2017年8月19日 (土)

飯山一郎,『放知技』に書きまくり! 

飯山一郎
2017/08/19(土) 
放知技は飯山一郎の独演会場!
てげてげには書けないウラ情報が多いです
放知技
九州,鹿児島,志布志は,暑いです!
クーラーを一切つかわない生活をしているワシは…
日中は,炎天下に置いたコンパネ製のベッドに全裸で寝て…
連日約2時間,太陽を凝視しながら日光浴をします.
その暑さは(普通のシトには)灼熱地獄で,日射病の原因.
しかしワシは,薩摩の黒豹なので,「火も又涼し!」の心境.
そのため,夜,室温が33~34℃でも,涼しい寝~!となる.
ただ,汗が出るので,汗疹(あせも)が出来やすい.
だっからワシは,清潔なタオルで乾布摩擦を徹底的にヤリ…
その後すぐにpH3.5の玄米乳酸菌を体の要所に噴霧する.
これで,皮膚=お肌はスベスベ,加齢臭も一切出ない!
あ,大切なのは,乾布摩擦(かんぷまさつ)
分かるね? 乾布摩擦.乾いた布で体中をコスりまくること!

病気が逃げる! 手軽で簡単,“乾布摩擦”の健康効果が凄すぎる!』 ってゆ~サイトがある.必読!熟読だぞ.

しかし! カカシのよ~に突っ立ってるだけじゃ駄目だ.
エビよりカニより,もとい,何よりかにより,実行・実践が大切!

とにかく1日に3~4回,乾布摩擦をヤッてみること!
病気の人は病気が逃げる! 健康なヒトは病気にならない!

ゴキブリ体操」と「乾布摩擦」で,今年の残暑は乗り切れる!
これは飯山一郎が保証する! 信ずる者は救われる!
分かった? だったら今からすぐ! 裸になって,体じゅうをコスりまくってみて猪~大寝!>皆の衆

おっと! 今回の話は,『放知技』の件だった.
が,くどいことは言わない.『放知技』は読めば分かる!

『放知技』にアクセスしたら,『吠えるEG』が何たらというスレッド.このスレッドにワシは文章を書きまくっている.
どうか,どうぞ,読んで猪~大寝!>皆の衆
飯山 一郎 (71)

極東大開発計画 

人生は冥土までの暇潰し
前稿「コベントリーの悲劇再び?」で、万一にも米朝間で戦争の火蓋が切られた場合、「ピョンヤンでも数万人,ソウルでは数十万人~数百万人」が死ぬという、最悪のシナリオについて触れ、究極の目標である「ネオコン撲滅」のため、露朝が「肉を切らせて骨を断つ」を実行に移すかもしれないと亀さんは仄めかした。現実には、この最悪のシナリオが実行に移される可能性は極めて低いものの、絶対に無いとは言い切れないのだし、場合によっては日本の一般市民も大勢巻き添えを食うおそれもある。

そんな折、昨日のバノン上級顧問の辞職というニュースが流れた。そのニュースを受け、万一トランプが北朝鮮への先制攻撃の命令を下した場合、想定し得る三つのシナリオが考えられると、堺のおっさんが今朝の掲示板「放知技」No.642に書いている。

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レイムダックと化したトランプ政権(「アメリカの認識障害が進行中」参照)のアメリカ、そのアメリカの動き次第では世界情勢に大きな影響を及ぼすかもしれないが、仮に米朝戦争を回避あるいは中(旧瀋陽軍区)露朝が絶妙なタイミング(放知技No.617参照)で機先を制すれば、半島、場合によっては日本の一般市民に大きな犠牲を出すことなく、短期決戦で米朝戦争が終結、ネオコンを破滅に追いやる可能性が見えてくる。

この最良のシナリオが実現した場合、視点を極東地域に限定すれば、日露協同による極東大開発計画に弾みがつくだろう。これは計画というよりは、実のところ既に多くの日本企業がシベリアに進出済みであり、着々と極東大開発計画に向けた準備が進められているのが現実だ。そして、日露による極東大開発計画は中国と北朝鮮をも巻き込むものとなりそうで、そのあたりは飯山さんが放知技No.609で解説済みだ。また、以下のスプートニク紙の記事もヒントになる。
「極東を一変させるという日本の首相の大規模計画の裏には何が」から「ロシアが日本にクリル諸島を渡せない7つの理由」まで、週刊「ロシアから見た日本」9月12日から9月18日まで

【“嗤い”話】
日刊ゲンダイが「「加計解散」を了承か 歴代首相勢揃い“意味深”会議の中身」という記事を書いているが、相変わらず日刊ゲンダイはモリカケに囚われている…(嗤)。

安倍首相が今秋の解散に踏み切れば、加計学園のためということになる。そんな党の私物化を自民党は本当に許すのか。


ところで、同紙は福田康夫について触れていた。

福田元首相を除く、森政権以降の自民党歴代首相が勢揃いしたのである。先日、共同通信のインタビューに答え、「国家の破滅が近い」と安倍政権を痛烈に批判した福田元首相には声をかけなかったのか、呼ばれたのに断ったのか。

これも放知技No.638に書かれていることだが、福田元首相はネオコンの中曽根元首相と姻戚関係にあることから、ネオコンを官邸から追放した安倍首相に敵対している背景も透けて見えてこよう。
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自民・長島忠美衆院議員が死去 旧山古志村の村長(産経新聞) - Yahoo!ニュース

2017年8月18日 (金)

夏なのに……コンビニで「中華まん」販売増 東日本などで天候不順続く(THE PAGE) - Yahoo!ニュース

人生は毎日が修行だ!(真似できないけど…) 

飯山一郎
2017/08/18(金)  
女房は呆れ顔で去った
男子,ヤル時は…ここまでヤル!
鶴太郎
鶴太郎の声帯模写は,迫真の芸で,凄みさえあった.ワシは大ファンだった.
ヨガと食事に9時間かける日も!
鶴太郎2
ミイラになり 仙人になり仏様になる鶴太郎
鶴太郎3
『片岡鶴太郎,ヨガ離婚.ストイック過ぎる生活でスレ違い.』
この「ヨガ離婚」ってのは世界初じゃないの?

離婚原因となったのは5年前に始めた「ヨガ」.
多い日は1日7時間のヨガを行い,食事は1日1回2時間かける.
画家としてアトリエで過ごす時間も多くなったというし…

こんな毎日では,そら,カァちゃんも逃げていくわな.
鶴太郎の妻は昔の恩人の娘で,38年間も連れ添った仲.
浮気問題など皆無なので…,文字どおりの「ヨガ離婚」でRwww

それにしても,鶴太郎のハマり方は,半端ない.
それは,写真を見れば一目瞭然!
「ヨガ・オタク」といったレベルではない.

まもなく鶴太郎師は…,仏(ホトケ)様の領域(悟りの境地)に解脱されることでありましょう.
飯山 一郎 (71)
入滅

コベントリーの悲劇再び? 

人生は冥土までの暇潰し
掲示板「放知技」の本板「吠えるE爺と 燃える同志たちの闘議場 -27-」で、米朝開戦についての見事な投稿が続いている。取り分け目を引いくのは、飯山一郎さんの以下の記述である。

しかし,軍隊(米軍)は,暴走する時は,見境なく猪突猛進します.

韓国の文在寅大統領は「朝鮮半島で二度と戦争は起きないと自信を持って申し上げる」と強調しましたが…

親北朝鮮の文在寅など米軍は相手にしません.直前に事前通告するだけで,北にトマホークを撃ち込みます.

ただし,ピョンヤンでも数万人,ソウルでは数十万人~数百万人が死にます.

同時に,2隻の空母は,轟沈!となります.

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16155707/614/


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「ピョンヤンでも数万人,ソウルでは数十万人~数百万人が死にます」で思い出したのが、旧ブログに書いた「西郷隆盛」である。以下は同稿で紹介した『現代と戦略』(永井陽之助著 文藝春秋)からの引用だ。

コベントリーの悲劇

 きたるべき大空襲による災厄を確実に予知しつつ、故意に、それを国民に知らせず、その市民を犠牲に供して、いささかも動じなかった人物がいた。

 その名はイギリス首相ウィンストン・チャーチル、都市の名はコベントリーである。ただし、この情報秘匿の目的は、「ウルトラ」という最高機密を守るためであった。いまでは、ひとつの「神話」にさえなっている戦時エピソードのひとつである。これは、第二次世界大戦中の一般市民にたいする大規模、無差別爆撃のはしりとして、「コベントリー化」という新語ができたほど、当時としては未曾有の被害がでたドイツ空軍の夜間大空襲であった。この空襲で、50,749戸の家屋が破壊され、554名の死者、865名の重傷者、4,000人におよぶ市民の火傷、怪我人をだした。空襲後、「ニューヨーク・タイムズ」のロンドン特派員は、コベントリー市を訪れ、「まるで大地震におそわれた都市のようだ」と報じている。「ザ・タイムズ」は、コベントリーを「殉教都市」と呼んだ。実は、当時だれも知らせなかったが、コベントリーこそ、文字どおり、最高機密「ウルトラ」を守るため、犠牲に供せられた「殉教都市」だったのである。

『現代と戦略』(永井陽之助著 文藝春秋)p.243


もし、米朝開戦が現実のものとなれば、飯山さんの言葉にもあるとおり、「最悪の場合はピョンヤンでも数万人,ソウルでは数十万人~数百万人が死ぬ」というケースも、可能性としては極めて低いものの、一応は頭に入れておく必要がある。つまり、究極の目標である「ネオコン撲滅」を達成する上で、「ピョンヤンでも数万人,ソウルでは数十万人~数百万人」という具合に、一般市民が人柱として犠牲になる可能性が、絶対にゼロとは言い切れないのだ。

何故か? 放知技の本板、殊に投稿No.613~620に目を通せば分かる。

【“嗤い”話】
日刊ゲンダイに掲載された「金正恩が縮み上がった斬首作戦…米韓演習の凄まじい中身」という記事、サーッと目を通してみたが、典型的な国際政治オンチの御仁が書いた記事である(嗤)。軍事ジャーナリストの世良光弘氏とかいう人物から聞き出したもののようだが、放知技の読者から見れば、底の浅さが透けて見える記事だ。

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以下の「放知技」の投稿を読めば分かるように、世良某という御仁、金正恩の背後にプーチンが控えているのに、まったく気づいていない…(嗤)。

ロシア(のプーチン)は,北朝鮮(の金正恩)を使って,戦争屋ネオコンが支配する米軍の空母と原潜の何隻かを轟沈させる!という作戦を考えてきましたから…,

ロシアは,アメリカ(のネオコン)にとっては,最大・巨大・最凶の脅威であり,敵国でしょう.

http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16155707/572/

2017年8月17日 (木)

<夏の長雨>猛暑予想が一転減産…アイス・氷菓メーカー苦戦(毎日新聞) - Yahoo!ニュース

アメリカの認識障害が進行中 

飯山一郎
2017/08/17(木)  
認識,思考,判断がバラバラ
国家のカタチがない政府もバラバラ
認識障害
暗い写真で下の記事も暗い内容ですが,明るい気持ちで読みましょう!
『米国,北朝鮮との対話開始条件を挙げる』というスプートニクの記事.

これは米国務省のヘザー・ナウアート公式報道官が,「北朝鮮は米国との交渉を開始するためには非核化への本格的な姿勢を示さねばならない」との声明を表した,という記事だ. (その記事)

言うだけ無駄な無理難題」とはこのことだ.

北朝鮮は,核は絶対に手放さない,放棄しない!と,執拗に主張し続けてきた国家だ.

本年の5月も,「核抑止力がなければ廃虚となる」と,北朝鮮は核の放棄を厳しく拒絶した.(記事)

韓国の主要紙でさえ,「金正恩氏には核開発を放棄する考えなど全くない.金正恩氏は愚か者ではない.核を放棄した瞬間,自分自身にいかなることが起こるかをよく理解している」と書いている.(朝鮮日報の記事)

ということは…,米国務省という米国政府の主要な国家機関は,北朝鮮に関して,無知ということになる.

無知というより,認識障害を米国政府は起こしているのではないか?

ロシア外務省のリャプコフ次官は,「米国は北朝鮮と直接対話する用意はなく,完全に現実を超越した条件を提示している」と述べた(記事).

実際のところ,米国政府は,「現実を超越」どころか,国際政治の現実が全く分からなくなってきているようだ.

その一方で米政府は,北朝鮮と秘密裏の交渉を続けていたり(記事),昨日(16日)はティラーソン国務長官が「北朝鮮との対話に関心がある」と言ってみたり,米国は政府部内がバラバラ.政府の態を成してない!

もっとヒドイのは…,12日にバージニア州で発生した白人至上主義者と反対派の衝突をめぐり,トランプ大統領が白人至上主義者を擁護するかのような対応を取ったことから,政府内の諮問会議でも深刻なトランプ非難や抗議が続発!

アタマにきたトランプは諮問会議を二つも解散!という荒療治.(記事)

あげく,トランプは中国にまで当たり散らした(記事)ので,中国との仲も上手くない.

「米国内政治の緊張が海外に投影されている」(記事)とロシアも呆れ顔.

とにかくも~今のアメリカは国際的にも孤立(味方は安倍晋三だけ),国内も,政府内部もバッラバラで,政策的な認識障害まで起こしている.
しっかし,日本人の皆さん,今のアメリカのバッラバラな混乱状態と,認識障害のお陰で…

安倍首相は,認識障害のアメリカにロクな挨拶もせず(時々トランプ大統領に電話すれば義理は立つ!)自由自在にロシアや,EUや,中国と付き合い,アメリカの株を買い占めながら,株価まで支えている!

これって日本にとっては,ほんと,素ん晴らしいコトだと,ワシは思うのでありますが…,何か?
飯山 一郎 (71)

日本初「ドライブスルー葬儀場」2017年内登場 葬儀の「簡素化」が求められるワケ(乗りものニュース) - Yahoo!ニュース

2017年8月16日 (水)

朝鮮を刺激しない方向を模索する安倍外交 

飯山一郎
2017/08/16(水)2 
外交は本心を言わず手練手管
刺激しないよ~にしようね!という意味
日米首脳電話会談
安倍晋三首相とトランプ米大統領は15日午前,約30分間,電話協議した.北朝鮮が米領グアム沖への弾道ミサイルの発射を予告している問題について、発射の阻止に向け、日米が緊密に連携する方針を確認した。

今回の日米首脳電話会談で重要なことは3つある.

まず,『北朝鮮にミサイル発射を強行させないことが重要との認識で(両首脳が)一致した!』ということだ.

北朝鮮にミサイル発射を強行させないためには,北朝鮮を刺激しないことが一番!なのだが…

安倍首相は,「北を刺激しない!」という方向で,(北を刺激してばかりいる)トランプ米大統領の説得に成功した.

しかし,米国の戦争屋たちは,北朝鮮を刺激したくてたまらない!

その米国内の好戦派を,トランプが押さえ込めるのか?というと,話は逆で,トランプが好戦派に抑え込まれているのが実態.

すると,「北朝鮮にミサイル発射を強行させないことが重要」という認識情報は,米国内の反戦派・良識派向けということになる.

あと…,北朝鮮や中国やロシアに対して,「日米首脳は,本当は北朝鮮を刺激したくないんだからね!」というメッセージにもなる.

重要事項の二つ目は…,トランプ大統領が先の中国の習近平国家主席との電話協議の内容を安倍首相に報告したことだ.(記事)

習近平主席は11日,トランプ大統領に(北朝鮮にミサイル発射を強行させないように)自制(刺激しないこと)を求めたワケだが…

これで今回,米・中・日の首脳が,挑発合戦をエスカレートさせないことで一致したことになる.

安倍晋三と習近平の電話外交は,外交レベルでは成功であった.

三つ目の重要事項は…,21日から始まる米・韓合同軍事演習に関する問題が,話し合われなかった!ということだ.

これは米国ネオコン戦争屋が仕切る問題なので,両首脳とも,国家元首でありながら関与できない!手に負えない!ど~しよ~もない!ということであろう.

現代の戦争は,クラウゼヴィッツが言う「外交の延長」ではなくて,戦争屋,軍需産業,軍産勢力が惹起する(引き起こす)ものなので…,悲しいかな,トランプや安倍晋三の手には負えないのだ.

かくして今後,世界の平和にとって,戦争を引き起こす戦争屋ネオコンの除去・処分!が,最重要課題になる.

しかし,戦争屋ネオコンの処分は,プーチンと金正恩!この二人がタッグを組まなければ出来ない!と,ワシは思う.

現に,いま,実際に,二人はタッグを組んで,米国の空母の轟沈を,虎視眈々と,狙っている!

以上,本稿を総括すると…,安倍晋三,習近平,ドナルド・トランプは,平和主義者であるのである!鼠~こと.

実際,安倍晋三は,緊張を煽りたい米国戦争屋の軛(くびき)から逃れて…,今年初めて,(自身も含めて全19閣僚の)終戦記念日の靖国神社参拝を見送った!

安倍晋三という政治家が,首相として,平和主義的な外交と政治を展開していることは間違いない!

寿ぎたい(ことほぎたい)
飯山 一郎 (71)

金正恩が「軟化」し,「後退」した? 

飯山一郎
2017/08/16(水)  
金正恩の一挙手一投足で…
日米の株価が暴落し暴騰する
米国に対する「最後通告」の噴霧器
Lavrov2
SPUTNIK
ラブロフ露外相 米韓の合同軍事演習は朝鮮半島情勢を悪化
『スプートニク』 2017年08月15日 https://sptnkne.ws/fjzU
ロシアのラブロフ外相は中国の王 毅外相との電話会談で、米韓合同軍事演習が実施された場合、朝鮮半島情勢はさらに悪化するとの懸念を表した。中国外務省が公式サイト上に明らかにした。

王外相はこれに対して「現段階で急務の課題は米国と朝鮮民主主義人民共和国間との間で相手を煽動する声明、行為の出し合いを止め、緊張のレベルを下げ、「8月危機説」を未然に防止することだと補足した。

米・韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」が,8月21日から10日間の予定で韓国で実施される.

4月に続く今年2回目の合同軍事演習だが,野外演習の前回と違い,今回は指揮所演習である.

シミュレーションが主体であり,北朝鮮の核施設・ミサイル基地攻撃を想定したものだ.

しかし,米太平洋軍司令部(司令官・ハリス海軍大将)は,原子力空母「カール・ビンソン」と,同「ロナルド・レーガン」の2隻,原子力潜水艦「ミシガン」を日本海海域に出動させる.

これはラブロフ露外相の懸念どおり,朝鮮半島情勢をさらに悪化させるだろう.

金正恩は,「ヤンキー達の愚かな振舞い」を暫く見守る意向だという.

金正恩のこの「軟化」と「後退」を,日・米の市場は「リスク低減」と見て,株価が急騰し,株価の大巾な下落が止まり,上昇トレンドに戻った.

しかし,金正恩の「軟化・後退」は条件付きである.

金正恩は米国に対して次のような「助言」を与え,警告を発した.
「このような局面となった状態から生じる全てのプラスとマイナスを明晰な思考で計算し」,現状は双方にとって好ましくないことを理解するよう助言を与えた.

そして,緊張を緩和し「軍事衝突を回避するため,米国は(中略)挑発をやめて我々をそっとしておくべきだ」と発言した.

さらに金正恩は,米国がこの助言に従わないのであれば,「ミサイル『火星』が彼らの喉元を掴むという偉大な歴史的瞬間が訪れることになる」と述べ,軍に対し「党命令に応じて何時でも戦闘に突入できるよう,常に発射態勢を整える」ことを命じた(記事)
これで,金正恩の軍事的な対応は,21日から開始される米・韓合同軍事演習での米国の出方次第ということになった.

それにしても,またしても米国が来週から空母2隻(=巨大な標的!)を日本海に浮かべるというのは…,今だに世界最強!という軍事力に絶対の自信を持ち続けているからだろう.たいしたもんです.

以上,今週は株の暴落もなく,一時的な平和を楽しめそ~です.
飯山 一郎 (71)

2017年8月15日 (火)

小ボンボン宅の巣箱に日本蜜蜂が飛び込む! 

飯山一郎
2017/08/15(火)  
今夏,最も嬉しい出来事
納屋に置いた巣箱(赤矢印)に入った!
小ボンボン家に蜜蜂が!
  • 名古屋から志布志の郊外に移住してきた小ボンボン君(筆名)は,ワシのカワユイ弟子だ.
  • 「日本蜜蜂を飼いたい!」と言うので,ワシは巣箱4個を上げた.
  • その巣箱を小ボンボン宅に設置したのは4ヶ月以上も前だ.
  • 蜜蝋(みつろう)や巣蜜を巣箱の近くに置いて蜜蜂の来訪を誘ったのだが,鳴かず飛ばずだった.
  • 「来年4月の分蜂時期まで待とう!」と諦めたのは7月末だった.
  • ところが! 8月2日(語呂合わせで“ハニーの日”),大量の日本蜜蜂群が,納屋に置いた巣箱に飛び込んで来たのだ!
  • 蜜蜂たちが乱舞する納屋のなかで,小ボンボン君の喜びようは,狂喜乱舞!
  • これで2ヶ月後には希少な蜂蜜が採れるので,蜂蜜販売業者のワシも嬉しくてたまらない!
  • 志布志市は,太古から日本蜜蜂が多く,純粋でピュアで最高品質蜂蜜は,隠れた特産品だった.
  • 現在,志布志産の(日本蜜蜂の)蜂蜜の専門販売店は,『ぽんぽこ笑店』なのだが…,大変な人気商品だ.
  • 8月は,日本蜜蜂の蜂蜜も夏枯れの時期に入るので,採蜜量が極端に落ちる.
  • だっから,小ボンボン君の家に飛び込んできた日本蜜蜂群は,ワシにとっては大切な商売ネタなのだ.
  • それにしても,夏枯れの時期に大量の日本蜜蜂群が飛び込んで来た小ボンボン君はラッキーだ! 幸せ者だ.
  • お芽出とう! (貴君の人生にも豊かな芽が出まっせ!)
飯山 一郎 (71)

釣り野伏せ 

人生は冥土までの暇潰し
現在、米朝間で一触即発の緊張状態が高まりつつあるが、そんな折、「第二次朝鮮戦争はあるか?」と題する記事を、国際政治学者の藤井厳喜氏が行政調査新聞に載せていた。

文中、以下の藤井氏の記述を目にして、オヤオヤと思った次第である。

米軍が本気で動けば、北朝鮮は数時間で壊滅してしまう。例え核兵器を使わない攻撃であったとしても、北朝鮮は米軍の鎧袖一触で崩壊してしまうだろう。それが分かっているからこそ、決して安易な挑発政策はとらないというのが、北朝鮮の基本戦略である。

ロシアや中国の軍事力の前に、もはやアメリカは逆立ちしても勝てないという現実、藤井氏は全く分かっていない上に、その中露が北朝鮮への攻撃を絶対に許さないという、シグナルをアメリカに送っていることにも気づいていないようだ。ちなみに、仮にも米軍が紛争に持ち込めば、北朝鮮の圧勝に終わるという予測を、拙稿「トランプの肚 2」に書いたので参照していただければと思う。

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ところで、藤井氏の記事を読んで気になったことだが、国際政治学者という肩書きを持ちながら、意外と国際政治の捉え方が表層的であると思った。つまり、氷山にたとえるなら、藤井氏は氷山全体の約10%に過ぎない、海面上に出ている氷山しか見ておらず、海面下に沈んでいる残り90%の氷山が見えていないのである。

一方、海面上に出ている氷山のみならず、海面下の氷山も見えている人たちが、掲示板「放知技」には大勢おり、そうした一人が堺のおっさんである。以下、堺のおっさんの投稿と飯山一郎さんの投稿を熟読あれ。

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http://grnba.bbs.fc2.com/reply/16155707/560-561/

同様に、飯山さんの以下の2本の最新記事も、海面下の氷山を確実に捉える上で必読である。
露中は,米朝軍事対立がある!という前提で待機
北朝鮮問題の本質は,怨念と復讐心!

【グリコのおまけ】
カレイドスコープ氏が以下のような記事を書いていた。
2017年後半から熱くなる朝鮮半島の有事

「放知技」の読者なら、同記事の以下の小見出しに目を通すだけで、どのような内容か大凡想像できると思うし、かつ時間を無駄にしないためにもスルーすべしと即断できるハズ(嗤)。
・再度、「安倍をコントロールしているネオコンとは何か」・・・
・朝鮮半島を空爆すれば、トランプは終わり、米国は大恐慌に陥る
 

大気不安定 西日本で非常に激しい雷雨のおそれ(ウェザーマップ) - Yahoo!ニュース

2017年8月14日 (月)

露中は,米朝軍事対立がある!という前提で待機 

飯山一郎
2017/08/14(月)2 
金正恩,挑発合戦で勝利!
露は,高いリスクを奇貨とする気かなwww
リスク高し
SPUTNIK
米・北朝鮮間の紛争が戦争にエスカレートするリスクは非常に高い=ラブロフ外相
『スプートニク』 2017年08月11日 https://sptnkne.ws/fgJM
米国と北朝鮮のレトリックを考慮すると、両国の紛争のリスクは非常に高い。ロシアのラブロフ外相が11日に発表した。
  • 米朝の挑発合戦は激化の一途である.
  • 日本のマスコミは米朝の挑発合戦を,北朝鮮は「挑発」で,米国は「警告」と書いて,悪いのは北朝鮮だ!という印象操作を行っているが…,毎度のことだ.
  • 「朝鮮戦争時,米軍によって全土を死体と瓦礫の山にされた北朝鮮の怨念と復讐心」を知らぬまま,北朝鮮という民族国家の元首を「カリアゲデブ」などと蔑称する新井信介らネット芸者の無礼と無知こそ,軽蔑の対象だ.
  • ところで,ラブロフ露外相は「米朝衝突のリスクは非常に高い」と述べたが,中国の習近平主席も(慌てたように)米中電話会談に臨み,対立姿勢を強める米国と北朝鮮の双方に自制を呼び掛けた.(記事)
  • 習主席は会談で,朝鮮半島の緊張を高めるような言動を慎むよう米朝双方に求め,外交の重要性を強調したというが…
  • 米軍の「北朝鮮の発射場への先制攻撃計画を準備完了」(記事)を受けて,トランプ米大統領は,「北朝鮮の行動に対する軍事的解決は準備万端!」(記事)と述べ…,さらに,「何か起きれば北朝鮮で大きな災難が起きる」(記事)と北朝鮮を牽制した.
  • その「何か起きれば」とは,北朝鮮がグアムにミサイルを撃ち込むコトなのだが…
  • 只今現在,北朝鮮はミサイル「火星12」4発をグアム周辺の海上へ発射することを検討中,と.(記事)
  • すなわち!只今現在,すべてのイニシアティブは,金正恩が握っている!鼠~ワケ.
  • 近々,近い将来,金正恩がグアム沖に「火星12」4発を撃ち込めば,アメリカは武力攻撃をせざるを得ない!何もしなければ世界の嗤い者=恥さらしになっちゃう…
  • ここまで34才の青年が,71歳の爺さんを(窮地,袋小路に)追い込んだのでR!
  • 外交の段階(戦争の前段階,前哨戦の段階)で,金正恩(34)は,トランプ(71)に勝っているのだ.
  • さて! 問題は,金正恩がグアムへ向けて「火星12」を撃つのか撃たぬのか?ではなくて…,いつ撃つか?なのでR.
  • すべからく勝負には(戦争にも),必勝のタイミング,すなわち「絶好の時運」を読む必要があって…
  • その神の如き深読みを,金正恩はプーチン露大統領に頼り,(SNSを使って)相談をしている.
  • この半月,音無しの構えのプーチン閣下は,「米国を一気に敗戦国に追い込む!」 その秘法・秘略・秘術を,葉(が落ち始める)月の末までに,金正恩(と旧瀋陽軍区)に伝えるであろう.
  • 「時」は満ちている.「氣」も,満ちている.
飯山 一郎 (71)

思い出のアルゼンチン 

人生は冥土までの暇潰し
 
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お盆の時期は連日うだるような暑い日が続くはずなのに、どういうわけか今年のお盆は曇りや雨の日が多く、凌ぎやすくて助かっている。ただ、気象庁の長期予報によれば9月は残暑が厳しいとのこと、今から覚悟しておかねば…。

さて、前稿で東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(22)を紹介したが、吉永小百合が山田洋次監督に言われたという以下の言葉で、南米の〝二人〟のお袋を思い出した。

監督がお母さまの思い出を話してくださったことがあります。息子にとって母親は、特別な存在なんですね。


亀さんの場合、実の母以外に、アルゼンチンとウルグアイにもお袋と呼べる人がいる。ウルグアイのお袋は、拙稿「45年という歳月の重み」で紹介した、ウルグアイ人のガールフレンド・アナベールの母上である。今日は、もう一人のお袋の国、アルゼンチンでの思い出について少し書いておきたい。

今から45年前のちょうど今頃、亀さんはロンドンで知り合ったアルゼンチン人のガールフレンド、シルビアの実家に11日間お世話になったことがある。当時の南米編の記録にはブラジルに1972年7月13日から8月3日まで滞在としか書いていないので、彼女の田舎に到着した具体的な日は分からないものの、ブラジル側のイグアスの滝からパラグアイに入国、2日間ほど首都アスンシオンに滞在して、夜行バスでアルゼンチンに早朝入国、そこからヒッチハイクで彼女の実家のある、エントレ・リオス州ノゴヤに向かって南下、数日かけてサンタフェ市に到着している。サンタフェへは一週間ほどかかったと思うので、計算すれば45年前のちょうど今日あたり、ノゴヤに到着したのではと思う。地図を見るに国境からサンタフェまでは直線距離で600kmほどだ、ちなみに、サンタフェからさらに続けてヒッチハイクでノゴヤに行くつもりだったが、日本人の母娘に声をかけられ、「ヒッチハイク? 大変だからバスで行きなさい」と、ノゴヤまでのバス切符を買ってもらっている…。

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ノゴヤでバスを降り、早速お巡りさんに彼女の家の場所を尋ねたところ、親切にも家の前まで連れて行ってくれたのである。彼女は未だヨーロッパだったので不在だったが、彼女のご両親や二人の妹が温かく亀さんを迎えてくれた。そして、夢のような11日間を過ごした。ハイライトは牧場に泊まった時だ。牧場では乗馬を楽しんだり、ライフル銃で狩りに出かけたり、生きた牛の後ろ足を縛って吊し上げ、頭部を切り落とした後、新鮮なビーフ、チーズ、ミルクをご馳走になったりした。夜はシルビアの二人の妹をはじめ、親戚や友人の可愛いセニョリータが総勢10名も大集結、一緒に夜遅くまでお喋りをしたり、食べたり、飲んだりして、楽しい一時を過ごしている。外に出ると上空は満点の星、彼女の妹が指さして、「あれが南十字星よ」と教えてくれたものだ。それにしても、男は亀さんだけ、10人もの可愛いセニョリーターに囲まれたちゅうワケで、これは両手に花どころの話ではない。多分、亀さんの人生の中で最も持てて持てて困った一時だったと、今にして思う(爆)。

彼女の実家では、お袋さんが実の息子のように、かいがいしく世話をしてくれた。また、スペイン語も小学校の教科書を使って、熱心に教えてくれたものである。一方、寡黙な親父さんとは交わす言葉は少なかったものの、まさにアルゼンチンの親父だった。別れの日の朝、一家総出で見送ってくれたのだが、親父が目に涙を浮かべながら亀さんの手をギューッと握り、旅の足しにと小遣いをくれたのである。そして、後ろ髪を引かれる思いでノゴヤを後にした。

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アルゼンチンの親父とお袋(左)・シルビアの幼い頃(右)

その後、ロンドンに居たシルビアが日本に立ち寄ってくれ、結局半年ほど亀さん宅で生活を共にしている。そのあたりは拙稿「寅さんのことば 20」に書いた。

再び吉永小百合の話に戻るが、吉永の言葉から、シルビアのお袋さんがどのような気持ちで、当時は19歳だった亀さんに接してくれたのか、今にして分かったような気がする。まさに、亀さんにとってはアルゼンチンのお袋である。再び行ってみたい、アルゼンチンへ…。

東証14時 軟調、戻り待ちの売りで上値重い パルプ・紙は上昇 :日本経済新聞

北朝鮮問題の本質は,怨念と復讐心! 

飯山一郎
2017/08/14(月)  
金正恩の挑発は,本気だ!
金正恩の米国罵倒は宣戦布告なのだが…
SPUTNIK
金正恩氏「ミサイルは米国のろくでなしどもへのプレゼントだ」
『スプートニク』 2017年07月05日 https://sptnkne.ws/eP9E
朝鮮民主主義人民共和国の金正恩労働党委員長は大陸間弾道ミサイル実験は米独立記念日「米国のろくでなしどもへのプレゼント」と暴言を吐いた。

金正恩氏は「火星14」ミサイルの発射実験を自ら指揮した。
発射後、正恩氏は「米国の雌犬の子どもらは7月4日のこの贈り物に大喜びというわけにはいかないだろう」と述べて大笑いし、さらに「我々は退屈しないように時々プレゼントを贈ってやらねばいけない」と付け加えたという。

金正恩氏は、米国が北朝鮮への敵対政策を打ち切らない限り、軍事プログラムの拒否についての交渉を行わないと明言した。 (記事)
  • 「北朝鮮,暴走!」「金正恩,暴言!」「北の暴君の狂気!」
  • 北朝鮮の最高指導者,金正恩の暴走,暴言,狂気に,世界は非難轟々! かつてない強い経済制裁を決議した.
  • 金正恩の激しい罵倒と挑発に対して,トランプ米大統領は「北朝鮮による新たな脅しに 『炎と怒り』 で応じる!」と述べた.
  • さらにトランプ米大統領は,「金氏は逃げおおせることはできない」と強調し,軍事的報復を示唆し強く警告した.(記事)
  • 米国は“警告”だけではなく,「北朝鮮の行動に対する軍事的解決は,準備万端!」(記事)と公言し,さらに,「北朝鮮の発射場への先制攻撃計画の準備」(記事)も,現在進行中である.
  • 北朝鮮も,「ミサイル『火星12』4発をグアム周辺海上に発射検討』(記事)と,(覚悟を決めて)米国の軍事攻撃を誘発させる作戦に出ている.
  • のみならず北朝鮮は,アメリカとの闘いに備えて,国家総動員!とも言える態勢を整えたのである.(記事)
  • しかり!北朝鮮は…,国際社会から如何に激しい非難を浴びせかけられても,世界が北朝鮮に対して如何に甚大な政治的・経済的制裁を課そうとも,世界全体を丸ごと敵に回してでも,北朝鮮は米国を相手に孤軍奮闘,戦う!戦争をする!という覚悟を固めている.
  • その激しく固い必死の“覚悟”の現れが,金正恩の「暴走」であり,「暴言」なのだ.いずれも「宣戦布告」に等しい.
  • それでは一体,何故に北朝鮮は,「必死・懸命の戦争」(必ず死ぬかも知れぬ命を懸けた戦争)を覚悟しているのか?
  • しかも,この覚悟は何十年も前の,爺さん(金日成),親父(金正日)の代から続く激しい怨念でもあるのだ.
  • 北朝鮮の怨念は,朝鮮戦争に原因がある.
  • 朝鮮戦争の際,アメリカが北朝鮮領域で強行した想像を絶する虐殺・皆殺し作戦(ジェノサイド)こそが,今も消えない怨念の原因なのだ.
  • それにしても,アメリカが北朝鮮領域でヤッたジェノサイド(民族皆殺し作戦)は,あまりにも酷い(むごい)!!
  • アメリカは,北朝鮮にとっては悪魔だった.
  • 朝鮮戦争中,アメリカは,第二次世界大戦中に太平洋戦域全体で投下したより多くの爆弾を北朝鮮に投下した.
  • 32,000トンのナパーム弾を含むこの絨毯爆撃は,軍事標的だけでなく,意図的に一般市民を標的にし,戦争をするのに必要な限度を遥かに超えて,北朝鮮を壊滅させた.
  • 都市が丸ごと破壊され,何千人もの無辜の一般市民が殺害され,遥かに多くの人々が家を失い,飢餓になった.
  • 「三年ほどの間に,我々は住民の20パーセントを絶滅した」と,朝鮮戦争中に戦略空軍最高司令官だったカーティス・ルメイ空軍大将は,1984年に語った.
  • 元国務長官ディーン・ラスクは,「アメリカは,北朝鮮国内で動くあらゆるもの,あらゆる煉瓦を爆撃した」と述べた.
  • 1月3日.82機の空飛ぶ要塞B-17の大編隊が,何百トンもの爆弾と焼夷弾を平壌中に投下し,壊滅的火事を起こした.
  • アメリカ軍は2日後,爆発する遅延作動型爆轟爆弾で平壌を爆撃した.このため,平壌は都市全体が燃え,火に包まれた.
  • 戦争前は人口500,000人だった平壌に残ったのは,約50,000人の住民だった.
  • 戦争が終わった後も,アメリカは65年以上もの間,アメリカは北朝鮮を罰し続け,屈辱を与え,苦痛を味あわせるため,出来る限りのあらゆることをやってきた。
  • アメリカは,北朝鮮を飢餓にさらし,北朝鮮政府が外国資本や市場にアクセスするのを阻止し,経済を壊滅的経済制裁で締め付け,強力なミサイルや軍事基地を北朝鮮の近隣地に配備した.原典:『マスコミに載らない海外記事』
  • そうして今もアメリカは,『作戦計画5015=金正恩の首狩り作戦』という実戦さながらの激烈な軍事演習を行っている.
  • ペンス米副大統領は 「北朝鮮への米国の我慢も終わりに達した」と言ったが… (記事)
  • 北朝鮮の我慢は,とうの昔に.終わっている!
  • 金正恩(33)は,北朝鮮の我慢と怨念の象徴なのだ.
  • 金正恩.この青年の存在自体が…
  • 国家と民族のために,生命を懸け…
  • 生命を捧げるに足る『民族の象徴』なのだ.
  • そして,さらに,『戦争の大義』でもある!
  • 金正恩の北朝鮮は,現在,民族の総力を挙げて,アメリカとの戦争を「期待」し,激しい挑発を連発している.
  • 「ソウルが火の海になるので,アメリカは軍事攻撃をしないだろう」などという甘い計算で,金正恩は米国を罵倒し,挑発しているのではない.
  • 金正恩は,世界最強のアメリカ軍と本気で一戦交えて,怨みを晴らす!そういう決死の覚悟なのだ.
  • もちろん,勝算があるからだ.
飯山 一郎 (71)

2017年8月13日 (日)

見えないシトは,ほんと,見えない! 

飯山一郎
2017/08/13(日)2  
矢部宏治も肝心要が見えず
矢部宏治の認識レベルを亀さんが見抜く!
冥途
(前略)矢部氏が新刊本で言及している「ウラの掟」、すなわち日米間で秘密裏に交わされた密約だが、一般に知られている「日米安全保障条約」が日米両政府間で交わされた条約とすれば、矢部氏が云うところの「ウラの掟」とは密約、すなわち日米両政府の目が届かないところで、米軍(ネオコン)と外務省が秘密裏に交わした密約のことである。

この密約のために、戦後71年間もの長期にわたり日本は縛られたきた(奴隷国家)わけである。

そして、そのウラの掟に楔を打ち込んだのが安倍首相というわけだ。この〝事実〟について気づいている人たちは未だに一握りというのが現実で、矢部氏の場合も上の記事を読む限り、「ウラの掟」が続いていると思い込んでいるのが一目瞭然である。

ともあれ、あの矢部宏治氏にして日本の立ち位置が大きく変わったことに、未だに気づいていないことを知って大変残念に思ったが、聡明な矢部氏のこと、いずれ気がつく日が来るものと期待したい。 (記事)
日本が米国の奴隷国家に等しいことを,日米間の”密約”を暴くことによって明快に示した矢部宏治氏だったが…
しかし,(亀さんに言わせれば…)その“密約”に安倍首相が“楔”を打ち込み,日本の立ち位置が大きく変わったことを,矢部宏治氏は未だに気づいていない!と.

あの矢部宏治氏までもが「見えないシト」の1人だったのか!と,ワシは,きょう,ほんと,痛くガッカリした.

安倍首相が打ち込んだ“楔”とは…

①アーミテージら米国戦争屋を官邸から追い出した
②官僚支配を官邸主導型の政治主導に切り替えた
③「フのホ」をロシアと協同で鎮圧する協定を結んだ
④ロシア及びEUと経済協定を結んで巨大な経済圏(アベノ・フロンティア)の成立を目指し
⑤アメリカの内需復興とインフラ整備に資本参加を開始

こういう“楔”(政治的実績=事実)が,見えないシトには全く見えない!ってことは,思考能力の劣化なのだが,本人がソレに気づかないまま,モリカケ騒ぎ!ってのは,憎悪心だろう.

まぁ,憎悪心が高ぶって狂っているのは新井信介氏やあいば達也氏なんだが,矢部宏治氏の“狂い”は,法律学的な政治分析には長けていても,政治学的あるいは政治過程論的な分析能力が足りないせいだろう.

それにしても,亀さんの“見抜き能力”は,素晴らしい!つーか,見事に政治学的だ.
飯山 一郎 (71)

あの矢部宏治も…

人生は冥土までの暇潰し
今朝、あいば達也氏の「世相を斬る」や新井信介氏の「京の風」といったブログで、似たような漫画を載せているなと思っていたら、現代ビジネスに載った矢部宏治氏の以下の記事がソースであった。なを、あいば氏と新井氏の両記事は、読むに値しない記事であることを予めお断りしておく。
なぜ日本はアメリカの「いいなり」なのか?知ってはいけないウラの掟

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さて、上記の矢部氏の記事は、同氏の新刊本『知ってはいけない 隠された日本支配の構造』(講談社現代新書)の紹介記事という形をとっている。矢部氏と言えば、『日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか』(集英社インターナショナル)や、『日本はなぜ、「戦争ができる国」になったのか』(集英社インターナショナル)の著者として知られており、両書とも日米間で秘密裏に交わされた密約について、白日の下にさらした本邦初の本である。その意味で、亀さんは矢部氏の仕事を高く評価しているし、拙ブログでも21本の記事に矢部氏を過去に登場させているほどだ。以下は、その一例である。
もし、自宅にオスプレイが墜落したら…

さて、矢部氏が新刊本で言及している「ウラの掟」、すなわち日米間で秘密裏に交わされた密約だが、一般に知られている「日米安全保障条約」が日米両政府間で交わされた条約とすれば、矢部氏が云うところの「ウラの掟」とは密約、すなわち日米両政府の目が届かないところで、米軍(ネオコン)と外務省が秘密裏に交わした密約のことである。この密約のために、戦後71年間もの長期にわたり日本は縛られたきた(奴隷国家)わけである。そして、そのウラの掟に楔を打ち込んだのが安倍首相というわけだ。この〝事実〟について気づいている人たちは未だに一握りというのが現実で、矢部氏の場合も上の記事を読む限り、「ウラの掟」が続いていると思い込んでいるのが一目瞭然である。

ここで云う〝事実〟だが、昨年の11月8日の米国大統領選で、戦争屋(ネオコン)のヒラリー・クリントンを破ってトランプが当選、トランプはアメリカ・ファーストを主唱し、国内の立て直しを第一に置く反戦争屋であり、そのトランプと今年の2月11日に行われた日米首脳会談を境に、それまで官邸を牛耳っていたネオコンを安倍首相は追放、戦争屋の指揮下のもと日本の最高権力を欲しいままにしてきた、外務省の高級官僚の軛から遂に脱したのである。それにより、今年の2月11日までは米国戦争屋の奴隷国家であった日本は、戦後から71年を過ぎて漸くにして〝半〟奴隷国家に昇格、幾分の自由を手に入れたというわけである。ここで〝半〟奴隷国家と書いたのは、未だにネオコンや高級官僚の抵抗が激しく、最悪の場合は安倍内閣の崩壊にも繋がり兼ねない、白熱の闘い(殺し合い)が今もなお、ここ日本で続いているという現実からである。

ともあれ、あの矢部宏治氏にして日本の立ち位置が大きく変わったことに、未だに気づいていないことを知って大変残念に思ったが、聡明な矢部氏のこと、いずれ気がつく日が来るものと期待したい。

【別報】
17081301 17081302
今日の東京新聞に載った吉永小百合の「私の十本」(22)

«時代の変わり目に起こされる「事変」の予感 

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