2017年11月22日 (水)

東証寄り付き 続伸、一時260円高 米株高でリスク選好:日本経済新聞

2017年11月21日 (火)

「テロ支援国再指定」:「再解除」の時期を読め

飯山一郎
2017/11/21(火)  
追い詰められて「内憂外患」
これしか出来ないトランプの政治力
Trump1120
20日、ホワイトハウスで開かれた閣議に臨むトランプ米大統領
世界は,見る人の立場によって違って見える.
その典型が「群盲象」で,「象は太い電信柱だ!」ともなる.

目が見える人も,じつは,物事の一部分しか見ていない.
「北朝鮮はテロ支援国家だ!」と考える人(トランプ)もいるし…
プーチンなどは『北朝鮮を尊敬するよう呼びかけ』(記事)ている.

ただし,トランプ大統領が「北朝鮮をテロ支援国に再指定」したのは,『内憂外患策』という邪道政治!と見れば分かりやすくなる.

つまり…
ロシアゲートで追い詰められて政権基盤が弱体化した(内憂)状況を,外に敵をつくること(外患)でスピンさせる苦しまぎれの政治!

同時に…
米国の軍事力が通用しない北朝鮮を非軍事的な制裁で締め上げ,核ミサイル(ICBM)の放棄に追い込む弾圧外交でもある,と.

いっぽう…
北朝鮮は,テロ支援国に再指定した「狂犬」に対してフリーハンドを得たことになる.今後は,核とミサイル(ICBM)の開発と実験を自由に行います!と.

さらに,北朝鮮は中国に対してもフリーハンドを得た.
というのは,習近平が特使(党中央対外連絡部・宋濤部長)を派遣したのだが,金正恩は会わなかった.この「冷遇」によって金正恩は習近平を突き放して,フリーハンドを得た!と.

こうなると…
「北朝鮮:近く大陸弾道ミサイル実験か」(記事)という情報もあるが,今後は,金正恩がトランプの「テロ支援国再指定」に対抗して,軍事と外交が一体となった攻勢をかけてくるだろう.

金正恩の背後には,プーチン露大統領がゐる!
この『プーチンと金正恩というタッグチーム』に対して,トランプは?習近平は?安倍晋三は?という視点と,「プー・金・トラ・習・安」,この5名の内心の思惑を読む知的作業が必要になる.

いずれにせよ国際関係は,かつてなく錯綜してきた.
確実になったことは,トランプの電撃訪朝がなくなったこと.
錯綜した関係を解くカギは,プーチンと安倍晋三が握っていること.

「プー・金・トラ・習・安」.
この5角関係のなかから新しい世界のリーダーが生まれる! と予想しておきたい.
飯山 一郎 (71)

2017年11月20日 (月)

日本建国の秘密は大隅半島にある!

飯山一郎
2017/11/20(月)  
『日本書紀』の秘密も…
途轍もなく巨大な唐仁古墳
唐仁古墳
『唐仁大塚古墳』と呼ばれ,墳長140m,濠まで含めて185m,高さ11mと県内で最大.
平地に聳え立ち志布志湾の灯台?
唐仁古墳3
参道から続く階段上部に古墳をご神体とした大塚神社が鎮座する
『唐仁古墳』は,平野に築造された全国でも珍しい古墳だ.
「肝属(きもつき)平野」に聳え立つ巨大古墳!さぞ壮観だったろう.

『唐仁古墳』が築造された当時は海が迫っていたので,志布志湾を航行する船舶は,船上から見える『唐仁古墳』を目標にして(貿易の要所)肝属川河口に到着することになる.

当然,天武天皇も肝属平野に聳え立つ『唐仁古墳』を見た!

大隅隼人や種子島人と緊密な関係にあったことは『日本書紀』に記述があり,天武天皇が大隅の地に長期滞在したからこそ,只ならぬ関係が生まれたのだ.

天武天皇が編纂を命じた『日本書紀』の重要な部分は,神武天皇の物語である.

その神武天皇が産湯をつかった池の,神武天皇が狩りをしたのは『唐仁古墳』のあたりだったの,神武東征の際の港は柏原湊の…といった「神武伝説」は,東串良町では事欠かない.

神武天皇の父親の「ウガヤフキアエズ尊」の陵墓(吾平山上陵)は,隣町の鹿屋市にあり,今も宮内庁の職員が何人も常駐して管理している.

そういう「神武天皇の偉大さ」を象徴するような構築物は,このあたりでは『唐仁古墳』ぐらいしかない.

天武天皇が,聳え立つ『唐仁古墳』を眺めながら,神武天皇の伝説を『日本書紀』に記述させることを決心した!

天武天皇が編纂した『日本書紀』が大隅の地に伝わる「神武神話」を採用したのは,当然の成り行きなのである.

「神武」と「天武」.この命名からして神武天皇と天武天皇の関係は奥深い.「神武の東征」とは,じつは「天武の東征」のことではないのか?!とまでワシは思っている.

以上,「神武」と「天武」が結びついた切っ掛けは,『唐仁古墳』!というお話でした.
飯山 一郎 (71)

2017年11月19日 (日)

断定:「日本国」は大隅半島で建国された!

飯山一郎

2017/11/19(日)2 断定:「日本国」は大隅半島で建国された!

『日本書紀』に書いてある!
日本建国に関する重要な史実は大隅にあり!
JinmuTousei
神武天皇が大和地方平定のため,柏原の港より御出航されたという言い伝えがあり,その御発航記念の石碑.
『日本書紀』の天武天皇の条項に,次のような描写がある.
『隼人多來貢方物.是日.大隅隼人與阿多隼人相撲於朝廷.大隅隼人勝之.』
大隅隼人や阿多隼人(=薩摩隼人)が大勢来たので,朝廷で相撲大会.これは日本で初めての「天覧相撲」だ.大隅隼人が勝ったという.

それから,天武天皇は種子島を“特別扱い”している.天武8年,天武天皇は,種子島に正副2人の高官を派遣している.これは現代なら外務大臣と外務副大臣を派遣するようなもので,種子島が新羅や高句麗と同等に扱われている.

さらに天武10年,天武天皇は種子島人の為に飛鳥寺の西の川辺で“饗”(宴会)を開催.この“饗”は,「奏種種樂」という生バンド演奏付きの豪華な宴会だった.
天武天皇は常に種子島人を特別扱い.これは如何なる理由なのか?

しかも,「大隅隼人」,「阿多隼人」,「種子島人(多禰嶋人)」が登場するのは,天武天皇の御代だけ!

さらにまた不思議な話があって…,「志布志」という地名は天智天皇の命名であると,志布志市民は思い込んでいて,天智天皇の仮の皇居跡=山宮神社が志布志市内にある.

『日本書紀』の天智天皇の条項には,「大隅」に関連する記述が全くないので,志布志の「天智天皇の伝説」は「天武伝説」だろう.
実際,大分や宮崎には天武天皇の行幸や征伐の伝説が多いが,天智天皇の影が一切ないこともあるし….

もうひとつ,日本国の建国に関して重要なことを書いておきたい.

それは,『日本書紀』の天武天皇の条項には『於筑紫』という言葉が異常に多いことだ.
これはつまり,天武天皇の朝廷が九州を拠点にしていた!ということだ.
しかり! 天武天皇は,「大海人皇子」と名乗った初期から,末期まで九州におられた!と.

そうして天武天皇ご自身は,大隅半島に仮の皇居をつくって,自らを『天皇』を名乗ること,また,ご自分の国を『日本国』と命名し,さらに日本国の最初の正史である『日本書紀』の編纂の準備を始められていたのである.

その『日本書記』の重要な部分=「神武天皇による国づくり」の発想と着想の原点が,『唐仁古墳』であった!と.

『唐人古墳』に関する説明は,稿を改めたい.
飯山 一郎 (71)

昨日は朝から夜まで隣町で歴史の勉強!

神武天皇の故郷=東串良町
TojinKohunワシは昨日,著名な考古学者による『唐仁古墳群シンポジウム』を聞きに行った.考古学という学問を信用しないワシだが…,案の定,奈良の「箸墓古墳は卑弥呼の墓」と推測してみたり,牽強付会(無理なこじつけ)が多かった.さらに,『好太王碑』の解釈を軍部と共に捻じ曲げた鳥居龍蔵東京帝大講師(このエセ学者の悪業は山形明郷著『古代史犯罪』を参照)が『唐仁古墳』の調査・研究をしていたことを知り,考古学会の闇を見た思いだった.『唐仁古墳』も,考古学的な解釈では,その歴史学的重要性を永久に自覚できないだろう.
じつは,『唐仁古墳』こそが『日本書紀』の「神武天皇の神話」の原点なのだが…,後述したい.
飯山 一郎 (71)

2017年11月18日 (土)

「韓国は,中国の勢力下に入った!」

韓国人実業家の証言
昨日までの3日間,ワシは韓国から来た友人を接待していた.
4回の長時間の食事会も含め,延べ12時間ほどの情報交換.

来日した4人の韓国人のうちの2名が酒を飲まないという珍事.
韓国人との付き合いは,いつも派手な酒盛りになるのだが…
今回は酒盛り宴会なし!というワシ的には初めての経験.
だから,中身の濃い情報交換が出来た.

それにしても驚いたのは…
中国との経済・貿易関係が半分以下になっていた状況が…
11月に入った途端にガラリ一転!物凄い注文が中国から殺到していて,韓国の産業界はテンヤワンヤ!
五分の一に減ってしまった中国人旅行客も,大量に訪韓し始めていて,「年末の韓国は,再び中国人観光客であふれるでしょう」と.

「韓国は今後,政治も経済も完全に中国の勢力下に入ります!」
「ですから,いま,朝鮮半島は,北も南も中国の勢力圏内です!」
「“独島エビ”も“慰安婦”も,あれは中国へのサインなのです…」

「え? “サイン”てのは一体どういうこと?」と,ワシが訊くと…
「中国に対抗する日本とは仲良くしません!というサインです」
「ですから日本が反発すればするほど,中国は喜びます!」

しっかし,中国の外交戦略は,ズルい!というより恐ろしい.
THAADの韓国配備にイチャモンつけまくって…
ロッテなど韓国企業を徹底的にイヂめ抜いて中国から追い出して,観光客も5分の1以下に減らす強硬策.

中国の「経済制裁」に対して,韓国は一体どう対応したか?

結論を言えば…,韓国は,中国に降伏したのである.
その証拠が,韓国が中国に対して約束した4条件だ.
 ➊ 韓国は,米国のミサイル防衛(MD)体制に加わらない
 ➋ 韓国は,米国,日本とは軍事同盟を結ばない
 ❸ 韓国は,THAADの追加配備をしない.

これが『中韓合意文書』の基本的な骨子である.
上の『三不(三つの不)』は10月30日,中国と韓国が同時発表.
かくして,11月から中国と韓国は蜜月に入ったのでありますwww

しっかしま~,なん中華,韓ちゅうか…
中国の「経済制裁」に対して韓国は完全降伏,ちゅうか身売り!
まぁ,降伏しても,幸福になるんなら…,しっかたなかんべ.

いっぽう,米・中・韓が中国包囲網をつくる!という戦略は破綻!

安倍晋三がトランプとの緊密関係を異常に演出しまくったのは…
中国包囲網から韓国が抜けたので,その弱さを補強するため!
こういったワシの解釈は当たっているでしょう.
韓国人も首をタテにふって,ニコニコうなずいていましたから…ww

さて,ここで大胆な予測.
強大化する一方の中国!これに対抗するために…
トランプはロシアに近づいていきます.(記事)
そうして,アメリカ・ロシア・日本が戦略的な同盟関係に入る!と.
この大胆な予想も当たる!と思います.
注目していてください.>皆の衆
飯山 一郎 (71)

2017年11月17日 (金)

ネットもE~がリアルな付き合いも楽しい

自然薯:山菜の王様
自然薯のレアステーキ
JinenjoSteak
自然薯(ヤマノイモ)をすりおろし,フライパンに油,バターを入れて,さっと両面を焼き上げるとソフトなステーキになります.やみつきになること,請け合い!
自然薯(じねんじょ)は日本原産の野生種で古来より『山菜の王者』と呼ばれてきた.

春には新芽,秋から冬にかけてムカゴとイモを採取します.

自然薯を摩り下ろすと,長芋や大和芋などより遥かに粘りが強く,とろろめしは格別である.

自然薯は,食べたものを速やかに消化吸収する.新陳代謝や細胞の増殖機能を促進する.疲労回復,成人病,ガンや糖尿病予防にも効果がある.

自然薯にだけ含まれるディオスゲニンと言う物質は,若さの維持やホルモンバランスに関係しているDHEAを激増させるという.

きょうの夕食,ワシは丸山一志布志市議と一緒に『自然薯のレアステーキ』を食べたが…,絶品! 食べているうちに元氣モリモリ!という感覚.

おっと! 前置きが長くなったが…,ワシは今,(乳酸菌を使って)自然薯を畑で栽培する準備を始めている.

畑での栽培技術は中々むずかしいのだが,有能な仲間たちが多いので,間違いなく上手くいくだろう.

来年の今頃には,『ぽんぽこ笑店』で,天然物に近い自然薯を発売するつもりである.

ワシも仲間たちも,新しい乳酸菌農業に,胸がふくらむ一方!
老人よ,大志を抱け!である.
飯山 一郎 (71)

飯山一郎は進化し続けます!

2017/11/17(金)  飯山一郎は進化し続けます!
頑固・頑迷→淡泊・柔軟
3本指・4本指でカーソルや画面が軽快変化
touchpad2 touchpad2
ワシは,マウスに関しては頑固・頑迷なマウス派だった.
20年以上も前から,パソコンの操作にマウスは必需品!と,頑固・頑迷に思い込んできた.

2週間ほど前…,1万円以上もする高級マウスが1年ちょいで不調になったので…,仕方なくタッチパッドを何気に3本指でイヂったら,パソコンの画面が何とも不思議な動き!

調べたら…,タッチパッド上で3本指・4本指を使えば,上図のような色々様々な操作が一瞬で出来る!ってコトが書いてあった.

へぇ~,知らなかった! こりゃぁ,ほんと,とてつもなく便利な機能では内科!と,感心するコトしきり.

人間…,興味のないことや,経験したことがないことは,まったく見えないのだ.

ものごとは,すべて!深く考えたり,色々な体験をしたり,経験を積んだあとになって,良~く見えてくるものなのだ.

そ~いえば,安倍晋三という人物についても,ワシは深く深く思索し,膨大な文章を読みまくり,動画を見まくってきた,その体験・追体験の結果,安倍総理の途轍もない政治家像が見えてきた!

おっと.ノートパソコンのタッチパッドの無限の操作可能性や便利性を,今になって知った今,今からでも遅くはないから,是非とも習熟しよう!と,ワシは慣れない操作に慣れる自己鍛錬を2週間ほど夢中でヤッてきた.

それは,年寄りの冷や水でもないし,畳の上の水練でもない,まさにネット上に情報を発信する真剣勝負のなかで,ワシはタッチパッドの操作習熟に命を懸けてきた!ってのは大袈裟だが…(爆)

楽しい習い事を楽しむ小学生に戻った気分.楽しい二週間でした.
飯山 一郎 (71)

2017年11月16日 (木)

忙中閑あり.面黒過ぎる動画を見た!

モリカケの真相は?
安倍総理を糾弾した者達が犯罪者だった!

上の動画のURLは → https://youtu.be/07jFI_UE8m4
11月15日に公開されたこの動画は,痛快な面黒さだ!
題して…
【面白 国会中継】神回!足立康史が玉木雄一郎,福山哲郎,朝日新聞,辻元清美をぶった切る!凄まじい展開に 【真実と幻想と】
.
晩秋の夜長.読書の合間の動画視聴は,ものくるおしいww
飯山 一郎 (71)

トランプの密使? バノンが東京に来た!

憂国とは必死の覚悟なり
命懸けで祖国に尽くすアメリカの国士
Banon
15日,東京都内で講演するスティーブ・バノン氏
トランプ氏の“参謀”バノン氏「アジア歴訪は素晴ら
しかった」,「覇権広げる」と中国批判 東京で講演
トランプ米大統領の有力側近で首席戦略官兼上級顧問を8月まで務めたスティーブン・バノン氏が来日し、15日に都内で講演した。
14日に終了したトランプ氏初のアジア歴訪を「素晴らしかった」と絶賛する一方、経済力などを背景に対外拡張を図る中国を批判した。

バノン氏は、トランプ氏を「世界で最も賢い交渉人の一人だ」と持ち上げ、今回のアジア歴訪中のトランプ氏の言動を絶賛。各国指導者と「強い人間関係を築いた」と強調した。緊張が増している北朝鮮問題については「バランスを取った対応をした」との見方を示した。

バノン氏は中国について「人民元を米ドルに変わる基軸通貨にしようとしている」と指摘し、金融面で覇権を広げることが目的だと分析した。「(そうなれば)自由民主主義や自由経済などが敗北する」と警鐘を鳴らし、米国が「中国の台頭にどう対応するか」が重要な課題と指摘した。

辞任後もトランプ氏と頻繁に連絡を取っているとされるバノン氏は、9月には訪中し、習近平国家主席の腹心である王岐山氏との「秘密会談」を英メディアに報じられるなど、“トランプ氏の密使”としての動向も注目されている。

バノン氏は中国の人権問題などについて研究する「諸民族青年リーダー研修会」で講演した。(記事)
トランプ大統領の片腕とも言われたスティ-ブ・バノンが来日し,東京で講演した.講演後,「大統領とは,1週間に1~2度は連絡を取り合っている」と記者の質問に答えたそうだ.

「モリカケ疑惑」に良く似た「ロシアゲート(ロシア疑惑)」は,仕掛けている「犯人」が日米共にネオコン戦争屋なので,良く似ているのは当然なのだが…,このことが「安倍憎悪派」や「トランプ憎悪派」には全く見えない.

そんなことより,問題は,バノンが東京に来た後,直ちに帰国せず,(韓国経由で)中国に行くという情報が流れていることだ.

訪中の目的は,もちろん北朝鮮問題だ.トランプ大統領のアジア歴訪は米国企業のセールスマン的な言動が多かったが,バノンの役割は生臭い外交交渉の密使だろう.

おりしも,中国は習近平国家主席の特使として宋濤部長が17日に北朝鮮を訪問する.これは10月に開催した党大会の状況を北朝鮮側に報告するための恒例外交だが,しかし今回は,(胡錦涛の意向で)米朝対話の可能性を模索するためともいう.

「胡錦涛の意向」というのは…,「習近平一強!」の真相は,7人の常務委員(チャイナ7)のうち,習近平の側近中の側近は,じつは,栗戦書ただ一人しかいないのだ.4人は親胡錦涛派.

だから,習近平の目の上のたん瘤(こぶ)=金正恩は,胡錦涛の賓客なので斬れない!さらに金正恩は,いまやプーチンの秘蔵っ子ともいえる存在.

大切なことなので,もう一度言う.
金正恩は,胡錦涛の賓客であり,プーチンの秘蔵っ子.← このことが,じつは,北朝鮮問題の本質なのである.

この情報をバノンは,9月の訪中時に,王岐山から耳にタコできるほど聞かされている.

東京で講演するバノンの服装を見れば一目瞭然だが,防弾チョッキならぬ防弾ハーフコートである.
SPは数人らしいが…,政治とは文字どおり命懸けなのである.

ぬくぬくと市井(しせい)に生きる市民の感覚では,とうてい推し量れない(殺し合いの)世界.それが政治の世界なのである.

あせらずとも夜あけは近い.きみ死にたもうことなかれ.
飯山 一郎 (71)

2017年11月15日 (水)

日馬富士のビール瓶殴打事件は陰謀の臭い!

飯山一郎
2017/11/15(水)2 
貴ノ岩関は元氣!
前頭八枚目/貴ノ岩(貴乃花部屋)が,初日(12日)から休場,と.

休場の理由は,「脳震盪,左前頭部裂傷,右外耳道炎,右中頭蓋底骨折,髄液漏の疑い(診断書/全治2週間)」のため,と.

診断書に書かれた症状は,「日馬富士がビール瓶で貴ノ岩を殴打」したことが原因だ!と,横綱/日馬富士は非難の嵐の渦中.

鳥取巡業のために現地入りした10月25日夜から26日未明にかけて行われた食事会の席で,日馬富士が貴ノ岩をビール瓶で殴った!(記事)というのだが…,これが本当なら非難は当然だ.

それで10月29日,貴乃花部屋は鳥取県警に被害届を提出,と.

しかし! な~んか不可解,不思議なコトが多すぎるのだ.

「日馬富士がビール瓶で貴ノ岩を殴打,暴行」があった次の日(26日)から,貴ノ岩は普通に巡業に出て,元気に相撲を取っている.

島根秋巡業,広島秋巡業,福山秋巡業,田川市へ表敬訪問など,貴ノ岩は笑顔さえ見せて,秋巡業を順調にこなしてきた….
それなのに…,貴ノ岩は休場を強いられた.

これは,ほんと,シックリきません.な~んかヘンです.
おかしすぎます! 陰謀の臭いがします….
ズバリ言えば…
貴乃花部屋が伊勢ケ浜部屋をハメた陰謀事件!

こんな物騒なことを書いちゃうので,危険視されるんだが…
「事件」は…
すべての「罪(つみ)」が日馬富士に押し付けられて…,幕!かと.

とにかく,「大相撲」という利権は,巨大ですし…
貴乃花部屋には金欠病などの問題があることや…
協会の地位等の権益争奪戦が「事件」の底流にはあるのだが…
すべては闇のなかで決着!ということになるでしょう.

〽 貴乃花 警察行くのが 早すぎた 誣告罪では ないかいなww
飯山 一郎 (71)

見えなくなると何も見えなくなる

飯山一郎
2017/11/15(水)  
見えない!という自覚も消失
いま辞めたことも見えない証拠
KoikeJinin
小池百合子都知事は「創業の責任がある」として代表を続けていたが,昨日,唐突に辞任を表明した.

・ 「また投げ出すのか」小池氏の代表辞任に怒りの声も (記事)
・ 国政復帰を「リセット」 投げ出し批判避けられず (記事)
・ 小池代表辞任 東北の議員「無責任」と一斉批判 (記事)

このように批判や怒りが噴出したが…
怒りの声や批判などは,その場かぎりの蜃気楼だ.

今回の「小池辞任劇」は,“別の観点”から論じなければならない.

“別の観点”とは…,『見えないシトは見えない!』 さらに,『見えない!という自覚もなくなる』という視点だ.

そもそも小池都知事が若狭と細野をリセットして,自分が希望の党の代表に就任したときから,彼女は「自分の横暴さ」も「無茶な計画や政策」等々,何も見えなかった.

彼女が見えなくなってしまった原因は,都議選にある.

ネオコン民進党とマスコミが3月から開始した連日連夜の異常で猛烈な『モリカケ疑惑追及』!

さらにマスコミは都議選の直前まで『安倍晋三の自民党の不祥事を日替わり弁当のように』報道し続けた.(記事)

これらマスコミの世論操作にハメられた東京の有権者は「安倍の自民党」が大嫌いになり…

さも清潔で新鮮な小池百合子の都民ファーストを圧勝させた!と.

この空前絶後の大圧勝は,小池百合子は自己過信させた!
「あたしは何をヤッても勝てる! 希望の党も圧勝するわ!」 と.

「希望の党は圧勝するだろう」と,前原誠司も思い込んだ.
希望の党へ民進党が合流すれば,憎っくき安倍晋三を倒せる!

「人気」や「支持率」に頼った国政選挙をやろうとしていた小池百合子や前原誠司の人相や行状(記事)は,思い込みがアリアリ.
前原を簡単に信用しちゃった民進党も,何も見えてなかった.

この共同幻想を枝野幸男をはじめ民進党の全員が信じた.
このとき,小池百合子への期待と人気は頂点に達したが…
ワシは,『小池百合子の狂気と“急激衰運”』を予測した.(記事)
『10月もヤルことナスこと ぜ~んぶ裏目が出る』とも書いた.(記事)

このように見抜いていたのはワシだけではない.
放知技』の常連たちの数々の発言は,どれも非常に冴えていた.
見える人は見える,見えない人は何も見えないのである.

しかし…
小池百合子,前原誠司,民進党の全員は…,見えてなかった.
さらに,「自分は見えてない」という自覚もなかった.

さて,結論を急ごう.
『現実をキチンと認識できてない,その自覚もないこと』が「致命傷」になるという教訓を,小池百合子は残してくれた.

もう一つ,重要な結論がある.
それは,前原誠司が「何が何でも安倍晋三を倒す!」という思い込みが裏目に出て,逆に安倍晋三を圧勝させてしまった!という結末である.

安倍晋三に対する前原誠司の憎悪心は半端なかった.
この憎悪心こそが,すべての元凶だった!ということだろう.
飯山 一郎 (71)

2017年11月14日 (火)

習近平vs安倍晋三:壮絶な地域闘争

飯山一郎
2017/11/14(火)2  
『一帯一路』vs『インド太平洋戦略』
『インド太平洋戦略』は順調にスタート
日米豪
日米豪首脳「揺るぎない結束」=インド太平洋戦略を推進
【マニラ時事】安倍晋三首相とトランプ米大統領、オーストラリアのターンブル首相が13日午前、マニラで約40分間会談した。
北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の活発な海洋進出を踏まえ、『地域の平和と繁栄の確保を主導するための日・米・豪の揺るぎない結束』を確認した。
日・米・豪はインドを加えた4カ国の枠組みで、アジアからアフリカに至る地域の安定と成長を目指す『自由で開かれたインド太平洋戦略』の推進を目指す。(記事)
.
安倍首相のツイッター:「普遍的価値を共有する日米豪三か国の結束は、アジア、太平洋からインド洋に至る、この地域の平和と繁栄の礎です。 トランプ大統領、ターンブル首相と三人で、リラックスした雰囲気の中、様々な課題について、本音の議論ができました。」 (記事)
安倍晋三が構想し,提唱してきた『インド太平洋戦略』は,(安倍総理のリードで)無事にスタートした.

このことはワシたちの国=日本が,否応(いやおう)なく,『インド太平洋戦略』そして『脱米入露戦略』という“未来軌道”を走り出した!ということである.

本日,トランプ大統領は,出席するはずだった『東アジアサミット』をドタキャンし,帰国の途についた.政権基盤が弱いうえに.喫緊の案件が本国にあるからだ.

安倍総理は今後,トランプ大統領を支えながら,『インド太平洋戦略』をはじめとする世界戦略を主導(リード)してゆかねばならないことになった.

そして,安倍晋三の世界戦略は,中国の世界戦略(一帯一路)との壮絶な「競い合い」になる.

その帰趨は,ワシらの国=日本の国益に直結する!
このことを申し上げたくて,本稿を書きました.
飯山 一郎 (71)

米国と中国の大国主義と覇権主義

飯山一郎
2017/11/14(火)  
日本国の生き残り策
中国に対抗・対応して日本が生き残る戦略
インド太平洋

ワシは,中国には友人も多く,取引関係もあり,住んだこともあるので,現地の状況には詳しいほうだろう.

そうしてワシは,中国の文化,歴史,政治,経済,外交,技術,さらに軍事政策にさえ魅せられてきた.中国フリーク=マニアなのだ.

しかし! 感情的,経験的,個人的に中国が大好きであっても…,国家と国家の関係で見た場合,呑気に「中国大好き!」では済まない国際政治の現実がある.

間もなく中国のGDPは日本の3倍になる.中国の文化,歴史,政治,経済,外交,軍事…,すべての面において中国は超大国だ.

いや,中国は古代から超大国だった.その超大国を日本は絶えず意識し,対抗し,対応しながら国をつくってきた.

「日本」という国名も,『中国から見て「日の本」にある国』という意味であり…,『天皇』も『日本書紀』も超大国=中国に対して自己主張するためにつくられた.

その超大国=中国が,習近平一強(実際は胡錦涛の監視下)の体制に成った途端,韓国を籠絡し,米国を大人しくさせ,太平洋進出を言うなど,覇権主義を漂わせはじめた.

日本は今後,超大国=中国の大国主義,覇権主義に如何に対抗・対応していくのか?! 中国資本の日本進出と,大量の中国人の日本襲来に如何に対抗・対応していくべきなのか?

答は,三つしかない.
➊日本も強い国になる ➋同盟国を増やす ❸国民の国家意識

とくに,強い国家指導者,同盟国を増やす構想,島国根性を正す正論.この三つは必須である.

ワシが特に注目しているのは…
安倍晋三が構想した『自由で開かれたインド太平洋戦略』である.

これは超大国の覇権主義に対抗する構想としては実にプラグマティック(現実主義的,実利主義的)な外交戦略である.四方を海に囲まれた島国内で悪口ばかり言ってる島民には分からんだろが(爆)

安倍晋三が構想し,提唱してきた『インド太平洋戦略』には,インドはもちろん,オーストラリアやアメリカをはじめ,域内の国々が続々参加を表明し始めている.

トランプ大統領のアジア政策は,『安倍晋三首相の構想を堂々と採用したものだった.保守本流に近づく米外交』(記事) この記事,読んでみて下さい.

何はともあれ,好きの嫌いの善いの悪いの,誰が何と言おうが…
安倍晋三内閣総理大臣の主導(リード)で,中国という超大国の覇権主義に対抗・対処しながら,ワシらの祖国・日本という国のカタチが決まってゆく! 日本国の未来は,安倍晋三が決める!

このことはど~しよ~もない現実なのだ.
ハラをくくって,気合を入れて…,ついていくほかない.
飯山 一郎 (71)

2017年11月13日 (月)

マスコミの世論調査の内閣支持率ってのは…

飯山一郎
2017/11/13(月)2  
世論操作の成功度を表す
世論操作をしないと…支持率が上がる
NHK
NHKが11月10~12日に行った世論調査(内閣支持率)
モリカケの人格攻撃がまだ残っている
NHKb
NHKが11月10~12日に行った世論調査(支持・不支持の理由)
自民党政権が10年以上続く…鴨
NHKc
NHKが11月10~12日に行った世論調査(政党支持率)
JX通信社の衆院選情勢調査
86%から5%までどれが本当?
JX
『新聞の読者別の安倍政権支持率』こんなに差がある!
新聞社発表の「内閣支持率」なんてのは,出鱈目と思うべし.

ただし,深読みすれば…
マスコミが発表する「内閣支持率」ってのは,『マスコミによる国民の意識操作の成功度』を表す指標と思ってE~.

ねつ造したモリカケ疑惑を煽りまくって,「安倍晋三ってのは,こんなにも悪い政治家だ,ズルい男だ!」と耳にタコができるほど聞かされれば,そら支持したくなくなるわ.

この時点で世論調査を行えば,内閣支持率は,ガタ落ち!
そ~して「安倍内閣は国民の支持を失った!」などと書き立てる.
これが「新聞各社の世論調査」というものなのです.

マスコミの狡猾な手口はここに良~く書いてあります.
マスコミが疑惑だけで罪人を作る方法
飯山 一郎 (71)

恐るべし!中国(習近平)の外交工作

飯山一郎
2017/11/13(月) 
周到な懐柔・籠絡策
この明瞭な動画はプロが撮影した
Arabela
習近平国家主席と彭麗媛夫人は9日夜,北京・人民大会堂でトランプ大統領とメラニア夫人を歓迎する大晩餐会を開催した.

その席上,トランプ大統領の孫娘,アラベラちゃんが習主席夫妻の名前を中国語で言って挨拶する動画が流された.

ワシは映画撮影のプロの意見を聞いたが…,その動画は周到に準備され,プロが撮影した「作品」だ!と確言した.

いったい誰が,あのような演出を考え出したのか?

それは,アラベラちゃんの父母=クシュナーとイヴァンカ…
そして(習近平の懐刀)駐米中国大使・崔天凱の「合作」である.

崔天凱大使は10月31日こんな「予告」をしている.

不僅有正式的雙邊活動,也會有一些「特別安排」,中美兩國元首將會進行富有成效的交流.(記事)

【邦訳】正式な二国間の活動だけではなく,「ほかに特別な手配」があって,中国と米国の首脳は実り多い交流を行うだろう.

崔天凱駐米大使は駐日大使時代の2009年12月,習近平国家副主席が来日した際,小沢一郎らを動かして天皇陛下との特例会見を実現させたという逸話がある.裏工作が得意なのである.

昨年の11月,安倍晋三は当選したトランプに早々に面会して友好関係を結んだが,中国は出遅れた.

というのも選挙中からトランプは反中政策を公約にしており,当選後の12月2日には台湾の蔡英文総統と電話会談,さらに12月12日には「中国は一つとは思わない」という爆弾発言.

「反中」を明確にしたトランプ政権に対し,中国(習近平)は,崔天凱駐米大使に「(トランプ大統領に絶大な影響力をもつ)クシュナー・イバンカ夫妻を懐柔・籠絡せよ!」という絶対命令を発令した.

裏工作の上手さと強引さでは中国随一の崔天凱は,先ずはクシュナーを籠絡・懐柔し…,2月1日,トランプ大統領の愛娘イヴァンカと愛孫アラベラちゃんを中国大使館の「春節の宴」に招いた.

その後,崔天凱はクシュナー邸に招かれ,アラベラちゃんの中国語教師を兼ねた親密な交際が始まり,2月10日にはトランプ大統領が習近平との電話会談で『中国は一つ』と宣言するまでに米中関係は好転!と.

こうした崔天凱の外交じよる米中関係の劇的な関係改善は,すべて習近平の戦術によるものであり,習近平の指令どおりに動いた崔天凱の手練手管は,まさに「中国恐るべし!」である.

「敵の大将を籠絡するには,先ず孫娘を懐柔せよ!」という戦術を,習近平は今回のトランプ訪中の際にも,存分に活用した.

それがアラベラちゃんの動画なのであり…,
タブレットの動画を習近平に見せる場面も,また,アラベラちゃんが習近平夫妻に見事な中国語で呼びかける(大晩餐会の巨大スクリーン一杯に明瞭に大写しされた)動画も,すべて習近平の脚本・演出であり,トランプ大統領は主演男優賞ものの見事な演技をした,と.

以上.
外交は,そのウラで展開される手練手管の政治過程を見ないと,真相は見えてこない!というお話でした.
飯山 一郎 (71)

2017年11月12日 (日)

安倍が主導する日本国の進路は『脱米入亜』

飯山一郎
2017/11/12(日)  
「アジアは日中韓で行こう!」
アジアの未来はこの二人が決める
2017-11-11
この10年間,ワシは毎日,物凄い量の文章を書いてきた.
『てげてげ』に書いた文章は「てげてげの目次」から選べる.
いまなお読まれている文章は,311から約2年間の文章だ.
これは本当に良く読まれている日本人の「新原点」だからだ.

ワシが必死に書き続けてきたことは…
世界と日本の,過去(歴史)と,現在(時事)と,未来(予測)
そして何より,ワシたち日本人の生活(暮らし)がどうなるか?
より賢明で無難で豊かな生き方を発見するための考え方は?
といった「生き方の哲学」を模索する文章だった.

しかし,ワシたちが何を考えようが,どんな生き方をしようが…
所詮は,日本という国家の在り方(カタチ)に規定されてしまう!
国民あっての国家ではなく,国家あっての国民だということ…

つまり…
国家だけでなく,地域社会も,企業や家庭も,トップ(長)次第!
トップ(長)が有能であれば,その集団は皆が幸せになるが…
トップ(長)が愚鈍であれば,皆が不幸になってしまうという現実.
その現実は,好きだろうが嫌いだろうが,厳然たる現実なのだ.
その現実は,個人が善いの悪いの何を言っても,厳然たる現実.

「安倍マンセ~!」「安倍大嫌い!」.何を言っても無駄なのだ.
多くのブログが安倍に対する憎悪心ムキ出しで書いていたが…
結果は,安倍晋三ひきいる自民党が圧勝!

それでも懲りずに,「選挙結果は民意ではない!」と言い始めた.
総選挙とは,数千万人が回答する日本一巨大な世論調査だ.
その世論調査の結果・結論は,「安倍自民の圧勝!」
これが民意でないなら,何が民意なのか?!
「国民は自民党を支持したが,安倍は支持しなかった!」
こんな物言いは野良犬の遠吠え,見苦しいだけだ(爆)

さて! 自民圧勝を受けた安倍晋三は…
野良犬や国会がどんなケチ(難癖)をつけようが…
日本国の進路を,『脱米入亜』に向けて主導(リード)している.

・ 「アメリカ抜きのTPP(環太平洋パートナーシップ協定)」(記事)
・ 「アメリカの意向を無視した日露同盟関係」
・ 「アメリカ抜きの日中韓3カ国首脳会談」(記事)
・ 「アメリカは脇役の“インド太平洋(安倍)戦略”」(記事)

以上,ざっと見ただけでも…
安倍晋三の国家戦略=日本国百年の計は…
いままでの対米従属路線とは全く違う!
このことをワシは,日本人として,大きく評価している!

ワシの「安倍再評価」を「安倍マンセ~」というシトがいるが…
これもまた「野良犬の遠吠え」だ.
五月蠅い! シッ,シッ! 去れ!(爆)
飯山 一郎 (71)

2017年11月11日 (土)

『論語』読みの『論語』知らずは要らず

飯山一郎
2017/11/11(土)2 
『論語』は実践の本だ
『論語』を読みぬいて人生を豊かにしよう
論語 論語君子編
上の画像をクリックすると,アマゾンに飛びます
財布も精神も豊かな人は,総じて働き者だ.
そして彼らの多くは,格言や諺(ことわざ)を沢山知っている.

ワシは『てげてげ』でこう言い続けてきた.
『巧言令色鮮し仁』(こうげんれいしょく すくなし じん).「耳ざわりのE~美しい言葉で,善人みたいな笑顔で近づいてくる者は詐欺師と思え!」
これで助かった人が沢山いてワシは大いに感謝された.

『辞は達するのみ』=「言葉というものは,相手にその意味を十分に伝えるようにすることこそ大切なのだ」 ← この『論語』の一節はワシの信条だ.

教養・素養の深い人間は,『論語』を読んでいる.
だっからワシも,いま,(子供向けの本でwww)『論語』を読んでいる.

あ,上の本は同時に2冊買わず,先ずは黄色い本を買って下さい.
飯山 一郎 (71)

トランプ発言は常に過激で好戦的だったが…

飯山一郎
2017/11/11(土)  
本音は発言とは真逆
アジアの未来をつくってゆく政治家たち
many
全員で記念撮影.プーチン大統領に近づき,隣りに立ったのはトランプ氏のほうだった Trump
「じっくり話したいんだが,申し訳ない…」といったトランプの残念そうな表情
9月19日.トランプ大統領は,国連演説で北朝鮮の「完全破壊」を呼び掛けたが,同時に,「その必要性がなくなることを期待している」とも述べた.(記事)

トランプ大統領の発言は,常に両論併記である.大統領を取り巻く様々な勢力の利害と面子を立てねばならないからだ.

トランプ大統領が特に気をつかうのは,米国内のネオコン戦争屋である.フリンとバノンという側近中の側近を斬られ,4月は,習近平国家主席が訪米中にシリア爆撃を強行せざるを得なかった苦悩….

常に暗殺と失脚の危機にある米国大統領は,ネオコン戦争屋の利益を代弁するセールスマンにならざるを得ない苦渋….

今回のアジア歴訪も,トランプ大統領がヤッたことは,武器・兵器の売り込みと,北朝鮮への圧力強化要請.この二つだけだった.

ベトナムのダナンでは,プーチン大統領と共に世界をリードしていく展望を示したかったのだが,見張り役・マクマスター陸軍中将に阻止されてしまった.

トランプ大統領の今回のアジア歴訪の影の主役こそ,マクマスター陸軍中将だった!ということは,一応は記憶にとどめたい.

しかし!
マクマスター(ネオコン)やトランプ(反ネオコン)を含めたアメリカの全勢力は,中国・ロシア・北朝鮮には手も足も出せない!

せいぜいアラベラちゃんの動画を見せて友好を演出し,28兆円のお土産を頂いて相好を崩す以外にない!という歴史的な大変化こそ,記憶にとどめるべきだろう.

もっと言えば…
米国のネオコン戦争屋が北朝鮮を突然急襲する事態を含め,あらゆるオプション・可能性において,アメリカには勝ち目はない!

9月19日.トランプ大統領が北朝鮮の「完全破壊」を述べた日…
露中は北朝鮮沖で水中戦を主に想定した合同軍事演習(記事)を行い,米軍を強く牽制した.これで,じつは,勝負はついている.

軍事力・軍事技術の両面で,露・中・朝は米国を圧倒してしまった現在,米国は手も足も出ない!もし,手や足を出したら,米国は空母も原潜も「イチコロ!」である!と,これは米軍も深く認識している.

問題は,「米軍は今も世界最強!」と思い込んでる向きが米国の諸階層に多いことだが…,所詮は有象無象だww

きょう11日から,米軍の空母3隻が日本海に入る.
「北朝鮮の挑発を牽制するため!」という理由をつけているが…
北朝鮮から見ればこれは明らかに挑発だ.

空母3隻に加え数隻の原潜が日本海に入り,北朝鮮を挑発!
「待ってました!」とは言わぬが,金正恩は,満を持している.
飯山 一郎 (71)

2017年11月10日 (金)

プーチン・安倍晋三会談の主要テーマは?

飯山一郎
2017/11/10(金)3  
弱すぎるトランプ
本日(10日)夜,プーチン・安倍晋三会談が行われた.
会談では,「北朝鮮に対する最大級の圧力を!」と,安倍晋三がプーチンに強く要請する!な~んてコトをマスコミは報じているが,飛ばし=ウソだ.

「北朝鮮に対する最大級の圧力を!な~んてことは止めろ!」と言い続けてきたプーチン大統領に対して,安倍晋三はヤボなことは言わない.

ところで本日(10日),世界的な難問が一つ,新たに生まれた.

分かっていたことだが…
『トランプ大統領が米国ネオコン戦争屋の脅しに近い圧力に屈して,プーチンとの首脳会談を諦めた! トランプ大統領は,それほど弱い!』ということだ.

このことの分析と対応策を検討すること.これが今夜の日露首脳会談の合間の安倍・トランプ密談で語られることだ.

米国ネオコン戦争屋勢力こそが,トランプ大統領にとって,いや!文在寅韓国大統領,安倍晋三総理,習近平国家主席,さらには金正恩委員長にとっても「真の敵」なのだ!という認識.

ネオコン戦争屋こそが世界人類の敵!
この認識が今後の世界の共通の認識になる!
おぼえておいてほしい.>皆の衆

飯山 一郎 (71)

«世界で一番可哀想な首脳は,トランプ大統領

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