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2012年2月17日 (金)

横田めぐみさんは、いま、ピョンヤン(平壌)にいる!!

2012/02/17() 横田めぐみさんは生きている! (14)

飯山老師。いよいよ、横田めぐみさんが出て来ますよ!
という興奮気味の電話は、おなじみの金虎(GT、ゴールデン・タイガー)だ。
ゴールデン・タイガーは…、
「北京の奥の院にかくまわれていた横田めぐみさんが平壌に帰った!」
というのだ。
そして、なぜか? 時を同じくして…、
北朝鮮のメディアが『金正恩の母親の存在』に言及するようになった…。
「こんなことは、今まで、まったくなかったんだよ! 飯山老師。」
と、GTの興奮状態はなかなか止まらない…。

たしかに、GTの言うとおり、今まで全く触れられることのなかった「オモニム」
つまり 『金正恩のお母さま』の「話」が、密(ひそ)やかに流れはじめている。
これは確かなことだ。

その第一報は…、
北朝鮮の朝鮮中央テレビが本年1月8日に放映した金正恩の記録映画だ。
この映画のなかで、金正恩が自身の母親に触れた一言が紹介されている。
名前は明かされなかったが、北朝鮮メディアが正恩氏の母親に言及したのは
これが初めてのことだ。(この情報は読売新聞も報じている。)

映画のなかで、金正恩は、
「現地指導の道から帰らない将軍(金正日総書記)を、お母様と共に夜通し
待ったこともありました」
と語ったというのだ。
これは金正恩の実声ではなく、女性ナレーターが読み上げた声だったのだが、
このVTRを実際に見たGTは、
「あれは、亡くなったお母さまを偲ぶような雰囲気では全くない口調だった。」
と、オモニムが亡くなってはいない!ことを強調するのだった。

次に、第二報。
これは、北朝鮮の労働新聞の2月13日の記事だ。(読売も報道。)
記事は、昨日(16日)の金正日総書記生誕70年を祝う詩を掲載、この中で
後継者、金正恩の母親を「平壌オモニム(お母様)」と表現している。

注目すべきは、1月8日は、たんに「オモニム(お母様)」という呼称だったが、
今回(2月13日)は、「平壌オモニム(お母様)」。

金虎(ゴールデン・タイガー)が、またもや興奮の電話をかけてきた。
「ほら! 飯山老師、だんだん具体的になってきているでしょ? これは…、
オモニム(お母様)は、いま、ピョンヤン(平壌)にいる! ということです。」

金正恩のオモニムが、いま、ピョンヤンにいる?!
そうだとすると…、

横田めぐみさんは、いま、ピョンヤン(平壌)にいる!!

読売などが言う定説の母親・高英姫(2004年死去)は、あの世にいるのだから…。

飯山一郎HPより

http://grnba.com/iiyama/index.html#rr02167

smilesmilesmile

めぐみさんはどんな形で出てくるのだろうか?

金虎(GT、ゴールデン・タイガー)って人も気になるけどな・・・eye

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