2017年7月29日 (土)

安倍晋三の政治は戦後最大の闘争だ!

飯山一郎
2017/07/29(土)2  
負けたら…,昔に戻る
網と緑は昔に戻したくて安倍ツブシに必死!
Armitage
PoliticalBattle 「政治の本質」は“闘争”だ.“殺し合い”だ!
いま,米国ネオコン戦争屋や,安倍に人事権を奪われた高給官僚による必死の安倍ツブシは,“死の臭い”を嗅ぎたいハイエナ並みだ.
愚かな「識者」は,ネオコンや官僚の手羽先だ.
  • 「政治」は,「好き嫌い」や「善悪」を基準に語ると,誤る!
  • では,一体どんな基準で政治を語れば誤らないのか?
  • ズバリ言おう.
  • 先ずは「敵か?味方か?」これを基準にしてして語るべし!
  • 例題をあげて説明しよう.
  • アーミテージら戦争屋を切ってトランプ大統領と組んだ安倍総理は,アーミテージやマイケル・グリーンから見れば,憎き敵!
  • だから,アーミテージやマイケル・グリーンら戦争屋は,在日のスタッフ(朝日新聞や反安倍の民進党や安倍憎しの知識人ら)を使って,「安倍ツブし」に必死なのだ.
  • 現在,安倍内閣をツブすために,懸命に煽っている(=デッチ上げている)のが,『加計疑惑』に『内閣支持率』.
  • こういった権力政治の力関係=殺し合いの関係を知らずに…,善悪感情だけで,「安倍晋三は悪い!早く辞めろ!」と騒いでいる連中は,アーミテージやマイケル・グリーンや,官僚支配を取り戻したい高級官僚たちに加勢していることになる!
  • 呑気に「安倍晋三は悪い!早く辞めろ!」などと騷ぎまくっている脳天気には,「大馬鹿野郎!」とワシは断定し,罵倒しておく.
  • 「政治」を語るとはこれほど凄まじいものなのだ.
  • そういった凄まじい“殺し合いの権力闘争”に,今回,安倍陣営は,「一敗地にまみれた」.それが稲田防衛大臣の辞任だ.
  • 防衛大臣を辞任する理由など全くないのに,突然辞めた….
  • 死臭を想起させるような“脅し”があったからだろう.
  • 稲田朋美は,追い込まれた挙句…,辞めたのだ.
  • 飯山 一郎(71)

「政治の本質」は“闘争”だ.“殺し合い”だ. 

飯山一郎
2017/07/29(土)  
本質を忘れると床屋政談
取っ組み合いではない殺し合いなのだ.
政治の本質は闘争である
  • 政治の本質は,国家権力と国家利権を巡る闘争である!
  • このことを忘れた政治論は,政治音痴の床屋政談である.
  • 「政治」を語る場合は,個人的な「好き嫌い」や「善悪」を徹底的に排除して語らないと…
  • 小中学生の作文みたいな…
  • 「ボクは小泉首相は好きですが,安倍首相は嫌いです!」といった“感想文”になる.
  • これは「それがど~した?」で終わりになる幼稚な感想文だ.
  • 実際,ブログにある政治論の大半は…
  • 安倍首相が好き(ネトウヨ)の,嫌い(だから早く辞めて!派)のといった個人的な好き嫌いをクドクドと書くだけの感想文.
  • あるいは…
  • 「安倍首相も加計疑惑も悪い!」といった幼稚な『善悪論』のオンパレードなので,読む気が失せる.
  • そら,重箱をクジってアラを探せば悪い部分も,ある!…鴨ww
  • しかし…
  • 部分的な善悪論だけで「安倍晋三の政治の全てが悪い!辞めろ!」となると,その「善悪論」のほ~が,だんぜん悪い! (爆)
  • 「ヤツは敵だ.敵は殺せ!」← これが政治の本質だ!と喝破した(見抜いた)のは,埴谷雄高という政治思想家だ.
  • こんなことは認めたくないだろうが…,
    しかし,「政治のなかの死」は,異常に多いのが現実だ.
  • 日本の総理大臣,アメリカの大統領,新聞記者,政治運動家…,おびただしい方々が殺されてきた.
  • 「敵」だから殺されたのだ.利権とカネ儲けの邪魔をする「敵」だから殺されたのだ.
  • 「ヘリから吊るすぞ!」 こういう“殺し文句”で,日本の首相たちは脅されてきたのだ.殺された首相も多い.(記事)
  • 政治とは,巨大な国家予算と国家利権の奪い合いなので,文字どおり「命懸け」になる! ときには「命」まで奪われる….
  • 政治の世界では,「殺人」は異常なことではないのである.
  • 政治の本質は「ヤツは敵だ.敵は殺せ!」  ←この世にも怖ろしい政治の法則こそが政治の本質なのである.
  • 一般の市民とは全く違う,世にも怖ろしい状況の中で,(文字どおり)「命懸け」で生きている首相(政治指導者)たち….
  • そういう「常に“死”を意識した」政治指導者たちを,一般市民の感覚で無造作に批判するのは,そもそも大間違いなのだ.
  • 「大間違い!」と言ったのは,ワシが最初ではない.
  • 最初は,5百年以上も前の政治学者=マキャベリである.
  • マキャベリを読まないと,政治を語る資格はない!
  • これは世界の常識です.
飯山 一郎 (71)

2017年7月28日 (金)

文句タレのルサンチマンには現実が見えない! 

飯山一郎
2017/07/28(金)  
いま,現実は,上向き!
このトレンドは…アベノミクスの効果だ
正社員の有効求人倍率
正社員の有効求人倍率1.01倍 6月、初の1倍超え
厚生労働省が28日発表した6月の有効求人倍率(季節調整値)は前月比0.02ポイント上昇の1.51倍だった。改善は4カ月連続。

正社員に限った倍率も1.01倍となり、2004年11月の集計開始以来、初めて1倍を超えた。

総務省が同日発表した6月の完全失業率(季節調整値)は、前月比0.3ポイント低下の2.8%で4カ月ぶりに改善した。

有効求人倍率は、求職者1人当たりの求人数を示す。企業の強い人手不足感から、今年4月にバブル経済時のピークを上回って以降、高水準が続いている。

正社員倍率が1倍を超えたことについて、厚労省の担当者は「人手を確保しにくい状況が続いているため、非正規の求人を正社員に切り替える企業が増えている。仕事を選ばなければ必ず正社員の職に就ける状態だ」と説明している。 (記事)
  • 小泉・竹中の新自由主義政策で「非正規雇用」が激増したが,いま,正規社員が増え始めている.
  • アベノミクスによる景気拡大で幅広い業種で人手不足がおこり,各企業は長期で人を雇おうと正社員の求人を増やしているからだ.
  • 正社員の新規求人数は前年同月より8.7%増えた。パートタイム労働者ら非正規社員も含めた求人数の伸び(6.3%増)よりも大きかった。
  • 日本の経済は,確実に上向きだ.民主党の時代に最悪だった景気は,いま,順調に回復している.
  • 6月の実質消費支出は前年比2.3%増.16カ月ぶりの増加だ.
  • 6月の小売販売額,2.1%増.自動車や夏物衣料が好調.
  • 6月の完全失業率2.8% 前月比0.3ポイント低下.
  • 日本は,いま,民主党政権時代までの貧困化トレンドから,豊かな社会へと確実にトレント変換が起きている.間違いない.
  • 政治・政権に対する不平不満と憎悪心で現実が見えなくなっているルサンチマン(ブロガーや講演会屋)と,米国ネオコン戦争屋と,その手羽先(朝日新聞や左巻きの識者)は,加計疑惑?をデッチ上げて内閣支持率を下げて,倒閣と混乱を狙っているが…
  • あと,安倍政権に人事権を剥奪された高級官僚も,倒閣に必死だが…,従来の内閣よりも強固な国家権力を握った安倍内閣は,そう簡単には倒れない!
  • 善い悪いではなくこれが政治の現実なのだ.
  • 善くても悪くても,結果として国家国民が豊かになっていく政治なら,政権=国家権力は強力・強靭であったほうが,国際政治の過酷なせめぎ合いにも勝てるのだ.
  • 国家と国家が苛烈に闘う国際政治の舞台では,強い国家が勝利し,弱い国家の国民は必ず不幸になる.
  • 百年以上も前から「日本国を何とか弱体化したい!」と願う欧米列強の手羽先みたいな政党や知識人が仰山おるが…
  • ワシたちの国=ニッポンは,もっと強くなるべきなのだ.
飯山 一郎 (71)

日米オールスターゲーム 

人生は冥土までの暇潰し
今年の野球のオールスターゲームは日米ともすでに終わったが、〝政治〟のオールスターゲームに関しては、今や日米とも手に汗を握る白熱の展開となっている。ここで、政治のオールスターゲームとは何を指しているのかについては、拙稿「都議選の陰にネオコン」を参照にしていただくとして、以下のスプートニク紙の記事の場合、「ネオコン」をキーワードに念頭に置けば背景が容易に読み取れよう。
安倍内閣の支持率急落を日露の専門家が読み解く:対露カードは蘇生の役に立つ?

現在、日本のマスコミが大騒ぎしているモリカケ(森友・加計)騒動は、ネオコンが引き起こしたカラー革命であることが理解できれば、安倍首相を退陣に追い込もうとするネオコンの肚が透けて見えてくるはずだ。そして、「安倍辞めろ!!!!」と叫んでいるマスコミや言論人らは、ネオコンの太鼓持ち、あるいはネオコンの存在が見えない盆暗(ぼんくら)、このいずれかということも分かるだろう。

ここで肝心なことは、安倍首相の退陣という最悪のケースを想定の上、仮に安倍内閣が潰れたとしても動じることなく、再び今年の2月11日(日米首脳会談)以前のように、アメリカ(ネオコン)の奴隷国家に戻るだけの話なのだから、その状況下で生き抜いていく術を今から練っておくことだ。なを、今年の3月5日に「奴隷から半奴隷へ」と題した記事を書いているが、もし奴隷国家に戻ったら、「奴隷国家ふたたび」といった題の記事を書くつもりだ。

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ところで、弁護士であるケント・ギルバートの以下のブログ記事を読んだ。
悪質さ増す日本メディアの世論誘導

ギルバートの場合、「モリカケ騒動の背景にネオコンの存在あり」と、明確に指摘していないのは残念だが、それ以外については概ね肯定できる記事内容だった。殊に、同記事の結語は頭に叩き込んでおこう。

メディアの横暴を放置すれば、先の絶滅危惧種の絶滅よりも、日本国の絶滅が先かもしれない。


ここまで書き上げたところで、『月刊日本』の最新号(八月号)の山崎行太郎と、『安倍でもわかる保守思想入門』(KKベストセラーズ)を著した、適菜収との対談記事に目がとまった。「小池・都民ファーストの正体」(p.46)という題の記事で、上述のギルバートもやり玉に挙がっていた。取り敢えずサーッと目を通してみたが、注目すべきは同記事の最後の段落である。

共産党を中心に保守政党の結成を
山崎 メディアや政治家が大衆化するのは避けられないとしても、一人や二人くらいはしっかりとした物書きや政治家がいてほしいですね。
適菜 そうですね。今やらなければいけないのは、保守政治を立て直すことです。
その際は、共産党がベースになるかもしれない。共産党はTPPや消費税、移民政策についても反対している。北方領土の主権の問題についても、かなり保守的な立場をとっている。自民党が急速にグローバリズムに舵を切ったので、相対的に共産党が保守的に見えるのでしょう。
ただ、やはり共産党は信用できない。だから、いくつか条件があると思います。
第一にマルクス主義を正式に放棄すること。第二に、天皇陛下に対するこれまでの不敬な態度を反省すること。第三に、共産党という名前は聞こえが悪いから保守党に変えること。そこに真っ当な保守勢力が結集すれば、自民党にも対抗できる。

山崎 それは面白いですね。都議選では野党共闘の中心になるはずの民進党も惨敗しています。彼らのこれまでの振る舞いを見ても、とても期待はできない。
それに対して、共産党は思想的にも一貫性があります。彼らは政治情勢に左右されず、「国家とは何か」「権力とは何か」ということを愚直に考えていますよね。そういう政党や政治家は尊敬すべきだと思います。

適菜 しかし、ここまで政治や社会が壊れてしまうと、立て直すにも相当な時間がかかるでしょうね。
山崎 自民党だけでなく、政治全体が壊れてしまっていますからね。この流れをいかにして食い止めるかということが、保守を自任する人間一人ひとりに問われていると思います。


典型的な「べき論」である(嗤)。それはともかく、「自民党が急速にグローバリズムに舵を切った」とする適菜の現状認識、呆れて物も言えないが、それ以上に酷いのが山崎の、「自民党だけでなく、政治全体が壊れてしまっていますからね」という発言だ。山崎は依然として、世界と日本の現実に明き盲である。

2017年7月27日 (木)

ネコのエサづくりも一級品の包丁で… 

飯山一郎
2017/07/27(木)2  
 
ネコになりたい猫~www
 
この包丁さばきのあざやかさ!
ユーチューブのURL=https://youtu.be/zGcYabz3hYg
  • ブロガーで一流調理人(シェフ)=「JunsKitchen」さんの鮮やかな包丁さばきが,またまた『スプートニク』に載った.(記事)
  • ワシが先月,「Juns」さんの包丁研ぎの動画を『てげてげ』に載せたときは20万人くらいの方々が見てくれました.(記事)
  • その後,超一級品の包丁を使って,ワシが日本蜜蜂様の食事(巣蜜)を調理していることを書いたら…(記事)
  • 「高級な包丁が欲しい!紹介してくれ!」というラインメールが多数寄せられました.
  • たしかに包丁は毎日つかう道具なので,一流のモノがE~!
  • そこで近々!あの希少な銘品『名匠秘伝鍛造・誠貴作』の包丁を,(15丁位)限定販売する企画をたてました.
  • 柄(え)は,ワシのような象嵌(ぞうがん)ではないですが,それでも最高級の黒檀(こくたん)をつかった銘品です.
  • 「見るは法楽,冥土の土産」で,見ているだけでウットリします.
  • しかも儲けなし! 5万円以下の値段を予定してます.
  • 末代まで使えますが…,お嬢様の嫁入り道具にも最適です.
  • 「亭主が浮気をしたら,この包丁を突きつけて脅せ!」等々…
  • 第一級品である超高級包丁の迫力は満点です.(爆)
飯山 一郎 (71)

南足柄市で倉庫火災 消火活動中|NHK 首都圏のニュース

批評=評論が消え,悪口ばかりのニッポン 

飯山一郎
2017/07/27(木)  
悪口は性格が悪い奴の特技
人の言動(物言い)を四つに分類しよう
批評と悪口
  • 小林秀雄は,批評(評論)を芸術(文学)の域にまで高めた偉大な評論家だった.
  • しかし,どんな秀逸な批評(評論)も所詮は無力で,社会や政治を変えることは出来ない!と,小林秀雄は達観していた.
  • ところで現在のニッポンには,すぐれた評論(批評)は,無い.
  • 知性あふれるパンチの効いた批判も,ほとんど無くなった.
  • あるのは,好きの嫌いの善いの悪いのといった個人的な「感想」か,ルサンチマン(ビンボ~人)が憎悪心で発する「悪口」だけである.
  • とくにブログは,「悪口」しか言えないルサンチマン(ビンボ~人)だらけなので,「読むに耐えない!」と,読者激減である.
  • まぁ昔から,「悪口を言うシトは性格が悪い!」というのは常識で,悪口ばかり言ってるブロガーや講演会屋は敬遠したほ~が身のため,鼠~ことだ.
飯山 一郎 (71)

青木理の『安倍三代』 

人生は冥土までの暇潰し
 
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ジャーナリストの青木理氏の筆による、『「祖父は反戦政治家」安倍首相が決して語らない、もう一つの系譜』という記事を読んだ。同記事は青木氏本人が著した『安倍三代』を下敷きにした記事で、安倍首相の父方の祖父・安倍寛、父・安倍晋太郎、安倍晋三の三人についての人物評といった記事だ。同記事に目を通せば分かるように、青木氏は安倍首相の父方の祖父、そして父を高く評価しているのが分かる。

一方、安倍首相について青木氏は、同記事中で以下のように酷評している。

失礼ながら、恐ろしくつまらない男だった。少なくとも、ノンフィクションライターの琴線をくすぐるようなエピソードはほとんど持ち合わせていない男だった。誤解してほしくないのだが、決して悪人でもなければ、稀代の策略家でもなければ、根っからの右派思想の持ち主でもない。むしろ極めて凡庸で、なんの変哲もなく、可もなく不可もなく、あえて評するなら、ごくごく育ちのいいおぼっちゃまにすぎなかった。

言葉を変えるなら、内側から溢れ出るような志を抱いて政治を目指した男ではまったくない。名門の政治一家にたまたま生を受け、その“運命”やら“宿命”やらといった外的要因によって政界に迷い込み、与えられた役割をなんとか無難に、できるならば見事に演じ切りたいと思っている世襲政治家。


亀さんは青木氏の著書を読んだことはないものの、定期購読している『月刊日本』に青木氏が寄稿していることもあり、気骨あるジャーナリストとして高く評価していた。たとえば、三年以上前に書いた拙稿「いま 集団的自衛権を考える 2」でも、青木氏を以下のように評価している。

NHK経営委員が新会長に任命したのが、あの籾井勝人氏であった。この籾井氏、就任早々色々と問題発言を引き起こし、結局は国会やNHK番組で〝謝罪〟したのだが、そのあたりについて以下の青木理氏の批判は正しく、必聴である。


また、当時の亀さんは安倍晋三の人物を見抜けていなかったこともあり、以下のように書いてしまったものである。

安倍首相はアメリカのネオコン(戦争屋)の流れを汲む人物である事実である。ネオコンの正体を知れば、何故に安倍首相が熱心に原子力発電所を海外にセールスし、さらには武器輸出三原則を全面的に見直すことで、輸出への道を開こうとしているのかが見えてくる。

今読み返してみるに赤面の至りだが、当時は安倍首相が本当にネオコンの手羽先と思っていたのである。しかし、当時の官邸を牛耳っていたネオコンに逆らおうものなら、確実に死が待っていたのだ。だから、当時の安倍首相のあれは、面従腹背のポーズだったことが今にして分かるのだし、このあたりは拙稿「面従腹背」に書いているが、特に同稿の最後に転載した安西正鷹さんの記事、実に優れた記事なので以下に再掲しておこう。

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ともあれ、上記の青木理氏の記事を読む限り、同氏は今でも安倍首相の人物がまったく分かっていないし、ネオコンの太鼓持ち、換言すれば売国奴に成り下がっているのにも気づいていない。だからこそ、ネオコン系のテレビ朝日の「モーニングショー」にコメンテーターとして出演でき、朝日新聞出版から『安倍三代』を出せたのも頷けるのだ。以下の画像は「テレビにだまされないぞぉⅡ」から拝借したものだが、同ブログに載っている青木氏の発言を読む限り、安倍首相が国士であることに、同氏が丸で気づいていないのは確かである。
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高速船が事故 1人意識不明 | 2017/7/27(木) - Yahoo!ニュース

2017年7月26日 (水)

2017年07月26日 奥日光(オクニッコウ) 31時間連続で湿度100パーセントです。 軽井沢などでも。

佐川も11月から運賃値上げ 「労働環境の改善が急務」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニュース

作詞家の山川啓介さん死去…聖母たちのララバイ(読売新聞) - Yahoo!ニュース

米共にネオコンの猛攻撃に遭っているが… 

飯山一郎
2017/07/26(水)  
親分を守れないティラーソン
事業家のティラーソンは政治が分からない?
Tillerson2
SPUTNIK
CNN、ティラーソン国務長官辞任の可能性を報じる
『スプートニク』 2017年07月25日 https://sptnkne.ws/eYAG
ティラーソン米国務長官が、トランプ大統領との意見の相違のため辞任する可能性がある。CNNがティラーソン氏に近い情報筋の話として報じた。 (全文を読む)
  • トランプと安倍晋三の共通点は,米国ネオコン戦争屋(軍産勢力)が主導してきた政治を,根底から構造的に変える!という政治的な執念である.
  • 「このような政治家は許せない!」と,米国ネオコン戦争屋(軍産勢力)は,米国では「ロシアゲート疑惑」,日本では「森友・加計疑惑」をデッチ上げ,マスコミを総動員して,正当な選挙で選ばれた時の政権をツブそう!と躍起.
  • 日本も米国も現在の基本的な政治状況の構図は,同じ!
  • 時の政権が,戦争屋ネオコン側からの凄まじい猛攻撃を必死で防御している!という構図だ. 日本は「官僚の叛乱」もある.
  • 「官僚の叛乱」とは,安倍政権に既得権益と利権を奪われた官僚側の反乱だ.
  • 利権を握って天下りし放題だった高給取りの官僚側は,「官僚支配」の政治を奪い返そうと安倍ツブシに必死なのだ.
  • つまり,現在の日本の政治状況は,官僚支配を突き崩そうとする安倍政権と官僚との凄まじい政治闘争の最中なのだ.
  • こんな簡単な構図が分からないまま…,安倍が好きの嫌いの,善いの悪いのばかり言ってるネット識者は,マキャベリとマックス・ウェーバーの政治学を基本から勉強しなさい!

ティラーソン国務長官(外務大臣)は,なんかトランプ親分を見放そうとしているみたいだが…
ニッポンの岸田文雄外務大臣は,親分を徹底的に擁護する姿勢を明確にしている
自民党岸田派(宏池会)を率いる岸田文雄外相は22日午前,8月3日にも予定する内閣改造・党役員人事について,「一致結束してしっかりと政権を支えるべく努力をしなければならない」と述べ,同派として協力する考えを強調した.
自らの去就については「安倍晋三首相の判断だ。判断を待ちたい」と述べるにとどめた。(記事)
岸田文雄.誠の政治家(国士,StatesMan)である
飯山 一郎 (71)

2017年7月25日 (火)

文化庁の京都移転決定! 

飯山一郎
2017/07/25(火)  
「霞が関」を地方に分散する政略
官僚機構の東京一極集中は日本国のガンだった…
文化庁の京都移転決定
文化庁京都移転、府警本部への全面移転で合意
2017/7/25 日経新聞
 政府と京都府、京都市は25日、文化庁の京都移転の具体策を検討する「移転協議会」の会合を文部科学省で開き、移転の概要を決めた。

2021年度までに京都府警本部本館(京都市上京区)への全面移転で合意。移転規模については、現在の職員の7割にあたる約250人を超える人員を京都に異動させる方針だ。

 移転先は京都市内の4カ所が候補地だった。1927年に完成した府警本部本館は庁舎の整備費が安く工期も短いほか、近代建築物として文化的な価値が高いと、協議会は評価した。

 移転協議会は政府や京都府、京都市などの幹部らで構成される。開催は2016年12月に続いて今回が4回目。

松野博一文部科学相や山本幸三地方創生相、京都府の山田啓二知事、京都市の門川大作市長らが出席した。 (記事)
  • 日本の民主主義は,議会制民主主義=代議制民主主義だ.
  • しかし「民意」は国政には反映されず,選挙で選出された国会議員は,官僚がつくる法律にシャンシャンするだけだった.
  • 立法も含め,国家の政治・行政のすべては官僚の支配下にある.これをロシア語では「ノーメンクラツーラ」(官僚支配)といい,この官僚支配の弊害をプーチンは徹底的に破壊した.
  • 官僚たちに無残にツブされた第一次安倍内閣だったが…,雌伏6年,安倍晋三は以前とは別人のような強靭な政治力を蓄えて再登場し,現在4年半の長期政権を維持し,画期的な日本改造計画を推し進めている.その一つが『脱米入露』路線だ.
  • 安倍晋三のもう1つの執念は,官僚支配を突き崩すことだ.そのために安倍晋三はいち早く『内閣人事局』を法制化して,高級官僚から人事権を奪った.
  • 日本の官僚支配は,「ノーメンクラツーラ」も顔負け.百年以上も前からの「内務省支配体制」そのままの強固さ.
  • 世界一強固な日本の官僚支配は,『内閣人事局』だけでは突き崩せない.究極的には,霞が関から各省庁を全国に分散させての『分散統治』だ.
  • 今回の「文化庁の京都移転決定」は,その第一歩だ.
  • 少なくとも,格好の前例が出来たことになる.
  • あとは前例に従って,前に進むだけだ.
飯山 一郎 (71)

<訃報>木村太郎さん52歳=衆院議員(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

2017年7月24日 (月)

ワシの道具は超一流の超一級品!

飯山一郎
2017/07/24(月)  
蝿叩きだけは百均だが…
飯山一郎愛用の包丁は20万円以上の銘品

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誠貴作a
誠貴作b
誠貴作c
  • ヲトコは道具にコル.道具だけは超一流の超一級品がE~!
  • とくに包丁は,最高級品を使って調理すると,味がまるで違う.
  • ワシの包丁は,『名匠秘伝鍛造・誠貴作』.幻の銘品だ.
  • なぜ「幻(まぼろし)」かというと…,日本の包丁の銘品は,欧米の富豪が買い占めるからだ.
  • 最近は,中国の大金持ちの“目利き”も,買いあさっている.
  • それほど日本の刃物は,世界に比類なき技術の結晶なのだ.
  • 日本の鋼(ハガネ)の鍛造技術は,日本文化の精華!
  • 日本人以外は,絶対に真似が出来ない!コピーも出来ない.
  • われわれ日本人も,包丁だけは高級品を持ちたいものだ.
  • いまに見ておれ!オレには無理だが,鋼鍛造の技術も含め,日本の古来からの技術が世界中で花開く!
  • ワシのばやい,世界一切れ味のE~包丁を使っての調理は,何よりカニよりお客が喜ぶ!
  • 今のところ,ワシの「お客」っては,日本蜜蜂様なんだが…
  • 「巣蜜(蜜がたっぷり入った蜂の巣)」を“誠貴作の包丁”でスパーッ!と切って,日本蜜蜂に食べて頂く.それが下の写真です.
  • 日本蜜蜂たちは,ほんと,大喜び!
  • だっからワシは朝から晩まで,ハエ叩き製の褌一丁で炎天下を走りまくって,日本蜜蜂のために“巣蜜料理”を差し上げる.
  • ワシの美味い料理を食べた日本蜜蜂は元気になり,大増殖して,次は遠方まで飛んで行って花の蜜を集めてくる.
  • 『ぽんぽこ笑店』の蜂蜜の在庫を確保するために,ワシも蜂蜜の増産に必死なのだ.

巣蜜

飯山一郎が調理した「巣蜜」を食べよう!と大量の蜜蜂が群がる
飯山 一郎 (71)

ロシアのエネルギー事情

人生は冥土までの暇潰し
世の中、フルベッキ写真なるものが存在する。お雇い外国人のフルベッキを囲んで、明治天皇、岩倉具視、勝海舟、坂本龍馬、西郷隆盛、大久保利通、伊藤博文、横井小楠、高杉晋作、副島種臣、小松帯刀、大隈重信、大村益次郎といった、そうそうたる大物が一堂に写る集合写真という触れ込みだ。しかし、左に挙げた大物は誰一人として写っていない、というのが本当のところで、そのあたりについて亀さんは、拙稿「フルベッキ写真に写るは…」に書いた。

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なを、慶応大学の高橋先生(当時)が、フルベッキ写真の真実についての論文を執筆されており、それを亀さんの旧ブログにアップしているので、関心のある読者に一読してもらえたら幸いだ。
http://pro.cocolog-tcom.com/edu/2007/01/post_1dcc.html

掲示板「放知技」への拙投稿がきっかけで、この高橋先生の論文に久しぶりに目を通して改めて思ったことは、徹底して検証を重ねることの大切さである。これはロシアのエネルギー事情についても云えることで、ロシアの主な外貨獲得源である石油や天然ガス事情を、正確に把握しておくことの必要性を感じたので、JBpressに掲載されていた杉浦敏広氏という人の記事を、昨日はじっくりと目を通してみた。ちなみに、杉浦氏は現在、環日本海経済研究所共同研究員という要職にあるが、かつて伊藤忠に在籍時はソデコ(サハリン石油ガス開発)に出向、サハリン事務所計7年間にわたり勤務するなど、ロシアのエネルギー事情に精通したプロフェッショナルである。

最初に、昨年の記事になるが、石油と天然ガスがロシアにとって、どれほどの意味があるのかが、一目で分かる図が載っていたので以下に転載しておく。

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 ロシア国庫収入の約半分が石油・ガス関連税収、輸出額の約7割が天然資源輸出だが、アゼルバイジャンでは国庫収入の7割以上が石油・ガス関連収入であり、石油・ガス輸出金額は輸出総額の9割以上になる。
油価下落で最大の試練を迎えたプーチン大統領


ロシアにとって石油や天然ガスが、大きな意味を持つことを頭に入れたところで、続いて杉浦氏の他の記事を読み、目を引いた記述を幾つか引用しておきたい。なを、杉浦氏のプーチン観については、同意できぬ点が幾つかあったものの、今回はロシアのエネルギー事情に的を絞るべく、敢えて目を瞑ることにした。

最初に驚いたのは、日本のエネルギー評論家らのデタラメぶりが、甚だしいという事実であった。そのやり玉に挙げられていた評論家らに、たとえば『ロシア・ショック』(講談社)を著した大前研一氏がいる。

世の中には間違いだらけのロシア・エネルギー論やパイプライン談義が横行しており、権威ある学者や知識人が書いた本や記事の中にも多くの間違いがある。
パイプラインを知らなすぎるエネルギー評論家たち


次に、民間企業がパイプライン(P/L)建設を検討する際、三つの要件を検討しなければならないと杉浦氏は指摘しているが、書籍・雑誌・ネット等で学者や識者がパイプラインについて言及した時、以下の三点の要件を念頭に置けば、その学者や識者のエネルギー論のレベルが、手に取るように分かるはずなので、今後の読者の〝モノサシ〟として活用していただけたら幸いだ。

 私企業が長距離幹線P/L建設構想を検討する場合、下記3要件をまず考慮する必要がある。

●何を輸送するのか? (原油・石油製品・天然ガス・水?)
●どこから?どこまで建設するのか? (供給源と需要家は存在するのか?)
●P/L建設費は回収可能か? (経済合理性は?)

 そのP/Lで何をどれだけ輸送するのかにより、使用される鋼管の鋼種・品質・口径や輸送圧力が決まる。私企業にとりP/L建設費・運営費が回収可能かどうかは非常に重要な判断材料になるが、実務に疎い学者や知識人のP/L談義には、往々にしてこの視点がすっぽりと欠けていることが多い。

パイプラインを知らなすぎるエネルギー評論家たち


また、ロシアのエネルギー事情を考察する上で、以下の記事も大いに役に立つと思う。サハリンから日本に向けたパイプライン建設構想を、日本側で打ち出したものの、杉浦氏というプロフェッショナルの眼から見れば、フィールド・スタディがデタラメであることが暴露されており、貴重な記事と云えよう。

17072401

サハリンから日本向けパイプライン建設構想の実現可能性は?
 筆者は海外で長年、実際に海洋鉱区の探鉱・開発や長距離幹線P/Lの建設事業に従事してきました。その経験から申せば、今回の暫定F/Sに記載されている、S-3海洋鉱区を天然ガス供給源とする、2022年全面稼働前提の日本縦断陸上P/L建設構想は“机上の空論”としか言いようがありません。

エネルギー評論家の意見を鵜呑みにしては危ない


以下の別記事も、サハリンから日本向けパイプライン建設構想についてのものだが、前記事よりも一段と厳しく、「日本縦断陸上天然ガスP/L建設構想は国益を毀損する」と、杉浦氏はバッサリと斬り捨てている。

国益を毀損する日本縦断陸上天然ガスP/L建設構想
 上記より筆者は、日本側が策定したとされる暫定企業化調査の内容は非現実的であり、数字には整合性がないと考えている。

 日本側策定の暫定企業化調査は、単に日本縦断陸上P/Lを建設したいという願望の表明にすぎず、これは国土強靭化計画の一環という錦の御旗を前面・全面に押し出した、利権目当てのP/L建設構想と言わざるを得ない。

日本縦断陸上パイプライン構想の大不思議


最後に、杉浦氏の最新記事から、亀さんが注目した記述を二点挙げておこう。

筆者は、ロシアのエネルギーを理解する鍵は次の3点と考えます。

(1)ロシアは信頼に足る資源供給源。
(2)ロシアにとり欧州は最重要市場。
(3)ロシアは輸出市場の拡大と輸送路の多様化を目指す。

世界の信頼度:米国とロシアの立場が逆転?


上記(1)~(3)にピンと来ない場合は、記事に目を通して直接確認していただきたい。次にロシアと中国は〝最大の敵性国家同士〟という杉浦氏の意見、亀さんも概ね賛成だ。

プーチン・ロシアにとり中国とは?
 筆者は、プーチン・ロシアにとり最大の敵性国家は中国だと考えております。この点には異論もあろうかと思いますが、筆者はそう理解しています。

 日本にとり最大の敵性国家が米国であると同様、ロシアにとり最大の敵性国家は中国、とプーチン大統領は認識しているものと推測します。

 ロシアと中国が長い国境線を挟んで隣国同士であり、そこから多くの問題が生じてきたことを考えれば、ロシアが中国に対して(そして中国がロシアに対して)警戒感を抱くのは当然と言えましょう。

 このような状況認識のもとで、ロシアは中国との間で戦略的パートナーシップを構築しています。敵性国家たる隣国との友好関係維持こそ、自国の国益に適うと正しく理解しているからです。敵性国家を研究し、理解し、友好関係を築くことこそ国益に適います。

世界の信頼度:米国とロシアの立場が逆転?


【別報】
17072301 17072302
日曜日の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(20)

バス・タクシーで荷物、トラックで旅客運送可に(読売新聞) - Yahoo!ニュース

ヒアリ発見相次ぎ 殺虫剤の販売急増 メーカーは増産

2017年7月23日 (日)

世界も日本も大きく変わる! が… 

飯山一郎
2017/07/23(日)  
99%は大変化が見えない
トヨタがエンジンやデフを作らなくなる日
ToyotaEV00
クルマの概念が様変わりし,世界を変える
ToyotaEV02
中国のEV(電気自動車)化は世界を変える
ToyotaEV08
  • 日本は,いま,国家として,巨大な変貌を(安倍晋三の主導で)遂げつつある.
  • ①米国戦争屋を官邸から追い出し ②官僚支配を官邸主導型の政治構造に切り替え ③「フのホ」をロシアと協同で鎮圧する協定を結び  ④ロシアおよびEUと緊密な経済協定を結んで巨大な経済圏(アベノ・フロンティア)の成立を目指し ⑤アメリカの内需復興とインフラ整備にも資本参加を開始した ⑥日本経済もアベノミクスによって順調に拡大の一途だ.
  • ところが,これほどの大変化を論じているのは『てげてげ』と『放知技』だけ.
  • ブログの大半は,「安倍晋三憎し!」を書きまくるだけの狂気.
  • 世の中.99%は大変化が見えないのだ.
  • 今回,中国政府はEVなど環境負荷が低い車を「新エネルギー車」と定義し,18年以降に自動車メーカーに一定規模の生産を義務付ける方針を示した.
  • 中国主導のEV化により,クルマからエンジン,ミッション,デファレンシャルが消える.これで産業構造は大変化する.
  • 街からガソリンスタンドが消えるだけではない.中東の油田が消える可能性もあるのだ.
    暖房は,太陽熱とロシアの天然ガスだけで充分だからだ.
  • とにかく今後,世界は大きく変ってゆく! 間違いない.
  • 世界の大変化を大きくリードするのは,先ずは日本だ!
  • クルマのEV化,ロボット,AI(人工知能),IoT(モノのインターネット,Internet of Things),緻密で丁寧な製造技術…,どれも日本の独壇場だ.
  • だっから,ハッキリ言っておく.日本の未来は明るい!と.
  • ただし,向上心がなく,いつも不満タラタラの人間は,負け組.
  • あ,向上心=自己研鑽のほかに,明るさと元気は,絶対必要!
  • 飯山の爺さんみたいに無駄に元気なのも良し悪しだが脳www
飯山 一郎 (71)

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