやれ。もう決めたことだ」

  分裂が決定的になった瞬間だった。亀井氏らを除く6人が政権内に残ることで一致した。自見庄三郎郵政改革担当相は記者団に、亀井氏が自身を無所属として閣 内に残留させる案を首相に示したことについて「勝手に言ってもらっては困る。全く相談されていない」と不快感を示した。

 さらに法案の閣議決定への署名を明言したうえで「党として正式に決定した」とまで言い切った。

一方、小沢氏は側近を通じ自らのグループに所属する政務三役、党幹部の辞表を取りまとめ、いつでも提出できる態勢を整えた。自らも28日から29日にかけて、辞表提出を拒む議員への説得に当たった。

 涙を流す議員や「辞任したくない」と訴える議員もおり、小沢氏は「言うことを聞かないヤツがいるんだ…」と漏らしたという。

 民主党幹部によると、亀井氏はこの日、頻繁に小沢氏と電話で連絡を取り合っていた。小沢氏は亀井氏について「小さな政党なのにがんばっている」と評価したという。

 亀井氏らが政権から離脱したとしても法案の成否への影響は直接ない。だが、小沢系の一斉辞任が加われば、相乗効果で首相への心理的ダメージは大きい。


国民新、分裂状態に=亀井代表、首相に「連立離脱」伝達-自見、下地氏ら6人拒否
(時事通信2012/03/30-01:05) http://bit.ly/GY5Iqs

 政府は30日、現在5%の税率を2014年4月に8%、15年10月に10%に引き上げる消費増税関連法案を閣議決定する。
  亀井代表は首相との会談で「国民との約束を破るわけにはいかない」として連立離脱を伝達。首相が連立維持を求めたため、亀井代表は自見氏と松下忠洋復興副 大臣、森田高総務政務官を離党させ、無所属で閣内に残留させる案を提示した。首相は「検討する」と応じ、30日朝に再協議することになった。
 一 方、同党の下地幹郎幹事長と自見氏、森田氏、浜田和幸外務政務官、中島正純衆院議員は議員総会を開き、郵政改革法案の成立までは責任を果たすべきだとし て、(1)現時点で連立離脱はしない(2)自見氏は消費税法案に署名する-ことで一致。この後、記者会見した下地氏は、公務で欠席した松下氏の委任も受け ていると説明。また、こうした方針を藤村修官房長官に伝えたことを明らかにするとともに、亀井代表に対しては、連立にとどまるよう説得する意向を示した。
 自見氏は29日夜、党本部で記者団に対し「連立は離脱しない。30日は私が署名する。党として正式に決定した」と述べた。 
 衆参両院で8人の国民新党のうち、連立離脱に理解を示しているのは亀井亜紀子政調会長のみとなった。亀井代表は次期衆院選をにらみ石原慎太郎都知事を党首に据えた新党を構想しており、29日に都内で国民新党の綿貫民輔最高顧問と会い、新党結成を急ぐ考えを伝えた。
 一方、民主党内では小沢一郎元代表周辺で、閣議決定に合わせて小沢グループの副大臣や政務官が辞任する案が取り沙汰されている。元代表は同日、衆院議員会館の自らの事務所で仲野博子農林水産政務官、福田昭夫総務政務官と相次いで面会した。


亀井代表、連立離脱を表明 金融相ら6人残留、党分裂へ
(中國新聞 2012/3/30) http://bit.ly/GY5D6a

  国民新党の亀井静香代表は29日夜、野田佳彦首相と公邸で会談し、政府が30日に予定する消費税増税関連法案の閣議決定に反対して連立政権を離脱する方針 を表明した。「消費税増税はしないとの国民との約束を破るわけにはいかない。連立を解消させてほしい」と述べた。首相が慰留したのに対し、亀井氏は自見庄 三郎金融担当相らは無所属として閣内に残ることを容認する姿勢を示した。両氏は30日朝の閣議前に再会談する。

 自見氏らの政権残留で国民新党は分裂する方向となった。連立政権の基盤がゆらぐことで、民主党の小沢一郎元代表ら増税反対派が勢いづくのは間違いない。増税法案の今国会成立を期す首相にとって大きな痛手となりそうだ。

 首相との会談に先立ち、亀井氏は国民新党本部で所属議員と増税法案への対応を協議。下地幹郎幹事長らは連立解消に反対したが、亀井氏は譲らなかった。閣内残留を認めたのは自見氏のほか、松下忠洋復興副大臣と森田高総務政務官の2人。

 協議後、亀井氏は連立政権を離脱するかと記者団に問われ「当たり前だ」と明言。「消費税増税はしないという連立合意が破られる状況の中で、連立に残る選択肢はあり得ない」とも語った。

 一方、民主党の小沢元代表のグループに所属する政務三役の一部は、増税法案をめぐる民主党内の議論を執行部が打ち切ったことに抗議するための辞任を検討しており、与党内は亀裂拡大の様相を見せている。

 野田首相は30日夜、記者会見し、増税法案成立の必要性を国民に説明し、理解を求める。

 民主党の輿石東幹事長は29日の会見で、増税法案の採決時に民主党議員が反対や棄権した場合は処分対象になるとの認識を示した。


国民新党、増税巡り分裂 亀井代表「連立を離脱」
(朝日新聞2012年3月29日23時36分) http://bit.ly/GY5Sht

  消費増税法案の閣議決定に反対している国民新党の亀井静香代表は29日夜、首相公邸で野田佳彦首相と会談し、連立を離脱する方針を伝えた。連立離脱に慎重 な自見庄三郎金融相ら政務三役3人を離党させ、現在の職にとどまらせる案を提案。首相と30日朝に再会談する。国民新党の分裂は決定的となったが、首相は 予定通り30日に法案を閣議決定し、国会に提出する。

 亀井代表は首相との会談後、記者団に「国民新党は消費増税をしないという約束を破るわけにはいかない。消費増税が明日、閣議決定されるという中では党として残るわけにはいかない。連立を解消する」と説明した。

 首相との会談では、自見氏と松下忠洋復興副大臣、森田高総務政務官の3人を無所属で引き続き職にとどめ、浜田和幸外務政務官の退任を提案した。首相は亀井氏に対し、連立維持を要請したうえで亀井氏の提案について「検討する」と答え、30日朝に再度会談することになった。


国民新・亀井代表、野田首相に連立離脱の意向伝える 下地幹事長ら6人は「連立に残る」
(FNNニュース2012/03/30 00:44) http://bit.ly/GY5Ypf

30日の消費税率引き上げ法案の閣議決定をめぐり、分裂含みの国民新党だが、連立離脱を表明した亀井代表が、党としては離脱するが、大臣らは離党して、野田政権との協力を続けるという秘策をひねり出した。
29日午後10時すぎ、野田首相との2時間に及ぶ会談を終え、フラッシュを浴びる顔には、心なしか疲れが見えた。
亀井代表は「国民新党は、国民との『消費増税をしない』という約束を、破るわけにはいかない。党として、破るわけにはいかない。したがって『連立を解消させてもらいます』と。これに対して、総理は『それは困る』と」と述べた。
亀井代表は、野田首相に連立離脱の意向を伝えた。
さ らに、亀井代表は「それでも、総理が『どうにか再考してくれ』とおっしゃるんで、うちはちっちゃな党だけどね、8名ばかりの党だけど。その3人を党から離 れてもらって、無所属にして、引き継いで、総理に使っていただこうということはどうでしょうかということを、私は提案しました」と述べた。
野田首相に連立離脱を慰留された亀井代表は、国民新党から政権入りしている自見金融担当相ら、3人の政務3役を無所属にしたうえで、政権に残す提案をした。
29日午後11時前、党本部を出る際、亀井代表は「連立を離脱するということは、はっきりと伝えてきた。以上」と述べた。
野田首相と亀井代表は30日、再び会談することとなり、持ち越しとなった。
一方、29日午後11時すぎ、下地幹事長は「先ほど、6人では、連立を離脱しないということを決めたんで。『この案では無理ですよ』というようなことを(亀井代表に)お話をしてあります」と述べた。
下地幹事長ら6人は「連立に残る」としており、亀井代表の主張とは大きな隔たりがある。
連立離脱か、はたまた分裂か、わずか8人の国民新党が大揺れとなっている。
29日午後2時半ごろ、亀井代表は「選択肢が、連立に残るということが、あるはずがありません。国民新党としては、そういうことはあり得ません」と述べている。
党内のほとんどの議員が連立離脱に慎重になる中、亀井代表は、党として閣議の署名を拒否し、民主党との連立解消にひた走った。
党内の意見は真っ二つに割れ、下地幹事長による亀井代表の説得が続けられた。
亀 井代表は「(方針は?)うるさい、関係ない!」、「(連立離脱の方針に変わりは?)同じこと聞くなよ、きょうはいい天気だろ。雲一つないよ」、「(考えは 変わりませんか?)変わるわけありません」、「(考え方は変わりませんか?)もうもう、もうもう。あなたたちは、俺がそんないいかげんな男だと思っている のか」などと述べた。
亀井代表が、連立離脱に向けて動いている背景には、石原都知事と4月にも立ち上げる狙いの新党構想がある。
亀井代表は「(新党の動きは?)これはこれでね、うねりだから、止めようがないよ」と述べている。
はたして、消費税増税法案は、無事に閣議決定されるのか。
民主党の小沢元代表は「私をはるかに上回る、強引・剛腕のやり方でありまして。本当に昨今の運営のやり方については、大変危惧を感じております」と述べている。
国民新党が政界再編という、大きなうねりの渦中へのみ込まれようとしている。
政府関係者からは「離脱はないようだ。閣議で自見さんがサインして、丸く収まる」といった声も聞かれた。

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