2017年2月23日 (木)

日本の首相が米軍ヘリから海面に吊るされる? 

飯山一郎
2017/02/23(木)  
ありえる…鴨
ヘリから海面に吊るされる日本の首相?
吊るす
  • 上の情報は,ベンジャミン・フルフォード氏の発言で,亀さんが紹介してくれている.(記事)
  • 「決して有り得ない話ではない」と,安西正鷹氏(この方は大変な哲学者です!)も書かれている.
  • ワシも「ありえる…鴨」と考えている.
  • 野田首相が不自然な眼帯をしていたことがあったが,アレは首相官邸に巣食っていたアメリカ人に殴られたからだ!と.
  • その野田首相が民主党が必ず負ける総選挙を選択した.
    アレも「暴力」だった…,と.
  • それほど,日本の首相は,アメリカ人のゴロツキストに脅されてきた事実は,まごうかたなく,あった!

人形

巨悪の無法で不当な要求は屈辱的だが…

タコ坊主

  • 上の写真の安倍晋三総理大臣の苦しげな表情は…
  • そのとおりだと思う.よく選ばれた写真だ.
  • 「米国戦争屋による無法で不当な日本支配」を,一国の首相たる者が憂えないハズはないだろう.
  • だから安倍晋三は,トランプの招きに,嬉々として渡米した.
  • 安倍晋三は,渡米して反戦争屋のトランプと昵懇な関係を結べれば,戦争屋とは手を切れる!と思った.
  • そして,それは,いま,そのと~りになっている.
  • このことをワシは,日本人として寿ぎ(ことほぎ)たい.
  • 日本人として,喜びたい!
飯山 一郎(71)

手の指は十本 

人生は冥土までの暇潰し
ロシアの国連大使ビタリー・チュルキンが、64歳の誕生日を迎える前日、ニューヨークで急死したという第一報に接した時、咄嗟に〝暗殺〟という言葉が脳裏に浮かんだ。果たせるかな、それを裏付けるかのようにブログ「櫻井ジャーナル」が以下の記事を公開した。
モレル元CIA副長官が「予言」した通り、ロシアの主要外交官や大統領の顧問が連続して死亡の謎   

ちなみに、今までに〝死亡〟したというロシア人とは、以下の5名である(時系列順)。

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2015年11月5日 プーチン露大統領の顧問ミハイル・レシン
ワシントンD.C.で死亡。当初は病死(心臓発作)とされていたが、後に「病死ではなく他殺である」と、米警察が公表している。以下は米警察の公表を示す2016年3月16日付けの産経新聞。一方で櫻井ジャーナルの場合、「泥酔状態で転倒、頭部を強打したことが原因」となっており、産経新聞の記事「プーチン大統領の元側近は病死ではなく他殺」とは見解が異なっている。

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2016年12月19日 アンドレイ・カルロフ駐トルコ大使
トルコで背後から射殺。

2017年1月9日 アンドレイ・マラニンギリシア領事
ギリシアのアパートで変死。

2017年1月16日 アレキサンダー・カダキン・インド大使
インドで心臓発作による急死。

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2017年2月20日 ロシアの国連大使ビタリー・チュルキン
心臓発作による急死。


当然、掲示板「放知技」でも話題として取り上げられていたが、特に以下の投稿に注目されたい。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16034724/205/

亀さんもやはり、立て続けに起きたロシア人要人の〝死亡事件〟から、どうプーチンが動くかに注目している一人だ。ここで、飯山一郎さんの「かくして,ひとつにまとまったロシアと…,反露にはなったが,しかし,内戦状態で真っ二つのアメリカ」という発言に注目されたい。確かに、アメリカはネオコン派vs.反ネオコン派とに分裂しているが、同時に念頭に置くべきなのは、ネオコン派側に立つメディアと、“Dishonest media”(嘘つきメディア)という自国メディアの正体を知った一般大衆との間に横たわる溝である。

プーチンvs.ネオコンの対立は、現在読み進めている柴錬三国志で繰り広げられている、蜀国丞相の諸葛亮孔明率いる蜀軍と、南蛮王の孟獲率いる南蛮軍の戦いを彷彿させるものがある。ここで、三度の戦で三度とも孟獲は諸葛亮孔明に生け捕りにされている。だが、孔明は三度も孟獲を生け捕りにしたのに拘わらず、三度とも孟獲を解き放っているのだ。そうした孔明の戦術を理解できなかった武将の魏延が問うたところ、孔明は以下のように答えたことだった。

いかに不屈の執念を持っている覇王であろうとも、所詮は、人間だ。鬼神でもなければ、悪霊でもない。手の指は十本しか持って居らぬ。その十本をのこらず切断されることに堪えられぬのが、人間というものであろう。


思うに、ネオコン派も手の指十本をプーチンに切断される前に、プーチンの軍門に下るか、または完膚無きまでに叩きのめされて全滅するか、いずれかの道を辿るずだ。

別報】
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週刊現代が東芝関連の特集を取り上げている。特に、冒頭記事の「東芝19万人、さようなら」に注目。記事を読むに、メインバンクが東芝を見放しつつあるとある。その理由は、、原発事業という時限爆弾以外にも、新たな巨額損失という爆弾の存在が浮き彫りになったからだ。
東芝19万人、さようなら…実はさらに1兆円の「隠れ損失」リスクが!

その他にも、以下のような記事が紹介されていた。

許していいのか?経産省主導の怪しすぎる「東芝救済プラン」の中身

東芝が上場廃止をすると、日本経済には一体どんな影響があるのか

背任、詐欺の可能性も…事件化の臭いもしてきた東芝のドロ沼

急逝教授にささげるまちづくり案 最後のゼミ生発表の前日学内で倒れ 福井新聞

2017年2月22日 (水)

【火災現地画像】茨城県結城市結城 ヒラノ産業結城配送センターで大きな火事 黒煙も 2/22

悪人の末路 

人生は冥土までの暇潰し
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弁護士が語る悪賢い成功者の悲惨な末路」と題する記事が、東洋経済に掲載された。記事を書いたのは西中務氏と言い、その道47年のベテラン弁護士である。西中氏は「悪人」の末路について、以下のように書いているのだが、一読して、ある人物を思い出した…。

悪い人と付き合っていると、自然と周りに悪い人が集まってくるのでしょう。そうすると、争いが絶えず、しょっちゅうだまされたり傷つけられたりします。心はすさんで、いつも警戒や不安でいっぱいになります。イヤな気分でずっと過ごしているうちに、ストレスで体を壊しやすくなってしまいます。


他人をだましたり傷つけたりすると、一時は大金を得たとしても、いつかは逆にだまされたり傷つけられたりして、失ってしまう。


悪いことで得た成功は長続きせず、すぐに不幸になってしまうようです。


「天網恢恢疎(てんもうかいかいそ)にして漏らさず」ということわざもあります。悪いことをすると、必ず人知の及ばぬところにいる神さまが見ていて、罰を与えるぞという戒めの言葉です。

悪いことをして得た成功は、長い目で見れば一瞬だけのことです。本当の幸運は、一瞬だけでなく、長い目で見ないとわかりません。


そう、読み進めながら思い出した人物とは、あの破武こと中村正臣である(嗤)。亀さんは掲示板「放知技」のスレッド、「;難民旅館 法治希は「放射能からの離脱」 に、以下のような投稿を行っている。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/15947559/827/

では、悪人、詐欺師、工作員、アラシにならずに、真っ当な人間、運のE-人になるには、どうすればE-のか…。西中氏の回答は以下のとおりだ。

運を良くしたいのなら良い人と付き合う。これが、ベテラン弁護士としての経験則です。


その点、一部の詐欺師・工作員・アラシを除き、掲示板「放知技」はE-人ばかりだ、スケベーな亀さんを除いての話なんだが…(爆)

【その他1】
昨日の東京新聞の夕刊だが、「日本を狙う脅迫型ウィルス」と題する記事が第一面に載った。宅配便業者を装ったメールに添付されたファイル、それを知らずにクリックしてしまったユーザーのパソコンが、ウィルスに感染するという内容の記事だった。一読して、「何をいまさら」と思ったことだった。ファイルを添付してくる〝宅配便業者を装ったメール〟なら、ここ半年ほど前から大量に届いている。最初は自然な日本語なので、「アレ?」と思ったんだが、宅配を依頼した覚えはなかったし、かつ今まで宅配便業者からのメールにファイルが添付されてきたことは一切なかったので、すぐにピンときた(嗤)。だから、そうしたメールはすべてゴミ箱に直行、削除しているのはもちのロンである。それにしても、同じような内容のウィルスメールを執拗に送ってくるとは、頭の悪い連中だワイ。

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ちなみに、クロネコヤマトの場合は以下のような注意を呼びかけている。クロネコヤマトも書いているように、宅配便業者を装ったメールの添付ファイルは、絶対に開かないようにしよう。

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http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/info/info_160629.html

英文のウィルスメールも多い。

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【その他2】
あの田中宇氏が、またもE-記事を書いている。
崩壊に向かうEU

米露関係は日々悪化の一途!

飯山一郎
2017/02/22(水)  
殺し合いの戦争状態にも…
ロシアのテレビがトランプ報道を止める
ロシアTV
ロシアのTV局から…
突然消えたトランプ報道
ロシアの日曜夜の主力ニュース番組はこの数カ月、自国のプーチン大統領よりもトランプ米大統領を持ち上げる報道に、より多くの時間を費やしてきた。

だが、トランプ氏は、先週、フリン国家安全保障担当大統領補佐官をロシアとの接触問題で解雇し、ロシア政府に不快感を与える発言をしてからはロシアのテレビからほぼ完全に姿を消した。

トランプ氏のロシアに対する姿勢は先週、明らかに変わった。

ロシア政府がウクライナに「クリミアを返還する」ことを望むと米政府が言い放ったのだ。

このことは、高まっていた、同氏がロシアの多くの人々が期待したような親ロシアの大統領にはならないとの見方を決定的にした。
(以上は,2017年2月21日付 英フィナンシャル・タイムズ紙の記事の概略)

なお…,『トランプ氏にこびた報道減らせ、ロシアが国営メディアに注文』という報道もある.(ブルームバーグの記事)
  • 『櫻井ジャーナル』の報告は,もっと恐ろしい.
  • 「ネオコン/CIAはロシアに対する直接的な戦争を始めた可能性がある」として…
  • 昨年8月にマイク・モレルCIA副長官がロシアやイランへの大量暗殺を予言した後…
  • ロシア外交の最前線にいた何人ものロシアの要人が急死(変死?)した事実を挙げている.
  • そのロシア人の要人の名前は次のとおり.
    ロシアの国連大使、ビタリー・チュルキン(NYで急死)
    アンドレイ・カルロフ駐トルコ大使
    アンドレイ・マラニンギリシャ領事
    アレキサンダー・カダキン・インド大使
    ミハイル・レシン、プーチン大統領顧問(NYで急死)
  • 上記の方々の「死」は只事ではない!
  • ロシアTVの態度変化もこういう想定があるからだ…

トランプ大統領にも「反露的な発言」が多くなり…

CIA長官に新任したマイク・ポンペオも,激しい反露の姿勢を,日々亢進している.

マティス国防長官もマイク・ペンス副大統領も,クリミアの編入は認められないと述べるなど,「好戦的」な姿勢を強調するようになり…

ニッキー・ヘイリー国連大使も,「親露」と思われたティラーソン国務長官までもが,対ロ制裁の緩和に関して強硬姿勢をとるようになってしまった.(記事)

かくして…,大統領選挙中からトランプが掲げてきた親露外交路線は,完全に吹っ飛んでしまったのである.

のみならず…,いま,米露双方は,かつての冷戦時代ほどではないにしろ,永遠に友人になれない関係に突入してしまっている.

この先,世界の何処かで…,赤黒い不吉な炎が吹き上がる!
そんなシナリオを想定しておくべき流れに入ったようである.

ワシも,韓国・洪城の寒い工事現場で働きながら…
不吉な悪寒にふるえている.
飯山 一郎(71)

4種混合ワクチンなど10件の疾病障害認定-厚労省が公表、急性脳症後遺症も

ロシアの国連大使が急死 執務中に突然異変、心臓発作か(朝日新聞)

2017年2月21日 (火)

面従腹背

人生は冥土までの暇潰し
先週の土曜日(2月18日)、世界戦略情報誌『みち』が主催する会合(まほろば会)が開催されているが、残念ながら亀さんは出席していない。それだけではない、翌日秩父で行われたウィスキー祭も欠席しているのだ。何故かと言うと、腹を壊したからである…。

なぜ、腹を壊したのか? 最近の亀さんは太陽凝視と日光浴、さらにはヨガの足上げのポースを日課としている。ここで、足上げのポーズと言ってもピンと来ない読者が多いと思うので、以下に写真を載せておこう。

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慣れた様子でヨガの練習に励むクマ

おっと、間違えた。以下のような写真をイメージしてもらえればE-。尤も、写真のお姉ちゃんは脚を60°に上げているが、それでは仰向けになりながら太陽を凝視できないので、亀さんの場合は足を南に向けて30°ほど床から上げ、そのままのポーズで一分間、それを30分間の太陽凝視を行っている間、数回繰り返すというわけだ。まさに、一石〝三〟鳥とはこのことだワイ(爆)。

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足上げだけでは効果がない!下腹を鍛える正しい「レッグレイズ」のやり方

お陰様で、最近では秩父の黒豹ではと、間違えられるようになったんだが、どこか心の油断があったのだろう、いい気になって汗をかいた後に冷たいビールをガブガブ飲み、そのまんま(上半身裸のまま)でいたため、風邪は引かなかったが腹を壊してしまったという次第…。だから、まほろば会の報告を今回は割愛させていただきたいと思う。拙稿「生命記憶を探る旅」で、西原克成博士の「腹を冷やすな」というアドバイスを、エラソーに書いたくせに、この有様でお恥ずかしい、穴があったら入りたい…。映画「男はつらいよ」で、初代のおいちゃん役をやっていた森川信が、「バカだねぇ~♪ 寅さんも亀さんも」と、天国で言っているような気がするんだが…(汗)。

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さて、今回も寅…、ではなくてトランプの話をしたい。

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亀さんは寝る前にベッドで様々な本を乱読しているんが、そうした本の一冊に、『田中角栄を葬ったのは誰だ』(平野貞夫 ケイアンドケイプレス)がある。なぜ、同書を読み進めているのか? それは、飯山一郎さんのHP記事、「スパッ!と竹を割ったよ~には…」の以下の記述にある。

「政治は結果責任!」というマックス・ウェーバーの教えを忘れ…,政治を「善悪」や「好き嫌い」で語っている.


「政治は結果責任!」というウェーバーの言葉、まさに我々が忘れかけていた金玉…、ではなくて金言であろう。

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確かに、政治を「善悪」や「好き嫌い」で判断したため、我々の親世代が田中角栄を退陣に追い込んだのだ。そうした轍を踏まないようにするためにも、我々はどうするべきかを再確認する意味で、『田中角栄を葬ったのは誰だ』を読んでいるのだ。

つまり、安倍晋三も田中角栄と同様の運命を辿る恐れがあるということ。一方、戦後70年間以上にわたるネオコンの日本占領が、未だに続いていると思っている人たちがほとんどであり、そのあたりを明白に物語っているのが以下の記述だ。

・安倍,麻生,岸田,高村ら自民党主流派は,日本の進路を「親露」 「親虎」にスパッ!と切り替えたが…
・ほとんどの日本人の意識と認識は,昔のまんま.

スパッ!と竹を割ったよ~には…


今朝の東京新聞に載った鎌田慧のコラムも、世の中が大きく変化したことに全く気づいていないことを、あからさまに示したコラムとなっている。鎌田慧と言えば、『アジア絶望工場』、『自動車絶望工場』、『東大経済卒の十八年』、『日本の地下帝国』、『日本の兵器工場』など、多くの著書のお世話になったんだが、その鎌田氏にして、世の中の大きな変化を読み取れていないのだ。

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ただ、亀さんはバラ色の未来が待っているなどと、どうも楽観的にはなれないのである。拙稿「四面楚歌」にも書いたように、柴錬三国志を読み続けている身として、トランプ大統領は政治は素人であり、企業家としても二世、また安倍総理に至っては政治家として三世だ。だから、いつトランプが暗殺され安倍が失脚するのかと、ハラハラドキドキしながら二人を見ているというのが正直なところだ(どうして二世三世は頼りないのかは、柴錬三国志を読めば分かる)。

そう、国際政治の場合、一寸先は闇なのである。そうしたなか、諸葛亮孔明を彷彿させるプーチンが、「頼りないトランプと安倍のコンビを、どのようにリードしていくのか、最悪のケース(トランプ暗殺あるいは安倍失脚)も想定しつつ、静かに推移を見守っていきたい」(拙稿「四面楚歌」)という視点で、日々の国際政治の動向を眺めている亀さんである。

以上を書き終えてアップしようと思った矢先、読者の一人から以下のような投稿が届いた。よって、投稿の質問にも併せて回答させていただこう。

__________
亀のお兄様在日米軍は反トランプなのでしょうか。今までと同じなら、そくざに日本の政治家を吊るし上げに来そうな気がするのですが、安倍さんはのびのびやってそうな雰囲気。官僚もネオコン側の人間がかなりいると思っていたのですが、どうなっているのか。事態を静観しつつ見ていきたいと思っています。職場では、ヨーロッパは不穏だが中国アメリカは先行きが明るいとの見通しのようで、韓国チームとアメリカ方面の売りこみに力をいれていくようです。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
未だに、在日米軍も日本の官僚も、反トランプ派が多数派を占めているはずだ。だが、以下の写真に示すネオコンのトップが粛清された今、在日米軍も日本の官僚も、彼らの心の内はどうあれ、在日米軍も官僚もトランプ派の意向に従って動かざるを得ないのは明らかである。仮にそうでないのなら、とっくの昔に〝吊し上げ〟が行われていたはずだ。

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基本的にネオコンに反旗を翻したのは、安倍内閣を支えている閣僚をはじめとする議員たちだ。その他大勢の議員は、安倍内閣が大きく舵を切ったことに、まったく気づいていないと亀さんは思う。なぜなら、国会議員という連中は勉強する暇もない、阿呆がほとんどなのだから…。

それから、勤務先の会社が「中国とアメリカは見通しが明るい」という予測を立てているのは、素晴らしいと思う。過日の拙稿「四面楚歌」でも紹介した、みずほ銀行のOneシンクタンクが発行した以下のレポート、御社の海外事業展開に役立つと思うので、上司にプリントを渡してみるといいかもしれない。
トランプ政権の誕生 ~米国は何をしようとしているのか 日本はどうすべきか~

ここで「吊し上げ」についてだが、亀さんが関与している世界戦略情報誌『みち』でも取り上げている。以下は昨年の11月15日号に掲載された安西正鷹さんの記事の一部で、じっくりと目を押していただきたい。「吊し上げ」に関する行は青線を引いたが、さらに注目すべきは赤線を引いた最終行だ。亀さんはトランプと安倍による両首脳対談が、実現するというニュースに接した時は「アレ?」と思い、その後になってトランプの安倍総理への熱烈な歓迎ぶり見て、つくづく安西正鷹さんという漢(おとこ)の凄さを思い知らされた次第だ。漸く今頃になって亀さんは安倍総理の肚が分かったというのに、昨年11月初旬の段階で、すでに安倍総理の面従腹背を安西さんは見抜いていたのである。
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日本は米国の植民地・属国・属領だった… 

飯山一郎
2017/02/21(火) 
ゴロツキが日本を支配してきた
ゴロツキが日本の国富を収奪しまくってきた
JapanHandrer Armitage
トランプ大統領誕生で…
「アーミテージ・グリーン」コンビが“粛清”
アメリカでトランプ政権の人事が進み、ワシントンで異変が起きている。

これまで日本の政財界の要人、関係者がワシントンを訪れると、必ず〝参詣〟したリチャード・アーミテージ元国務副長官、マイケル・グリーン元NSC(国家安全保障会議)上級アジア部長、この2人の存在感が、急速なスピードで消滅しているというのだ。

共和党の政権奪還は8年ぶり。今こそ両氏の出番、のはずだったが、大統領選で反トランプを鮮明にしたため、蚊帳の外に追いやられてしまったのだ。ワシントンのシンクタンク関係者が言う。

「政権移行チームは、過去にトランプ氏を批判した人物を細かくチェックしている。アーミテージ、グリーンの両氏はずばり、ブラックリストに入っていますよ」

特にグリーン氏は8月、「トランプ氏が大統領に就任すれば、我々の国家の安全保障と、国民の幸福が危険にさらされる」と声明を出した、共和党の安全保障の専門家の1人だ。アーミテージ氏も、共和党ではなく、民主党の大統領候補だったヒラリー・クリントン氏に投票すると明言していた。在ワシントンの関係者が明かす。

「日本の政界関係者がワシントンを訪れる際は、アーミテージ、グリーンの両氏と必ず会談を行っていました。特に他にセッティングできるアメリカ側の要人がいない時こそ、両氏の出番だったんです。財界やマスコミも同じです。両氏は日本開催のセミナーでもパネリスト常連で、高額の講演料が支払われています。具体例を挙げれば、朝日新聞はグリーン氏が新婚の際、夫人の旅費まで提供していたほどです」

つまり、アーミテージ・グリーン、日本政府・政治家、マスコミを含む財界、という、『日本利権トライアングル』が形成されていたのだ。

関係者によると、この利権構造から排除されてきたのが、AEI(アメリカン・エンタープライズ研究所)のマイケル・オースリン日本研究部長や、ディック・チェイニー前副大統領(75)の国内政策担当補佐官だったアド・マチダ氏らだという。特にオースリン研究部長は、グリーン氏が意図的にパージしてきたとされる。

だが、トランプ政権の誕生により、逆転現象が起きた。既にアド・マチダ氏は政権移行チームに入っている。何らかのポストに就く見通しが濃厚だ。

「トランプ政権の行方は不透明だが、強固な〝日本利権〟の構造に変化が生じたのは間違いない。特に米側関係者の若返りが進むだろう。私個人としては、この動きは評価したいと思う」

意外にも、先のシンクタンク関係者は好意的な評価を下す。アド・マチダ氏は、その名の通り日系。これからのキーパーソンとなるのは間違いないようだ。 (『イエロージャーナル』 無料記事・了)
  • 上の記事は非常に重要である.何度も熟読すべきだ.
  • 従来の「日本の支配者」,アーミテージやマイケル・グリーンが排除された!という内容だからである.
  • トランプを誹謗中傷しまくったアーミテージやマイケル・グリーンを排除し…,「日本支配」は,今度は虎陣営がヤル!
  • その虎陣営に安倍晋三が参陣した!という流れ.
  • この流れの本質,核心は,日本の支配者がトランプという(安倍晋三には)優しい親分に変わった!ということ.
  • そして,その虎親分と一緒になって,若頭の安倍が,何十兆円もの投資資金を出して,米国の大規模なインフラ整備をヤロう!ということになった.
  • これって日本(の国益)にとっても,もの凄くオモロイ!
  • ま,こ~考えたほ~が,愉快だし,心身が爽快になる!
  • 分かんないシト,まだまだ多いけど…,シャ~ない罠 (爆)
飯山 一郎(71)

広島 体調不良続出はノロだった!旅館の食事原因か(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース

芸能活動の女子大生刺傷、裁判員倒れ一時休廷に(TBS系(JNN))

2017年2月20日 (月)

ド~ン!と株価が上昇するのは,マレ 

飯山一郎
2017/02/20(月)3  
株価は「保ち合い」が常態
  • 「株価の動きを見張っているのって疲れるでしょ?」
  • こう心配してくれる人が多い.
  • ところが株価ってのは,大きく動くことはマレなのだ.
  • ほとんどの銘柄は,株価が動かない「保ち合い」の期間が長く続くので退屈だ.
  • つまり,株価ってのは,普段は,ほとんど動かずに持ち合っている.これが株価の常態(普通の状態)だ.
  • だから,株価の動きを見張り続ける必要はないワケ.
  • これは政治も経済についても同じで…
  • 世の中の動きは,きのうも,きょうも,あしたも,ほとんど変わらない.これが常態だ.
  • しかし! フクイチの事故は,一瞬で日本を奈落の底に転落させてしまったし…
  • 今回の「トランプと安倍晋三の蜜月」で,日本の政治構造は革命的な様変わり!
  • ただし,あまりに変化の度合いが大きいと…,それが信じられない,認識できない,とゆ~シトが多い.
  • なかには,その大変化を信じたくない!というシトまでいて…,フクイチも安倍の大変身も,信じたくないシトは,意識が昔のまんま.
  • ワシは…,「安倍晋三のお陰」で,日本にも千載一遇のチャンスが来た!と思っているので,毎日が楽しい.
  • しかし,カカシのように突っ立っているだけのシトが多いなぁ.
  • 「チャンス!」などと言ってるのは,ネットではワシひとり.
  • あと…,目ざとい企業は(ソフトバンクのように)「新たな機会!」 「好機!」と,シッカリ認識している.
  • みずほ銀行の「好機認識」も鋭い.
  • ためしに,→ ココをクリックして読んでみて猪!
飯山 一郎(71)

スパッ!と竹を割ったよ~には… 

飯山一郎
2017/02/20(月)2  
世の中は変わらない
  • 人間の意識や認識も,簡単には変わらない.
  • 安倍,麻生,岸田,高村ら自民党主流派は…,日本の進路を「親露」 「親虎」にスパッ!と切り替えたが…
  • ほとんどの日本人の意識と認識は,昔のまんま.
  • そのまんま昔.
  • 安倍や麻生は,漢字も読めない馬鹿政治家だ!と,今だに憎悪心の暗鬼.
  • 「政治は結果責任!」というマックス・ウェーバーの教えを忘れ…,政治を「善悪」や「好き嫌い」で語っている.
  • 国民が「善悪」や「好き嫌い」で判断した結果…,小泉純一郎は人気絶頂のコイズミ・フィーバー!
  • しかし小泉政治の「結果」は…,竹中平蔵と一緒に日本の国富を米国の戦争屋・ネオコンに貢ぎまくり,国内は貧しい非正規労働者だらけになってしまった.
  • 安倍,麻生,岸田,高村ら自民党主流派が,日本の進路を「親露」 「親虎」へと大きくカジを切ったことは,小泉の「日本貧困化政治」とは違う!と,ワシは思う.
  • トランプ大統領は,「減税,規制緩和,雇用拡大,軍縮,インフラ投資」によってアメリカを復興させるだろう.
  • このことは株式市場が認識し,先取りしている.
  • 「アメリカ復興路線」に,日本も乗る!
  • できたら…,アメリカとウインウインの関係になる!
  • こういうことの切っ掛けを,安倍・麻生・岸田がつくったことは間違いないだろう.
  • そ~なるかど~かは,まだ分からんが…,
    「これはチャンス鴨!」と判断した企業は,いま,対米投資,対露投資を激増させている.
  • その先陣を切っているのは孫正義のソフトバンクだ.
  • 孫正義や安倍晋三の路線を評価するか?
  • 昔のまんまの意識で,孫正義や安倍晋三を嫌い続けるか?
  • ワシは…,株で,ソフトバンクに賭ける!
飯山 一郎(71)

風と乾燥が強い。現在の暴風警報と乾燥注意報。 明日 20日の夜にかけて地表から高空まで風が強くなる予報。

昭和の家 

人生は冥土までの暇潰し
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小学館が発行している『ビッグコミック』誌は、毎号欠かさずコンビニで購入しているが、最近心待ちにしているのが「北見けんいちの昭和トラベラー」という、二ページにわたる一コマ漫画だ。たとえば、最新号(2月25日号)の場合、昭和28年の東京は北区赤羽の民家の庭先で、子どもたちが雪合戦をしている様子を描いていた。昭和28年と言えば亀さんが生まれた年で、その年は大雪が降ったんだなと初めて知った次第である。3年前の冬、今までに体験したことのない大雪が降った時、年甲斐もなく心がウキウキしたものだったが、もしかしたら、生まれて間もなくして目に飛び込んできた光景が、大雪だったからなのかもしれない…。

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注目していただきたいのは漫画に描かれている民家だ。亀さん家が昭和36年の春先まで住んでいた、貸屋にそっくりなのである。その後は父が家を新築、今の場所に引っ越してきたんだが、流石に以前住んでいた家よりは〝モダン〟になっていた。それでも、昭和36年に建てた家なので、すでに56年が経っているというワケだ。

ところで亀さん家の場合、TVドラマ「スミカスミレ」に登場する如月澄(松坂慶子)の家に、実によく似ているのである。だから、ドラマを見ながら、自分の家に居るような錯覚に陥ったこともあったほどだ。その「スミカスミレ」の第2話では、典型的な昭和の家の様子がよく分かるシーンが登場する。それは、如月すみれ(桐谷美玲)が落とした財布を拾った、学友の真白勇征(町田啓太)が自宅まで届けに来てくれたので、お礼に夕食をご馳走している時のシーンである。

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5年前の夏、京都に住む翻訳者仲間の新築の家に泊めてもらったことがある。流石に新築の家だけに内装は綺麗だった。しかし、まったく涼風が入ってこないのには閉口したし、エアコンを入れても息苦しさを感じたほどであった。やはり、夏は窓を開けっ放しにし、蛍光灯を目がけてカナブンやカミキリムシが飛んでくる、昔ながらの造りの家の方が亀さんには合っているようだ。

【追記】
以下は世界戦略情報誌『みち』(平成29年1月15日号)に載った「常夜燈」の記事だが、そこに北見けんいちの名が目に入る。日本の漫画家と満州との深い繋がりを示す、貴重な漫画史と云えそうだ。
17022003

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